ローコスト

2019年04月19日






断熱等級の基準は
地域によって差があります


北海道a



当然北海道と沖縄では
気温が全然違いますから


求める性能も違いますね


一番寒い北海道が「1」で

私が住んでいる山梨県甲府市は
他の関東地方と同じく「5」になります


寒さが違うので
求めれる断熱基準も違ってきて


例えば断熱等級4の基準の場合

北海道b



北海道c


同じ吹き付け断熱でも


北海道の1~2地域と
4~7地域では
求められる基準が変わってきます


東北の4地域と九州の7地域で
基準が同じってのは
おかしい話だと思いますが






・全然違う北海道のローコスト住宅


私みたいな
「低予算だけど性能はある程度欲しい」という方は


寒い地域の断熱性能って
参考になる部分が多いです


そこで同じ基準の
ローコスト住宅


家のチラシにどの地域でも
入っている


「住宅 768万円 チラシ」で検索すると


北海道d



チェーン店ではないですが
同じコンサルタントの影響で


768万円チラシは
全国色々な工務店がやっています



もちろん山梨県にも
いくつかあって

北海道e

こちらは実際に
モデルハウスに見学して

話も1回だけしましたので


欲しい基準で建てると
普通の値段になる事は
分かっています



ちなみにweb予約して来店すると
マックカードプレゼントって
書いてあったのですが


実際に行ったら
「いっぱいになりました」って
くれませんでしたので
余りいい印象はないのですが


・・・・
・・・
・・
予約して来店したのにいっぱいって・・・



そして驚くことに
北海道にも768万円チラシがあります


北海道f

名前からいって
北海道っぽいですね(笑)



