ローコスト

2021年12月06日






・大地震に備えて
 耐震に強い住宅を建てる


・万が一の火災に備えて
 防火性の高い住宅を建てる


どちらも素晴らしいですが




家庭の災害
「離婚」の方が


大地震や火災よりも
ずっと件数が多いわけですから



確率論でいけば
地震、火事よりも
離婚する方がずっと高いわけです


離婚a



去年(2020年)の数値だと


・離婚数は193,000組

・住宅火災は10,468軒

・地震での倒壊数は0です





前日、夫婦喧嘩をして


こうなると同級生ってのは
お互い引きませんので


もう別居や離婚したいけど
子供が見れないのは悲しいと


「子はかすがい」ってのを
実感しましたが




持ち家で一番多いパターンは


・旦那様名義で購入して

・支払いも旦那様だと思います



たいてい、離婚したら
子供は妻の方に引き取られるので



「離婚したら家は
売却するのかなぁ」
色々と妄想しましたが(笑)




現在のローン残債が

離婚b


1,838万円



・築5年で

・延床39坪


まだまだ綺麗だし
断熱、気密だって
中古住宅にしてはしっかりしています





近隣の建売相場を見てみると


離婚c


近隣で我が家より狭い
アイダ設計の格安建売で
2,400万円です



ダイワハウスとかセキスキハイムの
建売だと3,500万円程度ですね




甲府市の相場を考えても


「これは1,830万円近くでなら
売れるんじゃね?」って思いますから


そうすれば
最悪の状態



家を手放したけど
ローンだけは残るってのは
無くなりますね






・注文住宅は売る時に損をする



昔、アントニオ猪木が

離婚d


「戦う前から
負ける事考える奴がいるかよ」
インタビューした
アナウンサーを殴ってましたが(笑)




残念ながら
家を建てる時に


地震や火災の心配はしても
離婚を考えて建てる人は少ないですね・・・




・そもそも離婚を考えたら
 賃貸が最適解で


・持ち家が欲しければ
 マンションかもしれません


・どうしても戸建てが欲しければ
 パワービルダーの格安建売住宅



賃貸はもちろん
マンションや安い建売住宅の方が
買った時と売る時の価格差が少ないですね




注文住宅ってのは
それだけで悪手です





中古住宅を買う人は

①価格
②築年数
③土地の場所
④広さ

この辺を
重視している人が多いですね


性能とか凝った間取りってのは
余り価格に考慮されませんね・・・



逆に言えば
条件が合えば中古住宅を買うってのは
お得です



こちらは一条工務店の
中古住宅を買われた方



https://www.mountain-coffee18.com/



築7年の物件で
4割程下がっていたそうです



3,000万円で購入したら
7年で1,800万円ですから
買う方はお得でも



売る方は大変です・・・






こちらは不動産屋さんですが


物件を見に行ったら
査定価格とローン残債の差が
2,000万円もあったと




家売って住むとこがなくなったのに
2,000万円も借金だけ残ったら嫌ですね・・・



同じ築年数で

・3,000万円の家が
 2,000万円で売れる相場では


・4,000万円の家は
 3,000万円で売れるかというと
 そんな事はなくて2,300万円とかでしょうか



高額の家は
同じ築年数なら
それなりに高くは売れるけど



新築時の価格差ほど
高くは売れないんですね




この辺でいえば
新築が2,200万円程度から買えますから


すぐ売れる金額としては
それ以下になりますね



・大手メーカーだからとか

・高性能だからってのは


どうしても中古では
築年数と価格重視なので
売りにしくにいですよね





甲府の中古住宅を見ると
やはり高い金額で買った家は
高く売りたいでしょうけど


離婚e


こちらは築4年の
ヘーベルハウスで4,480万円



ぶっちゃけ
「この値段で誰が買うんだ」ってレベルです





我が家が売ってもいい値段と同じ
1,800万円以下で検索した場合


離婚f


なんと築15年になります




大手メーカーにこだわる人は
新築にしたいでしょうし



性能にこだわる人は
建売を買わないのと同じで
建築中の施工が見えないのは買いません




私がこの家を建てる前に



妻と義母で
中古住宅を見に行った話ですが



性能やメーカーを考慮したって
新築より高い中古物件ってのは
普通売れないです


我が家も近くに
一条工務店の中古とかあったら
考えましたけど



そもそも中古住宅って
少ないので
性能を評価するほど
市場が出来上がってないですね




我が家が築5年で
「売っても残債が残らないんじゃね?」ってのは


ローコストだからってのもありますが



最初に頭金として
400万円ほど支払っているので


仮に今の残債で売れても
400万円は返ってきませんからね



この辺が
ローコストとは言っても
注文住宅で割高になっている部分だと思いますが



「なんで価値が分からないんだ」って
家建てた人は思うでしょうが
これが相場って物ですね






・ローコストなら一人でも住み続けた方がお得?



ここがローコストで
一番良かったと思える部分ですが



我が家の住宅ローンは毎月


6756308f


10年間は57,452円
11年~35年目は59,564円です




では離婚して家を売却したとして


ワンルームでは狭いですし


そもそも田舎には
ワンルームってのがほとんどありません


次の婚活やどうせ独身なら
友人もたくさん呼ぶので



2LDK位の広さ
同じ築年数で検索すると


離婚g



マンションでも戸建てでも


今の住宅ローンより
家賃の方が高いんですね・・・



借りるより買った方が得って言いますけど
これは地方だと本当です



実際、私が
この家を建てる前に
借りていたアパートは


離婚h



・広さは今の家の半分以下

・そして築40年

・当然エアコンだけでは
 どうにもならない寒さな性能


これで今のローンと
同じ金額でした



築浅のアパートなんか
もっと高いですから


そもそも
売ってローンがチャラになるより



このまま住み続けた方が
得ですね











・まあ難しいのですが・・・



これを読んで納得したからと言って


奥様から
「家を建てよう」と言われた時に




「いつ離婚するか分からないから
ローコストのがいいじゃん」

なんて言ってはダメですよ笑



ただ、離婚以外にも
急に働けなるとか
色々な想定外の事はありますから


やはり身の丈にあった価格ですね


特に「貯金があるから大丈夫」なら
本当にどうにかなりますが



「貯金は少ないけど
今の収入なら大丈夫」
ってのは
将来どうなるか分かりませんから・・・



実際、私のブログを
全部見てるような方だったら



安いけど
満足出来ている性能な
家を建ててるんじゃないでしょうか



安かろう悪かろうでは
ダメですが


ちょっとの知識だけで
「安いけど快適」には出来ます


安いけど豪華ってのは
難しいですけどね(笑)





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2021年01月11日







同じ断熱性能、気密性能でも


家の暖かい、寒いは
間取りによって変わってきます




「どんな間取りだって
この性能なら問題ないでしょ?」的な
超高性能住宅はともかく





だいたい
ローコストで作りますと


・平均してUa値は0.5~0.6のZEH基準程度

・気密性は吹付け断熱使ってC値1.5程度



今はこれくらいが
ローコストの平均的なプランかなぁと思います

(格安のプランはもっと下がりますが・・・)




