ローコスト

2019年06月03日






妻の友人が
家を建てたそうで


先日遊びに行ってきたのですが

「木がいっぱいでモデルルームみたいだった」
という感想でした


値段は聞けなかったみたいですが
住友林業で建ててました


今回遊びに行った
友人の旦那様は


全国でも屈指の高い給料の会社で
働いてますので


かなり値段も高いだんろうと思います
(ちなみに私の倍近い年収だと思います)



ちなみに
高いa

住友林業のサイト見てましたが
たしかに見た目高そうな家ばかりなのでした



四季を愉しむって言うのが
夏の暑さと冬の寒さも想像してしまうので
嫌ですが(笑)



レオハウスとかタマホームには無い
「高級感」がパンフレット見ただけで
伝わってきました

高いb
家を建てた方は年収で私の倍はあるので


単純計算で
私と同じ生活してたら
600万円は余るので


我が家だったら
4年で完済出来ますね



こういう方は
ローコスト住宅とか
考えもしないと思いますが・・・





・2,000万円違っても断熱、気密性能は同じ?


今回の本題ですが


2,000万円の我が家と
4,000万円の家の性能が
変わらない家も多いです




正確に言うと


タマホームやレオハウスなど
我が家みたいな
総額 2,000万円ちょっとのローコストも


積水ハウス、住友林業などの
総額 4,000万円位する家も


気密性性能を表す
C値は余り変わりません・・・



それどころか
建てる家によっては我が家の方が
数値がいいくらいです



ちなみに
大手ハウスメーカーで
C値1以下って言ってるのは



一条工務店と
スウェーデンハウスだけで



積水ハウスや住友林業は
我が家より悪い
C値5.0以下と言っています


もちろん建てる家によって異なりますし
気密性の高いサッシや
吹き付け断熱で施工すれば


もっと値は下がりますが


気密測定もしないので
5以下という数値を公表しています


アクアフォーム施工のC値が2以下と
公表していますし


ツーバイ、もしくは
ダイライトなどのパネル工法でしたら
まあ悪くても2.0位だとは思いますから


実際に5.0って事もないかと
思いますけど







・一条工務店とスウェーデンハウスだけ別格です



大手ハウスメーカーだと


C値1以下と言っているのは
一条工務店とスウェーデンハウスだけです


スウェーデンハウスは値段も
一番高いですが



一条工務店なら
積水や住友林業よりも
安く建てれますから



値段=性能ではない業界になります



高いc

スウェーデンハウスは
この外観でC値1以下ですから

当然値段も高いですね・・・





・性能以外の値段が高い部分



もちろん2,000万円と4,000万円の家が
全く同じだったら


4,000万円の家は売れませんから


性能以外が色々と違います



今回高い家を
見に行ったので

妻に「高い家なんだからもっと違いあるんじゃない?」
と聞いても



「木が多くて、窓が大きくて
モデルルームみたい」としか言いません・・・



それで2,000万円も違うなら
安い方がいいじゃんって私なんかは思いますが



妻が言うには
「お金あるなら高い方がいい」って事で



じゃあ何が違ったかと言うと
住友林業のホームページに
実例があるのですが


canvas

これはたしかに
モデルルームみたいって言いますね



我が家の天井は平面ですし

高いe

一応ダウンライトにして
こだわりましたが
比べるとどう見ても安っぽい・・・



高いf

黒板になる壁紙と喜んでいますが
比べるとこちらも安っぽい・・・


まあ安っぽいんじゃなくて
安いんですが(笑)


