断熱と気密の話

2019年05月13日






前回の記事




詳細はこちらも見て頂きたいのですが



耐久力がある
樹脂サッシが作れなった昔は


欧米では窓を小さくして
樹脂サッシを使い


日本では窓を大きく
掃き出し窓を使ったので


腐食もせず、加工もしやすくて
耐久力があるアルミサッシを使ったと書きました



今回は
どうして日本の窓は大きくなったかという話です





・欧米の窓は小さいです


アルミ2a


前回と同じ画像ですが
こちらがどこにでもある
ドイツの昔の家です



アルミ2b

こちらはドイツの新しい家というか
住宅展示場にある家です



最近は樹脂サッシの耐久力もあがり


またアルミ樹脂複合窓でも
性能が上がったので


ヨーロッパでも
大きい窓が使えるようになりましたが


昔ながらの家は
小さい窓ばかりですし


日本では多い
掃き出し窓はありません



一方の日本の窓は

アルミ2c

むしろ昔の家の方が多い気もしますが
掃き出し窓を使っているので
窓が大きいです




fb839b8e

我が家も南側の正面は掃き出し窓を4箇所使っています





6f54acf0

一方北側の裏面は縦すべり窓とFIX窓だけなので
こちらはドイツっぽいですね(笑)









家の温度が逃げる原因は
半分以上は窓からです

アルミ2d

そのため断熱材の性能を
上げてもアルミサッシなら
意味が無くなってしまいます



高断熱化したければ


昔のヨーロッパのように
窓を小さくすればいいのですが・・・





・日本の窓が小さく出来ない事情



こちらは東京と
ドイツの首都ベルリンの気温の違いです

アルミ2e


1年を通して10度前後東京の方が高いです


ドイツは夏が丁度いい温度で
冬はかなり寒いです


北海道に近い温度ですね


アルミ2f

降水量も日本の方が圧倒的に多いです



なので昔から
日本では湿気と夏の高温の為に
外気を取り入れて



風通しを良くしないと
熱中症で死んでしまう位の温度です



逆にドイツでは
夏の高温は一切考えずに



冬の寒さ対策だけすれば大丈夫です



何でも
日本は遅れているから
ドイツの真似をしようなんて
昔から言っていたら



夏に倒れてしまいますね





・今は夏も冬も大事ですが・・・



前回と今回で


何故日本はアルミサッシが
ここまで普及していて


欧米では樹脂サッシが
普及したかが分かったと思います



昔の人やサッシメーカーが
耐久性の問題から
アルミサッシを推す理由も分かりますが


今は我が家みたいな
ローコスト住宅でも
高断熱、高気密の家が作れます


アルミサッシで単一の窓という
U値が6.5なんていう商品が
まだ5,700戸も日本にはあり


2年前のデータだと


新築でも一番売れている商品は
アルミサッシでペアガラスのU値4.65が
7割占めているそうです


今は、ローコストでは無いメーカーなら
さすがにアルミサッシを
提案する事はないと思いますが


私が見たローコストメーカーや
建売住宅はまだアルミサッシがありました



LIXILのサーモス2や
YKKのエピソードに



もっと予算があるなら
サーモスXやAPW330に


変更した場合の差額を教えて貰って
予算があるなら是非変えた方がいいと思います




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2019年05月10日






日本では昔から
アルミサッシの割合が多く


欧米では樹脂サッシの割合が多い


その為に日本のサッシ性能は遅れているという
話を聞いた事があると思います

アルミa


欧米、アメリカでは
木製サッシも普及してますが



日本に比べて
アルミサッシは少ないですね



私も過去の記事で







このような記事を過去に書きました




何故性能の悪いと言われる
アルミサッシがここまで日本で普及して



欧米では樹脂サッシが
使われるようになったかの理由です






・欧米と日本では窓が違います



こちらはドイツの普通の家です

アルミb

画像は岡山県の工務店さんからお借りしてます



綺麗な街並みとか
オシャレな家とかは置いといて
窓に注目して下さい


アルミc

こちらもドイツの昔からある
普通の家です





一方こちらは
ドイツの住宅展示場の家です

アルミd



次の画像も住宅展示場の家なので
当然新築です


アルミe



古い家と新しい家では
窓の大きさが全然違いますね



日本では当たり前にある
掃き出し窓ですが


ヨーロッパでは
最近まで掃き出し窓なんてものは無く


また腰高窓も非常に小さいです

そして引き違い窓はほとんどありません


一方こちらは
築41年の日本の家ですが

アルミf

私の実家もそうですが
日本では昔から掃き出し窓があります



掃き出し窓を使って
1枚が大きい窓を使っているのが



日本で樹脂サッシが普及せず
アルミサッシが多く使われた理由です








・昔の樹脂サッシでは耐えれません・・・



何故掃き出し窓を使うと
アルミサッシなの?って思いますが



まずアルミサッシのメリットは


・安い
・耐久性がある
