金利

2020年06月04日





お金の事は大事なので
色々と相談を受けますが


色々と説明するのも大変ですし
人それぞれで考え方も違いますけど



タイトル通り



変動金利の住宅ローンに


「あんしん保険料」
をプラスすると




固定金利の
住宅ローンになります





ファイナンシャル
プランナーさんなどは


fp



色んなグラフとか使って




色々と説明とか
収入に応じた
「どちらがオススメ」とか言いますけど



結局は
本人の性格の問題だと思います






最初に借りる時は
変動金利の方が安いと思いますが



固定なら厳しいけど
変動なら大丈夫なんて予算なら


そもそも建ててはダメです



とはいえ
「どっちがいいか分からない」



という人は


金持ちは変動金利
お金が無ければ固定金利


これでもいいです





私はお金が無いから


変動金利b



固定金利ですけどね・・・



「どっちの方がいいの?」
という質問に答えはありません



心配性の人は
固定金利が多いと思いますが・・・






・あんしん保険料?




家電品とかで
有料の長期保証ありますよね



変動金利c


有料で購入金額の5%を支払うと



「保証期間が3年から10年に延長するよー」

みたいな奴です





「5年目に壊れたらどうしよう」って人は
有料で延長保証に入ればいいですし



「まあ壊れないだろう」って人や

「壊れたらまた買いなおそう」
って人は


延長保証に入る必要はないです






「もし金利が上がったらどうしよう」って
不安な人は保険料を払って固定にすればいいですし
(私はこのタイプ)



「まあ上がらないだろう」って人や




金利が上がったら一気に
繰り上げ返済しちゃおうって人は
変動金利でいいです
(お金持ちタイプ)



いざとなったら
一気に繰り上げ出来る


お金持ちタイプ以外は


本当に性格の問題なので



「将来不安だなぁ」とか
色々考える人は


固定の安心は大きいですし


金利の変化に悩む心配は
無くなりますから



仕事、子育てなど
色々と悩みがある世の中で



「金利にまで悩んでいられるか」
私は固定にしています







・損と取るか保険と取るかは人それぞれ



私は「安心感」とか
「長期リスク」などを考えて


固定金利にしていますが



変動金利d



我が家が現在フラット35Sで
10年間は0.8%
その後25年間は1.1%です



変動金利だと当時の最低金利は
0.55%で借りれて



結局その後1度も
金利は上がっていません



私の性格だと
今からでもローンを組むなら
固定にしますけど



当時(3年前)は
アベノミクスとやらで


「ついに景気の底を打ったぞー」
って雰囲気だったんです(笑)




「これは1~2年後には
変動金利は上がるなぁ」って
雰囲気でしたが



アベノミクスはどこ行ったのか
結局上がっていません
(マスクは貰えました)



この辺は
「生命保険掛けてるけど健康だったから損」
というのと同じなので



リスクという見えない物に
お金を払っているから仕方ないですが




さすがに
固定と変動で2%も金利差あったら
考えますが




金利差0.25%位でしたから


「あんしん保険料」としては
納得出来る範囲だったので



今は変動金利より割高ですが
固定金利で支払いをしていますが




変動に比べて
いくら多く払っているか
この3年間を計算していたら



結構差がありました・・・






・実際どれくらい損をしているか検証




私が家を購入した際に
変動金利にしていたら



どれくらい今まで得したのかを
比べて見ます


3年間分の住宅ローンで
シュミレーションしていますが



我が家の借入金額2,104万円で



我が家はフラット35Sで
最初の10年間は0.8%なので


変動金利e


毎月の支払い額は
57,452円


3年間の支払総額が
2,068,272円です







当時の変動金利0.55%で計算すると


変動金利e2


毎月の支払い額は
55,083円で


2,369円安く



3年間の支払総額が
1,982,998円なので




固定と変動で



3年間の支払金額の差が
85,284円です




1年間にすると
28,428円多く払っています




3年間変動金利は上がっていませんから
毎年28,428円




金利が上がらない保険料として
払っている感じです





生命保険などのオプションと同じで





変動金利の毎月
55,083円に



もし世の中の金利が
上がっても支払いはそのまま



という「あんしん保険料」
毎月2,369円かかるという感じですね





借り換えとかもありますし
後から固定にする事も可能ですが




その場合
借り換え手数料がかかりますので


変動金利f


私がフラット35を借りた
アルヒだと



借入金額の1%かかりますので
2,000万円なら
20万円で借り換えが出来ます

(2,000万円以下でも20万円かかります)




