お金のこと

2018年07月17日


前に書いた記事





こちらの記事で
昔住んでた杉並区の土地代を調べたら


恐ろしい金額で


とてもサラリーマンが
住める金額では無かったです



今住んでいる所が


東京a


相場が坪16万円です
これでも甲府市の中心部です




こちらが昔住んでいた

杉並阿佐谷北4丁目ですが

東京b

なんと坪236万円・・・
金額差が約15倍です





・都会は物価が高い?


掲示板サイトなどでも
昔から議論するネタですが


「都会は物価が高くて田舎は安い」

という話をすると


土地代は高いけど

他は都会のが安いか
変わらないと言います


たしかに
家賃以外の物価

東京に住んでいた時と
今の山梨県で余り変わりません




物凄く高級な飲食店などは
地方には無いですし

都内に住んでた時も縁は無かったですし



成城石井しか無いような場所ならともかく

阿佐ヶ谷には
西友東急ストアもあったので



スーパー、ドラッグストアの
金額は余り変わりませんし

外食でもチェーン店は勿論同じですが

それ以外でも似たような金額の店も多いです


なので家賃(住宅ローン)以外は
物価は変わらないと思うのですが





・実際東京の生活のがお金がかかりました



実際都内で生活してた時のが
圧倒的にお金が無く


若くて収入が低かったのもありますが


家賃以外物価は余り変わらないのに
物価高になる理由が

「誘惑が多い」からですね


例えば東京で生活してた時は


仕事が終わると


・演劇を見たり

・タワレコ寄って店員オススメCDなんて
 視聴したりすると買ってしまったり

・服や雑貨も多かったり



などなど物価というか
個人の誘惑に負けてお金を使います




東京c

この辺歩くと色々お金使いますね






・これが山梨に戻ると


仕事が終わるとそのまま
帰る日がかなり多くなります


電車通勤から車通勤になったのと

家~会社の間が

・ドンキホーテ
・バッティングセンター
・ゲームセンター


これ位しか
寄って遊べるような所がありません



東京d


普通に生活する分には
困らない位のお店はありますが




飲み会などをしても

12時過ぎたらやっているお店なんて
飲み屋かコンビニか
ドンキホーテしか無いですから


朝まで遊ぶなんて事は無くなります
(年取ったのもありますが





・でも都会は収入も多い


個人の誘惑に負ける事は置いといて


東京のが給料の平均は高いですが


それに比例して
都内で家を買えるか計算すると



東京都の平均年収は

20代 379万円

30代 554万円

40代 717万円

50代 801万円


23歳から働いて60歳までの金額が


平均年収で稼いだとすると


20代は7年間で2,653万円

30代は10年間で5,540万円

40代は10年間で7,170万円

50代は10年間で8,010万円


60歳までの平均で2億3,373万円です





山梨で同じように計算すると



山梨県の平均年収は

20代 327万円

30代 437万円

40代 509万円

50代 526万円


若いうちから若干安く
40~50代になると圧倒的に安いですね


20代は7年間で2,289万円

30代は10年間で4,370万円

40代は10年間で5,090万円

50代は10年間で5,260万円



60歳までの平均で1億2,509万円です


平均年収稼げたとしたら
山梨と東京で60歳までで


1億円の差が出ます


そして甲府の地価が
坪16万円で60坪で960万円


杉並区阿佐ヶ谷が
坪236万円で60坪だと1億4,160万円


収入の差よりも
土地代の差のが大きいですが


ちょっと23区離れた場所なら
1億あれば買えるので

郊外なら東京でも
「頑張れば」買えそうですが


東京で働いて
山梨で家を買うのが



金額的にはお得ですね(笑)