引越ししてすぐに
プロが撮影していたら


もうちょっと見栄え良くなるかも
しれませんが


ただの貧乏人の
僻みなので書いてて悲しくなりますが・・・


レオハウスでもお金を掛ければ
見た目もっと豪華になりますが


4000-l

最初にもらったパンフレットの
施工事例です



性能が同じで金額も同じなら絶対こちらに
住みたいですが、当然高いです








・最近のローコストが高気密、高断熱を売りにしてる理由


リビングなどは家の中に入らないと
分かりませんが、当然外観も違います


高いg

見た目に
「うわ、髙そう・・・」って思いますね




高いh

こちらが我が家です・・・


仮に両隣が高いメーカーだと
ちょっと悲しくなりそうですね


当然ですけど

・キッチン
・トイレ
・お風呂

などの設備面も
モデルルームのように
豪華になります



私だって
同じ値段で売っていたら
間違いなく住友林業の方を買います



しかし断熱材やサッシなど
断熱と気密性能は
変わらないとしたら



私なんかお金無いですから
2,000万円と4,000万円で間取りと性能が同じなら
安い方にって思いますが


お金持ってたら
もっと見た目にこだわったかもしれません・・・


お金持ってないので
分かりませんが・・・



・・・・
・・・
・・


一条工務店や高断熱、高気密が得意な工務店の
価格を見れば分かりますが



住宅の性能を上げるのは
見た目を豪華にするのに比べたら
お金がかかりません



その為、タマホームやレオハウス
アエラホームなどのローコスト系メーカーも


最近は高断熱、高気密の割りに安いというのを
売りにします


この辺のメーカーを見た方なら
分かると思いますが


「この性能の割りに安い」ってのが
最近は多いですね



逆に見た目を高くするには
本当に値段があがってしまうので
ローコスト住宅では難しいですね





・金持ちは性能で悩まない?



これは、うすうす気づいてた事なのですが



今回家を建てた方も


自分の家の断熱材が
グラスウールか吹き付け断熱かも知らず



窓サッシもメーカー名は知ってますが
品番は知りません


このブログを見てる方は
多少なりとも調べている方でしょうから
信じられないかもしれませんが


こちらが
断熱材の話なんてしたら


「そこまで調べて建てるの?」って
驚かれます・・・



本当の金持ちは
こういう余裕があるから金持ちなのかとも
思いますが・・・



アクアフォームとアイシネンで悩んだり
APWのがいいのかなぁとか悩んだり


そういうのは一切無かったらしいです




ブログの数を見ても分かるのですが

高いi


住宅ブログの数って

実際の施工数に比べて
一条工務店の家が圧倒的に多いです



ブログ見て調べるような方ではないと
当然自分でブログも書きませんから



積水ハウスやヘーベルハウスあたりで建てる
お金持ちの方は


その点は余り調べないんだなぁと
思います



確かに暖房を付けても
寒いってくらいな低性能なら
問題なのですが



C値5以下だよって言ってる
積水ハウスなどでも


充分暖かいし夏は涼しいので
問題にはなりませんね


別にC値1以下って言うのが
オーバースペックとも思えませんが
(光熱費は安くなりますし)


