レオハウス

2018年07月02日


過去に1ヶ月点検と
半年点検の記事を書きましたが







過去2回の点検は

あるべき部品が無い

という初歩的なミスはありましたが


素人でも設置出来る物でしたし
他は問題も無かったので

すぐ終わりましたが



今回の1年点検は
いくつか修繕箇所があって


点検の後に修繕作業が2回あって
結構時間がかかりました





・謎の窓枠の汚れを取ってもらう


我が家は全部
窓枠は白いのですが

このうち7,8箇所位の窓枠に

1年a

このような
オレンジの汚れがありました


1年点検の2ヶ月前位から
妻が見つけて、全部確認したら
7,8箇所あったのですが


場所に寄っては
結構目立っていたので


引渡し時には
無かったと思うのですが・・・


レオハウスの工務さんも
見たことが無いという事で


会社で再現テストもして
頂いたみたいですが
原因も分からず・・・


濡れた雑巾でも落ちない汚れで
爪でこすると落ちるのですが



原因は不明のままですが
こちらは汚れが綺麗になれば
問題はないので


翌月に清掃業者さんを手配して
もらう事になりました。



~1ヶ月経過~


清掃業者が来ましたが
原因は分からないという事で


素材は糊っぽいのですが



ボードの作業中には付かないし

クロス工事では窓枠の内側には
付かないし・・・


などなど結局
原因は分からないですが


清掃業者さんに薬剤で
綺麗にしてもらいました


1年b

もしかして
引き渡し後に


自分達で汚したのかなとも
ちょっと思ったのですが


掃除も水拭きするだけだし
子供もイラズラする年齢では無いし


なども考えたのですが


普段手の届かない
吹き抜けの上の窓にも
汚れがあったので


1年c

これは自分達で汚したものでは
無いと分かりました



清掃業者さんに
長いハシゴで綺麗にして貰いました


普段ここは窓拭きも出来ないので


「せっかくなので窓ふきしますね」
綺麗にしてくれたので良かったです






・壁紙の張替えをしてもらう


リビングの壁紙ですが
一部が盛り上がってきて

1年d


触った感じクロス奥の
石膏ボードが盛り上がってるので

こちらは一度剥がして
貼り直しになりました


ここ以外は
気付いて無かったのですが

工務さんがもう1箇所見つけて


スキップフロア部分も
一部同じように
盛り上がりがありました

1年e

結構目立ちますが
言われるまで気付きませんでした



こちらも工務さんが
直せる物ではないので


清掃業者さんと一緒にクロス屋さんも
来て貰いましたが・・・


クロス屋さんが
階段の左側にも
一部浮きがあると見つけて

1年f

写真では全然分からないし
どこに浮きがあったのか
覚えてないのですが


言われてみれば
確かにある位でした



浮きがある部分だけ修繕するなら
今この場で直せるけど


そうすると
壁紙に切れ目が出てしまうと言うことで


せっかくなので
全面貼り直ししましょう
言ってくれたので



全面貼り直す事になりました



1年点検は1月だったのですが
クロス屋さんが来たのが2月


全面張り替えだと作業に
半日ちょっとはかかるので


すぐには修理出来ないという話で


さらに
年度末で一番忙しい時期でしたので


作業自体は5月になってしまいました


生活に不便が出てる訳では無く
ちょっとした見た目の問題なので


こちらも
「いつでもいいですよ」って感じで


下手に急いで
クロスの切れ目が出るよりは
全面張り替えのがいいですし




・作業終了しました


クロス屋さんが
張替え作業中です

1年g


1年h





こちらが作業終了後です


1年i


1年j


当然ですが新品になったので
「他にも不具合あれば良かった」と思う位に
綺麗になりました


全面張り替えしても

もちろん無料なので

ローコストなので
アフターサービスは心配でしたが


今の所は満足です







・壁紙の隙間は次回にしました


引き渡し時から言われていて
点検の項目にもあるのが

「壁紙の隙間」です


木造住宅なので
どうしても木が収縮するので


新築時から1~2年経たないと
落ち着かないので


その間に木の収縮で
壁紙に隙間が出来ます


引渡し時に