山に挟まれてますが
隣県ですから不可能ではないですよ


※実際に山梨から東京まで
通勤出来るか記事書きました



東京で勤めながら山梨県に家を買う




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2018年07月14日


太陽光c

我が家の太陽光パネルです
キャンペーン品で3.25kwです





・太陽光発電は損か得か


太陽光発電で一番悩むのは

損か得かという事だと思います


ハウスメーカーでも

設置した方が得という所と

設置したら損という所で分かれています





・投資という考え方が多いです


投資信託と考え方は
同じになるので


例ですが
最初に100万円で設置して


国の買取保証が10年なので
1年間に10万円以上戻って来たら
金額的には得になります



その間に故障して
有料の修理費用がかかったり
全損したら
もちろん損になります



保証もありますし
新築で最初から設置してれば
建物に含まれますから
保険で賄えますが






・我が家の例

我が家は3.25kwの小さいパネルです
無料のキャンペーン品でしたが


太陽光a

価格コムなど見てると
今は80万円位で設置出来ます


昨年1年間の
(1月分は稼働してないので2月~)

電気代と太陽光の収入がこちら

太陽光b


単純な収入は102,982円ですが
家庭用の太陽光は使い切れなかった
余剰電力を買い取るので


支払の電気代も
当然安くなっていますから
およそ12万円は
太陽光で返ってきています


このペースでずっと続けば
7年間で元が取れて

残り3年は
まるまる利益になります


パネルの性能が
経年劣化をするらしいですが


我が家のxsolのパネルは
10年後の出力90%
25年後の出力80%

という保証が付いています


なので10年経ったら
最初の年の9割位に
なると思います





・10年後の買取金額が決まっていません


スタート時からどんどん買取金額が
下がっていますが


どこで契約しても
10年間は
買取金額が保証されています


私が契約した時は
31円だったので

10年間は
31円の買取が保証されていますが


東京電力管内だと

我が家の契約時の
平成28年度で31円

平成29年度で28円
平成30年度で26円
平成31年度は24円の予定です


制度開始時の
平成21年は48円と高価格でしたが


太陽光のパネル価格が
どんどん下がっているので


いつ契約しても
10年あれば
元が取れる計算にはなっています



ちょうど最初に制度が始まってから
今年で10年なので


最初の年に契約された方の
来年以降の買取金額のニュースが
出ていますが

まだ決定していませんが
かなり安いみたいなので


家庭用蓄電器は
100万円位するので
まだ現実的な金額ではないし


10年で元を取れないと
キツイでしょうけど

常に元は取れる金額で
買取金額が決まっているので


故障以外は
損する事はなさそうです





・投資商品に例えると分かりやすいです


会社が潰れたら
分かりませんが


製品保証があるので
このペースで行くと

7年目で元が取れます


我が家のパネルで
例えると


価格が約80万円
初年度で低く見ても12万円は
返って来てるので



・最初に80万円支払う


・10年間に分けて毎月1万円で
年間12万円、10年で120万円貰える


こういった金融商品を
買うかどうかと同じですね


80万円が10年で120万ですから


仮に逆の立場で
80万円を借りて
10年払いで120万円なんて
利息が40万円


利率で言えば
8.69%ですから

絶対借りません・・・
(フラット35で1.1%位ですから)



