レオハウス

2019年06月05日






検討したのが2年以上前なので
今は変わっているかもしれませんが


凄い似ている
タマホームの大安心の家と
レオハウスの大人気の家ですが

プランa


タマホームの大安心の家の場合


キッチン、トイレ、バスルームなどの
設備はレオハウスと
かなり似ていましたが


主な違いとして


①バスルームが
1.25坪サイズの1620まで標準仕様で
差額無く変更出来ました



レオハウスの場合は
1坪サイズの1616です



②間取りもタマホームは
和室1室分は含まれていたので
こちらも追加料金無く作れます



レオハウスの
大人気の家Cocoの場合
標準仕様といった間取りは無いそうですが



和室を作った場合は追加料金が
かかるという話でした





・必要以上の設備のプラン=割損?



もちろん営業さんとの交渉で
値段は変わると思いますが



私の担当営業さんの話では


タマホームでは1620を1616に
サイズダウンしても


和室を作らなくても
値引きは無いという事で


私はバスルームは1616で良かったし
和室も要らなかったので


かえって割高になってしまいます・・・



プランa-2

両社の比較では
タマホームの方が高かったですが


1620サイズのお風呂と
和室を希望していたら


レオハウスの方が
高くなったかもしれません





例えばマクドナルドは
地域によって金額が違いますが


プランb

ビックマックセットが690円です




単品で頼むと

・ビックマック 390円
・ポテト 270円
・ジュース 220円


単品で揃えると880円かかるので
全部欲しければ
セットの方がお得ですが


「ポテトは要らないなぁ」って場合は
単品で頼んだ方が金額的にはお得です


マックのように
数百円の違いならまだいいのですが
家だと100万円以上変わってくるので



自分に合うプランを選ばないと
かなり損をしてしまう可能性が出て来ます





・レオハウスも標準仕様がいくつかあります



大人気の家CoCoでも
Bセレクト、Vセレクト、Dセレクトなど
色々あります

プランc


例えば屋根材で


・スレート
・ガルバリウム
・瓦


この3種類で一番金額が高いのは瓦ですけど


レオハウスでいえば
Dセレクトのみ瓦が標準で


Bセレクト、Vセレクトだと瓦は選べなくて
スレート(コロニアル)のみでした




金額はDセレクトが一番高いのですが
これで「屋根はスレートがいい」って選んでしまったら


一応少しは差額分は
値引くらしいですけど



金額的には損をしてしまいます


例に出すと


サイディングが14ミリが標準で
16ミリに変更する場合にオプション費用が
30万円って場合でも


じゃあ16ミリが標準のプランで
14ミリにコストダスンしたら10万円減額みたいな・・・



最終的には営業さんの言い値ですけど
なるべく標準で満足した方が
トータルコストはお得だと思います








・好みと金額が難しいところですが


レオハウスとタマホームに限らず


設備は複数の中から
選ぶと言った場合が多いです



家作りの中で一番楽しい
作業ですが



レオハウスだと
私のプランで選べたキッチンは


・LIXIL
・クリナップ
・タカラスタンダード
・トクラス


この4種類でした


ある程度金額を合わせるように
グレードは各メーカー違いますが


それでもトクラスが
売値は一番高いはずです



じゃあトクラスが一番お得かと言うと
好みの問題があるので


プランd

私はタカラスタンダードにしましたが・・・





こちらも分かりやすく
マクドナルドで例えると

プランe

金額的には
サイドメニューは
サラダを頼んだ方が一番お得で
ナゲットが一番損するのですが



ポテト食べたい時はポテトにしますし
ナゲットがいい場合はナゲットにします



家の設備選びと
マックのメニュー選びは似ています(笑)





・じゃあ一番お得な方法は?