「正直、これだけあれば
充分快適な家が作れる」と思いますが





間取りによっては
寒い家になってしまいますね




「とりあえず窓減らせ」みたいな
奴じゃなくて実用的な




なるべく暖かい間取りを考えます









・一番の大敵「玄関と廊下からの寒さ」を考える




冬の寒い時期に
エアコンを使っていたら
窓は開けないと思います



別に1日中開けなくても
平気ですが




しかし玄関は



・家族が帰って来る時

・宅急便などの来客で


当然1日中開かないって事は無いですし


そもそも窓に比べて
玄関は断熱性能を上げると値段が高いです




気密性能もそこまで
上げれませんから




家が寒い原因で一番の
ウィークポイントになりますね・・・





こちらが我が家の玄関


暖かい間取りa
(年末撮ったクリマスマス仕様♪)





LIXILのジエスタですが
K4性能のドアです


暖かい間取りa2


ローコストだと
恐らくどこも標準のドアですが




K4ドアは
熱貫流率は4.07ですから



窓で言えばアルミサッシの
ペアガラス程度の性能です・・・





オプションで高断熱窓も
選べますが


暖かい間取りb


高断熱仕様の
K2ドアで熱貫流率2.33


窓で言うとサーモスLと同じですね






さらに高性能がドアもありますが


暖かい間取りc

こちらは熱貫流率0.89の
超高性能ドアですね



当然、金額もかなり高いです・・・



まあ、どんなに高断熱にしても


玄関は縦すべり窓などに比べて
気密性能を
そこまで上げれないので・・・




まさか

暖かい間取りd


玄関ドアをクルクル回して
気密を上げるって訳にもいきませんし



という、事で
断熱のウィークポイントに
なりがちな玄関ですが





では、今回の寒い間取りの実例
こちらの建売住宅の
間取りを見てみましょう


暖かい間取りe


こちらは
地元のローコスト建売住宅ですが



問題点を赤く
塗りつぶしました




この間取りは
玄関から廊下があって
そのまま2階の階段に繋がります



・玄関は寒いですし

・廊下も日が当たらないので寒いのに

・そのまま階段で2階にまで
 繋がってます



1階のLDKはドアがあるので
そこまで影響を受けませんが


これだとLDK以外は
お風呂、トイレにも影響が出ますね



この間取りで
寒さを対処する場合には



1つは玄関を高性能にして
少しでも冷気を入れなくする事です



そうは言っても
それだけでは限界もありそうですが・・・







高性能住宅にお住まいの人に聞いてみると






こちらはアイ工務店さんで
建てたクロセさん



クロセ邸は
Ua値0.4 C値0.26という
素晴らしい数値の家なのですが










クロセ邸の間取りも


暖かい間取りe1



玄関とリビングのドアの間に
トイレがあるので
聞いてみましたが





暖かい間取りe2




高性能でも
ちょっと寒いという事です・・・









寒いと言っても
16℃って事なので



昔の家からしたら
充分暖かいんですけど



我が家もそうですが
家中が暖かいと16℃でも
不快に感じてしまいます






まあ、クロセ邸は
影響があるのがトイレだけですけし



使ってる建材がいいので
C値とUa値も凄い高性能ですけど



このローコスト
建売住宅の場合は
色々な所に影響が出ます・・・



ローコストなので
ありえないですが




仮にこの建売住宅が
「窓は樹脂サッシのトリプルガラスです」って言っても





もういちど
玄関の寒さを意識して見ると


暖かい間取りe



廊下もお風呂も洗面所も寒いので
満足出来なくなる可能性が高いですね・・・





ちなみにガチの高性能住宅だと
間取りの制約を受けないので



https://dodomakase.com/



こちらはさぬきペンギンさん
C値は先程のクロセ邸より
ほんのちょっとだけ落ちる0.3ですが


Ua値はなんと0.25です



さらに、こちらの玄関は
YKKのD70という
Ua値0.9という超高性能な家ですね




ネットの販売価格で
最安値60万円位するので


オプションとして
付けたら100万円はしますね



さぬきペンギン邸は
玄関とリビングに仕切りが無く
玄関の影響がリビングにまで来ますが



窓も玄関も超高性能なので
問題はありませんから



canvas11


冬の夕方に
玄関で遊ぶ事も可能みたいです




砂の汚れは
どうするんだってのは置いといて(笑)



これだけ高性能なら
廊下や階段、お風呂があっても
大丈夫みたいですね



なので予算さえあれば
好きな間取りで問題は無いのですが


ローコストで建てたいとなると
予算オーバーしますね








他に対処方法としては
全館空調です




一条工務店とか
比較的ローコストなら
桧家住宅のZ空調とかですね


玄関にも全館空調や
全館床暖房があれば
寒くないですね







ただ、こちらも多額の費用がかかるし
全館床暖房の熱が逃げないためにも
さらに高性能にする必要がありますね・・・




ちなみに
さきほど紹介したクロセさんにも
この家を見て頂きましたが



暖かい間取りe3



やはり同じ感想ですね




プライベートは
確保されていてる
間取りですが



暑い、寒いは
全く考慮されてないですね・・・




LDKと洋室は南向きですし
今の家なら充分暖かいと思いますが



これだと他が寒すぎます





・ちなみに我が家の対処方法




どんなに高性能な家でも
この建売住宅の間取りにしたら
結構寒いと思います・・・


玄関も原因ですが
日が当たらない廊下が長いのも
問題です・・・



さらに実際には
この家は高性能でもなくて



・アルミペアガラスに

・第三種換気ですし




まあ値段は土地付きで
2,180万円なので
分かって買う分にはいいのですが



こうなると
廊下にもエアコン入れる位しか
対処方法が浮かびません
(玄関の冷気があるので電気代凄そうですが・・・)



とはいえ
注文住宅なら色々と
対処方法もあって





我が家も玄関が一番弱点ですが


暖かい間取りe4


「寒い所に行かなきゃいいんじゃね?」という発想ですね



寒冷地には多い
風除室的な発想です



トイレもお風呂も
階段も無いので
玄関に行く用事がありません






玄関には


87d31955


・外に出掛ける時に使う荷物と

・コート類

・DIYの電動工具




これくらいしかないので
出掛ける以外には
玄関の方に行く必要がありません




ここに何度も
行く必要がある場合は



ここにもエアコンの
暖気が必要ですけど



そうすると
結構な電気代になっちゃいますし・・・




・・・・・
・・・・
・・・
・・



この間取りにする場合には
絶対にリビング階段になってしまうので




「リビング階段はイヤ」って人には
オススメ出来ませんが




一番のウィークポイントを
消すには手っ取り早いですし
予算もかかりません




かといって
「暑い」「寒い」なんて
1年のうちの2~3ヶ月位ですから



その為に
希望の間取りを変えるってのも
住みにくくなっちゃいますけどね




我が家も快適な家を考慮はしましたが




100%暖房効率だけを考えて
この間取りにした訳ではないですし・・・









・なるべく間仕切りを作らない



廊下とか仕切りってのは
冷暖房にとっては
デメリットでしかありません



どんなにリビングだけ
暖かくても



他が寒かったら
満足度は下がると思います




まあ、耐震性を無視してまで
仕切りを無くすわけにもいきませんが
予算があれば
全館空調ですね



これがあれば
全て解決する魔法のアイテムですが(笑)




我が家には魔法のアイテムが
ないので人力で対処しています


暖かい間取りe5


我が家でエアコンを動かさない場合に


次に寒くなるのは
脱衣場ですが



LDKからの扉を引き戸にして



全員がお風呂を入るまでは
着替える時以外は
ドアを開けています




これで暖気を
取り入れてますが




そうは言っても
エアコンの暖気ってのは


暖かい間取りe6
(懐かしのNewラリーX)