実際に建てた方のブログを見ても
当然768万円で建つ事はありませんが


土地代抜きで
2,000万円以内では建つみたいです





・標準の窓サッシに驚く・・・


北海道のローコスト住宅一番の驚きはこちら

北海道g


なんと標準のサッシが
エルスターSです


U値1.3の高性能窓サッシで

関東の超ローコスト住宅でしたら
ありえないサッシです


我が家がサーモス2HでU値2.33


山梨の768万円の家は
見学した当時は
U値4.07のデュオPGでしたので


北海道あたりだと
エルスタークラスが
標準で使われると思うので


こちらで購入するよりは
当然安いと思いますが


それでもローコスト住宅とは
思えないクラスのサッシですね








・本当に寒い地域のお金の掛け方



他にこちらの地域と
違うなぁと思ったのは

北海道h



標準の換気システムが第一種換気です



これに関しては関東でも
第一種のがオススメだと思いますが


過去記事

↓↓




このハウスメーカーもそうですし
北海道、東北の方のブログを見ると


・窓サッシ
・第一種換気


この2つが最重要とされていて



もちろん予算次第なのですが
断熱材はサッシや換気より
重要視されていません


北海道i

実際家の温度が逃げるのは
半分以上が窓なので



断熱材のグレード上げるよりは
窓のグレード上げたほうがいいですね






・寒い地域のローコスト住宅の予算の抑えかた



関東地方の
ローコスト住宅よりも


窓サッシも換気システムも
お金がかかっているので


当然他の事で予算を抑えます



まず断熱材は
普通のグラスウールが多いです



施工ミスがガチで
命取りの寒さですし



関東や関西では
「断熱材?」って言っていた時代から


グラスウール使ってましたから
施工慣れしてるでしょうし


グラスウールだって
施工に問題がなければいい商品です




こちらのハウスメーカーは
その他にも


ベタ基礎ではなく布基礎だったり


山梨の768万円住宅メーカーより
キッチンのグレードを下げたり



お金がかかっている
サッシと換気システム以外で
ローコストにしています






・やはり窓ですね・・・


他の寒い地域の工務店やブログを見ても


やはり窓サッシが
最重要なんだなぁと思います


北海道j



我が家も50万円の追加料金出して
サーモスXにすれば良かったような気もしますが・・・



私が住んでる場所なら
サーモスⅡHで充分だとも思いますし



実際住んでいて問題は無いですが
光熱費は下がるような気もしますし


しかし仮に夏、冬の6ヶ月で
毎月2,000円下がったとしても

年12,000円なので


50万円の差額の元取るには
41年間もかかりますし


などなど本当に悩んでいましたので


やっぱりお金って大事ですね

若い時もっと
貯金しておけば良かったです・・・



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2018年07月20日





以前に
「レオハウスに決まるまで」
カテゴリで書いた話ですが



検討している方から

是非詳細を教えてという事で


当時はちょっとだけ書いたのですが



過去記事はこちら





実際に何度か完成展示会にも行って
見積りも貰って検討しましたが


かなりローコストで建てれるので


詳しく書いていきます







・延床32坪、全てコミで1,660万円です


行ったのは甲府が本社の

デザインハウス甲府さんというメーカーで


全国にある
デザインハウス○○という工務店は
全てここからコンサルティングをして



地方の工務店が
デザインハウスと名乗っているので


フランチャイズじゃなくて
独立はしてるのですが


ここが本店みたいな感じです







・とにかく安い



2回ほど見学会を見て

打ち合せも3~4回行ったのですが

最終的にご縁は無かったのですが


ここより安いメーカーは
他に無かったです


1600a

こちらが

検討していたプランで


延床面積は32坪

付帯工事費込で
1,298万円というプランです


今は太陽光も付くみたいです



一番安いプランは

28坪位で999万円というのもあり

かなりのローコストで建てれます



28坪の家は実際見たのですが

ちょっと狭すぎたので

32坪プランで検討していました




総額で2,650万円と
記載がありますが


土地代が900万円
地盤改良予備費で 90万あるので


建物と諸経費の総額は1,660万円です


なので28坪のプランなら
家の総額は1,400万円あれば建ちます






・どれ位安いか比べてみる


こちらがレオハウスの契約時の金額です


1600b


こちらが総額2,693万円ですが


同条件に直すと


既に土地が決まっていたので

土地代は600万円

地盤改良予備費は50万円ですので


建物の総額は2,043万円です


2つを比べると

その差は383万円になります








・383万円の差です


検討段階から営業さんが

「うちはタマホームより200~300万安い」と言う位


かなりのローコスト住宅なのですが

この後に
タマホームにも行きましたが


一番安い「木麗な家」よりも
200万円は安いです




レオハウスのプランとは

新車1台分は違うので

結構な違いなのですが


色んな部分が
若干違っていて

その積み重ねで
レオハウスになったのですが

主な違いをまとめると

1600c

こんな感じで
設備面がやはり

若干安いだけの理由はあるのですが
(理由なく安い事はありません)


洗面台は広さも違いますが

お風呂とトイレは
グレードは同じだったので

LIXILにすれば全く同じ物です





・どうしてもしたい間取りがあったので


間取りフリーのプランでしたが


1600d


どうしてもツーバイフォーなので
耐力壁が取れずに


私がしたかった


・他の部屋いらないから
 広いリビングが希望


・キッチン周りも一切壁は無くす


・吹き抜けのスキップフロア



この辺が作れずに



お断りになりましたが



・設備は全部LIXILで構わない


・間取りも普通の間取り


・断熱材や窓サッシはこだわらない



これで良ければ

建売と同じ金額で
注文住宅が建てれます


建売住宅と違って


ある程度の間取りは決めれるし
作っている途中が見えるので


悪くないなぁと思います





・当時は言いませんでしたが


是非、吹き付け断熱と
樹脂サッシのオプション費用も
知りたかったですが・・・



この2つがネックだと思うので
ここが改善されないとキツイですが



ここの営業さんは


うちはこの値段で
満足出来る家が建てれるから


建築費に2,000万円以上出せるなら
違うメーカーのがいいよという


ある意味正直な方だったので



断熱とかサッシ変更するなら
他のメーカーのがいいって
言うかもしれませんが(苦笑)



