スキップフロア

2020年03月21日






我が家でお気に入り間取りのひとつ
スキップフロアです


スキップフロアa
(上から撮影するとこんな感じです)


階段の下から数えて
5段目に
3畳ほどのスペースがあります




子供が1歳の時に
完成したので
最初は私の物置みたいに
なっていましたが・・・



現在は子供が3割
私が7割くらい使っています




私は落ち着くし便利だし
非常に気に入っていますが



必要では無い家庭では
他のスペースにした方が
いいと思うので・・・



実際にスキップフロアの家に
3年間住んでみて



あった方が便利だと思う家庭と
無くてもいい家庭の違いを書いていきます





・スキップフロアvs和室vsリビングを広くする




我が家の間取りがこちらです

スキップフロアb


スキップフロアの分をリビングにすれば
さらに広いリビングになるし


別室で和室でも作れば
それも便利だなぁとは思いますが



我が家はどうしても
スキップフロアが欲しかったので



3年間生活して


「本当に良かったなぁ」と思いますが
要らない家庭だって当然あります



ちなみに
スキップフロアの宣伝で多いのが


「狭小住宅でも広々」みたいな
売り文句が多いですが




画像は
セキスイハイムのモデル例ですが

スキップフロアc


このように段差を使って
さらに下も使えば
面積は増えますが






スキップフロアd
(こちらもセキスイハイムから)


このように下が
使えないと


見た目は広々しますけど
実際の面積は変わりません


我が家も下の部分を
使おうか考えましたけど


天井がかなり低くなるので
子供が小さいうちは有効に使えますが


将来はただの
荷物置き場になりそうだったので
やめました



リビングに
見せる収納スペースなんて
作っても


オシャレに出来ませんから
ただの見える物置になってしまいます



なのでここを
リビングにしても
別室を作っても良かったのですが



色々と考えて
スキップフロアにしました






・要らないパターン1「夫婦がラブラブの場合」




別に我が家も
夫婦仲が悪い事はないと思いますが(笑)



・見たいテレビも一緒で
 夫婦でソファに並んで見る


・雑誌なんかも一緒に並んで見るなんて
 ラブラブっぽい家庭では



そんなに必要じゃない気がします



↓イメージとしてこういう夫婦↓

スキップフロアe
(40代の夫婦でいつもこんな状態って人いるんだろうか・・・)


こんな夫婦なら
スキップフロアは要らないと思うので
その分リビングにした方がいいですね(笑)




私が一番使うパターンとしては



妻はリビングでテレビを見て
その間に私はスキップフロアで
PCを使うというのが
一番多いですし
(ブログを書いてる時もそんな感じです)



見たい本やネットも違いますから
2人バラバラで見ます


妻はテレビ大好きで
録画もたくさんしますが


私はテレビを見ないので
テレビもブルーレイも
妻が自分で買いましたし・・・



かといって
片方はリビングで
もう一人は寝室ってのも
寂しいですし・・・




なんとなく一緒の空間には
お互い居たいので
妻はリビング
私はスキップフロアという時間もあります






・要らないパターン2「こどもがいない、大きい場合」




とりあえず夫婦仲は置いといて(笑)





元々、我が家の場合は
私のPCスペース兼子供の勉強用に作ったので

スキップフロアf

(ひらがな書き取り中です)



スキップフロアのうち
2面は全部造作で
デスクになっています



10歳くらいまでは
まだ自分の部屋で勉強はしませんが


リビングやダイニングだと
勉強しにくいので


ここだと家族と同じ空間にいるけど
集中して勉強が出来ます



実際に私もここで
ブログを書きますが
ダイニングよりもずっと集中出来ますし





我が家はテレビが1台しかないので
妻とのテレビ争い負けた
子供2人が

スキップフロアg

Youtubeや動画を見たりします






スキップフロアh

妹はすみっこが大好きで
ここが定位置です



逆に中学生くらいになれば
自分の部屋で勉強すると思いますので



子供用にはスキップフロアは
要らないと思いますので



その時になったら
私が全部使う予定です(笑)



