間取りの話

2019年11月19日






先日、3歳のお兄ちゃんが
なんと保育園でラブレターを貰いました



本人は良く分かっていませんが



「ラブレターだよ」って言っても


「やぶれたー、やぶれたー」言っていますし



とはいえ、我が子も好きみたいなので


「じゃあ家に遊びに連れてくれば」なんて
夫婦で言っていましたが


我が家の子供は
まだ3歳と1歳ですので


自分で勝手に
友人を連れてくるという事はないですが


ある程度大きくなったら
連れて来ると思いますし


そういう何度も遊びに来る友人が
出来て欲しいとは思います



今回は子供が大きくなって
友人が遊びに来た場合



親の居場所があるかという問題です



それ以外でも妻の友人が遊びに来た場合
しかも、私は知らない人だった場合


結構自分の居場所に困ると思います



居場所が無くて
外に出掛けたりすると


相手にも「嫌味」っぽく感じますし


夫婦だけでも若い間は
イチャイチャくっついてるかも
しれませんが


年取って来ると
程よい距離感のリビングや
間取りってのが大事になります(笑)







・コミュニケーションとプライバシー



我が家はリビング階段です

友人a



過去にリビング階段の
メリット、デメリットを記事にしましたが





リビング階段だし、1階は全てLDKで
別室が無いため



プライバシーという点では
余り無いかもしれません



お兄ちゃんが中学生位になって
友人とか連れてきたら



一緒にギターとかドラムしてえなぁ(笑)
なんて思っていますが


中学生からしたら
オジサンとバンドしたくないでしょうし



まあ、子供二人は

友人b

両方とも子供部屋があるので
友人を連れて来たら



リビングで挨拶をして
そのまま自分の部屋に行くと思いますから
余り問題ではないです








・この間取りで良かったと思った事


割と自分の居場所に困るのが
妻の友人が来た場合や
妻の兄弟が来た場合などです



最初の10数分位は
同じリビングで挨拶や会話もしますけど



それ以上は自分のポジションが無くなります



その場合に
寝室に行ってもいいのですが



我が家の寝室はベッドしかないですし
相手も、私が寝室に行ってしまうと


「迷惑なのかな」って思ってしまうかもしれません




その場合の
「付かず離れず」のポジションが

友人c

ここのスキップフロアです



立てば視界に入り
座れば遮断出来るけど



同じスペース内にいるという
絶妙な距離感です(笑)



ここでPCでもしてれば
いい感じの距離感を保てるので



非常に便利です




春や、秋なら
庭いじりでもしてればいいんですが


暑いときや寒い時に庭出るのは
大変なので



来客が来た場合の
自分のポジション確保も



特に子供が大きくなって来たら
色々考えた方がいいかなぁと思いました



釣りやアウトドアが趣味なら
土間収納とか作る人が多いので


そこで用具を磨いててもいいですし


1階に別室があるなら
そこでテレビやスマホ見ててもいいんですが



自分も相手も
嫌味にならないポジション確保っていうのは
案外難しかったりします(笑)