仕事の関係で屋根材や壁材は
最初から分かっていましたが



窓サッシや設備など

自分で知識を得ないと



安いからだけで買ったら
後で後悔するかもしれませんし




納得した上で購入すれば
安くてお得な買い物したってなりますので


やはりある程度は
知識を得ていくしかないですね




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2018年06月30日





カテゴリの
「レオハウスに決まるまで」
何社か書いてますが


レオハウスと契約するまでに
建売住宅以外の注文住宅メーカーも
10社位は見ました


レオハウスよりも高い所も見ましたし
もっと安い所も見ました


もちろん会社の雰囲気や評判
営業さんや設計士さんの人柄とか
話が合う、合わないもありましたが


レオハウスが気に入った理由の1つに
「この設備にしては安い」

というのがありました



ローコストa

オリコンの評価という
信頼度がイマイチ
低そうなランキングですが


「金額の納得感」というランキングで
3年連続1位だそうです


ちなみに金額関係なく
満足度のランキングだと

1位スウェーデンハウス
2位ヘーベルハウス


という高いメーカー順みたいな
ランキングになってます


我が家の土地代を抜いた総額が
2,150万円でした


自分でもこの金額の中では
かなり満足していますし


親や知人が来ると
この家は冬ならどこも暖かいし
夏は涼しいと言ってますから


断熱性能も普通に生活する分には
充分ありますし


コストパフォーマンスで1位になるのも
分かる気がします





・自分の予算より高い・安いメーカーも見た方がいいです


色々ハウスメーカーを見た中で

土地代抜きの総額が
1,600万円位で建つメーカーも見たし
3,000万円位のメーカーも見ました


安い所と高い所を見たのが

後の家作りに
本当に役に立ちました




我が家の場合

総予算が3,000万円
土地代抜いたら2,000万円位かなぁという
状態で家選びをスタートさせて


その後土地代が安く手に入ったので
2,400万円位までが
家に掛けれる予算になったのですが

結局2,150万円に落ち着きました


最初にモデルハウスを見る時などは
何も知らない状態なので

ここで超ローコストだけ見ると
「そんなもんか」で終わってしまうので


ちょっと予算超えるかなぁ位
メーカーも見た方が


断熱材や窓サッシ、設備面など
自分が欲しいグレードが分かるので


買う気は無くても(買えなくても)
そういうメーカーも見た方がいいです





・長く住むものなので妥協出来ない点を考える


仮に金利を1.2%で考えた場合
100万円は35年ローンで計算すると
約3,000円です

ローコストb

毎月3,000円ならどうにかなると
思いますし


「ここは妥協したくない」という部分が出て

「でも予算が」という場合


100万円位なら大丈夫だと思います


金利1.2%ですと
340万円で毎月1万円変わりますから


ここまで自分の予算から
上げると毎月の支払いが
厳しくなると思います






・色々見て選びたかった設備


では実際見た1,600万円の家と
2,500万円超えてた家と


注文した我が家で何が

「レオハウスのがいい」
なったのかと言うと



①吹き付け断熱


ローコストc

見た中で一番安かったメーカーは
グラスウールで
壁が90mm 
天井が100mmでした

グラスウールでも
金額が高い所は
天井だと150mmとか使いますね





②窓が全部サーモスⅡH

ローコストd

安い家は
複層窓でしたがアルミサッシでした

もっと高いメーカーは
3重窓やオール樹脂サッシですが

実際にLIXILで見て確かめた結果
サーモスⅡH位の性能があれば充分となりました



③瓦屋根とサイディングの厚さ

ローコストe

こちらも金額がかなり変わる部分なので
安い家はスレート屋根15mmサイディングでした



こちらに過去書きましたが
瓦屋根は絶対の希望でしたし
サイディングも18mmです


逆にもっと高い
タイルなどは要らないと思いました



④第一種換気

こちらは安いメーカーだと
ほとんどが第三種換気になります



⑤希望の間取り

一番安い家は2×4で
私の希望の間取りが建たず

逆に高いメーカーでもツーバイの家だと
無理でした



⑥キッチンなどの設備

こちらも
「これ以上はいらない」という
自分に納得出来る設備でした


キッチンの種類や幅
洗面化粧台も750mmだけなど


当然売る方も利益を出しますので
安い所はどこか削ってます








・本当に無理の無い予算を計算するのが大事


結局これが一番大事なのですが
結構知らない方もいるので・・・


私の周りでも
給料そのまま妻に渡すので