逆にこの金額で貸せるので
お得ですから


・故障時の保証
・メーカー倒産
・天候が悪い日が多かった


などがリスクとなりますが
保証と倒産リスクが無い
会社ならお得かと思います


まだ設置して
1年ですので


来年以降の金額が不明ですが
今の段階では得になっています





・投資以外の一番のメリット


否定的なハウスメーカーさんや
個人の方


得なので設置しましょうという
メーカーや個人の方



どちらもあるのですが

どうも投資的な話しかしないのですが


一番大きなメリットは



毎月の光熱費の支払が
当然ですが減ります


1年平均で
賃貸アパートの時は
月平均の電気とガス代で
15,000円位かかっていたのが


今はオール電化で
光熱費は月平均にすると
2,100円ですので


これが一番大きいです



仮に今までの賃貸の家賃と
住宅ローンが同じ金額だとしても




今まで固定費として
支払っていた光熱費が
年間にして15万円以上下がり


月によっては0円どころか
お金が貰えるというのは


非常に大きいです


月換算で13,000円
固定費が下がる訳ですから


家賃と同じ金額の
住宅ローンの家庭なら

今までより余裕のある
生活が出来ますので


その点でオススメします






・何キロ載せるのが得なのか


もちろん沢山載せれば
毎月貰える金額も上がりますが
設置費用も上がります


そして
10年後の買取金額が
決まっていませんが
かなり格安みたいです


また九州、四国電力は
10kw以上の買取を中断したりと


電気が余ってきているみたいですね


なので10年経って
格安もしくは買取拒否でも
自分で使える電力位がいいかなと思います


我が家の場合
3.25kwのパネル1年間で


使用電力 4,868kw
太陽光 3,322kw


ですので5kwあれば
賄えると思いますので


それ以上は必要ないと思います


太陽光パネルも
10年前よりかなり金額が下がりました


そして10年経って
買取保証が終了する家庭が
今から出てくるので


蓄電器の需要が増えたら
価格も下がるかもしれませんが


蓄電しても
使い切れなかったら
将来困るので


毎月の使用料金で
何kw使っているか調べて


ちょうど0位になる以上は


載せない方が先の事を
考えるといいかなと思います


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2018年07月12日


よく掲示板サイトでも
議論になっている


家(マンション)
購入賃貸どちらが得かですが


毎回どんだけ話しても
結論が出ない位


ライフスタイルで違うので

答えが出ないんですが


答えが出ないのは
都会の地価が高い所だけで


田舎では購入の方が得というか

購入しか選べない事情が
色々あります





・圧倒的に高い都会


23区では無く
ちょっと外れた
調布市に知り合いが
マンションを購入しました



3LDKで5,000万円
ちょっとだったのですが

「とても一戸建ては建てれない」そうです


賃貸c


外観もロビーも家の中も
どこの高級ホテルだって感じでした


23区だともっと値段上がるので
さらに大変でしょうし


建てれても
3階建ての狭小住宅になってしまうので


マンションが多いんですね


高校までは山梨県にいて
その後進学と社会人数年と
10年ほど都内にいたので


その時の友人で
都内に住んでいる人も多いのですが

なかなか家は買えないですね





・田舎はマンションを買う理由が違う


こちら(山梨県甲府市)だと


マンションを買う金額と
一戸建てを買う金額は変わりません


ローコストや建売なら
戸建てのが安いです


賃貸a

一番安いところで
3,000万円~です


建売なら2,000万円~買えますし


我が家みたいな
ローコスト注文住宅でも
3,000万円で買えます


このマンションでは無いですが
知人が2人マンションを購入したので


なんでマンションにしたの?と聞くと


1人はずっと山梨にいる訳では無いので
将来売る為にマンションにしたそうです

確かに戸建てよりマンションの方が
値下がりが低いと思います


もう1人は
子供もいないので
将来家の管理が出来そうに無いという
理由でした


後、2人とも共通してるのが
マンションの豪華な設備や
作りが気に入っていて

基準がローコストや建売では無くて
ヘーベルなどの高い戸建てなんですね


それならマンションのが安いです・・・





・私もマンション考えた時期がありました


ずっと子供が出来なかったので
庭のメリットが無かったし

将来雪かきとか困るし