まあ「うぇーーーい!」って感じの性格なら
誰が来ても一緒にリビングでくつろぐんでしょうが



我が家は夫婦とも
そういう性格ではないので



色々考えちゃいました





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2019年08月03日





間取りを考えている時は
「新しい家での生活」
色々想像すると思います


営業さんや
設計士さんとも相談して


家事のしやすさや子供の事など考えて
「この間取りは問題ない」って思っても



実際に新しい家で生活を始めると
「うーん・・・面倒だなぁ・・・」っていう部分が
出て来る場合があります





・設計士さんと話をしても分からない事


営業さん、設計士さんは
何百、何千という
間取りを見て来ていますから


的確なアドバイスも多いですが


生活スタイルは
人それぞれ全員違うのですから


他の人では
「そこに必要なの?」という物でも


実際に住む人に取っては
どうしても必要だったりします


間取りa

こちらは
私のYシャツや作業着など
仕事で着る服のクローゼットですが



これが置いてあるのは
間取りb

玄関です




そして

間取りc

私の靴下やズボンが置いてあるのは





間取りd

スキップフロアです






・この場所に置いてある理由



もちろん寝室には

間取りe


間取りf

ウォークイクローゼットがあって
休日用の私服などは入っていますが



・小さい時の家は平屋

・東京に進学と就職した時はワンルーム

・その後は2LDKのアパート


このような生活スタイルだったので


仕事に行く為の身支度

毎日離れている場所まで行くのは
「めんどくさい」と思ってしまいます



まあ「めんどくさい」以外にも
私は仕事に行く時間が早いので


クローゼットまで行くと
子供や妻が寝ている時もあります



我が家の階段は
平均よりかなり低く作ったので
1歳の子供でも平気で昇り降り出来ますが


ワンルームで完結出来る生活スタイルが
長かったので



出来れば着替えは
リビングに置いておきたい位です



逆に妻の場合は


小さい時から2階建ての家で
自分の部屋が2階だったので


そのまま30数年間
実家で暮らしていましたから


「着替えるのは離れた場所」というのが
当たり前の事になっています





・リビングに置きたいけれど・・・



20代でしたら
新しい家のスタイルに
合わす事も出来ると思いますが



私みたいに40過ぎてから家を建てると
今までの生活スタイルは
なかなか変えれないので


しかしせっかくのマイホームですし


リビングに生活臭丸出しの
衣類は置きたくないですから



間取りg

作業着はここに





間取りh

靴下やズボンなどは
ここにあって
着替えもここでします



こんな感じで楽に着替えは出来る場所だけど
見えないような配置になっています


もちろん
新しい家ですし


「自分の行動パターンを直そう」という方なら
問題ないですが



私は無理って分かっていましたので




間取りを作る際に
会社に行く時のルーチンワークを考えて


・起床して1階へ

・歯磨きは脱衣場

・電動ヒゲソリでヒゲを剃るのはスキップフロア

・着替えもスキップフロア


これが全部コンパクトに
済むようにと考えて間取りを考えました



朝食も食べませんし
起床後25分位で家を出る生活を
何十年もしてきたので


今さら優雅にWICで着替えっていうのは
出来ません


休日で私服の着替えは
時間あるので2階でも平気なんですけど








・日頃のパターンを観察して下さい(笑)



という事で間取りを決める際に
仮に充分なスペースを取っていても


配置によっては
全く使わないという事も
考えられるので


特にこのパターンは
男性の方が多いと思いますから



奥様は、今の旦那様の
行動パターンも考えて


旦那様の「大丈夫」は信用せずに(笑)
間取りを作った方がいいと思います






・間取り以外の行動パターンも注意


次は妻の直らないパターンですが



高断熱、高気密にしたければ
「窓をいいものに変えて」というのは
分かると思いますが


極論を言えば
どんなに高い窓でも
無い方がさらに高断熱になります


間取りw

南側の掃出し窓2つは
必要ですが東と西の腰高窓は
要らないと思うのですが・・・



そして
今の家は「窓は開けない方が」
効率も良く快適ですし


私からだけではなく
工務さんからも


「窓は開けない方がいいです」
と言って頂きましたが


うちの妻は窓を開けます・・・


とにかく良く開けます・・・


光熱費の事を考えても
窓は全部閉めて
夏、冬はエアコンを
24時間起動しっぱなしの方が
いいのですが


私は夏などは
大の虫嫌いですから

夏、冬と言わず
365日いつでも窓は閉めたいのですが
(妻は虫が平気な人です・・・)


これもずっと窓を開ける生活をしていたので
仕方が無いですね



妻が住んでいた所が
大自然溢れる田舎ですので


結婚前に
「ホタルを見に行こう」と誘ったら


「家の前に普通にいるから」って言われた位なので
やはり自然の風がいいんだと思います


換気システムもありますし
高断熱、高気密は息苦しいって言うのも
実際はそんな事はないのですが



「気分の問題」も大きいですからね



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2019年04月05日






契約前に割と気になる部分で
天井の高さがあります



検討していた時は

タマホームが標準で240cm
一条工務店はismartで240cm
アエラホームも240cm
レオハウスは標準で250cm


一番多かったのは
240cmですが


見学した中で一番高かったのは
クレバリーホームが
標準で260cmありました



天井a

我が家はレオハウスの標準なので250cmです




天井b

もちろん2階も標準で250cmです





・天井が高いと開放感が増すかどうか?