1年点検の時にしますねー
という話でしたが


作業が遅れたので
後7ヶ月2年点検ですし


収縮も1~2年は起こると言うので
2年点検時に直してもらう事にしました。



我が家の場合
それほど箇所も多くなく(3箇所位)
隙間もそれほどではなく


「言われてみれば隙間があるなぁ」位なので



まあいつでもいいかなぁという感じで



補修もコーキングするだけみたいなので
1年でしても2年で
また隙間空く可能性もありますし


梅雨時期に直してもらうより
年末のがいいかなと思ったので


年末の2年点検で
修繕して貰うようにしました





・他は問題無かったです


外観周りや点検口を開けて
床や屋根を見てもらいましたが


こちらは特に問題も無く


水回りも問題が
無かったので良かったです






・最近変わった定期点検の期間を聞いてみました


前に1ヶ月点検の時に記事にした


今は定期点検の間隔が違う件ですが


工務さんに確認したところ
やはり最近変わったそうです


我が家の場合は

・1ヶ月点検
・半年点検
・1年点検(今回はここ)
・2年点検
・5年点検
・10年点検ですが



今年契約した方は

・3ヶ月
・2年
・5年
・10年点検になります


コスト削減かなと思いますが
これは事実みたいで


工務さんも
「不具合があったらいつでも行くので」
とは言ってましたが


せめて1年は欲しいとこかなと思います




後は地域によって違うと思いますが

他の方のブログで


1年点検からは
外部の業者が来たという
ブログもあったのですが


我が家の場合は1年点検も
レオハウスの人が来て


2年点検も
レオハウスの工務さんが来るという事で


「なら壁紙の隙間は2年でいいか」となりました




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2018年06月16日

前回の1ヶ月点検から
特に不具合も無く


半年点検の日が来ました


1ヶ月点検まで来て頂いた
工務さん(現場監督さん)が

他の地域へ転勤になって

今回から別の
工務担当者さんになりました




・まずは外観と水回りのチェックです


半年3

定期点検位しか
家の裏側は通っていませんでした



家の表側は
ドッグランで遊んでいる時に
洗車のついでに外壁も掃除しますので

まだまだ綺麗ですが

裏側もまだまだ綺麗でした


水回りも使っていて
問題も無かったですが

チェックしても問題無かったです





・1階トイレの換気扇が止まってました


半年4


1階と2階は同じLIXIL製のトイレなので
換気扇も同じですが

今のトイレの換気扇は

「電気式高気密シャッター」
という立派な名前で


ON、OFFすると
「カシャン」と言って
閉じたり開いたりします


半年5


換気扇の音自体は
非常に小さい音なので


今の家は換気扇も
性能いいんだなぁと思ってましたが


なんと1階の換気扇が壊れていたらしく
動いてなかったそうです


2階は動いていて
こちらも小さい作動音なので


正直違いが分からないのですが


工務さんが見た所
シャッターはちゃんと動作してるけど
換気扇は動いてないそうなので


後日施工業者の人に
来てもらいました


・すぐ直りました


メーカーの人では無くて
施工業者さんが来たのですが


業者さんが言うには


この電気式高気密シャッターは
結構最初に動かなくなる事が多いそうで

定期点検の修理に呼ばれる事が多いそうです


パナソニック製のちゃんとした
換気扇なので

そうそう壊れるとは思いませんが

ちゃんと動いたのでヨシとします




・シューズクロークの部品がありませんでした


玄関f


LIXIL標準のシューズクロークですが
こちらも普通に使っていたのですが


この下の左右の開き戸が

どこにでもある
「押すと開く」タイプなのですが


左は押すと開きますが
右は押しても開きません


そのため右側を開くには

左側を押して開けてから
右側の扉を開いていて


「こういうものだ」
思っていたのですが

ある日何気なく扉を見た所


半年2

部品がない・・・



最初から無かったので
当たり前でしたが

本来右側も押せば開くみたいです


こちらは部品を送って貰えれば
