お金のこと

2019年07月22日





「ローコスト住宅」というワードで
検索して見に来て
頂いている方が結構います

ローコストa

どの検索ワードでここに来たか分るのですが



ぶっちゃけお金持ちの方は
余り参考にならない
私のブログですので
(お金出せば解決出来る事ばかり・・・)



なるべくいい家を
なるべく安く作って
満足出来たら私も嬉しいですが





・ローコスト住宅に定義はないですから・・・



私も参加している
ブログのまとめサイト



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ここにローコスト住宅の
ブログまとめがあるのですが


他の方のブログ見てると


「結構高いなぁ・・・」

とか

「うわ、髙い・・・絶対無理」


ってブログが結構ありまして・・・




費用の総額が
4,000万円という
家のブログも
ローコストブログに入っています



本人が
「この家はローコスト」って言えば
ローコストなのですが・・・


土地代は地域で差がありますが


私の中での
ローコスト住宅っていういのは


土地代を抜いた
全ての総額が2,000万円以内って
思っています


3,000万円あれば
一条工務店で建てれますし


あとちょっと出せば
積水ハウスだって可能です


この辺のメーカーが
「ローコスト」って言うのは
おかしいと思いますし






・総額が2,000万円以内なら建物本体価格は1,400万円位



土地代金は住む地域で全然違いますから
参考にならないとしても


建物をローコストで
全て含めた総額2,000万円で
建てたいなら



付帯工事費や諸経費などを逆算すると
建物工事費が1,400万円位なら


総額が2,000万円で収まります

ローコストb

こちらが我が家の金額です
(実際はオプション費用などでもう少し上がりましたが


表示されている
建物本体価格は1,534万円ですが



レオハウスの場合は
付帯工事費は込みの金額ですから
(支店によって書き方違うかもしれませんが)



付帯工事費を
別途計算するメーカーでしたら


建物本体価格はおそらく
1,300万~1,400万円位の家になります


ローコストc
同時に検討したタマホームの比較です


タマホームは
付帯工事費別で出してましたが

建物工事費は1,413万円でした


というかタマホームのルールで
我が家の建物価格出したら
1,260万円ですね




オプション費用にもよりますが


建物本体価格が1,400万円
付帯工事費込でしたら1,500万円


諸費用やカーテン、エアコン代などを考えると


この位の価格まででしたら
土地代抜いた総額が2,000万円で可能です



建てる際にハウスメーカーと
工務店も何件か見ましたが


この価格のローコストまで行くと


地元工務店でもなかなか
建てれないレベルです
(本当に安いだけなら建てれますけどね・・・)


この値段である程度の性能を考えると


ローコストメーカーこそ
薄利多売のスケールメリットが得られる


大手メーカーや
チェーン展開している
工務店の方がいいと思います





・建物本体価格が2,000万円なら総額2,600万円位はかかります



我が社は超高性能で
高気密でもわずか2,000万円で
建てれますなんて言われても



建物本体で2,000万円出したら
総額でおよそ2,600万円
土地代入れたら4,000万円近くになります




逆に建物価格で2,000万円も
出せるような方でしたら


30坪なら
一条工務店でも建てれますし



高気密、高断熱が得意の工務店などでも
どこでも充分建てれる金額です



ここで「2,000万円ならどうにかなる・・・」なんて
無理すると



付帯工事費、諸費用は
どの家もかかりますから


土地代抜きで2,600万円程かかって
土地代が1,000万円としたら


総額で3,600万円です



3,600万円あれば

ローコストd

セキスイハイムの建売まで
視野に入れれますから



こうなるとローコストとは
言えない価格になりますね


私には絶対払えない金額です・・・


まあ家なんて5,000万円はかかるって
思っている方からしたら


3,600万円も充分ローコストですけどね





・逆にタマホームとかレオハウスで建物工事費2,000万円は可能なのか?


もちろん大きい家なら
ローコストでも金額は上がりますが


例えば普通に家族4人とかで暮らすなら
30坪~40坪の間が標準だと思います


私の家ですら
レオハウスの中では
一番高いグレードですから


逆に建物工事費で2,000万円を
超えるような家なんて
建てれないかなぁって思っていたら


ローコストe


タマホームの家ですが


延床は50坪と広いですが
建物工事費2,500万円~で
なんとプール付きになってました


なので40坪なら
2,000万円ちょっとで
ローコストメーカーなら
プールも夢ではなさそうです(笑)








・総額2,000万円でサーモスXが可能な家


吹き付け断熱も樹脂サッシも
最近は増えてきていますので


使う方が増える=値段が安くなりますが


なかなか総額2,000万円以内で
樹脂サッシクラスの窓は厳しいんですが


何度か打ち合せに行った
甲府のローコスト住宅メーカーの
デザインハウス甲府さんで

ローコストf


アルミ樹脂複合サッシですが
UA値0.34のサーモスX使用で
太陽光が付いて


付帯工事費込1,450万円という
商品が発売されました
(なんか宣伝みたいですが安いですね)



