再熱除湿

2021年08月16日









先日の
再熱除湿で寝室の温度、湿度を計測した記事






こちらの記事に
Twitterやブログの質問コメントなど
結構頂きましたが







私が


>>ダイキンは再熱除湿がないので
>>我が家みたいな使い方には
>>余り向きませんね



と書いたところ




「ダイキンにも
再熱除湿あるよ」
色々と頂きましたので
説明しますけど



再熱除湿っぽいものは
あっても


再熱除湿はありません






似た機能はあるので


ダイキンa


日立とダイキンの違いについて
書いていきます





・まずはダイキンの仕組みを分かりやすく



これを書いてる時は
お盆期間中で


日立製作所勤務な兄も日立市から
山梨に戻ってますから


かなり詳しく色々
聞けるのですが
(エアコン専門です)



あまりに専門的すぎて
半分位は意味が分かりませんが(笑)



なるべく分かりやすく教えてもらって



ダイキンの
詳しい仕組みに関しては
ダイキンさんに
問い合わせもしましたので





分かりやすく説明させて頂くと


ダイキンb


こちらがダイキンの上位機種に搭載されている
新ハイブリッド方式の
「さらら除湿」ですね





まず大きく
説明書きがあり



>>一般社団法人 日本冷凍空調工業会による
>>再熱除湿方式ではありませんので
>>室温の低下があります。
>>(使用環境により異なります。)



という記載があって



まずは
ダイキンさんに



「これって再熱除湿っぽいですが
再熱除湿では無いのですか?」と質問すると


ダイキンc




>>再熱除湿は
>>内部にヒーター機能を持っている除湿です


>>新ハイブリッド除湿は
>>ヒーターを持たずできるだけ
>>室温を下げにくいように除湿を行います
>>状況によっては室内温度が低下することがございます。



これが一番の違いで



なので
「再熱除湿は無いです」
私は言いましたが





一番の違いは


・ダイキンは室温を下げない運転をする


・日立のは
 温度を上げる運転も出来る



この違いですね





・ハイブリッド除湿と新ハイブリッド除湿?




再熱除湿っぽいものはありますので
説明すると


ダイキンd


新ハイブリッド除湿は
4つの組み合わせで運転をします




ハイブリッドと
言うのは



プリウスで有名ですが、あれは
ガソリンと電気のハイブリッドですね



異なる物を組み合せたという意味です





・マイコンドライという
 昔ながらの弱冷房式除湿と


・乾燥した外気を
 取り込むという吸気除湿


・そして
 ハイブリッド除湿


・さらには2019年に出た
 新ハイブリッド除湿という



寒くなった空気を暖めて戻すという
新システムですね



新ハイブリッド除湿は
2019年に出ました



我が家がエアコンを購入した当時は



新ではなくて
普通のハイブリッド除湿しか無かったのですが





まずは2019までの
ハイブリッド除湿を説明すると



・こちらは従来の
 弱冷房方式と



ハイブリッドと言うくらいですから
もう一つあって



エアコンの室外機というのは


エアコンは熱交換しますから


・冷房にしてれば
 室外機からは暖かい風が


・暖房にしていれば
 室外機からは冷たい風が出ます





これは日立の
再熱除湿ですが


ダイキンe


室内を冷やした時に出る
本来なら室外機に出す
暖かい風を
また室内に戻します



「なので
温度が下がりにくい」



これがハイブリッド除湿ですね







ただ、これだと


・弱冷房で冷やして除湿
   
・その排気を使うんですから



温度が下がりにくいって
事は出来ても


暖めながら除湿するって事は
出来ませんね




日立の場合は
ヒーターで文字通り
再熱させますから
暖かくする事が出来ます





ダイキンさんの
公式サイトにも


ダイキンp


「少し」「やや」「余り」ってのが
曖昧ですが(笑)




