2018年06月

2018年06月19日


昨日書いた記事




こちらにも書きましたが
私は家計簿を15年位付けています




我が家は小遣い制ではなくて
共働きで財布は別です



その為お互いの収入も
月○○万円位と
「だいたい」しか知りません



私が
・住宅ローン
・光熱費
・家の税金類
・家族の医療費、病院代
など


妻が
・家の日用品
・食費
など


こんな感じで払っていて


夫婦の買い物行った時や
外食は

ワリカンで払う事もあります


自動車など高額な物も
自分の物は自分の貯金で支払います





・15年続いてる1,000円家計簿


そんな訳で
私は家計簿を付けていますが


社会人最初の数年は
給料日まで150円しか無いという
生活でしたが



これではいけない


と家計簿を書き始めましたが


なかなか面倒なので

長く続きません・・・




色々試行錯誤した結果

1,000円家計簿になりました


家計簿a


名前や貯金額などを特定
出来る項目は消したので
見にくいのですが


簡単に言うと


名前の通り
1,000円単位で付けます





・家計簿が続かなかった原因


最初に面倒って思ったのは


・スーパー 648円
・コンビニ 260円

こういうのを全部付けてるのが
面倒と感じたので


今の「1,000円家計簿」


財布から1,000円減ったら付けます

上の例だと
私の家計簿では

家計簿b


オギノって言うのは
地元のスーパーなのですが

スーパー 1,000円のみになって
小銭で払える物は付けません


会社では基本毎日
コンビニ弁当ですが


nanacoに3,000円チャージして
財布から3,000円減ったら


家計簿に食費3,000円で


nanacoが無くなるまでは
家計簿は付けません





上の例で
コンビニで食べ物以外
買った場合ですが

1,000以下なら付けません


財布と貯金の額と
家計簿は合いますし


そこまで100円単位で
何に使ったかは分からなくても
大丈夫ですし


そこまで知りたい人は
多分
普通の家計簿が続く人です


あくまでも財布から
1,000円が減ったら書きます


今の貯金額と財布の金額も
書きこむので


それが合っていれば
細かい項目は気にしません





・たくさん買い物しても楽です


例えば
ドラッグストアで色々買った場合に
実際に買ったものが


子供のミルク 2,678円
歯ブラシ 430円
ビール 1,196円
皮膚薬 645円
洗剤 321円
牛乳 181円

合計 5,451円ですが

私の家計簿の場合
小銭で451円あれば


ミルク代 3,000円
飲み物 1,000円
皮膚薬 1,000円

家計簿c

これだけ記入します

仮に451円の小銭が無くて
6,000円使ったら


飲み物を2,000円にして
調整します


細かい物は分かりませんが
お金の管理だけ出来てれば
充分です





・項目もなるべく簡単に


色分けしてるのは
項目分けです

・ローン費用

・保険代

・光熱費

・携帯、ネット代

・食費

・飲み物代

・デート代
(妻と一緒の買い物)

・服飾代
(服と美容院、化粧水等)

・車代
(ガソリン代、タイヤやオイル交換)

・薬、病院代

・子供の費用

・家庭用品

・仕事経費

・貯蓄代

・税金や団信
(毎月貯めてまとめて払ってます)


この中で全て収まるようにしていますが


これは始めるうちにだんだん
増えて行ったものなので


最初はとにかく

1,000円が減ったら
家計簿に書く

これでだいたいのお金の流れを
把握出来るので


気が付いたら
無くなってるという事はなくなります

昔は
あれ?お金減ってるけど
何に使ったかな?