C値は記載も保証も無いのと



使用する断熱材は書いて無くて
屋根材はガルバリウムのみ


キッチン、バスルーム、洗面台なども
1種類だけ標準みたいなので


自分の希望を叶えていくと
結構オプション費用かかりそうですけど


標準仕様1,450万円はかなり安いです


ローコストg

こちらが昔貰った見積りです


建物価格が1,298万円と
今回のサーモスX仕様より
150万円安いですが


こちらの地盤改良費と土地代を抜いた総額が
1,660万円ですから


サーモスX仕様の家も
2,000万円あれば
充分建てれると思います





・家ですから数値より間取りのが大事です



住んでいる地域にもよりますが
私の住んでいる地域は
5地域の山梨県ですが


我が家のサーモスⅡ-Hどころか


数年前に建売買った知人の家の
アルミペアガラスでも
(low-eでも無いペアガラスです)


充分快適には
生活出来てますので


もちろん性能がいい窓の方が
冷暖房費は安いですけど


数値ばかりにこだわるのも
どうかなぁとは思いますが
(寒い地域は別ですけど)


お金あるなら
問題ないのですが
(結局ここに辿りつきます


余り数値ばかり追うと
予算不足になって


建てた後の生活が
かなり厳しくなったり



かといって予算削減の為に
家として一番大事な


間取りとか設備とか疎かにすると
本末転倒になると思いますが・・・


そもそも・・・


「コミコミ価格」とか言って
結局そのあとに500万円はかかる
住宅表記にも問題があるのですが


コミコミ価格や
付帯工事費込と書いてあっても


建物価格+500万円+土地代


これくらいは最低かかると
思って計画すれば間違いはないと思います


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2019年04月10日






4月になると
余り見たくない手紙・・・


固定資産税の
納税通知書がやってきます

税金a

当然ですが今年もやってきました・・・



我が家の場合は
すまい給付金や
住宅ローン控除の関係上


登記をしたのが
2016年の12月末なので



1月1日に登記をしてある
土地、建物が対象なので


今回で3年目の支払いになります





・安いのか、高いのか・・・毎年大変ですけど


この家が出来てすぐに
調査員が家に来て
税額を調査していきました



詳細は過去記事をご覧ください
↓↓↓



そして登記から3年間は
建物の部分は半額になるので


支払い総額は

税金b

「100,700円」になります




土地が4筆に分かれているので

税金b-2

細かく書かれていますが



我が家のかかったお金は
手数料を抜くと
土地代は600万円ですし


税金c

総額は2,700万円ほどかかったとはいえ


レオハウスの請負金額は1.738万円
本体工事費だけでいえば1,534万円という


ローコストな我が家ですので


まあ値段相応といったところです


・・・・
・・・
・・

毎度思いますが


甲府市は都市なのか・・・という
都市計画税もありますが


実際ほとんどの地域で都市計画税が
あるので仕方ないですね








・来年は4年目ですが倍にはならない?


我が家は今回で3年目ですので


来年からは半額になる
減税特典が無くなりますが


実際来年から倍の税額になる訳では無く

税金d


元々半額になるのは
固定資産税の中でも家屋だけなので


我が家の建物評価額
8,012,230円の1.4%=112,172円


こちらだけ半額なので
56,086円割引になっていますから


土地、建物の評価額が同じでしたら


来年は100,700円から
156,786円になりますが


来年は税額の見直しがあります





・ちょっと安くなりますが4年目が一番高いです


毎年建物は古くなっていきますが
さすがに毎年変更してられないので


3年経過ごとに見直しされるので
来年が4年目の我が家は
見直しの年になります



築4年目だとまだ新しいですから
当然4年目が一番高くなります



私の場合は
毎月1万円を固定資産税分として
貯金してますが


来年からは1万円では
ちょっと不足しますね


築25年になると
建物評価は最低評価になって
およそ新築時の20%になるそうですから


建物にかかる税額が
今の112,172円から
22,000円程になります


山梨県民の期待を背負う
リニアモーターカーが後8年で
完成するので


もしかしたら土地の価値が
あがるかもしれませんが


それはそれで
持っている資産価値も上がってるという事ですから



2018年12月26日





住宅ローンに付帯出来る
団信ですが


最近はガンなどの
3大疾病でも免除になる団信なども多く
色々種類があります



同じガン特約でも

無料で付くのに多い
ガンになっても1年以上
就業出来ないと免除になるタイプもありますが




詳しくは過去記事に






私の入っている
フラット35の3大疾病タイプは


ガンa


皮膚がん上皮内がん以外は

ガンと診断された時点で
支払いが免除になります


そうなると思うのが


超早期発見の
完治出来るガンになったら
得だなぁと


そういう気持ちも
ちょっとは思いながら・・・


会社の健康診断受けたら
全く異常はありませんでした






・ガン特約は得なのか?