レオハウスで言えば

Bセレクト、Vセレクト、Dセレクトの
複数の見積りを出して貰って


欲しい設備、仕様を追加した場合の金額も
出して貰えば


一番お得なプランが出ると思いますが・・・



物凄い手間ですし



多分営業さんも
Dセレクトが一番お得ですよって
言われるだけだと思います



プランf


基本仕様はどのプランでも
共通ですが



プランg


私の場合は

「Dセレクトのみ
吹き付け断熱が標準だよー」


「瓦もDセレクトのみ選べるよー」


「Dセレクトだけ
サイディングが18mmになるよー」


と言われたので



吹き付け断熱+瓦が希望の段階で


Vセレクトでオプションで上乗せするより
トータルで安くなりましたので
Dセレクト一択でしたが



他のレオハウスで建てた
ブログを見ますと


Vセレクトでも
吹き付け断熱が標準だったり



吹き付け断熱は
オプション費用20万円ですって
言われてるブログもあったり




メーカーどころか、支店単位で違うので
本当に難しいのですが



自分が希望している設備、仕様が
一番高い物とは限りませんから


高ければいいってものではありませんね





にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 レオハウスへ
にほんブログ村





ローコスト住宅ランキング








2019年05月20日






私のブログは

「タマホーム レオハウス 比較」で
検索される方が非常に多いので


両方とも何度も足を運んで
共にあとちょっとで
契約という所まで話は進んで


最終的にレオハウスにしたのですが


タマホームとレオハウスは


同じような金額で
同じような内容になります

tr2


甲府店の場合
1km位の場所に2メーカーありますので
ほとんどの方が両方見るんじゃないでしょうか・・・



私が最終的にレオハウスにしたのは
営業さんと設計士さんの差でしたので
(タマホームは設計士さんは同席しませんでしたが)



もし営業さんが違っていたら
タマホームと契約してたかもしれません





・両社の見積り比較タマホーム



見積り書は営業所によって
出し方が違うでしょうし
営業さん個人単位でも違うと思いますので



甲府店のレオハウスとタマホームの
比較と思って頂ければと思います



まず最初に行った
タマホームの大安心の家の見積りです

tra


土地代金以外の総額が2,120万円です



本体工事費は1,413万円になっていて


延床面積が34.56坪
施工面積40.93坪ですから



通常の延床面積での
坪単価は40万8,972円


ローコストメーカーが
計算に使う施工面積での坪単価だと
坪単価は34万5,323円です




trb

間取りも作りもこのように
今の家とほぼ同じです




trc


・スキップフロア
・吹き抜け部分の窓の数増設
・ペニンシュラキッチンの費用
・カップボードの費用
・バルコニー増設費用



こちらのオプション費用が
1,477,563円です



本体工事費が1,413万円なので


パッと見は
安そうですが総額となると
結構します
(それでも安いですけど・・・)