そうじゃなくても
満足している方はたくさんいますし


注文住宅はまさに自由ですから
どこに予算を使うかは悩みどころですね


私みたいに使える予算が少ないと
もっと悩んでしまいます



まあ土地代抜いた総額が2,000万円
本体価格だと1,500万円ですから
そう考えると充分満足しています



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2019年05月27日







坪単価

建てる前が物凄く気になって
調べるのに


契約後は
意味が無いって分かるので
調べないワードです


建てる前は
値段を調べる=坪単価なので


私も

「色んなハウスメーカー 坪単価」で調べましたが


余り意味はありません




例えば我が家の場合だけでも

坪単価a


レオハウスなどの
ローコストメーカーが言う
施工面積での坪単価があり



延床面積での坪単価で
出すハウスメーカーも多いですし



さらに坪単価を計算する
ベースの金額も


・本体工事費÷坪数
・メーカーの請負金額÷坪数
・諸費用まで全て含めた金額÷坪数
・土地代まで入れた総額÷坪数
・全て入れた総額÷坪数


これだけあります




我が家で坪単価を出すと

坪単価c3


このように10通りの
坪単価が出て来ます



ルールが決まっている訳ではないので
どれが正解とかありません・・・



レオハウスやタマホームは
本体価格÷施工面積ですから


我が家だと391,742円ですので


この仕様で
坪単価40万円以下って宣伝出来ますが
当然この金額では建ちません


一般的に多いのは
請負金額÷延床面積かなぁと思いますが



額が大きいので
税金が込みか抜きでも違いますし


ローコストメーカーは
安い金額を表示しますし


余り安く見られたくない
メーカーは高い方にするかと思います


実際に購入したブログですと
土地も購入してますから
土地代含めた坪単価かもしれませんし


オプション費用も含めた坪単価を
出してる場合もあるので
各ブログごとにバラバラです





・という事で色んなブログから同じルールで平均出してみました



新築のブログってたくさんあるのに


総額や内訳書いているブログって
少ないんですよね


書いてあっても
どこまでの総額か
分からなかったり



支払いは旦那様
ブログを書いたのは
奥様で詳しい金額分かって無かったり



私なんか
「これだけ安く買えました」って
言いたいタイプなので



ユニクロとかダイソー商品を
「これ、いくらに見える?」って
言っちゃう性格ですけど(笑)







一条工務店のブログは
数も多いですし



総額出してる方も非常に多いので
すぐに平均が取れるんですが



本当はレオハウス、タマホームと
一条工務店以外にも


積水ハウスやヘーベルハウスなどの
高いメーカーや


アイフルホーム、アエラホームみたいな
タマやレオと似たメーカーも
出したかったのですが



平均値として最低3つ以上は
総額を載せているブログが無いと
平均が出せないので


タマホームとレオハウスと
一条工務店になりました


この3社なら
打ち合せも何度かして
見積りも貰っているので


ブログに書いてある金額が
ある程度正しいかどうかも
分かります



今回掲載の坪単価は


土地代、エアコン、家具、カーテンなどは抜いた

建物本体+工事費+付帯費用+諸費用を
施工面積で割った坪単価



私の場合でいうと
坪単価c2

534,839円にあたる部分です




3メーカーの坪単価がこちらです
(ちなみに我が家は平均値に入れていません)

坪単価d

間取りやオプション、設備など
全く違う家の平均ですが



正直ここまで
タマホームとレオハウスの
値段が近いとは思いませんでした(笑)



そしてやはり一条工務店は高いですね


我が家より
坪単価で221,000円高いですから


同じ間取り(施工面積39.14坪)で
一条工務店で建てたとしたら


865万円アップなので


土地代抜きの総額だと
2,958万円になります


実際に私が貰った見積りは
もう少し安かったので


iCubeにして
オプションも選ばなければ
もう少し安く出来ますが


余裕持って理想の家建てるなら
一条工務店なら
土地代抜きで3,000万円ですね


当然積水ハウスなどはもっと高いですし



ちなみに各社とも
明らかに「それはおかしい・・・」って
金額のブログがあったのですが
計算には入れていません



平均が取れるほどの数は
無いメーカーでも

アイフルホーム、クレバリーホームなどは


やはりタマホーム、レオハウスと
同じ位の総額になりました


この辺は全メーカー
坪単価30万円台~って言ってますが


やはり土地代抜きの総額で
施工面積の坪単価だと
50万円前後しますね



ローコストのハウスメーカーの場合


40坪の家だと
2,000万円プラス土地代で


ある程度希望のオプションなども
入れて作れる感じで作れて


色々予算を絞れば
1,800万円位で作れる感じですね




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2019年05月17日





最近レオハウスも
「Happy LEO House」という
規格型住宅を始めました

規格a

私が注文した時は
レオハウスには規格型は無かったのですが
(大人気の家cocoのみでした)