・加工しやすい


この点があります


樹脂サッシの方が
耐久性が劣って


木製サッシでは
腐食もしてしまいます



そして

アルミg



普通に生活してると
想像しにくいですが
ガラスって凄い重いんです


私の職場
産業廃棄物の処分場には

当然ガラスも毎日運ばれてきますが


ガラスの比重(体積と重さの比)はかなり重く


同じ体積なら
ガラスもタイルも瓦も同じ重さです


ちなみに標準的な
200cmの掃き出し窓で
重さは1枚30kgもあります



ダブル、トリプル窓でしたら
当然2倍、3倍の重さになります





・ドイツにもアルミサッシがあります


最初に出したこちらの各国のシェア表ですが

アルミg-2


ドイツでもアルミサッシは使われています




ヨーロッパは日本より厳しい規制があって

アルミh


ドイツではUw値1.3値以下という規制があります




それに対して日本では
アルミh-2

2.33以下で最高基準になって
日本では〇〇以下は使用禁止などはありません



その為に我が家が使っている
サーモスⅡHなどは


日本では省エネ建材等級で
最高ランクですが
ドイツでは使えない性能になります



しかし


アルミ樹脂複合サッシの
超高性能品

サーモスXでしたら

アルミi



ドイツでも使える品質です


最近のヨーロッパの住宅の
写真を見れば分かりますが


まるで日本のように
大きい窓も使うようになったのは


サッシの性能が上がって
重いガラスでも壊れないサッシが
出来たからで


逆にそのような耐久力がある
樹脂サッシが無かった時代には


ヨーロッパでは
窓を小さくして


日本では
アルミサッシになったという事です


あと欧米では
樹脂サッシの劣化を防ぐ為に
屋外側は樹脂サッシの上から
アルミで覆ってあるサッシというのもあります

(これ欲しいですね


もちろんそれ以外にも
日本でアルミサッシが普及した理由として


世界的な大企業YKKがあるからとか


高度経済成長時に
どんどん安い家を建てたから
などなどありますが


日本に合う大きさの窓だと
昔はアルミサッシでしか
作れなかったんですね


物凄いお金掛ければ
昔でも当然作れたと思いますが


普及品クラスで樹脂サッシが
出てきたのはつい最近の話です
(寒冷地の北海道では昔からありますが)


今もどんどん普及してますから
さらに低価格になって



あと数年したら
アルミサッシは
日本でも無くなるかもしれませんね



では何故


ヨーロッパでは窓を小さくして
樹脂サッシを使い


日本では窓は大きくして
アルミサッシを使ったのかは





2019年05月06日






過去の断熱材についての記事で


グラスウールは嫌なので
吹き付け断熱にした理由を
書いてきましたが



その時も書いてますが


性能はグラスウールでも
吹き付け断熱でも問題無く



施工がグラスウールは難しく
吹き付け断熱は簡単で


断熱材というのは
一切の隙間なく
施工しないと意味がないですから


その点で
全ての大工さんを信用出来ないという
理由で吹き付け断熱をオススメしています


グラスウールa


こちらはアクアフォームの製造元
日本アクア発表の数字です



熱伝導率は低いほど
性能が高いのですが


アクアフォームで0.036
グラスウール16kで0.045とあります


これだけ見ると
性能もアクアフォームの方が良さそうですが



グラスウールb



高性能グラスウールを使う方が多いですから


一番使用率が高い
高性能グラスウール16kだと0.038ですので


性能はアクアフォームとほぼ同じになります






・施工した大工さんは優秀だという意見を頂きましたが



仕事上、毎日たくさんの大工さんと会います


もちろん優秀な
大工さんもたくさんいますが


正直優秀ではない大工さんも
数人はいます・・・



中にはつい最近日本に来て
施工どころか言葉も分からない
外国人の大工さん見習いの方もいます



そして見習い、研修といった
システムが出来てない会社も多いので


正解が分からないまま
施工している方がいるのも事実です・・・





グラスウールc

ここまで空いていれば
施主さんも分かると思いますが


ほんの少しでも
隙間があってはいけません




グラスウールd

こちらは問題なさそうに見えますが


建材ダイジェストさん



こちらで90点の
施工と言われています・・・





性能的には問題ない商品ですから



間違いない施工
さらに現場監督がきちんとチェック


ここがちゃんと機能していれば
問題ありませんが




時間に追われいっぱいいっぱいの仕事
監督さんもいっぱいいっぱいで
チェックがおろそかになる



このような現場も当然出て来ます



このような状態で
ちゃんと施工したグラスウールと

同じ性能が簡単に施工出来る
吹き付け断熱は素晴らしい商品と言ってます





・優秀な大工がいるから大丈夫の問題点



「我が社は優秀な大工がいるから大丈夫」

結構これ言われるメーカーと
工務店さん多いのですが


例えばですけど
私が社外の人と話すのに



「私の部下は優秀じゃないので厳しい」
なんて会話はしませんし(笑)



