お金のこと

2020年09月14日







無知というか
情弱というか


ちょっと悲しいのですが



特に税金とか控除とかは
こっちから色々調べないと


損する事が多いのですが・・・






・住宅ローン控除と

・ふるさと納税って



特定の条件下だと
併用できるんですね




全然知らなかったので
去年もすれば良かったと思いましたが・・・



「併用出来ます」って書いてあるサイトも
多いのですが




いざシュミレーションすると
住宅ローン控除は考慮されていなかったり




考慮されていても



・所得税からいくら
・住民税からいくら


という計算がされてなかったり




なぜか2サイトでシュミレーションしたら
違う金額になったりと・・・




下手したら
かなりの損になってしまうので注意が必要です


ふるさと納税1


シュミレーションサイトは
いくつかありますが






住宅ローン控除が



・いくらが所得税から引かれて
・いくら住民税から引いているかを



判断出来ない場合は





住宅ローン控除分だけで
所得税が100%全部戻ってきて



さらに住民税からも引かれる人は
特に注意が必要なので
是非参考にして頂ければと思います






・住宅ローン控除と併用すると損する場合




私の収入だと



所得税は全額が
住宅ローン控除などで戻ってきて




それでは引ききれずに
住民税も引かれているので




てっきり
ふるさと納税は



「私は意味が無い」
思っていたのですが





なんと一切損しないで
ふるさと納税が出来る場合もあるのですが


ふるさと納税a



この図だけで理解出来る人は
この先は余り読む必要もないのですが






もの凄く簡単に説明すると





住宅ローン控除の1年目は
かならず確定申告をしますが



確定申告をすると
ふるさと納税も


・所得税と

・住民税


両方から控除しようとするのですが



ふるさと納税2

https://nakajitsu.com/column/49054p/




住宅ローン控除より
先にふるさと納税分を引くので




住宅ローン控除をしても
所得税が全部引けずに残る人以外は




損をする可能性が非常に高いので
やめておいた方が無難です


ふるさと納税a-2


ふるさと納税は
「ワンストップ特例制度」を使えば





手続きも簡単で



確定申告する必要も無く



さらに
所得税からは引かれず
住民税だけで引こうとするのですが



この制度は自分で
確定申告すると使えませんので




住宅ローン控除1年目は
絶対に確定申告が必要なので
この制度は使えませんね






じゃあ2年目以降は大丈夫かと言うと




住宅ローン控除は



所得税で引ききれない分は
住民税が安くなりますが





こちらは上限が
136,500円と決まっていますから




こちらも人によっては
損してしまう人が出て来ます・・・





急に医療費がかかったなどで
「確定申告が必要な場合」もありますし





絶対に損しない
パターンだけ記載していきます







・安心なのは住宅ローン控除3年目以降




住民税の控除上限が
136,500円ってのは分かっていても



・医療費控除とか
(医療費控除は確定申告必要です)


・各種保険の控除

・扶養控除とかあって


どれがどれかよく分かりませんが






住宅ローン減税は



1年目は確定申告で



2年目からは書類を会社に出せば
確定申告はいりませんが



その翌年、3年目になると
5~6月あたりに






市役所から


ふるさと納税f


「あなたの住民税はこれだけ払ってねー」という

余り欲しくない通知がきます






・この住民税の用紙と

・年末調整の用紙があれば






割と簡単に
いくらまでなら損をしないか分かるので






まずは年末調整の用紙

ふるさと納税b


これ見れば
だいたいの年収が分かってしまうのですが(笑)




・共働きで扶養に入っていない妻

・2歳と4歳の子供の場合




まず去年支払った所得税が
148,474円です






残っている住宅ローン控除が
20,420,000円の1%



204,200円まで引かれるので




所得税の148,474円は
全額返ってきて


さらに引ききれない


204,200-148,474=55,726円が



他に控除が無ければ
全部住民税にまわりますが



・地震保険
・生命保険
・基礎控除
・扶養控除など



住宅ローン控除以外にも



所得税が返ってくる控除はあるので
そちらで引いてから



残りを住宅ローン控除で還付されます



・・・・・
・・・・
・・・
・・



「じゃあ結局、住宅ローン控除の
いくらが住民に回ったのさ?」




というのは




住民税の通知書に


ふるさと納税c


住宅ローン減税の


70,200円が
住民税に回ったのが分かります






そして住宅ローン控除で引ける
住民税は上限があって




総課税所得の7%です
(上限136,500円)