いくつかの検討した
ハウスメーカーで規格型住宅もあって
そちらも検討しましたが・・・


結局注文住宅になりましたので
規格型住宅に向いている人と
向いてない人がいると思います


規格b

レオハウスの規格型住宅は
全48プランという事ですが


オシャレなイメージを出したいのか
英語で書いてあるので分かりにくいです





・最初の間取りが決まってない人はオススメだと思います


こちらは他メーカーの
規格型住宅のカタログです

規格c

建物本体価格が
1,527万円なので
ちょうど我が家と同じ位の価格です



断熱材はアクアフォームで

サッシも半樹脂サッシと我が家と同じです


キッチンはエイダイかクリナップだけだったので
私の大好きなタカラスタンダードは
選べないのですが


規格d

スキップフロアでは無くて
コミュニケーションブリッジっという名前ですが



実際にモデルルームも見ましたが



我が家のスキップフロアと同じような
役割です



子供がジャンプして
降りれそうな高さだったので
我が家はで不採用なのと


屋根裏小屋もいらないのですが



ぶっちゃけこの間取りで
気に入るのなら



当然こちらの方が
注文住宅より安いわけですから
お得だと思います



例えば家を建てようと思っていても
決まっている間取りがなくて


「夫婦と子供2人で理想の間取りを作って下さい」


なんてリクエストするのなら
規格型住宅の方がだんぜんお得です


このカタログだけでも
数百種類のプランがありますし


もっと
数があるメーカーもあります



オシャレなこだわりのある工務店や
デザイナーズハウス以外の
普通のハウスメーカーなら


明確に希望の間取りが無ければ

どうせ規格型住宅のような間取りになります



大手メーカーが

何千戸という過去のストックから
規格型住宅のプランを作るんですから



気に入った間取りなら
それで問題ないと思います



もちろん注文住宅なら
最初の間取りを土台にして


色々変更出来ますから
注文住宅ならではの
間取りも可能です





・規格型住宅のメリットですが


メリットとしては


「安い」


これに尽きます


・設計料はかかりませんし

・打ち合せの回数も減ります

・部材も決まっているので大量発注可能です



後は規格型住宅ばかりしている
ハウスメーカーなら


現場の大工さんが
施工に慣れているので


施工ミスが少なくなるという
可能性も出て来ます


まあこれに関しては
現場の大工さんが新人さんだったり
ほとんど同じ様な家建ててなかったりで


余り意味がない事もありますが・・・


規格e



こちらは甲府にある
超ローコストなハウスメーカーです


超ローコストの理由の1つとして
規格型プランのみでした





・注文住宅よりもいい間取りになる場合も


ハウスメーカーによっては


契約後から最終図面までの
期間が決まっていて


色々考える時間もなく
最終図面に印鑑押してしまった・・・


なんてブログも結構見ますが



規格型住宅なら
そんな事はありません


もちろんキッチンや
壁紙、外壁材選びなどはありますが



何しろ間取りは決まっているので
後悔しようがありませんね



私についたレオハウスの
営業さんは


ノルマの余裕があるのか
ぶっちゃけ忙しかったかのか
分かりませんが



タマホームやアエラホームなどの
メーカーでは
「契約してね」って位の時期でも
(だいたい2,3回目の打ち合せ時期)