ゴミ捨てるのも遠いと大変だしと

マンションをちょっとだけ考えましたが
子供も生まれたので戸建てにしました





・田舎は賃貸という考えが少ない


この辺だと

3,000万円のローンと
3LDKの賃貸の家賃は同じ位です


だいたい70,000円あれば
借りれます


私なんかは同じなら
家買った方が将来得と思いますが


掲示板だと
同じなら常に新しい家に引っ越せる
賃貸のがいいという方もいました


もちろん個人の考えは色々なので
どちらが正解とかは無いのですが




田舎特有の事情で


①親や親戚が家はいつ買うのと迫る・・・


結婚して子供が出来て家を買うというのが
当たり前という固定観念です


その際に
家賃と支払いは変わらず買えるのですから
買えないという理由は余りありません・・・


私も転勤の無い職場ですし
特に山梨から出る予定も無いので

「じゃあ子供出来たし家買うか」となって

周りも
「やっとか」となります・・・


まあ親や兄弟が
言う位では、俺は買わないって言えますが
次の理由が一番大きくて



②そもそも家族用の賃貸が少ない


甲府でマンションを購入した友人も
これが理由と言っていましたが


大学生や転勤族用の
1LDKなどは結構ありますが

田舎の為
みんな家を買うという循環があるので

4LDKの賃貸なんて
ほとんどありません


賃貸b

甲府市全部で34軒です・・・

築年数が浅いものは
戸建ての賃貸なので

賃貸マンションになると
一番築浅で13年前です


子供が生まれて
もう少し大きい所にと
思った家族が


探しても賃貸が無いので
そもそも購入するしかありません・・・



③それほど大企業も無い


ずっと賃貸派の人の考えの大前提に
ずっと安定した収入があるという事ですが


あと賃貸だと
家賃補助が出るという会社もあります


田舎だと大きな会社は少ないので

賃貸補助も少ないですし

50年先に絶対にある会社も
どうかは分かりませんから

賃貸と変わらないローンなら
家買って、とっとと繰上して


2018年07月10日


バブルが崩壊するまでは

「土地の値段はどんどん上がる」

これが当たり前で

土地神話なんて呼ばれていて


どんどん
不動産が値上がりしました



ところがバブル崩壊と共に

どんどん地価が下がって

最近下げ止まりの場所が増えて

一部ではまた値上がりしてる状況です





・購入した甲府市の土地は上がるか


今回家を建てるのに購入した
甲府市の土地ですが


陸の孤島の山梨とはいえ
値上がりするかもという

案件があって


・リニアモーターカーの駅が出来ます

土地a

実験線が山梨県にあって
多分甲府市に駅が出来るだろうとは

数年前から言われてましたが

正式に甲府市に決定しました


場所は家から
車で約20分位離れたとこです



・中部横断道も完成します

土地b


今まで東京か長野に行ける
中央自動車道しか高速道路が無かったですが


現在静岡県まで行ける高速道路を作っていて
一部は完成して走れます



などなど
「陸の孤島」と言われる山梨県ですが

これは去年よりも上がるのでは?
と期待でしたが


2018年の公示価格が発表になって


土地c


見事に下がりました





・バブル崩壊までの価格が凄い


現在の坪16万円
どれくらい安いのかと言うと


土地d



この地域で一番古い調査の
昭和58年ですら

坪24万円あります


そこから景気と共になだらかに上昇して

バブル期に急上昇して
最高値は坪52万円です


そこからバブル崩壊~景気低迷と共に

一度も上がる事なく


土地e


現在の坪16万円まで下がりました



我が家の土地が60坪ですので

今買うと相場が960万円ですが


バブル期は3,120万円ですので


金利も凄い高かったし


当時家買った人は大変ですね





・でも多分上がると思います



さすがにリニアの駅が完成したら

若干は上がるとは思っていますし

今が下がりすぎというのもあるのですが


都会は下げ止まって上昇しています


「東京の流行が2年遅れて来る」って
この地域の人に昔言われましたが



こちらは私が
学生時代から社会人で数年過ごした

東京は杉並区の阿佐ヶ谷ですが


土地f

下げ止まりどころか
結構上昇しています


そして甲府市でも
下げ止まりや
上昇する地域も出て来ました


土地f-2


ちなみに購入した土地は
1位の甲府駅周辺から車で15分位です






・都内の地価が高すぎます


阿佐ヶ谷の地価を調べてたら

「高すぎる」と驚きました


たしかに都心からそこそこ近いのに
(新宿駅まで1本で10分位)