7%といっても
上限が136,500円なので



総課税所得が
195万円なら7%は136,500円ですから




総課税所得
195万円以上の人は





136,500円になります


ふるさと納税b-2


私の場合総課税所得は
238万円あるので




上限が136,500円ですね




住宅ローン控除で引かれた
住民税が70,200円ですから




136,500-70,200=66,300円ほど
住宅ローン控除に余裕がありますから



これなら急に医療費など増えて
確定申告が必要となっても



ふるさと納税を使っても問題ないです







そして






ふるさとナビの
シュミレーションをすると



ふるさと納税c-2



どうやら62,000円程度までは
問題無いみたいなのですが




このシミュレーションって
前年の収入と控除ですからね




残業代や冬のボーナスが出ないとかで
収入も変わってきますし




保険料の控除も
毎年変わる人もいますから



余りギリギリは
攻めないようにしましょう(笑)




まあ仮に冬のボーナスが無くなっても
50,000円程度なら大丈夫だと思いますが・・・













・自己負担金0円で返礼品が貰えます



計算上は100%大丈夫なのですが


損したら嫌なので



とりあえず初年度は30,000円の
寄付を行いました




自己負担金2,000円なので




計算上はこれで
住民税が28,000円控除



来年は毎月2,333円
住民税が下がる計算です




ちなみに2年前と今年で
住民税が毎月4,100円上がりましたので
(住宅ローンが減ったのとちょっと収入が上がった為)




絶対にここまでの枠は余っているはずです



ふるさと納税d



元々新しい
オーブントースターが欲しかったので





こちらの
アラジンのトースターが30,000円の寄付で
貰えます






普通に買うと12,000円くらいなので




これが自己負担金の2,000円なら
かなりお得ですが



なんと楽天ふるさと納税から
申し込みしたら


ふるさと納税e



ポイントが2,250付いたので
実質負担金は0ですね



しかも楽天の
買い回りも対象という




あと2万円~3万円は
全額控除だと思いますけど



とりあえず初めてですし
特に欲しい物がないので



とりあえずこれだけで
様子を見て見ます


























2020年08月24日






昔からある有名な言葉で
「家は3回建てないと成功しない」って
言葉があります



中にはハウスメーカーや
工務店の
営業さんまで
この言葉を使うので



「それはただの責任転嫁じゃん」って
思いますが



これの意味は全然違って・・・





本来の意味は


・結婚して夫婦だけで建てる小さい家が1回目

・子供が何人か生まれて子供が主役の2回目

・子供が全員育っていってまた夫婦だけの家になる3回目


という意味です



高断熱高気密なんて言葉よりも
ずっと前からある言葉なので



決して「窓選びに失敗した」とか
そういう物ではありません(笑)




分かりやすい例だと
サザエさんの家なんかは





今テレビでやっている
みんなが知っている家が2回目ですね


建て替えa


磯野家の1回目は賃貸のはずですが


このテレビで有名な間取りに
仮に波平さんとフネさんだけ


もしくは長女のサザエさんが
小さい頃の3人家族じゃ


あの家は広すぎますから







実際私の義父も
我が家の家と土地を見て


「最初の家にしては広すぎる」なんて
言われました・・・





「いや、すぐに建て替える予定ないですから・・・」
って感じですが






昔の人の考えだと


土地は出来るだけ広く買って


家は最初は小さく作って


その後子供が主役になって
建て替え、もしくは増築なんですね



私の場合は結婚が遅かったですし



平均で言っても昔に比べたら
結婚年齢は高いので



今だと1回目の夫婦だけと
2回目の子供が主役はまとめて1回として




昔で言う3回目をどうするかですね




子供が成長して
夫婦だけに戻った場合に
建て替えるか



もしくはずっと同じ家に住むかっていう
考えになります





これは考え方の違いなので
どちらが正解とか無いのですが







過去記事で
住宅寿命は30年という記事を書きましたが







私の仕事は作る方じゃなくて
壊す方ですから



「今の日本の家はすぐにダメなる」と言って
営業をしてきて




「我が社の家なら80年安心です」
みたいな事を言いながら


そんな事言う会社も


10年前と今の家では
デザインから外壁材から
全然違うのを見ると



「なんだかなぁ・・・」
思ったりするのですが




他にも
断熱材が変わったり
通気方法も変わったり



まあ逆に言えば
何の革新技術がないまま
30年も経過する業界も


それはそれで嫌なのですが・・・





私の妻はアパレル勤務で
「いい生地だから長く持つ」と言いますけど



・デザインも変わるし
・流行の色も変わりますし



長く着れるけど
結局着ないで
新しい服を買いますが




・・・・・
・・・・
・・・
・・




一応、我が家も共働きで



私も妻も
山梨県の平均位の収入は
ありますから



ヘーベルハウスとか
お金持ち専用みたいなメーカーはともかく


頑張れば積水さんとかは
収入的には不可能ではないのですが



あくまでも数字上
不可能じゃないだけで




結局100年持たす外観なんて
考えて作ると



どこで作っても
すぐに予算オーバーになりそうですが
(和モダンとか基本高い・・・)



