設備

2021年05月14日








「100万円も値引きがあって得した」
喜ぶ人もいれば



「1点物の注文住宅なのに値引きっておかしい」
否定的な人もいます



たしかに注文住宅ってのは
その人専用に作るわけですから



「値引きって何?」って
思う気持ちも分かります



自動車や一部の家電などは定価があって
同じ商品を買うので値引きってのは
嬉しいですけど




こういう商品は
例えば100万円の定価があって



・100万で買っても


・10万円値引いて90万円で買っても
 同じ商品が手に入りますし



「じゃあ特別に今日印鑑押すなら
 後5万円値引いて85万円」


自動車買う時に
よく見る光景ですが(笑)


・さらに値引きで85万円でも


商品は全く同じですからね




さらに車や家電などは
オーダーメイドじゃなくて

値引きa


購入者の需要は関係なく
とりあえず作っちゃいますから
ちょっと注文住宅とは違います




建売住宅なんかは
売れ残れば結構値引きありますけど
それと同じ感じですね



そういう「お得な」
値引きもあれば




一点物の注文住宅なので



最初からわざと定価を上げて
そこから値引きってパターンも多いのが
住宅業界なので



肯定派、否定派が入り混じってますが



とりあえず
「いい値引き」
「悪い値引き」を学んで




無駄な値引きには
振り回されないようにしましょう






・一点物の商品なのに値引きが出来る理由



当たり前ですが
二重価格は法律違反ですから


わざと高い価格を付けて
そこから値引きはNGですが



住宅業界は
これを可能にする方法があります




注文住宅をかなり簡素化して
お金の流れを書くと


・木材や屋根材など建材の仕入れ

・キッチンやお風呂など設備品の仕入れ

・組み立てる職人さんの支払い

・ハウスメーカー、工務店の利益



建物本体価格を
めっちゃ簡素化すると
これだけですね



まず問題なのが
仕入れ品ですね



相変わらず
タカラスタンダード以外は
意味不明な定価設定をしてるので


値引きb


販売価格は60%~70%オフという
とんでもない事になります



建材だって


うちの会社でも木材の発注や
足場屋さんに頼む事もありますけど



当たり前のように
見積もりに
「出精値引き」の欄があります



こちらは外構の見積もり


値引きc


普段一緒に仕事してる
業者さんに依頼しましたが



既に資材は定価からの割引があるのに
さらに出精値引きもありますね



まあ、これがいつも見慣れた
見積もり書で一番多いパターンです




業者間では当たり前のような
出精値引きも



これが個人客相手だとおかしくなるのが
問題なのですが



例えば
我が家の見積もり


値引きd


レオハウスには
金額の値引きは無いのですが


赤字の部分は
無料で付きますよという案内ですが


これだって本当に
無料な訳は無いんですよね(笑)



別にこのように書いても
全部上乗せして
そこから値引きをしても自由ですし



仮に我が家のプランで付いた
設備品、建材品を
全てメーカー希望小売価格で書くと



軽く300万円は値上がりしますから



値引きe


こんな感じに書くことも自由です



二重価格は違反ですが
どれも定価が高すぎるので


これくらいの値引きは
定価で計算したら可能です


定価で書くことは
当然違反じゃないですからね



そうは言っても
値引き販売が当たり前の商品ですから



レオハウスみたいに
最初から割り引いた金額で
見積もりを出すメーカーも多いですし



定価で書いて
値引きと書く



これはどちらでも
ルール違反ではないですね



本当に二重価格なら違反なんですけど



何百万も正当に値引きが出来る余地があるのが
まあ問題なんですけどね






・希望小売価格の乖離をどうするか



そもそも
「定価」=「メーカー希望小売価格」ですね



文字通り


「この値段で消費者に販売したい」という金額です





そうは言っても
今の世の中で

値引きf


定価販売していない
商品も多いと思います



家電品、時計など
オープン価格と言って


定価を付けてない業界も多いですね


・・・・・
・・・・
・・・
・・



簡単にオープン価格の経緯と
なぜ定価と売価に差があるのか
説明すると


かつての日本は
どの商品にも定価があって



こちらは
希望小売価格100万円で
実際に100万円で売る例

値引きg

・メーカーは40万円で製造出来る商品を作って


・それを卸売業者に60万円で売って
 利益は20万円


・卸売業者は小売店に80万円で売って
 利益は20万円


・小売店は消費者に100万円で売って
 利益は20万円


全員が均等に儲けが出て
バランスがいい状態ですね





ちなみに
メーカーが小売価格に対して
「かならず定価で売りなさい」とは言えません


これをした場合は
独占禁止法で禁止されています



これが許されるのは
国が例外として認めている
新聞や書籍などだけですね





最初にオープン価格化した
家電業界を見ると


時代とともに
メーカーよりも
小売業者の立場が強くなっていき



家電量販店は
街の電気屋さんから
大型量販店になって



「客を取るぞー」とばかりに
値下げを始めます

見積もりh


先程と同じ商品
卸売り業者から80万円で
仕入れた物を85万円で販売する


良く言う「薄利多売」ですね



今までは街の電気屋さんが
100万円で売っていたのに


大型量販店は85万円で売るよーとなったら
あっというまに街のお店は潰れますね



それでも
ここまでは問題がなくて



街の電気屋さんだって
頑張って値引きすればいいんでしょうけど




余りも
小売業者が強くなり

見積もりi


卸売り業者からの
仕入れ価格が80万円なのに
70万円で売るようになります



定価100万円の商品を
70万円で売るようになると


製造メーカーからは
販売奨励金という名目でリベートを貰ったり



圧倒的な仕入れ量なので
卸売業者にも


「もっと値段下げないと買わないよ」
圧力がかかって



当時の街の
電気屋さんが言ってたセリフ


「うちの仕入れ値より安く売ってる・・・」ってのになりますね


そりゃメーカーから
お金を貰うんですから
仕入値より安く出来ますが


こうなると
どうやっても太刀打ち出来ません



そこへ公正取引委員会が問題化して



「20%以上の値引きが
市場の1/2以上で行われている場合は
二重価格と見なす」


というルールを決めます




その時にメーカー側に


・希望小売価格を下げるか

・オープン価格に変更するか


このどちらかを選択させられて


リベートとかに
疲れ切った業界は
オープン価格に移行しました



そうは言っても
未だに販売奨励金とかありますけどね



20%以上の値引きが
市場の半分だと二重価格なら


住宅資材も
その通りなのですが


https://www.jftc.go.jp/info/nenpou/h08/02070001.html


メインの取引が
BtoBの企業間ですし



家電製品と違って
直接買って帰る事は少なく



さらには代理店、特約店制度もあり
今のとこは問題視されていませんね


値引きh


今でこそネットやホームセンターで
システムキッチンなどを売ってますが


やはりそのまま個人が
購入する人は少ないですからね



なので
作ろうと思えば簡単に


200万円でも300万円でも
値引きの見積もりが出来るってのは
覚えて頂いて



やはり
総額ですね



この辺は何件も見に行くと
相場観が分かるようになりますけど


例えば断熱材の厚みでも
メーカーによって性能は変わりますから


100ミリと50ミリで
性能が同じって商品もありますし


工法まで全部比べるのは
普通の施主さんには難しいですね・・・






・私が値引きが嫌いな訳・・・



私は注文住宅の
値引きってのは否定派です






家電とかの値引きは
めちゃ好きですけどね(笑)