20万円かかるので
ちょっと「金利が下がった」からと言って
簡単に借り換えしちゃうと



手数料で逆に
損しちゃうのですが





借入時と結構差が出てきたら
借り換えした方が
得って人も多いですね












・ひとつだけ注意したい優遇金利解除



3年前の
変動金利0.55%と書きましたが


実際銀行などに行くと金利2%とか
普通に書いてあります



例えばみずほ銀行だと


変動金利は
本来は2.475%だけど


色々と優遇されて
最低0.625%になるのですが


変動金利g


キャンペーンなどで
「本来より安くするよー」って感じな金利を



どこの金融機関も
やっていますが



延滞などをすると
優遇金利では
無くなってしまう可能性もあります



仮に1~2回延滞して
優遇金利を無くすかどうかは


民間企業ですから


各ローン会社、銀行が決めますが





固定金利のフラット35の場合
要は国がやってますから


変動金利h


例えば今のコロナウイルスや
過去の大規模災害など



ある程度の人数が
支払いが難しいようになると


支払猶予とか
色々な対応をしてくれます



幸いにも私の職場は
普段通りに営業していましたが



妻はサービス業なので
2週間以上休業になりました



私も前職は旅館業でしたが
1ヶ月近く休館になっていて



ギリギリの状態で
住宅ローンを組んだら
大変な事になったと思うので




固定か変動かの前に




どっちにしても余裕を持って
払える金額にするのが
一番大事な事ですね





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2019年06月12日





子供が生まれたから家を買うという方は
結構多いと思いますし


私も子供が生まれたので
家を買いました




小学生a

3歳と1歳の子供と犬が
庭で遊んでる姿を見ると


「家建てて良かったなぁ」と思いますが



自分が小学生、中学生の時に
新しい家を見ると


凄い憧れた記憶もあります


お兄ちゃんが1歳の時に建てたので


中学入学の時は築13年になりますから
そこまで新しい家ではなくなります






・子供が10歳位まで待って家を買うメリット


実際に家を建ててしまったので
想像だけですが


思い浮かぶメリットは


・子供が友達を呼ぶ時に新築

・子供の意見も反映出来る家が作れる

・10年後は当然家の性能もさらに進化している


これくらいかと思います


普通は夫婦だけの生活でしたら
それに合う間取りで生活してますから


子供が生まれたら家が狭いと思いますが


もし広さに余裕があって
今の賃貸に不満がなければ
数年は待ってもいいかもしれません



小学生b
前に住んでいた賃貸の間取りです
これで子供2人はちょっと厳しいですね・・・



低金利のおかげで
家賃とそれほど変わらない金額の
住宅ローンですし


年齢的に夫婦とも40歳超えたので


子供が生まれた
タイミングで家を建てました







・逆に10歳位まで待って建てるデメリット


金銭面に関しては


10年後は今より
お金に余裕があるかもしれませんし


逆にお金が
全然無いかもしれませんから



金銭面のメリット、デメリットは省いたとしても




・今以上の低金利は考えにくいので
支払う利息が高くなりそうです

小学生c


とはいえ低金利のまま
数年経ってますね・・・







・学校の関係で
土地を選べる範囲がかなり狭まる

小学生d



近所の学区マップですが
小学校は本当に
範囲が狭いですね・・・



うまく土地が見つからないと
転校してしまう事になります








・買ったら損という方も結構いますが・・・



家を買う理由アンケートで


上位の理由を
全て論破している本があったり







・子供が生まれたから
・結婚したから


などの理由で家を買ってはいけない
というブログもあります・・・


その辺の考え方は
人それぞれですが



反論理由が


・家は負債というお金の問題だったり
・離婚したらどうするんだって理由だったり
・昔と違って家を買っても昇進に影響しないだったり


などなど色々あるのですが


読んだ感想としては



妻が狭い、古いキッチンで
料理していて


「家欲しいなぁ」って言われた時に



「負債になる」とか
「離婚したどうするんだ」とか
言うんでしょうかね



家を買う事で
妻と子供が満足して


金銭的に問題がなければ
細かい理由は考えないほうがいいです(笑)