色々問題はあっても
「優秀な部下」と社外で話す時には
言うと思います




一応大工さんにも資格があって

グラスウールd-2


建築大工技能士という資格があり
1級は実務7年という条件があるのですが


取っている方はほとんどいませんし
大工さんは資格が無くても
出来る仕事ですので



言葉だけ優秀と言われても
どこまで信じるかという問題になってしまいます



また優秀な人材でも
大工さんは離職率の多い業界です



私の職場に
産業廃棄物を持ってくる時に必須な
マニフェストという書類があります


グラスウールe



こちらに
自分の会社名、名前も書く欄があるのですが


先日まで違う工務店だった方が
転職してたり


ちょっと見ないなぁって思っていたら


「あいつ辞めたよ~」って言われたりが
結構多い業界です








・現場監督さんを信じるしかありませんが



大工さんが施工ミスをした場合


もしくは知識が無く
間違ってる施工が正しいと思い込んで


結局施工ミスになっている場合でも



現場監督さんが
正しくチェックして


ミスはやり直しすれば
問題はありません



もちろん断熱材以外も
全ての施工が大事なのですが



優秀でちゃんとした
施工が出来る大工さん


さらにミスなくチェック出来る監督さん


ミスがあった場合
やり直しが出来るスケジュールと予算を取れる
会社のシステム


こんな事を
お金を払う側のお客(施工主)が
心配しなくてはいけない業界も
おかしいと思うのですが・・・


その点吹き付けなら
そこまで心配しなくても済みますし


さらに性能は高性能グラスウールと同じ


という事で
私は吹き付け断熱を選びましたし
ブログでもオススメしています



吹き付け断熱の
施工業者も私の会社に来ますので
(自分の家を施工した方も来ます


特にアクアフォームの代理店さんとは
結構話をしますが



前に書いた過去記事
↓↓




もちろん吹き付け断熱でも
施工ミスが出る事はありますが


グラスウールに比べれば圧倒的に
少ないです



ホームセンターに行けば








グラスウールも
アクアフォームも購入出来ますので


自分で試すと
いかに吹き付け断熱が簡単か
分かると思います



Youtubeなどでも
両方の施工作業があるので
一度見る事をオススメします



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2019年04月22日






省エネ基準の義務化が延長された件で
色々理由はあると思いますが


一番の原因が


工務店a



そもそもエネルギー計算出来る
工務店が半分しかないという事です




工務店b


こちらは国交省のpdfからです


いくら安いからと言っても
このような工務店で家を建てたら
下手したら10年~20年前の基準の家が
建ってしまうかもしれません・・・





・エネルギー計算とは


工務店c

こちらは我が家の
省エネ等級を取得した計算書です



サッシ、ドア、断熱材はもちろん
基礎、屋根などを仕様を入力して


どれくらいのエネルギー損失が
出るか計算します


当然エネルギー損失が少ない方が
省エネの家になります



実際に計算出来なくても
試してみたいという方には

工務店d




こちらの
住宅性能評価・表示協会から


エクセルの計算シートが
ダウンロード出来ます



工務店e



このように各部材、仕様を
入力していきます





・何故計算も出来ない工務店が5割もあるのか


当然ですが
大量生産のハウスメーカーでは
絶対に敵わない
素晴らしい工務店も
たくさんありますし


高断熱、高気密なんて
言われなくても当たり前という
工務店もたくさんあります


こういった工務店は
ネットでも発信してるので
目に入りやすいですけど



例えば
いつも最新の髪型を研究している
人気の美容院もあれば


「何故潰れないのかなぁ」と思うような

10数年も同じ髪型しか出来ない
町の床屋もあります


まあ髪型でしたら

・話しをするのがメイン
・髪型はどうでもいい
・そもそも薄いし耳まわりだけ


などなどで
一定の需要はあるのでしょうが



数千万円も出して
20年前の基準で家を建てられたら
たまったものじゃありませんね



断熱材を入れなくて
家を作っても

建築基準法に違反はしていませんし



フラット35の融資基準に
断熱材の使用という項目が出来たのが
1989年です


そこから
勉強もせず「なあなあ」で
営業している工務店もあるという事です








・大手メーカーだと基準は満たします


実際に家を作る現場の大工さんは
仕様書の通りに家を作ります


手抜き工事、欠陥工事は
とりあえず除くと


仕様の段階で
既に基準を満たしていないような
工務店もたくさんあるという事ですが


ハウスメーカーでしたら


今の時代に大手メーカーで
気密、断熱??なんてメーカーは
ありませんからその点では安心です
(値段のみが売りのメーカーもありますが



もちろん大手でも
自分で色々調べた方がいいのですが


そこまで時間も
手間もかけれないという方でしたら


工務店よりは大手メーカーの方が
オススメだと思います





・オススメ工務店を探すなら


私のような解体や処分業をしていると
新築の端材も処理しますので


ここは値段の割りにいいもの使っているとか
ここの大工は丁寧だなぁとか分かりますが(笑)
(人の入れ替え激しい業界ですけど)