すぐ直るので送って貰う事になりました





・第一種換気の清掃


半年1

1階、2階と2箇所ある

第一種換気のフィルターの清掃ですが

こちらも説明して行ってくれるのですが


既に2回清掃済です


本来1月に1回と説明書に書いてますが


半年間何もしない人が多いみたいで

我が家は2ヶ月おき位ですが

これでも結構掃除している方らしいです

清掃はフィルター取って
掃除機かける位で
1箇所5分位で終わるので

定期的にした方がいいです


その他は特に問題も無かったです



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2018年06月15日


ローコストメーカーにした理由ですが


もちろん安いからというのが
大きな理由ですけど


安かろう悪かろうでは
困りますが


仕事の関係上
(仕事で解体現場や新築現場の部材を見るので)



木材や外壁など
色々見て来た中で


ローコストメーカーだから
部材も安いってのは無かったので


「今の時代なら」


ローコストメーカーで
問題ないって事になりました。



ローコストa
レオハウスクラスの2,000万円位のローコストと
3,500万円位するメーカーも
使っている部材は変わらかったです






・ローコストじゃないメーカーが高い理由


①そもそも家の見た目が高いメーカー

ローコストb

スウェーデンハウスの
木製3層窓とか北欧風のデザインとか
1つ1つの部材が高いメーカー




②解体や新築現場見れば分かる高いメーカー

ローコストc


鉄骨にALCのヘーベルハウスなど
基本の建築部分が高いメーカー



上記メーカーなどは
単純に高い物を使ってるから
高いってのが分かると思います。



分かりやすく
洋服で例えるなら
素材の糸がそもそもいいんです。


シルクと綿で値段が違うように
高いって分かります。


分かりにくいのが
同じ綿素材でも
値段が違うから困るのですが・・・





③このデザインなら高くて当然


ローコストd

三井ホームあたりは
デザイン見れば
高くてしょうがないって分かりますね


モデルルームを外から見ても
「いいなぁ」の前に
「高そうだなぁ」って思いました


この辺の高いメーカーは
置いといても


ローコストメーカー(2,000万円位)
中価格位のメーカー(3,000万円位)でも



服に例えれば


安いメーカーと同じ糸を使っても
デザインで高くなるのと同じです



ユニクロと丸井あたりにあるブランドと
比べると分かりやすいですが


丸井の中にあるようなブランドは
デザインも豊富だし
接客も付きっきりだし
セール時に洒落たDM来ますし
年賀状も店員さん送ってくれるし


買う時気持ちいいですね。


デザインも色々ありますし。



でもユニクロの服も普通に着れますし


材質や縫製は
丸井あたりのブランドとは変わりません



ある程度の中堅メーカーと
同じ部材を使っていて


木材は工場でカットして
組み立てるだけなので


「ローコストで問題ないんじゃないか」
と思うのですが



昔なら問題があったと思うんです






仕事でグラスウールに
触れる機会がありますが


グラスウールの施工は
本当に難しいと思います。


(作る方ではなく壊す方なので
そもそも施工出来ませんが^^;)


・筋交いの部分とか施工しくにい箇所は
素人作業じゃ失敗します。


・コンセントの部分など
本来は気密コンセントBOXという
商品を使うんですが
使ってない現場も結構あります。



隙間が出ては意味ない商品ですから
そう考えると
ある程度の職人が必要になります。

(それが無理なら余裕のある量の
グラスウールと日数ですが・・・)


どんなに営業がいい事言っても
ローコストメーカーは給料が安く
工期が短いのは変わりませんので。



IT業界と建設業界は
人工で人件費を計算するので
(人数×日数で金額を出します)


速度が遅い人
腕が劣る人がいると
上手く回らなくなります。


ならどうして
ローコストにしたのかというと


ローコストe

アクアフォームを見る機会があり
「これなら大工さんなら
誰でも出来るし欠陥になりようがない」


(ネット見てると吹き付けした後に
電気配線工事するとかいう
とんでもない事例もあるみたいですが)