家も言われるままに買ったという
知人も多いですが


毎月の維持費光熱費
自分の支払える額

会社の将来などを考えて


無理は厳禁ですが
余りに予算を抑えすぎて


満足出来ない家に住むのも
後悔しますので


予算の計画は慎重にした方がいいです


移動手段車が欲しい人
安いからと言って原付を買っても

移動は出来ますが満足は出来ません・・・





・ハウスメーカーに予算を言わない


余りにかけ離れいてるメーカーではダメですが

私の場合まず

・吹き付け断熱
・瓦屋根
・スキップフロアなどの希望の間取り


など自分が欲しい物を営業さんに言って

「予算は?」と言うので

「出来れば安い方がいい」
どこでも言いました


もちろん年収などは正直に
アンケートに書いてますが


その中で自分で納得出来る
設備や希望を取捨して

今の家になりました。


もちろん
余りに高いメーカー
希望だけ伝えたら

簡単に坪80万円とかになりますが


営業さんも仕事ですので
2,000万円の家と言ったら


2,000万円の家を仕上げて来ます

その後、予算が上がって
どこか削るとなった場合に


本来必要な物を削らないといけない
とか出て来ますので


予算重視ではなく
希望重視で話を進めたほうがいいです






・ローコストという言葉


結局お金持ち
私みたいな普通のサラリーマンでは違うし

貯金額でも変わってきます


坪100万円が問題無く建てれる方なら
坪70万円は「ローコスト」ですし



こちらに書いたメーカーさんは
社長さんが言ってますが

メインユーザーは
年収300万円位の方だそうです


もちろん収入以外でも
住む人数によって
必要な大きさは変わりますが



自分が納得したもので
満足すれば
「安い」「お得」となります



家電でもそうですしでもそうですが


逆に失敗した買い物なら
「高い」「損」になりますので


自分の予算から
プラスマイナス500万は離れている
メーカーも見た方がいいと経験から思います





・何もしなくても性能がいいです


仮に一番薄いグラスウールに
アルミのシングル窓で建てたとしても

昔の家に比べたらずっと性能がいいです


20年前の
建築費だけで4,000万円超えの
メーカーの家と

今の建築費1,200万円位の
超ローコストの家を比べてたら

今の1,200万円の家のが性能がいいです


シックハウス症候群対策で
24時間換気システムが義務付けされたのが
2003年と15年前です


15年前というと
ローコストメーカー以外の
普通のメーカーでも

一番安い断熱材に
アルミシングル窓は普通でしたが


それでも気密性が上がったので
シックハウス症候群が広まったので

基本の性能自体が上がってます


では一番安くてもいいのかというと
自分の快適な暮らしは人それぞれ違いますし


パッシブハウス系だと

関東地方でも
北海道基準の断熱性能
などが売りですが


それだけ予算をかけて
そこまで必要かは人それぞれなので

限られた予算をどこに振り分けるかが大事ですね


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2018年06月18日





このような

家賃並a


毎月の支払いは家賃並みで
家が買えるという広告が
結構ありますね


「家買うと色々掛かるよ」
不安にさせる事を言う方も多いですし


本当に家賃と同じローンの場合に

生活が苦しくなるか
それとも変わらないか

むしろ楽になるか

試算してみます





・前に住んでいた賃貸です

住居は2LDKで広さが57㎡


家賃は車を2台止めれて
59,500円でした


光熱費は
プロパンガスでしたので
特に冬は高く



夏も昔の建物ですので
RC造でしたが


普通のアルミサッシに
シングル窓ですし


エアコンも古いので
電気代も結構かかりました


家賃並b


共働きで
財布が別なので


光熱費、住宅ローンは
私が支払うので
家計簿を10年以上付けてます



賃貸時代の光熱費も
全部保存してあるので
確認すると


ガス代は月高い時で15,000円
電気代は高い時で8,000円

さらに冬は灯油代が月4,000円


1年間を平均すると

ガス代 8,300円

電気代 4,800円

灯油代 1,600円


なので光熱費が
毎月 15,000円かかっていました


火災保険は
1年間で10,000円と
安かったので
月換算すれば830円位です





・今の住居です

今はフラット35と
アルヒフラットα合わせて

ローンが毎月 66,000円なので


賃貸の家賃よりも
6,500円上がっています


光熱費は

オール電化で
ガス代は0円です



家賃並みc

太陽光もわずかですが
載せてますので


光熱費は月換算で
2,125円ですので

賃貸の時よりも