今の家で性能的にも
充分満足出来ているので
それはそれでいいのですが




実際今の住宅なら
ローコストで建てようと
適切にメンテナンスしてれば



普通に建てても50~60年は
簡単に持ちますし




逆に高い価格の家でも
メンテしなければ
30年以降はボロボロになります




30年で一区切りで
メンテナンス、改修工事するものって
結構多いですからね



「だったら
30年後に建て替えた方が
色々お得じゃん」


というのが
今回の話です







・建て替え最強論





我が家の住宅が






土地代と家具、家電などを抜いた総額が
約2,000万円です




今ならこれ位の金額で
ZEHレベルの家は
建てれますね




10年前なら
この性能を出すには
軽く3,000万円以上は
掛ったと思いますが




年々進化している
業界ですから




仮に30年後に解体して
建て替えをすると



30年後は
もっと安く高性能な
家になっているはずですし



建て替えの場合は
土地代はそのまま
水道の引き込み工事費なども
かかりませんので



・解体費 100万円
・建て替え時の住居代 5ヶ月で50万円


これを足しても


2,000万円あれば
ある程度の性能の家は
建て替え出来るわけです




・5,000万円で家を買って60年





2回目は土地代が無いので


1回目3,000万円と
2回目2,000万円で
30年後に建て替えでも
同じ5,000万円




本当に個人の好みですし



家を愛する方だと
「30年後に建て替える前提で
建てるなんておかしい」


という意見も多そうですが



建て替え前提で建てると
メリットも多いです





・建て替え前提に家を作るメリット




皆さん子供の間取りで
悩む人が多いですが


その理由で多いのが


子供が成長して
一緒に住まないとなったら
もったいないという奴ですね



私の考えは
そんな親の都合で


子供に不自由な生活は
させたくないので



子供部屋も普通に作りましたし



勉強スペースのスキップフロアなど
とにかく子供優先の間取りで作りました



仮に
「老後は建て替えるから」って
考えなら



今の家は



老後の間取りとか
一切考えなくて
子育てに特化した家を建てれます





ちょっと前まで
アイダ設計の555万円の平屋とか


建て替え1


こちらは500万円の平屋ですね



まあ諸費用等含めて
1,000万円ほどかかりますが



メンテナンス代とか考えたら
将来の建て替えも考慮して
建ててもいいんじゃないでしょうか




金額的にも60年住むのと
建て替えるので変わらない


もしくは安く済む場合もあって




はっきりコスパだけで
考えたら


ちょっと安い住宅を30年で
建て替えが最強だと思うんです




とはいえ
子供が一緒に住むって事もありますし


そもそも夫婦のどちらかが
早く亡くなる場合もあるし



未来は分かりませんから


一緒に住むなら住むで
ある程度の性能はもちろん必要ですが



別に我が家の性能で
不満があるわけではないので
このまま住めると思います












・これも職業病なのか・・・



なぜ、このように思えるのかというと


普段仕事で30年前の家を
たくさん見てるからでしょうか・・・




解体も社員割引で
多分安く出来ますし



「建て直した方がいいじゃん」って
思う事も多いからですね



子供の将来なんて分かりませんし


それこそサザエさんみたいに
旦那さん連れてきて
孫も住むなら


逆に大きく建て替えする
可能性もありますから




まあ、何が言いたいかというと



将来建て替えするお金位は
ちゃんと貯金しましょうって事です・・・



結局お金さえあれば
建て替えじゃなくて
増築や改築も好きに出来ますし






お金持ちや、平均より
ずっと高い給料の人は問題ないですが


我が家みたいな
平均年収程度の家庭で




無理して今、豪華な家建てても
30年後どうなるかなんて
分かりませんから








・ローンは難しいので現金のみ



30歳で家を建てたとして


30年後・・・


60歳で建て替えるとして
ローンは通りませんね・・・




子供も一緒に
二世帯住宅で住むなら



貯金を子供に渡して


二世帯住宅を
建てて貰うって可能性もありますが


夫婦二人だけに戻ったら
基本現金払いのみです



一軒目購入時から
毎月3万円を30年間貯金出来れば




30年で1千万円貯まりますから
大幅な増築、もしくは
小さ目の平屋なら可能ですね






実際「思い出」とか
他の考えもありますけど



元気なうちから
中途半端な
将来はバリアフリー化とか


子供が育った後の考えとか
余り要らないと思うんです



とはいえ、我が家も
老後の事も考えて
階段を1.5坪取って
めちゃ段差を低く作りましたが






中途半端に作っても
老後の事考えたら
平屋が最強ですしね・・・





登りやすいと言っても
要介護認定受けるほどになったら
登れませんし


先の事は誰にも分かりません





そうなったらそうなったで
セカンドハウス化計画を考えられる位には



お金に余裕を持って
家は作った方がいいかなぁと思います




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2020年04月06日






マスクは全然届きませんが


税金の支払いは
「すぐ届く」ので


今年度の固定資産税通知がきました


固定資産税a
(一緒にマスクの1、2枚位くれてもいいのに・・・)