という事があったので


1,000円家計簿は
管理が楽な割りに
お金の把握は「だいたい」出来るので

ズボラな方や男性にオススメです


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2018年06月18日


このような

家賃並a


毎月の支払いは家賃並みで
家が買えるという広告が
結構ありますね


「家買うと色々掛かるよ」
不安にさせる事を言う方も多いですし


本当に家賃と同じローンの場合に

生活が苦しくなるか
それとも変わらないか

むしろ楽になるか

試算してみます





・前に住んでいた賃貸です

住居は2LDKで広さが57㎡


家賃は車を2台止めれて
59,500円でした


光熱費は
プロパンガスでしたので
特に冬は高く



夏も昔の建物ですので
RC造でしたが


普通のアルミサッシに
シングル窓ですし


エアコンも古いので
電気代も結構かかりました


家賃並b


共働きで
財布が別なので


光熱費、住宅ローンは
私が支払うので
家計簿を10年以上付けてます



賃貸時代の光熱費も
全部保存してあるので
確認すると


ガス代は月高い時で15,000円
電気代は高い時で8,000円

さらに冬は灯油代が月4,000円


1年間を平均すると

ガス代 8,300円

電気代 4,800円

灯油代 1,600円


なので光熱費が
毎月 15,000円かかっていました


火災保険は
1年間で10,000円と
安かったので
月換算すれば830円位です





・今の住居です

今はフラット35と
アルヒフラットα合わせて

ローンが毎月 66,000円なので


賃貸の家賃よりも
6,500円上がっています


光熱費は

オール電化で
ガス代は0円です



家賃並みc

太陽光もわずかですが
載せてますので


光熱費は月換算で
2,125円ですので

賃貸の時よりも
13,000円下がっています




・よく言われる
 戸建ては色々お金が掛かるの部分


家賃(今は住宅ローン)と
光熱費の合計だと
今の方が安いのですが


・固定資産税
・火災保険料

などは別になりますし

私が契約した時は
フラット35は団信が別でしたので


団信保険料が
年110,000円かかります



・固定資産税は貯金しなくて大丈夫

我が家の場合は
10年間は住宅ローン減税
固定資産税以上の金額が

年末調整時に戻ってきますので
そちらで支払えば問題ありません


都会で土地代が高いとか
家が凄い豪華だと
住宅ローン減税では
足りないと思いますが



もちろん10年後は
無くなりますが

固定資産税も安くなりますし
今の状態では


住宅ローン減税の方が
金額が多いので
大丈夫です


火災保険と地震保険は

・地震保険が5年払い
・火災保険が10年払い


こちらの合計が31万円でしたので

次の支払いが
問題なく出来るように毎月貯めます




・こちらが我が家の比較表です


家賃並みd

住宅ローン(家賃)は
毎月6,500円上がっていますが


光熱費が下がっているので
トータルでも今の方が安いです


アパート時代は
子供がいませんでしたが

今は2人いるので
同じ条件なら

もっと光熱費の差が出ると思います


我が家は太陽光を
キャンペーンで無料で貰いましたが

仮に購入するとしても

今の金利で住宅ローンで支払う方が
太陽光の収入より安いので

太陽光はオススメします




・後は修繕費です

賃貸と一戸建てで一番違うので

故障や修繕などは
当然自分達の費用で直します


我が家はLEDダウンライトなので
10年後にはまずこちらの
取り替え費用が出ます


屋根はスレートやガルバではなく
長持ちする瓦ですので
10年後でも大丈夫ですが


サイディングはシールの張替えは
出てくると思います


なのでこちらはいざという時に
支払えるように貯金は必要です




・お金以外のメリットが大きいです


太陽光を載せて
家賃と同じ住宅ローンなら


毎月の固定費は必ず下がりますし
下がった分を修繕費に回せば


今と同じ収入や生活スタイルで
問題なく住めます


お金の問題がクリア出来れば

賃貸は広さが
57㎡

今の家は
丁度倍の114㎡

さらに庭もあるし
新しい家ですから


断熱の性能も全然違うので
家全部が夏涼しいし冬暖かいし

お風呂もゆったりです


お金が無くなったら困りますが
家賃並みの広告に騙されるなみたいな
記事も多いので


家賃並みで、今問題なく生活出来ていれば
充分家は建てれますので


是非検討して下さい




・この広告は危険です


最初に載せたこの画像

家賃並a


こういうのは危険です


実質なんていう
スマホの契約みたいな事書いてますが


太陽光の収入を引いて
実質家賃と同じと宣伝しているので


それだと
税金や保険料分増えてしまいます



今まで書いた我が家の例も


保険料や修繕費などあるけど