もちろん同じ作り、色使いなら
天井が高い方が
部屋が広く見えるとは思いますが


クロスの色や間取り
建具で全然変わってきますので



例えば

天井c


このように天井とドアの高さを
同じにすれば天井は高く見えますが




天井と建具の高さを合わせる場合
240cmの方が

250cmや260cmに比べると
種類も豊富で価格も安いので


最初から天井と建具を合わせる予定なら


240cmで作った方が
予算的にはオススメです



240cmドアを選んだ場合
240cmの天井高の方が


250cm天井で10cm余るよりも
天井高は高く見えて
開放感も出ると思います




天井d




天井e


我が家の場合は
LIXILの標準品なので
230cmしかありません



なので天井とドアの間に
約20cm間があきます


天井e-2

ドアと天井の高さを
合わせる予定も予算も無かったので
(250cmドア高いです・・・)



レオハウスの標準ドアは230cmですが
こちらを選択するなら


240cmの天井よりも
この場合は単純に10cm高い
250cmのがいいかなと思います


共に間が空くなら単純に
天井が高い方が高く見えます


最初からオプションで
建具類は天井高と合わせる予定なら


価格や種類の豊富さからいっても
240cmのがいいと思います


250cmや260cmの建具は
かなり割高になってしまいます








・低予算で出来る天井が高く見えるコツ


我が家は250cmの
ドアや窓にする予算が無かったので


他の方法で
天井を高く見えるようにしました



まずは壁紙の色ですが

天井f

壁面よりも天井を明るい色にすれば
暗い色よりは高く見えますから


天井はスタンダードな白にしています



後はライトですが

天井g

シーリングライトよりも
ダウンライトの方が
天井が高く見えます




天井g-2

後はリビング階段にすれば

階段部分の天井は高いですから
アクセントになりますし


吹き抜けもメリハリが出て
天井が高く見えると思います




その為に
工務店やハウスメーカーの方でも


特に240cmを
採用しているメーカーの方は


天井高はデザインや建具で変わるから
気にしなくていいって言う人も多いです




逆に260cmが標準の
メーカーだと
天井が高いメリットを言ってきます(笑)



レオハウスに最初に行った時も
タマホームにも行ってましたから


「うちはタマより10cm高いですよ」って
アピールされました





・それでも天井高が高い方がいいと思った理由



トータル的なデザイン、配置が大事ですので


240cmと250cmなら
間取りや配置、ドアの高さで


どちらが開放的かは
実際に変わると思いますが



それでも私は250cmの方がいいと思って
レオハウスにしました



もちろん、天井高以外にも色々あって
レオハウスにしたのですが

250cmと他メーカーより
10cm高いのは魅力でした



その理由は
自己満足だと思います(笑)



天井h
こちらのシャツは
コムデギャルソンのシャツで40,000円ほどします



よほど服好きな方なら分りますが
普通の方はわかりません


しかし着てる本人は満足だと思います



家もこれと同じで
他の方が見ても差はないと思っても


建てた本人は
「天井高いから開放的だなぁ」って思うので


結構大事かもしれません(笑)





天井i

住んで1年以上たつと
余り気にしなくなると思いますが


前に住んでいた賃貸が
天井高230cmというのもあって


リビングで横になると
「天井高いなぁ」って喜んでいました


家を作った後は
長い住宅ローンが待ってますから
自己満足する作りは大事です(笑)