ハイブリッド除湿は
温度はやや下がるんですね


その代わり
消費電力が少ないという
メリットがあります




なので
再熱除湿が必要だった私は
当時の購入機種で
ダイキンは選択外でしたが



2019年より
ハイブリット除湿が
新ハイブリッド除湿になりました







・やはり暖める事は出来ない新ハイブリッド除湿



兄も日立製にはメチャ詳しいですが
他社さんの新機能には分からない事も多いので




ダイキンさんにも
色々と問い合わせさせて頂きましたが




こちらが
新ハイブリッド除湿システム


ダイキンf


こちらも簡単に言うと



今までのハイブリッド除湿に加えて
別に除湿弁を追加して


まずはほんの少量だけ
エアコンで冷房して
除湿をします



冷房したら
絶対に結露で水は出ますからね
当然湿度は下がります



そして
それとは別に



室外機から空気を取り込んで
こちらを暖めて
室内に戻します






「室外機から
空気を取り込んで
それを暖めるんだから
再熱除湿じゃないの?」


と思う人が多いのですが





温度を下げない能力はありますが
暖めるほどの能力はないので


ダイキンg


公式でも
室内と外気温が同じ温度なら
力を発揮すると記載されていますし



実験も外気、室内が共に28℃の時と
24℃の時のデータが載っています




こちらは
甲府の天気予報


ダイキンh


昼はまだ暑いですし
前に無冷房の実験をしましたが






今の高断熱高気密住宅は
熱を逃しませんので



夜も
「良く言えば暖かい」です


まあぶっちゃければ
夜も冷房使うほど暑いんですが(笑)



しかし外気温は
早朝は22℃と
肌寒い温度になります



仕組み上
温度を下げない事は出来ても
上げる事は出来ないので



>>カタログの当社条件値が
>>室内温度24度で外気温も24℃ですが

>>例えば
>>室内が24℃
>>外気温は下がって20℃の場合は
>>室内温度は上がらないのでしょうか?



このように
室内の希望温度より
外気温のが低い場合はどうなるの?と
質問を送ったところ




ダイキンi



室温が24℃で
外気温が20℃の場合は
室温が上がる事は無く
下がっていきます



これでも
昔ながらの弱冷房方式の
ドライ運転に比べれば
穏やかに下がりますが
上がる事はありません




なので
結局色々と説明しましたが


・新ハイブリッド除湿は
 温度を下げにくく除湿をしますが


・部屋の温度を上げる事は出来ません



なので早朝や
外気温が20℃以下の
梅雨や秋雨だと厳しいんですね





・何故日立や三菱の再熱除湿は温度が上がるのか



ダイキンの再熱除湿っぽい機能を
説明しましたが




もう一度日立の
カタログを見ると


ダイキンj


冷房すると室外機に出る
暖かい風を使うまではダイキンと
同じですが




室内、室外がそれ以上に
寒くなると




単純に「再熱」で
暖めるから
除湿しながら温度が上がります




ちなみにダイキンも
昔は普通の再熱除湿がありましたが


全然売れなかったみたいで
無くなりましたねぇ・・・


なにしろ
夏なのに暖房を使うってのが
世間のイメージが悪いですよね


電気代が余計に掛かるわけですし



雨でも降らなければ
体感で25℃で50%と
25℃で65%なんて
余り違いは分かませんから



ダイキン以外も
昔はほとんどのメーカーが作っていましたが



一時期は気が付けば
日立と三菱だけになり


昔から兄が言ってたセリフですね


「日立のメインは重電だから
家電は宣伝目的のオマケ」


なので昔は余り売れなくても
良かったのでしょうか(笑)



今は知りませんけど
昔はエリートは重電に行って


そうじゃない人は
(兄もですが・・・)
家電だったのでしょうか(笑)




という事で


ダイキンk


約30年ほど前に
室外機の暖かい風を
もう一度戻すという方式を発明して




そこから
意地になって作り続け(笑)



