お金のこと

2020年08月06日






頭金0円でもOKって
広告もあったり



「私は全額住宅ローンだよ」とか
言っている人も


実は諸費用は現金で払っていたり




ハウスメーカーの場合
契約金



住宅ローン申し込みより前ですから
絶対にいくらかの現金は必要になります





我が家も
10割のいわゆるフルローンですが

現金a


通常フルローンというのは



建物請負金額と
土地も買うなら
土地代金しか借りれません




この見積もりだと
全部で2,693万円かかるけど



住宅ローンは

・請負金額の1,738万円
・土地代金の600万円で



2,338万円しか
借りれませんから



2,693万円 - 2,338万円で


「最低355万円は現金で用意してね」
という事になります





フラット35は9割融資と
10割融資で金利が違うので



9割をフラット35で
1割をアルヒから借りています
(これの方がお得になります)





諸費用ローンもありますが



金利が諸費用ローンは
高い銀行もあります



もちろん
「現金が足りない」という人にも


ハウスメーカーは売りたいですから


諸費用をうまく
本体費用に組み込んだり
色々してくれると思いますが



当然毎月の住宅ローンは
上がっていきますね







我が家の予算は3,000万円で

・住宅ローンで2,500万円
・現金で500万円だったので



最初は
「随分余裕があるなぁ」と思いましたが



最後の方は
「現金足りるかなぁ」って思いました・・・



現金b


家が完成する半年前から
色々と現金を使う必要があり



最初の契約金から
最後の引っ越し代までに



結局440万円の
現金がかかりました



冷静に考えると
ローコストでも2,780万円かかるんだから
家って高いです・・・





まして10割ローンなのに
手持ちの現金で
440万円もかかるんですから



結構大変ですね・・・



という事で
どれくらいの現金が
いつ必要か


実際に使った現金を
書いていきます






①契約から土地決済まで



着工より前



契約から
土地決済が終わるまでに


現金c


6,908,120円かかっています





つなぎ融資で500万円借りているので


現金は1,908,120円使いました




・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・



順に説明すると





・7月27日
 契約金 500,000円



レオハウスは契約金が50万円でした






もちろん支払った契約金は
家の価格から
引かれますが



契約金が100万円という
メーカーもあれば



「10万円でいいよ」って
メーカーもあります




この時点では
住宅ローンの審査が降りてないので
現金が必要です






・8月11日
 登記簿謄本 4,200円


こちらは土地の決済時に使う費用ですね
まあこれくらいなら
別に問題ありません






・9月5日
 土地決済 6,397,980円
 (内 現金 1,397,3980円)


既に住宅ローンでOKが
出ているので
つなぎ融資で500万円使っています


・土地代金は 6,000,000円
・手数料 397,980円です




現金d


土地代金の600万円は
住宅ローンで借りれますが




ここで土地代に
現金100万円使っています



予想よりも土地代が安く
地盤改良費も掛らない事が判明したので


「これは予想以上にお金が余るぞ」
という強気な状態になり



つなぎ融資の金利
勿体ないですから


手持ちから100万円出して
残り500万円だけ借りました



最終的には
全然余裕は無くなるのですが・・・






土地代金以外の手数料は
元々ローンでは借りれないので
現金が必要です



ちなみに手数料代金は
妻が払っていますが


「家買う?」

「いくら出せる?」

「100万円ちょい」


というので


我が家は全ての財布が別なので


ここで40万円ほど
妻が支払いしています






②地鎮祭から着工まで




土地は自分の物になりましたが
着工までにもお金はかかります


現金e


今回は借入は480万円で

必要な現金は11万円と少な目です



・9月10日
 挨拶回り粗品 5,940円



・9月11日
 地鎮祭備品 3,682円



・9月18日
 地鎮祭 24,000円


こちらは地鎮祭の費用と
地鎮祭時に近隣に挨拶回りに行く
菓子折り代金です



http://reogress.net/archives/7262325.html




我が家は
「地鎮祭って地の神なのに
地元の神社以外に頼んだら意味ない」


という考えで


全部自分たちで手配したので
当然現金が必要になります



備品というのは
前もって準備した日本酒代とかで



当日の費用は
神主さんに20,000円
鯛などのお供え物に4,000円です



私と妻で割り勘なのは


神様にどっちが上とか
思われたくない現れです(笑)