光熱費が安くなるから大丈夫という
前提が崩れます・・・


後は最初だけ安い5年固定の
安い金利だけ載せる広告なども
注意が必要です


excelなどで簡単に
金利のシュミレーションは
出来ますので


購入前も
お金の計算はしっかりしましょう





・戸建ては大変という人の理由


我が家では
特に大変では無かったのですが
「大変」という人は


①家が豪華で固定資産税が凄い

当然住宅ローン減税以上の
固定資産税なら、毎月の収入で
やりくりしないといけませんし


1%が10年という
減税になったのが
2009年からです

それ以前は毎年微妙に
変わっているのですが


前年の2008年は

6年目まで1%
7~10年は0.5%で

年間の最大控除が20万円でしたから
2,000万円以上は切り捨てです


②家具や家電が高い

私もそうなのですが
今までの賃貸なら100均でいいや
みたいな物でも

見えるところだからだと
雑貨店で購入したり


どうせならと
洗濯機や冷蔵庫も
いい物に買い替えたりします



③ただの自虐

案外これが多いと思います


住んでいる所が田舎なので
家を建てるのが当然みたいな空気で
戸建て率が高いですから問題ないですが


都会で「家買っていいですねぇー」なんて
言われたら
「いやいや税金で大変ですよ」位しか
言い返せる言葉がありません


「いいですよー」なんて
言いにくいですから


実際都会の固定資産税は凄そうですけど



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2018年06月16日

前回の1ヶ月点検から
特に不具合も無く


半年点検の日が来ました


1ヶ月点検まで来て頂いた
工務さん(現場監督さん)が

他の地域へ転勤になって

今回から別の
工務担当者さんになりました




・まずは外観と水回りのチェックです


半年3

定期点検位しか
家の裏側は通っていませんでした



家の表側は
ドッグランで遊んでいる時に
洗車のついでに外壁も掃除しますので

まだまだ綺麗ですが

裏側もまだまだ綺麗でした


水回りも使っていて
問題も無かったですが

チェックしても問題無かったです





・1階トイレの換気扇が止まってました


半年4


1階と2階は同じLIXIL製のトイレなので
換気扇も同じですが

今のトイレの換気扇は

「電気式高気密シャッター」
という立派な名前で


ON、OFFすると
「カシャン」と言って
閉じたり開いたりします


半年5


換気扇の音自体は
非常に小さい音なので


今の家は換気扇も
性能いいんだなぁと思ってましたが


なんと1階の換気扇が壊れていたらしく
動いてなかったそうです


2階は動いていて
こちらも小さい作動音なので


正直違いが分からないのですが


工務さんが見た所
シャッターはちゃんと動作してるけど
換気扇は動いてないそうなので


後日施工業者の人に
来てもらいました


・すぐ直りました


メーカーの人では無くて
施工業者さんが来たのですが


業者さんが言うには


この電気式高気密シャッターは
結構最初に動かなくなる事が多いそうで

定期点検の修理に呼ばれる事が多いそうです


パナソニック製のちゃんとした
換気扇なので

そうそう壊れるとは思いませんが

ちゃんと動いたのでヨシとします




・シューズクロークの部品がありませんでした


玄関f


LIXIL標準のシューズクロークですが
こちらも普通に使っていたのですが


この下の左右の開き戸が

どこにでもある
「押すと開く」タイプなのですが


左は押すと開きますが
右は押しても開きません


そのため右側を開くには

左側を押して開けてから
右側の扉を開いていて


「こういうものだ」
思っていたのですが

ある日何気なく扉を見た所


半年2

部品がない・・・



最初から無かったので
当たり前でしたが

本来右側も押せば開くみたいです


こちらは部品を送って貰えれば
すぐ直るので送って貰う事になりました





・第一種換気の清掃


半年1

1階、2階と2箇所ある

第一種換気のフィルターの清掃ですが

こちらも説明して行ってくれるのですが


既に2回清掃済です


本来1月に1回と説明書に書いてますが


半年間何もしない人が多いみたいで

我が家は2ヶ月おき位ですが

これでも結構掃除している方らしいです

清掃はフィルター取って
掃除機かける位で
1箇所5分位で終わるので

定期的にした方がいいです


その他は特に問題も無かったです



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2018年06月15日


ローコストメーカーにした理由ですが


もちろん安いからというのが
大きな理由ですけど


安かろう悪かろうでは
困りますが


仕事の関係上
(仕事で解体現場や新築現場の部材を見るので)