13,000円下がっています




・よく言われる
 戸建ては色々お金が掛かるの部分


家賃(今は住宅ローン)と
光熱費の合計だと
今の方が安いのですが


・固定資産税
・火災保険料

などは別になりますし

私が契約した時は
フラット35は団信が別でしたので


団信保険料が
年110,000円かかります



・固定資産税は貯金しなくて大丈夫

我が家の場合は
10年間は住宅ローン減税
固定資産税以上の金額が

年末調整時に戻ってきますので
そちらで支払えば問題ありません


都会で土地代が高いとか
家が凄い豪華だと
住宅ローン減税では
足りないと思いますが



もちろん10年後は
無くなりますが

固定資産税も安くなりますし
今の状態では


住宅ローン減税の方が
金額が多いので
大丈夫です


火災保険と地震保険は

・地震保険が5年払い
・火災保険が10年払い


こちらの合計が31万円でしたので

次の支払いが
問題なく出来るように毎月貯めます







・こちらが我が家の比較表です


家賃並みd

住宅ローン(家賃)は
毎月6,500円上がっていますが


光熱費が下がっているので
トータルでも今の方が安いです


アパート時代は
子供がいませんでしたが

今は2人いるので
同じ条件なら

もっと光熱費の差が出ると思います


我が家は太陽光を
キャンペーンで無料で貰いましたが

仮に購入するとしても

今の金利で住宅ローンで支払う方が
太陽光の収入より安いので

太陽光はオススメします




・後は修繕費です

賃貸と一戸建てで一番違うので

故障や修繕などは
当然自分達の費用で直します


我が家はLEDダウンライトなので
10年後にはまずこちらの
取り替え費用が出ます


屋根はスレートやガルバではなく
長持ちする瓦ですので
10年後でも大丈夫ですが


サイディングはシールの張替えは
出てくると思います


なのでこちらはいざという時に
支払えるように貯金は必要です




・お金以外のメリットが大きいです


太陽光を載せて
家賃と同じ住宅ローンなら


毎月の固定費は必ず下がりますし
下がった分を修繕費に回せば


今と同じ収入や生活スタイルで
問題なく住めます


お金の問題がクリア出来れば

賃貸は広さが
57㎡

今の家は
丁度倍の114㎡

さらに庭もあるし
新しい家ですから


断熱の性能も全然違うので
家全部が夏涼しいし冬暖かいし

お風呂もゆったりです


お金が無くなったら困りますが
家賃並みの広告に騙されるなみたいな
記事も多いので


家賃並みで、今問題なく生活出来ていれば
充分家は建てれますので


是非検討して下さい




・この広告は危険です


最初に載せたこの画像

家賃並a


こういうのは危険です


実質なんていう
スマホの契約みたいな事書いてますが


太陽光の収入を引いて
実質家賃と同じと宣伝しているので


それだと
税金や保険料分増えてしまいます



今まで書いた我が家の例も


保険料や修繕費などあるけど
光熱費が安くなるから大丈夫という
前提が崩れます・・・


後は最初だけ安い5年固定の
安い金利だけ載せる広告なども
注意が必要です


excelなどで簡単に
金利のシュミレーションは
出来ますので


購入前も
お金の計算はしっかりしましょう





・戸建ては大変という人の理由


我が家では
特に大変では無かったのですが
「大変」という人は


①家が豪華で固定資産税が凄い

当然住宅ローン減税以上の
固定資産税なら、毎月の収入で
やりくりしないといけませんし


1%が10年という
減税になったのが
2009年からです

それ以前は毎年微妙に
変わっているのですが


前年の2008年は

6年目まで1%
7~10年は0.5%で

年間の最大控除が20万円でしたから
2,000万円以上は切り捨てです


②家具や家電が高い

私もそうなのですが
今までの賃貸なら100均でいいや
みたいな物でも

見えるところだからだと
雑貨店で購入したり


どうせならと
洗濯機や冷蔵庫も
いい物に買い替えたりします



③ただの自虐

案外これが多いと思います


住んでいる所が田舎なので
家を建てるのが当然みたいな空気で
戸建て率が高いですから問題ないですが


都会で「家買っていいですねぇー」なんて
言われたら
「いやいや税金で大変ですよ」位しか
言い返せる言葉がありません


「いいですよー」なんて
言いにくいですから


実際都会の固定資産税は凄そうですけど



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2018年06月15日





ローコストメーカーにした理由ですが


もちろん安いからというのが
大きな理由ですけど


安かろう悪かろうでは
困りますが


仕事の関係上
(仕事で解体現場や新築現場の部材を見るので)