実際はアクアフォームは
専門の業者が来るので大工さんは
施工しませんが



グラスウールに比べると
圧倒的に簡単です



元々木材については大手は
どこもカットした状態で現場まで来るので
この辺は腕の良さは余り関係無くなってます。


もちろん納入した状態から
若干の手直しは必要な部分もあって
そこで腕の差は出ますが



仕事上、解体現場や建設現場を見てるので
作ってる途中にミスがあれば
ある程度は指摘出来るってのもあるのですが


吹き付け断熱なら問題なしって思いました。






フローリングも無垢材じゃなくて
集成材が良かったので。


ローコストf

無垢材は木そのものなので
割れるし、反るし、隙間が出来ます。
(けなしてるみたいですが、これが
本当の木なので褒めるとこです)



ちなみに無垢材は
値段差が凄いあるので
余り安いとこは
絶対にオススメ出来ません。


私の会社でも
毎日10トン位は
建材の木屑がきますが

無垢材はビックリするほど差があります



同じ「中トロ」でも

普通の寿司屋と回転寿司屋
で違うように


さらにひどいのはアメ横の
中トロみたいなもんです


無垢材は本来高いものです
安い方がいいなら
集成材を使った方がいいです。



また無垢材の柱は
見えないとこだと背割れと言って
あらかじめ割ったりします
(乾燥で割れますので
自然にまかせて変に割れる前に割っておきます)


腕のいい職人さんはこの辺がうまいです。
経験も必要なので
高い給料が出せる
ハウスメーカーで頼んだ方がいいです。



集成材の良さって言うと、
安いし変化が余りないんですね。


小さい木材を固めてますので
品質のバラツキが少ないです。

乾燥もよくされてますので
割れや反りは出にくいです。


ならなんで安いのって話ですけど
見た目が違います。


高い無垢材は
見てるだけで癒されますが
集成材は「普通の」木材です



後は無垢材に比べると
耐用年数が少ないです。


接着剤で固めてますから
木材の寿命の前に接着剤の寿命が来ます。


※どんなに安い集成材でも30年は持ちます
普通レベルの集成材でも50年は持ちます。


無垢材ならちゃんと手入れすれば
200年は持ちますし
古民家など古くなったら古い良さが出ます。



それでどうして安い集成材が希望なのかと言うと
うちは子供が今0歳と2歳
購入時も1歳でしたので
子供がダメにするのは分かり切ってましたから

いいものを使う必要もないです。


子供に高い家なんだから
汚しちゃダメなんて言っても子供がかわいそうです。



単純に倍かかるなら
20年~30年後に建て替えたほうがいいなと
答えを出したので納得でした。



仮に5000万掛けて
50年住める家を作るのであれば


2500万掛けて25年住んで
25年後にまた同じ金額で立て直しのがいいなと。
(解体は仕事関係で格安で出来ますし)