こういう風に細長く
曲がったとこまでは
上手く届きませんし



脱衣場ってのは
お風呂上りなので


リビングと同じ温度でも
寒いと感じるんですよね・・・




・・・・・
・・・・
・・・
・・




一条工務店の
全館床暖房で



「脱衣場だけプラス2度にしてる」って
ブログを見て



そんな事も出来るんだなぁ
いいなーって感じですね




脱衣場も20℃以上はキープしてるので
大人だけなら問題ないですが


子供はお風呂上りに寒いって言いますね・・・






・エアコンをど真ん中に付けた(笑)




・という事で我が家で一番寒い玄関

・次に寒いであろう脱衣場は



間取りのおかげで
上手に対処出来ましたが



それにしたって
エアコンの暖房をうまく使わないと
暖かくなりません





通常、我が家の間取りだと
エアコンの配置は


暖かい間取りf


・一番目立たないのは
 柱に隠れる①

・次は左奥の②




とはいえ



この2つは全部を暖めるには
位置が悪いので
一番多いのは③かなぁと思います





私は見た目より効率厨なので(笑)


暖かい間取りg


ここの真ん中に設置しました





デメリットとしては
めちゃくちゃエアコンが目立ちますが


暖かい間取りg2



こんだけゴツくて
青白く光るセンターもあるので
目立ってもカッコイイですよ(笑)



この位置のおかげで
リビング階段と吹き抜けにも



うまく暖気が上に行くので


暖かい間取りh


効率は一番いいです





この位置に置くと


暖かい間取りi


くらしカメラの範囲左右150度が
全部有効になりますし





暖かい間取りj


・風を送れる角度180度

・距離15メートルの恩恵を
 

全部受けれる位置です





まあ、エアコンの
自己主張は激しいですね(笑)



人によっては
「絶対イヤ」って言うかもしれません






・間取りの差はかなり大きいです



同じサッシ
断熱材を使っていても



ブログによって
「寒い」って人と「快適」って人がいますが




最近はどうしてもC値、Ua値ばかり
話題になりますけど



間取りの工夫ってのは
数値に出ませんが



実際に快適かどうかは
Ua値の性能よりも
間取りやエアコンの使い方の
影響が凄く大きいです




もちろん
「何も考えなくても暖かい」
超高性能住宅もあるのですが



だいたい、そういうのを
今作ってる工務店は


ちゃんと間取りも考えていますしね


・・・・・
・・・・
・・・
・・



実務者さんなら
絶対に分かっているはずですが




広告とか見ると
「Ua値0.4」とだけ
大きく打ってる広告とかありますからね・・




間取りは好みが人それぞれ違うので
Youtubeなどで説明するのも
難しいとは思いますけど・・・



「Ua値が C値が」って
言ってた方が
誰にでも分かりやいですが


「快適です」って
ブログ見ると


間取りもちゃんと
しっかりしてますからね



・・・・・
・・・・
・・・
・・


という事で


最初に紹介した建売住宅は




ある程度高性能な窓使っても
家中快適にはなりません
(廊下と脱衣場にもエアコン置けば別ですが)



ただ、玄関と廊下が
一番ウィークポイントになるのは
たいてい、どの住宅も同じなので



その辺が気になるなら
設計士さんとよく相談した方がいいですね



だいたい、良く出来た
工務店さんなら



希望の間取りも考慮した上で
「ここは弱いから高性能な物使いましょう」とか
上手い事使い分けますね



残念ながら
ローコスト住宅の場合


使い分けってのは少ないですし



一括大量仕入れなので
使い分けしちゃうと



凄い金額が
上がってしまう場合があります・・・





超高性能住宅で
玄関はUa値1.5以下
窓は樹脂のトリプルなどでしたら



この間取りで
玄関、廊下にもエアコン入れるのも
アリなんですけどね




ちょっとローコストの設備だと
物凄い暖房代になっちゃいますね









・最後にリビング階段と吹き抜けについて




私は現場の人間なので



空気の流れとか大学で学ぶような事は
分かりませんが




同じ性能でも
リビング階段だけだと
寒いらしいんです
(超高性能住宅は別問題・・・)



私は

「昔の家の性能だと
リビング階段は寒くて今は大丈夫」
思っていたのですが
(今でも適切な施工をした場合ですが)




こちらの現役〇〇ハウス営業さんのブログ
(そういえば誰でも分かるのに社名名乗ってないな笑)







営業さんなので
実体験が色々と豊富な記事ですけど



私には仕組みが
イマイチ理解出来ないのですが



「リビング階段だけだと
細長いので空気の流れが出て
寒くなり」




リビング階段と
吹き抜けを併用すると


「1階、2階に繋がる面積が
広くなって空気の流れが
減って寒く無くなる」らしいです




もちろんある程度の性能は
必要だと思いますが








我が家は実際に
エアコン1台で
1階、2階に温度差は出ないです



夏は2階だけ暑いですけどね



なので冷房を使う時期は
1階、2階で2台使っています



この

・リビング階段だけだと寒いけど

・吹き抜けも併用すると
 寒くなくなる


原理を説明出来る方がいたら
教えて欲しいのですが



まあ、魔法瓶住宅なんて
言いますけど


吹き抜けがあれば
1階、2階まとめて
暖められるので




さらに家の間仕切りを
極力減らすと



エアコン1台で
全部が暖かく作れますね







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2020年12月18日







たまに問い合わせや
コメントなどで



「そこまで高断熱高気密なんて要らないですよねー」とか


「アルミ樹脂で充分ですよねー」とか



そういうのに
同意を求められるんですけど・・・






一応誤解の無い様に言いますと



私は本来は
性能重視派でして・・・




とはいえ
このブログも500記事以上ありますから



全員が全部の記事を
見て頂けるわけでもないですし




とりあえず言っときますけど



・基本は今から家を建てるなら
 樹脂サッシのがいいですし


・フレームが細いのが希望なら
 サーモスXもありますし




https://reogress.net/archives/25252080.html



これは今年(2020年)の6月に書いた記事ですが



ローコストでも最低Ua値0.6は欲しいと
書きましたけど




性能がどんどん
ドラゴンボールのように上がってるので(笑)



予算さえあれば
もっと高性能でもいいんです




そもそも
このブログは
「金が無いけど快適に住みたい」という



切実な思いのブログです(笑)







・もう役目は終わった感・・・





何故、このような誤解があるかと言うと



一応ですね
私が建てた時代の仕様を見ますと



レオハウス、タマホーム
アエラホームとか


ローコストと呼ばれるメーカーは
だいたい同じだったんですけど




標準仕様ってのは


・アルミサッシのペアガラス


LIXILならデュオPG
YKKならフレミング


・断熱材は袋入りグラスウールで
 厚さも標準以下位で





何も知らないで作ると
断熱等級4のUa値0.87すら
満たなかったんですね



ブログa



我が家のサーモスⅡhだって
標準じゃなくて



キャンペーンの
グレードアップで

やっとこの性能なわけです・・・





吹き付け断熱も
当時のレオハウスは
金額によって3プランあって




我が家のプランは
標準仕様でしたが



そうじゃないプランもありましたし




今はこのように
表記されていて


ブログc



吹き付けもグラスウールも
選べますと書いてありますが



吹き付けはオプションみたいですね



換気システムも
安いプランは三種換気で


高い方が
熱交換の一種換気でした





気密性能だって
余り考えずに
グラスウールで施工する場合には


ブログb
(これは裸のグラスウールに気密シートでばっちりな例)