フラット35の場合は
団信は任意なので

入らない事も可能ですが


万が一の事もあるので
かなりの人が入っていると思いますが



団信無しの金利が1.1%の場合
ガンb

3大疾病特約が無い団信で0.28%上乗せで1.38%


3大疾病付の場合はさらに0.24%上乗せなので
0.28%+0.24%で1.62%になります


2,000万円借りた場合の
ローンは毎月約5,000円


35年間の利息は
211万円違ってきます


それでもガンになった時点で
免除なので


万が一の事を思えば
得な気もしたので


私は3大疾病付に
入りましたので

健康診断の時に
「すぐ直るガンなら見つかってもいい」って
思ったのですが


その時に医師が

「40歳でガンなんて
宝くじ当たる並みに少ない」からって
言っていたので


さすがに言い過ぎだろうと
思って

年代別のガン発症率を調べました








・30代、40代って思ってたよりガンが少ないですね


ガンc


実際40歳だと
ガンの発症率は0.1%以下です



45歳位から
若干グラフが上がっていきますが

1%(100人に1人)になる確率は
70歳過ぎてからになります



仮に60歳位までに
住宅ローンを支払い終わるとしたら


この年齢までは
ガンになるのはかなりの低確率です



ガンd

こちらは将来の確率ですが


40歳の男性が
10年後にガンを発症する確率は0.3%

20年後でも2%です



現在30歳だと
10年後は0.1%


そして20歳だと
数値的には0.0%です





・40代なので入っていますが



10年後だと
まだまだ住宅ローンが残っていると思いますが



20年後だと
平均的な繰上返済をすれば
ほとんど残っていないか
完済している頃だと思います



団信は残っている住宅ローンの金額が
免除されるだけなので


単純に今なら
2,000万円以上おりるガン保険ですが


20年後なら繰上返済しなくても
1,000万円以下のガン保険という事になります


それでも途中から入ったり
一度抜けたら抜けたら再加入出来ないので


10年後の0.3%
20年後の2%のために入っていますが


確率論的には
50歳までに支払いおえる予定の
20歳~30歳位の人なら
3大疾病はいらないかもしれませんね


それでも宝くじが
当たる確率よりは何百倍も高いですが




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2018年12月24日





我が家の住宅ローンは
フラット35ですが


団信は
3大疾病タイプに入っています

生保a

今は(2017年10月以降~)団信に入る場合は


通常の団信で0.18%
3大疾病付は0.24%の
金利上乗せで入れますが


私が申込みをした時は
別途支払う形で


ちなみに次の団信で


3年目の支払いになりますが
年に1回払いで
11万円ほど支払います



団信で降りる金額は
住宅ローンが
チャラになるだけなので


住宅ローンの残高が毎年減るので


支払う団信も
毎年3,000円ほど下がっていきます



生保b

我が家の場合(2,104万円借入れ)ですが


20年目になれば
毎月5,000円で済みます





・生命保険は解約して大丈夫?