「納得するまで打ち合せしましょう」って
言ってくれたので


本当に結構な回数の
打ち合せ出来たおかげで


本契約後からの最終図面は
余り変更も無く


満足出来た家が出来たので
良かったですが


納得出来てない注文住宅よりは
メーカーである程度考えた
規格型住宅の方がいいって事もあると思います



本当は何度も納得できるまで
打ち合わせ出来るのが
一番いいんですが・・・


こればかりはメーカーの違いや
忙しい時期などもありますし


施主さんの
希望の引き渡し時期もありますから


なかなか難しいですね








・なぜ私は注文住宅にしたのか


私の場合は
ハウスメーカーを何件か見学して
既に希望の間取りが
決まっていたので



規格型住宅でも
「この間取りはいいなぁ」というのがあれば
検討したと思うのですが


見に行ったメーカーの
全てのプランを見ても


気に入った間取りが一つも無かったので



・1階は別室いらないで全部LDK
・階段途中にスキップフロア

これが希望だったのですが

この2つがある
間取りがありませんでした


なので自分で
間取りがほぼ決まっている場合は
注文住宅にするしかないですね・・・





・実際に規格型住宅と注文住宅でどこまで変わるか



私の場合は最初から
規格型住宅では気に入った
間取りが無かったのですが

規格f

こちらはレオハウスの
3回目の打ち合せ時に頂いた
間取りです



我が家のプラン
大人気の家coco
完全自由設計って言うのが売りなので


好きなように
間取りは変えれるのですが


仮にこれが
規格型住宅の間取りとして


ここからどこまで変わったかというと

規格g

こちらが契約時の間取り図です


・玄関部分をかなり変更して
・脱衣場の扉を変更して収納棚を作ってもらって
・ダイニングの奥に机置きたいので化粧柱入れてもらって


などなど変更してから契約しました



規格h

こちらが最終図面です


契約時から
変わった場所は


・冷蔵庫とカップボードの位置を変えて
・その為冷蔵庫をリビングから隠すように木材を足して
・そのおかげで廊下部分を引き戸に変更しています



後は図面では分かりにくい

・スキップフロアの高さとか
・キッチンを置く場所なども
 すれ違いやすいようにと思って


この辺は上棟してから
決めた部分もあります



規格型住宅でも
ある程度は変更可能なプランもありますが


私は夫婦とも年も取ってるので
こうしたいって拘りが強いかもしれませんが(笑)




しかし、例えば賃貸住宅や
建売住宅は


決まっている家で
住む方が家に合わすので



そう思えば
値段の安さはメリットになりますが・・・



レオハウスの
規格型住宅のサイトを見ると


私の家より高いんですよね

規格i

こちらが延床面積32坪で
本体価格が1,545万円のプラン




規格j

我が家は延床面積34.5坪で
建物本体価格は1,535万円です


まあ土間があったり
テラスになっている
インナーバルコニーがあったり


我が家よりずっと高そうですね


実際に建てる際は


結果的に
どちらで注文しても


私もそうですが
規格型住宅をたくさん見ると


間取りの知識がどんどん
増えるので
たくさん見た方がいいと思います



・・・・
・・・
・・

そうえいば

規格k


去年新商品で出た
coco LifeがもうTOPページから
無くなってしまったので・・・


あれはcube型の住宅でしたが
規格型でリーズナブルという感じでしたが

規格L
1年前のTOP画像は
こんな感じでした



1年経たずに無くなってますね・・・
不人気だったのでしょうか



cube系の家建てるなら
ZERO-CUBEとか色々ありますしね・・・



レオハウスの売りって
私の感想だと


注文住宅で
自由に作れるわりに安いってとこが
気に入ったのですが


レオハウス以外もタマホームや
アエラホーム、アキュラホームなどなど


どのローコストメーカーも
坪単価あげようと必死ですが


なかなか上手くいってないですね




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2019年04月27日







先日Yahoo!のトップに

家賃a

「家賃=ローン返済額」の購入はNGという記事がありました



我が家の場合も
ほぼ同額位でしたが
(若干住宅ローンの方が高いです)