これは袋無しグラスウールに
シート貼った、完璧な施工例ですが





ローコストメーカーなんて



こうじゃなくて
袋入りグラスールで

気密テープなんて貼らなかったわけです




「袋入りなんでテープ要らない」って言いますけど




当然気密テープ貼った方が
高気密になりますね



個人的には
経年変化の影響が大きそうなので



余り気密テープだけに頼るのも
どうかとは思いますが
(C値しか見てないと、テープだけで
ある程度施工がごまかせちゃう・・・)




まあ、とにかく
こっちでアレコレ注文しないと



いわゆる夏暑くて
冬寒い家になってしまうわけですね



「気流止めとかもしたのかなぁ・・・」ってレベルなので



工程毎に
色々と施主がチェックに
行くしかなかったですし


こうなると
吹き付け断熱が必須だったのですが


・・・・・
・・・・
・・・
・・



今でこそ
高断熱高気密のブログなんて
たくさんありますけど




当時、色々と数値まで載せてた
個人ブログなんてのは



私が見ていた中では




https://www.2x6satoru.com/



さとるパパさんのブログと




https://yotubanoclover.muragon.com/



泉北ホームのくろーばーさんの
ブログくらいで




この通りに同じ物作れば
間違いは無いんですが




とはいえ、2人とも
高いんですよね・・・価格が
(性能や見た目考えれば適正価格なんですけどね)




「お前が将来考えず
若い頃遊び過ぎたのが原因」

言われればそれまですが(笑)



実際金が無いので
仕方ありません・・・





という事で
ローコスト住宅


・総予算3,000万円で
 土地代に1,000万円掛けると
 家に掛けれるお金は2,000万円

 そこから



・別途工事費用や諸費用など考えると
 建物本体価格が
 出せても1,500万円程度




これ位しか使えませんから




このゾーンでも
少しでも住みやすい家を作りましょうと
思ってブログを始めて





また、解体業と処分業してますから



実際に30年、40年前の家を
たくさん見れますので




「長持ちする建材を使いましょう」って
事も書いていましたが





ツイッターで交流のあるじゅりいさん



https://www.jury99.work/




タマホームの施主さんなのですが



長野県なので
寒冷地仕様ではありますが
木麗な家で






建物本体価格1,398万円で
なんとサーモスXを選んでます

これはちょっと
衝撃でしたね・・・





まあ標準では無かったらしいですが


オプション費用27万円で
サーモスXに変更出来たそうで




私の時は「50万円以上かかる」
言われたので半額ですね・・・



まあ寒い地域の方が
高性能サッシは安いので



長野県と山梨県では差があるかもしれませんが
それでも隣県ですからね



スマートフォンもビックリな位
高性能化して
値段も下がってます




他にもローコストメーカーでも
樹脂サッシや高性能サッシが
当たり前になってきていますし



一番安いプランでも
アルミ樹脂らしいので
アルミサッシは無くなったみたいですね







・大工さんも飽きてきたスタンダードな作り


断熱材もアクアフォームなどの
吹き付け断熱が増えました



「どこ行っても吹き付け断熱に
ダイライトだよ」って大工さんも言ってますが


ブログd



ローコストのスタンダードに
なってきましたね



施工が楽でミスが少ないので
ローコストにはピッタリの工法ですね




とにかく安かろう悪かろうでは
家が売れなくなってきて



売る方、買う方、作る方の
意識もここ数年で変わってきました







・ローコストもそろそろC値やUa値のその先へ




こちらは栃木県の工務店さんですが



https://twitter.com/raphael_project/status/1318914916825247745



いやー素晴らしいですね





こちらは鳥取の工務店さん



https://twitter.com/yamanosumika/status/1338095003197816835



工務店さんの考えも
素晴らしいですが


気密とか気にしてない
施主さんも高性能住宅で
作るといういい流れですね



ハウスメーカーでも


前に住友林業の施主さんとも
話をさせて頂きましたが






こちらも何も考えなくても
充分快適な家が作れてます




やはり注文住宅の楽しみって
間取りとか外観とか
設備とかですからね



性能が・・・って悩みは
出来れば無くなる位が理想ですね



ローコストメーカーの

一番安いプランでも
かなり性能は上がりましたが




まあ、その為には
自分が快適と思える性能を
学ばないといけないという・・・



数字なんか気にしなくていいと
言いながら


結局覚えないとならないという
ジレンマはありますが



今は
「新築だから高性能で
快適なのは当たり前」
って時代に
だんだん近づいています







・でも予算が一番大事



ちなみにレオハウスの標準仕様ってのは
未だにこの地域(断熱区分6地域)だと
サーモスⅡ-Hらしいです



未だに一番売れてる窓ですからね(笑)



とはいえ3~4年前までは
デュオPGの方が
売れていたので



今はこれ使うのは
アパートや建売だけって感じですが



北海道、東北は抜いといても



関東以南の暖かい地域なら
「実際に住んでいて
これでも問題ないなぁ」とは思いますが



今のアパートがアルミ樹脂なのに
寒いとかありますけど



・Ua値4.65のデュオPGも
 樹脂アングルなのでアルミ樹脂扱いですし


・内側の枠全部が樹脂に変わった
 シンフォニーなどは
 一般複層でUa値3.46ですし


・うちのサーモスⅡ-Hが2.33で


・サーモスXだと1.67

さらに同じ機種でも
ガス入りとか色々設定もありますし



これ全部アルミ樹脂って
一括りにされるのも
ちょっとアレなのですが・・・




家の性能は高い方がいいのは
当たり前なので
私は高断熱高気密推奨派なのですが



その為に生活がキツくなったら
意味ないので


身の丈にあった家を買いましょう


家でマウント取り合っても
仕方ないです(笑)




一部の意見だと
「そもそも2,000万円も
出せない人が家を建てない方がいい」



なんて言われますけどね・・・



「いやいや、1,500万円でも
快適ですよ」と胸張って言えますが




それもこれも、ある程度
自分の中ではこれ以上ない位に
調べて納得出来る
性能、価格で作ったからです




・・・・・
・・・・
・・・
・・



そもそもUa値とC値だけ
独り歩きしていますが





https://reogress.net/archives/26683929.html



他にも快適になる要素なんて
たくさんあります




「〇〇だと快適」なんて
決めつける物ではないので





自分の中の予算と性能を
天秤にかけて


「なるべく高性能だけど
生活はキツくならない程度」ですね


これは守った方がいいと思います



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こういったまとめブログのサイトも
施主の年収別で分ければ
もっと参考になると思いますが(笑)











・という事で施工も気にしましょう



ここを見てる人や
他の住宅ブログを見ている人は


C値やUa値はもちろん
他にも色々と知っていると思いますが



机上の性能を発揮出来るかどうかは
施工にかかっています




幸いにも
私は色々な現場を仕事で見れますが



ローコストメーカーも
なるべく現場仕事が減るように
上手い事効率化されています



それでも施工精度によって
性能数値は変わりますから



数値よりも
実際の施工ですね


ツイッターやブログなどで
施工中のグラスウールの写真を載せて



「これで大丈夫でしょうか?」っての
たまにありますが


結構、大丈夫じゃない場合も多いですけど



これも自分で若干でも
判断出来るように

なれば間違いが減りますね



今は施工動画も
Youtubeにたくさんありますから


設計や性能も大事なんですけど
現場仕事も覚えてもらって



そうすれば
「この部分丁寧ですねー」とか


現場の職人さんと話も出来ますし


そうすりゃ職人さんも
喜んで好循環が生まれます



コロナで不景気な業種も多いですが


建築も解体も
現場仕事は
万年人不足の人気の無い業界ですから



なんなら色々覚えると
会社がダメになった時
役立つかもしれません(笑)