スキップフロアi

すげー適当な明細ですが・・・
(金額に納得してますからいいですが)


30万円のオプション料金が
かかったので


ハウスメーカーのプランなどで
和室は1つだけ標準内で無料など
ありますから


夫婦はいつもリビングで一緒
子供も使う予定が無いって事なら


無理に作る必要は無いかなぁって
思います



色々荷物も置けて
便利ですけど



それだけの目的なら
同じフロアに
別室作ってもいいですし










・子供が小さいと作れるスキップフロアも限られます



最初に書きましたが
狭小住宅でも広く使えるというのは



スキップフロアの
下の部分も使えれば


単純に2倍の
スペースになりますが

スキップフロアj

我が家のスキップフロアは
そういう事はありません



吹き抜け部分も見えますから
見た目は広くなりますけど・・・




実際に我が家が
一番最初にレオハウスに行った時に



「スキップフロアが欲しい」
言葉で伝えただけだったので



最初の提案に出てきた間取りは

スキップフロアk

これでした・・・


というか
一般的なスキップフロアは
こちらですね・・・





こういうスキップフロアだと



・下の部分は、かがまないと入れないので
 子供が大きくなると使い道が・・・


・子供が飛び降りる可能性がある高さもちょっと・・・


・私の趣味スペースにも使うので
 見えると収納に困る


・片付け下手だし
 見せる収納とか出来ないので
 隠せるスペースがリビングに欲しい



などという理由と



元々「自分のパーソナルなスペースが欲しい」
と思っていたので





スキップフロアL


このような
スキップフロアになって



リビングからは
それほど見えるようには作っていません



子供が
いたずらとか
しない年齢になったら



下は空洞なので
収納にしようかなぁとは
思っていますが




スキップフロアm

スキップフロアから
リビングは見渡せますので



本当に別室と
リビングの中間って感じです



「中間」なので
明確に使用用途がないと
中途半端になると思いますので


例えば
書斎として絶対に
別室が欲しいとかなら
余り向いていないと思いますし


夫婦で趣味があって
物を置きたいとかなら


その分を玄関スペースなどを広くして
土間収納を設置したほうがいいと思います



・お互いテレビやPCとか別行動をしたいけど一緒にいたい

・子供が小さいから自分の部屋で勉強出来る年齢ではない

・見せたくない収納や趣味の物があるけどリビング近くに置きたい


などがあれば
スキップフロアはかなり便利だと思います







2020年02月07日






3年目のweb内覧会と感想も
今回で4回目ですが


今回はリビングと
スキップフロアです



さすがに1日で
一番長い時間いるリビングは



3年経過すると使用感も凄いですが

リビングa

撮影したのは
1月の夕方5時30分ですが



この時間にこの温度で
快適に生活出来ている事に満足です



正月には私と妻の実家に行きましたが

「まだコタツないの?」って両方の親から
言われましたけど


そういう暖房は
本当にいりません




前のアパートでしたら
エアコン1台では


どんなに電気代をかけても
全然暖まらずに



石油ストーブの近くで
布団をかけて昼寝でしたが


今は家の中は春と変わりません


という事で
満足はしてますが



引越し時は
1歳のお兄ちゃんだけでしたが


今は
最近4歳になったお兄ちゃんと
2歳の妹なので
物が溢れています





写真右側にある
オモチャ収納だけでは足りずに

リビングb

ソファ裏にも
オモチャ収納があります





まあリビングに
ほとんど物がないのは最初だけで


リビングc


こちらが引越してすぐの画像です


リビングd


この壁が全部見えていたのは
最初だけですね(笑)





新居が完成したのが
上の子がそろそろ1歳だったので
どんどん物が増えて

リビングe


スキル「散らかし」を覚えるようになって(笑)