我が家は住み始めて
3年ちょっとですが


すまい給付金や
住宅ローン減税を考えて


2016年の年末に
引渡しをしたので


今回が4年目になります




固定資産税の割引は
最初の3年間だけなので



今回の支払いから
通常の価格になります






・去年との固定資産税の比較


3年目までは半額ですが


建物だけが半額で
土地の方は割引が無いので



単純に去年の倍というわけではありません






こちらが去年の
割引があった固定資産税


固定資産税b


100,700円です








そして今年がこちらです


固定資産税c


156,800円なので
2倍ほどではなくて


だいたい1.5倍くらいです




ローコストな我が家で
土地価格も600万円と格安でも


これだけ払うので
普通の家なら
4年目以降は
20万円以上しますね・・・





土地代=600万円
レオハウスの請負金額=1,738万円

本体工事費は1,534万円という
ローコスト住宅で




この値段ですから


高いですねぇ・・・


・・・・
・・・
・・



固定資産税d


家屋だけ去年まで
半額の優遇があったので



我が家の評価額
8,012,230の1.4%=


112,172円が
去年まで半額だったので


56,086円割引になっていました





土地の税金


毎年言ってますが

「甲府市は都市なのか・・・」

という疑問を持ちながら払う
都市計画税には割引がありません



今年は約16万円なので


毎月10,000円の貯金では
足りないですね・・・



幸い10年間は
住宅ローン減税があるので



毎年「これを貰った事にしない」
固定資産税を払っています






・PayPayとクレジットカードが使えました




今年から

固定資産税e

PayPayとクレジットカードが使えるらしいので



どうせならポイント還元で
少しでも金額を浮かせたいです




Paypayは普段使ってないので
0.5%還元


クレジットカードは
手持ちで一番還元が高いのが
楽天カードで1%還元なので




クレジットカードの方が
得っぽいですが


固定資産税f


クレジットカード支払いは
システム利用料がかかるらしく



16万円の支払いで1,600円も
かかるので
ポイント還元分が無くなります・・・



固定資産税g



「クレカはポイント還元があるから
システム利用料取るよ」

という


税の不公平感を
無くすシステムでしょうか・・・




他の市町村は分かりませんが


私の住んでいる甲府市では
クレジットカードよりも
PayPayの方がお得ですね


0.5%とはいえ
16万円も払うので


800円分のポイントが戻りますし












・という事でPayPay払い


コンビニ持っていって
「PayPayで」と言えばいいのかと
思ったら違ってました
(これだと無理みたいです)


固定資産税h



請求書をスキャンして支払いなので


銀行口座からチャージして
そのまま支払いすれば


家から一歩も出ずに
支払いが可能です



固定資産税i


PayPayって50万円まで
チャージ出来るんですね







固定資産税j



4期分
156,800円払って


784円のポイントゲットです



前月に10万円
ペイペイを使っていれば
1%還元になるらしいんで


普段使っている人なら
もっと得になりますね




固定資産税k


固定資産税は4期に
分かれるのですが


決してお金に
余裕があるわけでは無いですが


私の性格上
全部支払ってます


明日倒れたり
亡くなる可能性も0ではないですしね

(こういう性格なので変動金利は無理・・・)



ちなみにいっぺんに支払いしても
割引とかは一切ありません・・・






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2020年03月12日






住宅&子育てブログですから
前も美容院をハウスメーカーに
例えて紹介しましたが




http://reogress.net/archives/21308632.html




今回メガネ屋さんでそれ以上の闇を
感じてしまいました・・・







・店内に入店するだけで2,200円かかるメガネスーパー



私は30代でも視力は1.2ほどあったので
ずっと裸眼だったのですが
(中学の時は2.0ありました)



ここ数年は
「視力が若干落ちたなぁ・・・」とは
思っていましたが



健康診断で
右目、左目とも0.4という診断で



しかも会社の健康診断なんて
「上??うーんやっぱり右?」でも
正解になってしまうから適当ですので




「車の運転中だけでも
メガネがいいかなぁ」
と思い





通勤の途中にある

メガネa


メガネスーパーに行きました



早速店内に入ると
店員さんに声を掛けられ


・今までメガネはしていない
・健康診断で視力が悪かった
・普段は問題ないけど運転中はメガネをしたい


などを話すと


「では視力検査をしましょう」
店内の奥に案内されました



すると
「視力検査には3コースあります」と案内されて

・5,000円
・3,000円
・2,000円


「こちらの3コースありますが
どれにしますか?」


という事で


「視力検査って有料なんですね・・・」


と言うと


「うちの検査は精密ですから」
みたいな事を言われて



まあ検査しないと
メガネが必要すら分かりませんから




一番安い2,000円のコースに
消費税合わせて2,200円を支払いました

メガネb



webサイトには
通常の視力検査は無料って
書いてあるんですがね・・・



店員さんは
「視力検査は最低2,000円かかる」と言うので
仕方ないですね




今までメガネなんて
していなかったので何も知りませんし・・・






・これで2,000円・・・高いのか安いのか・・・



リラックスしないと
正しい視力が出ないというので



まずは5分ほど
男性の店員に肩と首のマッサージをされます



アロママッサージとかなら
2,000円の価値はありそうですが



美容院でカットの後にされる
マッサージ位の時間ですから
たいした効果はなさそうです




「肩がこっていると
正しい視力が出ない」という話でしたが



5分マッサージしただけで
肩こりが治るわけもありませんが(笑)