木材や外壁など
色々見て来た中で


ローコストメーカーだから
部材も安いってのは無かったので


「今の時代なら」


ローコストメーカーで
問題ないって事になりました。



ローコストa
レオハウスクラスの2,000万円位のローコストと
3,500万円位するメーカーも
使っている部材は変わらかったです






・ローコストじゃないメーカーが高い理由


①そもそも家の見た目が高いメーカー

ローコストb

スウェーデンハウスの
木製3層窓とか北欧風のデザインとか
1つ1つの部材が高いメーカー




②解体や新築現場見れば分かる高いメーカー

ローコストc


鉄骨にALCのヘーベルハウスなど
基本の建築部分が高いメーカー



上記メーカーなどは
単純に高い物を使ってるから
高いってのが分かると思います。



分かりやすく
洋服で例えるなら
素材の糸がそもそもいいんです。


シルクと綿で値段が違うように
高いって分かります。


分かりにくいのが
同じ綿素材でも
値段が違うから困るのですが・・・





③このデザインなら高くて当然


ローコストd

三井ホームあたりは
デザイン見れば
高くてしょうがないって分かりますね


モデルルームを外から見ても
「いいなぁ」の前に
「高そうだなぁ」って思いました


この辺の高いメーカーは
置いといても


ローコストメーカー(2,000万円位)
中価格位のメーカー(3,000万円位)でも



服に例えれば


安いメーカーと同じ糸を使っても
デザインで高くなるのと同じです



ユニクロと丸井あたりにあるブランドと
比べると分かりやすいですが


丸井の中にあるようなブランドは
デザインも豊富だし
接客も付きっきりだし
セール時に洒落たDM来ますし
年賀状も店員さん送ってくれるし


買う時気持ちいいですね。


デザインも色々ありますし。



でもユニクロの服も普通に着れますし


材質や縫製は
丸井あたりのブランドとは変わりません



ある程度の中堅メーカーと
同じ部材を使っていて


木材は工場でカットして
組み立てるだけなので


「ローコストで問題ないんじゃないか」
と思うのですが



昔なら問題があったと思うんです






仕事でグラスウールに
触れる機会がありますが


グラスウールの施工は
本当に難しいと思います。


(作る方ではなく壊す方なので
そもそも施工出来ませんが^^;)


・筋交いの部分とか施工しくにい箇所は
素人作業じゃ失敗します。


・コンセントの部分など
本来は気密コンセントBOXという
商品を使うんですが
使ってない現場も結構あります。



隙間が出ては意味ない商品ですから
そう考えると
ある程度の職人が必要になります。

(それが無理なら余裕のある量の
グラスウールと日数ですが・・・)


どんなに営業がいい事言っても
ローコストメーカーは給料が安く
工期が短いのは変わりませんので。



IT業界と建設業界は
人工で人件費を計算するので
(人数×日数で金額を出します)


速度が遅い人
腕が劣る人がいると
上手く回らなくなります。


ならどうして
ローコストにしたのかというと


ローコストe

アクアフォームを見る機会があり
「これなら大工さんなら
誰でも出来るし欠陥になりようがない」


(ネット見てると吹き付けした後に
電気配線工事するとかいう
とんでもない事例もあるみたいですが)



実際はアクアフォームは
専門の業者が来るので大工さんは
施工しませんが



グラスウールに比べると
圧倒的に簡単です



元々木材については大手は
どこもカットした状態で現場まで来るので
この辺は腕の良さは余り関係無くなってます。


もちろん納入した状態から
若干の手直しは必要な部分もあって
そこで腕の差は出ますが



仕事上、解体現場や建設現場を見てるので
作ってる途中にミスがあれば
ある程度は指摘出来るってのもあるのですが


吹き付け断熱なら問題なしって思いました。








フローリングも無垢材じゃなくて
集成材が良かったので。


ローコストf

無垢材は木そのものなので
割れるし、反るし、隙間が出来ます。
(けなしてるみたいですが、これが
本当の木なので褒めるとこです)



ちなみに無垢材は
値段差が凄いあるので
余り安いとこは
絶対にオススメ出来ません。


私の会社でも
毎日10トン位は
建材の木屑がきますが

無垢材はビックリするほど差があります



同じ「中トロ」でも

普通の寿司屋と回転寿司屋
で違うように


さらにひどいのはアメ横の
中トロみたいなもんです


無垢材は本来高いものです
安い方がいいなら
集成材を使った方がいいです。



また無垢材の柱は
見えないとこだと背割れと言って
あらかじめ割ったりします
(乾燥で割れますので
自然にまかせて変に割れる前に割っておきます)


