バスルーム

2018年05月17日

今回は

お風呂と脱衣場
洗面化粧台の紹介です




・まずは間取り図です

お風呂a

まず脱衣場に妻の希望があって


下着類やタオルを隠せる棚が欲しい
という事で狭いながらも
収納棚を作りました


広さに関しては
特に希望も出さず
設計士さんにおまかせでした


今の所は
この広さでも問題ないですが


夫婦と1歳の息子だけでしたから
良かったのですが


娘が生まれたので
もうちょっと広くすれば
良かったかもしれませんね






・まずはお風呂です

お風呂b

広さは普通の1616(1坪)サイズです


お風呂の詳細は



こちらに書きましたが

TOTOLIXILから選択出来
ましたが

アライズ600-400



サザナ600-400

選んだのは
LIXILのアライズです

オプション費用は0円で
全て標準仕様のみです


標準の1616サイズでも
親子3人でも問題なく入れる位に
充分広いので満足していますが


4人だとさすがに狭いかなぁ位です



お風呂c


1年経過後の写真です
子供の成長とともに
オモチャがどんどん増えてます


水栓がプッシュスイッチ
便利なので
LIXILの選択で良かったと思います





・つづいて洗面化粧台です

お風呂d

洗面化粧台の詳細は



こちらに書きましたが

3メーカーから選べましたが
ノーリツのcuboにしました
サイズは900mmです


・TOTO
・LIXIL
・ノーリツ


この3メーカーの中で
唯一上段にも収納棚が付いてたので
ノーリツにしました



こちらもオプション費用は0円
標準の物を選択しました

壁紙だけがオプションの壁紙です



洗面化粧台の反対側に
収納スペースがあります


洗面収納

・家族の下着類
・タオル類
・洗濯カゴとハンガー

こちらは全て収納スペースに
入れられるので
狭い割にはスッキリ使えてます




・1年使ってみて


今の所は
不満な点はないのですが


息子と娘が大きくなった時に

特に娘ですが

・お風呂のシャンプー類

・洗面化粧台には化粧品類


この辺を置く場所が
足りないかなぁと思います


男の子だけなら
問題なさそうなのですが(笑)

女の子は多そうですから

後はエコキュート
標準の370リットルですが

これも娘が中学生位になったら
足りないと思います


ちょうど製品寿命で
買い替えの時期っぽい年数ですが




標準の洗面化粧台は
750mmと900mmでしたが


最初から夫婦と子供2人なら
オプションでも
1,200mmのが良かったかなと
思いますが


そうすると広さも取らないとなりませんし


まさか
2人目が生まれるとは

思ってなかったので
しょうがないですね


でも娘が
化粧品類置く年齢になったら


夫婦の化粧品類は
減ってるかもしれませんね


娘が18歳になる時には
夫婦は還暦になるので


妻も化粧をするか
分かりませんし

私も髪の毛が
無くなってるかもしれませんし


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2018年05月07日

私も契約前や建築途中の
打ち合せをしてた時は
たくさんのブログ見ましたたが


失敗したブログのが
参考になるんですよね


前回書いた
出来るなんて考えもしてなかったので


嬉しい誤算で済むのですが

今回は素直に
「あ、失敗した」って思った部分です




我が家の1階間取り図です

点検口a

赤い○2つが床下点検口です
キッチンに1つと
脱衣場に1つあります


当然の事ですが
間取りは何回も
営業さんや設計士さんと
話をして決めましたし


今も我ながら
「いい作りだ」
思っていますが


床下の点検口
工務さんとの話の流れくらいで


「キッチンと脱衣場に
点検口設置するので
ここに付けますね」



「ここでいいと思います」

位の軽い話だったと思います


点検口は床下収納庫にもなるので
床下にちょっとした物は入れれるので
キッチンにあれば便利だし


段差が出来る事は分かっていたので
キッチンでも奥の方にしましたが



正直点検口の位置に拘りがないので
工務さんにおまかせしました





・そして失敗した床下点検口

点検口b



こちらが脱衣場にある点検口です
右側のデコボコしてる床はお風呂です


一見何も問題が無いように見えますし
もちろん普段は問題がないのですが



点検口c

こちらは引越してすぐに買ってきた
ニトリの珪藻土マットです



「すぐ乾いていいよー」
なんて言って
喜んで買ってきましたが


・・・・
・・・
・・

点検口d

・2日目で割れました


点検口のフチの部分が
数ミリ高くなってるので


ほんの少しですが段差が出来て

位置的に珪藻土マットと
重なってしまうので


割れてしまいました


後5センチずれていたら
何も問題が無かったのですが・・・



さすがに家建てる時に
床下点検口の位置を


「珪藻土マットとかぶる」まで考えて
作れる人はいないと思うのですが・・・
(2回目なら可能かも)



今は珪藻土マットは諦めて
普通のお風呂マット使っています



ちなみに
床下点検口
必ず付けなくてはいけない
訳では無いらしいのですが


付けないと
長期優良住宅フラット35の審査が
通りませんし



「基礎や床下配管は点検しないよ」って
言われてるようなものですから


「売った後の事は考えてない」
メーカーって事ですので
必ず付けてもらいましょう



普通のメーカーなら
「どこに付けます?」って
向こうから言ってくると思いますが


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2018年02月09日

キッチンは4メーカーも選択肢がありましたが
バスルームは2つからしか選べません


・TOTO「サザナ」
・LIXIL「アライズ」

2つならすぐ決まると思ったのですが
こちらも案外決まらずで
(どちらも同じ感じなので)