私が小さい時は
貧乏長屋みたいなとこに
住んでいて


中学生で親が離婚するまでは
家族4人で4.5畳と6畳のとんでもなく
狭い家に住んでいて


とにかく家が欲しいと思っていました



いつ、どこに、どのメーカーで建てるかは
悩みましたが


ずっと建てないという選択肢は
結婚して子供が出来てからは
無かったです



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2019年02月26日





我が家の家の総予算は

5000-a


これに色々追加されて


詳細は過去記事




かかった費用は
外構費を抜くと
2,750万円ほどでした


土地代抜いたら
2,000万円ちょっとですので


まさにローコストって感じですが



土地と建物の合計金額の平均が
注文住宅の場合は


5000-b




首都圏で4,652万円

全国平均で3,955万円だそうです



一応山梨県も首都圏なのですが(笑)
土地代考えたら
全国平均の方が近いと思います




5000-c


たしかに売上を見ると

4,000万円位のメーカーが多く


もっと価格の高い
ヘーベルハウスが4位で


ローコストで一番有名な
タマホームで売上は10位なので


全国平均はそれくらいかなぁと
思います





・どうやって5,000万円の家を買うのか・・・


我が家は共働きで
世帯収入は800万円ほどです


山梨県だと
ちょうど平均位の世帯年収ですが



4,000万円とか5,000万円の家は
買えません・・・


ちなみに住宅ローン以外は
借金などはありませんが


ホームズの
年収別物件価格というのがあって

5000-c-2



一応我が家も
4,100万円の家が


普通なら無理せず買えるそうです


平均的な収入があって
何故平均的な家が買えないのか


買ったらどうなったか考えると・・・





・一応ローンは借りれますが


他の平均的な価格のメーカーと
話をしていた時に


この収入でも4,000万円とか普通に
借りれるそうなので




5,000万円の内

1,000万円が頭金
4,000万円をローンで考えると


私の契約時は
フラット35Sで最初の10年は
金利が0.8%ですので


これで4,000万円を借りた場合


5000-e

毎月 109,224円




10年経ったら
優遇金利が無くなって1.1%になるので


5000-f


毎月114,788円です







実際に今払っているのが

フラット35で2,106万円
アルヒフラットαで234万円



合計2,340万円借りていて


5000-g






フラット35の支払いが


5000-h


フラット35が毎月57,507円






5000-i


フラットαは8,428円ですが

こちらは繰上返済結構したため
残り11年で終わります


比較すると4,000万円借りたら
現状で43,000円以上支払いが増えます



毎月使う額は
家庭によって違うので


もちろん
「これくらいなら平気」って方もいますが



私はちょっと無理です・・・






・平均的な家が買えなかった理由



理論上ですが
平均的な収入があれば


平均的な家も買えそうですが


無理な理由は
年齢と子供です


家を購入したのが40歳ですから


35年間繰上返済しなければ
75歳までかかってしまいます


さすがに65歳までには
払い終えないと行けませんので


最低でも
10年間以上の繰上が必要です




さらに子供も40代で
2人生まれましたので



一番お金がかかる
大学生あたりで

親は定年ですので


繰上の貯金と
子供の貯金が必要ですから


家にかけれるお金が
そこまでありません



このように
収入は同じでも


使える額は
各家庭当然違うので


いくらまで借りれるか?ではなくて


いくらなら無理せず支払いが出来るかを考えて


さらに今は大丈夫でも
将来厳しくなるような予定(子供など)も
考えて購入した方がいいと思います




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2018年12月26日





住宅ローンに付帯出来る
団信ですが


最近はガンなどの
3大疾病でも免除になる団信なども多く
色々種類があります



同じガン特約でも

無料で付くのに多い
ガンになっても1年以上
就業出来ないと免除になるタイプもありますが




詳しくは過去記事に






私の入っている
フラット35の3大疾病タイプは


ガンa


皮膚がん上皮内がん以外は

ガンと診断された時点で
支払いが免除になります


そうなると思うのが


超早期発見の
完治出来るガンになったら
得だなぁと


そういう気持ちも
ちょっとは思いながら・・・


会社の健康診断受けたら
全く異常はありませんでした






・ガン特約は得なのか?


