サイディング

2018年09月24日


今まで気づかなかったのですが

庭で子供と遊んでいたら

サイディング補修a

サイディングが
ちょっと剥げているのを発見しました




分かりにくいので
拡大すると

サイディング補修b

こんな感じで
少しだけ剥げています



「ちょっと剥げてるなぁ」
妻に話をしたら




「ベランダにもあるよ」という事で
見てみると


サイディング補修c

これは結構ひどいですね・・・


まだ引き渡しして
1年半ですから


色々言えば
変えてくれるか
補修してくれると思いますが


ちょっとの剥げですし
内部まで剥げてるわけではなく


仮に自動車なら
タッチペンで直すレベルの剥げなので


自分で直します



引渡し時に
こうなってたら修繕を依頼しますが


ベランダは妻がハンガーなど
落とした可能性もありますし






・純正塗料が高い・・・


我が家のサイディングは

サイディング補修d

東レACEのサイディングなので


とりあえず東レに
補修塗料が買えるか聞いたところ


サイディング補修e


ハウスメーカー通してねという事なので
工務さんに聞いてみると





サイディング補修f
高い・・・


缶コーヒー半分位の量なので

今回の修繕は数適あれば足りるので
量は問題ないですが


使い切らないといけないのに
9,000円・・・



東レの方が言うには
「普通のペンキでも
問題無いですよ」という事だったので



それこそ
自動車用のタッチペン買おうかなと
思っていたら



工務さんから
他メーカーの塗料が
余ってるから頂ける事になりました






・補修塗料が届きました


どこの新築現場でも

バルコニーの内側などで
釘で打つ箇所があるので


必ず補修塗料を使うから
毎回余るそうです


サイディング補修g

今回白で余ったのが
ニチハさんの補修塗料なので


若干色が変わると思いますが
補修だけなら充分です





・補修開始です


塗料を開けると

サイディング補修h

こんな感じで
我が家のサイディングよりも

若干アイボリーががってる感じです




これを綿棒につけて補修すると

サイディング補修i

こんな感じです


拡大して〇付けてるので
補修したのが分かりますが


普段見てもまず分かりません



バルコニー部分は
さすがに剥げが広かったので

サイディング補修j

先程の部分に比べると
若干は目立ちますが


ここも普段見て
気付かないレベルになりました






・東レの方が来てくれました


ちょっとした剥げだけでしたが


レオハウスの工務さんと
東レの営業さんが
わざわざ来てくれたので


色々聞きましたが


釘打ち工法ではない
15mm以上のサイディングでも


窓下やベランダなどで一部は
納まりの関係で
釘打ちする箇所があるので


釘を隠すのに補修塗料は必ず使って
毎回余るそうです



なので
シェアが高いニチハケイミュー
人気色とか選んでいれば


全く同じ補修塗料が
手に入るかもしれません
(今回もらったのもニチハでしたし)



私が選んだ東レACEのサイディングも
気に入ってはいるのですが・・・


ニチハ>ケイミュー>>>旭トステム>その他メーカー


こんな感じのシェアなので
同じサイディングを
使う現場は少なそうです






・補修の仕方を教わりました



ちょっとした塗料の剥げだけなら


普通のペンキやタッチペンで
補修しても問題ないとの事でした


もうちょっと大きく
雨漏れ補修レベルの穴でも


サイディング補修k



このような市販品でも
大丈夫だそうです



ではどうして
純正品が9,000円もするのか聞いたら


サイディングを拡大すると分かりますが

サイディング補修l

このように白でも
黒い粒々みたいながあって


これがあるおかげで
汚れが目立たないのですが


その分値段も上がるそうです


あとはクリアーするし
硬化剤もあるし・・・・などなど
高い理由を聞きましたが


使い切らないといけない塗料で


9,000円は


2018年07月31日


前回

一番長持ちするキッチンを書いたので

今回は外壁材です




システムキッチンの記事はこちら








・主な外壁材の種類です


マイナーな物や
昔はあったけど
今はほとんどない物を除くと


・サイディング
・タイル
・ALC
・ガルバリウム
・モルタル



一般の家だと
サイディングがほとんどで
シェアは90%もあります


ビルなどはALCが多いので
私の職場(廃棄物の処分業)だと


①サイデイング
②ALC
③モルタル
④タイル
⑤ガルバリウム


この順番で見る量が多いですが

一般家庭だとALCはほとんど来ません
(ヘーベルハウスだけですね)