そして視力とか近視、乱視検査の機械
メガネc
メガネやコンタクトしている方なら
おなじみらしいですが
私は初体験でした



これとか点がいっぱいの絵とかを
色々見せられた結果



「右が0.3で左が0.4なので
メガネがあった方がいいですね」という話しになり



店員さんと一緒に
フレームを見ると


だいたい20,000円~30,000円程度の
フレームが一番多く



「これにレンズ代でプラス15,000円かかります」
という事で



「メガネって高いんだなぁ・・・」と思いながら



どれが似合うかなんて
今まで掛けてないので分からないから
相談すると


割と高いフレームを
案内されて



結局総額が50,000円以上なので



視力検査代の2,200円だけ払って
「ちょっと考えてからまた来ます」とその日は帰りました



ちなみに2,200円払っても
検査結果とか何も用紙などは貰えません・・・







・メガネ界のタマホーム?JINSに行く



メガネスーパーから2日後の休日に

メガネd

安いと評判の
近くのJINSに行くと



またもや
早速声を掛けられます



私は全く分かりませんが
職場のコンタクトしている同僚は



「裸眼かコンタクトしてるか目を見れば分かる」というので


裸眼でメガネ屋さんに行くと
すぐに声を掛けられるのでしょうか(笑)





同じように

・今までメガネはしていない
・健康診断で視力が悪かった
・普段は問題ないけど運転中はメガネをしたい


という説明をすると



「では視力検査をしましょう」という事で
案内された機械を見ると

メガネc


「メガネスーパーと同じ奴じゃん!」




思わず店員さんに
「視力検査って無料ですか?」と聞いたら




「検査しないとメガネ売れないのに
有料にするわけがない」と・・・



職場の目が悪い同僚でも
視力検査が有料なんて聞いた事ないと言いますし



「我が社は精密な機械」
納得して2,200円払ったのに



全く同じ機械を目の前にして



「あの店・・・ぼったな」と思ったわけです
(それかオマケ程度のマッサージが2,200円なのかも・・・)



そして検査内容も
検査の結果の視力も同じでした





とはいえメガネ業界は全くの素人ですから
ちょっと調べてみると

メガネe







認定眼鏡士さんの評価があり
5店舗で視力検査をすると
全部で多少変わるらしく



なるほど・・・メガネ店によって
違うんだなってのは分かりますが




その結果が


メガネf


JINSよりメガネスーパーのが下なのかと・・・



店舗や店員さんによって差が出るとは思いますが
なにしろこの表でメガネスーパー以外は
全て視力検査は無料です



他は無料、メガネスーパーは最低2,200円から
結果は同じ・・・


ちょっと謎な業界ですね



まあ家の解体や住宅価格も
知らない人から見たら
「何が適正価格なの?」って感じでしょうね・・・



そしてメガネ本体も
JINSなら高い物でも
レンズ代込で12,000円




一番気に入ったフレームが

メガネg

こちらの緑のメガネで
全部込で7,000円でした



よく知らないので
「ケースとレンズ拭くのも下さい」って言ったら



「無料で付いてきますと言われました


・・・・
・・・
・・


早速メガネを付けて運転していますが
全く問題無く快適ですし
色も緑でオシャレで気に入っています



あのままメガネスーパーで買ったら
50,000円が



JINSで7,000円で買えたので
非常に満足しています



視力0.1以下の方ならともかく
両目でギリギリ自動車免許の検査に通る視力なら



普段はメガネは要りませんし
これで充分だと思います











・知識は身につけないと損をしますね



一応住宅系ブログなので


メガネの記事だけ書いておしまいってのも
何かおかしいので(笑)



とはいえ
住宅もメガネも


・定価が無い業界
・適正価格が無い業界というのは同じです



知識が無いと
安物買いの銭失いみたいな
低性能の家になったり



必要以上にオプションや
高性能の家になっても
お金がもったいないですし
(お金持ちなら問題ないですけどね・・・)