フラット35の場合は
団信は任意なので

入らない事も可能ですが


万が一の事もあるので
かなりの人が入っていると思いますが



団信無しの金利が1.1%の場合
ガンb

3大疾病特約が無い団信で0.28%上乗せで1.38%


3大疾病付の場合はさらに0.24%上乗せなので
0.28%+0.24%で1.62%になります


2,000万円借りた場合の
ローンは毎月約5,000円


35年間の利息は
211万円違ってきます


それでもガンになった時点で
免除なので


万が一の事を思えば
得な気もしたので


私は3大疾病付に
入りましたので

健康診断の時に
「すぐ直るガンなら見つかってもいい」って
思ったのですが


その時に医師が

「40歳でガンなんて
宝くじ当たる並みに少ない」からって
言っていたので


さすがに言い過ぎだろうと
思って

年代別のガン発症率を調べました








・30代、40代って思ってたよりガンが少ないですね


ガンc


実際40歳だと
ガンの発症率は0.1%以下です



45歳位から
若干グラフが上がっていきますが

1%(100人に1人)になる確率は
70歳過ぎてからになります



仮に60歳位までに
住宅ローンを支払い終わるとしたら


この年齢までは
ガンになるのはかなりの低確率です



ガンd

こちらは将来の確率ですが


40歳の男性が
10年後にガンを発症する確率は0.3%

20年後でも2%です



現在30歳だと
10年後は0.1%


そして20歳だと
数値的には0.0%です





・40代なので入っていますが



10年後だと
まだまだ住宅ローンが残っていると思いますが



20年後だと
平均的な繰上返済をすれば
ほとんど残っていないか
完済している頃だと思います



団信は残っている住宅ローンの金額が
免除されるだけなので


単純に今なら
2,000万円以上おりるガン保険ですが


20年後なら繰上返済しなくても
1,000万円以下のガン保険という事になります


それでも途中から入ったり
一度抜けたら抜けたら再加入出来ないので


10年後の0.3%
20年後の2%のために入っていますが


確率論的には
50歳までに支払いおえる予定の
20歳~30歳位の人なら
3大疾病はいらないかもしれませんね


それでも宝くじが
当たる確率よりは何百倍も高いですが




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2018年12月07日






そろそろこの家も
住んで丸2年が近くなってきたので



当然住宅ローンも2年近く
払っていますが



契約時や、その後でも
このブログで
固定金利の良さを書いていたのですが



・将来の支払金額が分かるので安全

・将来金利が上がった時にも無理なく払える


この辺りのメリットを言ってたのですが


~詳細は過去記事~







2018年12月現在ですが

変動1



「全然金利が上がる気配がありません」



もちろんまだ
33年も住宅ローンがあるので

10年後以降は全く分かりませんが



体感上ですが少なくとも2年は
金利は上がらない気がします・・・






・実際この2年でどれくらいの差が出たか



我が家の固定金利はフラット35で


変動2


フラット35Sの優遇で

・最初の10年間は0.8%
・11年目以降は1.1%です


当時の変動金利は
安いところで0.55%というのがあったので



借りた金額の約2,100万円で比較すると



まずは現在払っている

固定金利0.8%の支払いだと

変動a


毎月57,343円





当時の変動金利最安値0.55%の場合は


変動b


54,978円です



毎月の差が2,365円あるので
2年間の差は56,760円です



ここから2年間は
変動も上がらないと思うので
どんどん差は開きますね








・変動金利がここ2年間は上がらないと思う理由



プロの金融業の方でも
予想は外れるので


先の予想は難しいのですが


少なくともここ1~2年間は
金利が上がらないと思います


具体的には

まずは変動金利の場合
短期プライムレートが上がらないと

金利も上がりませんが


変動c


2009年から何も変わっていません



そして短期プライムレートが
動く要因は色々あるのですが


物凄い簡単に言うと

結局は
「景気が良くならないと上がりません」



住宅ローンの契約を結んだ時の
2016年末あたりは

アベノミクスとか言って

なんとなく景気が上向いて来た感があって


株価も上がって

政府もインフレ率2%目指すとか


ついにデフレの時代が終わって
インフレになるかなぁと思ったのですが


2018年現在ですが
インフレ率2%は絶対無理で


今のところはそこまで
景気が上がる気配がありません


景気も上がらず
インフレにもならない状況で

金利を上げる事はまず無いと思うので
暫くは変わらなそうです






・では今なら変動にする?