今はほとんどない
モルタル塗りの家から
サイディングに建て替えが多いので
モルタルは結構きます






・サイディング


シェア9割、今の家はほとんどサイディングです


9割でも

金属系サイディングが10%に満たなくて

今回紹介する窯業系サイディングが
8割以上と、ほとんどこちらです




外壁a

こちらは我が家の画像です




外壁a-2

我が家はサイディングで
東レACEの18mmです



今は15mm以上がほとんどですが


昔は12mmや14mmもあって
14mmまで釘打ち工法と言って
釘で打って固定しますので



穴あくし、数年すると穴が大きくなるし
色々問題でしたが



15mmからは工法が変わるので
釘打ちはしません


シェア8割の商品ですから
メーカーの製品開発も凄くて


外壁b

長い期間綺麗を保つと言ってますが
実際どれくらい持つかは分かりません



どんなにサイディングが持っても
残念ながら家の耐久年数よりも少なく


昔のサイディングは10~15年で
結構ボロボロになって張替えたりします


今の18mmは15年保証ですから
20年位は持って欲しいですね




メリットとしては



・価格が安い
(他の外壁材に比べると)


・種類が豊富なので
 希望の色やデザインが見つかる
(我が家は322種類から選べました)



・8割の家庭で使っているので
 ほとんどの大工さんが
 施工に慣れてる



・同じくシェアが高いので
 長寿命の商品など
 商品開発のペースが凄い




デメリットとしては


・家の耐久年数より持たない

サイディング本体は15年保証など
ありますが継ぎ目のシーリングが持ちません


我が家のシーリングも
高耐久シーリングですが
10~15年でメンテナンスが必要です





・ALC


外壁c

ヘーベルハウスでおなじみのALCです


解体屋さんの中には

ALCって言わずに
「ヘーベル」って言って
持ってくるくらいです


ビルなどは
かなりのシェアでALCですが


一般家庭だとヘーベルハウス以外は
余り見ません


軽量気泡コンクリートって言いますが


そこまで軽くなく
サイディングなどと比べると
かなり重いです
(コンクリートに比べると軽いですが)




メリットは



・燃えない
コンクリートと付く位なので燃えません



・遮音性
コンクリートに気泡入れてるのと同じなので
遮音性が凄いです

防音ルームなど
作る人はヘーベルにしてますね


・断熱
気泡入りコンクリートなので
これだけでサイディングやタイルに比べて
断熱性があります


もちろんこれだけではダメなので
別に断熱材は使います




デメリットは

・水を吸います

ALCだけだと吸水性があるので
防水塗料を塗ります

防火、遮音、断熱と
結構外壁材として優秀なのですが
それほど使われない原因です


防水塗料で
高い商品と安い商品の差が出るので


ヘーベルハウスみたいな高い商品じゃないと
サイディングより耐用年数が短くなります




・家の耐久年数より持たない

ALCもシーリング使うので
こちらが持ちませんし


さらに防水塗料も
塗り直しが必要です


なのでサイディングと同じ位の期間で
メンテナンスになります



・デザインが少ない

ヘーベルハウスの家はすぐに
分かると思いますが

パネル状のコンクリートに
塗装するだけなので
デザインは少ないです


まあ「あの家ヘーベル」って分かるのは
むしろメリットだと思いますが(笑)