最初に書いたように
二重価格とも言える
定価と実際の売価の違いがあるので


何百万円も高く書いて
そこから値引きと表記出来るのは分かります



値引き肯定派の意見としては


・需要の少ない時期での値引き


・営利企業なので値引きしなくていい客には
 高い定価、もしくは割引額の減少



まあ、民間企業ましては
株式公開してるような大企業なら
当然取れる利益は取らないとですね



こう思う人は
家っていう商品を買うって感覚だと思いますが



まず、需要ってのは
年末は忙しいなどありますけど



建材などは
今は木材が凄い金額上がってますが


値引きi


特定の時期では余り左右されませんから
株価みたいなものです(笑)


いつ価格の上下があるかは
分かりませんし


年末、年度末以外は
閑散期って事もありませんし


設備品も年末、年度末以外は
安いなんて事ないですから


あえて言えば
職人を買い叩くしかありません・・・




この辺は日給制とか一人親方とか
個人事業主が多い
業界の問題ですが・・・



後は「値引きしなくていい客には
しなくていい」ってのは


どうしても交渉下手には
不利ですからねぇ・・・


まあ、我が家は夫婦とも
そういうのはうまいのですが(笑)





結局メーカー、工務店でルールが無いので
どこも好き勝手に書いてるので


「あのメーカーは値引きしてくれたのに
おたくは無いの?」っていう
お客様が出てしまいますね



この辺も
施主が知識を学べば
相場が分かりますけど



「なんで買う方が
そこまで学ばないといけないの?」ってのは
いつも思います・・・










・悪い値引きの例・・・



・メーカーによって
 一律値引き額が決まっている会社


・営業さんの裁量な会社


・値引きが無い会社と色々ありますが




こちらが私が喰らった
悪い値引きの一例



https://reogress.net/archives/6612470.html



別に私は
「値引きして」とか
一切言ってないんですけど


金が無さそうに見えたのか
営業さんが「この客は値段勝負」と思ったのか



打ち合わせの途中で
勝手に仕様を変えるという
事件が起きました・・・



時期的には3社ほどに
候補を絞った時期で



タマホームに行ったら
いきなり150万円安くなるという
出来事だったのですが




こちらが今までの打ち合わせで
貰っていた見積書


値引きj


本体工事費が1,413万円で
総額が2,000万円位





こちらが次回打ち合わせで
出てきた見積書


値引きK


本体工事費が1,254万円と
なんと159万円も安くなりました




営業さんは
「本日契約してくれれば
こちらの特別価格で提供します」って事でしたが



これって良く見積もりを見ると
そもそものプランが変わっているんですね




プランの詳細は
後で調べて分かりましたが


絶対に希望してた
屋根瓦がスレートになったり



プランも変更になったのに



営業さんは何も言わず
契約を迫りました




他にも、プランの違いで変わる物は


・親子ドアが片開きドアになったり

・吹き付け断熱がグラスウールになったり

・第一種換気が第三種になったり

・洗面化粧台が900mmから750mmになったり

などなどですね・・・



この辺が一切の説明が無く
最初とは変えられていたのですが



ここが他の商品と住宅との
一番の違いです




例えば家電品を
値下げする時に製品は変わりませんが



家というのは契約してから
何百という商品を組み合わせて作ります



無理な値下げで
住宅資材が変わったとして


全部を把握するなんて
普通の施主では無理です





実際契約した
レオハウスの見積もり

値引きL


例えばこの仕様の部分を
全部理解してなければ


黙って値下げする事は簡単です


・換気システムを3種にしたり


・三州瓦・グラッサというのを
 クアッドにしたり


この2つだけで
100万円以上変わりますし



例えば
この表記通りでも
変更は可能で


・同じ厚みのサイディングでも
 光セラが親水セラになったり


・タイベックシルバーが
 ハウスラップに変わったり


・耐力壁がダイライトから
 ノボバンに変わったり


この見積もりだけなら
どれも嘘は付いてないレベルで
グレードを下げれます



レオハウスに決めた経緯までを
読んだ頂いた人には分かりますが



私はタマホームがプラン変更したの
その場では分からなかったですからね・・・



レオハウスの営業さんに
「向こうが凄い値引きしてきた」と話をしたら
教えてくれました(笑)



冷静に家に帰って見比べれば
違いが分かったかもしれませんが



いきなり当日にドン


「今日契約したらこの金額です
契約お願いします」ですからね



それもこれも
無理な値引きの弊害ですね


単に私が
超貧乏と思われただけかもしれませんが・・・



工務店とか
ハウスメーカーでも
ある程度決裁権がある担当さんだと




「この人いい人だし
この人に買ってもらいたいから
もう一声」




みたいな
「いい値引き」もあるんですけどねぇ




色々な標準プランがある
ハウスメーカーの弊害とも言えますが・・・



そもそもの元凶は
値引き余地を簡単に作れる
資材メーカーだったりもしますが




一条工務店なんかだと
ほぼ自社内製なので
値引きの余地が無いんですけどね・・・


二重価格をしたらアウトですし



まあ、ほとんどのメーカーは
設備品、資材品は他社からの仕入れですので



「定価」を考えると
値引き出来る余地は残ってますが





結局こうなるわけですよね・・・



普通の人が家を建てるのなんて
人生で1回きりなのがほとんどなので



自分さえよければ
それでいいって人も多いんですが
余り業界のためにはならないなぁと思います



まあ色々と書きましたけど



簡単に言うと
メーカーの利益率なんて
だいたい決まってますから


値引きに振り回されず
総額で判断するのが一番なのですが


結局勝手に値引きなんて
されると


結局他社との比較が
分かりにくくなって



施主側が振り回される
だけですね



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2021年05月10日







SNSやクチコミサイトとかで


「照明はどのようなのがいいですか?」とか

「クロスは・・・」

「階段は・・・」とか


色々と相談してる人いますけど


せっかくの注文住宅ですからね
自分の好きにしてもいいと思います




全く何も決まらないなら
相談してもいいんですけど


「これ欲しい」って商品がある場合に



下手に相談して
「やはり違う商品のがいいのかも・・・」
なんて思っちゃう場合があります



特にコスパが悪い商品ですね・・・



他人から見たら
「それに金掛けるのムダでしょ」みたいな奴ですが



実は自分も分かってないだけで
結構こだわりがあったという部分も
住み始めて分かったりします




前の冷蔵庫を買う話で




東芝の冷蔵庫には
注文住宅a


謎のUSBポートがあり



どうやっても
この機能が必要な理由が
分からなかったのですが(笑)