仮に新しく住宅ローンを契約するとして


当時と同じ金利だった場合
やはり私は固定金利を選びます


その理由は


・1~2年先は何となく分かっても
 10年先は絶対に分からない


・そもそも固定金利も凄く安い


この2点の理由です


今のところ毎月2,400円の差はありますが

金利が上がらない保険料として
納得して払っていきます


ただし貯金が凄くあって


10年以内に繰上返済で完済出来るのなら
変動金利を選ぶと思います


残念ながら私はそんな余裕がありませんので
10年、20年後も考えないといけないので


もう1回借りるとしても
固定金利を選びます





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2018年11月19日






株価がどんどん上がって
これは景気が良くなって


ローン金利も上がってしまうかな?
と思っていたら


最近一気に株価が下がって

今のところ
金利もまだ上がらなそうですが

金利a



フラット35は今月(2018年11月)の金利が

団信保険料込みで1.45%






金利b

団信無しなら1.17%です







・0.1%変われば総額は結構変わります


最近は1ヶ月で
0.1%以上の変動は少ないですが


3,4ヶ月で0.1%変わる事はよくあります



我が家と似た金額で

2,200万円を今月の金利(1.17%)で借りた場合


金利c


毎月の支払額 63,861円

総利息額 482万1,651円

支払い総額 2,682万1,651円





同じ借入金額2,200万円で
金利が0.1%上がって1.27%になった場合は


金利d


毎月の支払額 64,910円

総利息額 526万1,993円

支払い総額 2,726万1,993円





これだけ上がるので

0.1%の差は

毎月の支払額 1,049円
総利息額  44万342円


0.1%でもこれだけの差が出ます


毎月に直せば約1,000円ですが
35年の長期ですからかなりの差ですね・・・








・一般的な住宅だとさらに高額に・・・


ローコストではなく

一般的な住宅の場合

頭金を引いても3,000万円位は
住宅ローンを組む方が多いと思いますが



3,000万円借りて
今月の金利(1.17%)の場合


金利e


毎月の支払額 87,083円

総利息額 657万4,979円

支払い総額 3,657万4,979円





3,000万円の支払いで0.1%上がると

金利f


毎月の支払額 88,513円

総利息額 717万5,445円

支払い総額 3,717万5,445円






0.1%の差は

毎月の支払額 1,430円
総利息額  60万466円



実際ほとんどの方が
繰上返済をすると思うので


もう少し差は無くなりますが


仮に繰上返済せず
35年間支払い続けた場合は

結構な金額が違ってきます






・安い月は選べませんが・・・1月位なら可能なとこも



出来るなら
金利が低い時期に借りたいですが


住宅ローンは契約時では無くて


家が完成して金消契約時の月で
ローン金利が確定しますので



金利g



我が家の場合は契約時は
史上最低金利の0.93%


翌月はさらに下がって0.9%で
期待もありましたが

完成とともに金利も上がって
1.1%になってしまいました


契約時と比べると0.17%も高いです・・・




すまい給付金や税金の関係上
年内引き渡しの方が得だったのですが



ある程度小さい工務店なら

引き渡しが月末なら
翌月までは延ばせるかもしれません


フラットの金利発表は毎月1日ですが


金利h




毎月20日頃に機構債の金利が発表されます


こちらの金利から
一定の金利を足したものが


翌月の住宅ローン金利になるので
(若干ズレる場合もありますが・・・)