いまだに外食しても
割り勘ですしね・・・







・9月12日
 下水道加入金 83,000円



これは住んでいる地域によっては
無料ですが


私の住んでいる
山梨県甲府市だとかかります








色々割引制度があるので
自分で支払いに行かずに


全部ハウスメーカー任せだと
定価になってしまうので
現金支払いです







・9月23日
 着工金 4,800,000円
 (内 現金支払い 0円


レオハウスは
着工金、中間金、最終支払で
3分割して支払います



ここからは家の
支払いは
全部住宅ローンのつなぎ融資なので


現金はかかりません






・③中間金と家具、家電





ここでお金が
結構かかる家庭も多いですね

現金f


中間金は全額ローンで


現金は家具、家電代などで
95万円掛かっています



家のお金はローンでも
家具、家電は当然現金が必要ですね



全部、今住んでいる物を
使うなら余りかかりませんが







・11月3日
 ソファとテレビボード 130,655円


家具と家電は妻が支払いますが
こちらはニトリだったので安かったですね







・11月5日
 ベッド 166,000円
 ダイニングセット 122,000円


この辺は支払う妻のセンスですね


「ベッドは国産がいい」
「ダイニングもちゃんとしたのがいい」


我が家の中では高級品だったりします











・11月27日
 エアコン代 358,640円


リビングと寝室のエアコン2台ですね



こちらも妻が支払いましたが


一番省エネで高性能なんだからと
一番高い奴を買いました



私が払うならワンランク下にするか
悩んだかもしれませんが・・・


時期的に安かったのと
2台目半額キャンペーンで
結構安く買えました







後は2階寝室はシーリングなので
照明代や


印紙費用などがあって






・12月13日
 物置代 90,600円



最後の大きな買い物は物置ですね








固定資産税の検査より前に設置すると
税金上がりますが


置き場所も無いので
購入しました



こちらも妻の支払いですから


この時期は色々な買い物を
全部妻が支払いしてますので


ヒモみたいですね















④最終金から引っ越し、保険代まで




最終金から住み始めで
100万円の現金が掛かっています


現金g




・12月22日
 最終金 7,000,000円
 最終金不足分 561,375円



最終金不足分ってのは


諸経費なども含めて
ローン代金では足りないから
払ってという金額ですね



最初に土地代の一部100万円を
現金で支払いましたが


仮に土地代を全部ローンにしても
ここの最終金が増えるだけなので


つなぎ融資の金利分
ほんの少しですが得をしています





これで住宅ローン2,338万円の
借金を背負う事になり


引き渡し出来る状態になりました








・12月26日
 引っ越し代 60,000円



これで引っ越しも終わって
住み始める事が出来ますが・・・



・1月7日
 CATV加入金
 122,040円


これは山梨県独自の奴で
色々とテレビの利権があって


これを支払いしないとテレビが見れません








CATV局の株主が
地元のテレビ局と都内のキー局という


闇の部分が多いのですが


支払いしないと見れないので仕方ないですね・・・





・1月27日
 火災保険 300,970円




これは住み始めてから
後日引き落としだったので


一番最後の支払いになりました





・最初からギリギリはツライと思います



我が家の場合は

「全部でだいたい2,693万円かかって
ローンで2,338万円借りれるから
現金は355万円必要だよー」

って言われて




しかも
見積書にある地盤改良費50万円は
掛かっていませんので


最初の予定だと現金300万円あれば
問題ないはずですが


実際は440万円の
現金を使っています



それでも当初の予定は
総額3,000万円の
予算で考えていましたから


我が家は家を小さくしたりとか
考えませんでしたし


気に入ったオプションは
予算を考えずに入れる事が出来ました



夫婦ともケチなので
無駄なオプションとかは
入れていませんが



なので契約の段階で
予算ギリギリだと


せっかくの家作りが
楽しくないと思いますので




後から絶対に色々と
お金が掛かりますから




契約段階では当初予算の
マイナス300万円位に押さえた方が
いいかなぁと思います



余って困る物でも
無いですからね



2020年07月10日






最近、参考になった動画とか


オススメ出来る
YouTuberを紹介するブログ記事が多いのですが




私が思う、家作りにおいて
「これは見といて損は無い」とタメになる
動画、YouTuberを紹介させて頂きます







・まずはハウスメーカーの下請け外壁屋さん



実際に作らなくても



断熱材と外壁などの
施工の流れくらいは
なんとなく位は覚えた方がいいと思います


例えばレオハウスやタマホームだと
ほとんどが


外壁で言えばサイディング貼って
その裏は通気工法ですが



じゃあ
「通気工法ってなにするの?」って時に
施工の流れが分かれば



そこまで難しい物でもなく
しかも湿気はちゃんと逃げる
非常に理にかなった工法だと分かります



その辺の工事
透湿防水シートを貼って
サイディング貼ってを



非常に分かりやすく紹介しているのが






名古屋にある
外壁屋さんのチャンネルです


・透湿防水シートの施工
・通気工法
・サイディング貼り



などなどの
施工の流れが分かります



youtube2



完成したら見えませんが
サイディングの裏は



透湿防水シートがあって
通気取ったりサイディング留めるために
木材もあります






こちらの動画は14mmなので
釘打ちしてますが


サイディングの裏側の施工が
分かりやすいと思います


建売住宅の施工もしているらしいので


「まだ14mm使う事も多いんだなぁ」って感じですが



注文住宅では一般的な



15mm以上の金具止め工法は
こちらです





今時は
注文住宅のほとんどが
こちらだと思います





ガルバリウムが希望の
場合のオススメ動画は


「ばんきんらいふ」さんというチャンネルで



板金屋さんの動画です






こちらはルーフィングの施工や







グラスウールの施工現場も
解説付きで動画があります



私は壊す側ですけど
やはり現場の仕事を見る方が好きなのかも
しれませんが


数値や性能も大事ですが


施工方法をある程度知った方が
いいかなぁと思っています



カタログスペックで
数値〇〇、性能〇〇とか言っても



施工が正しくないと
意味ないですからね



みんなが、動画を上げているような
正しい施工をするとも限りませんし・・・






・黒板系家作りYouTuberで唯一チャンネル登録してる人



現場の動画の方が
好きなのもありますが




家ってのは会議室や
事務所で作るもんじゃなく

youtube1
(すでに22年前・・・知らない人もいるのか・・・)



