高断熱高気密

2019年02月09日



家を建てて最初の冬を迎えると



「さすがに暖かい」と喜ぶのと同時に


「ものずごい乾燥」に驚きます


湿度a

我が家もリビングに1台
スキップフロアに1台


加湿器を置いていて


さらに24時間ずっと
加湿器を動かしていますが



湿度b

晴れてると
30%代になる時があります


お出かけなどして
水が切れていたりすると


30%前半や
20%になる事もあります




湿度c

加湿器のすぐ近くに
湿度計があるので






湿度d

夜になると
45%位まで行くときも多いのですが



とにかく乾燥します






・最近の家が乾燥する理由



元々日本の冬は乾燥していますが

最近の家が特に乾燥する理由は



①家の温度が暖かいからです


最初は木が水分を吸うからとか
換気システムでちゃんと換気をするからとか


色々書かれていますが・・・


木の問題と換気の問題だけなら
古い家も同じように乾燥します


実際古い家でも冬は乾燥しますが


古い家だと湿度40%位の時に
今の家が湿度20~30%になる原因は


家が暖かいからです



湿度d


縦が空気中の水分量
横が温度です


同じ湿度100%でも


気温が10度と20度では
水分量は倍近く違うので


仮に気温10度で湿度50%の空気を
そのまま20度まで暖めると


湿度は25%ほどにまで
下がってしまいます



昔の家は
ストーブ、こたつなど
局所的には暖めてますが


家の中全部暖かいなんて事はないので
今の家の方が乾燥します


1種換気で湿度も交換したとしても
最終的には外気の湿度にまで近づきますし


その際に家の気温が暖かいので
乾燥します






②石油ストーブが使えません


今の普通の高気密、高断熱の家だと
「石油ストーブは使わないでください」って言われます


我が家も工務さんに言われました・・・



灯油は燃やす時に
水分を出しますが


この量が案外多く

灯油1リットルを燃焼させると
水分は1.1リットル出ます


なので

冬の乾燥している時期に


エアコン、床暖房などで
家中暖かいので

乾燥します






・やはり気化式は今の家にはメリット多いです



前に加湿器は気化式がオススメと書きました


↓↓過去記事↓↓





安全性などももちろんですが


気化式は仕組み的に
適応畳数で使っていれば


湿度が60%を超えるなんて事は無くて
MAXでも50%位にしか上がりません


気化式の加湿器は
電気代が安いので
24時間稼働出来ますし


乾燥、インフルエンザ対策には
湿度は50%あれば充分ですし


湿度が上がりすぎる事はないので
カビの心配もなくて

結露も当然少ないです







スチーム式などにくらべると
一瞬の瞬発力には絶対勝てませんので

24時間稼働するのがオススメです


パナソニックの加湿器は
内蔵の湿度計も割と正確なので


2019年01月18日



先日書いた記事




こちらで窓とサッシの
記事を書きましたが


では実際どれ位違うかというと

「誰でも体感出来る位違います」



家を買う方は30代、40代が
メインだと思いますので


小さい時や今住んでいる
賃貸アパートなどが


アルミサッシのシングル窓という方も
多いと思いますが


モデルルームや
オープンハウスなどで

実際に体感して頂くと
分かりやすいと思います





・アルミと樹脂の違い


窓の部分も大事ですが

一番大きいのは
アルミと樹脂の違いです



アルミサッシは文字通りアルミだけですが

アルミa

アルミ樹脂複合サッシは外側がアルミ
内側が樹脂製です


もちろん
オール樹脂窓もありますが

こちらは値段が高いのが難点ですが

お金に余裕があれば
当然こちらの方が高性能です




アルミd


アルミと樹脂では
熱伝導率が1000倍も違います


ヤカンなど

アルミ製で手で持つところだけ
樹脂の商品は多いですが


アルミc

これが全部アルミだったらと
想像してもらうと


恐らく熱くて触れないと思います


ちなみに熱伝導率ですが


アルミは236
樹脂は0.2です


数値が高い方が
熱を伝えやすいので


1000倍以上違ってきます


さらに熱伝導率の低い
木製サッシはさらに低く0.15です




こうやって数値だけ見ると

むしろ
「どうしてアルミなんか使ったんだろう」って
思いますが


多分昔は樹脂をサッシに出来る
技術が無かったんだと思います



木製サッシも
昔は技術がそこまで無かったので


私が小さい時は
窓も玄関も木製でしたが


隙間が結構あったり
なかなか開かなくなったりしてました


そもそも窓が薄い窓1枚でしたので
もの凄い低性能だったと思います





・ではアルミサッシのメリットは?


とにかく夏は暑くて
冬は寒いアルミサッシなので


メリットなんて何かあるのか?って
感じですが


一応メリットとしては
一番長持ちします


我が家のサーモスⅡHもYKKの同じですが
樹脂窓の保証期間は10年です



もちろん製品として
世に出てるので
もっと長く使えると思いますが


最初に樹脂窓が出た時には

アルミサッシに比べて持たないって
言われていたので


樹脂窓の方が劣化が早いと思います


ヤカンや鍋も
アルミ部分よりも樹脂部分のが先に
欠けてダメになる方が多いですし



後は将来のリフォームなどで
窓を廃棄する時に

ガラス部分を取ったとして


私の会社の場合ですが
(産業廃棄物の処分業)


樹脂製なら1kgあたり
35円で引き取りますが


アルミ製なら

処分でお金かかるどころか
金属買い取るお店に持っていけば
1kgあたり100円近くで買い取ってもらえます


まあアルミも樹脂も
軽いのでたいした金額では無いですが


重量のほとんどはガラスですし・・・


実際それくらいしかメリットが無いので


もちろん価格は一番安いのですが


アルミ樹脂複合窓

我が家みたいなローコストメーカーでも
標準で選べる位普及してきたので


アルミサッシを選ぶ必要は無いと思います





・窓の違い


個人的には
これがアルミサッシが
未だにある弊害だと思うのですが
(窓が悪いわけでも無いですが・・・)