100年住めると言われても
子供が大人になって
一緒に住むか分かりませんし
年取ったら希望の間取りも変わるはずです。


そもそも高価格のメーカーだって
25年前の家の性能なんて
今考えたらひどいものです。






・工期が短くても大丈夫な理由


昔の建築工事が
凄く時間がかかった理由は


木材を乾燥させる時間と
現地でカットするのが大きいかったんですが


今は大手でしたら工場でカットして
乾燥して持ってきますので
むしろ短くないとおかしいです。


これも内装材も無垢でしたら
現場でカンナ使って調整しないとなりませんので
いい無垢材を使う所は人件費も高くなります。



ドアの調整なんかは
カンナやノミどころか
ドライバーだけで出来ますので


住んでから
住人がドライバー回せば調整出来ますから
誰でも出来ます




しかしローコストでも
ここまで色々会社があるとは
思っていませんでしたが・・・




今はレオハウスやタマホームも
ローコストを全面に押していませんし

この辺より安いメーカーも多いのですが


・土台の木材も集成材

・未だアルミサッシが標準

・屋根材がスレートもしくはガルバリウムのみ

・キッチンなどの設備が選択不可能

・設計や事務作業が未だに
 ほぼ手作業で時間と人件費がかかる
 IT化されてない工務店

・図面作成や建築申請を外国でする某メーカー


この辺はさすがに
「住んで満足」する家は
作れなさそうなので除外しました。





・ローコスト住宅を建ててはいけないを見る


家作りの前に
凄い参考になりました


伝家の宝刀!住宅関連ブログさんの記事




こちらに5つの
ダメな理由があって
詳細は見た頂くと分かりやすいのですが


理由①:断熱・気密
理由②:価格
理由③:換気
理由④:性能
理由⑤:後悔


このように5つ理由が書いてあって
ここも参考にして

「今のローコストなら問題ない」
思いました


簡単に説明していくと


①の断熱・気密はローコストなので
グラスウールだから良くない

という記事ですが

こちらは吹き付け断熱
だったので大丈夫です


②の価格は
簡単に言うとローコスト
規格がある程度決まっているので
オプションで付けられないか
かえって高くなるという記事ですが


こちらも完全注文住宅ですし
オプション費も納得出来る金額でした


③の換気
ローコストだと第三種換気で
良くないという記事ですが


こちらも第一種換気
標準なので問題ありません


④の性能は
次世代省エネルギー基準の話で
ローコストだと
省エネ住宅では無いという記事ですが


こちらも我が家は
省エネ基準でフラット35Sを取っており
改正省エネルギー基準を満たしています


⑤の後悔は
安かろう悪かろうという記事なのですが

今の所は大変満足してるので後悔は全くありません



決してこの記事を
否定してる訳で全くなくて


未だにこういう悪かろうのメーカー
もちろんあると思いますが



今はローコストって
言われているメーカーも


これくらいの
設備や仕様は標準で
クリアしてるメーカーも多いという
事は知っておいていいと思います


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2018年06月07日

ここを見て頂いている人は

・小さい子供がいる人

・家を建ててる人

・家を建てようと思っている人


正直これ以外で見に来る人は
余りいないとは思うのですが(笑)



そしてタイトルにも
レオハウスと入れてる位なので


オススメa

レオハウスで建てようかと思っている人
もしくはレオハウスで建てている人


またはその他同じ金額位の
ローコスト住宅を検討している人


多分見て頂いてるのは
こういった方だと思います


スウェーデンハウスや
ヘーベルで建てる人が見ても
おそらく参考になりませんし


「家って3,000万円以下で買えるの?」

なんて思っているお金持ちの方の
参考にも余りならないような気がします




・どこで建てるか悩んでいる人へ


私はレオハウスで建てて
本当に満足していますし
(今の所は)


1年点検の修繕が
年度末で忙しいからと
すぐ来なかったのですが


これも
年度末なので仕方ないと
思っています



ちょっとした見た目だけの
問題だったので
「遅れてもいいですよー」って言いましたが


これはすぐ直して欲しいって
言った場合はどうなったかは不明です



じゃあ他の人にレオハウスを
オススメするかと言うと


・営業さん
・工務さん
・設計士さん
・大工さん

この人たちが変わるだけで
全然変わって来てしまうので


オススメ出来るかというと
微妙なんですね


山梨県だったら甲府にしか
支店が無いので


ある程度は
オススメ出来るのですが



同じ支店でも
人が変わったら当然
出来た家も変わったと思うので


担当してくれた
工務さんは県外へ転勤に
なりましたし






・基本クレームのブログのが多いです



どこのハウスメーカーでも
ブログで多いのは

クレームやトラブルのブログです


ローコストメーカーに限らず
高いメーカーでも同じですね


理由は簡単ですけど



クレームやトラブルになったから
ブログを始めて、発信してる人が多いので


仮に問題が無かったら
ブログをしなかった人も
多いと思います


私なんかは
子供のイヤイヤ期のストレス解消から
子育てブログ始めたら


思いのほか家関係のが
書く事が多かったという
感じなのですが




web内覧会まで全部
終わったので
定期点検以外は
書く事ないですから


子育てとDIYブログになるような
気がします




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毎回記事の最後に貼ってある
ブログ村のレオハウスのブログリンクですが