・モルタル


左官屋さんが壁に塗ります
昔はこの手法しか無かったです



外見だけなら
個人的には一番好きです


外壁d

モルタル塗りにオレンジ系の瓦の
南欧風のデザインはオシャレですね



もちろん昔ながらの和風の家も
モルタルです


最近はほとんど見ませんが

解体する位ですから
古い家が多いので


モルタルの処分量は多いです




メリットとしては


・地震に強い

職人さんが全部塗るので

サイディングやALCみたいに
パネル単位になっていませんから

一部分だけ落ちるなんて事はありません


地震に弱いと書いてある
ブログが結構ありますが


モルタルが弱い訳ではなく


ほとんどの家がモルタルだった時の
家が古くて耐震性が無いだけです



・デザインは何でも可能

職人さんが塗るので
上手な方なら何でも出来ます



デメリットは

・高い

左官屋さんがいない今の時代では
高級品になってます


・品質にバラツキがある

当然職人の腕に左右されます

格安でしますなんて
左官屋以外が塗ったりしたら大変です



・ヒビ割れする

昔は近所に1、2人位左官屋さんがいて
ちょっとしたヒビ割れは直してましたが


・アフターが心配

今ですら、かなりモルタル施工出来る業者が
少ないですから
10年~20年後はさらに少ないと思います





・タイル


住宅系ブログを書いてる方は
家作りにこだわる人が多いので


結構使ってそうなイメージですが
シェアは全体の3%しかありません


外壁e

一条工務店セキスイハイム
おなじみのタイルです


その他メーカーでもオプションで
タイルに出来るメーカーは多いですね


メリットは


・一番長持ち

上記商品と比べて一番長持ちします


土や石などを焼いただけですから
50年は簡単に持ちますので

家の寿命より持ちます


メンテナンスが要らないとか
間違った事いう営業さんもいますが


当然目地は劣化しますので

10年に1度位は
メンテナンスが必要ですが


タイル自体は
一部欠けは出ますが
数十年は平気で持ちます



・高級感がある

タイル張りの家は高そうですね



デメリットは


・高い

よくタイルがいいけど
予算の都合でサイディングにしたって
ブログが多いですが


100万円~150万円は
費用が上がります


サイディングなら全張替え出来る費用なので


最初からタイルで30年
サイディングで15年目に全張替え

どちらも
値段は同じです



・家の耐久年数より持たない


タイルだけなら持ちますが

タイルをモルタルや
シーリングで固定しますので
こちらの補修は必要です






・ガルバリウム


CUBE系の家に多く
最近は結構増えていると思いますが


外壁f


まだ年月が浅いので
余り解体屋も持ってきません

「トタン~」と言って
持ってきたりもしますが


屋根のガルバリウムは結構来ますが
外壁はまだ使われたのが最近なので
少ないですね




メリットとしては


・オシャレ

個人差があって、私は正直

「工場っぽい」

「トタンと変わらない」って思いますが


これが一番好きって人も多く
その場合は代替出来ないので


ガルバリウムが好きな人は
これで建てるしかないです



・安い

今回の5種類の中で
一番安いです





デメリットとしては


・うるさい

金属板なので防音性はありません



・断熱性が無い

これも金属板なので仕方ないです



・錆びる、腐食する

金属の宿命ですが
今の新しいガルバリムは
結構持つみたいですが


昔の製品は割とすぐに錆びるので
家全体がボロボロに見えます






・外壁のまとめ


結局全部の外壁材で
10年程度でメンテナンスは必要ですが


物自体が一番長持ちするのは
タイルで間違いありません


解体で見る
レンガタイルなどは
色褪せはありますが


洋風な家なら
いい感じの味になっていて
まだまだ使えそうです



価格が高くなければ
もっとシェアは増えると思いますが



価格もヘーベルハウスが高いので
勘違いしてる方がいますが

ALCよりもタイルの方が高いです



もちろん商品自体にも差はありますが
平均すると
高い順に

タイル>ALC>サイディング>ガルバリウムです


モルタル塗りは
左官屋さんの腕次第なのでピンキリですが






・我が家がサイディングの理由


仕事で見ていて
タイルがいいなぁとは思いましたが



我が家がサイディングにしたのは



もちろん予算や(150万円UPです

デザインの豊富さなどもありますが



一条工務店でタイル
ヘーベルハウスでALC使うなら


施工業者も慣れていますが



ほとんどが
サイディングのハウスメーカーで
他の物を選ぶのは


施工慣れしてないので
危険だと思いましたし



妻の
「標準でいいじゃん」で話は終わりました