木材や外壁など
色々見て来た中で


ローコストメーカーだから
部材も安いってのは無かったので


「今の時代なら」


ローコストメーカーで
問題ないって事になりました。



ローコストa
レオハウスクラスの2,000万円位のローコストと
3,500万円位するメーカーも
使っている部材は変わらかったです






・ローコストじゃないメーカーが高い理由


①そもそも家の見た目が高いメーカー

ローコストb

スウェーデンハウスの
木製3層窓とか北欧風のデザインとか
1つ1つの部材が高いメーカー




②解体や新築現場見れば分かる高いメーカー

ローコストc


鉄骨にALCのヘーベルハウスなど
基本の建築部分が高いメーカー



上記メーカーなどは
単純に高い物を使ってるから
高いってのが分かると思います。



分かりやすく
洋服で例えるなら
素材の糸がそもそもいいんです。


シルクと綿で値段が違うように
高いって分かります。


分かりにくいのが
同じ綿素材でも
値段が違うから困るのですが・・・





③このデザインなら高くて当然


ローコストd

三井ホームあたりは
デザイン見れば
高くてしょうがないって分かりますね


モデルルームを外から見ても
「いいなぁ」の前に
「高そうだなぁ」って思いました


この辺の高いメーカーは
置いといても


ローコストメーカー(2,000万円位)
中価格位のメーカー(3,000万円位)でも



服に例えれば


安いメーカーと同じ糸を使っても
デザインで高くなるのと同じです



ユニクロと丸井あたりにあるブランドと
比べると分かりやすいですが


丸井の中にあるようなブランドは
デザインも豊富だし
接客も付きっきりだし
セール時に洒落たDM来ますし
年賀状も店員さん送ってくれるし


買う時気持ちいいですね。


デザインも色々ありますし。



でもユニクロの服も普通に着れますし


材質や縫製は
丸井あたりのブランドとは変わりません



ある程度の中堅メーカーと
同じ部材を使っていて


木材は工場でカットして
組み立てるだけなので


「ローコストで問題ないんじゃないか」
と思うのですが



昔なら問題があったと思うんです






仕事でグラスウールに
触れる機会がありますが


グラスウールの施工は
本当に難しいと思います。


(作る方ではなく壊す方なので
そもそも施工出来ませんが^^;)


・筋交いの部分とか施工しくにい箇所は
素人作業じゃ失敗します。


・コンセントの部分など
本来は気密コンセントBOXという
商品を使うんですが
使ってない現場も結構あります。



隙間が出ては意味ない商品ですから
そう考えると
ある程度の職人が必要になります。

(それが無理なら余裕のある量の
グラスウールと日数ですが・・・)


どんなに営業がいい事言っても
ローコストメーカーは給料が安く
工期が短いのは変わりませんので。



IT業界と建設業界は
人工で人件費を計算するので
(人数×日数で金額を出します)


速度が遅い人
腕が劣る人がいると
上手く回らなくなります。


ならどうして
ローコストにしたのかというと


ローコストe

アクアフォームを見る機会があり
「これなら大工さんなら
誰でも出来るし欠陥になりようがない」


(ネット見てると吹き付けした後に
電気配線工事するとかいう
とんでもない事例もあるみたいですが)



実際はアクアフォームは
専門の業者が来るので大工さんは
施工しませんが



グラスウールに比べると
圧倒的に簡単です



元々木材については大手は
どこもカットした状態で現場まで来るので
この辺は腕の良さは余り関係無くなってます。


もちろん納入した状態から
若干の手直しは必要な部分もあって
そこで腕の差は出ますが



仕事上、解体現場や建設現場を見てるので
作ってる途中にミスがあれば
ある程度は指摘出来るってのもあるのですが


吹き付け断熱なら問題なしって思いました。






フローリングも無垢材じゃなくて
集成材が良かったので。


ローコストf

無垢材は木そのものなので
割れるし、反るし、隙間が出来ます。
(けなしてるみたいですが、これが
本当の木なので褒めるとこです)