アルミe

最近はほとんどの窓に採用されている
Low-E複層ガラスです


もっと高い商品だと
トリプルガラスもありますが

我が家のサーモスⅡHは
Low-Eのダブル窓です



樹脂サッシと違いLow-Eガラスは
シェア80%超えという事なので


ほとんどの新築家庭に採用されていて


遮熱や断熱性能も普通のペアガラス
もちろんシングルガラスとは全然違うので


効果も高いのですが

これがあるために


「窓は省エネ、断熱性に優れた
Low-Eペアガラスを使用!」


なんて大きく書いてある
ハウスメーカーや建売住宅が出て来ます・・・


せっかくのLow-Eペアガラスも
アルミサッシに使われると


窓部分よりも
サッシ部分のが

暑い、寒いの影響が大きいので


知らないままLow-Eガラスなら
大丈夫かって思ってしまって


アルミサッシ窓を性能が良く分からないまま
選んでしまって


「思ったほど暖かくない」ってなってしまいます




アルミf


左がLow-Eではない普通の複層ガラス
右がLow-E複層ガラスのサーモスⅡHです



数値が3.49と
2.33なので結構違いますが



アルミg

せっかくのLow-E複層ガラスも
アルミサッシだと余り意味がありません・・・






・アルミ樹脂複合サッシとオール樹脂サッシの違い


金額が

アルミサッシ<アルミ樹脂複合<オール樹脂で


高くなっていくので

我が家みたいなローコストだと
アルミ樹脂複合なのですが


アルミ樹脂複合窓が世に出た時に


樹脂は断熱効果は高いけど
アルミの方が長持ちするので


外側は耐久性に優れたアルミ
内側は断熱性に優れた樹脂

なんていう名目で出てましたが




アルミh


アメリカは約半分
ヨーロッパだと半数以上が樹脂なので


単に価格を抑えたいからかなぁと
思ってしまいますが・・・


それほど長持ちしない商品なら
日本以外でこれほど使われるのもおかしいですし


アルミ樹脂複合窓でも
結構高い商品もありますが


我が家みたいな普及クラスなら
ローコストメーカーでも採用が多いですし



せっかくなので今から家を建てるなら
アルミサッシは止めた方がいいと思います





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2019年01月15日



そろそろ住んで2年経ちますが
毎日不満も無く快適に過ごしてます


間取りは住む人それぞれで
快適な間取りは違いますが


夏に暑い
冬に寒い

全ての人共通で
不満になると思います



結構多いのが

せっかく家を建てたのに

夏に暑い
冬に寒いという不満で


ローコストで建てた系のブログだと


「ローコストなので仕方ない」って
感じで書かれたり



工務店等のブログだと
「なのでローコストは止めた方がいい」って
書かれていたり・・・


もちろん個人差は
あるとは思うのですが


先日の記事で
我が家の気温を1日測りましたが
かなり快適に過ごせています


同じローコスト住宅でも
どのような差が出るのかと考えた時に


色々な要素がありますが
一番大事なのは「窓」かなぁと思います







・窓の性能と価格差


窓以外にも

・断熱材の仕様
・屋根材
・間取り

などなど色々な部分の
積み重ねになりますが


一番影響が大きいのが
窓だと思います


たしかに賃貸時代の
シングル窓のアルミサッシ


冬は近くにいるだけで
寒いのが分かりましたし


夏は触るだけで熱かったですが
今はそのような事はありません