こちらを目安にすれば


下旬になれば
翌月の金利はだいたいは分かります




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2018年09月08日





当たり前の話ですが

ハウスメーカーの営業さんは

自社の住宅を
契約させて利益を出します



一部の超お金持ち以外は


お金a


住宅ローンで支払いますが




ハウスメーカーに
毎月払う訳では無く


家を買う人が


銀行や住宅金融支援機構(フラット35)から
お金を借りて


ハウスメーカーは
売上を銀行や機構から
貰います


お金b


私はフラット35で借りました


そして
お金を立て替えてくれた
銀行や機構に


利息を付けて毎月支払います






・営業さんのお金の話は話半分で聞きましょう


仮に「この人は買いそうだ」というお客がいて



でもA銀行という
お得なローンは通らないかも


しかしB銀行という
若干割高なローンなら通るかも


という時に営業さんは

Bのローンを通しますね


ローン通らないと売れないので・・・



大抵のハウスメーカーは

提携している
銀行やフラットの代理店があるので

そこから通しますが


その中でもいくつか
選択肢はあると思いますが


もちろん通らないと意味はないので



どこでも全く問題無いというお客じゃなければ


「通りそう」な所から優先します





・うちにはファイナンシャルプランナーがいます


お金c


これを売りにしている所も多いですね



しかしFP3級は誰でも
少し勉強すれば受かりますし


運が良ければ
何もしなくても受かります


FP3級の学科試験は


全60問の問題で

60%の正解で合格ですので

60問の内36問合っていれば合格です



そして試験問題は
全部マークシート選択式



2択問題が30問
3択問題が30問です


これで36問合えば合格なので


本当に簡単です



本人に取る気が無くても
会社から言われて


数日勉強すれば誰でも取れる資格です


こういう人に

大事な数千万円のローンを
任せても大丈夫か考ると


自分で色々調べてから
購入した方がいいです





・中小のローコストメーカーに注意



大手のハウスメーカーは
お金の話より前に


「私のメーカーは○○が得意」とか

「超高断熱、高気密です」とか


自分のメーカーの家を売りにしますし



ローコストと言われるところも



「これだけの設備でこの価格」とか

「この値段で高気密、高断熱です」とか


価格に対する設備や性能を売りにしますが





あくまでも一部のメーカーだけですが


中小のメーカーや工務店などで



・設備は売りに出来る物がない


・そこまでローコストも作れない


・アフター保証も大手メーカーほど
 人がいないので売りに出来ない



こんな会社は
お金の話が多いです







もちろんお金は大事ですし

月々の支払は少ない方がいいのですが



例えば
超ローコストの家で
総額1,500万円で建てれるメーカーがあって



当然2,000万円の家とは
どんなに経費を抑えても

設備や仕様などのグレードは下がります




この時に

家を買おうとしている人が


実は全く問題ないのに


この収入でこの家族構成だと
2,000万円は厳しい我が社の1,500万円なら
将来も安全に支払い可能と説得されて




本人の希望の家ではないけど
1,500万円の家を買った場合に


将来満足出来るかというと


「ああすれば良かった」

「ここのグレード上げたかった」

とか出てくると思います


お金e


一般的には返済負担率が25%までは
安全と言われています


この例だとさらに手取り計算ですから

まず2,000万円なら安全圏です




・私の経験です



某キューブ系のモデルハウスに行った時に


担当の営業さんが

「我が社で契約するかは置いといて」

「非常に参考になる話です」


家とお金の
相談会みたいな事をしていました




見学会を見に行ってたので


営業さんに

「ここのグラスウールって何mmですか?」


「この家ってフラット35は35Sになります?」
って聞いた所



「ちょっと分からないので後日回答します」と・・・




あ、この営業さんダメだなって思ったので




その相談会も
興味も無かったのですが


暑かったし
次のハウスメーカーの約束まで
時間があったので聞いたのですが




結構ひどかったので(苦笑)




確かにたいした収入も無いのですが


実際に今現在、契約しているローン位の金額も



「子供が多くなった時に大変」

「共働きなのでどちらかが働けなくなると大変」


などなど


「そうなったら、どのローンも大変だろ」


思う事が色々あり


そして
「我が社の住宅ローンなら大丈夫」


最初の3年間だけ固定金利を紹介したり
何故か比較の35年固定が2%だったり

(その時のフラット35は1.08%でした)


お金d
我が社から申し込むと
ガンの時に免除になるなど
とんでもない説明をされて


それは銀行の商品であって
そちらのメーカーがしている訳では無いですし


私はフラット35ですが


ガン、心筋梗塞、脳卒中で支払い免除の
三大疾病タイプに入ってますし

他の銀行でもこういったタイプは普通にあります


・・・・
・・・
・・

結局
この営業さんも

モデルハウス見に来た人を
相談会まで離すなという

仕事をしていただけですから


可哀想ではあるのですが




ローンの方法で
ハウスメーカーを決める事はありません






・どうしてもFPなどに相談したいなら


ハウスメーカーとは全く関係ない
お金の相談会に行った方がいいです



・銀行などの金融機関


・自分が入っている生命保険会社


こういった特定のメーカーと
関係の無い所で相談したほうがいいですが



収入も、毎月かかるお金も
家庭ごとで違うので


夫婦で相談して
いくらまでなら問題なく払えるかを
決めてから相談した方がいいです



ローン1

レオハウスでも相談会してました



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2018年08月21日





この画像3枚の中で

どれが一番
「いい家」に見えるでしょうか?


金額a


金額b


金額c


答えは人それぞれ違うと思いますが


私なら
「最初の家がいいな」と思います



では今度は

同じ画像に
金額を付けます


金額d


金額e


金額f

答えが同じ人もいれば


この金額の割りには
お得だなーと


答えが変わった人も
いるかもしれません


ちなみに
ハウスメーカーは合ってますが


金額はモデルルームなので
適当です


多分3種類とも
この金額では建たないと思いますが


ハウスメーカーの相場だと
思って下さい






・欠陥住宅以外に悪い家はない?