まあ、会社がダメになったら
家どころじゃ無くなるのですが



建ててしまったら
住宅ローンは残りますから


やはり余裕のある
支払計画が性能よりも大事だなぁと思います



という事で



どんなローコストな建物も
気密も断熱も日射取得も完璧なんて
時代になったら


このブログも


子育てと掃除とメンテナンスと
妻への愚痴ブログになりますね(笑)






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2020年11月16日






最近はレオハウスでも
タマホームでも


標準で樹脂の
トリプルサッシが付く
プランがあったり


性能がどんどん上がっています





他の大手ハウスメーカーと比較しても
性能値だけなら
ローコスト住宅でも変わらないので




2年程前に
このような








性能が同じなのに
値段が全然違うという記事を書きました





妻の友人が
住友林業で建てた時の
お話ですが




お金持ちな家庭なので
「モデルハウスみたいだった」
妻が言うのですが



性能値は我が家と
それほど変わらないんですね





じゃあ実際に
「なぜ、そこまで
金額の差が出るか」





実際にいくら金額が違って
どのような家になるのか




今回は
住友林業の施主さんから
お話を聞く事が出来ました






・住友林業施主さんのプロフィール


住友林業a



びびさんは20代で
住友林業を建てたツワモノです(笑)











ツイッターで
施主さんや営業さん設計士さんなどの集まり



「家系ブログを盛り上げる会」
作った方で



住友林業のブログでは
非常に有名な方です




今までの対談相手は




予算なり性能なり色々と
口うるさい施主さんでしたが(笑)
(褒め言葉ですよ笑)



今回は女性らしく
見た目や設計の提案力など
数値以外にこだわりがありますね




そして、価格が高い家は
高い理由があるなぁというのが分かります




だいたい意味も無く
高いだけのメーカーなら
潰れていますしね






・まずは簡単に家のスペック紹介




c
まずは
家の坪数と
土地代を除いた総額と
建物本体価格をお願いします





b
延床面積26坪の平屋
総額約2,700万円(税込み)
建物本体価格約2,050万円(税抜き)です
(土地代は除いてます)




どうしても割高になる平屋ですけど



それでもタマホームや
レオハウスなら同じ面積で



最上級のグレードでも
建物本体価格で1,500万円あれば
充分建てれます





ちなみに平屋が割高になる理由は


住友林業b


出典 : https://www.mutenka-ai.co.jp/blog/2051





平屋でも2階建てでも
基礎と屋根は1つですし


若干工期が短くなるとしても
人件費なども含めて


平屋でも2階建てでも
金額が変わらない事が多いので
割高になります







・何も知らなくても高性能にはなる




住友林業の施主さん
びびさんは


色々なメーカーも候補でしたが
最終的には


一条工務店か住友林業か悩んで
住友林業にした方です




c
他に候補だったメーカーはありますか?
またあった場合は
ダメだった理由も教えて欲しいです





b
他の候補は
・一条工務店(木造)
・トヨタホーム(鉄骨)
・セキスイハイム(鉄骨)
です。





一条工務店を候補から外した理由は


契約前に間取りが不透明だったことと
営業さん(支店長)との
相性が合わなかったからです




一条工務店は太陽光や
全館床暖房がウリのハイテク住宅ですが


将来のメンテナンスを考えるのが
嫌な性格ですので元々一条との相性は
良くなかったのかもしれません






c
最初的に住友になった一番の決め手って
どんなとこでしょうか?





b
住友林業の決め手は
「提案力」があったことですね


要望が間取りに
反映されていたのはもちろん
+αの提案があったのが大きかったです






私の家を担当してくれた
営業さんと設計士さんには
非常に満足していますが



やはり
ローコストメーカーよりは



高いメーカーの方が
担当さんの
アタリ、ハズレが少ない
イメージはありますね



実際に大手の方が
給料がいいですし・・・



c
いわゆるタマホームみたいな
ローコストメーカーってのは
最初から候補に無かったですか?





b
ローコストメーカーに
あまり良い印象が無かったので
候補にしていませんでした



今思えばネットの悪評を
鵜呑みにしていたのかもしれませんねー




c
当時のローコストメーカーの
イメージってどんな感じでしたか?





b
失礼な話、安かろう悪かろうなイメージですね
親戚の友だちが
「ローコストで建てたら欠陥だった」と
いう話を聞いていましたので
そういうのにも影響されていたかもしれません





c
まあ予算さえあれば
見なくても問題ないですからね
ローコストメーカーじゃないと
建てれないなんて物はありませんし





とはいえ
ここの段階では



ここまで金額差が出る理由は
分からないので
次は性能の部分です





c
標準の窓サッシは複数選べました?
後採用した窓も教えて欲しいです





b
わが家の場合
窓へのこだわりが皆無で
「LDKと和室に大窓が欲しい」って希望以外は



全てお任せだったので
標準で何が選べたのか把握してません(笑)



3地域以下では
樹脂サッシが標準らしいですけど



わが家は6地域なので全て
ペアガラスのアルミ樹脂複合サッシです







住友林業c



という事で、私の方で調べましたが
住友林業標準の
アルミ樹脂複合サッシは



三協アルミさんの
アルジオという商品で


熱還流率は引違いで
1.92(W/㎡・K)の商品が
標準みたいです


サーモスLと
サーモスXの間くらいの性能ですね






c
住友林業さんだと断熱材はグラスウールだと
思いますけど
標準の天井と壁の厚み分かりますか?




b
天井 グラスウール16K(110mm厚×2)
外壁 グラスウール16K(100mm厚)
床下 押出法ポリスチレンフォーム3種(100mm厚)