100万円以上値引きなんて
するメーカーもありますから


逆に知識と適正価格を知らないと
本来もっと安く買えるのに
100万円以上高くなったりするかもしれません



それでも5万円のメガネなら
損したなぁで済みますが


何千万円の住宅だと
そういう訳にはいかないので



やはり何件かはメーカーや工務店に行って
書籍やブログなどで



ある程度の知識は得たほうが
間違いない買い物は出来ると思います



ただ、私に付いた担当さんが
メガネスーパーの人はハズレで
JINSの人がアタリだった可能性も高いですから



メーカーや工務店の名前だけでなくて
やはり担当の営業さんや
工務さんの相性が大事ですね






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2020年01月05日






そろそろ、この家に
引越しして3年になります


3年a
(既にこの時から3年過ぎました)


0歳だったお兄ちゃんは
そろそろ4歳に


そして引越し後に
生まれた妹も2歳になりました



我が家が注文した時の
レオハウスの定期点検は

・1ヶ月
・6ヶ月
・1年
・2年
・5年
・10年なので



今年は定期点検はありません


3年b


今注文される方は
若干ですが定期点検が少ないのですが


2年点検の後は5年点検なのは
共通ですね


3年g



欠陥住宅というのは
住み始めて1~3年で
色々と出てくる事が多いみたいなので


雨漏りはもちろん
ひび割れ、変形なども
何もトラブルは起きていないので


きちんと丁寧に作ってくれたようで
なによりです


もう一度家を建てるとしても
同じくレオハウスで建てようと思うくらい
満足していますが


ハウスメーカー関係なく


「家を建てて良かったなぁ」
思う事はいくつかあるのですが


一番良かったと思うのは
やはり冬の暖かさです





・この時期が一番家を建てて良かったと思います


「とにかく冬が暖かく快適にすごせる」

これが一番大きいです


住んでいる地域にもよりますが
ローコストでもここまで快適とは思いませんでした







夜はエアコンを切る生活ですが
それでも起床時は19度ですから
ほとんど問題ありません



前のアパートも
夏はエアコンでどうにかなったのですが


冬は本当に寒かったです


3年c


2階はちゃんと遮熱しますけど
1階のリビングとダイニングは
結構日が当たりますし


そもそも夏は40度近い温度の
地域なので


どんなに高性能な家でも
この地域の暑いとは思いますが


南欧風e

夏に暑いのは
太陽が出ている昼間ですから
太陽光のおかげでお金はかかりませんし

(むしろプラスになります)




太陽光パネルが無くても
夏は外気温から10度下げれば快適ですが




冬の場合は外気温から
20度上げないと快適ではないので



冬の太陽の取り込みが
大変上手くいっているみたいです

3年d



窓は全部Low-Eの
遮熱型ですが


ちゃんと熱を取り込んでくれて
冬は本当に暖かいです
(遮熱って名前でそれでいいのかとは思いますが・・・)