腕のいい職人さんはこの辺がうまいです。
経験も必要なので
高い給料が出せる
ハウスメーカーで頼んだ方がいいです。



集成材の良さって言うと、
安いし変化が余りないんですね。


小さい木材を固めてますので
品質のバラツキが少ないです。

乾燥もよくされてますので
割れや反りは出にくいです。


ならなんで安いのって話ですけど
見た目が違います。


高い無垢材は
見てるだけで癒されますが
集成材は「普通の」木材です



後は無垢材に比べると
耐用年数が少ないです。


接着剤で固めてますから
木材の寿命の前に接着剤の寿命が来ます。


※どんなに安い集成材でも30年は持ちます
普通レベルの集成材でも50年は持ちます。


無垢材ならちゃんと手入れすれば
200年は持ちますし
古民家など古くなったら古い良さが出ます。



それでどうして安い集成材が希望なのかと言うと
うちは子供が今0歳と2歳
購入時も1歳でしたので
子供がダメにするのは分かり切ってましたから

いいものを使う必要もないです。


子供に高い家なんだから
汚しちゃダメなんて言っても子供がかわいそうです。



単純に倍かかるなら
20年~30年後に建て替えたほうがいいなと
答えを出したので納得でした。



仮に5000万掛けて
50年住める家を作るのであれば


2500万掛けて25年住んで
25年後にまた同じ金額で立て直しのがいいなと。
(解体は仕事関係で格安で出来ますし)


100年住めると言われても
子供が大人になって
一緒に住むか分かりませんし
年取ったら希望の間取りも変わるはずです。


そもそも高価格のメーカーだって
25年前の家の性能なんて
今考えたらひどいものです。






・工期が短くても大丈夫な理由


昔の建築工事が
凄く時間がかかった理由は


木材を乾燥させる時間と
現地でカットするのが大きいかったんですが


今は大手でしたら工場でカットして
乾燥して持ってきますので
むしろ短くないとおかしいです。


これも内装材も無垢でしたら
現場でカンナ使って調整しないとなりませんので
いい無垢材を使う所は人件費も高くなります。



ドアの調整なんかは
カンナやノミどころか
ドライバーだけで出来ますので


住んでから
住人がドライバー回せば調整出来ますから
誰でも出来ます




しかしローコストでも
ここまで色々会社があるとは
思っていませんでしたが・・・




今はレオハウスやタマホームも
ローコストを全面に押していませんし

この辺より安いメーカーも多いのですが


・土台の木材も集成材

・未だアルミサッシが標準

・屋根材がスレートもしくはガルバリウムのみ

・キッチンなどの設備が選択不可能

・設計や事務作業が未だに
 ほぼ手作業で時間と人件費がかかる
 IT化されてない工務店

・図面作成や建築申請を外国でする某メーカー


この辺はさすがに
「住んで満足」する家は
作れなさそうなので除外しました。





・ローコスト住宅を建ててはいけないを見る


家作りの前に
凄い参考になりました


伝家の宝刀!住宅関連ブログさんの記事




こちらに5つの
ダメな理由があって
詳細は見た頂くと分かりやすいのですが


理由①:断熱・気密
理由②:価格
理由③:換気
理由④:性能
理由⑤:後悔


このように5つ理由が書いてあって
ここも参考にして

「今のローコストなら問題ない」
思いました


簡単に説明していくと


①の断熱・気密はローコストなので
グラスウールだから良くない

という記事ですが

こちらは吹き付け断熱
だったので大丈夫です


②の価格は
簡単に言うとローコスト
規格がある程度決まっているので
オプションで付けられないか
かえって高くなるという記事ですが


こちらも完全注文住宅ですし
オプション費も納得出来る金額でした


③の換気
ローコストだと第三種換気で
良くないという記事ですが


こちらも第一種換気
標準なので問題ありません


④の性能は
次世代省エネルギー基準の話で
ローコストだと
省エネ住宅では無いという記事ですが


こちらも我が家は
省エネ基準でフラット35Sを取っており
改正省エネルギー基準を満たしています


⑤の後悔は
安かろう悪かろうという記事なのですが

今の所は大変満足してるので後悔は全くありません



決してこの記事を
否定してる訳で全くなくて


未だにこういう悪かろうのメーカー
もちろんあると思いますが



今はローコストって
言われているメーカーも


これくらいの
設備や仕様は標準で
クリアしてるメーカーも多いという
事は知っておいていいと思います


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