いかんせん
ネットで発信をしてない工務店も
たくさんあるので



UA値やらC値なんて
話をすると機嫌悪くなる工務店も多いですから
(本来ならその段階で止めてもいいのですが


「アイシネン使えます?」とか
「セルロースファイバーで施工出来ます?」とか


この辺を聞けばいいと思います


大手メーカーと違って
標準仕様というのが無いのが
工務店の良さだと思いますし


その2つを知らないって
工務店はその時点で断った方がいいですし



工務店f



樹脂サッシメーカーの
エクセルシャノンでしたら
取引してる工務店が検索できます


山梨県は0件ですけど


このように部材メーカーから
工務店を調べるのもいいかも知れません


もう少し工務店さんも
ネットに力入れてくれれば一番いいのですが




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2019年04月08日






2020年以降の住宅には
「全部義務化させるよー」と言っていた
省エネ基準ですが



義務化a


「ちょっと無理なので
2030までには頑張ります


という事で10年延期になりました・・・



なので2020年以降も
省エネ等級が取得出来ない性能の家でも
建てれるようになりました




去年の夏に書いた記事
↓↓↓↓



こちらでも
これから義務化される位だから


最低でも断熱等性能等級4の基準の家を
建てた方がいいと書きましたが



実際に住んでいると
やはり、これくらいの断熱性能は



義務化はされなくても
あった方がいいと思います






・実際無理だろうなぁと思っていましたが・・・



元々義務化される予定だった
断熱等性能等級は

最高等級の4程度の性能でしたから

義務化b

我が家が取得したものと同じです


ローコストな我が家ですら取れるので
そこまで高コストじゃなくても
取得出来る性能の家は作れますが


レオハウスでも
大人気の家cocoでも
S・V・Dというグレードがあって


一番ローコストなSだと
多分取れないと思いますし



もっとローコストなメーカーもありますし


そういった所だと
多分取得出来ないと思います




仮に義務化になったら
当然値段が上がってしまいます



積水にしようかヘーベルハウスにしようかと
悩むようなお金持ちの方には
分らないと思いますが


ローコストメーカーで建てる方も
私も含めて多いですし



我が家だって
かなりの低予算で家探してましたから


土地代がもっと増えていたら


今の家は
建てれなかったかもしれません



断熱等性能等級4すら数値が低いと言っている
高性能な家を作る工務店さんのブログだと


「なぜ義務化しない!」
と色々言ってますが



予算が無いんです・・・



予算が少ないけど
どうせならいい家を建てたいので
たくさん調べました






・現状6割が断熱等性能等級4らしいですが


義務化c



2016年のデータですが
新築で新たに建てた家の6割が
省エネ等級4に適合している家ですから



逆に言えば4割は
その性能未満という事です







ローコスト住宅も
年々性能が上がってますので
今はもう少し多いかもしれませんが


注文住宅なら
間取り狭くしてもサッシの性能上げるとか
色々出来ますが


価格の安い建売住宅なんかですと
基準には達していませんし


義務化d



中小の工務店さんでは半数が
そもそも省エネ等級の計算が
出来ないという事です


ブログを書いている
工務店さんなどは
最先端な事をしていますが


未だに半数の工務店は
省エネ基準の計算も
してないという事ですから



4割というのも妥当だと思います






・義務化廃止で買う方が注意しないといけません


耐震等級が義務化されて
欠陥や施工ミスを除けば

どんな家でも耐震等級が1より下の性能は
建てれないように



省エネ等級も

義務化されれば買う方が考えなくても
最低限の基準は満たす事が出来ましたが


義務化廃止になったので

高断熱、高気密で暖かい家を欲しいなら
買う方が注意しないといけません


毎度言いますが


お金持ちなら
何も考えずに高性能な家を建てれますが


予算が厳しいと
逆に窓やら断熱材の性能を
自分で考えて選ばないとなりません


義務化e


色々ブログを見て
調べる方なら大丈夫だと思いますが


国交省は
省エネ住宅が進まないのは


買う方も知識がないからと
言ってます


特に注文住宅の場合は
完成して実際に住み始めるまで


暑い、寒いなんて
分かりませんから


断熱材
サッシ
建具などなど


出せる予算の中で
なるべく自分に合う物を
選ばないと建てた後に後悔してしまいます



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