ちょっと言い過ぎですが


欠陥住宅や施工ミスは置いといて


それ以外でも

「失敗したなぁ」という部分は
生活を始めたら
色々出て来るかもしれませんし


中には

「安かろう、悪かろう」の家も
あるかもしれませんが


ここみたいな
マイナーな個人ブログまで見て頂いて


ネットで情報を収集している方なら
そこまで騙される事は少ないと思います






・当然高性能は高価格です


我が家の窓サッシ

サーモスⅡHです

金額g


アルミ樹脂複合サッシで
熱貫流率は2.33です



一方こちらは

サーモスXです

金額h

熱貫流率は1.03
かなりの高性能です



当然ですが

金額は

サーモスXの方が
かなり高いです







・どこで妥協するかです


ある程度の
予算が必要なメーカー


我が社は樹脂サッシで
トリプルガラスです

熱貫流率は〇〇ですと説明されて


数年前でしたら
割と高性能だった2.33の
サーモスⅡHも


「これでは性能が低すぎる」

「我が社では絶対使いません」


みたいな話を言います


その工務店が
サーモスXを使っても

サーモスⅡHと
同じ金額で大丈夫ですと言うなら


ものすごい
自慢してもいいのですが


当然その分金額は上がります・・・





・間取りやどんな家が希望かの前に予算を決める


予算を決めないで

住宅展示場や工務店を
見た場合


おそらく

金額が高い方が
「いい家」って思います


200~300万円位の差なら
安い方がいいって思う事もありますが


1,000万円違ったら


全然別物な位に
豪華になるか


ものすごい
高断熱、高気密の家になります


なので

最初に予算を決めて

それ以上の金額なら


そもそも
「あ、それは無理」って


対象外にする事が大事と思います


見る目を鍛える為に
高いメーカーを見る事は大事ですが


「見るだけ」にします






・本当に無理の無い支払い割合


一般的に
お金を貸す方(銀行など)は


収入の3割が
安全圏と考えて


これくらいなら
普通にお金を貸します



年収500万円の人がいて

3割だと150万円ですので


ボーナス払いが無い場合は

150÷12=毎月12.5万円です


年収500万円の人が

毎月125,000円を
35年間払うなんで


絶対無理ですが


銀行は大丈夫と言って
貸してきますし



成績が欲しい営業さんも
「大丈夫ですよ」って言ってきます








・安全圏は手取りで25%までだと思います



年収500万円の場合


もちろん扶養家族の人数などで
手取りは変わりますが


平均的な数字を出すと


月収35万円で35万×12ヶ月で420万円

ボーナスが40万円を2回80万円


これで額面が年収500万円なら




35万円の手取りだと27万円位ですので


27万円×12で324万円

ボーナスの手取りが
30万円が2回で

合計して手取りだと
384万円


これから25%なら
年間960,000円なので



ボーナス払いは0にして
毎月80,000円です


この位なら
問題なく払えるかなぁ
思いますし


今が賃貸なら

ほとんど変わらないか
安くなる人も多いと思います





・さらに安全を求めるならボーナスは計算しない


上記でも
安全圏だと思いますし


私も手取り25%ルールを
上限に家を探しました




幸いにも土地代が
格安で手に入ったので


ボーナスは
一切計算しないで25%になりました



ボーナスを計算しない例だと


先程の年収500万円


・月収35万円
・ボーナス40万円が2回


この例で

ボーナスを計算から
除外します




なので月収35万だと

手取り270,000円

25%以内だと


毎月67,500円です


これなら
住宅ローン

全く負担にならずに
生活出来ると思います






・これでいくらまで借りれるか


35年固定で
金利は1.2%で計算しています


金額i



額面年収500万円の人が

ボーナス込みの手取り25%だと
2,740万円借りれて


さらにボーナスを計算しない
2,310万円借りれます



頭金の額にもよりますが
200~300万円の頭金でも


3,000万円近い家が建つので
ローコスト住宅なら充分ですね



ちなみに銀行が言う

額面の30%だと

金額j



なんと
額面年収500万円でも

4,270万円借り入れ出来ます


随分豪華な家が建ちそうですが

毎月の支払いも豪華ですね







・共働きでも計算に入れない



我が家は共働きですので


世帯収入で
計算すれば


毎月の負担率は10%ちょっと
なりますが


家を購入する時には
一切計算にいれませんでした


私が死んだり
ガンにかかったりすると


団信で支払いも免除になり


生命保険なども
降りますので

家の支払いは問題ないですが



妻が仮に亡くなっても

生命保険は
たいした事ない金額です


その場合でも自分の収入で
問題ない金額なら


最後まで
手放さずにすみます






・家買ったから我慢しなさいが嫌でした


最初の1~2年なら

「家買ったから仕方ない」

色々我慢出来るかもしれません




しかし住宅ローンは長期ですから


時間が経つと
その家に住んでいるのが
当たり前になるし


仕事のストレス

子育てのストレスなどを



ストレス解消で

・外食したり
・旅行に行ったり
・趣味の物買ったり


などを


住宅ローンで厳しいから
出来ないとなると


どんどん悪循環になると思いました



また子供も


例えば高校生や大学生で

「パパ家がボロいから買って」
なら多少の我慢もすると思いますが


我が家は2歳と0歳です

この家があって
当たり前なので


「おもちゃ買って」

ローンが大変だから無理って買えないと
子供も悲しくなるし


家族の幸せのために
買ったのに


なんの為に
家を買ったのか
分からなくなると思います



本当に無理の無い
金額なら


家以外にも色々
お金を使えます


そう考えると


金額f


金額g


この家や
この窓サッシが


いい性能に思えてきます(笑)