リビングf


妹が生まれたので
本当に物が全然無いのは
最初だけですね





リビングg


我が家は1階に別室がない
ワンルームの作りなので
この点は仕方ないですね




物を隠したいなら
リビングに隣接した
別室があった方がいいと思いますが



いつでも子供が見回せて
なるべく広いリビングが欲しかったので
このようになりました。



小学生になれば
ゲーム機やスマホを欲しがると思うので



物が多いのは
今がピークだと思いますし





・ついに本来の用途に使えるスキップフロア



3年間私の趣味スペース兼
荷物置き場として
使っていた



約3畳ほどのスキップフロアですが

リビングh


お兄ちゃんも4歳になって



こういうドリルで
勉強をするようになったので



妻から
「スキップフロアを半分明け渡せ」という事で




本来の用途である
子供の勉強スペースになりました

リビングi

一応「今のところ」
半分は私のスペースです(笑)


ここだと2歳の妹に邪魔されないで
勉強出来ますので



私とお兄ちゃんが
スキップフロアで



妻と妹が
リビングって場面も増えました




リビングm

妻の機嫌が悪い時は
親子3人で避難も出来ます(笑)





この「付かず離れず」の距離感が
非常に気に入っているので



興味がある人は
是非スキップフロアが
あるモデルルームに行って欲しいです




リビングj

元々ここで着替えたり
楽器演奏していましたので



ここには
会社に着ていく服なども置いてあります
(普段ここで着替えて会社に行きます)



ここに何を置いても
リビングからは一切見えないので
便利です




ただ楽器類は
スペースが無くなってきたので


リビングk

ほとんどが
物置部屋に移動になりました





リビングn


2階から見ると
このような感じになっています











・もし、もう一度間取りを作り直すなら



リビングに関しては
もう一度作り直すとしても


同じ間取りにする位に
気に入っていますが



まさか43歳で
2人目を出産するとは
思っていなかったので



我が家の想定間取りは
夫婦2人と子供1人になっています



前にレオハウスの感謝祭に
行った際に


「もう少ししたら屋根裏部屋増築します」って
話しをしましたが



スペースの確保を考えると

リビングL

吹き抜けの
スキップフロアに
天井付けて


隠れ家っぽくすれば
2階に収納部屋作れたなぁと思います



吹き抜けは
開放感もあって


エアコン1台で
家の中全部を暖かくするのに
非常に便利なので


後悔とかは無いですが


ずっと住む事になる家なので
「家族が増えるかも」って想定して


間取りを考えた方がいいですね


余ったら収納部屋に出来ますし













2019年09月11日





私が家作りの最中に気にした間取りとして
「開放感」というのがあります



しかし家の性能
特に光熱費を考えた場合


開放感を出せば出すほど
性能は下がり、光熱費がかかる家になります


もちろん一流建築家やデザイナーズハウス
超性能な家など


開放感を上手く出しながら
性能も落とさない家も出来ると思いますが



その場合予算が絶対オーバーするので
(建物価格1,500万円でと言ったら怒られそう・・・)