そして見積書にはありませんが


打ち合せをしていた月に申し込みすると
80万円の値引きがあったので
実際の総額は2,040万円になります



値引きが入った見積りは
渡せないという事で

貰っていませんが
「間違いなく80万円値引きします」
言ってました






・両社の見積り比較レオハウス



一方のレオハウスの見積りがこちら

trd


こちらが実際に契約した際に
貰った見積り書です


土地代抜いた総額が
総額が2,093万円で


本体工事費は1,534万円です


タマホームよりも
本体工事費が121万円高いのですが


オプション工事費と
付帯工事費が込みで出ているので



工事費関係だけの見積りをまとめると

tre
92万円ほどレオハウスの方が
安かったです


家の大きさは
間取り図もほぼ同じで
延べ床面積は同じなのですが



tre2


施工面積は両社で違ったので
どこまでを施工面積にするかが
両社で違うんですね



ちなみに



・延床面積は

建築基準法で決まっている
建物の床面積を合計した数字で


吹き抜け部分は床が無いから
含みませんし

2メートル以内のバルコニーも
含まれません



・施工面積は

特に決まりがないので
各メーカー基準がバラバラです


延床面積に入らない

・玄関ポーチ
・2メートル以内のバルコニー
・吹き抜け部分
・ロフト

などなどを入れますので

実際に住む際には
延床面積だけ気にすればいいかと思います








・その他の見積り両社比較


ハウスメーカーに入る金額部分以外は


概算で計算してるので
各社ともバラバラです




頂いた両社の諸費用などの
見積りを比較すると


trf


このように両社で違います



登記関係の諸費用は

レオハウス 36万円
タマホーム 47万円ですが


実際の金額は
465,450円なので

タマホームはほぼ正解ですし




逆に火災保険(と地震保険)は

レオハウス30万円
タマホーム20万円ですが


実際は309,070円でした



地盤改良は無かったので
こちらもタマホームが正解でしたが


もし地盤改良が必要でしたら
レオハウスの50万円でも
足りなかったと思います


我が家の実際にかかった金額は



こちらに書いてありますが


見積り額より65万円ほど
オーバーしました


契約時では
当然オプション費用などは
いくらかかるか分かりませんし


保険もどれに入るかは
人それぞれですから
目安しか出せませんが


メーカーの見積り総額
プラス200万円は見て置けば



気にいったオプションなども
入れれると思いますし
安心だと思います


やはり地盤改良が
契約後しか分からないのが不安ですね


これで100万円以上は
変わってきますので






・結局どっちがいいの?


私はレオハウスで建てましたが
多分どっちも変わりません(笑)



両方ともこの値段の割りに
かなり満足出来る家が出来ると思いますが


どのメーカーも契約前は


工務さんとも話しませんし
当然大工さんとも話しません


なので金額と間取りと仕様と営業さんの話術で
決めるしかないです・・・


幸いにも満足している家が作れたので
良かったですが


タマホームの工務さんも
いい人だったかもしれませんし


逆にレオハウスの工務さんが
イマイチだった可能性もあります



私は値引き80万って言うのが
「どっかの定価上げてるんでしょ?」って
思うタイプなので嫌いましたが


値引きしてるからお得って
思う人もいると思います



違うメーカーですが
打ち合せがファミレスで
ご馳走してくれた営業さんもいました(笑)



運で家を建てたくはないですが


どの営業さん、工務さんになるかは
知り合いでもなければ


巡り合わせですから
難しいですね・・・




にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 レオハウスへ
にほんブログ村




ローコスト住宅ランキング








2019年05月17日





最近レオハウスも
「Happy LEO House」という
規格型住宅を始めました

規格a

私が注文した時は
レオハウスには規格型は無かったのですが
(大人気の家cocoのみでした)