ローコストメーカーは
一括で同じ商品を
大量発注するから安いというのもあるので


標準の高さ以外をオプションにすると
結構割高になってしまいます


一部だけ高くするとか
吹き抜け作るとか
ダウンライトにするだけでも
見た目は高く見えるので


予算があるならいいのですが
そうでなければ


天井高以外で、髙く見えるように
作った方が安上がりだと思います



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2019年03月26日






ドア同士がぶつかって不便という
ブログをいくつか見ます


なかには営業さんが

「階段下収納とトイレなんて
同時に開けることないから大丈夫です」


なんて事を言ったりするらしいですが


ドアがぶつかる間取りは
「ものすごいストレスが溜まります」



そもそも何故このような
間取りになってしまうのか考えると・・・






・私もドア同士がぶつかる間取りがありました



ドアa

こちらはレオハウスではない
違うメーカーと打ち合わせしていた間取りですが


廊下に入るドアと
階段下収納が同時に開けると
ぶつかる間取りです


本契約まで行かなかったので

実際作り始めたら
変わるとは思いますが


設計士さんではなくて
営業さんが作っていたので


慣れてないと
こうなるのかなぁと思います




ドアb

こちらはタマホームで
貰った間取りです


干渉しそうな
階段下収納の入り口を
ズラして解決しています


こちらも設計士さんではなくて
営業さんが作っていましたが


経験も長い副店長さんだったからなのか


初回からドア同士が
ぶつからない配置になっています







・設計士さんでもぶつかりますが・・・


上記2メーカーは間取りは
営業さんが作って


打ち合わせも
営業さんと私たち夫婦の
3人でやり取りをしていましたが


契約したレオハウスの場合は


常に営業さんと設計さんと
私たち夫婦の4人で打ち合わせで


間取りも設計士さんが
毎回作ってくれていました



設計士さんなら
大丈夫かと言うと

ドアc

階段下収納が
右から左の開き戸なら
ぶつからないと思いますが


この位置だと
階段下収納は
左から右に空いた方が楽ですね





・もちろん最終間取りは直っています


打ち合わせ時から
ここの配置は


ぶつかると不便なので
色々を打ち合わせをしました


ドアd

そもそもここの壁は


リビング側やスキップフロアから
カップボードとか冷蔵庫を


見せなくするために欲しかったので

ドアe

このように
壁をもう少し長くして
冷蔵庫を完全に見えなくしました


この長さの壁があれば
「引き戸に出来ますよ」という事で


ドアの干渉問題は解決しました



引き戸にすると
若干気密性が下がるという
デメリットはありますが


それよりも
生活して便利な方を選びました



ちなみにレオハウスは
普通のドアも引き戸も
値段は同じでした


ドアf

廊下側から撮った写真です


この配置だと
ドア同士がぶつかる事はありません



引き戸の場合
ドアと違って開きっぱなしでも
「邪魔にならないので」



冬の寒い日は


ここの引き戸と
脱衣場の引き戸も開けっ放しにすれば


脱衣場も暖かくなりますし


お風呂出た後は
お風呂のドアも開けっ放しにして


リビングにお風呂の
湿気が行くようにしています



ドアg

こちらも廊下から撮りました


トイレと脱衣場の扉ですが
こちらも1つが引き戸なので
ぶつかる事はありません








・今の引き戸は手を挟みません


我が家やここの廊下部分以外にも


・脱衣場の入口
・寝室の入口など


引き戸が多いのですが


小さな子供がいる家庭は
本当に今の引き戸はオススメです

ドアh
このように
開ける時、閉める時に
最後にブレーキがかかって


ぶつかりませんから
手を挟む心配もありません




 

我が家の引き戸を動画で撮りました(笑)



ケンカしてドアを力強くしめても
絶対にケガをしません(笑)