夫婦とも田舎出身ですし


間取りに関しては
夫婦で揉める事も無く
開放感を最優先にしていましたが


性能が下がるという
デメリットを実例として挙げていきます





・開放感を出すポイント1
「間仕切りは極力使わない」



間仕切り=壁や扉や障子などですね



一番の基本ですが
仕切りは省いて大きな空間にした方が
圧倒的に解放感を得られます

開放感a

こちらが我が家のリビング間取りです



とにかく壁はないですね



開放感b

注文住宅ですから
同じ大きさでこのように作る事も
もちろん可能です


こうすれば


リビングのエアコンは
20.75畳だけの範囲になるので


みんながリビングにいて
スキップフロアや2階を使っていない場合
こちらの方が光熱費がかかりません



我が家の場合は
リビング、スキップフロア
リビング階段、2階の寝室を

3

1台のエアコンで動かしていますから
家全部が快適ですけど
使ってない部屋も冷暖房している事になります


メリットとして開放感を得られますが


仮にエアコンが
リビングだけ効いていればいいなら


当然ですが光熱費は
我が家の方がかかりますね



後、この間取りにした方が
壁が増えますので
耐震性も上がります





・開放感を出すポイント2
「引き戸も開放感を出すには重要です」


開放感c

壁がかなり少ない我が家ですが
最初の提案ではさらに壁が少なかったです



しかしここを引き戸にしたため
若干壁が増えました


元々「リビングのソファから
冷蔵庫見えるの嫌かも・・・」で始まった案ですが


引き戸にして正解でした


引き戸と開き戸では
開き戸の方が気密性は高いですが


開けっ放しにした時の見た目は
引き戸の方が邪魔になりませんので
開放感は上がります


犬がお風呂場でオシッコしますし


冬はお風呂の湿気を
リビングに持って行きたいので


リビングからお風呂まで全部の扉を
開けっ放しにする事が多いです


それでも今の家ですから
開けたからリビングが寒くなった
暑くなったというほど
体感で温度は変わりません



引き戸は開放感以外にも
子供が指を挟んだりしないので
安全性というメリットもあります





こんな感じにソフトクローズで
ゆっくりしまるので安全です





・開放感を出すポイント3
  「スキップフロア」



開放感を増やす為には
横だけではなく上の開放感も大事なので
スキップフロアがオススメです


開放感d

1.5階になりますから
必然的にリビング階段にもなりますし


見た目の開放感はかなり上がります



ここをガラスなどの透明な素材にすれば
さらに開放感が上がるのですが


見えてしまうと
いつも綺麗に片づけてないと
いけないのでやめました


開放感e

足元にも棚やパソコンがありますから
透明にしなくて正解でしたね



開放感は上げたいけど


子供が大きくなったら
ここで勉強したり
私もここにパソコン置いてるので


開放感と隠れ家の両立を考えて
壁の高さを考えました



こちらも壁で仕切ってる訳ではないですから
当然エアコンの効率は下がります


通常の部屋でしたら

「リビングだけエアコンを入れたい」というのも可能ですが


スキップフロアは今使ってないから
エアコン要らないというのは出来ません






・開放感を出すポイント4
 「掃出し窓」


開放感f

南側はリビング、ダイニング
2階の寝室と子供部屋と
4面全部掃き出し窓にしました


ここに関しては
家だけじゃなくて土地も影響しますが


そもそも開放感がある家を
希望している夫婦ですから


この土地は2人とも
見た瞬間即決でした


誰も通らないので
カーテンもしない時間の方が多いですが



こちらもエアコンの効率と
気密性能を考えたら



窓を小さくした方が性能は上がりますし
極論言えば窓が無い方が一番高性能になります








・開放感を出すポイント5
 「吹き抜け」


開放感g

吹き抜けも広い空間に
見せるためには必須ですね



我が家もそうですが
最近の家は


エアコン1台で家中全部暖めたい場合には
吹き抜けがオススメです


詳細は
過去リンク




こちらに書きましたが
冬の間はエアコン1台で
家中暖かいので吹き抜けは
あった方がいいかもしれません



ただ、こちらもリビングと寝室だけ
エアコンが効いていればいいという事に比べたら

当然光熱費は上がりますし

開放感h

吹き抜けの上部に窓4枚ありますので
当然こちらも窓じゃなくて
壁の方が家の性能はあがります


ここはハニカムシェードでも付けたいなぁと
思っていますが