いくつかの検討した
ハウスメーカーで規格型住宅もあって
そちらも検討しましたが・・・


結局注文住宅になりましたので
規格型住宅に向いている人と
向いてない人がいると思います


規格b

レオハウスの規格型住宅は
全48プランという事ですが


オシャレなイメージを出したいのか
英語で書いてあるので分かりにくいです





・最初の間取りが決まってない人はオススメだと思います


こちらは他メーカーの
規格型住宅のカタログです

規格c

建物本体価格が
1,527万円なので
ちょうど我が家と同じ位の価格です



断熱材はアクアフォームで

サッシも半樹脂サッシと我が家と同じです


キッチンはエイダイかクリナップだけだったので
私の大好きなタカラスタンダードは
選べないのですが


規格d

スキップフロアでは無くて
コミュニケーションブリッジっという名前ですが



実際にモデルルームも見ましたが



我が家のスキップフロアと同じような
役割です



子供がジャンプして
降りれそうな高さだったので
我が家はで不採用なのと


屋根裏小屋もいらないのですが



ぶっちゃけこの間取りで
気に入るのなら



当然こちらの方が
注文住宅より安いわけですから
お得だと思います



例えば家を建てようと思っていても
決まっている間取りがなくて


「夫婦と子供2人で理想の間取りを作って下さい」


なんてリクエストするのなら
規格型住宅の方がだんぜんお得です


このカタログだけでも
数百種類のプランがありますし


もっと
数があるメーカーもあります



オシャレなこだわりのある工務店や
デザイナーズハウス以外の
普通のハウスメーカーなら


明確に希望の間取りが無ければ

どうせ規格型住宅のような間取りになります



大手メーカーが

何千戸という過去のストックから
規格型住宅のプランを作るんですから



気に入った間取りなら
それで問題ないと思います



もちろん注文住宅なら
最初の間取りを土台にして


色々変更出来ますから
注文住宅ならではの
間取りも可能です





・規格型住宅のメリットですが


メリットとしては


「安い」


これに尽きます


・設計料はかかりませんし

・打ち合せの回数も減ります

・部材も決まっているので大量発注可能です



後は規格型住宅ばかりしている
ハウスメーカーなら


現場の大工さんが
施工に慣れているので


施工ミスが少なくなるという
可能性も出て来ます


まあこれに関しては
現場の大工さんが新人さんだったり
ほとんど同じ様な家建ててなかったりで


余り意味がない事もありますが・・・


規格e



こちらは甲府にある
超ローコストなハウスメーカーです


超ローコストの理由の1つとして
規格型プランのみでした





・注文住宅よりもいい間取りになる場合も


ハウスメーカーによっては


契約後から最終図面までの
期間が決まっていて


色々考える時間もなく
最終図面に印鑑押してしまった・・・


なんてブログも結構見ますが



規格型住宅なら
そんな事はありません


もちろんキッチンや
壁紙、外壁材選びなどはありますが



何しろ間取りは決まっているので
後悔しようがありませんね



私についたレオハウスの
営業さんは


ノルマの余裕があるのか
ぶっちゃけ忙しかったかのか
分かりませんが



タマホームやアエラホームなどの
メーカーでは
「契約してね」って位の時期でも
(だいたい2,3回目の打ち合せ時期)



「納得するまで打ち合せしましょう」って
言ってくれたので


本当に結構な回数の
打ち合せ出来たおかげで


本契約後からの最終図面は
余り変更も無く


満足出来た家が出来たので
良かったですが


納得出来てない注文住宅よりは
メーカーである程度考えた
規格型住宅の方がいいって事もあると思います



本当は何度も納得できるまで
打ち合わせ出来るのが
一番いいんですが・・・


こればかりはメーカーの違いや
忙しい時期などもありますし


施主さんの
希望の引き渡し時期もありますから


なかなか難しいですね








・なぜ私は注文住宅にしたのか


私の場合は
ハウスメーカーを何件か見学して
既に希望の間取りが
決まっていたので



規格型住宅でも
「この間取りはいいなぁ」というのがあれば
検討したと思うのですが


見に行ったメーカーの
全てのプランを見ても


気に入った間取りが一つも無かったので



・1階は別室いらないで全部LDK
・階段途中にスキップフロア

これが希望だったのですが

この2つがある
間取りがありませんでした


なので自分で
間取りがほぼ決まっている場合は
注文住宅にするしかないですね・・・





・実際に規格型住宅と注文住宅でどこまで変わるか



私の場合は最初から
規格型住宅では気に入った
間取りが無かったのですが

規格f

こちらはレオハウスの
3回目の打ち合せ時に頂いた
間取りです



我が家のプラン
大人気の家coco
完全自由設計って言うのが売りなので


好きなように
間取りは変えれるのですが


仮にこれが
規格型住宅の間取りとして


ここからどこまで変わったかというと

規格g

こちらが契約時の間取り図です


・玄関部分をかなり変更して
・脱衣場の扉を変更して収納棚を作ってもらって
・ダイニングの奥に机置きたいので化粧柱入れてもらって


などなど変更してから契約しました



規格h

こちらが最終図面です


契約時から
変わった場所は


・冷蔵庫とカップボードの位置を変えて
・その為冷蔵庫をリビングから隠すように木材を足して
・そのおかげで廊下部分を引き戸に変更しています



後は図面では分かりにくい

・スキップフロアの高さとか
・キッチンを置く場所なども
 すれ違いやすいようにと思って


この辺は上棟してから
決めた部分もあります



規格型住宅でも
ある程度は変更可能なプランもありますが


私は夫婦とも年も取ってるので
こうしたいって拘りが強いかもしれませんが(笑)