「家は事務所で作るんじゃない・・・
現場で作るんだ」
って感じなので



施工方法の流れ位は覚えた方が
タメになると思っていますが





私が思う
本来理想の家作りってのは



希望の間取りを話し合って
色々提案されて


何も言わなくても
夏涼しくて、冬暖かければ


それ以上細かい性能とか
施主は知らなくてもいいってのが
理想だと思います




実際、去年住友林業で建てた
妻の友人は







自分の家の窓や断熱材が
何を使っているか知りませんが


満足出来る家が出来ています




でも、動画を見ると
細かい数値の動画ばかりなんですよね


まあ動画やブログ見るような人は
そういうの気にする人が多そうですが




そういう現場じゃなくて
単に数字の説明をしている動画を



黒板系家作り動画と呼んでます



しかもそういう人って
ナチュラルに他のメーカーを
ディスるので・・・



「〇〇って工法はダメですよねー」とか


「性能は〇〇以上じゃないと家じゃない」とかですね



そりゃ現場の動画じゃなければ
ずっと話を続けないとならないので


しかも基本一人喋りなので間も持たず


ついつい
そういう話もするんでしょうが




結局色々言って
結局自社の宣伝に結びつける


しかも「宣伝じゃないです」みたいな
感じなのですが


私から見ると宣伝にしか見えませんが






とはいえ
「現場以外の知識も欲しい」って人に
私が唯一見てるのがこの人





本業は
RC住宅の工務店さんなので







最初は
色々言って木造住宅ディスって
「RCがいいよ」っていう
宣伝動画なのかなぁと思ったら


全然違って・・・



仕事と多分ほとんど関係ない
木造住宅とか断熱方法の動画も多いのですが



というか


100%自社の宣伝にならなそうな
動画ばかりなので


「少しは宣伝しろ」
「RCのが優れている位言ってもいいよ」
思いながら見てますが



まあ本業が順調なのでしょうか(笑)



