2018年02月28日

地鎮祭が無事終わってついに着工になります。


完成までのスケージュールがこちら

aスケジュール540-360

早っ!
約3ヶ月という短い工期がローコストメーカーの特徴です。



レオハウスと契約したのが7月でしたが
その前に営業さんとの会話で


営「うちは年内間に合いますよ」
私「早っ!今暇なんですか?」
って話をした記憶がありますが(笑)


住宅引渡しは年度末が一番多いので
年末はそこまで多くなく
消費税も8%のまま動いてないので
そこまで忙しいって事は無かったみたいです。


年度末になると
私の職場でも
「お客様の引き渡し間に合わないから
日曜日でもいいから来て~」という
無慈悲な事言われたりします


着工してしまったら工期は
どのローコストメーカーもだいたいこれくらいですね。


昔に比べると
木材は工場からカットして持ってくるので
現場で切らないから一番時間がかかる
「カットする時間」と「乾燥待ちの時間」が節約されるので
私はこの工期で問題ないと思っています。


もちろんトラブル雨天で延期が起きた時は
工期を伸ばしてもいいような予定は立てておくべきですが・・・


修正箇所があるけど、どうしても○月○日に引っ越したい
となると欠陥の元になってしまいます。



・残土処理費と産廃処理費を値下げして欲しい

新築でも解体でも現場に行くと
着工d540-360
(我が家に置かれた同業他社さんのコンテナ)


このようなコンテナが置いてありますが
私の会社(廃棄物処分業)でも色んな
ハウスメーカーに置いてあります。


レオハウスとは仕事の付き合いが無いのですが
色々契約が必要な産廃は無理としても
残土なら余りに処理費が高ければ
こっちで運びたいなぁと言っていたのですが
(大型ダンプも借りれますし)

残土処理400-300


見積りはガードマン費用入れて15万円でしたが
立米あたり4,500円に若干おまけしてもらいました
(ガードマンがいたかは不明ですが)

最終的に24立米出たので108,000円でした。


基礎a540-360


基礎b540-360

これだけ掘るので
残土もかなり出ます。


深く掘って基礎作るほど
耐震性は上がるので

ここでケチって浅くしない方がいいです
(監督さんがダメって言うと思いますが)


残土は「産業廃棄物」ではないので
畑で使うとか知り合いに上げるとかで
処理出来れば処理分のお金が浮きます



・そして基礎工事へ

レオハウスは標準でベタ基礎です。

ベタ基礎540-360


基礎の段階だと施主さん全員が「狭い」って言うらしいです。
確かに私も「こんなに狭い?」って思いましたが


一通りチェックしましたが
見た目には問題は無く
土地を売ってくれた大地主のおじさんも
「こりゃいい基礎だ」って言ってくれてたので
お金持ちが「いい基礎」って言うので多分大丈夫です







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