理想は夏も冬も全て快適ですが
ローコストの割り切り方としたら


冬を重視した方が
いいと思います



冷房代よりも暖房代の方が
高いですし


我が家は共働きで
子供も保育園なので


・夏の暑い時間(昼)は家にいませんが

・冬の寒い時間(夜)は家にいますので



もちろん夏も
前の家に比べたら
充分すぎるほど快適ですが


この時期は
本当に前の家との違いが分かって



この快適さが当たり前になっていますが


実家や知人宅に行くと
リビングの暖かさは
暖房などがありますが


廊下、洗面台、トイレなどは
結構寒いので


「そういえば前の家って寒かったよなぁ」って
思い出す位に



今の家は快適です


トイレも洗面台もお風呂も
寒いと感じませんし






・何故この金額で建てれるのか謎・・・



持ち家派と賃貸派は


ずっと同じ場所に住むなどの
考え方が違うので


そもそもどちらが正解とか
無いですが



仮にこの周辺で
同じように3LDKで
アパートを探すと

3年e



10年以内の築浅物件だと
だいたい13万円ほど




近所に
戸建ての賃貸もありましたが


3年f



我が家と同じ築3年で
12万5,000円です


我が家の
住宅ローンは毎月6万円弱


固定資産税を毎月
貯蓄していても

毎月7万円ちょっとで
済みますから


圧倒的にお得だと思います


頭金を全く入れない計算でも
この辺の家賃よりも安くなる計算です



賃貸派の方が


「持ち家は家の金額に銀行の利息もある」って
言いますが


今は金利が物凄く低いですし




賃貸物件の場合は

家賃プラス大家さんの銀行の利息分
さらに大家さんの利益分が乗りますから


都会だとたくさん賃貸もあって
色々と競争原理が働いて


持ち家と変わらないか
土地代もあるので
賃貸の方が安い場合も多いと思いますが


余り物件も無い
地方都市の場合は
3LDKや4LDKで探したら


物件が少ない分
貸し手が強気ですから




絶対に新築戸建ての方が
お金も安く済みます


しかも今の家は
ローコストでも快適ですから


地方に住んでいる方で
県外に転勤などの予定が無ければ
絶対に戸建ての方がお得だと思います





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2019年11月22日





私の使っているiPhone8plusが
今月で使って2年間になるので


毎月割が終了するし
安い回線にMNPを検討したのですが


色々調べたらauの方が安かったので
MNPせずにプラン変更しました


最初にMNPの電話をしたら
機種変更用のポイント
12,000ポイントくれるって
言われましたが・・・


何となく格安SIMの方が
安いイメージがありますが


条件さえ合えば
auやDoCoMoでも


充分同じくらいの料金になります



ちなみに今まで毎月の料金が

au1


だいたい毎月4,000円弱でした



au2
プランは毎月20GBのプランでしたが


2人目が生まれてからは
ゲームは全然出来ないので
繰越しで毎月容量が余っています。



本体を一括で支払って
毎月割を受けていて


自宅もau光なので
毎月4,000円近く割引がありましたが


今回毎月割が切れるので



auから楽天モバイルに
変更しようとしました


au3



毎月7ギガ前後の使用量なので
8ギガあれば問題無し


6ギガだと足りない感じです・・・






・楽天ダイヤモンド会員なので楽天モバイルを検討



楽天モバイルには


楽天会員割引や
ダイヤモンド会員割引もあって

au4

ダイヤモンド会員の私は


絶対に容量が足りる14ギガだと
最初の1年間は3,980円
その後は5,980円



ちょっと容量は足りないですが
どうにか節約して毎月6ギガのプランなら


最初の1年間はなんと1,980円
その後も3,980円とかなり割安です



とはいえ6GBで足りた月は無いし
この中間の8GBプランとか
あればいいのですが・・・



まあ14ギガのプランでも
普通にauと比べたら安いのですが


色々組み合わせると
実はauの方が得になる場合も
結構ありました





・色々組み合わせるとお得なau7GBプラン



比較対象になるのは
こちらのプラン

au5



auフラットプラン7プラスNです


相変わらずフルに割引した
金額が一番目立ちますが


実際の料金は
7GBで毎月5,480円と結構割高です・・・


楽天モバイルなら
6GBで3,980円
14GBなら5,980円ですからね



しかし、色々組み合わせていくと
私の利用方法では


こちらが格安SIMよりも安くなりました






・ポイント割引とかネット割引、容量が増えるサービス




最初に書きましたが
毎月のデータ使用が


10月 6.58GB
9月 6.14GB
8月 7.28GB
7月 7.82GB
6月 8.01GB


ですから楽天モバイルの
6GBプランでは結構不安で


auの7GBプランでも
オーバーする月が出てきます・・・



しかしこちらのプランは

au6



ツイッターやインスタは
使用量に入らないので


どうにか7GBに
抑えられそうですし


auには長期利用者特典が
いくつかあって



そのひとつに

au7


長期優待データギフトがあります



4年目以上から3ヶ月に1回データを貰えて


au8


既にau利用14年目の私は


3ヶ月に1回で
2GBが貰えますから


3ヶ月に1回は9GB使えます


今の使用量が毎月7GB前後で


ツイッターとインスタは
容量を消費しないので
大丈夫だと思いますが


ただ、こちらのプランは
余っている容量を繰越は出来ません









・料金も楽天モバイルと並んだ


容量は長期優待で増えても
毎月の料金が高ければ意味がないのですが



基本料金の5,480円から

au9


まずは我が家はauひかりなので


毎月1,000円割引されて
4,480円になります


妻はドコモなので
家族割はありませんが



これともうひとつ

au10


auSTAR長期優待ポイントというのがあって


現在14年目の私は
毎月400ポイントほど貰えて


3,000ポイントで
半年間、毎月500円の割引なので


8ヶ月のうち6ヶ月は
毎月500円安くなる計算なので


これでほとんどが
毎月3,980円になります


これで金額は
ほとんど変わらなくなるので


それなら通信速度が
楽天モバイルなどの


格安SIMよりも
ずっと早くて安定していますから


色々検討した結果
引き続きauで使う事になりました


特にauSTARなどは


自分で申し込みしないと
ポイントが付かないので


長期で使っている人は


実は格安SIMと
料金が変わらないって事もなるので




色々調べた方がいいと思います




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2019年08月30日





住宅金融支援機構の調べだと


過去に住宅ローンを
3ヶ月以上滞納した世帯は
1.8%もあるそうです


滞納後ちゃんと支払いが出来た世帯もあるので


自己破産や任意売却の数字は
もっと低いと思いますが・・・


やはり余裕を持って支払いをしないと
万が一家を手放す事になったら大変ですから


実際に我が家で


住宅ローンの支払い以外に
かかる家の費用のまとめです





・固定資産税



住宅ローン以外にかかるお金で
最初に浮かぶのが

住宅ローンa-2

固定資産税だと思います




住宅ローンa

我が家は今回で3回目の固定資産税を
支払いしましたが


来年からは半額の割引が
無くなりますので


固定資産税は
156,000円ほどの予定ですから


毎月13,000円を貯金で積立てすれば
大丈夫です





・団信保険料


今のフラット35は
団信保険料込みのローンですから要りませんが
(団信分で金利0.18%上乗せ 3大疾病タイプは0.24%上乗せ)

