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恥ずかしくて友達を呼べなかったボロイ実家を見て、子育てに向いている家を学ぶ

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いきなりですが
簡単に私のプロフィールを書くと


・現在は夫婦とも40代

・子供は2人で
 今は6歳と4歳

・一戸建てを所有していて
 自家用車は2台


絵に描いたような
「普通」と言われる家庭です



令和の時代
これが普通じゃないかもしれませんが


地方だと
今でもまさに
「普通」だったりします


戸建てでも
マンションでも
家を買う場合に


夫婦で好みが違う事も多いですが
自分が育った家の影響ってのは
大きいと思いますし


私は子供優先の
家造りをしたいので
子供部屋が無いってのは
どう考えても理解出来ませんし
砂場、滑り台、ジャングルジムなど
置いてあるから
これに飽きるまで
外構工事はしないようにしています


何も無ければ
子供が欲しいという遊具が
置けますからね

目次

・私は超貧乏な長屋に生まれました・・・

今でこそ
断熱だの結露だの
色々と言っていますが(笑)


たまにブログやSNSでも書きますけど
私はめちゃ貧乏な家出身で



同年代の同じ市内の人に
出身地を言うと
「あのスラムの辺」とか
言われます(笑)
こちらが生まれた家で
赤ちゃんが私です


めちゃボロイ家ですが
戦後すぐの写真とかじゃありません(笑)


先日、会社の上司と実家の話になって
「実家の鍵は持ち運べない
くるくる回す奴でした」
このカギですね(笑)


この話をしたら
「年齢詐称してない?」って
言われましたけど


とにかくボロい家でした



こちらも赤ちゃんの時ですが
・左の壁に狭い道

・後は
 勝手にトタン部分を付け足したので
 隙間とか凄かったり

・隣の家の木の柵なども
 勝手に増築してるのですが



色々と「ヤバイ人」も住んでいて
襲撃もされるので(笑)
6歳の頃の写真には
無かったりします・・・


ただ、我が家は
この周辺の家ではまだ綺麗な方で
時代もあるし貧乏な家庭ほど
子供が多いので周りにたくさんいましたが


謎な外壁とか電線とか
いい雰囲気が出ています


特に私の父親ってのは
「絶対に働かない」って人で

・小学校から帰ると
 「借金返せ」という張り紙があったり

・今で言う闇金の人が
 待ってたりして



そして離婚して夜逃げして
母親が自己破産して


中学生の時に
引っ越しをして
この玄関サッシに隙間がある家が


夜逃げ時から
今でも住んでいる借家ですが


こっちも借家で
相当ボロいのですが


今までの家が
ボロすぎたので比較になりません(笑)

・余りに貧乏なので芸能人の貧乏話が嘘って分かる

夜逃げして自己破産して
生活保護家庭の出身なので


とにかくお金が無くて
高校1年生から
かなり長時間バイトをしていました


それでも虫食べたり
ティッシュ食べたりとかしませんから


「芸能人の貧乏自慢って
嘘ばっかりだな」と
思う人も多いんですが


逆に私の話を
SNSなどで言うと

「そんな人いない」とか

「借金取りが家で待つとかあり得ない」とか
信じて貰えない返信がありますが


特にSNSだと
マイホーム関係で繋がっている人が多いので


割と裕福な家庭出身の人だと
信じてもらえない部分もあるのですが


ちょっと
長期入院して
色々思う所もあって


生まれ育った
部落とかスラムって
呼ばれていた場所に行ってきました(笑)

・20数年振りに実家のスラム街に行ってきました

昔は何十軒と
長屋が並んでいたのですが


・バブル期に
 区画整理で半分は潰したりしたら

・バブル崩壊して
 土地の権利関係が
 おかしくなったり

・他にも詐欺とか放火とか
 色々と理由があり


この辺は
再開発から
取り残されています


普通の人は
こんな所は通らないので


私も色々と見てたら
声を掛けられましたが


知っている人でしたので
「昔ここに住んでいた〇〇です」と
話をしたら


思い出してくれて

「お父さんは元気かい?」と言うので

「10年位前に板橋区役所から
生活保護施設にいるから援助出来る?」って
手紙が来ましたと言ったら


「変わって無いね」と
言われました(笑)


周辺の住民が
いつ居なくなったとか
色々と話をさせて頂いて


撮影許可も頂いたので
一部撮ってきました


まれにリフォームというか
住んでいる住民達で
修繕工事をするみたいで


当時のままでは無いですが
懐かしい感覚は
当時のままです


木製サッシですが
当然断熱も気密も
あったものじゃありません(笑)


別角度から
もう1枚
これでも戦後数年して建てたから
築70年程度だそうです


70年間で
地震は東日本大震災時の
震度5弱が最高ですが


これくらいなら
このボロ家でも倒壊しないので
日本の在来木造工法ってのは
やっぱり凄いなって思います


こちらは別の建物
当時からの木材では無く
改修してますが


木材って
かなり強いですね


隙間もあるし
断熱材も無いので
暑い、寒いは当然あるというか


ほとんど外気温と
変わらないと思いますが(笑)


とにかくボロ家の基本は
「木とトタン」ですから


私はガルバリウムや
木の外壁が当時を思い出して
どうしても嫌いで
「普通の家」の代表みたいな
サイディングの家にしたかったんです


逆に育った家が
普通のモルタルやサイディングなら
ガルバ外壁にしたいって思う人も多いでしょうね


そして当時の「くるくる回す」鍵から
ステップアップして
タッチキーになりましたが
こういう「拘り」ってのは
幼少期の影響ってのも大きいかなって思います



・子供に家の事で恥ずかしい思いはさせたくない

このように
貧乏長屋、借家で育って


成人して
自分でアパートを
借りるようになって


最後に一戸建てを建てれたのは
嬉しいのですが



家よりも
土地の方が嬉しかったです



国に自分が所有者である
土地が登記されたってのは
「やっとここまでこれた」感がありました


もちろん家も嬉しいんですけど


私が小さい時は
とにかくボロい家でしたから
小学生3年生位になると
他の友人との違いが
分かってきたので


当時だと
だいたい普通の家というのが
こんな感じで


それに比べると
私の住んでいた家は


・自分の部屋が無い


・庭も無い


・庭どころか道路も無い


・畳が腐っていて部屋の奥に行くと
 斜めになる


などなど
色々な悲しい思い出があるので


うちの子供には
「普通」とは思われるようにはしたいし


小さい頃自宅の庭で
色々遊んだって記憶も残したいですし


当然、自分の部屋があって
大人になって里帰りしても
泊まれる部屋は用意して


もちろん大人になっても
住むかもしれませんけど(笑)


・・・・
・・・
・・
・


そして、夫婦で家を建てるなら
当然パートナーにも
同じように嫌な思い出とか


「自分の子供には
こういう思いをさせたくない」ってのは
あるかもしれませんから


そういう話し合いは
大事ですね



リビングや
子供部屋の間取りとかは


自分の子供の頃の経験なども考えて

好みとか「こうしたい」って出るので
揉めたりもしますけど


お互いに納得した家造りをするなら
夫婦だけの話し合いは大事です


結構、設計士さんとか営業さんも交えて
「こっちのがいいですよね?」みたいに


どうにか仲間を増やそうみたいな
話の流れもあるのですが(笑)


出来れば
打ち合わせの前に
夫婦で決めておいた方がいいと思います
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