ちなみに無垢材は
値段差が凄いあるので
余り安いとこは
絶対にオススメ出来ません。


私の会社でも
毎日10トン位は
建材の木屑がきますが

無垢材はビックリするほど差があります



同じ「中トロ」でも

普通の寿司屋と回転寿司屋
で違うように


さらにひどいのはアメ横の
中トロみたいなもんです


無垢材は本来高いものです
安い方がいいなら
集成材を使った方がいいです。



また無垢材の柱は
見えないとこだと背割れと言って
あらかじめ割ったりします
(乾燥で割れますので
自然にまかせて変に割れる前に割っておきます)


腕のいい職人さんはこの辺がうまいです。
経験も必要なので
高い給料が出せる
ハウスメーカーで頼んだ方がいいです。



集成材の良さって言うと、
安いし変化が余りないんですね。


小さい木材を固めてますので
品質のバラツキが少ないです。

乾燥もよくされてますので
割れや反りは出にくいです。


ならなんで安いのって話ですけど
見た目が違います。


高い無垢材は
見てるだけで癒されますが
集成材は「普通の」木材です



後は無垢材に比べると
耐用年数が少ないです。


接着剤で固めてますから
木材の寿命の前に接着剤の寿命が来ます。


※どんなに安い集成材でも30年は持ちます
普通レベルの集成材でも50年は持ちます。


無垢材ならちゃんと手入れすれば
200年は持ちますし
古民家など古くなったら古い良さが出ます。



それでどうして安い集成材が希望なのかと言うと
うちは子供が今0歳と2歳
購入時も1歳でしたので
子供がダメにするのは分かり切ってましたから

いいものを使う必要もないです。


子供に高い家なんだから
汚しちゃダメなんて言っても子供がかわいそうです。



単純に倍かかるなら
20年~30年後に建て替えたほうがいいなと
答えを出したので納得でした。



仮に5000万掛けて
50年住める家を作るのであれば


2500万掛けて25年住んで
25年後にまた同じ金額で立て直しのがいいなと。
(解体は仕事関係で格安で出来ますし)