もしかしたら
「便利、必要」って人もいるかもしれません



これって家に置き換えても
割とあります




という事で
一見「無駄」と思える物でも


実は結構こだわりがある物を
まとめました


ただ、どうやっても
冷蔵庫にUSBポートは
無駄な機能としか思えませんが(笑)






・結構、批判も多いダウンライト


ローコスト住宅で
内装もお金を掛けていない私ですが




私が絶対に
「これは譲れない」と思ったのが


注文住宅b


まずはダウンライトですね




それも

注文住宅c


調光機能と
昼白色と電球色の切り替えが出来て
拡散型のダウンライトです



これは絶対でしたね




細かいこと探せばメリットは

・ホコリが付きにくいとか

・天井が高く見えるとか


無理やり言えるんですけど




本当の理由としたら

「かっこいい」
「憧れ」

これだけです(笑)


ダウンライトを
カッコイイと思わない人だと



デメリットをたくさん言えて


・高い

・電球交換が出来ないから維持費も高い

・シーリングに比べて暗い


とかあるわけですが


こんなの仮に
SNSに相談しようものなら


色々とデメリットを言われて
「そうですねーデメリットも多いですね」とか
返答するしか無いですけど



私の心の中としては


「知るかそんなの
カッコイイからいいんだよ」


「暗い?今のLEDなら大丈夫でしょ」


「それでも心配?
たくさん付けりゃいいじゃん」


という心の叫びがあるわけです(笑)



調光と色温度が変えれるのは
その時の気分で変更したいから


後、拡散型がいいのは
ソファから天井を見て眩しくないからですね


寝転んで天井を見るたびに
「俺は家を建てたぞー」って実感が出て
非常に嬉しいです



後は我が家で言えば


吹き抜けやリビング階段
スキップフロアあたりですね



間違いなく今の住宅なら
我が家程度の性能でも



吹き抜けがあっても
全く問題ないですから



古い情報とか間違った情報で
「やっぱりやめよう」なんて変更して



建てた後に
「やっぱ欲しかったなぁ・・・」なんて
なると後悔しちゃいます







・逆に私が無駄だと思う物だってありますが・・・




例えば
割と人気商品


注文住宅d


LIXILのエコカラットですね





メーカーは
かなり吸湿すると言ってますけど


注文住宅e



ぶっちゃけ、ちょっと使うだけなら
たいした量でも無いんですね



普通に除湿器並みの性能が必要なら
20平米とか必要ですし



吸湿、放湿と言っても
雨の日、晴れの日が
交互に続くわけでもないですし



それでも珪藻土などに比べたら
ずっと性能はいいですけど



なので、そんな事をSNSで質問されたら
「その壁量だと余り意味ないですよ」って
言いますけど





これ付けたい人って
本当に吸湿が目当てですかね?




もっと心に素直になると
多分


「知るかそんなの
カッコイイからいいんだよ」


ってなりませんかね(笑)




後は

注文住宅f


天井の梁とかですかね



ぶっちゃけこの辺は
相談するだけ損です(笑)


この手の問題は
家族だけに相談した方がオススメです




美観、デザインなんて
人それぞれで


売る方は
色々と他の売り文句付けてますけど
結局趣味の問題ですから



分かりやすく言うと
例えばただの真っ白なTシャツに
5,000円は高いと思いますが




注文住宅g


これにコムデギャルソンのロゴが付けば
1万円でも
「安い、欲しい」ってなるわけです(笑)




ただ、興味無い人にとっては無駄ですからね



こういうのは「細けえ事はいいんだよ」精神で
予算があるなら好きな事しましょう(笑)











・性能差がかなりある物は「無駄」だけじゃなく要検討を



この辺の設備なんてのは
人それぞれなので


予算が合えば
好きにしていいですし


むしろ好きなら
こだわった方が
この先何十年と住みますから
ストレスや後悔もかかりません(笑)


・・・・・
・・・・
・・・
・・



これが家本体の性能とか
長持ちとかに関係する部分は


もっと検討して欲しいですね






例えば
換気システム





メンテナンスの容易差だけで
三種換気がオススメみたいなのもありますが


やはり性能差ってのはありますし


特に気密性能ですね
C値1.5程度だと第一種じゃないと
ちゃんとした計画換気が出来ないので



本来、その家に合う
換気システムってのがあるわけで
これを施主が選ぶのもおかしい話です




こういった物は
ちゃんとメリット、デメリットは
調べるべきだと思いますし



断熱材や躯体などの
交換が出来ない物


外壁や屋根材などの
簡単に交換出来ない物もそうですね



逆にクロスとか
設備ですね・・・


この辺は交換は簡単では無いですが
まあ10年経過したら交換って人もいますので


「知るかそんなの
カッコイイからいいんだよ」

でもいいんじゃないでしょうか(笑)





どうしても
私は仕事上古い設備をたくさんみますので





10年程度でボロボロになる
キッチンをたくさん見てますから

タカラスタンダード推しですけど


「劣化したら変えればいいじゃん」って設備や

性能とは関係の無い設備ですね


この辺は気に入った物があったら
余り質問するのはやめた方がいいかもしれません・・・



私も「親切だと思って」回答しますけど
それで思ってる事と逆な事を言うかもしれません



そもそも
どの回答してもダメな場合ってありますからね(笑)




例えば妻がダイエットをしていて
「ちょっと変わった?」と質問されて





「変わった」と言ったら嫌味?と言われますし


「変わって無い」と言っても
不機嫌になりますからね



そういう時は
「そうだよねー頑張ってるよねー」
が正解ですから(笑)





そうは言っても
例えば我が家のダウンライトは
高気密型ですが

注文住宅h


このようにほぼ見た目だけと
思われる設備でも
性能にも影響するので



本当に家造りってのは
難しいですね・・・




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2020年09月18日






解体工事で
アスベスト入りの建材を
調べるために




50年ほど前の
建築知識という書籍が
何冊かあるのですが




50年程前の雑誌を読むと
広告が面白いんですよね


広告a


グラスウールを着てたり(笑)







今回は手持ちの資料から
昔の建材、設備メーカーの
広告を集めてみました




とはいえ
広告を出している企業の
半分は潰れていますので


広告b
(自信を持って勧めた結果がアスベスト問題に・・・)


アスベストがメインの会社は
かなり倒産しましたし







広告c


21世紀に
必ず「よかった」と感謝されたかは
分かりませんが



吸収合併、子会社化で
無くなってしまったり・・・
(一応21世紀になった時点では残ってましたが)