こちらも半分以上は
クレーム系のブログですね





・トラブルやクレームを見てみると


一番多いのは
色々書く内容は違ってますが
結局は


「打ち合せや契約時とは
違う仕様で作られてしまった」


これに尽きると思います

建物もそうですが
設備なども含めて


打ち合せ通りに
出来れば問題はありません



完成してから
数年後にミスが発覚という
可能性もあるので


我が家も何か起こる可能性も
0ではないですが




契約前から
クレームになるような物でしたら
契約しないと思いますので



多いパターンは

客「打ち合せ時と違う」
客「あそこは○○してと言った」
営「いや言ってないです」

みたいな「言った」「言わない」の
話になって
クレームになります



我が家の場合も
キッチンのアップグレードは
最初付くという話でしたが

結局30万円ほどかかりましたし


設置前の問題は
解決しやすいですが


設置後や工事後の
トラブルは結構大変ですね


この場合の原因は
ハウスメーカーでも大工さんでもなく


営業さんや工務さんの
管理能力だと思いますし


当然人間ですから
限界がありますので


ハウスメーカーの原因で言えば
管理出来る限界を超えて
担当させてる場合ですね




私の場合、仕事上
大工さんと毎日会いますし

家の解体や新築作業も見ますので


「これで欠陥住宅言ったら可愛そう」って
勘違いのブログもありましたが


これもちゃんと説明出来てない
営業さんや工務さんとの
コミュニケーション不足からだと思います



もちろん
これは欠陥だなぁ」ってブログも
たくさんありますが





・とういう事で私のオススメ


まずは何処のメーカーでもいいのですが
気に入ったハウスメーカーの


・決算期は避ける
・年度末完成は避ける


これだけでかなり違ってくると
思います


まだハウスメーカーが
決まっていない時に
ブログにも書きましたが


タマホームにも何度か行ってましたが


タマホームは5月末が決算期ですので

・今月中なら80万引くとか
・今日契約した場合のみの特別価格です

など言われました

詳細は

レオハウスに決まるまで⑧ タマホームその4


この辺に過去に書きましたが

例えば仕事で


取引先を
2件持つのと4件持つのでは

当然1件あたりに
かけれる時間は違ってきます


タマホームは
担当の営業さんとの相性も
あってお断りになりましたが





・気になってるハウスメーカーを外から見る


こちらはメルマガや動画が非常に参考になる
愛媛の工務店さんでクオホームさん



余りに遠すぎるので
参考にはしてましたが
こちらでは当然作れませんでしたが


ここが
凄いって思ったのが
年末年始やGWという繁忙期に

平気で長期連休で休みます


やはりこういう余裕がないと
社員も余裕が無くなるなぁとは思います



オススメe

こちらは何度も行った
住宅展示場ですが

当然GWなのでイベントはたくさんありますね

GW後にちゃんと
従業員も休める事を祈ります



今もそうですが
前に住んでた賃貸アパートから
会社に通勤する間に


タマホームとレオハウスがあるのですが
レオハウスはいつも水曜日必ず休むし


私が仕事終わって
タマホームとレオハウスを通るのが
7時位なのですが


レオハウスは
すでに灯りが消えてる場合もあります


その点タマホームは
いつも灯りが付いているし
8時過ぎてる時でも電気点いてるんですが


一応表記の営業時間は

オススメd

レオハウス
10:00~18:00 毎週水曜日定休





オススメc

タマホーム
9:00~20:00  第3水曜日定休



仮に同じ能力の人間で比べたら
どっちのメーカーの方が
余裕があるかは分かります



やはり人間ある程度休まないと
ちゃんと働けませんから


もちろんちゃんと人がいて
ちゃんとシフト組めれて
休んでいるかも知れませんけど




私も前職がホテル業で
年間休日50日なんて時が
ありましたので





もちろん決算期は
その分値引きも期待出来ますが


そもそも大手メーカーなら
原価率はだいたい決まっているはずなので
値引きした分のしわ寄せは
他で補っていると思いますし



契約はしても引き渡しは
余裕持って大丈夫ですよ位の
スケジュールで建てた方がいいと思います




私は年度末すぎてから
見に行って契約したので


暇そうでしたが(笑)