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2018年05月12日

今回は外観を紹介します


大人気の家CoCoのDセレクトで契約して
サイディング、窓ともに標準内で
オプション費用は0円です



まず1年後の外観ですが


外壁の汚れは
雨に濡れる部分は
一度も気になった事はありません


オートクリーンというのが
効果を発揮してくれています

外観a


実際インナーバルコニーや
軒の部分の
雨に濡れない処は


埃がついて
掃除してますので


雨で汚れが落ちてるのは
間違いないですね



詳細は


こちらに書いてありますが

まずサイディングは
東レACEの18mmを2色使っています

外観b


外観c

実際に決める前に候補を
このように
シュミレーションしてくれました


窓は全てLIXILの
サーモスⅡHです


契約した時は
キャンペーン品という事で


玄関ドアもLIXILにしたら
窓は全部サーモスⅡHが
標準になるよという話でした


外側、内側ともにサッシの色は
全て白にしました




・まずは正面側です

外観d

こちらが正面側の写真で

家の出っ張ってる部分に
アクセントとして茶色
その他ベースは白色を使っています


白は東レACE
クレタス2のクレアホワイト

凄く近くで見ると
黒いツブツブみたいなのがあります


これがあると
経年の汚れがかえって
目立たないらしいです


今の所たしかに目立ちません


茶色い方は
エルア2のルカブロンズ
というサイディングです


正直もうちょっと
薄いイメージでしたが


完成したら
案外濃かったという感じです



外観e

こちらが引き渡し4日後の写真です



人がほとんど通らない場所なので
正面に掃き出し窓2つ設置したのが
開放感も出て
大正解でした




電車は通りますが
人は郵便局や宅配便位しか
通らないので


昼間に家にいる時は
カーテン開けっ放しでも問題ありません



外観f

この部分は窓の下から
人工芝を敷いて
DIYでラティスを設置してます


扉が閉まるように設計して
ドッグラン兼子供の遊び場
として作りました





・次に裏側です

裏手に回ると出っ張りがないので
白一色になります

外観g

裏側にスキップフロアと
吹き抜け部分があるので


縦長の窓6枚の並びが
気に入っています


吹き抜けなので
家からでも高い位置にあるので
窓の掃除が出来ないのですが


そろそろ高圧洗浄機を買おうと
思いながら
1年経ってしまいました


個人的には白一色のが
気に入ってるので

正面もこうした方が良かったかなぁって
思っています




・次に側面です


こちらは唯一隣家がある部分です

北、南、東は家がないので
非常に開放感が高いです


外観h

この写真は引き渡し直後の写真です
現在は防草シート敷いて
その上に白砂利を敷きました



この辺は
オプションを使おうなんて
考えもしなかったので
ドアの色決めくらいでしたが


特に不満な点もありませんし
全部白で満足しています



勝手口も標準で付いてきましたが
開けたのは
施主検査と定期点検の時くらいで
普段は使っていません





・外観のまとめ


ローコストですから
実際安いのですが(苦笑)


一応18mmのサイディング使って
近くで見ると彫りが深いので
いい感じだったりするのですが


やはり
正面から見ると安っぽいです



これは間取り決めの時に
若干覚悟はしてましたけど
家って掃き出し窓でも腰高窓でも


「引き違い窓が多いと安っぽい」ですよね


外観k


外観l


同じ家なら


引き違い窓よりも縦スベリ窓のが
オシャレに見えます
(絵心ないので分かりづらいですが)



裏側の外観のがいいなって思うのは
縦スベリとFIX窓が3枚、3枚で
6枚並んでいるのが
非常に大きいと思いますし


裏側はその他も
横スベリ、縦スベリとFIX窓だけで
引き違い窓は使ってないんですよね



それでも
家の外観を見るのは
行き帰りの一瞬なので



普段は家の中から外を見ますから
その時に大きい窓のがいいと思って
こちらにしました。



理想は裏側(北)を表側にして
玄関を作ってという作りなのですが


車や人の出入りを考えると
南側に設置するしかないので
仕方なかったです



後は1階の窓から
全部人工芝を張って
ドッグランと遊べるスペースにしたので
引き違い窓のが家からそのまま出れるのと


予算ですね(苦笑)


2階も引き違い窓が2つありますが
これはベランダに出ないとならないので
仕方ありませんし



家の前が人通りが多い家の場合は
腰高窓にする場合もあると思いますが



その場合は縦スベリ窓にするのも
いいアイデアだと思います
引き違い窓より気密性も上がりますし


多分どこのメーカーも
枚数増えるので金額上がるとは思いますが・・・


なかなか
開放感と高気密というバランスが難しいです
(予算あれば問題ない部分ですが)