・ロゴが変わってない歴史ある企業



今回は基本的に
今も残っている企業のみ紹介します



ぶっちゃけ会社が存続しているだけでも
凄いのですが



なかにはロゴが
今と同じ企業もあります




まずはこちら


広告d


会社名は
昔の井上工業ですが


クリナップの商標とロゴは
1961年から変わっていません






昭和54年新築の
板前さんの家もクリナップという広告ですが


広告e


お店がまだあるのか
調べても分かりませんでした・・・
(築地にある肴屋とう料理店です)





ロゴが古いくさい
システムキッチンのツートップは
(褒め言葉ですよ)



クリナップ
タカラスタンダードなのですが


広告f


タカラスタンダードのロゴが出来たのは
1971年なので


ロゴの古さなら
クリナップの勝ちですね(笑)





タカラの
1960年代のロゴも載っていますが


広告g


ちょっとタカラのロゴが違います


こちらはタカラベルモント傘下の時代です





ロゴの古さでいえば


トクラスは2013年設立なので
当然ありませんし


今はヤマハとの
資本関係もありませんが


ヤマハリビングテック名義で
システムキッチンを1976年から製造して




ヤマハは建材も作っていたので


広告h


こちらもかなり古く
1967にこのロゴになっています



「オルガンとピアノで木材使うんだから
建材も作れるでしょ」


というヤマハの発想は凄いですね(笑)





・昔の印象が強すぎるロゴ



他にも「昔と変わってない」
思っていたロゴが


何年から使っているのか調べるために
企業サイトを見たら


知らないうちに
変わっていた会社もあります



多分昔のロゴの方が
有名だと思うのですが・・・




まずはこちら


広告i


最近はちょっとパッとしない
三協アルミですが



従来のアルミサッシから
熱貫流率が2分の1になる


40年以上前としては
超高性能サッシですね




三協アルミと言ったら
今もこのロゴだと思っていたら


広告j


知らないうちに変わっていました



個人的には前のロゴの方が
好きなのですが・・・


まあ、こちらも
悪くはないですけど





もうひとつ驚いたのが


広告k


床材などを作る東リです





東リなんて絶対に
今もこれだと思ったのですが


広告L



なんだこれ・・・・




アタック25なんて数年見てないから
気づきませんでした(笑)



というか
今はアタック25の
スポンサーじゃないんですね・・・



今40代だとアタック25は
東リとエールフランスという
イメージしかないのですが






・兄弟会社?「TOTOとINAX」



なぜか兄弟会社や
元々グループ会社と
間違って紹介しているサイトも多い




TOTOとINAX(現LIXIL)です


広告m


グループ会社だった訳でも
無くて


家系図たどっていったら
親戚だった位の間柄ですけど


TOTOの社長だった人が
INAXの会長もしてたので


全く関係が無い訳でもないのですが



LIXILなんてつい最近ですから


50年前の書籍には
当然無いのですが



その分LIXILロゴの
トイレやお風呂を見ると
「新しいな」って
分かるのがいいのですけど(笑)



50年前には
TOTOもINAXも両方なく




まずTOTOは東洋陶器時代


広告n


こちらは1965年の書籍です



1969年にTOTOロゴになりまたけど
これもカッコイイですね




続いてINAXは伊奈製陶時代で


広告o


先ほどのTOTOと
同じ年代の書籍ですが


ロゴが伊奈製陶
(Ina Seitou)の「IS」なんですね




40代でISと言ったら

広告p


ツモリチサトなのですが(笑)
(若い人を置き去りにしてる感・・・)





その後1970年代に
ロゴが変わりますが


広告q



「Xはどこにいった」って感じですが


INAXになったのは
1985年なので
まだ35年前なのですね






・個人的なイチバン


40年~50年前から広告を出して
今も会社が残っているというだけで


素晴らしい企業なのですが



個人的に一番気に入ったのは


アスファルトルーフィングを作るメーカー

広告r


田島ルーフィングです


今も防水材でトップシェアですが
40年以上前の雑誌に



実績と信頼の60年と書かれると
重みが凄いですね


そこからさらに
40年以上トップシェア守ってますから




ロゴも今と変わらないですし



100年前に
アスファルトルーフィングを
日本で初めて作って


そこからずっと
作ってるんですから


・・・・・
・・・・
・・・
・・




長く住むには
家の性能も大事ですけど


設備のメンテナンスや
交換も大事なので


潰れなさそうなメーカーを
選ぶのも大事ですが



50年前の書籍を見る限り
半数以上が無くなっているので


50年後はどうなるか
分かりませんが


田島ルーフィングは
実績と信頼の150年って
広告出してる気がします(笑)






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2020年08月28日







これ、私の仮説ですけど・・・




天井を板張りにした人


流行a

(タマホームのモデルルームです)

こういうのですね






板張りにした人
もしくは今からする人って



・実家の天井が壁紙じゃなかったですか?



・もしくは割と裕福な
 家庭で育ちませんでしたか?






私の実家は
超貧乏で「板張り」なんて
シャレた物じゃなかったですけど






築50年以上の超安っぽい
木目板だったんですが


流行b


例えるならこういう
リングで貞子がいる雰囲気ですから






子供の頃、木目が
人の顔に見えたりして
凄い怖かったんですね





なので全部屋、リビングも含めて
天井は白い壁紙なんですけど


流行c

(人や幽霊に見えない安心感)



普通に作ったら
板張りの方が高いと思うんですが



仮に壁紙と板張りが
同じ値段でも
私はクロスにしたと思うんです





それ以外にも
幼少期の自分の古い家の経験が



今の家作りの
「これがいい、これがイヤ」
かなり反映されると思いますから



夫婦で意見が違う場合に
結構揉める事が出て来ます・・・





・流行は繰り返すんですが遅れた・・・




「服と同じで家も流行は回るなぁ」
思っていますが




例えば50年前の家なんて
天井は板張りが普通ですし



30年前に天井がクロス貼りなんていったら
オシャレですし



10年~20年前に
壁紙が普通になってきて




それが定着すると



今度はまた板張りが
新しく見えるんでしょうね





なので、今は
天井クロスが定着したので




また板張りの家が
「新しい」という感じで
流行っているんだと思います






ただ、残念ながら
超貧乏だった我が家は


流行d


当時から古い家だったので
流行に一周乗り遅れていると思いますし




仮に育った家が
板張りでも



立派な家なら
「私も同じように建てたい」って
思うかもしれませんね





積水ハウスとか
「実家が積水だから私も積水」って
多いイメージですし







・外壁も流行が一回りした?