しかし、例えば賃貸住宅や
建売住宅は


決まっている家で
住む方が家に合わすので



そう思えば
値段の安さはメリットになりますが・・・



レオハウスの
規格型住宅のサイトを見ると


私の家より高いんですよね

規格i

こちらが延床面積32坪で
本体価格が1,545万円のプラン




規格j

我が家は延床面積34.5坪で
建物本体価格は1,535万円です


まあ土間があったり
テラスになっている
インナーバルコニーがあったり


我が家よりずっと高そうですね


実際に建てる際は


結果的に
どちらで注文しても


私もそうですが
規格型住宅をたくさん見ると


間取りの知識がどんどん
増えるので
たくさん見た方がいいと思います



・・・・
・・・
・・

そうえいば

規格k


去年新商品で出た
coco LifeがもうTOPページから
無くなってしまったので・・・


あれはcube型の住宅でしたが
規格型でリーズナブルという感じでしたが

規格L
1年前のTOP画像は
こんな感じでした



1年経たずに無くなってますね・・・
不人気だったのでしょうか



cube系の家建てるなら
ZERO-CUBEとか色々ありますしね・・・



レオハウスの売りって
私の感想だと


注文住宅で
自由に作れるわりに安いってとこが
気に入ったのですが


レオハウス以外もタマホームや
アエラホーム、アキュラホームなどなど


どのローコストメーカーも
坪単価あげようと必死ですが


なかなか上手くいってないですね




にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 レオハウスへ
にほんブログ村



ローコスト住宅ランキング






2018年09月24日





今まで気づかなかったのですが

庭で子供と遊んでいたら

サイディング補修a

サイディングが
ちょっと剥げているのを発見しました




分かりにくいので
拡大すると

サイディング補修b

こんな感じで
少しだけ剥げています



「ちょっと剥げてるなぁ」
妻に話をしたら




「ベランダにもあるよ」という事で
見てみると


サイディング補修c

これは結構ひどいですね・・・


まだ引き渡しして
1年半ですから


色々言えば
変えてくれるか
補修してくれると思いますが


ちょっとの剥げですし
内部まで剥げてるわけではなく


仮に自動車なら
タッチペンで直すレベルの剥げなので


自分で直します



引渡し時に
こうなってたら修繕を依頼しますが


ベランダは妻がハンガーなど
落とした可能性もありますし






・純正塗料が高い・・・


我が家のサイディングは

サイディング補修d

東レACEのサイディングなので


とりあえず東レに
補修塗料が買えるか聞いたところ


サイディング補修e


ハウスメーカー通してねという事なので
工務さんに聞いてみると





サイディング補修f
高い・・・


缶コーヒー半分位の量なので

今回の修繕は数適あれば足りるので
量は問題ないですが


使い切らないといけないのに
9,000円・・・



東レの方が言うには
「普通のペンキでも
問題無いですよ」という事だったので



それこそ
自動車用のタッチペン買おうかなと
思っていたら



工務さんから
他メーカーの塗料が
余ってるから頂ける事になりました








・補修塗料が届きました


どこの新築現場でも

バルコニーの内側などで
釘で打つ箇所があるので


必ず補修塗料を使うから
毎回余るそうです


サイディング補修g

今回白で余ったのが
ニチハさんの補修塗料なので


若干色が変わると思いますが
補修だけなら充分です





・補修開始です


塗料を開けると

サイディング補修h

こんな感じで
我が家のサイディングよりも

若干アイボリーががってる感じです




これを綿棒につけて補修すると

サイディング補修i

こんな感じです


拡大して〇付けてるので
補修したのが分かりますが


普段見てもまず分かりません



バルコニー部分は
さすがに剥げが広かったので

サイディング補修j

先程の部分に比べると
若干は目立ちますが


ここも普段見て
気付かないレベルになりました






・東レの方が来てくれました


ちょっとした剥げだけでしたが


レオハウスの工務さんと
東レの営業さんが
わざわざ来てくれたので


色々聞きましたが


釘打ち工法ではない
15mm以上のサイディングでも


窓下やベランダなどで一部は
納まりの関係で
釘打ちする箇所があるので


釘を隠すのに補修塗料は必ず使って
毎回余るそうです



なので
シェアが高いニチハケイミュー
人気色とか選んでいれば


全く同じ補修塗料が
手に入るかもしれません
(今回もらったのもニチハでしたし)