4地域より暖かい場所は
全部同じみたいです





住友林業d


性能的には充分ですね


窓や断熱材は
ローコストメーカーの方が
もっと高性能な場合もありますけど




住友林業の場合
こちらが最低ラインなので



何も知らなくても
問題なく快適なレベルですね




どうしても
ローコストメーカーは


価格勝負ですから



レオハウスにしろ
タマホームにしろ


高いプランは
これ以上の性能でも


安いプランは
もっと低性能なプランもあるので




「ローコストメーカーで
建てる時こそ
知識が必要と言ってるのは」




こういった部分も大きいですね

住友林業e



天井220ミリが大きいですね
窓はアルミ樹脂でも



Ua値は0.44ですから
6地域なら充分過ぎますし



私なら
「6地域でここまでスペック要らない」って
言うレベルですね






そして
一番の大きなポイントとしては



妻の友人もそうでしたが



窓の名前や断熱材なんて
全く知らなくても


ここまで充分な
性能になる事です



そもそも
私がブログを始めたきっかけも



「当時はローコストメーカーだと断熱材も薄く
窓もアルミサッシというプランもあり」



もっと高いプランでは
そうじゃなかったのですけど




「ローコストでも
最低限の性能は
確保しようよ」というのが
ブログの始まりでしたが



住友林業なら
そういう知識などは
全く要らないですね


・・・・・
・・・・
・・・
・・


とはいえ
この性能くらいだったら
正直差額で100万円もあれば
充分対応出来ます



元々ローコストとの差が
500万円以上はあるわけですから



性能だけでは
ローコストメーカーの方が
得だと思います



「じゃあ、何が違うの?」というと
うちの妻も言ってた



見た目の部分が大きく違いますね







・住友林業には3種の神器なるものがあるらしい




今の住宅は
サイディングが標準ってとこが多いですが



住友林業は
「サイディング」「吹き付け」か選べるそうです





吹き付けって何?って場合


住友林業f






こういうモルタル吹き付けの家ですね



シーサンドコートという
商品が標準で選べます



サイディングよりも
早い期間で汚れが目立つのと



どうしてもモルタルですから
長期間のクラック(ひび)も気になりますけど


サイディングの見た目がちょっと・・・
って人にはいいですね





b
シーサンドコートは
私が建てた当時は初期プランに入っていなければ
オプション扱いだったような気がします




ひびさんが建てた時は
まだシーサンドコートはオプション扱いで




標準はサイディングという事でしたが


住友林業f2




b
わが家は30年保証の
サイディングを採用しています
(雨で汚れを洗い流してくれるやつらしい)



ケイミューの光セラ、18ミリですが
注目点はそこじゃなくて


軒ですね




だいたい、見た目が
高そうな家ってのは



軒があって
さらに軒天が木目ですね



これが標準ってのは
ローコストメーカーには
無いですね・・・





ちなみに我が家の軒天は
こういう意匠とかは無視した感じ


03329e65


サイディングだけは
我が家も18ミリなので
同じですけど




こういう所で
見た目が全然違ってきますね




ただ、こちらは
リブ軒天という
オプション品みたいです・・・



b
これは、リブ軒天というオプションです
本物の木ではありません




c
このリブ軒天はいくらくらいなんですか?





b
リブ軒天は約6万円で、破風が5万円ぐらいです






後は無垢床も標準で選べます


住友林業g




「メンテナンスが大変だし」って人には
合板の挽板も選べるみたいですが




標準プランは

・1階が無垢床or挽板で
・2階は突板みたいです



2階は突板になるのが
商売上手ですね(笑)



だいたいオプション費用払って
2階も同じにしちゃうんじゃないでしょうか




b
普通100万ぐらいする無垢材を
30万とかで選ぶことができたりするみたいです




c
我が家だと
1階も2階も
全部突板が標準ですから
ここの差は大きいですね





後はウッドタイル


住友林業h




b
ウッドタイルは15万円ぐらいです






他には
天井の一部を木目調にする
ハーモシーリング


住友林業2b






c
3種の神器ってのを全部導入すると
100万円位かかる感じですかね?





b
俗に住友林業の
三種の神器と言われているものは


ウッドタイル(15万円)
ハーモシーリング(10万円位?)
格子スクリーン(10万円しないぐらい)
シーサンドコート(今は標準?)
の4つで


ウォルナットとか、高い無垢材をLDK
(20畳ぐらい)に入れて
トータルで100万ぐらいですかね




三種の神器はまだ可愛いもんですね
キッチンや食洗機に
こだわったら平気で数百万いく世界ですし





我が家も
キッチンは
標準でもそこそこ高性能な
タカラスタンダードのグランディアですけど



それでも最終的には
オプション料金で
30万円ほど掛かってますが





話の途中で出た




b
そうですねー
すみりん感を出したい人は選ぶ感じで
付けた付けないってのが
インスタでちょいちょい話題になっています





「すみりん感」って言う
ワードですね




これは
住友林業の実例集なのですが


住友林業j


これだけすると
いくら掛かるか不明ですが




天井だけでも
段差を付けたり勾配天井だったり
板張りだったり


後は木の格子はウッドタイルなど


非常にお金がかかりますね





そしてこういうのの積み重ねで
妻の言う「モデルハウスみたいだった」
になるわけですね




とはいえ、すみりん感という
ワードがあるくらいなので
色々とマウントが大変そうですが・・・




まあ、ローコストメーカーでも
出来ない事はないですけど





過去記事 ~施工ミスを防ぐため、大工さんが慣れていない事を注文しない~






施工ミスとか「出来がイマイチ」とかですね
基本慣れてない事を注文するのは
余り良くないです・・・




だいたいローコストメーカーの見積もりで
こちらがリクエストでもしない限り
無垢床とか木目の軒天とか
普通は出ませんし(笑)



なので予算が合えば
素晴らしい提案力ですけど



予算が厳しいと
「はぁ、ここは無理だ」ってなりますね



一番良くないのは見た目だけ
豪華で性能は低い家ですし・・・














・本当に好みの差なので



これ以外にも
色々と差があるかも
しれませんが


私には気づきませんでした・・・



今回標準の設備なども
調べましたが



ローコストメーカーも
上手い事ショボくならないように
値段を安くしてますので




標準の
キッチンやお風呂
洗面化粧台なんかは
我が家と同じなんですね




ただ、外観や内装は
全く違う感じでした(笑)




・広さが同じで
・性能も同じで
・設備も同じなのに


「何でここまで値段が違うの?」って理由が



見た目の部分が大きいってのが
結構分かったと思いますが







これは本当に好みなんですね



https://reogress.net/archives/25503361.html



私は木目がそもそも嫌いなので
値段が同じでも
普通のクロスにしちゃいますし





後、住友林業さんは
BF工法と言って
木造なのに


住友林業k


鉄骨造並みの大開口が
作れますから



天井まで窓とか
コーナーに窓なども
耐震性能を持たせたまま可能です



この辺の
独自工法も
金額が高くなる理由ですね





我が家も
希望の間取りがツーバイフォーでは
出来なくて



在来工法なら可能だったように




希望の間取りによっては
そもそもメーカーの縛りが
出てくる場合もありますし




ローコストの
見た目が気に入らないって人も
たくさんいると思いますしね





とはいえ
ローコストメーカーの価格から
500万円増やすなら



性能に全振りすれば
HEAT20 G3レベル近くまで
上げる事も可能ですから




性能に割り振ってもいいですし



もちろん見た目に割り振っても
いいですし




何が正解なんてのはありません





私が500万円増やして
家を買うなら


住友林業L


家は今のままで
キャンピングカー買いますね


旅行はもちろん
庭になるだけでも
めちゃ楽しいと思います



今の家には本当に満足してるので
特に変える箇所もないですしね




後は、ローコスト住宅の注意点として
性能や数値などに
ある程度詳しくならないと



ローコストだと
安かろう悪かろうに
なる可能性もあるので
注意が必要です





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2020年10月17日







前回記事の
500記事記念





まっしんはやぶささんとの
対談の後編になります






前編はこちら


https://reogress.net/archives/26195178.html







・最近の流行語「メンテナンスフリー」について





r
前に5,000万円の家で60年住むなら
2,500万円の家で30年後に建て替えなり
大幅なリノベーションすればいいじゃんという記事を書きまして





https://reogress.net/archives/25651257.html





一部の方は賛同してくれたのですが
ツイッターで随分と批判のコメントも多くて




しかもお金の問題なので
60年か30年の比較にしたのに



「ローコストだから30年しか持たない」みたいな・・・



普通にメンテしてれば
50年程度は持ちますけどね




解体屋の方が
ハウスメーカーや工務店さんに比べたら
古い家には詳しいです(笑)






m
そんなに批判のコメントが出ているんですね
60年版をすでに選ばれた方ですかね・・・





r
というか批判は全員
工務店さん側でしたけど




ノーメンテでも見た目が古くなるんですから
新築そっくりさんみたいな
大幅なリフォームした方がいいじゃんとか
思うんですけどね(笑)