今のところ住んでいて
金銭的に困ってはいませんし
(お金無いですけど


過去記事でも
家賃と同じなら大丈夫と書いていましたので


どうしてNGなのか気になりました



昔書いた記事がこちら
↓↓↓





・ニュースにある3つのダメな理由と対処方法



クリックしたら毎日新聞の記事でしたが
「家賃=ローン返済額NG」


マンション購入NGに変わっていたので
「そりゃ管理費とかあるしなぁ」と思って読んだところ




家賃b





このニュースですが
さらっと読んでも
余り意味が分かりません



「家賃=ローン返済額NG」だと
3つ問題点があるらしく


①ローン返済額が家賃と同額くらいなら大丈夫と考えていること

②変動金利の借り入れは返済額が大きく変わる可能性があること

③長期間の借入をするとリタイア後も返済を続けなくてはならないこと


この3つらしいんですが


簡単に言うと
この例は共働き夫婦なのですが


毎月の貯金額が少ないらしく
もっと貯金をしないとダメという事で


さらに記事を読むと


「買おうとしている家がおかしく


夫婦合わせての手取りが年収500万円で
5,000万円の物件を買おうとしています


「そもそも買う物が高すぎますね」



ちなみに5,000万円を
借り入れた場合の支払いは


家賃c
年利1%計算で毎月141,000円です



世帯年収500万円だと
毎月の手取りは30万円位でしょうから
とても無理ですね



つまり家賃と同額の
住宅ローンが危険なのではなくて



この方の場合は
今の家賃がそもそも高すぎるんですね・・・



まあ都内でしたら
しょうがない部分もあるかもしれませんが



記事コメントも
「タイトルで釣るな」ってコメント多いですし



今支払っている家賃が
高すぎるだけなので


家賃=住宅ローンが危険な理由って
記事にするのもどうかと思います・・・


世帯年収500万円で
頭金無しなら


この記事だと子供の年齢が
分からないのですが


余裕を持った支払いだと
2,000万円ちょっとだと思います・・・



本当に5,000万円の家を
買おうとしてる夫婦がいるのでしょうか





・実際に家賃よりはお金かかります・・・



私の場合は
家賃とほぼ同額の住宅ローンですが


・固定資産税
・団信保険料


この2つを月換算すると
毎月2万円ちょっとかかっています


年数が経つにつれて
金額は下がりますが


代わりに修繕費を貯めて置かないといけないので
やはり月2万円は住宅関係の貯金で
必要かと思います




そのため当然ですが


今の家賃でキツキツの生活なら
それと同額の住宅ローンなら



将来金銭的にきつくなって
手放す可能性は増えてしまいます








・経験上これくらいなら大丈夫です



今の賃貸生活で
貯蓄も出来ていて


子供が大学生あたりの
一番お金がかかる時まで
今の貯蓄ペースで大丈夫なら


今の家賃マイナス1万円の住宅ローンなら
おそらく平気です


収入や支出は各家庭で
違うのでシュミレーションしても
余りアテになりませんが


家賃d
こちらが我が家の
賃貸時代と現在の比較です



現在は家賃より住宅ローンの方が
6,500円高いですが


太陽光の収入があるため
トータルコストは同じ位です




住宅ローン66,000円のうち


フラット35で57,500円
アルヒフラットαで8,500円ですが


アルヒの方は繰上返済していて
予定だと残り数年で終わるので



後数年すると
住宅ローンは毎月57,500円になります



実際今の生活がキチキツなら
家賃と同額の住宅ローンはNGですが


今の生活でちゃんと貯金出来ているなら
そこまで不安になる事もないと思います


もし不安でしたら


我が家みたいなローコスト住宅でも
充分満足出来ると思いますよ(笑)