100年住めると言われても
子供が大人になって
一緒に住むか分かりませんし
年取ったら希望の間取りも変わるはずです。


そもそも高価格のメーカーだって
25年前の家の性能なんて
今考えたらひどいものです。






・工期が短くても大丈夫な理由


昔の建築工事が
凄く時間がかかった理由は


木材を乾燥させる時間と
現地でカットするのが大きいかったんですが


今は大手でしたら工場でカットして
乾燥して持ってきますので
むしろ短くないとおかしいです。


これも内装材も無垢でしたら
現場でカンナ使って調整しないとなりませんので
いい無垢材を使う所は人件費も高くなります。



ドアの調整なんかは
カンナやノミどころか
ドライバーだけで出来ますので


住んでから
住人がドライバー回せば調整出来ますから
誰でも出来ます




しかしローコストでも
ここまで色々会社があるとは
思っていませんでしたが・・・




今はレオハウスやタマホームも
ローコストを全面に押していませんし

この辺より安いメーカーも多いのですが


・土台の木材も集成材

・未だアルミサッシが標準

・屋根材がスレートもしくはガルバリウムのみ

・キッチンなどの設備が選択不可能

・設計や事務作業が未だに
 ほぼ手作業で時間と人件費がかかる
 IT化されてない工務店

・図面作成や建築申請を外国でする某メーカー


この辺はさすがに
「住んで満足」する家は
作れなさそうなので除外しました。





・ローコスト住宅を建ててはいけないを見る


家作りの前に
凄い参考になりました


伝家の宝刀!住宅関連ブログさんの記事




こちらに5つの
ダメな理由があって
詳細は見た頂くと分かりやすいのですが


理由①:断熱・気密
理由②:価格
理由③:換気
理由④:性能
理由⑤:後悔


このように5つ理由が書いてあって
ここも参考にして

「今のローコストなら問題ない」
思いました


簡単に説明していくと


①の断熱・気密はローコストなので
グラスウールだから良くない

という記事ですが

こちらは吹き付け断熱
だったので大丈夫です


②の価格は
簡単に言うとローコスト
規格がある程度決まっているので
オプションで付けられないか
かえって高くなるという記事ですが


こちらも完全注文住宅ですし
オプション費も納得出来る金額でした


③の換気
ローコストだと第三種換気で
良くないという記事ですが


こちらも第一種換気
標準なので問題ありません


④の性能は
次世代省エネルギー基準の話で
ローコストだと
省エネ住宅では無いという記事ですが


こちらも我が家は
省エネ基準でフラット35Sを取っており
改正省エネルギー基準を満たしています


⑤の後悔は
安かろう悪かろうという記事なのですが

今の所は大変満足してるので後悔は全くありません



決してこの記事を
否定してる訳で全くなくて


未だにこういう悪かろうのメーカー
もちろんあると思いますが



今はローコストって
言われているメーカーも


これくらいの
設備や仕様は標準で
クリアしてるメーカーも多いという
事は知っておいていいと思います


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2018年06月14日


今度の日曜日は
(6月の第三日曜日)


父の日です


しかし母の日に比べると

マイナーですね・・・






・母の日はイベントがありました


上の子の保育園には

地域子育て支援センターといのが
併設されていて



母の日でママにプレゼントを
作ろうという企画があり


父の日a

こういうのを作ってました


2歳と0歳ですから
実際はほとんど妻がしたのですが

記念になるし嬉しいですね






・なぜ母の日ほど盛り上がらないか


母の日というと

「カーネーション」が一般的ですね

それ以外もプレゼントを
送る人も多いですが


父の日b

母の日近くになると
花屋さんが

母の日に花を送りましょうと
盛り上げます



ここ数年で
一気に知名度が上がった

恵方巻

セブンイレブンの宣伝が無ければ

絶対にここまで持ち上がっていません


父の日c

知らないうちに
夏の恵方巻なんて物が・・・



バレンタインデー
菓子業界のバックアップがあり


クリスマスなんかは
色んな業界が
「買って~」と宣伝しています


それに比べて

父の日


イオンの紳士服売り場や
お酒のコーナーに

ポスターが張られる位で


余り広告を見ません






・保育園のイベントは減ってるらしい


まだ上の子も2歳なので

母の日
お母さんの絵を描くという

イベントがまだ無いのかなぁ
思っていたら


母子家庭父子家庭などに配慮して

イベントそのものが無いそうです



私は小さい頃に親が離婚して

ずっと母子家庭でしたが




今より離婚率も少ない時代だったので

片親の世帯も少なかったですが

これが普通だと思っていましたし



周りもここまで
神経質では無い世の中でしたから


今は配慮しすぎて
逆効果な気もしますが


たしか

母の日はお母さんの絵を描いて

父の日もお母さんの絵を描いてた記憶があります



まあどちらもしないなら
公平感はありますが


小さい子供が描いてくれた
似顔絵は欲しいですね





・年齢と共に大事なイベントも変化します


自分が子供の時は


1位 お正月
2位 自分の誕生日
3位 クリスマス


こんな感じで
お年玉貰えるのと
プレゼント貰えるのが大事で




学生や20代の頃は

1位 クリスマス
2位 彼女の誕生日
3位 自分の誕生日

このように
恋人と過ごせるイベントが大事で


結婚すると

1位 お正月
2位 お盆
3位 結婚記念日


義両親に挨拶に行くという
正月とお盆が一大イベントになり



子供が出来たら

1位 子供の誕生日
2位 クリスマス
3位 父の日


まだ2歳なので
クリスマスも理解してないですが

来年位からは
こんな感じになると思います


まあ色々書きましたが
子供が似顔絵書いてくれれば