これって
まっしんはやぶささんが書いた記事


 


この記事内にある


高性能で長持ちする家を
作っているという工務店さんが
金額を言ったら


「我が家だったら2回建てられる」と書いてあって


「それなら
2回建てる方がいいじゃん」と思いました


建て替えなくても
大幅なリノベーションでもいいのですが





m
建材の耐久性が高いことと
家として使い続けられるかどうかは
別の気がするんですよね


私の場合建ててから知識を付けたクチですが
タイルの耐久性が高いといっても


他の部材が原因で結局メンテが必要になることを
説明してなかったりするんですよね。


ちょうど、住んでいた借り家がタイル外壁だったんですが
築15年でタイルがところどころ剥がれてましたし(笑)


メンテナンスフリーって
ものすごく誤解を生む言葉だなぁと思います



詐欺師は、9割の真実に
1割嘘を混ぜるといいますが・・・



経年・太陽光・雨風による風化は強烈なので
おっしゃるとおり10年20年での
メンテを前提にするほうが現実的で
それ以上大丈夫というのは幻想かなと



そもそもライフスタイルや
価値観による風化も絶対避けられないですからね


コロナ禍前に
「俺の言う通りに(ちゃんとお金かけて高性能に)
建てたら将来資産になる」みたいに言ってた人が


「コロナ後の家はこう変わる」なんて言ってるのを見て
オイオイなんて思ってます



ただchelseaさんのブログ記事見て
ルーフィングと屋根材は
もうワンランク上にしておけば良かったと思いました(笑)
コロニアルクアッドと940なので(汗)


ローコストを選ぶ方は
メリハリを抑えるべきところは
知識を付けておくといいですね






こちらがルーフィングの記事ですね





こちらがコロニアルクアッドはダメって言う記事






https://reogress.net/archives/25082418.html




屋根は目視しにくいし
自分で近くで見れないし


足場必要なので
修繕費用も高いので

ちょっとこだわりました(笑)



瓦なので50年ノーメンテなんて言う人がいますけど
そんな事はありません・・・


素材自体は平気でも
ズレとか出ますし


欠けたり破損したりする可能性はありますから
点検やメンテナンスは必ず必要です




だいたい、家を建てるってのは
その家の責任を持つって事なので



何でもノーメンテがいいなら
家なんて建てるもんじゃありません・・・






m
30年後に建て替えのご意見は
私も1000%共感で
実際もう一度建てたいと思っています(笑)




5000万円の家を60年もたせる追加コストも
かなりかかると思うんですよね



高い家は、修理コストも高いはずですし
格安の高級車買っても
タイヤや修理代が高くて困るみたいな





金額での比較からは少しずれるのですが
高級ハウスメーカーの場合は


クローズドな工法で囲い込んで
割高なメンテナンス費用で稼ぐ
ベンダーロックインモデルに取り込まれることを
消費者に巧妙に気づかれにくいようにしているなぁと思っています



独自工法で特徴・付加価値づけしている地域工務店も
他の参入を許さない似たような戦略のような気がしますね







・ローコスト住宅は30年しか持たないの間違い




m
ローコスト住宅が30年しか持たないみたいな
印象づけも本当かなぁと思っていて



ろくなメンテナンスをしていない
大阪の実家の戸建ても築37年ですが
まだ十分住めているんですよね


当然、性能はものすごく低く
もちろん色々ガタは来ていて
人に売れる建物価値はありませんが






r
古い家は本当に仕事で
たくさん見ますけど


30年で家がダメになるなんて事は無いですね



今のローコスト住宅なんて
特に通気工法が出来た以降の家は



普通にメンテナンスすれば
絶対に50年程度は持つ事は分かっていますけど


シロアリ対策などの
メンテナンスは必要ですが


これは木造なら
高い、安い関係ないですね





m
以前、下記の記事の中で、色々つっこみどころのある
ダイワハウスの記事を取り上げたのですが
わりと肌感覚で納得感があったのが
ローコスト住宅の耐用年数が「おおむね50年未満」となっていたことです。



https://kisekinomyhome.blog.fc2.com/blog-entry-1037.html





そもそも、ローコストな家が
20年や30年でダメになるというのは
高額な家を売りたい立場からの
都合のよい刷り込みではと思ってたりします



今の外壁通気工法の家って
雨漏りとシロアリだけしっかり気をつけておけば
40~50年ぐらいは持ちそうな気がするんですよね




30年って、30歳で家を建てたら60歳
40歳で家を建てたら70歳という
大きなライフスタイルや人生の区切りといえる単位で
その時点で選択肢が広いのはいいですよね




・リフォーム/リノベで住み続ける(建物・土地・地域にこだわる場合)
・建て替え(ダウンサイジング/平屋化など)
・住み替え(地域・土地を変える)
・二世帯住宅
・争続材料にしない(自宅しか資産がないと結局売って分けるしかなくなる現実)


などなど





r
子供部屋などの間取り問題や
見た目の更新もまさにここで出来ますね



30年後だったら、手頃な価格でその時点で
性能の向上した
建売やローコストに住むって方法もあると思います



子供が出ていって
管理が大変ならマンションにしたって
いいのですが






m
本家の新築そっくりさんは
ハウスメーカーの新築に比べると安いけど


わりと良いお値段みたいなのですが
もしアコルデで1500万円ぐらいで
フルリフォームしたらどんだけ豪華にできるだろうと
とってもワクワクできます


5,000万円の家で、この楽しみはできないでしょうね
でも下手したら建て直しても200~300万円しか
変わらないかもしれないので
それなら建て直すほうを選ぶかも