我が家もこの家の値段だから
余裕なんて言ってますが


積水あたりで建ててたら
絶対余裕無かったですから



この例の方がNGなように
自分の収入に合った家を建てるのが
一番大事だと思います




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2019年04月19日






断熱等級の基準は
地域によって差があります


北海道a



当然北海道と沖縄では
気温が全然違いますから


求める性能も違いますね


一番寒い北海道が「1」で

私が住んでいる山梨県甲府市は
他の関東地方と同じく「5」になります


寒さが違うので
求めれる断熱基準も違ってきて


例えば断熱等級4の基準の場合

北海道b



北海道c


同じ吹き付け断熱でも


北海道の1~2地域と
4~7地域では
求められる基準が変わってきます


東北の4地域と九州の7地域で
基準が同じってのは
おかしい話だと思いますが






・全然違う北海道のローコスト住宅


私みたいな
「低予算だけど性能はある程度欲しい」という方は


寒い地域の断熱性能って
参考になる部分が多いです


そこで同じ基準の
ローコスト住宅


家のチラシにどの地域でも
入っている


「住宅 768万円 チラシ」で検索すると


北海道d



チェーン店ではないですが
同じコンサルタントの影響で


768万円チラシは
全国色々な工務店がやっています



もちろん山梨県にも
いくつかあって

北海道e

こちらは実際に
モデルハウスに見学して

話も1回だけしましたので


欲しい基準で建てると
普通の値段になる事は
分かっています



ちなみにweb予約して来店すると
マックカードプレゼントって
書いてあったのですが


実際に行ったら
「いっぱいになりました」って
くれませんでしたので
余りいい印象はないのですが


・・・・
・・・
・・
予約して来店したのにいっぱいって・・・



そして驚くことに
北海道にも768万円チラシがあります


北海道f

名前からいって
北海道っぽいですね(笑)



実際に建てた方のブログを見ても
当然768万円で建つ事はありませんが


土地代抜きで
2,000万円以内では建つみたいです





・標準の窓サッシに驚く・・・


北海道のローコスト住宅一番の驚きはこちら

北海道g


なんと標準のサッシが
エルスターSです


U値1.3の高性能窓サッシで

関東の超ローコスト住宅でしたら
ありえないサッシです


我が家がサーモス2HでU値2.33


山梨の768万円の家は
見学した当時は
U値4.07のデュオPGでしたので


北海道あたりだと
エルスタークラスが
標準で使われると思うので


こちらで購入するよりは
当然安いと思いますが


それでもローコスト住宅とは
思えないクラスのサッシですね








・本当に寒い地域のお金の掛け方



他にこちらの地域と
違うなぁと思ったのは

北海道h



標準の換気システムが第一種換気です



これに関しては関東でも
第一種のがオススメだと思いますが


過去記事

↓↓




このハウスメーカーもそうですし
北海道、東北の方のブログを見ると


・窓サッシ
・第一種換気


この2つが最重要とされていて



もちろん予算次第なのですが
断熱材はサッシや換気より
重要視されていません


北海道i

実際家の温度が逃げるのは
半分以上が窓なので



断熱材のグレード上げるよりは
窓のグレード上げたほうがいいですね






・寒い地域のローコスト住宅の予算の抑えかた



関東地方の
ローコスト住宅よりも


窓サッシも換気システムも
お金がかかっているので


当然他の事で予算を抑えます



まず断熱材は
普通のグラスウールが多いです



施工ミスがガチで
命取りの寒さですし



関東や関西では
「断熱材?」って言っていた時代から


グラスウール使ってましたから
施工慣れしてるでしょうし


グラスウールだって
施工に問題がなければいい商品です




こちらのハウスメーカーは
その他にも


ベタ基礎ではなく布基礎だったり


山梨の768万円住宅メーカーより
キッチンのグレードを下げたり



お金がかかっている
サッシと換気システム以外で
ローコストにしています






・やはり窓ですね・・・


他の寒い地域の工務店やブログを見ても


やはり窓サッシが
最重要なんだなぁと思います


北海道j



我が家も50万円の追加料金出して
サーモスXにすれば良かったような気もしますが・・・



私が住んでる場所なら
サーモスⅡHで充分だとも思いますし



実際住んでいて問題は無いですが
光熱費は下がるような気もしますし


しかし仮に夏、冬の6ヶ月で
毎月2,000円下がったとしても

年12,000円なので


50万円の差額の元取るには
41年間もかかりますし


などなど本当に悩んでいましたので


やっぱりお金って大事ですね

若い時もっと
貯金しておけば良かったです・・・



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