緑もあって、いい街でしたが

高すぎですね・・・


仮に今と同じ60坪の土地だと

236万円×60坪で

1億4,160万円です



甲府なら
割と便利な土地で
960万円ですから


賃金の差を考えても
家が買える地方のが
いいような気がします・・・



子育てにもいいですし・・・


賃貸も当然値段差があって

阿佐ヶ谷で住んでいたアパートが

土地g


阿佐ヶ谷駅まで徒歩12分

洋室5畳のワンルームにロフトが付いた
この部屋で

家賃が62,100円でした

洗濯機すら置ける場所が無かったです



そして甲府に戻って借りたのが

50㎡で駐車場2台止めれる2LDK

土地h

家賃59,500円です



新宿まで電車で90分ちょっとです
都会の生活に疲れた方は


山梨に来るのもいいですよ^^


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2018年06月30日


カテゴリの
「レオハウスに決まるまで」
何社か書いてますが


レオハウスと契約するまでに
建売住宅以外の注文住宅メーカーも
10社位は見ました


レオハウスよりも高い所も見ましたし
もっと安い所も見ました


もちろん会社の雰囲気や評判
営業さんや設計士さんの人柄とか
話が合う、合わないもありましたが


レオハウスが気に入った理由の1つに
「この設備にしては安い」

というのがありました



ローコストa

オリコンの評価という
信頼度がイマイチ
低そうなランキングですが


「金額の納得感」というランキングで
3年連続1位だそうです


ちなみに金額関係なく
満足度のランキングだと

1位スウェーデンハウス
2位ヘーベルハウス


という高いメーカー順みたいな
ランキングになってます


我が家の土地代を抜いた総額が
2,150万円でした


自分でもこの金額の中では
かなり満足していますし


親や知人が来ると
この家は冬ならどこも暖かいし
夏は涼しいと言ってますから


断熱性能も普通に生活する分には
充分ありますし


コストパフォーマンスで1位になるのも
分かる気がします





・自分の予算より高い・安いメーカーも見た方がいいです


色々ハウスメーカーを見た中で

土地代抜きの総額が
1,600万円位で建つメーカーも見たし
3,000万円位のメーカーも見ました


安い所と高い所を見たのが

後の家作りに
本当に役に立ちました




我が家の場合

総予算が3,000万円
土地代抜いたら2,000万円位かなぁという
状態で家選びをスタートさせて


その後土地代が安く手に入ったので
2,400万円位までが
家に掛けれる予算になったのですが

結局2,150万円に落ち着きました


最初にモデルハウスを見る時などは
何も知らない状態なので

ここで超ローコストだけ見ると
「そんなもんか」で終わってしまうので


ちょっと予算超えるかなぁ位
メーカーも見た方が


断熱材や窓サッシ、設備面など
自分が欲しいグレードが分かるので


買う気は無くても(買えなくても)
そういうメーカーも見た方がいいです





・長く住むものなので妥協出来ない点を考える


仮に金利を1.2%で考えた場合
100万円は35年ローンで計算すると
約3,000円です

ローコストb

毎月3,000円ならどうにかなると
思いますし


「ここは妥協したくない」という部分が出て

「でも予算が」という場合


100万円位なら大丈夫だと思います


金利1.2%ですと
340万円で毎月1万円変わりますから


ここまで自分の予算から
上げると毎月の支払いが
厳しくなると思います






・色々見て選びたかった設備


では実際見た1,600万円の家と
2,500万円超えてた家と


注文した我が家で何が

「レオハウスのがいい」
なったのかと言うと



①吹き付け断熱


ローコストc

見た中で一番安かったメーカーは
グラスウールで
壁が90mm 
天井が100mmでした

グラスウールでも
金額が高い所は
天井だと150mmとか使いますね





②窓が全部サーモスⅡH

ローコストd

安い家は
複層窓でしたがアルミサッシでした

もっと高いメーカーは
3重窓やオール樹脂サッシですが