宣伝に結びつけなくても
問題ないから好きな事を
言ってるのかなぁと思います





特に基礎関係の話は
かなり参考になりますが


工法の事や、断熱、気密の事も
色々動画があります





木造の戸建ての事も
かなり色々動画にしてますが


自分の仕事とバッティングしないからか
私が嫌いな他社批判なども無く


自社の宣伝が一切ない
一級建築士ってこういうもんかという



なかなかためになる動画が多いです






この動画でも


「工務店の動画だと自分が使うほうを良く言う」
言ったり



無垢材と集成材でも



「集成材は理にかなってるんだけど
心情的に自分の家に使いたくない」
とか



「たしかに」と思う部分が多かったりします



あと、この人は




しゃべる時の
間が少ないので見やすいですね





みんな喋るのが本職じゃないですから
仕方ないのですが




家作りの動画って
喋るのが下手だし
間が長すぎる人が多すぎな気がします










・とにかく間取りと思う・・・



注文住宅ってのは


規格住宅に満足出来ないから


「自分の好きな間取りに出来る」のが
一番のメリットですから



性能うんぬんの知識よりも



とにかく間取りを
たくさん見た方がいいと思いますし



こちらの方がずっと動画向きだと思います




写真だけよりも
ずっと参考になりますし






ここの「すまい倶楽部」さんの動画は



非常に間取りが見やすく


「こう作るとこうなるのかぁ」
分かりやすいです





このような実例と



CGの間取り
施工中の動画も少しありますので



こちらも
今から建てる人には
非常に参考になると思います












・こちらも調べて欲しいお金の話



どんなにいい家
長持ちする家を作ったとしても



家という商品を買うのですから


一番大事なのはお金です



どんなに親身になって
自分の家を作ってくれたとしても



それは買う方が
お金を払うから親身になるんですね




そして
どんなに満足出来る家を買っても



その支払いまでは
工務店もハウスメーカーも
面倒は見てくれません



間取り、いい設備、性能など
「こうすると〇〇円アップですね」となったら
まずはその設備よりも




・自分の収入に対して
 本当に支払えるか

・子供が大きくなった時に大丈夫か

・本当に今の仕事を何十年も続けていけるかなど



お金の面をもっと調べて欲しいです



ただ、お金の事なので
不動産投資とか


一般市民なら避けた方が
無難な動画も多いので





オススメのチャンネルまでは
ありませんでしたが・・・







この辺だと無理の無い返済額は
年収の20%







youtube5


年収500万円なら83,000円ですが



修繕費に1万円
固定資産税に1万円と考えたら


毎月63,000円ですね



ただ、ファイナンシャルプランナーでも


自分が
働いている会社が
倒産するかどうかは分かりませんし


リストラされる確率も分かりませんので



FPが言ったから安心って事もありませんが




夢が広がるのはいい事ですが



工務店もメーカーも
住宅ローンの支払いまでは
面倒みてくれませんので




まずは
・間取りの動画


次に
・お金の動画


着工したら
・施工の動画



この辺を見るのが
オススメかなぁと思います


イマドキ、特に
大手メーカーなら


断熱、気密を考えないで
作る事もないでしょうし




素人が「あーだこーだ」言うよりも
バッチリな断熱材のバランスも
考えていると思いますから



この辺はまかせられれば


その分の時間で
理想の間取りを調べられますし





私なんかも
住んで3年たった今



「軒欲しいなぁ」
「リビングと庭繋げたかったなぁ」
とは
思いますが



性能とかは
問題なく満足してるので



間取りの動画は
どんだけ見てもいいと思います





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ローコスト住宅ランキング

















2020年06月08日






まさか広告に
「色々と安いからローコストですよ」
なんて書けませんし




・ローコスト住宅 安い 理由とかで
検索すると




「大量発注するから安く出来る」とか
書いてあるブログが多いですが



その理論で言えば
積水ハウスとか大和ハウスの方が
年間棟数が多いですから
もっと大量発注しています




ローコストは
「選べる設備が少ないから安い」って
書いてあるブログもありますが




例えばキッチンだと


ローコストa


我が家が選択した
タカラスタンダード以外にも


・リクシル
・トクラス
・クリナップ

合わせて4メーカーから
選択出来ましたし



タマホームだと


トクラスがエイダイに
変わりますが


こちらも
4メーカーから選べました






積水ハウスのブログを見ると


・パナソニック
・クリナップ
・リクシル


3メーカーから選択と
書いてありました




施工数は圧倒的に
積水や大和ハウスなどの方が
多いんですから


発注数だって
もっと多いはずですが


積水や大和ハウスが
大量発注で安いなんて
話を聞きませんし・・・



グレードだって
「キッチンやトイレだけ」なら差はありません
(家の作りは差が当然ありますよ)






設備以外にも


ローコストc


屋根材もたくさん選べますし



床材とか
壁紙も色々と選べました





外壁は標準だと
サイディングだけですが





4メーカーで
322種類の中から選べました








さすがにもっと安い
768万の家とかだと


ローコストb


設備が選べないみたいですが











さすがに工務店と比べたら


レオハウス規模の
ハウスメーカーでも



地域工務店などに
比べたら
圧倒的な大量発注ですので



実際にハウスメーカーの方が
安く手に入りますけど


それだけが理由ではありません



だいたい大量発注だけで
本当に500万、600万円安く出来るなら



設備、建材メーカーは
原価割れしちゃいますね・・・




「じゃあどうして安いの?」って
話に戻るのですが




答えとしては
大量発注だけではなくて


「色々と安いから安いんだよ」って
話です・・・



それだけでは
検討している人は不安ですので



実際にローコストメーカーで
ローコスト住宅を建てた私が



なぜ安いのかを
説明します






・枯れた技術で安い


上場している企業は
研究費などにいくら使っているか
分かりますが


大手ハウスメーカーは
最新技術の研究をたくさんします



一方ローコストメーカーは
そこまで研究費を出せません



「枯れた技術の水平思考」という
任天堂開発者の有名な言葉がありますが


ソニーのプレイステーションみたいに
最新のグラフィックなどではなく


今この世にある物を組み合わせて
発想を変えて新商品を出すって事ですね




ローコストメーカーや
地域工務店の方が安い理由も
これに当たる部分が大きいです



鉄骨で作るメーカーは
そもそも鉄骨だから高いというのはありますが


ローコストc-2
(ヘーベルハウスの研究棟です)




大手メーカーは
多額の研究開発費を使って
新しい商品を開発します


ローコストd
(こちらは住友林業の研究棟)



もちろん木材系のメーカーも
大手は、どこも結構な金額の
研究費をかけます



一方ローコストメーカーは
そこまで費用を掛けれないので



今ある技術を使います







今のローコストのほぼ標準仕様は


・在来工法でダイライトなどのパネル工法
・プレカットで工場から木材をカットして持ってくる
・グラスウールか吹き付け断熱
・サイディング外壁


一部は違っても
だいたいこの辺が多いと思います


個人でプレカット工場は
持てませんが


それ以外なら
ホームセンターでほとんど
手に入る建材で


いわゆる
どこにでもある仕様の家ですね




吹き付け断熱や
トリプルガラスなど


オプションで
若干高い費用を払ったとしても


それはサッシメーカー、断熱メーカーの
商品を買うだけの話で


何か独自で
研究したわけではないですね



それでもちゃんとした商品を
ちゃんと設計して
ちゃんと施工すれば



素晴らしい断熱、気密の家が
建つのは地域の工務店を見れば分かります



独自研究、開発した商品などは
使いませんが


市販品を上手に組み合わせて
素晴らしい数値の
高断熱高気密住宅も作ります








・人件費は実際ちょっと安い





現場の人に聞くと
実際に給与は安いですね



我が社に来る
注文書に



大工さん募集なんて
チラシも入っているので
給与が結構分かってしまいます(笑)


