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安全に登れる階段の高さと段数にこだわる

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我が家は
1階がリビングで

間取りa

2階が寝室の
オーソドックスな間取りですが
当然最低でも
1日1回は昇り降りをしますし
洗濯物を干したりなどで
もっと増える場合もあります
目次

登りやすい階段とは

子供も小さいし
子供が2人とも
40代で出産したので
子供が大きくなったら
夫婦は老後になるので
階段は登りやすい方がいいと思って
  • 段数
  • 1段あたりの高さ
  • 1段あたりの奥行
こちらも考えて作らないと
毎日大変になってしまいます
階段a
こちらは
我が家の階段ですが
蹴上げ階段の高さ
踏み面奥行になります
蹴上げが高いと
当然登るのが大変ですが
バランス考えずに
段数を増やすと
踏み面が小さくなってしまいます

法律上の最低基準は登れない?

建築基準法だと
蹴上げが最高で23cmまで
踏み面は最低15cm以上と決まっていますが
実際蹴上げが23cm近くあったら
物凄い大変だし
踏み面が15cmしかなければ
まともに降りれません
一般的に登りやすい階段
蹴上げが18~20cmまで
踏み面は20~22cm以上
こちらが登りやすいと言われている
階段のサイズです
安い建売住宅などを見学すれば分かりますが
リビングなど部屋の広さを
優先して階段に使えるスペースが少なくて
物凄く急な角度で蹴上げが高い家だと
1回、2回モデルルームで
見るだけならどうにかなっても
毎日だと大変な事になってしまいます
注文住宅なら当然
(予算の範囲で)
階段の蹴上げ、段数も自由ですので
設計士さんと色々相談して
昇り降りしやすく作った方がいいです
階段にどこまで面積と
予算を取れるかだと思いますが
蹴上げは20~21cm前後が
一番多いみたいです

我が家の蹴上げと踏み面と段数

我が家の蹴上げは
階段b
17.7センチです
(メジャーずれたので若干違いますが^^;)
登りやすいと言われる
18~20cmより
もうちょっと低く作ったので
小さい子供でも簡単に登れますし
昇り降りで大変って思う事はありません
踏み面は
階段c
23.8cm取ってます
写真だと25cmありますが
階段d
ここが長くても
登りは使えますが
下りには使えない部分なので
この部分は計算に入れません
踏み面も安全と言われている
長さよりさらに長く取っています




必要な段数の計算式です

蹴上げは低い方がいいからと言っても
当然2階に着けないと困りますが
階段e
我が家の設計図です
レオハウスは標準で
天井高が250cmあります
これだけではなくて
天井と2階の床の間が50cmあります
木造住宅の平均は30~40cmらしいのですが
最近は我が家もそうですが
第一種換気のダクト入れたりしますので
50cmになります
合わせて
300cmになります

(後は床材の高さもありますが
とりあえず計算を省きます)

標準的な段数は14段が多いですが
段数計算は最後の1段
つまり2階の床は計算しないので
こちらを合わせて
段数が14段だと全部で15段登るので
300cm割る15なので20cm
20cmが一番多くなります
超ローコストな家

安い建売だと13段(登るには14段)も
結構ありますが

 

その場合は
300cm割る14で21.4cmになります

 

建築基準法には違反していませんが
かなり大変です

我が家の場合は階段は16段
つまり登り切るには17段上がるので
300cm割る17で17.64cmと
標準よりかなり低く作れました

16段で作れた理由

蹴上げが低い方がいい
段数だけ増やすと
当然踏み面が小さくなって
まともに昇り降り出来ないですが
我が家の場合は
階段f
階段g
このようにスキップフロアの
入り口があるので
一般的な階段は1坪なのですが
1.5坪を階段に取っています
スキップフロアは無くても
階段に1.5坪取ると
これくらいの段数で
蹴上げと踏み面に余裕が出来ます
コの字型
踊り場も階段がありますが
スキップフロアが無ければ
踊り場は平面に出来ると思います
我が家の場合は
5段目の平面が大きいですから
踊り場も平面にすると
無駄な距離が増えすぎるので
段差を作りました




階段1.5坪のメリット

坪単価が60万円とすると
階段を0.5坪増やすというのは
30万円分かかるし
当然リビングなどの
他の面積が減るのですが
毎日階段は使いますし
子供が小さい家庭は特に
安全を考えるとオススメです

2階のバルコニーに
洗濯物を干すのが
面倒なので

リビングや庭に干す
なんて話をよく聞きますが

昇り降りが楽だと
面倒だと思いませんし

自分が年を取った時にも
当然昇り降りが楽な方がいいです
他のメリットとして
階段下は収納にする家が多いですが
階段h
このように階段下収納が
広くなります



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