令和の時代
まるで「妥協の産物」とまで
思われているサイディングですが


流行e


こちらは私の育った家じゃなくて
母の実家ですが



我が家は
木と漆喰とトタンの家でした






流行f

(既に取り壊されているので当時の写真・・・)



それも立派な家じゃなくて
ボロボロの家だったので




木と漆喰とトタンだけは
使いたくないわけです



しかし、夫婦で決めるとして



サイディングも一般的に使われて
30年は経過していますから



相手が古くて汚いサイディングで
育った場合は




私が木や漆喰がダメなのと
同じように



「サイディングだけはイヤ」って
なるかもしれません




その場合は
多分タイル外壁になるのかなぁと
思います






・古民家で育った人がダメな物




古民家と呼ばれる
時代の建物で育ったので



古民家カフェというのが苦手です




しかし
「女性に人気」ってのは理解してますので


流行g


こちらは隣町にある
古民家カフェです




しかも、この店はかなり
田舎の何も無いとこにポツンとあって




デートには
よく行きまして
割と好評でした




嫁とは付き合ってる当時から
一回も行ってないのは
内緒なのですが(笑)





流行h


これを
「オシャレ」と思うか
「古くさい」と思うかって


人それぞれですが





自分が住む家となると
絶対に嫌なので


・木や漆喰の外壁
・木製サッシ
・板張り天井

この辺は採用したくありません





むしろ超貧乏な家出身なので




サイディングも
「やっと普通の家が持てた」

思ったりしていますが(笑)



もちろんメンテ考えたら
タイルのが良い事は間違いないですし




しかし、ちょっとした好みなら
夫婦の話し合いも出来ますが




幼少期のトラウマが
もし夫婦で違ったら
なかなか決まらないよなぁと思います






・育ちや環境の違う夫婦が揉めた場合・・・




結婚して家を買うなら



設備やデザインなどは
夫婦で話し合い


子供が大きければ
家族みんなで話し合いですが




我が家の場合は
子供が1歳でしたので



夫婦だけでしたけど



設備で揉めたのは照明ですね


流行i


寝室以外は
全部ダウンライトになっていますが






私が育った家は
居間と寝室は昔ながらの


流行j

(古民家カフェで使うのか売れるんですね・・・)


いわゆる
シャドーボクシング出来る照明と



トイレやキッチンは
裸電球でした




「こういうの好きなのって
ある程度裕福な家庭だったんだろうなぁ」

って思います



シンプルとかで
裸電球じゃなくて



お金が無いから裸電球な家で
育ったので
これがいいとは思えません・・・





そして
幼少期から大人になって


ダウンライト=金持ちの設備


という思いがあって



ダウンライトの家が
憧れだったんですね




「10年後に取り換えだから
大変だよー」とか言われても



ダウンライトの家に住むために
長年働いて来たって感じですから(笑)




ここは引けなかったですね




色も電球色にして
ここで落ち着いて
ボーっとしたいわけですが




妻は何でもいいが
色は白じゃないと嫌って言うので


流行k


お互い引かないので
調色、調光タイプにしました





後はダイニングは
妻がペンダントライトがいいと言うので




たしかにレール引けば
テーブルの位置変えても
真上に設置出来ますから
便利ですしね



流行L


このダイニングのライトは
妻が選択して買ってきましたが





ダウンライトに憧れがある私から見ると
「シャドーボクシングしたいの?」ってなるわけです


実際子供は叩いてますし



まあリビングがダウンライトなら
目標は達成出来るので



ダイニングはこれでも良かったんですが




小さい頃に育った環境が違う夫婦が
注文住宅を作るわけですから
揉める事も多いんですが・・・




例えば
私のダウンライトや板張り天井など



このブログに書いたように



ちゃんとした理由があれば
多分相手も納得してくれると思いますので




「なんとなくやだ」

「そっちもいいけど、こっちの方がもっといい」

とかですね


曖昧な返答はしない方がいいと思います



後で揉める原因です・・・





その分、お風呂とかトイレとか
どっちでもいい物は
妻が選びましたし




「あーこいつ引かねえな」って場合は
態度で分かるらしいんで




その辺は私の希望通りに出来ました












・金銭感覚や格差があると大変そう



私は超貧乏でしたが


妻の家は貧乏じゃないですけど
普通の家で
年齢も同じなので




ブログやツイッターで
初めて
「気にする人いるんだ」って物もあって





例えば


タオルハンガー


タオルハンガーですが



こっちからしたら
「無料で付くんですねー
場所はその辺でいいですー」

って位の物で



これを好きな形の物を
選択するって発想はありませんでした






水栓などもデザインは
気にしなかったですね



水とお湯がレバー1つで出て
シャワーの切り替えも出来る事に
感動している私にとって



水栓の形なんて
選ぶという発想がなかったです



もしかしたら
妻は理想があったのに



何も言わなかっただけの可能性もありますが



多分そういうの言う性格なので
妻も何でも良かったんだろ思いますが





片方がそういうの気になる人だと
大変だろうなぁとは思いますし・・・




気にする人なら
ローコスト住宅は
無理なんだろうなぁと思います



逆にこの辺を気にしない人は
ローコストでいいんじゃないでしょうか?



私が気にした性能面などは
ほぼ変わらないですし



・・・・・
・・・・
・・・
・・



営業さんから提案も無かったですし
こっちも変えるなんて発想もないのですので



その辺の積み重ねが
家の性能数値は同じだけど


値段が違う理由なんでしょうねぇ




夫婦ともセキスイの建売見て

「なぜここまで高い・・・」と言っていたので




上の価値を知らない事は平和ですが(笑)





夫婦どちらかだけ
知ってたら色々大変でそうですね





2020年04月07日






エコキュートを選ぶ際に
一番気にするのは
容量だと思いますし




それ以外は気にしない人も
多いと思います
(私もそうでした・・・)