大手メーカーでも
社員大工は少ないですから


1棟いくらの
請負大工さんですが



請負金額が
実際にローコスト住宅の方が
若干安いですね



1棟あたり○○円という契約ですから
工事期間が短ければ
数こなせば変わらないんですが



そのために
余り変わった事、不慣れな事を
させない方がいいと思っています











まあ人件費の違いは


同じ業種でも
大手広告代理店と中小の代理店


大手製造業と中小の製造業
などなど


どこにでもある図式です




能力のある人が
必ず高い給料の
仕事に就いているかというと
そうでもないですが


多分職人さん全員の
平均値を取ったら


高いハウスメーカーの方が
優秀な数値になるかなぁと思います


とはいえ実際に
自分の家に関わるのは


その中の数人だけの問題なので



高いメーカーなら
間違いない施工かというと
そうでも無いのですが・・・


だいたいクレームなどの
問題になるパターンは


大工さんの腕もありますが
工務さんとの関係がうまくなかったり


大工さんに
無茶な普段しない施工を
希望したりが多いので


人件費が安い=質が悪いという
わけでもないです





・窓やコンセント、間取りは決められている



ツイッターなどで
高いメーカーで建てたブログを見ると



窓は好きな数付けても差額なし
コンセントもいくら付けても差額無し
などなどがあります



レオハウスやタマホームは
1部屋に付けれる窓の数や
コンセントの数は決まっていて
(しかも割と少な目・・・)



それ以上付けたい場合は
オプションとして
差額がかかります







コンセントやアンテナの追加代金で
5万円ちょっとかかりました




照明も標準は
LDKと各部屋に1つづつ


シーリングライトを取り付ける奴が
付くだけなので







なのでオール標準内だけで
ローコスト住宅を建てた場合



割と住みにくく
オシャレ度も全くない
家になってしまうと思います



もちろん差額費用さえ払えば
何個でも好きに付けれますが



こういうった細かい事の
積み重ねで




例えば
建物本体価格が

ローコストと普通のメーカーで
500万円も差があったとしても




設備、付帯費用まで含めると

300万円の差に縮まったりします




後は間取りですね



タマホームもレオハウスも
間取り自由な注文住宅と
価格は安い規格住宅があります


ローコストe


こちらが規格住宅






ローコストf


こちらが注文住宅



当然全てが決まっている
規格住宅の方が価格は安いですし



何も知らない
家を建てたい人が


普通のメーカーに行くと
営業さんに


「ローコストメーカーは
自分で間取りも決めれないんですよ」
って言われますが


そういうプランもあるので
あながち間違ってもないです












・何もしないと見た目が安い



だいたい見た目と実際の費用って
割とリンクしますので


実際に安い以上
見た目も安いのですが



この辺は
営業さん、設計士さんも
ローコスト住宅に慣れていますので


こちらから提案しないと
そのままになっちゃいますね・・・



本当は提案したいとしても
値段上がっちゃいますし



ローコスト住宅を検討する人って
ほとんど安いから見にいくので・・・





ハウスメーカーの写真って
リビングから窓を撮る写真が多いですが


ローコストg


こちらは無印良品の家ですが
大きい窓がたくさんあって開放的です



お金を掛けるところは
とにかく窓が広いので
開放的になりますね




じゃあ我が家はどうなのかというと


ローコストj


圧倒的に安っぽいですね


実際安いんですが・・・



高いメーカーだと
南側は全面窓とかになりますね



窓の性能は家の性能に
かなり関係しますから




窓が凄い広くなると


どんなにいい窓を使っても
数値だけの性能で言ったら
それほど高くないのですが



もちろん普通に生活分には
快適でしょうし
なによりこの開放感は凄いです




逆に大手だと一条工務店みたいな
性能が全てみたいなメーカーは



我が家と同じ位の大きさの窓に
高いスペックの窓を使いますので
性能値は圧倒的に高くなります




住友林業の実例集には

ローコストh


こういうとんでも無い家もあります


年収5,000万円より
上の世界でしょうか・・・


ソファに座ってワインでも飲めば
人生の勝利者って感じですね(笑)





ローコストi


私がリビングで
淡麗グリーンラベル飲んでるのとは


格が違います・・・


それでも家族4人が
普通に生活して
普通に幸せですけどね



積水や住友などの開放感は
凄いけど性能値は今で言う普通

(普通でも充分快適ですが)



一条工務店などの
見た目はそこまでじゃないけど
性能値は凄く高い




ローコスト住宅は
この2つの悪いとこを取るので
安いんですね・・・


つまり見た目も
性能値も普通です・・・




ただ、今はローコストでも
C値、UA値はかなり気にして作りますから



充分快適な
性能にはなっています







・という事でローコストのまとめ


過去にレオハウス、タマホーム、一条工務店で建てた



ブロガーさんの
坪単価をまとめた記事を書きましたが







平均的な我が家位の大きさなど


タマホームなどのローコストで
だいたい土地代抜きの総額が2,100万円前後


平均的なハウスメーカーの
住宅だと2,800万円位でしょうか?



