2019年08月30日





住宅金融支援機構の調べだと


過去に住宅ローンを
3ヶ月以上滞納した世帯は
1.8%もあるそうです


滞納後ちゃんと支払いが出来た世帯もあるので


自己破産や任意売却の数字は
もっと低いと思いますが・・・


やはり余裕を持って支払いをしないと
万が一家を手放す事になったら大変ですから


実際に我が家で


住宅ローンの支払い以外に
かかる家の費用のまとめです





・固定資産税



住宅ローン以外にかかるお金で
最初に浮かぶのが

住宅ローンa-2

固定資産税だと思います




住宅ローンa

我が家は今回で3回目の固定資産税を
支払いしましたが


来年からは半額の割引が
無くなりますので


固定資産税は
156,000円ほどの予定ですから


毎月13,000円を貯金で積立てすれば
大丈夫です





・団信保険料


今のフラット35は
団信保険料込みのローンですから要りませんが
(団信分で金利0.18%上乗せ 3大疾病タイプは0.24%上乗せ)

住宅ローンb-2



私が申し込みした時は
団信は別途払いになっていて

こちらも年1回の支払いになります


住宅ローンf

ガンや脳卒中などの3大疾病保障タイプなので
通常よりも若干高いですが


保証内容は住宅ローンの免除ですから
毎年ローン残高は減るので


少しづつ下がっていって
今回は110,000万円でした


次回は107,000円の
支払いになるので


毎月9,000円を
貯金していけば大丈夫です





・修繕積立費として毎月1万円、年間で12万円


まだまだ家の
修繕費用はかかりませんが


将来何かあった時の為に
積立貯金をしています



10年~15年過ぎにかかると思う事・・・



1・サイディングのコーキング打ち替え費用

こちらは高耐久コーキングという事で
メーカーが言うには15年は持つそうですし

サイディングの塗装も
15年保証がありますが


まあ10年過ぎで打ち替えしてもおかしくは無いので
お金は貯めておく方がいいです


住宅ローンc

2年半経ちましたが
まだ新築時と変わってないです



2・屋根の点検費用


こちらも瓦屋根ですし
改良ルーフィングなので15年ではダメにはなりませんが


サイディングのコーキング打ち替えをするなら
足場を組みますので


どうせなら
一緒にした方がお得です


バラバラに行うと
足場の費用が2回かかってしまいます



3・LEDダウンライトの交換


こちらも想定している耐久時間だと
15年以上は持ちそうですが

一応積み立てはしておきます



4・エコキュートの交換

エコキュートは10年ちょっとで
ダメになるのが多いみたいです


10年経ったらさらに
省エネなシステムになっているかも知れませんし


建てた時は
子供1人だったので

住宅ローンd

標準の370リットルのエコキュートにしましたが


子供が2人、しかも1人は女の子ですから
中学生位になってきたら


370リットルでは足りないかもしれないですし
恐らくこの時期で交換になると思います



5・トップコートの塗装


ベランダのFRP防止の上の部分


トップコートは5年ごとに
再塗装するようにメーカー保証でも書かれています


塗装が裂けたりする前なら
自分で簡単に再塗装出来ますので


5年目はDIYで自分でする予定ですが
10年目は業者に頼む予定です



今の家ですから
いきなり10年目でいきなり修繕費が
色々と掛かる事も無いと思いますが


15年目で色々補修するとしたら


毎月1万円でも
15年貯金すれば180万円溜まりますから


これ位あればどうにかなりそうです


仮にお金が余ったとしても
クロスの張替えとかしたいですしね








・返ってくるお金もありますが・・・



私の場合
上記3つで毎月3万円を
住宅関連費として貯金しています


次回から固定資産税上がるので
修繕費を1万円とすると


団信保険料 9,000円
固定資産税 13,000円

と毎月2,000円ほど不足する分は
ボーナスで賄います


住宅ローンe

私のメイン銀行の
新生銀行では


普通口座とパワー預金という
口座を分けれる事が出来て


毎月の貯金には便利です


住宅ローン4

後、もう一つ使っている
住信SBIだと5つまで
目的別口座としてお金を分けれます



色々と支払いで
お金を貯めないといけない事ばかりですが


住宅ローンg


10年間は住宅ローン減税で所得税が返ってきます


所得税で引ききれない金額の一部は
住民税もちょっと安くなったりしますが


当然支払った所得税が上限ですので
私の年収だと1年間の所得税が
14万円弱しかないのですが



こちらで固定資産税を賄うなどすれば
10年間は毎月の貯金はもう少し減らせます





・結局いくら貯金が出来る収入なら大丈夫?



もちろん我が家の場合は
子供が3歳と1歳ですから


住宅関連以外にも
子供用の積立てなどもしないと行けませんし



貯金はどんなにしても
「し過ぎ」という事はないですけど



住宅ローン以外に最低毎月2万円
(団信が別払いの人は3万円)


これだけ毎月貯金が出来れば
最低限は大丈夫だと思います


ですから住宅ローンの
シュミレーションをする時に


毎月80,000円までなら大丈夫という方なら
毎月の住宅ローンは60,000円にすれば


税金と最低限の修繕費は
どうにかなります



たまに
「もっとお金かけて性能上げれば良かったかぁ」
思う時もありますが


固定資産税や住宅ローンの引落しの時は

「ローコストで建てて良かった」と思っています





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