タマホームと違って
レオハウスは決算期が3月末でしたし



・子供の保育園、小学校の学区
・賃貸の更新時期


急ぐ理由だとこの辺が多いと思いますが


急がないといけない理由もなかったので
完成時期はおまかせしましたが


契約が7月で引き渡し12月と
物凄い早かったです
(やっぱり暇だったのかなぁ)



設計や見積り出すのが
有料の会社もありますが


とにかく急がないで
ゆっくり検討する時間を持って
選んで家を作った方が間違いないです





・とにかく相性が大事です


一部の高級ハウスメーカーを
除くと


全国に支店があるメーカーなら
予算さえ出せば
みんな同じ事は出来ます


私の場合は
1階はワンルームにして
吹き抜けのスキップフロアが
欲しいと最初から言ってましたが


町の工務店だと

このスキップフロアは経験無いなぁとか
ありましたが


ハウスメーカーで
作れないなんて言われたのは

工法が違う所だけで
普通は作れます


2×4や2×6だと
構造的に作れませんでしたが


なので時間がある限りは
色んなハウスメーカーに行って
選択肢を広げた方がいいと思います



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2018年06月05日

引越してやっと
落ち着いたなぁ位ですが


最初の定期点検は
1ヶ月後にあります




定期点検の予定は

・1ヶ月
・6ヶ月
・1年
・2年
・5年
・10年


このスケジュールで行うので
定期点検用の書類も
10年目まで貰っているのですが


1点検a


今見ると
公式サイトの
定期点検スケジュールが
変わっていますね


1ヶ月点検は
初期不良があったら必要ですし


3ヶ月の後が2年っていうのは
どうかと思いますが・・・



実際に我が家では

・1ヶ月
・半年
・1年

こちらは既に来ています


サイトの間違いか
書いてないだけで実際は
今も変わらず半年や1年点検あれば
いいのですが


ここはコストダウンしては
いけないとは思います





・1ヶ月点検の点検項目


住んで1ヶ月なので
施工ミスでも無い限り問題は
出なそうですが


施主検査では
分からなかった部分を直して貰えます


床下を見たり

水道管の漏れを確認したり

その他初期不良があるか確認します


1ヶ月、6ヶ月、1年までは
レオハウスの工務さんが



2年目以降は外注の業者さんが
点検に来るそうです





・いくつかあった初期不良とミス


まずはトイレの動作不良です

1点検b

こちらは1階のトイレです



何度も書いていますが




こちらの流すボタンが無くて後悔した
LIXILのトイレですが


レバーを流すと
そのまま戻って来ない時が数回あって


見てもらいました


一度LIXILの人に
確認するという話になったのですが


こちらは後日LIXILの人が来て
レバー交換をして直りました




・バルコニーの部品が無い・・・


こちらも住んでから分かったのですが


バルコニー排水溝の
フィルターが
1つありません


1点検c

正常な状態がこちらですが
逆側には
フィルターが付いて無かったです



1点検d

このフィルターが1つ
ありませんでした



全面バルコニーなので
左右と真ん中に排水があって
全部フィルターが無いとおかしいのですが


1つ付いていませんでした


こちらは単純に忘れたみたいで
すぐにフィルターを持って来てもらいました




・玄関ドアのストッパーを設置したい


これは住んでから気付いたのですが


1点検e

我が家の玄関ドアは
全開に開けると


右側の柱にぶつかります


かなり全開にしないと
ぶつかりませんので


私は気付いてなかったのですが
妻がぶつけたみたいで
(幸い傷は無かったですが)


子供がドア開けれるようになると
傷付くなと思って

ドアストッパーを設置して貰いました



1点検f

これで力強く全開に開けても大丈夫です


工務さんは5,000円位かかるかなぁと
言ってましたが


サービスで付けれたので無料でした





今回問題だったのはこれくらいで

・建具類
・水回りなどの
不良はありませんでした


玄関ドアも家のドア、引き戸なども
今はドライバー1本で調整出来ますので

この辺は気付いたら直しちゃうので
施工ミスが無ければ問題ないですね



よく言われる壁紙の隙間も
1ヶ月目は、まだどこにも無く


どちらにしても壁紙の隙間補修は
木材が落ち着く
1年点検か2年点検で直すので

もうちょっと先に補修します



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