私が選んだ東レACEのサイディングも
気に入ってはいるのですが・・・


ニチハ>ケイミュー>>>旭トステム>その他メーカー


こんな感じのシェアなので
同じサイディングを
使う現場は少なそうです






・補修の仕方を教わりました



ちょっとした塗料の剥げだけなら


普通のペンキやタッチペンで
補修しても問題ないとの事でした


もうちょっと大きく
雨漏れ補修レベルの穴でも


サイディング補修k



このような市販品でも
大丈夫だそうです



ではどうして
純正品が9,000円もするのか聞いたら


サイディングを拡大すると分かりますが

サイディング補修l

このように白でも
黒い粒々みたいながあって


これがあるおかげで
汚れが目立たないのですが


その分値段も上がるそうです


あとはクリアーするし
硬化剤もあるし・・・・などなど
高い理由を聞きましたが


使い切らないといけない塗料で


9,000円は



2018年07月02日





過去に1ヶ月点検と
半年点検の記事を書きましたが







過去2回の点検は

あるべき部品が無い

という初歩的なミスはありましたが


素人でも設置出来る物でしたし
他は問題も無かったので

すぐ終わりましたが



今回の1年点検は
いくつか修繕箇所があって


点検の後に修繕作業が2回あって
結構時間がかかりました





・謎の窓枠の汚れを取ってもらう


我が家は全部
窓枠は白いのですが

このうち7,8箇所位の窓枠に

1年a

このような
オレンジの汚れがありました


1年点検の2ヶ月前位から
妻が見つけて、全部確認したら
7,8箇所あったのですが


場所に寄っては
結構目立っていたので


引渡し時には
無かったと思うのですが・・・


レオハウスの工務さんも
見たことが無いという事で


会社で再現テストもして
頂いたみたいですが
原因も分からず・・・


濡れた雑巾でも落ちない汚れで
爪でこすると落ちるのですが



原因は不明のままですが
こちらは汚れが綺麗になれば
問題はないので


翌月に清掃業者さんを手配して
もらう事になりました。



~1ヶ月経過~


清掃業者が来ましたが
原因は分からないという事で


素材は糊っぽいのですが



ボードの作業中には付かないし

クロス工事では窓枠の内側には
付かないし・・・


などなど結局
原因は分からないですが


清掃業者さんに薬剤で
綺麗にしてもらいました


1年b

もしかして
引き渡し後に


自分達で汚したのかなとも
ちょっと思ったのですが


掃除も水拭きするだけだし
子供もイラズラする年齢では無いし


なども考えたのですが


普段手の届かない
吹き抜けの上の窓にも
汚れがあったので


1年c

これは自分達で汚したものでは
無いと分かりました



清掃業者さんに
長いハシゴで綺麗にして貰いました


普段ここは窓拭きも出来ないので


「せっかくなので窓ふきしますね」
綺麗にしてくれたので良かったです






・壁紙の張替えをしてもらう


リビングの壁紙ですが
一部が盛り上がってきて

1年d


触った感じクロス奥の
石膏ボードが盛り上がってるので

こちらは一度剥がして
貼り直しになりました


ここ以外は
気付いて無かったのですが

工務さんがもう1箇所見つけて


スキップフロア部分も
一部同じように
盛り上がりがありました

1年e

結構目立ちますが
言われるまで気付きませんでした



こちらも工務さんが
直せる物ではないので


清掃業者さんと一緒にクロス屋さんも
来て貰いましたが・・・


クロス屋さんが