電動じゃないと長い紐必要ですし
見た目悪いですし・・・

そうなると結構な費用ですし・・・


今のところ
夏も冬も割と快適なので
そのままにしてあります





・性能以外の開放感を高める部分



単純に家が大きければ大きいほど
開放感が上がりますが

その分予算もあがります



我が家はせっかく全てをワンルームにして
開放感を出したので


後はクロスの基本ですが

開放感i



こちらのサイトの画像です
色決めに非常に参考になりました





「同じ空間でも、白に近い色の壁紙クロスを貼った方が広く見える」


という基本と

そしてもう一つ
これはインテリアコーディネーターさんの
アドバイスがあったのですが


開放感j






開放感k

という事で
一番端だけ
この色のクロスで後は全部白にしています



開放感L

巾木、廻縁も白ですし
ソファ、カーペットも同系色
キッチンとカップボードも白系の色にしました



本当は
フローリングも白にしたかったのですが


妻からNGが出たので
なるべく明るい色にはしてあります



半分以上はインテリアコーディネーターさんの
アドバイスのおかげですが
大変満足しています





・自分が納得してれば何してもいいですが


かなり開放感を重視して作りましたので
その分光熱費が上がります



かといって我慢したくも無いので
冬季などはずっとエアコンを動かしています

開放感m


朝4時から夜10時位まで
エアコン付けっぱなしなので
冬場はかなりの金額ですね


間取り上
どうやってもエアコン1台で
家の全てが暖まってしまいますから


正直無駄な部分も多いです



もちろん同じ間取りでも


窓の性能を上げたり
断熱材をさらに厚くしたり
すれば光熱費は下がりますが


当然ですけど
家の予算は上がります



それでも家中が1日中どこでも暖かいのに

前住んでいた賃貸より光熱費は安いので
満足はしています


これ以上性能を上げると
下がる光熱費よりも建設費の方が高いので
計算上ペイ出来ませんでしたし



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2019年01月26日






2年経った感想も
今回で3回目です


今回はリビング、ダイニングと
スキップフロアです






・まずはリビングです


子供が1歳と3歳なので

寝室で寝ている以外は
ほとんどここにいます


家族の団欒を重視して

1階にはに他の部屋は作らず
限られたスペースの中で

なるべくリビングを
多く取ったのですが



1歳と3歳ですから

すぐにオモチャに
占領されてしまいます

リビングa


遠目だと分かりませんが
近づくと2年経ったので
ソファが結構汚れてきました


子供もぴょんぴょん飛びますし
ニトリの安いソファにして良かったです


リビングb

5人用L字ソファで
なんと92,500円です






・すぐにオモチャでいっぱいになります


リビングc


1歳と3歳の子供がいて
別室も作ってないですし


階段登ってスキップフロアで
遊ばせるのもまだ危険なので


先程のソファの画像は


子供と妻が寝てから
オモチャなどを片付けて撮影したのですが


普段子供が起きている時は

リビングd

このようにオモチャだらけになります


この状態のまま
お兄ちゃんはおままごとに飽きると
プラレールを作り出すので


リビングe

ソファの裏も占領されます


それでも最初から
別室などではなく


リビングで一緒に遊べるようにという
設計で作ったので


オモチャで散らかるのはいいのですが

リビングf

すでにオモチャの棚はいっぱいです



そしてリビングだと
妹がプラレールを壊すので


リビングg


最近はダイニングで
プラレール作ったりして


家の中全部が遊び場ですが


どこにいても
ワンルームの設計にしたので


子供が見渡せるので
安心です








・スキップフロアが収納場所に


最初は
私のPCスペース兼遊び場


そして子供がもう少し大きくなったら
子供の遊び場として

作ったスキップフロアですが

リビングh


吹き抜けでここにいるのが
好きなのですが




リビングi

ここからでも全部
リビングが見渡せて便利な
作りだと思うのですが


とにかく一緒に遊んでという年齢なので
現在スキップフロアは


ほぼ荷物置き場になっています


リビングj

リビングからは見えない場所なので
ここに収納出来るのは便利です


その他にも
2階のクローゼットまで行くのが面倒なので
仕事着もここに置いて


朝の着替えはここでしたりします