ダイキンL


外気温が1℃でも
除湿が出来るという仕組みを作ります




まあ、想像して頂ければ
分かりますが



昔の気密が悪い住宅なら
どんなに再熱除湿しても


外の湿気がたくさん
入ってきますから


余り意味は無かったんでしょうねぇ・・・



それが今の高気密高断熱住宅になって
割と必須な機能になってたりします



ちなみに
実験で弱冷房の除湿と
再熱除湿を比べましたが

ダイキンs


左が弱冷房
右が再熱除湿ですが




早朝はエコキュートや
生ごみ処理機も動きますので
エアコンだけの消費ではないですけど
消費量は変わりませんでした




廃熱だけで大丈夫な温度なら
今の再熱除湿は省エネなので
変わりませんね



これが外気温15℃とかになると
話は変わってきますが・・・










・再熱除湿が夏に必要な理由



まず弱冷房方式の
ドライ機能でも
昼間は問題ないと思います



夏は温度が暑いから
昼はそれほど止まりません




後は夜でも
希望の室温って
25~26℃でしょうか


外気温がそれ以上
つまり熱帯夜ですね


そうなると弱冷房方式では
無理ですが


ダイキンの
ハイブリッド除湿でも大丈夫です






ちなみにこちらが
ブログを書いている日
8月13日の気温です


ダイキンm


今年のお盆は
雨でしたので


早朝は22℃台にまで
下がってしまいましたが



こうなると
再熱除湿の出番になります




こちらが我が家の寝室

再熱除湿f


希望設定は
温度が26℃で
湿度は50%です





ダイキンn


相変わらず
入室後はガツンと上がりますが



すぐに希望の
温度と湿度になります



外は雨で温度は22℃
湿度は90%以上



これで湿度と温度をキープ
させるにはエアコン1台だと
再熱除湿付きしかないです






もちろん
再熱除湿じゃなくても


エアコンとは別に
除湿機でも大丈夫です




下手したら
エアコンオフで除湿機のみでも
いい感じの外気温なので
そちらの方が電気代も掛かりません



ただ、我が家は夏の間は
ずっと26℃で50%にしたいので




これがボタン1つで
簡単に出来る
日立のエアコンは
楽だし便利だと思います





もちろん
ダイキンさんのエアコンも
素晴らしい機能は多いですよ




そうじゃなければ
シェア1位になんてなりません






ちなみに昨年は
ダイキン1位で
2位はパナソニックでしたが



パナソニックは一人暮らしなどで使う
6畳用などの安いのが売れてるので2位ですね




・今の省エネで冷える
 冷媒技術(R32)を作ったのは
 ダイキンですし





・加湿機能があるのも
 ダイキンだけですし





ダイキンq


なんと換気もしますからね





しかも換気システムが


ダイキンr


第2種なので
余り計算されてない3種換気の家なら
疑似的に1種換気になります(笑



吸排気の量が違うので
多分一種と同じような運用は難しいですが


まあ、新築で
断熱、気密、換気システムを
ちゃんと考えている家なら要らないですね・・・



要は再熱除湿を
重要と考えてるならイマイチって事で
他に優秀な機能はたくさんあります





後、再熱除湿の際の
除湿量は



1位が日立で
2位は富士通ゼネラルらしいです


ただ富士通は
湿度を何%と指定出来ないのが
つらいですね・・・


三菱なんかは
再熱除湿もありますが
カメラが360℃動いたり


まあ、機種によって得意なものは
色々なので
使い方によってですね




霜取りが頻繁に出る地域とか
場所によっても選び方が変わりますし



テレビや冷蔵庫なんてのは
家電芸人でも店員さんでも
誰に聞いてもいいのですが



空調機は
家の仕様と使い方で
向いてる機種が全然違うので



元、高断熱高気密住宅の
設計士さんみたいな家電店員さんでも
いない限りは
意味が無いと思います(笑)