外観m


こちらは個人的に
「引違い窓でもここまでおしゃれなのか」
思った無印良品のモデルハウスです


窓を全面ガラスに見せるという工夫ですが


三井ホームとかもこのデザインが
多いですね
(高そうですね


気密性と夏の暑さは
どうなのかちょっと心配ですが
引き違いだけでここまでオシャレに
出来るのは凄いですね


1階、2階の位置を揃えて
全面窓にするだけなので
レオハウスでも注文すれば
出来ない事はなさそうですが


凄く高いんでしょうね


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2018年03月15日

大人気の家CoCoのDセレクトで選べるサイディングは
4メーカーから選択が出来て
何と322種類の中から選べます
(多すぎて逆に困ります


・東レACE
・ケイミュー
・LIXIL(旭トステム)
・ニチハ

以上の4メーカーから選択します。



まずは東レACE
a東レ


16mmと18mmが選択可能です。
東レACEはDセレクトのみ選択可能
ベーシックとVセレクトにはありません。



ケイミューは数が多く3枚もあります。

bケイミュー1

cケイミュー2

dケイミュー3


大人気の家CoCoのベーシックだと
ケイミューの14mmのみになりますが
Dセレクトだとケイミューも
18mmまで選べます。



次はニチハ
eニチハ


ニチハは16mmまでで18mmはありません。
Vセレクトはケイミューと14mmとニチハの16mmも
選択出来るようになります。



最後に旭トステム
f旭トステム


こちらはDセレクトのみになりますが
16mmまでしかありません



全メーカー14mmからあるのですが
14mmは釘で打ち付けるので
余り見栄えが良くないです。

(10年位前の家でしたら14mm以下しかなかったので
サイディングを見ると釘が見えるはずです)

金具止め工法になる
15mm以上のがオススメです。
(裏から金具で止めるので釘が見えません)




数も多くどれを選んでいいのか悩みますが

せっかく18mmが選べるので
18mm以外は却下する事に

ケイミュー東レしか18mmがないので
旭トステムニチハはこの時点で却下です。


ちなみに定価で言うと1枚あたり平均で
14mmが2,800円前後
15mmで4,500円前後
16mmだと6,000円前後
18mmは6,500円前後になります。


16mと18mmでどこまで性能が変わるかは
分かりませんが
見た目は2mm違うと結構違います。


どのメーカーのwebサイトを見ても
性能は同じ厚さなら同じ感じでした。



・インテリアコーディネーターさんと決める


サイディングは工務さんではなく
インテリアコーディネーターさんと決めるのですが


サイディングは
「外で見ないと印象が分からない」という事で
20枚ほどパネルを持って外へ移動します。



・比較すると印象が変わります。

今まで「真っ白」だと思っていた
レオハウスのモデルルームも
本当の真っ白のサイディングを並べると
「アイボリー」に見えます。


白系が良かったので
好みに合ったのと、ケイミューより5年保証が長いので
東レACEを選びました。


親水性や防汚性などはどちらも
「凄くいい」って感じで言ってますので
見た目で選んでいいと思います


白は水垢が気にはなるのですが
18mmだと15年保証というのと
我が家は切り妻屋根だし軒も標準より出てるので
水垢は余り気にしなくて大丈夫なのも決め手です。



一応サイディングは4種類まで選べるらしいのですが

「4種類使った家見た事ないですねぇ・・・」
「注文した人もいませんねぇ・・・」

たしかに見た事無いです・・・

ほんとは白一色というのも憧れたのですが
2種類に分けて壁が出ている所、凹んでる所に
違う色を使うのが凹凸感が出ていいらしいので


ベースを白に、アクセントはブラウンにしました。

gサイディング

左がアクセントのブラウン、右がベースの白です。



全体はこんな感じに
hサイディング

全部白も見たかったですが
単調な感じになったのでしょうか?


・1年経過の写真がこちら
サイディング追加

汚れが気になった事は一度もありません



ベースだけだとこんな感じに
iサイディング

太陽がないとかなり白です。



・選び方のコツが今なら分かります。

1年住んだ感想を言うと
性能(ここでいう厚さ18mmを選択)以外は
「妻にまかせたほうがいいです」



当然家の中にいるとサイディングは見えません。
おそらく平均的な男性であれば
住み始めたらサイディングの色やデザインは
どうでもよくなります。


その点女性はいまだに
「あっちの色のが良かったかも」など言います。


そもそも朝早く会社に行って
帰って来る頃には暗いし
余り見ませんね


だからを言って全部まかすと言うと
これはこれで機嫌が悪くなるので
一緒に選ぶ感じで妻にまかせましょう。



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