我が家の窓は
レオハウスの標準窓

窓a


LIXILのサーモスⅡHです

YKKならエピソードあたりの
アルミ樹脂複合窓の中では
高い商品でもなく普及品クラスです


それほど高くもないので
ローコストメーカーでも標準で
選ばれていますが・・・




窓b

全てサーモスⅡHで
窓枠は全て白です




高気密、高断熱が得意のメーカーで
さらにお金をかけれるなら



同じLIXILなら

窓5

サーモスⅡHの上位版
サーモスX

オール樹脂窓のエルスター

YKKなら
APW330あたりを使ってますので



サーモスⅡH
別に高性能という訳でもなく

ローコスト住宅だし
「まあ普通」位だと思っていたのですが



なんと窓サッシの
出荷数は未だに(2018年現在)
半数はアルミサッシだそうです


住宅系のブログをたくさん見てると
最低でもアルミ樹脂複合


出来れば
オール樹脂窓なんて思っていましたが


実際はいまだに半数は
オールアルミだったりします


なので
未だに新築でも「暑い、寒い」って
なるのですね・・・


窓が「アルミサッシでいいや」って
ハウスメーカーなら
他の部分も何となく想像つきますし


レオハウスと同じ位の価格の
ローコストメーカーだと


タマホームも大安心の家は
標準でアルミ樹脂複合窓でしたが



他で見た
地元のローコスト系メーカーや

全国区のハウスメーカーだと
アイダ設計は標準がアルミサッシですね


もちろん両社とも
オプション費用を払えば
変更出来るかと思いますが


後は比較的価格が安い
建売住宅も

Low-eペアガラスを売りにしてますが
サッシは全部アルミでした



樹脂サッシ工業会という
団体のサイトですが

窓c

左から性能が低い順ですが
サーモスⅡHだと左から3番目です



熱貫流率2.33というのは

窓d


決していい数値では無いのですが


日本の基準だと
最高ランクの断熱性能になります



そして実際に住んでいて
普通に快適なので


他はともかく窓だけは

最低限LIXILならサーモスⅡh
YKKならエピソードにした方が

絶対にいいと思います


もちろんもっと余裕があったら
オール樹脂窓でもいいと思いますが


個人的には
サーモスⅡHのサッシ幅の狭さ
気に入ってます

窓e

窓部分が広いので開放感があがります



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2019年01月11日



住み始めて2年経ちますが

冬の「暖かさ」は本当に快適で
「家建てて良かったなぁ」って思いますが


他の方のブログで
新築なのに寒いという方もいますし


私は今の家に引っ越す前は
古いアパートでしたので

今が凄く暖かいと思うのですが


いい家の実家から引っ越したら
「寒い」って思うかも知れませんし


同じ気温でも

人によって寒い、暑いは違うので
色んな時間の温度計を撮りました






・まずは基本情報です



我が家は冬の間は
1階のリビングにエアコンが1台あって


この1台だけで
1階、2階を全部暖めています


2階のエアコンは使いません


測定の温度計ですが
(普段から家にある温度計ですが

エアコンa

普通の1,000円位の
温度と湿度が計れる物です



この温度計を

エアコンb

1階と2階のちょうど中間の
スキップフロアに置いてあります



エアコン真下は
もう少し暖かいですが


基本リビング全部と2階寝室は
ほどんど同じ位の温度です
(ここは寒いってのは余りないので)