エコキュートa

我が家のエコキュートは
レオハウスの標準で三菱製
容量は370リットルです



その上の
460リットルに変更すると

「差額が5万円程度上がります」と言われて



当時は1歳の子供が
1人だけでしたし
「370リットルで充分」という事で


何も考えずに
標準のままにしました


・・・・
・・・
・・




そして先日
当時のレオハウスの
カタログを見ていたところ


エコキュートb


「寒冷地仕様?」



オプション料金出して
寒冷地仕様にした訳ではなく
標準で寒冷地仕様です




「甲府で寒冷地仕様が必要のかなぁ」
ちょっと調べると


エコキュートb2



・一般地使用 -10℃まで
・寒冷地仕様 -25℃まで


甲府市なら-10℃まで
気温が下がりませんから


一般地仕様で平気だと
思います


今年は暖冬だったので
参考外としても


私の記憶にも
氷点下10℃なんて日は
ありませんが・・・



山梨県の場合
レオハウスは県内で
1件しかないので


富士山の近くとか
長野県の近くの方だと
-10℃以下になるので



「面倒だから
全部寒冷地仕様なのかなぁ」
思いながら



まあ差額が
出ているわけでもないですし


定価なら寒冷地仕様の方が
高いので


「まあ得したかも
思っていました






・一般地仕様と寒冷地仕様の違い



金額は定価だと
我が家の寒冷地仕様が
875,000円



同じシリーズの
一般地仕様が850,000円と


25,000円の差がありました




一応説明書を見て



一般地仕様と
寒冷地仕様の違いを調べると


エコキュートc


寒冷地仕様の方が
2kgほど重いくらいで


通常の能力や
消費電力は全く同じですが


唯一違うのが
凍結防止ヒーターの
消費電力で


外気温が
0℃以下になると
凍結防止ヒーターが
作動するそうですが


・一般地仕様 0.036kw
・寒冷地仕様 0.048kw


と、ごくわずかに
寒冷地仕様の方が
電気代がかかるみたいですが



1日に4時間動いても

1か月で21円の差なので
問題はないですけど



気にするレベルでは
ないみたいなので


「まあいいか」
思ったところ



「ああー!こっちの
機種にすれば良かった」


というのを発見してしまいました






・欲しい機能が付いてなかった・・・



エコキュートd

ほっとアワーという機能ですが



「この機能めっちゃ欲しい」
と思いました




エコキュートe

気持ち良さそうですし
子供も喜びそうです



しかし我が家の
エコキュートにはありません・・・




三菱のエコキュートは
3シリーズになっていて
エコキュートf

我が家は
真ん中のSシリーズですが



泡風呂機能は
一番高い
Pシリーズのみの機能です



まあエントリーモデルじゃなくて
真ん中ですし


Sシリーズも
充実機能のハイグレードなんて
書いてありますから



「ローコストなのによく頑張った」
思ってもいいですが(笑)




特にPとSシリーズのみ
バブルお掃除という機能があって

エコキュートg


栓を抜くだけで
毎日勝手に配管掃除をしてくれる
かなり便利な機能です



このおかげで
エコキュートですが


安心して
毎日入浴剤を使えています











・我が家がエコキュートを選べなかった理由



定価の金額は



我が家と同じグレードで比較すると



PシリーズとSシリーズの差が
定価で70,000円あって


SシリーズとAシリーズも
70,000円程の差があります



定価売りは無いでしょうから
もしかしたら
3~5万円程度の差額で
Pシリーズに
変更出来たかもしれませんし



「寒冷地仕様じゃなくて
一般地仕様でいいから
差額無しでPシリーズがいい」




という事も可能だったかもしれません・・・
(寒冷地仕様の方が高いですから)



もし3万円程度で
泡モードが増えるなら
変更していたと思いますが



なぜ検討をしなかったのかと言うと




「存在を知らなかった」からです
(今初めて知りました)



お風呂やキッチンみたいに
いくつかの中から選択なら



もう少し調べたかも
しれませんが・・・











家の仕様や
キッチン、建材などの仕様
クロスなどの色決め


それ以外でも
家具や家電選びなどなど


家づくりには
余りにもたくさん
選ぶものがあるので



エコキュートまで
頭が回りませんでした



今までエコキュート
使った事ないですし


私の実家なんて
シャワーすら無いですし



仕事上
普通の人よりは
住宅関係には詳しいと思いますし


実際建てた家には
満足していますが



それでも
選びきれてない物があったので


時間もなければ
知識も足りなかったので


本当に家作りって
大変なんですよね・・・


エコキュートh



ちなみに
一番グレードの低い
Aシリーズの中でも


かなりランクが低い物だと


追い炊き機能が無かったり
リコモンで呼び出しは出来ても
通話が無かったり


省エネ達成率も低いので
電気代が余計にかかったりするみたいなので
注意が必要です


我が家は
「たまたま」
ある程度はハイグレードの
Sシリーズだったので
良かったですが


実際に
トイレは
機能調べないで
失敗してますし・・・







2020年01月08日






最近新築で家を建てた方なら


結構な割合で
食器洗い機が付いていると思います

食洗機a

我が家にも標準で
食洗機が付いていましたが



ちゃんと説明書を読まないと
大変な事になる場合があり



実際に我が家では

食洗機b

大変な事になりました


子供が毎日
保育園に持っていく
大事なお弁当箱なのですが


「いやー」という事で
新しい物を購入しました


9ヶ月ほど使っていて
今までは手洗いで
若干の剥がれはありましたが


1回食洗機に入れたら
とんでもなく
剥がれてしましました





・洗えない物が多すぎ・・・


ブラシじゃなくて
水流で洗って
その後熱風で乾燥させますから


「耐熱じゃない
プラ容器は使えないかなぁ」

というのは分かっていましたが


ちょっと食器洗いが
面倒な時に


「これはアルミだし
大丈夫じゃないかなぁ・・・」
思い使ったのですが


大変な事になったので



実際に我が家でも
使っているパナソニックの食洗機の
サイトを見ると

食洗機c


たしかに
アルミは使えないと書いてあります



あと子供の食器で便利な
強化ガラスもダメですね・・・


食洗機d

逆にプラ製の容器は
耐熱80度以上なら大丈夫と書いてありますが


IKEAで大量買いした
子供用のプラ容器は
耐熱100度と書いてありますが



念の為に食洗機は使っていません





・食洗機で寿命が縮んだ我が家の食器一覧


まずは塗装が落ちた物です・・・


先ほどの弁当箱も
塗装が落ちただけで


弁当箱としては使えますから

食洗機e

こちらは私が職場に持っていってる
水筒ですが


別に塗装が落ちても
普通に使えますから

まだ使っています


黒の水筒はサーモス製

塗装が剥がれた
青の水筒はホームセンターの
安い水筒なのですが
(値段はサーモスの3分の1位です)



同じように食洗機に入れても
やはり値段差の分耐久力が違いますね





次に子供用の茶碗です

食洗機f


これだけ見ると普通の
茶碗ですが


食洗機g
元々は
リラックマの茶碗だったのですが
塗装が取れてしまいました




塗装に関しては
安物だと簡単に剥げてしまうようで

食洗機h

こちらの
アンパンマンの茶碗は
何度も食洗機に入れていますが
全く塗装が剥げません








・それでも食洗機は便利に使っています



使えない物がある時点で
100%食洗機に頼る事は出来ませんが



それでも
割と容量はあるので

食洗機i

現在メインは食洗機って感じです


引っ越した当初は
かなり食洗機を使っていて




その1年後位に





食洗機を全然使わなくなったという記事を書いたのですが



今はまた便利に使っています

食洗機j

洗えない物や
少しの量ように


小さい水切りを買いましたので
うまく使い分けが出来るようになりました。



慣れると
時短アイテムとして
食洗機は
かなり優秀ですが


40年以上
こんなハイテクな物を
使った事がないので(笑)



食洗機がある生活に
慣れるまで
時間がかかった感じです





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2018年04月13日






今までに書いた以外にも
ちょっとしたオプション費用
あったりします



「そんなの標準で付かないの?」
と言うものもありますが

こちらで紹介していきます





・まずはブログ記事で書いたもの


~システムキッチン~

詳細は



カップボードの追加の話は


n-キッチン

キッチンは色々ありましたが



マルチ収納対面のオプションが157,000円
(こちらは本体工事費に入ってます)

シンクの人造大理石変更 38,000円

キッチンを木目に変更 98,000円

キッチン合計 293,000円







~玄関ドア~

詳細は

f玄関540-360

玄関のタッチキーで 55,000円







~壁紙・クロス~

詳細は


壁紙d

クロスのオプション総額が23,000円



ここまでが今までの
ブログで書いたオプションです





・それ以外のオプション達


まずは玄関を開けたところに
ニッチを作ってもらいました。

オプションa

やはりニッチあると雰囲気が変わります


よくブログで
「無料でしてもらいました~」なんて
書いてあるのをみますが


普通にオプションでした


上棟の時にご祝儀渡せば
無料になったでしょうか?