団信保険料は毎月に直すと
月10,000円近い金額なのですが


仮に私が死んだら


2,000万円以上の
支払いがチャラになるので


「これなら生命保険解約しても大丈夫かな?」って
話し合いをしましたが


住宅ローンがチャラになるだけで

家を売れば
ある程度のお金にはなりますが


家を売ってしまったら
次に住む所の家賃も出ますし


一度生命保険を解約したら

年齢的に再加入するのは
さらにお金もかかるので

解約は止めましたが


団信は毎月1万円の保険に新規加入するのと
同じようなものなので


ある程度の見直しをしました







・毎月保険に使える金額



まず平均的な生命保険の支払額は

生保c

男性の場合平均は
年間228,000円だそうです


なので毎月で計算すると
月19,000円です


年齢も40代だし
年収も丁度平均位なので


毎月2万円位が

無理の無い
保険に掛けれる金額だと思います



私も今までは生命保険に
毎月2万円ちょっと掛けてましたが


団信が月1万円なので


生命保険に掛けるお金も月1万円で
見直しをしました


生保d



ちなみに入っている会社は全労済です


見直した結果
生命保険と入院保険で毎月11,890円


年間にすると142,680円
団信が年間110,000円なので


合わせて252,680円


毎月あたりは21,056円と
平均より若干高いですが


まあどうにか支払える金額です








・仮に死んだ場合のシュミレーション



全労済の保険は


半分が死亡保障重視
もう半分が入院費、手術費用重視ですが


生保e



交通事故で亡くなった場合は2,000万円
病気で亡くなった場合は1,000万円入ります



これに会社の
福利厚生の保険で

働いている間は亡くなると
500万円入りますので



仮に私が死んだら


2,000万円分の家と
2,500万円(病死の場合は1,500万円)が入ります



これに子供が0歳と2歳なので
社保の遺族年金も毎月15万円は入るので


これだけあれば
子供が成人するまでは


問題無く生活出来ると思いますので


団信以外の保険は
毎月1万円位で充分だと思います






・長期入院で働けなくなった場合


計算すると困るのはこっちの方なので

いっそ私が亡くなるなら
ポックリいきたいのですが



フラット35が3大疾病タイプなので

ガン、脳卒中、心筋梗塞で倒れて
長期間働けなくなった場合は


住宅ローンは免除になります



そして入院費の保障が

生保f


3大疾病の場合は
入院費が日額10,000円


これに会社の福利厚生の保険で
5,000円あるので


日額15,000円になります


その後働けれるようになるまで回復すれば


住宅ローンの免除と
入院日額15,000円あるので


こちらも大丈夫かなと思います


他の病気で働けなくなった場合など
心配するとキリがないですが


確率論的に言えば
3大疾病を手厚くしておいた方が
いいかなと思います





・やはり生命保険は必要?



団信で住宅ローンが免除になるとはいえ


仮に売ってしまった場合は
住む場所を失うので


やはり生命保険は
別途必要かなと思います



家を買うと団信以外にも
固定資産税維持費などで
お金がかかるので


団信保険料も生命保険の一部と考えて
支払金額などの見直しをした方がいいと思います




勿論万が一の保障は多い方がいいのですが


保険の払い過ぎで生活が苦しくなったら
何のための保険か分からないので


もちろん収入次第ですが


団信分を保険の一部に組み込んで

今の生命保険の
見直しをするのはオススメです





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2018年12月07日






そろそろこの家も
住んで丸2年が近くなってきたので



当然住宅ローンも2年近く
払っていますが



契約時や、その後でも
このブログで
固定金利の良さを書いていたのですが



・将来の支払金額が分かるので安全

・将来金利が上がった時にも無理なく払える


この辺りのメリットを言ってたのですが


~詳細は過去記事~







2018年12月現在ですが

変動1



「全然金利が上がる気配がありません」



もちろんまだ
33年も住宅ローンがあるので

10年後以降は全く分かりませんが



体感上ですが少なくとも2年は
金利は上がらない気がします・・・






・実際この2年でどれくらいの差が出たか



我が家の固定金利はフラット35で


変動2


フラット35Sの優遇で

・最初の10年間は0.8%
・11年目以降は1.1%です


当時の変動金利は
安いところで0.55%というのがあったので



借りた金額の約2,100万円で比較すると



まずは現在払っている

固定金利0.8%の支払いだと

変動a


毎月57,343円





当時の変動金利最安値0.55%の場合は


変動b


54,978円です



毎月の差が2,365円あるので
2年間の差は56,760円です



ここから2年間は
変動も上がらないと思うので
どんどん差は開きますね








・変動金利がここ2年間は上がらないと思う理由



プロの金融業の方でも
予想は外れるので


先の予想は難しいのですが


少なくともここ1~2年間は
金利が上がらないと思います


具体的には

まずは変動金利の場合
短期プライムレートが上がらないと

金利も上がりませんが


変動c


2009年から何も変わっていません



そして短期プライムレートが
動く要因は色々あるのですが


物凄い簡単に言うと

結局は
「景気が良くならないと上がりません」



住宅ローンの契約を結んだ時の
2016年末あたりは

アベノミクスとか言って

なんとなく景気が上向いて来た感があって


株価も上がって

政府もインフレ率2%目指すとか


ついにデフレの時代が終わって
インフレになるかなぁと思ったのですが


2018年現在ですが
インフレ率2%は絶対無理で


今のところはそこまで
景気が上がる気配がありません


景気も上がらず
インフレにもならない状況で

金利を上げる事はまず無いと思うので
暫くは変わらなそうです






・では今なら変動にする?



仮に新しく住宅ローンを契約するとして


当時と同じ金利だった場合
やはり私は固定金利を選びます


その理由は


・1~2年先は何となく分かっても
 10年先は絶対に分からない


・そもそも固定金利も凄く安い


この2点の理由です


今のところ毎月2,400円の差はありますが

金利が上がらない保険料として
納得して払っていきます


ただし貯金が凄くあって


10年以内に繰上返済で完済出来るのなら
変動金利を選ぶと思います


残念ながら私はそんな余裕がありませんので
10年、20年後も考えないといけないので


もう1回借りるとしても
固定金利を選びます





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