気密性の問題で
玄関からリビングの入口


スペースの問題で
トイレなどは


普通のドアですが
安全性だけを考えたら


全部引き戸にしたい位です





・同時に使わないって言葉を信じない


「トイレと収納なんて同時に使わないですよ」

などは信じない方がいいです



間取り的にぶつかりやすい
トイレ、脱衣場、洗面所などなど


生活すれば分りますが

「普通に同時に使います」


1人暮らしなら話は別ですが・・・



・私がお風呂に入って
・子供がトイレにいって
・妻が階段下収納の荷物を取る


これが同時に起きるのも
普通にあります


ドア同士がぶつかって
傷が付くのも嫌ですが


「ぶつかるかも」って思いながら
毎回ドアを開けるのも
ストレスが溜まるので


こういった間取りの場合は
変更した方がいいと思います


希望の間取りを維持しながら
ドアが干渉しない設計にするのが


設計士さんや営業さんの



2018年12月21日






我が家は何も悩まず


階段a

リビング階段にしましたが



いくつかのブログで
リビング階段の
デメリットというのを見たのですが


実際に住んでみても


書いてあるデメリットに
当てはまらないので



特に子供が小さい家庭は
リビング階段にした方が
いいと思いますし


エアコン代などの
光熱費も


リビング階段の方が
お得なので


リビング階段で良かったという
理由を書いていきます






・まずは一般的に言われているメリット



①子供や家族と顔を合わすことが出来る


子供が1歳と2歳なので
リビング階段ではなくても

起きたら必ずリビングに来るので
顔は必ず合いますが


もう少し大きくなっても


起きた時、帰って来た時など
リビングを必ず通りますので


それだけ家族が
揃う機会が増えますし


中二階にあるスキップフロアと合わせて

2階にある子供部屋とも
コミュニケーションが取りやすくなります




②見た目が開放的になります

階段a-2

我が家は吹き抜けもありますが
吹き抜けが無くても


階段部分は天井が高いので
見た目の開放感が上がります


間取り的にも簡単に
吹き抜けが作れるようになりますし


開放感が欲しいという方には
絶対にオススメです



③2階との会話も簡単に出来ます

朝私が先に起きて
支度をしていると

2歳の子供が途中で起きて来て
(寝てる時も多いですが

「ぱぱー起きたー」と言ってきます



階段b

階段を子供が昇り降りしないように
1階、2階にゲートがあるのですが


リビング階段なので
起きたらすぐに分かります


もうちょっと大きなって
自分の部屋で遊ぶようになっても

「ご飯出来たよー」なども
会話出来ますので


2階とのコミュニケーションが
取りやすいです



④オシャレになるらしい?


このメリットも結構書かれていますが
多分オシャレになるのは

階段c

こういうスケルトン階段だと
思うのですが


これは私がダメなので
採用しませんでした

見に行った家ではcube系の家は
全部スケルトン階段でしたが


私の実家が平屋で
その後も賃貸アパートなどで

階段に慣れていなくて
スケルトン階段がダメでした


子供も小さいので危ないですし・・・








・一般的に言われているデメリット


①リビングが寒くなる


色んなブログのデメリットに
寒くなるって書かれていますが


これはもっと古い時代の
家だと思います・・・


今の家なら
普通の高気密、高断熱レベルの家でも
リビングが寒くなるこ事はありませんし



階段e

むしろリビング階段と吹き抜けで
リビングの暖房1台だけで


1階、2階全部暖まるので
光熱費も節約できます


我が家みたいなローコスト住宅でも
断熱性等級は4取れますし
吹き付け断熱も可能です


窓も今はローコスト住宅でも
ほぼ標準な位のサーモス2Hですが

これでも充分暖かいので


逆に
「リビング階段だと寒くなります」なんて言う
ハウスメーカーは
止めた方がいいと思います


もちろん北海道や東北だと
事情は異なると思いますが・・・



②プライバシーをたもつことが難しい

今の家は断熱性は高いですから
①の寒くなる事はほぼ無いので


結局デメリットというか
考え方はこのプライバシーに
なってくると思います


私は必ず顔を合わすのが
メリットだと思っていますが


反対に言えば
どんな時でも家族と
顔を合わせなくてはいけないので

これをデメリットと思う方もいます


子供も高校生位になると
顔を合わせたくないって思う
子供もいると思いますが


家族が仲良く便利に生活出来るアイテムが
新築の注文住宅なので


「顔を合わせなくてはいけない」なんて
思わないようにして欲しいですが


仮に私も2世帯同居だったりしたら


「リビング階段は嫌だなぁ」って
思ったかもしれないので

これは建てる人の考え方次第ですね


ただ寒くなるって事は
今の家なら無いと思うので


これだけで「リビング階段はちょっと・・・」
思っている方は今の家なら問題ないので


リビング階段にした方がいいと思います




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