決して設備だけで
どうにかなる金額じゃないですから


色々な努力をして
安くしています


ユニクロだって
ただ素材が良くなくて
安いわけでは無いですし


むしろ今は


ユニクロの素材は
丸井などにある
ブランド品となら
遜色ないですしね


ただ、見た目は安っぽいですよ(笑)


そしてここを色々変えると
結局ローコストじゃなくなっちゃいます



なので
研究費、建材、設備、人件費
などなどを1割ずつ削減して


余計な装飾をしないと


トータルで3割ほど
安い家が出来るのですが


「色々と安いから安いんだよ」と言うと
不安ですので



・大量発注とか
・人件費がとか
・宣伝費がとか


分かりやすい理由を言います



物を売るのに
一番簡単な方法は
人を不安にさせる事ですから



「ローコストはすぐダメになる」とか
言われますけど



ローコストが安いんじゃなくて
こっちが普通の値段で


普通のメーカーは
付加価値があるから高いと言った方が
分かりやすいと思うのですが


カローラのセダンと
レクサスのセダンなら


乗車定員も同じですし
日本の道路なら性能的にも問題ないです



今なら
我が家程度の建物金額でも


HEAT20G1レベルなら
ローコストメーカーでも
充分建ちますから



これでは不満という人なら
もっと高断熱高気密で
建ててもいいですし



・木材にこだわりたい人
・見た目にこだわりたい人など


色々な希望に応じて
好みのメーカーを選べばいいんですが



もちろん高ければ
何も問題が無い訳ではないのですが



安かろう、悪かろうって家も
ありますので


自分が満足出来る間取りというのは
見た目で分かりやすいですが


自分が満足出来る
断熱、気密性能というのは


家を見るだけでは分かりませんので
多少の知識は必要になってきます




前に紹介した768万円の家も
さすがにいまどきアルミサッシで
スレート屋根は厳しかろうと


私個人は思いますが


f3a450cd


高いメーカーと変わりませんとか
嘘言って売るメーカーもありますし


ローコスト住宅を検討する場合は
「安い理由」
色々チェックする必要が出てきます








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2020年06月04日





お金の事は大事なので
色々と相談を受けますが


色々と説明するのも大変ですし
人それぞれで考え方も違いますけど



タイトル通り



変動金利の住宅ローンに


「あんしん保険料」
をプラスすると




固定金利の
住宅ローンになります





ファイナンシャル
プランナーさんなどは


fp



色んなグラフとか使って




色々と説明とか
収入に応じた
「どちらがオススメ」とか言いますけど



結局は
本人の性格の問題だと思います






最初に借りる時は
変動金利の方が安いと思いますが



固定なら厳しいけど
変動なら大丈夫なんて予算なら


そもそも建ててはダメです



とはいえ
「どっちがいいか分からない」



という人は


金持ちは変動金利
お金が無ければ固定金利


これでもいいです





私はお金が無いから


変動金利b



固定金利ですけどね・・・



「どっちの方がいいの?」
という質問に答えはありません



心配性の人は
固定金利が多いと思いますが・・・






・あんしん保険料?




家電品とかで
有料の長期保証ありますよね



変動金利c


有料で購入金額の5%を支払うと



「保証期間が3年から10年に延長するよー」

みたいな奴です





「5年目に壊れたらどうしよう」って人は
有料で延長保証に入ればいいですし



「まあ壊れないだろう」って人や

「壊れたらまた買いなおそう」
って人は


延長保証に入る必要はないです






「もし金利が上がったらどうしよう」って
不安な人は保険料を払って固定にすればいいですし
(私はこのタイプ)



「まあ上がらないだろう」って人や




金利が上がったら一気に
繰り上げ返済しちゃおうって人は
変動金利でいいです
(お金持ちタイプ)



いざとなったら
一気に繰り上げ出来る


お金持ちタイプ以外は


本当に性格の問題なので



「将来不安だなぁ」とか
色々考える人は


固定の安心は大きいですし


金利の変化に悩む心配は
無くなりますから



仕事、子育てなど
色々と悩みがある世の中で



「金利にまで悩んでいられるか」
私は固定にしています







・損と取るか保険と取るかは人それぞれ



私は「安心感」とか
「長期リスク」などを考えて


固定金利にしていますが



変動金利d



我が家が現在フラット35Sで
10年間は0.8%
その後25年間は1.1%です



変動金利だと当時の最低金利は
0.55%で借りれて



結局その後1度も
金利は上がっていません



私の性格だと
今からでもローンを組むなら
固定にしますけど



当時(3年前)は
アベノミクスとやらで


「ついに景気の底を打ったぞー」
って雰囲気だったんです(笑)