階段の左側にも
一部浮きがあると見つけて

1年f

写真では全然分からないし
どこに浮きがあったのか
覚えてないのですが


言われてみれば
確かにある位でした



浮きがある部分だけ修繕するなら
今この場で直せるけど


そうすると
壁紙に切れ目が出てしまうと言うことで


せっかくなので
全面貼り直ししましょう
言ってくれたので



全面貼り直す事になりました







1年点検は1月だったのですが
クロス屋さんが来たのが2月


全面張り替えだと作業に
半日ちょっとはかかるので


すぐには修理出来ないという話で


さらに
年度末で一番忙しい時期でしたので


作業自体は5月になってしまいました


生活に不便が出てる訳では無く
ちょっとした見た目の問題なので


こちらも
「いつでもいいですよ」って感じで


下手に急いで
クロスの切れ目が出るよりは
全面張り替えのがいいですし




・作業終了しました


クロス屋さんが
張替え作業中です

1年g


1年h





こちらが作業終了後です


1年i


1年j


当然ですが新品になったので
「他にも不具合あれば良かった」と思う位に
綺麗になりました


全面張り替えしても

もちろん無料なので

ローコストなので
アフターサービスは心配でしたが


今の所は満足です







・壁紙の隙間は次回にしました


引き渡し時から言われていて
点検の項目にもあるのが

「壁紙の隙間」です


木造住宅なので
どうしても木が収縮するので


新築時から1~2年経たないと
落ち着かないので


その間に木の収縮で
壁紙に隙間が出来ます


引渡し時に
1年点検の時にしますねー
という話でしたが


作業が遅れたので
後7ヶ月2年点検ですし


収縮も1~2年は起こると言うので
2年点検時に直してもらう事にしました。



我が家の場合
それほど箇所も多くなく(3箇所位)
隙間もそれほどではなく


「言われてみれば隙間があるなぁ」位なので



まあいつでもいいかなぁという感じで



補修もコーキングするだけみたいなので
1年でしても2年で
また隙間空く可能性もありますし


梅雨時期に直してもらうより
年末のがいいかなと思ったので


年末の2年点検で
修繕して貰うようにしました





・他は問題無かったです


外観周りや点検口を開けて
床や屋根を見てもらいましたが


こちらは特に問題も無く


水回りも問題が
無かったので良かったです






・最近変わった定期点検の期間を聞いてみました


前に1ヶ月点検の時に記事にした


今は定期点検の間隔が違う件ですが


工務さんに確認したところ
やはり最近変わったそうです


我が家の場合は

・1ヶ月点検
・半年点検
・1年点検(今回はここ)
・2年点検
・5年点検
・10年点検ですが



今年契約した方は

・3ヶ月
・2年
・5年
・10年点検になります


コスト削減かなと思いますが
これは事実みたいで


工務さんも
「不具合があったらいつでも行くので」
とは言ってましたが


せめて1年は欲しいとこかなと思います




後は地域によって違うと思いますが

他の方のブログで


1年点検からは
外部の業者が来たという
ブログもあったのですが


我が家の場合は1年点検も
レオハウスの人が来て


2年点検も
レオハウスの工務さんが来るという事で


「なら壁紙の隙間は2年でいいか」となりました




にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 レオハウスへ
にほんブログ村



ローコスト住宅ランキング