そしてエアコンですが

3cebc08f

日立のRAS-X71


7.1kwの200Vなので
割と大きめです


暖房性能はメーカー値だと
木造和室目安で19畳 
鉄筋洋室目安で23畳と書いてあります


このエアコンを
冬の間は


毎日朝4:30に
自動で付くようにセットしていて
設定温度は26度です


エアコンc

(早朝に起きる機会があったので実験してみました


4:30に動かしたら
寝るまで点けっぱなしなので


我が家の一番温度が低いのは
この4時30分辺りになると思います


平日は6時過ぎに起きるので
4時30分から入れておくと


起きた時に「寒い」というのが無いですし


一番電気代がかかるのが
エアコンが起動してから
安定するまでなので



我が家は東京電力の
スマートライフプランなので


朝6時までは電気代が安いので
4時30分に入れてます





・まずは朝4時50分の記録です


ちなみに測定した日は
昨年の大晦日です
(普段は4時30分には起きません


この日の気温は

エアコンd



最高気温が7.5度
最低気温がマイナス4.9度です


住んでいる山梨県甲府市だと
「ちょっと寒いかな」っていう日です



まずは測定前日の
寝る前
12月30日の夜10時です

エアコンe

気温は22.3度です


だいたい夜は毎日いつも
22度~23度位で安定しています


そして夜10時に寝室に移動するので
エアコンを切って寝ます


翌日起きたのが
朝4時45分なので
エアコンが作動して15分経過していますが




その時の気温が
エアコンf

18.5度です

エアコンを切った状態で
約7時間で3.8℃下がりました


これだと若干寒いですね

普段はこの時間に起きないので
大丈夫ですが・・・



そして普段起きる時間の
朝6時30分の気温が
エアコンg

19.3度まで上がります

この位なら「寒い」というのは
余り無いです


ここからはエアコンが
ずっと動いてますので

22度前後まで上がって
ずっとその温度のままです





・次に寝室の気温です



我が家は吹き抜けで
1階のエアコンで2階も暖めているので

エアコンh

寝室のドアは朝6時過ぎに起きてから
寝る時の夜10時位まで開けっ放しです



寝る時はほとんど
変わらない21~22度ですが


朝の起床時は
エアコンi

17.5度まで下がっています


まあ布団に入ってますので
寒さも感じませんが


起きてドアを開けると


朝6時のリビングの気温は
20度近くあるのでリビングに行くと
「暖かい」って思います





・暖房性能の費用


我が家はローコストですので

断熱性等級は最高の4といっても
エアコンj

4の中では最低ラインだと思いますが
これでも充分暖かいと思います


吹き付け断熱ももっと厚くすれば
さらに性能が上がると思いますし



窓サッシもサーモスⅡHより
高い窓はたくさんありますが



この家の値段でも
「ここまで暖かいんだなぁ」って思ってますし


今のローコスト住宅の性能って
割といいんだなって思います


もちろんもっとお金を掛ければ

エアコンの設定温度を
さらに下げれるでしょうから

光熱費は減ると思いますが


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2018年11月16日


最近の住宅は
どこも「高断熱、高気密」と言ってますが


例えば一条工務店や


気密a

こちらは大阪にある
マクロホームさんというメーカーで
なんと平均c値が0.55です



その他にも
高断熱、高気密
得意なメーカーから比べると



我が家は