「これは1~2年後には
変動金利は上がるなぁ」って
雰囲気でしたが



アベノミクスはどこ行ったのか
結局上がっていません
(マスクは貰えました)



この辺は
「生命保険掛けてるけど健康だったから損」
というのと同じなので



リスクという見えない物に
お金を払っているから仕方ないですが




さすがに
固定と変動で2%も金利差あったら
考えますが




金利差0.25%位でしたから


「あんしん保険料」としては
納得出来る範囲だったので



今は変動金利より割高ですが
固定金利で支払いをしていますが




変動に比べて
いくら多く払っているか
この3年間を計算していたら



結構差がありました・・・






・実際どれくらい損をしているか検証




私が家を購入した際に
変動金利にしていたら



どれくらい今まで得したのかを
比べて見ます


3年間分の住宅ローンで
シュミレーションしていますが



我が家の借入金額2,104万円で



我が家はフラット35Sで
最初の10年間は0.8%なので


変動金利e


毎月の支払い額は
57,452円


3年間の支払総額が
2,068,272円です







当時の変動金利0.55%で計算すると


変動金利e2


毎月の支払い額は
55,083円で


2,369円安く



3年間の支払総額が
1,982,998円なので




固定と変動で



3年間の支払金額の差が
85,284円です




1年間にすると
28,428円多く払っています




3年間変動金利は上がっていませんから
毎年28,428円




金利が上がらない保険料として
払っている感じです





生命保険などのオプションと同じで





変動金利の毎月
55,083円に



もし世の中の金利が
上がっても支払いはそのまま



という「あんしん保険料」
毎月2,369円かかるという感じですね





借り換えとかもありますし
後から固定にする事も可能ですが




その場合
借り換え手数料がかかりますので


変動金利f


私がフラット35を借りた
アルヒだと



借入金額の1%かかりますので
2,000万円なら
20万円で借り換えが出来ます

(2,000万円以下でも20万円かかります)




20万円かかるので
ちょっと「金利が下がった」からと言って
簡単に借り換えしちゃうと



手数料で逆に
損しちゃうのですが





借入時と結構差が出てきたら
借り換えした方が
得って人も多いですね












・ひとつだけ注意したい優遇金利解除



3年前の
変動金利0.55%と書きましたが


実際銀行などに行くと金利2%とか
普通に書いてあります



例えばみずほ銀行だと


変動金利は
本来は2.475%だけど


色々と優遇されて
最低0.625%になるのですが


変動金利g


キャンペーンなどで
「本来より安くするよー」って感じな金利を



どこの金融機関も
やっていますが



延滞などをすると
優遇金利では
無くなってしまう可能性もあります



仮に1~2回延滞して
優遇金利を無くすかどうかは


民間企業ですから


各ローン会社、銀行が決めますが





固定金利のフラット35の場合
要は国がやってますから


変動金利h


例えば今のコロナウイルスや
過去の大規模災害など



ある程度の人数が
支払いが難しいようになると


支払猶予とか
色々な対応をしてくれます



幸いにも私の職場は
普段通りに営業していましたが



妻はサービス業なので
2週間以上休業になりました



私も前職は旅館業でしたが
1ヶ月近く休館になっていて



ギリギリの状態で
住宅ローンを組んだら
大変な事になったと思うので




固定か変動かの前に




どっちにしても余裕を持って
払える金額にするのが
一番大事な事ですね





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2020年05月18日






オシャレな家や
完成して満足する家を目指すなら



やはり外構工事は
大事だと思います


外構工事a


こちらが引越しして
3日後くらいの我が家です



何もしていない状態なので
駐車場も土のままですね



こちらに



ガーデンプラスさんの
施工事例を
得意の雑コラ(笑)で重ねると


外構工事b


めちゃくちゃ
オシャレになりました(笑)



外構工事って
かなり重要ですね・・・




駐車場のみで110万円と
書いてあったので


総額で250万円くらいかなと思いますが
(それでもここの会社は他社より安いです)



だいたい平均すると
全面オシャレにするのは
最低でも200万円は必要で



普通に外構工事に
300万円~400万円ほど
掛ける人が多いですね





・我が家は100万円しか掛けてないですし・・・



我が家の場合は外構に
100万円しか使っていません







最初から外構工事は
する予定は無かったのですが


子供の安全対策など


最低限の工事でも
100万円は必要でした





まずは我が家は線路沿いの土地なので

外構工事d
(土地購入時の画像です)


隣が線路ですから
子供が線路に行かないように
フェンスが必要です



一応JR東海側
フェンスみたいな柵は
あるのですが

外構工事e

柵の意味が無いというか



プロレスのリングインみたいに
簡単に中に入れます・・・



そのため

外構工事f


3面にフェンスを施工して
こちらが約50万円かかりました
(数年後に取り返る予定なので安い奴・・・)