・・・・・
・・・・
・・・
・・




そして除湿という話なら


・そもそもドライ機能を
 最初に作ったのも日立ですし


・再熱除湿も今の熱をリサイクルするのも
 日立が発明したので




湿度管理には
一番メリットが多いメーカーです





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2021年08月09日







梅雨時などに
再熱除湿付きのエアコンを勧めましたが







もう一つ
再熱除湿が必要なのが
真夏の睡眠時です



今の高断熱住宅なら
だいたい寝る時は
エアコン点けっぱなしだと思いますが



「ぶっちゃけ冷房だけだと
湿度が凄い事になりますので」



是非
再熱除湿をオススメしたいですが





どれくらい湿度が違うのか


switchbotで
データを取りましたが



やはり
一日中冷房では
湿度が高すぎでしたので



今から
エアコン買う方には
是非再熱除湿付きをオススメします






・夏の寝室は冷房だけでは湿気が凄い事に



屋根裏エアコンとか
1台で家の中全部を冷房している家は
また別なのですが



・我が家は
 冬は1階のエアコン1台で
 2階も含めて全部を暖めますが




夏はリビングのエアコンと


再熱除湿a


寝室のエアコンを使っています





間取りがこうなっていて


再熱除湿b


寝室は8畳ですね






冬は1階リビングの暖房だけで


再熱除湿c


ドアを開けっ放しにすると
2階全部が暖かくなりますが



夏の冷気は上には行かないので
2台使わないと無理ですね・・・





そして
8畳の部屋に
家族4人で寝る訳ですが



当然、人間がいるだけで
呼吸しますから
湿度って結構上がるんですね



という事で


・1日目は冷房で

・2日目は再熱除湿のドライで


温度と湿度を検証します






・1日目 冷房のデータです




1日目、2日目とも



再熱除湿p


・最低気温は24℃

・最高気温は35℃位ですが





こちらが1日目
ずっと冷房をしていたデータです




まずは気温ですが
設定温度は26℃で
風量などは全て自動です



再熱除湿1



エアコンはずっと入れていますが
寝室に行ったのは
22時30分位で



ここから
温度が一気に上がりますね



人間は37度前後の熱源ですから



そして26℃近くになると
またエアコンが強くなって



温度が下がると
また動かなくなりますが


これが
サーモオフという状態になります



サーモオフになると
エアコンが動いてない状態なので
(送風のみ)


湿度を下げることはありません


なので
温度だけ見ると
快適って感じですが




次に
この日の湿度を見てみると


再熱除湿2


入室後
一気に湿度が上がりますね



誰もいない状態では
湿度54%と快適ですが


家族が寝室に入ると
一気に70%位まで上がります



大人だと
呼吸と見えない汗だけで
1日に1,000mlも水分を放出しますし



我が家は親子4人ですが


8畳しか無い寝室に
4人で寝るのですから
一気に湿度が上がります




良くも悪くも
気密がいいって事は
外に湿気が逃げませんから
こうなります






温度が26℃を超えそうな
23時過ぎに


またエアコンが動くので
湿度が下がり始めましたが


どうしても
冷房の設定温度になると
エアコンは止まってしまいますから


そうなると
また湿度が上がってしまいます



結局65%~70%あたりを
行ったり来たりしていますね




もちろん
もっとエアコンの設定温度を下げて
22℃とかにすれば
湿度も下がりますが



そうすると
寒くて寝れません・・・



温度はそこまで下げずに
湿度だけ下げれるのが


再熱除湿です






・次に再熱除湿のデータです



次が普段の設定
再熱除湿ですね



ちなみに
寝室に入るまでは
冷房にしています




そして寝室に入る
ちょっと前に


再熱除湿f


このように
温度は26℃
湿度は50%に設定します



ちなみに
温度と湿度を
自由に設定出来るのは



日立の特許なので
他社製では出来ません・・・




そして再熱除湿時の
まずは温度のデータです


再熱除湿3


冷房時と同じように
入室後温度が上がります



ちなみに
布団を掛けないと
寝れないタイプなので



寝室に入る前は
25℃設定にしています



寝ちゃえば
布団無くても平気なのですが(笑)