こちらが1箇所だけ作ってもらって
18,500円です




・物干しの金物もオプション

物干し1

1組は無料なのですが
我が家は2組あるので
こちらが 8,600円です


オプションb


子供もいるので
干せるところを増やして
片方は雨でも干せるようになっています




・可動棚と棚4枚

オプションc

こちらはキッチン奥の
カップボードの隣です


私がこれは欲しいと希望してた
生ごみ処理機があるのですが
見せたくないので中に入っていています

オプション1


その他ビン、カン入れなどや
粉ミルクや日用品などのストックなどが
入っています。


4段の可動棚にしてもらったので
こちらが 27,200円です








以上のオプション総額が

425,300円になりました。


正直オプションというのは
もっと掛かって
「どこか削らないと」
という風になると思ってましたが

予想以上に少なくすみました



最初のキッチンで30万掛かった時は
「200万円位行くのか」と覚悟しましたが


その後は余り使わず済みました



ただこれだけで全てではなく
例えば照明などは
こだわって
全部ダウンライトにしてますが

オプションd

こちらは「オプション工事費」
名目ではなくて

「別途工事費」の照明代になりますし


オプションe

このようにクロス代金なども
オプション費とは別の費用
計算されるので
項目に入っていません



また予算取りで見積りには
カーテン、照明、エアコンで
50万円となってますが
「とても足りない状態」です



逆に予算よりかからない項目も
いくつかあったりしますので
(地盤改良の予算50万円が0円なのが大きいです)


トータルで言うと
最初の見積りからは
今の段階で50万円位
増えている計算です



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2018年04月12日






catvc



レオハウスの見積り画像です


テレビアンテナの設置費用として
10万円の予算取りをしていますが


山梨だとこの予算では
「絶対に足りません」




家が完成したら
すぐにインターネットとテレビは使いたいですから
その辺の準備をそろそろしないといけませんが



通常新築でテレビを見る場合は

・アンテナを設置

・光回線でネットで視聴

このどちらかで見れるようになりますが




山梨県の場合は
どちらを選んでも
「テレビが映りません」





・電波が来ません

catva

このように山に囲まれてますので
テレビの電波が届かないので
アンテナ設置しても映りません


正確には甲府の支局は映りますが

その場合
アンテナ設置しても

・NHK
・日本テレビ系の山梨放送
・TBSテレビ系のUTY

これだけしか映りません・・・





・甲府市の必須加入「CATV」


アンテナ設置以外にも
最近は
フレッツ光などの光インターネットで
テレビを視聴する場合も多いですが


これに加入しても山梨県の場合
先程書いた3つしか映りません・・・


その為にケーブルテレビの普及率が90%を
超えるという地域だったりします(苦笑)





・通常テレビを見たい場合は


通常アンテナ設置なら
工事費が5万円~8万円位で
その代わりに月額費用はかかりません


レオハウスの見積りの10万円あれば
問題無く足りる計算ですね



光回線で見るなら
ネット工事費はかかりますが
テレビの工事費は無料で
月額500円位かかります



・甲府市は14万円支払わないとテレビが映らない

ところが甲府でテレビを見たい場合

catvb


・加入金 86,400円
・工事費 17,280円
・視聴料 35,640円(年間)
(しかも割引してこの値段)


合計して
139,320円も必要です


さらに視聴料は年間ですから
毎年35,640円かかります








・他のケーブルテレビと違うところ

もちろん他の地域でも
ケーブルテレビはありますし
都内で住んでいた時もJCOMに入ってましたが


そういうケーブルテレビと違って
サービスが良くないです・・・


なにしろ加入金と工事費で103,680円と
年間あたり35,640円の視聴料を払って
見れるものは
普通の地デジだけです・・・



なので山梨県に引っ越して家建てる場合は
注意してください


ちなみに同じ山梨県でも
上野原市とか東京の隣だと
東京の電波が届きます


色々文句があっても
テレビが無い訳にはいかないので
工事の申し込みをしました
catv1

最初に103,680円を工事費と加入料で
後日35,640円が毎年視聴料でかかります





・インターネットも申込み

今までは賃貸だったので
NTTのみ加入出来るという建物だったのですが


スマホがauなので、au光を申込ました


ネットから申し込みすると
5万円キャッシュバックとかありますが
半年後とか書いてあるしうさんくらいので

ケーズデンキから申し込みしました



スマートバリューで安くなるし

工事費も実質無料だし
(3年以内で解約だと違約金かかります)

キャッシュバックが2万円に
商品券1万円プレゼントと

ケーブルテレビとは全然違って満足です





・ギリギリ工事が間に合う

両方とも工事が必要ですが

年末で引渡し日の工事は厳しいとの回答です
(引き渡しが12月23日の天皇誕生日)