まずはTOTO「サザナ」
サザナ600-400




次にLIXIL「アライズ」
アライズ600-400


どちらも同じような性能で
売りも同じなので悩むのですが


どちらも売り文句は同じです

・浴槽が冷めにくい。
・床が暖かくてすぐ乾く


もちろん浴室内暖房
浴室衣類乾燥機能は両方付いてます。



こちらはレオハウスの
支店には無かったので
両方のショールームへ



まずはTOTOへ
売りは柔らかくて暖かい「ほっカラリ床」

・・・・
・・・
・・
たしかに「ほっカラリ床」は柔らかい。


子供がいる家庭では
お風呂マットを敷いていますがあんな感じです。


床が「冷えっ」せずという売りは
別に暖かいわけではないので普通
(今までがタイルなら暖かいと感じるかもしれません)


そしてメインの浴槽が
「おおぉ」となんか豪華と思ったら
人造大理石浴槽でした。


標準のFRPより見た目高級感ありますが
オプション費用10万円


キッチンでお金かけたばかりだし
お風呂使う人なんて家族、親族位なので
オプションは使わない方向に


広さは今のアパートと比べると
かなり大きくなるので絶対満足はします。


ショールームの1616タイプは
TOTOオススメのクレイドル浴槽
広さも充分あります。

・・・・
・・・
・・
「まあ普通?」


冷静に考えるとお湯も入ってない
浴槽に入って感動する事は
檜風呂でもない限りないと思います


シャワー水栓も見た目がよく
これはTOTOでいいかなぁと思いながらリクシルへ



LIXILのアライズは床が「きれいサーモ」

サザナに比べると普通の硬さ
こちらも「冷えっ」とはしませんが
暖かくもない感じ


TOTOと違って柔らかさはないですが
表面はザラザラした感触で
お風呂マットはいらなさそう。


こちらの浴槽は1600ロング浴槽
今までの浴槽より若干大きいみたい。


「まあ普通?」
・・・・
・・・
・・
TOTOと同じ感想ですが・・・
お湯のない浴槽に入ったらこういう感想かなと



ちなみに営業さんの推しはLIXILアライズ
「TOTO」の柔らかい床は
10年は持たないでダメになると言う意見です。


大手メーカーなので
そこまでの心配は無さそうですが
たしかにネットを見ると
カビが落ちないなどは書かれています。



結局「LIXILアライズで決定」

ショールームで両方見て
たしかにTOTOの床は柔らかく気持ちいいですが
LIXILのも普通ですし。


柔らかく無い分掃除はしやすそうなのと
手入れが簡単そう。


また子供は風呂イスの上に乗ったりするので
柔らかい床がダメになりそう

床が決定要因の1つで



後は水栓スイッチ

TOTO水栓400-300


TOTOのは見た目おしゃれですが
この見た目で手で回します。
デザイン重視の為か割と扱いづらい。





LIXIL水栓400-300


LIXILはプッシュ式
プラスチックなので見た目は
TOTOより劣りますが
プッシュ式のが楽なのでこちらで決定



でも本当に
「どちらでも良かったです」
(ほとんど変わらないので)


・どっちでもいい場合の選び方

これから先まだまだたくさんの商品を選びます。
その中で「これは譲れない」という物が出てくるので
どちらでもいい場合は

①妻の「こっちがいい」の逆のものを
 ほんのちょっと「こっちもいいかも」って言う。

②当然妻は反対意見を言うので
 ちゃんと聞いてあげる。

「ならそっちのがいいかもね」
 と意見に従った感を出す


「どっちでもいい」と言葉に出すと
機嫌悪くなるのでNGです


この先、仮に他の設備で揉めた時に
「お風呂はそっちが決めたから今度はこっち」と言って
妻が納得する可能性が「ほんのちょっと」上がります



メーカーが決まると次に色選びと浴槽選びです。

浴槽カラー400-300

「浴槽が白以外思い浮かばない」
という事で白に




浴槽パネル400-300

浴室パネルはたくさん選べます。
ベースパネルが3色
アクセントパネルが16色




バスルーム模型600-400


ショールームに行くと、浴室のおもちゃみたいなのが
置いてあり、これで完成イメージを想像出来ます。

オプションのパネルもありましたが
標準のパネルで充分満足でしたので
標準を選択




次に浴槽ですが
浴槽形400-300


女性=エコベンチ浴槽(水道代節約派)
男性=ロング浴槽で(ゆったりしたい派)
よく意見が割れるんですよーなんて
言ってましたが


夫婦二人とも浴槽にステップがある浴槽は嫌だ
という意見が一致したので
1600ロング浴槽を選択


カウンターは標準で充分な大きさだし
浴槽内のバーと収納棚(3段)や
洗濯用のランドリーバーも標準で付いています。


棚、照明、鏡なども標準のもので
充分満足なので
バスルームはオプション費用0円でした。


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