・・・・・
・・・・
・・・
・・



そこからなだらかに上がって
MAXだと26.6℃になりますが
決して暑い事は無く




湿度が快適なので
これくらいが
丁度いい温度になります



そして
湿度データを見ると


再熱除湿4



入室後は
一度上がりますが



そこからはずっと
50%で安定します






2つを並べて比較すると
まずは温度


再熱除湿5


温度だけ見ると
それほど違いはありませんね






次に湿度を並べると


再熱除湿6


平均で15%以上も湿度が違います




冷房時は


再熱除湿をすると
いかに湿度が安定するか
分かりますね




同じ26℃でも


・湿度が70%あれば
 ムシムシって感じる時もありますが


・湿度50%は本当に快適です







・再熱除湿が無いドライは弱冷房と同じ



日立のエアコン
Xシリーズは


再熱除湿L


ドライ運転=再熱除湿のみなので



残念ながら


再熱除湿がないエアコンの
ドライ運転=弱冷房方式が無いので
データが取れませんが





結局、再熱除湿ではないドライは


再熱除湿m


結局26℃設定にしたら

室温が26℃になったら
エアコンは止まってしまうので


どんどん湿度は上がってしまいます




夏なら
昼間は冷房だけで問題はありません



昼は外気温が暑いですから
そんなに長時間サーモオフで
止まる事がないですからね




しかし
深夜~早朝は
外気温が22~25度位でしょうか


2日間の測定日とも
最低気温は24度でしたが



それだと
冷房や


弱冷房方式のドライ運転では
何度も止まってしまいます





最近流行のF式冷房って奴ですね


https://iiie296.com/?p=18618



要はエアコンにフィルター掛けたり
全館を1台で運用するなどして
負荷を上げれば


止まりにくいって
良く考えられたシステムなのですが





全館冷房なら
ともかく


寝室だけのエアコンだと
どんなにフィルター掛けようが
冷房の設定温度が先に来ちゃいます



・寝室が20畳とか

・一人で寝るなら
 別ですけど




我が家みたいに
寝室8畳で家族4人


それを今のような
気密、断熱性が高い部屋なら


どう考えても
人間の呼吸や汗で
湿度が上回ります・・・




平成初期の
気密がスカスカで
断熱も無い家なら
止まらない可能性もありますが・・・



なので
やはり今の家は
再熱除湿付きの
エアコンがベストだと思います




とにかく
昔の家に比べて
冷えすぎちゃうという



ありがたい事ですが
エアコンの使い方を
変えないといけない家になりましたね



ちなみに
寝室程度の大きさなら
普通の冷房プラス除湿機でも
大丈夫です




どちらにしても
再熱除湿か除湿機を使わないと
冷房だけだと止まってしまい
湿度が下がりません・・・




ちなみに
エアコンは日立か三菱が
オススメと過去記事に書いたら



「富士通ゼネラルも再熱除湿あります」
言われたのですが


再熱除湿o


富士通のは
湿度設定が出来ないので


正直再熱除湿の面では
かなりランクが落ちます・・・




というか
再熱除湿関係は
日立の特許だらけなので


実質は日立の一強ですね


やや離れて三菱


エアコンでは有名な
ダイキンは再熱除湿がないので
我が家みたいな使い方には
余り向きませんね











・弱冷房の方が湿度は下がりますが・・・




弱冷房方式のドライは
試せませんが



よく考えたら
冷房を弱には出来るので
そちらでも翌日試しました





まずは温度


再熱除湿1


弱でも充分快適ですね





次に問題の湿度です


再熱除湿2


平均が60%ほどで
だいたい60~65%を前後しますね




弱の方が
サーモオフにならない分
稼働時間が長いので



通常の冷房よりは
快適になりましたが
それでも60%が限界ですね・・・




寝室のドアを開けておけば
止まらないのでもっと下がると思いますが(笑)



これでF式と呼ばれる
フィルターに負荷を掛ける事を
すればもう少し下がりそうですが



やはり今の家でサーモオフせずに
8畳の締め切った寝室を冷やすってのは
逆に無理がありますね(笑)




50%にするには
再熱除湿しかないかなぁと思います





~追記~



この記事を出した後に
コメントTwitterで
ダイキンにも再熱除湿があるよと
頂いたので



日立とダイキンの違いを記事にしました



https://reogress.net/archives/30133098.html




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