光熱費

2018年07月14日


太陽光c

我が家の太陽光パネルです
キャンペーン品で3.25kwです





・太陽光発電は損か得か


太陽光発電で一番悩むのは

損か得かという事だと思います


ハウスメーカーでも

設置した方が得という所と

設置したら損という所で分かれています





・投資という考え方が多いです


投資信託と考え方は
同じになるので


例ですが
最初に100万円で設置して


国の買取保証が10年なので
1年間に10万円以上戻って来たら
金額的には得になります



その間に故障して
有料の修理費用がかかったり
全損したら
もちろん損になります



保証もありますし
新築で最初から設置してれば
建物に含まれますから
保険で賄えますが






・我が家の例

我が家は3.25kwの小さいパネルです
無料のキャンペーン品でしたが


太陽光a

価格コムなど見てると
今は80万円位で設置出来ます


昨年1年間の
(1月分は稼働してないので2月~)

電気代と太陽光の収入がこちら

太陽光b


単純な収入は102,982円ですが
家庭用の太陽光は使い切れなかった
余剰電力を買い取るので


支払の電気代も
当然安くなっていますから
およそ12万円は
太陽光で返ってきています


このペースでずっと続けば
7年間で元が取れて

残り3年は
まるまる利益になります


パネルの性能が
経年劣化をするらしいですが


我が家のxsolのパネルは
10年後の出力90%
25年後の出力80%

という保証が付いています


なので10年経ったら
最初の年の9割位に
なると思います





・10年後の買取金額が決まっていません


スタート時からどんどん買取金額が
下がっていますが


どこで契約しても
10年間は
買取金額が保証されています


私が契約した時は
31円だったので

10年間は
31円の買取が保証されていますが


東京電力管内だと

我が家の契約時の
平成28年度で31円

平成29年度で28円
平成30年度で26円
平成31年度は24円の予定です


制度開始時の
平成21年は48円と高価格でしたが


太陽光のパネル価格が
どんどん下がっているので


いつ契約しても
10年あれば
元が取れる計算にはなっています



ちょうど最初に制度が始まってから
今年で10年なので


最初の年に契約された方の
来年以降の買取金額のニュースが
出ていますが

まだ決定していませんが
かなり安いみたいなので


家庭用蓄電器は
100万円位するので
まだ現実的な金額ではないし


10年で元を取れないと
キツイでしょうけど

常に元は取れる金額で
買取金額が決まっているので


故障以外は
損する事はなさそうです





・投資商品に例えると分かりやすいです


会社が潰れたら
分かりませんが


製品保証があるので
このペースで行くと

7年目で元が取れます


我が家のパネルで
例えると


価格が約80万円
初年度で低く見ても12万円は
返って来てるので



・最初に80万円支払う


・10年間に分けて毎月1万円で
年間12万円、10年で120万円貰える


こういった金融商品を
買うかどうかと同じですね


80万円が10年で120万ですから


仮に逆の立場で
80万円を借りて
10年払いで120万円なんて
利息が40万円


利率で言えば
8.69%ですから

絶対借りません・・・
(フラット35で1.1%位ですから)



逆にこの金額で貸せるので
お得ですから


・故障時の保証
・メーカー倒産
・天候が悪い日が多かった


などがリスクとなりますが
保証と倒産リスクが無い
会社ならお得かと思います


まだ設置して
1年ですので


来年以降の金額が不明ですが
今の段階では得になっています





・投資以外の一番のメリット


否定的なハウスメーカーさんや
個人の方


得なので設置しましょうという
メーカーや個人の方



どちらもあるのですが

どうも投資的な話しかしないのですが


一番大きなメリットは



毎月の光熱費の支払が
当然ですが減ります


1年平均で
賃貸アパートの時は
月平均の電気とガス代で
15,000円位かかっていたのが


今はオール電化で
光熱費は月平均にすると
2,100円ですので


これが一番大きいです



仮に今までの賃貸の家賃と
住宅ローンが同じ金額だとしても




今まで固定費として
支払っていた光熱費が
年間にして15万円以上下がり


月によっては0円どころか
お金が貰えるというのは


非常に大きいです


月換算で13,000円
固定費が下がる訳ですから


家賃と同じ金額の
住宅ローンの家庭なら

今までより余裕のある
生活が出来ますので


その点でオススメします






・何キロ載せるのが得なのか


もちろん沢山載せれば
毎月貰える金額も上がりますが
設置費用も上がります


そして
10年後の買取金額が
決まっていませんが
かなり格安みたいです


また九州、四国電力は
10kw以上の買取を中断したりと


電気が余ってきているみたいですね


なので10年経って
格安もしくは買取拒否でも
自分で使える電力位がいいかなと思います


我が家の場合
3.25kwのパネル1年間で


使用電力 4,868kw
太陽光 3,322kw


ですので5kwあれば
賄えると思いますので


それ以上は必要ないと思います


太陽光パネルも
10年前よりかなり金額が下がりました


そして10年経って
買取保証が終了する家庭が
今から出てくるので


蓄電器の需要が増えたら
価格も下がるかもしれませんが


蓄電しても
使い切れなかったら
将来困るので


毎月の使用料金で
何kw使っているか調べて


ちょうど0位になる以上は


載せない方が先の事を
考えるといいかなと思います


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2018年06月13日



昨日2018年5月の
電気料発電の収入
お知らせが来ました


太陽光a


5kw超えが当たり前
10kw積んでる家庭も多い中で


3.25kwというのは
かなり少ないのですが


無料のキャンペーンだし
わざわざお金追加してまで
パネル増やさなくてもと


当時は思ったので仕方ないです


太陽光b

パネル数わずか12枚です・・・


その為メリットとしては
片流れ屋根にしなくても

普通の切妻屋根で乗ります






ちなみに
我が家(東京電力)の場合



太陽光c



このようなメールが来て
「自分でネット見て確認してね」という事で


請求書の手紙が来ません
(売電の方だけ手紙がきます)



早速webで確認すると


まずは使用量が

太陽光d

7,608円です



夫婦と小さい子供2人で

特に節電を意識する事も無く
使ってますので

結構太陽光のブログ書いてる方は
節電を意識してる方が多いのですが


我が家は多分標準位だと思います




次に発電量が

太陽光e

10,912円なので


実質は
10,912-7,608で

3,304円のプラスになります





・太陽光は5月が一番発電する?


太陽光パネルは
気温が25度の時が一番発電して


これより高くなると
効率が落ちるので


7月、8月は若干下がるそうです


6月は梅雨だし
4月はまだ日照時間も短いので

5月が一番発電量が多いみたいですが


太陽光f

我が家では4月の方が
発電量が多くなりました



去年のデータは

太陽光g

たしかに5月が一番発電量があったので
若干期待してたのですが




多分ですけど


30度超えた日が何度もあったので

効率も落ちるし

昼はエアコン使うからかもしれません



去年に比べて
全部電気代が上がってるのは


去年の11月に2人目が生まれたので
育休で家にいるからだと思います



去年は上の子は4月から保育園
妻は仕事だったので
それが理由だと思います



我が家の場合は犬がいるので

夏はエアコン入れっぱなしで
出掛けますが



それでも光熱費が0円どころか
お金貰えるのはいいですね


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