どんなに今の価値観で素晴らしい家を建てても
30年後に住みたい家で
ありつづけられるかどうか



なぜ、今空き家が問題になっているのに
新築住宅がどんどん建つのか考えれば想像つくと思うのですが
これは性能だけの問題ではないと思うんです




こちらが対談中に出てきた
「新築そっくりさん」

2階建てを平屋にリフォームも簡単に出来ますが


canvas



工事費用がこれで2,000万円以上なので
ローコストなら建て替えが出来てしまうという・・・






r
建て替えや
大規模リフォームを前提にすれば


子供部屋の間取り問題とか

ノーメンテはいいけど
見た目は古くなって嫌とか


色々解決すると思うんですよね



何故か100年持たせようとする
前提が多いです・・・


言ってる側が
コロコロとデザインを変えて


古い家を古くさく
見せてるのですが・・・





https://reogress.net/archives/24846069.html




m
万一、将来売れる価値が残ると
信じている人にも


新築を決意する前に中古住宅を築年数に関わらず
選択肢として考えたことがあるのか聞いてみたいです


自分は、新築しか眼中になかったのに
価値の高い家なら中古でも買って人が出てくると思えるのは
楽観的すぎると思います



仮に、5000万円で60年ノーメンテで
本当にもつ家があったとしても


その価値を消化できるのは60年住み続けて
完走した場合に初めて価値を享受できるわけで
とっても難しい条件です



このあたりは「不確実なお得の先送り」という観点で
ブログで書いた話に通じます。



https://kisekinomyhome.blog.fc2.com/blog-entry-1040.html



30年でも長いのですが
家を建てた時点では30年は生きられる(生きたい)なぁと
思ったので、まだ現実感があります





・保証の誤解

 ✕メーカーがお客様60年住宅の品質保証をする
 〇お客様がメーカーに60年お金を払う保証をする



60年住める家という大義名分で高い家を選択して、
さらにお金を払う保証を負うことになりうるリスクがあるという






r
うちのハウスメーカーも
たしか10年までは無料で
その後の点検は有償のメンテすればって話ですね



対談c



在来に耐力壁の
どこにでもある
工法ですし



仕事上
工務店さんと付き合いも多いので
10年目より先は



金額次第ですけど
ハウスメーカーの保証は
使わないかもしれないですね



もちろん金銭的に
折り合えば
ずっと保証は頼みますけど




他でメンテナンス出来ない
鉄骨メーカーとかは
仕方ない部分もありますけど



何にしても
いつでも修繕出来る費用だけは
用意しないと色々大変ですし



ある程度貯金出来る性格の人なら
絶対にコスパだけなら
今のローコスト住宅の方が安いと思います



お金さえあれば
なんでも後から足せますしね



なので基礎、躯体に納得して
断熱や透湿防水シートなどの
後から足せない部分の工事さえちゃんと
してれば



「安くても問題ないんじゃない?」
と思っていますけどね



まあ問題は
ちゃんとしている業者の見極めってのは
ありますが・・・






m
ハウスメーカーでもローコスト系だと
在来の標準的な工法なので、どこでもメンテできますね。
確かに業者の見極めは難しいですが・・・



初期費用を抑えられるローコスト住宅だと
余裕が出て修繕費用を温存できますし


実際の修繕時の状況でどこまで費用をかけるべきか
選択の余地を残せるメリットが大きいと思います



家へかけるお金の優先順位が
必ずしも高いとは限りませんので



無理して高い家を選ぶと
お金の大半の使いみちを
長期に固定してしまうリスクが
あまり語られない気がします







・住んで実感するローコスト住宅のデメリットは?



r
2人とも今の家に満足してるので
家を色々と掃除したりDIYしたりという
記事も多いのですが


満足してると
家に愛着が沸きますので


逆に住んで実感した
ローコスト住宅のデメリットはありますか?





m
誰が見てもわかる豪華感、高級感など
高級な住宅にはかなわないですね



性能重視の場合もあるので
全ての高級住宅がそれらを
兼ね備えているとは限りませんが


ローコスト住宅は合理性重視なので
見た目や高い性能に価値を求めている人には
物足らない選択肢になると思います



その十分な予算を持っている方には
高級住宅はとても価値あり社会に
必要な選択肢ではあると思います




ただ、なかなか一般人には手を出せない
高級車などとは違って


一生に一度、家族のため、終の棲家など
色々な大義名分によって
予算の身の丈に合わない選択を
してしまいかねないのが
高級住宅の場合の怖いところだと感じています


また、下手すると融資がおりて
買えてしまうのが恐ろしい・・・




r
我が家の世帯収入でも
普通に4,000万円以上は借りれますからね・・・


ローコストはとにかく合理的ですね





m
わが家も融資の上限に
収めようと頑張っていたら

とある銀行から1000万円単位で
「融資増やせますよ」と悪魔の囁きがあったので
怖い世界だなぁと思いました(笑





r
性能に関しては


私は余り数値ばかりに
こだわってほしくもないのですが


今でしたら普通にUa値0.5
C値も吹き付けに耐力壁で
1程度は簡単に出せますけど


見た目は全然違いますよね(笑)



「見た目って住宅が快適かどうかには
影響しないじゃん」って人には
向いているのですが


当然、せっかくの家なので
豪華な見た目って人もいますので


そういう人には向いていないですね・・・




m
高級ハウスメーカーの住宅ばかりが並ぶ

高級な新興分譲地などに
ローコスト住宅を建てる場合


つい豪華な見た目の周りの家と比較して
気持ちが重くなるかもしれません



他人との比較を
気にしない方であればよいのですが


競い合うように新築住宅が建つ場所よりも
まわりの比較にさらされない
独立した土地に建てるほうが
ローコスト住宅は気持ちの面で
安心できるのではないでしょうか





r
前にローコストでも
マウントを取る方法という


ネタ記事を書きましたが(笑)





https://reogress.net/archives/24955566.html



他人と比べてもしょうがないし
どうしても比べるなら


分譲地で建てるなと書きました(笑)






m
私も妻も地元じゃないので
対抗意識を燃やす知り合いもいないので
気楽だったのかも


地元でまわりが皆有名ハウスメーカーで
建ててたら多少は意識してたかもしれませんね


しょーもない見栄ですが・・・


めったに無い経験ですし
普通は人生1回きりですから
張り切っちゃう人も多いですかね





r
私は地元ですけど
分譲地でもないし張り合う事も無かったですね


隣が線路なので電車と張り合うのは無理ですし




外観に関しては
仕事で古い家は嫌と
言うほど見ますから(笑)



そこに金かけても20年もしたら
どれも同じに見えるみたいなのはあるので
夢のマイホームって発想は無かったですね


あくまで現実的なマイホームでした





m
実際に家がどうなるかを知っているのは
説得力ありますね



後、ローコスト住宅は
家づくりのプロセスに興味がなく


なるべく手間をかけたくない方には
向かないと思います



施主側も自発的に考えて動ける人であれば
一緒に家づくりをしている感覚を楽しめますが


業者側も最低限の体制であることから
完全な業者側への丸投げ姿勢だと
細かな意思疎通や確認不足から
トラブルや不満足の原因が増える可能性があります





r
そうですね
私は家を建てる側が
ここまで知識が必要なんて
おかしいって思っていますけど


これってローコストじゃないと
ここまで知識要らないんですよね


高いメーカーは
そのままある程度の性能に
豪華な見た目で出来ますし


一条みたいなとこだって
見た目はともかく
性能は何もしないでも
いい数値の家を作れますが


ローコストの場合


施主も頑張れば
いい家を安くが出来ますが


何もしないと
安かろう悪かろうになってしまう可能性もあります





・対談を終えた感想

 

お互い
ローコスト住宅でも満足していますけど



やはりローコスト住宅が
向いてない人もいるよなぁってのは
良く分かりました




そもそも収入が高い人には
必要のない選択肢ですしね




個人的に似てるなぁと思ったのは
お互いに家に関して
見栄とか無いんですね(笑)




だから堂々と
安い家の金額や全貌を
これでもかと見せているのですが・・・


ただ、高い安いに関係なく


せっかくの注文住宅なので
施主が満足してない家はダメです




よく「綺麗好きですねー」とか
言われますけど


自分が気に入って建てた家なら
掃除嫌いなオジサンでも


好んで掃除するようになります(笑)




ただ、賃貸と一番違うのは
やはり、全ての責任が
建てた本人が負いますから


30年後でも50年後でも
何かあった時に動けるお金は必要です




ローコストを考えている人にも


決して全部が
安かろう悪かろうでは無いって事は
分かって欲しいですね





対談企画も
これで3人目になりましたが




もし参加したいという
ブロガーさんがいたら
メッセージ下さい(笑)




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