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2018年08月06日





フラット35
住宅ローンを申込む場合


住宅を検査して合格すれば
金利が割引になる制度がありますが


私がフラット35で借りてすぐに
新制度になって


甲府市a


・子育て支援型
・地域活性化型


このような割引が出来ました



私が本審査した際には
このような制度は無くて


本審査後の引き渡し前に
この制度になって

「こっちで借りた方が得かな」

など

色々検討しました





・フラット35Sは0.3%から0.25%へ・・・


私が申込みした時は


甲府市b

フラット35Sの金利Aプランは

10年間0.3%の割引でした


これが

・子育て支援型
・地域活性化型

この2つが出来た事で

0.3%から0.25%に下がり


その代わりに

子育て支援型も0.25%の金利が下がり

この2つは併用出来るので


最大0.5%も金利が下がります



甲府市c


子育て支援型は5年間ですが
併用すれば


5年目までは0.5%割引
6~10年目までは0.25%割引になるので


私が申込みした時は

10年間0.3%ですから

こちらの方が安くなります





・申し込み出来ませんでした


子育て支援型は


子育てをしている
若年層が対象という事で


子供は小さいけど
夫婦とも40代なので


とても若年層では無いですが




地方自治体と協力する割引で


家を建てる地方自治体によって
条件が違って


そもそも
家を建てる場所が対応してないと
割引にならないという事で


いつも赤字と広報に載っている
山梨県甲府市を調べると・・・


甲府市d



なんと甲府市も名前があります


隣に書いてある
「空き家改修助成金交付事業」が謎ですが


甲府市のサイトを見ると



甲府市e


フラット35の子育て支援に
申し込み出来る条件が



甲府の中心部で
空き家を購入した場合に限るというので


新築で建てる場合は
全部NGという事なので


どちらが得かと

検討をする
手間は無くなりました








・お金が無い自治体は対応してない?


隣の市だと
市内に中学生未満の子供がいる
家庭なら何でもOKという


条件が緩い地域も多いのですが


甲府市はお金無さそうなので・・・


出産の時も


同じ山梨県内の

北杜市だと


甲府市f


2人から50,000円のお祝い金で
4人目だとなんと500,000円です



東京に近い
上野原市だと


甲府市g



なんと1人目から支給されて

3人目以降から500,000円!


2人子供がいる
我が家でも150,000円は貰える計算です



一方の甲府市


甲府市h



絵本です・・・


しかも2歳差で生まれた
下の子にも
同じ絵本を贈呈されました


妻が「上の子と同じなんですが」
言ったら変えてくれましたが・・・



学校や職場の関係もあるので
なかなか難しいですが


どっちでもいいって時は


金利が5年間0.25%違うので
多少は考慮するといいと思います



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2018年07月28日





何度か先送りしていた
消費税増税ですが


ニュースなどでしていますが
今回は先送りせず
決定みたいな流れですね・・・


2019年10月からなので
まだ1年以上ありますが


注文住宅の場合は

契約してから
引き渡しまで時間がかかるので
特別な措置があり

消費税a

2019年3月末までに契約していれば
引き渡しが10月過ぎても8%になります


2019年4月以降でも
引き渡しが10月末まででも
もちろん8%で大丈夫です





・私なら増税後に家を建てます


仕事や子供の都合が無くて

いつでも完成でいいのなら


まだ、駆け込み需要が無い今のうちか

増税間近になったら待って
増税してから建てます



①金額は変わらない

前回、前々回の消費増税の時にも
駆け込み需要が多く

増税後の反動で

前回が9%
前々回は15.6%も

前年比で落ちました

日用品や家電製品と違い


住宅は、それほど売れないけど
1つ売れれば利益が高い商品なので


当然、余りに売れなくなれば
値下げの余地はあります


土地代は消費税はかかりませんから

家の部分と手数料だけが消費税がかかるので

我が家だと2,000万円位なので


消費税8%だと160万円
消費税10%だと200万円

差は40万円ですから


キャンペーンや値引きで充分
引ける金額です


駆け込み需要で
お客様が多い時期は
当然値引きを頑張る必要もないので

お客が少ない時期に建てた方がいいです



それだけ利益率が高いって事ですが







②駆け込み需要で施工ミスが増える



当然お客が多くなれば
施工数も増えて

施工ミスなどが増える可能性が上がります


現場の大工さん以外でも
営業さんや工務さんも


普段より多く顧客をかかえるので
ミスも増える可能が上がります



③施工ミス以外でも理想の家が出来ない事も


私が契約した時は
レオハウスも暇そうでしたので

何回も打ち合わせが出来ましたが

当然忙しくなると

営業さんや設計士さんも時間に追われますので


普段なら出来る提案が出来なくなったり
打ち合わせが減る可能性も出てきます


また設備品も
受注が間に合わないという事も出て来ます


その際に
引き渡しを伸ばせなくなったら
違う設備を入れるしかないですし


キッチンやお風呂など
選べるメーカーも減る可能性が出て来ます




消費税b

暇な時期だったので
契約もせかされませんでしたし
工期も短かったです




①②③共通ですが


増税関係なく
忙しい時に家は建てない方がいいです



④すまい給付金は10%に対応済です


消費税c


すまい給付金ですが
私が契約した時は最大で30万円でしたが


10%に増税すると
最大50万円になります


こちらは収入に寄って
変わってくるので

全員が得する訳では無いですが・・・


消費税d

前にこちらでも書きましたが



こちらの年収は基礎控除と社会保険を控除した後の年収なので
年収650万円位までは補助金が貰えます

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