義父が建築業なので
「俺がするよー」と言っていたので



そうすれば
予算もフェンス代だけで
済むのでありがたいですが



「何かあった時に
クレーム等一切言えませんので」




速攻で
業者に依頼しました(笑)





後は駐車場が土のままだと
雨の日は大変ですし


家の周りは泥が
跳ねてしまいますし




防草シート敷かないと
雑草が凄い事になりますから


外構工事g


・防草シート施工

・駐車場は最低限のコンクリート

・周りは砂利敷き

・家の前は子供の遊び場に人工芝


これで50万円かかっているので




最低限の工事だけでも
100万円かかっています・・・


外構工事h

遊び場のフェンスとか
ウッドパネルとかは
DIYですから
金額には入れていませんけど




http://reogress.net/archives/8815921.html



とりあえず
最低限
遊べる場所があって


不便なく生活出来てはいますけど



オシャレ度は
ゼロに近いですね



玄関周りとか
何もしていませんし・・・


実際、外構工事の
完成度はまだ20%位だと思います・・・






・理由が無ければ一緒に外構工事をした方がいいと思います



どうにかして
家を売りたい営業さんだと


例えば総予算が2,000万円で
家の総額と土地代で2,000万円かかるなら



「外構は落ち着いてからでいいですよ」
とか言うと思います


ここで
200万円グレードを落として
残りは外構に回しましょうって
言える営業さんは少ないと思います



もちろん性能を下げては
意味がないですが



必要以上の広さとか
設備をうまく削って
200万円ほど削れる可能性もあります




我が家の場合はローコストですし
そうそう値段を削れる場所は無いですが






元が安い家ですが


総予算が3,000万円
自己資金500万円で
ローンが2,500万円という予定でしたが




何も節約せずに
2,700万円ちょっとの
総額で収まったので



予算は残っていましたが



どうしても外構工事をしない
深い理由があります










・涙無しでは見れない(笑)外構工事をしない深い理由・・・




私が生まれた家は
非常に貧乏で



父親は全く働かずに
ずっと飲んでいましたし・・・


たまに新聞屋で働いたと思ったら
集金を使い込んで
逃げるという


どんでもない人だったので



家も長屋という
まあ貧乏な人が集まる
バラックみたいな場所でした




家の前で撮った
写真があるのですが

外構工事i

戦後すぐの家みたいな画像ですが
昭和54年ですから

1980年の写真です



これが戦後すぐの1950年とかなら
分かりますが



一般的にこの時代だと

築40年


1979年の建物ですが
こういう家が普通にありました






間取りは4.5畳の居間と
6畳の寝室だけで
ここに家族3人で寝ていました


外構工事j

今の家に置き換えると
リビングより狭い場所で
全ての生活をする感じです・・



兄の部屋ってのも
トタンで適当に作ったみたいな
感じですし


長屋ですから
隣家とくっついていて
半分ずつ使うので


騒音というか
普通に会話が聞こえますし


我が家は同級生だったので
普通に会話してました(笑)



近所に覚せい剤の
ガサ入れがあったり


学校から終わって家に帰ると
闇金のオジちゃんが
待っていたりと
なかなか壮絶な家庭環境でした




ちなみに
同じ時期の親戚宅があったので

外構工事k

この家はちょっと
金持ちだったと思いますが・・・



さすがに
バラックみたいな家は
ほとんど無い時代でした





ここに15歳まで住んで
その後は親が離婚して


ここよりはマシですが
ボロい借家に引っ越しました


なので
小中学生で普通の家の
友人を呼ぶのが
嫌でしたし


自分の部屋も庭も無いですから



とにかく子供には
そんな思いはさせたくないので



子供が小学生になって
自分で「こういう庭がいい」って
言えるようになるまでは

外構工事はしないつもりです



外構も流行があるので
家は10年経って
新築感が無くなっても


その時に外構工事すれば
全部新しく見えますし


友人を呼んで恥ずかしくない家には
させたいですね


なので予算は300万円ほど余りましたが


子供が友達を
連れてくるような
年齢までは
工事をする予定がありません





家の中は満足出来ていますし



子供はまだ庭が安っぽいとか
分かっていませんし


妻も納得していますので問題ないですが


予算の都合で
したいけど出来ないってのは
割とストレスが溜まりますし


せっかくの家も満足度が
下がってしまうので


営業さんのいう
「外構工事は落ち着いてからで」
とかは鵜呑みにしないで



ちゃんと予算は
回した方がいいと思います


ギリギリの予算で外構工事無しで
建てたとしたら


住宅ローンは始まるし
税金も増えますし


家の中の家具類なども
結構な出費がありますから


なかなか外にまでは
予算を回せないですから・・・




後は外構工事をしないという事は
「無駄な土地が余っている」
という事なので


キャンa


こういうのも
子供の成長に合わせて
自分で勝手に作れます






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