翌週の12月26日を引越し日としていたのですが
この日なら両方とも来れるそうなので

引越ししながらでバタバタしそうですが
この日にお願いしました。



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2018年04月10日






1階とレオハウスの標準数などの説明は
前回記事を参照して下さい










・スキップフロアは趣味の場所です・・・



前回1階を全て書いたと思ったら
スキップフロアを忘れてました

canvasco


打ち合せ時は
なるべくタップなどは使いたくないと思って
必要な数は増設してましたが


スキップフロアだけは
最初から
タップを使用する予定になりました

ここには

・パソコンとモニターとスピーカー
・ルーター
・スマホとタブレットとipadの充電
・iqosの充電
・電動ヒゲソリの充電
・ギターのエフェクターやアンプ

などなど私の趣味関係も多く
とても設置してられないので


長い延長コードは嫌なので
角に2口を3つ設置しました


ネットもここに取り付けていて
PC以外はここから無線LANで飛ばすので
ネットは標準の1つだけで大丈夫でした






コンセント2-z

現在のスキップフロアの画像です


ティッシュの右側にあるのが
IKEAで購入した
タップを隠せる商品です


「ケーブルマネジメントボックス」という
凄そうな名前ですが
結局電源コードは出ます






・つづいて2階です

コンセント2-b

赤が2口コンセント
緑がエアコンコンセント
青がテレビ配線です


間取り図の
左下が夫婦の寝室
その右側が子供部屋
右上は客間の予定で作りました






まず廊下部分は掃除に必要かと思い
2口を1つ設置しました。


こちらも掃除は
ダイソンのコードレスとルンバなので
現在は使い道は全く無い状態です


夫婦の寝室は
1つ増設して
2口を3つ設置しました


ベッドを2つ置く予定だったので
各端に1個づつと
妻の化粧台を置く予定の右下に1つです。


購入したベッドにも2つづつ
コンセントがあったので
余っていますが
これ位あって良かったと思います。


テレビは設置する予定も
今の所はありませんが
一応付けました


ウオークインクローゼットは
さすがに要らないと思って
コンセントは設置していません





寝室の隣が子供部屋で
こちらは標準の2口を2個と
テレビとエアコンを設置しています。



まだ子供が小さいので
子供部屋として使ってないので
どうなるかは未定ですが
多分大丈夫なはずです








・明らかに足りない部屋が・・・

一番右の部屋は
標準の2口が2個と
エアコンのコンセントはありますが
「テレビ配線はありません」


上の子が1歳で下の子はまだ妊娠前でした
その為、この部屋は客間の予定だったので

エアコンは必要だけど
テレビは要らないとなりました・・・

10年経って困るかもしれませんね

エアコンも夫婦の寝室のみ設置してあって
他はまだですが
あらかじめ付けておかないと後で困るので
「必要かも」と思ったら設置した方がいいと思います





・オプション費用は?

コンセント2-c


まずテレビ配線が
標準は2個までなので

リビング、寝室、子供部屋に付けたので
1つ追加で5,800円です


エアコンコンセントは
標準が2つなので
3つ追加です
1つあたり8,000円で24,000円です


2口は全部で3つ追加になって
1つあたり2,800円なので8,400円です。


安心コンセント
別記事で書きましたが

子供のイタズラ防止用のコンセント費用です




・1年住んでみて

使う家電は人それぞれですから
比較は出来ないですが

設置する段階では
必要と思う数は全部付けました


使ってない箇所も結構あるのですが
それほど高くないので
使う予定があるなら
設置した方がいいと思います


・可能なら設置したい部分

数は足りるのですが
ソファの下に床下のコンセント
設置すれば便利だったなと思います

コンセント2-d-2


妻の誕生日でプレゼントした
マッサージクッションがあるのですが


電気で動くタイプなので
壁から延長コードで伸ばさないと
ソファに寝ながら出来ません



今のところはこれくらいは
後は満足しています。



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2018年04月09日






注文住宅で家を建てる方が
結構悩むのが
コンセントの位置と数です



後から増設となると費用も余計にかかるし
吹き付け断熱やグラスウールでも
取り付け工事の際に断熱も心配です


もちろん電気屋でマルチタップ買えば
数は増やせますが
見栄えもありますし
なるべくなら少なくしたいです。





・まずはレオハウスの標準数から

コンセントa

大人気の家CoCoの標準数です


こちらの数は
Dセレクト以外の
Vセレクトでもベーシックでも
みんな共通です。


1口コンセントは3つまでなので
エアコン×2
洗面化粧台×1で埋まります


2口コンセントは
居室数×2+12となっており

+12で洗濯機や冷蔵庫、トイレなどを
設置して
余った分は居室にも回せます
(余りませんが)


なので各部屋2口コンセントを2ヶまでに
すればオプション費用はかかりません




・レオハウスはちょっと少ないんですね・・・


エアコンは全部で×2なので


我が家の場合
リビングに2個
(結局1つで充分でしたが)


2階の3部屋各1個
計5個設置したので

3つ分がオプション費用でかかります



タマホームだと

エアコンはLDKで1個と
各居室数で1個づつ標準なので

我が家に置き換えたら
オプションは1個で済む計算です


タマホームは分かりませんが
レオハウスの場合は
200Vも選択出来たので


リビングのエアコン用コンセント
1つだけ200Vです。


7.1kwクラスなるとほとんど200Vになるので
大きいエアコン設置する予定の位置は
200Vにした方がいいです





ちなみに
タマホームの2口は
居室数×2は同じですが

LDKは別計算で
2口×4個なので

こちらはレオハウスの+12
何処で使うかで
どっちがお得かは変わってきます





・我が家のコンセント配置

コンセントb


2口コンセントは赤
4口コンセントは青
エアコンコンセントは緑です


増えすぎると見にくいので
基準で入る
トイレや洗面化粧台は
丸をしていません。


洗面化粧台はコンセント増やした方が
いいというブログを結構見たのですが


洗面化粧台に
コンセントが2口付くというので
ドライヤー以外使う予定もなかったので
増やしませんでした。


脱衣場に掃除機などの
家電を置いている方が多く
電源欲しかったというのが多いみたいです。

我が家は階段下収納にしまう予定でした




・我が家のコンセント配置の考え

ここは使うよなぁとか
想像しながら設置していくので
一応参考になればと思います

コンセントc

まずは玄関部分に2口を2ヶ


ここは掃除機掛けたり
私のDIYのドリルインパクト充電したり
で使っています。


今現在は
掃除機はダイソンのコードレスとルンバで
DIYもほとんどしてないので
ほぼ使っていません


それでもリビングから
コンセント取るのは大変なので
あったほうがいいかなと思います








・次にリビングです

コンセントd

まず緑のエアコン
結局1つで充分でしたので
1つは完全に使っていません


増やす予定も無いので
ここは1つで良かったなぁと思います・・・


我が家のは7.1kwの大きいエアコンなので
小さいエアコンなら
2つはあった方がいいと思います


リビング部分は

テレビやレコーダー置く右下は4口に

ここはテレビ、レコーダーと
下の子のオムツウォーマー
などを使っています


もう1つリビングは
2口が1つあって
ここは加湿器に使っています


ダイニングも2口が2つありますが
今のところは
加湿器と妻の携帯充電とアイロン掛け位なので

充分な数です


階段下収納の中にも
2口を1つ付けました。

ここでダイソンの掃除機や
ルンバを充電する予定だったので
ここは予定通り使っていて便利です





・キッチンです

コンセントe

青と赤が重なっているのは
カップボードに標準で
コンセントが2口付くからです

それ以外に4口を1つ付けました



コンセントf

現在このようになっていて


カップボード標準の2口は
下段の炊飯ジャートースター
使っています


中段に4口コンセントがあって
・電子レンジ
・コーヒーメーカー
・電気ケトル
使っています。


奥のパントリー収納の中にも
2口を1つ設置していて

ここは生ゴミ処理機を入れる予定だったので
設置して、今も使っていますが
それ以外は特に使わないので

特に用途が無い人は要らないかもしれません


冷蔵庫用にもアース付き2口があって
今は1つ余ってます
冷蔵庫用の高い位置なので
冷蔵庫以外は今の所使う予定もないです。


キッチン部分にも付けようか
悩みましたが
特に使う家電も無く
壁の設置よりも高額になるので
付けませんでした。


カップボードに
コーヒーメーカーもケトルも
置けますし
たまに使うフードプロセッサーも
カップボード側で出来るので問題無かったです。


長くなったので