高断熱、高気密ではありませんし


c値=1以下が高気密と言うなら


我が家は測定してませんが
絶対に1以上あるので
高気密では無くなります






・レオハウスでもc値1以下は充分可能ですが・・・


c値は簡単に言うと

この数値が低ければ低いほど
隙間が無い=高気密な数値で


我が社は高気密が得意ですというメーカーは
c値1は切りますし


中には0.1とか0.2なんていう
数値が出る場合もありますが






こちらのブログの方は

私と同じレオハウスですがc値0.8という
かなりいい数値だったりします


逆にもっと金額が高い
ハウスメーカーでも


c値1以下は出せないメーカーもあります



何故かと言えば


間取り的にどんなに頑張ってもc値1以下が
無理な場合があるからです






・私がc値にそこまでこだわらない理由


c値は簡単に言えば
隙間をとにかく塞げばいいので


・吹き付け断熱

・樹脂サッシ


などなどお金をたくさんかけて
数値も上げれますが



在来工法ではなく

ツーバーフォー、ツーバイシックスで
作った方が気密は上がります



私は間取り気密なら


間取りを重視したいので
在来工法で作りました


気密b

壁の少なさと窓の大きさで

ツーバイのメーカーさんでは
作れないと言われた間取りですが


我が家は壁が少ないのが
気に入っています


窓も庭に出れるように
リビングには2つ

気密c

掃き出しの引き違い窓ですし


c値が悪くなる要素が
多いのですが


c値にこだわって
住みたくない間取りの家を
買いたくはないので


この辺は納得してますし
今も満足しています


一条工務店とも
何度か打ち合わせしましたが

「ここに壁を入れて下さい」

「この窓はこれ以上大きいのはダメ」


などなど

性能と引き換えにどんどん
理想の間取りから変わっていくのが
嫌になって在来工法で建てました




もちろん在来工法でも
我が家の場合で言えば


気密d

面材のパネルを使っていますし



気密e

吹き付け断熱ですし



一般的に言う
高気密、高断熱は充分にあると思いますし


実際に住んでいて
充分に暖かいです



c値を気にして
間取りの制限が出る位なら

住みたい間取りでc値は
多少悪くてもいいかなぁと思いました





・c値0.5と2の差


今まで住んでいた賃貸アパートは

c値なんて考えが無い時代の
建物でしたし

強風の時に
窓際にいけば


隙間風が入って来てるのが
分かるので


多分c値10以上とか
あったと思いますが


一応の基準値は
c値5.0以下で寒冷地以外の省エネ基準

c値2.0以下が寒冷地の省エネ基準という値です


気密g

最初に紹介した
c値平均0.55という素晴らしい数値の
メーカーさんからの画像ですが



0.5と2.0では
年間にして20,000円の
冷暖房代の差が出るそうですが



気密h

我が家の場合は
1ルームのLDKに吹き抜けがあるので
c値は低くなる作りですが


その分エアコン1台で
1階、2階全部が暖まるので


かなり省エネになっていると
思います






・c値を気にしないなら絶対に第一種換気です



前に書いた記事




こちらで第一種換気が
いい理由を書きましたが


気密f


第三種換気の場合
c値が1以上あると上手く換気が出来ません



吸気、排気を
両方とも電気でする

第一種換気なら
c値2でも上手く換気が出来ます



なのでc値を気にしない場合は

換気システムは
第一種換気を選んだ方がいいです



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