実際にLIXILで見て確かめた結果
サーモスⅡH位の性能があれば充分となりました



③瓦屋根とサイディングの厚さ

ローコストe

こちらも金額がかなり変わる部分なので
安い家はスレート屋根15mmサイディングでした



こちらに過去書きましたが
瓦屋根は絶対の希望でしたし
サイディングも18mmです


逆にもっと高い
タイルなどは要らないと思いました



④第一種換気

こちらは安いメーカーだと
ほとんどが第三種換気になります



⑤希望の間取り

一番安い家は2×4で
私の希望の間取りが建たず

逆に高いメーカーでもツーバイの家だと
無理でした



⑥キッチンなどの設備

こちらも
「これ以上はいらない」という
自分に納得出来る設備でした


キッチンの種類や幅
洗面化粧台も750mmだけなど


当然売る方も利益を出しますので
安い所はどこか削ってます






・本当に無理の無い予算を計算するのが大事


結局これが一番大事なのですが
結構知らない方もいるので・・・


私の周りでも
給料そのまま妻に渡すので


家も言われるままに買ったという
知人も多いですが


毎月の維持費光熱費
自分の支払える額

会社の将来などを考えて


無理は厳禁ですが
余りに予算を抑えすぎて


満足出来ない家に住むのも
後悔しますので


予算の計画は慎重にした方がいいです


移動手段車が欲しい人
安いからと言って原付を買っても

移動は出来ますが満足は出来ません・・・





・ハウスメーカーに予算を言わない


余りにかけ離れいてるメーカーではダメですが

私の場合まず

・吹き付け断熱
・瓦屋根
・スキップフロアなどの希望の間取り


など自分が欲しい物を営業さんに言って

「予算は?」と言うので

「出来れば安い方がいい」
どこでも言いました


もちろん年収などは正直に
アンケートに書いてますが


その中で自分で納得出来る
設備や希望を取捨して

今の家になりました。


もちろん
余りに高いメーカー
希望だけ伝えたら

簡単に坪80万円とかになりますが


営業さんも仕事ですので
2,000万円の家と言ったら


2,000万円の家を仕上げて来ます

その後、予算が上がって
どこか削るとなった場合に


本来必要な物を削らないといけない
とか出て来ますので


予算重視ではなく
希望重視で話を進めたほうがいいです






・ローコストという言葉


結局お金持ち
私みたいな普通のサラリーマンでは違うし

貯金額でも変わってきます


坪100万円が問題無く建てれる方なら
坪70万円は「ローコスト」ですし



こちらに書いたメーカーさんは
社長さんが言ってますが

メインユーザーは
年収300万円位の方だそうです


もちろん収入以外でも
住む人数によって
必要な大きさは変わりますが



自分が納得したもので
満足すれば
「安い」「お得」となります



家電でもそうですしでもそうですが


逆に失敗した買い物なら
「高い」「損」になりますので


自分の予算から
プラスマイナス500万は離れている
メーカーも見た方がいいと経験から思います





・何もしなくても性能がいいです


仮に一番薄いグラスウールに
アルミのシングル窓で建てたとしても

昔の家に比べたらずっと性能がいいです


20年前の
建築費だけで4,000万円超えの
メーカーの家と

今の建築費1,200万円位の
超ローコストの家を比べてたら

今の1,200万円の家のが性能がいいです


シックハウス症候群対策で
24時間換気システムが義務付けされたのが
2003年と15年前です


15年前というと
ローコストメーカー以外の
普通のメーカーでも

一番安い断熱材に
アルミシングル窓は普通でしたが


それでも気密性が上がったので
シックハウス症候群が広まったので

基本の性能自体が上がってます


では一番安くてもいいのかというと
自分の快適な暮らしは人それぞれ違いますし


パッシブハウス系だと

関東地方でも
北海道基準の断熱性能
などが売りですが


それだけ予算をかけて
そこまで必要かは人それぞれなので

限られた予算をどこに振り分けるかが大事ですね


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