・こうすれば良かったと思う事



引っ越した当初は

それまでがLDKで
12畳の賃貸でしたので


LDKとスキップフロアで
24.5畳あるので

「広くていいなぁって思っていましたが

2人目が生まれて

色々オモチャで遊べる年齢だと
正直これでも狭いです


リビングk

ちょっとすると
すぐにこうなります



間取りは「こうすれば良かった」というのは無く
全てに満足してますが


もう少し予算を足して
広くすれば良かったかなぁと思います


仮に今の状態で
100万円追加すれば

1坪広げられるよって言われたら
するかもしれません



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2018年08月28日





住宅系ブログで

家の間取りを決める時に




書斎など自分の部屋がが欲しい旦那

VS

そんなの要らないという妻



結局妻が勝って
ボツになったと言う話は


割と多いですね




自分の部屋が
ダメになった場合に困るのは


旦那の趣味の物が多い場合です




どこに仕舞っていいのか
場所が無かったり



趣味の物は
興味の無い人から見たら

ただのゴミだったりするので


「引越し時に捨てたら」なんて
揉めたりもします


そういう時にオススメなのが
スキップフロアです



書斎a






・スキップフロアは収納になります



書斎b


こちらは私のデスクトップパソコンです
自作のタワー型なので大きいです


それほど趣味の物は多くないですが
ギターなどもあります




書斎c

2歳の子供が窓からの景色を
見たがるので

中が収納になっている
椅子をニトリで買ってきました



書斎や自分の部屋が無い
我が家ですが


かといって
夫婦の寝室や


リビングに
自分の趣味の物を置くのは


邪魔で嫌だし



興味の無い他人には
もっと邪魔なものなので


スキップフロアに置いてます


ここに物を置いても
リビングからは見えないので


リビングはスッキリしたままです



書斎d

まさにフリースペースで
凄い便利です





・スキップフロアからは見えます



書斎と一番違うのは


自分の部屋みたいに


完全に区切られた
部屋ではないですが



半2階と
位置的には高いので


リビングからスキップフロアは
見えませんが


逆に
スキップフロアから
リビングは見れます



書斎e


ここでPCの作業をしていても
リビングはいつでも
見れます







・書斎が欲しい理由


そもそも書斎(自分の部屋)が
欲しい理由は


・趣味の物がある

・家で仕事をする事がある

・一人でぼーっとしたい


くらいの理由だと思います







そして反対される理由は


限られた家の間取りで
個人の部屋を


・作るスペースが勿体ない

・その予算も勿体ない



その流れで

「そんなの要らないでしょ」って
なりますね・・・



ではスキップフロアはどうかと言うと



・趣味の物は置けます

・家で仕事も一人で出来ます

・リビングから見えないので
 一人でぼーっと出来ます



書斎f

3畳しかないですが
吹き抜けなので
かなりリラックス出来ます



書斎を作るのを
反対する側からすると


・リビングの一部だし
 自分の部屋ではないので
 スペースが勿体ない理由は減ります


・予算も壁やドア付ける訳ではないので
 そこまで上がりません
 

 我が家のスキップフロアで 
 オプション費30万円で出来ました





・全員のパーソナルスペースになります
 
 

まだ子供が2歳と0歳なので


まだ使うのは
私と妻だけですが


・ここでPCで仕事したり

・ちょっとした書類書いたり


家の中に喫茶店が
あるような使い方が出来ます


それでも
リビングと続いてる作りなので



リビングは常に見えるし
当然リビングにいる人と
会話も出来ます




子供が大きくなれば


・ここで宿題したり

・ここで遊んだり


全員が部屋に篭る事なく


自分一人で集中したい事を
ちょっとだけ出来る場所です





・多分説得も簡単かと思います(笑)



書斎や自分の部屋が欲しい
希望を出して

ダメ出しされた旦那さんも


スキップフロアなら


・子供が大きくなった時に
 ここで宿題出来る


・妻が家計簿など書くときに
 ちょっとだけ集中出来る


こんな感じで説得出来て
自分の趣味の物も置けますよ(笑)



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