住宅ローンb-2



私が申し込みした時は
団信は別途払いになっていて

こちらも年1回の支払いになります


住宅ローンf

ガンや脳卒中などの3大疾病保障タイプなので
通常よりも若干高いですが


保証内容は住宅ローンの免除ですから
毎年ローン残高は減るので


少しづつ下がっていって
今回は110,000万円でした


次回は107,000円の
支払いになるので


毎月9,000円を
貯金していけば大丈夫です





・修繕積立費として毎月1万円、年間で12万円


まだまだ家の
修繕費用はかかりませんが


将来何かあった時の為に
積立貯金をしています



10年~15年過ぎにかかると思う事・・・



1・サイディングのコーキング打ち替え費用

こちらは高耐久コーキングという事で
メーカーが言うには15年は持つそうですし

サイディングの塗装も
15年保証がありますが


まあ10年過ぎで打ち替えしてもおかしくは無いので
お金は貯めておく方がいいです


住宅ローンc

2年半経ちましたが
まだ新築時と変わってないです



2・屋根の点検費用


こちらも瓦屋根ですし
改良ルーフィングなので15年ではダメにはなりませんが


サイディングのコーキング打ち替えをするなら
足場を組みますので


どうせなら
一緒にした方がお得です


バラバラに行うと
足場の費用が2回かかってしまいます



3・LEDダウンライトの交換


こちらも想定している耐久時間だと
15年以上は持ちそうですが

一応積み立てはしておきます



4・エコキュートの交換

エコキュートは10年ちょっとで
ダメになるのが多いみたいです


10年経ったらさらに
省エネなシステムになっているかも知れませんし


建てた時は
子供1人だったので

住宅ローンd

標準の370リットルのエコキュートにしましたが


子供が2人、しかも1人は女の子ですから
中学生位になってきたら


370リットルでは足りないかもしれないですし
恐らくこの時期で交換になると思います



5・トップコートの塗装


ベランダのFRP防止の上の部分


トップコートは5年ごとに
再塗装するようにメーカー保証でも書かれています


塗装が裂けたりする前なら
自分で簡単に再塗装出来ますので


5年目はDIYで自分でする予定ですが
10年目は業者に頼む予定です



今の家ですから
いきなり10年目でいきなり修繕費が
色々と掛かる事も無いと思いますが


15年目で色々補修するとしたら


毎月1万円でも
15年貯金すれば180万円溜まりますから


これ位あればどうにかなりそうです


仮にお金が余ったとしても
クロスの張替えとかしたいですしね








・返ってくるお金もありますが・・・



私の場合
上記3つで毎月3万円を
住宅関連費として貯金しています


次回から固定資産税上がるので
修繕費を1万円とすると


団信保険料 9,000円
固定資産税 13,000円

と毎月2,000円ほど不足する分は
ボーナスで賄います


住宅ローンe

私のメイン銀行の
新生銀行では


普通口座とパワー預金という
口座を分けれる事が出来て


毎月の貯金には便利です


住宅ローン4

後、もう一つ使っている
住信SBIだと5つまで
目的別口座としてお金を分けれます



色々と支払いで
お金を貯めないといけない事ばかりですが


住宅ローンg


10年間は住宅ローン減税で所得税が返ってきます


所得税で引ききれない金額の一部は
住民税もちょっと安くなったりしますが


当然支払った所得税が上限ですので
私の年収だと1年間の所得税が
14万円弱しかないのですが



こちらで固定資産税を賄うなどすれば
10年間は毎月の貯金はもう少し減らせます





・結局いくら貯金が出来る収入なら大丈夫?



もちろん我が家の場合は
子供が3歳と1歳ですから


住宅関連以外にも
子供用の積立てなどもしないと行けませんし



貯金はどんなにしても
「し過ぎ」という事はないですけど



住宅ローン以外に最低毎月2万円
(団信が別払いの人は3万円)


これだけ毎月貯金が出来れば
最低限は大丈夫だと思います


ですから住宅ローンの
シュミレーションをする時に


毎月80,000円までなら大丈夫という方なら
毎月の住宅ローンは60,000円にすれば


税金と最低限の修繕費は
どうにかなります



たまに
「もっとお金かけて性能上げれば良かったかぁ」
思う時もありますが


固定資産税や住宅ローンの引落しの時は

「ローコストで建てて良かった」と思っています





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2019年07月22日





「ローコスト住宅」というワードで
検索して見に来て
頂いている方が結構います

ローコストa

どの検索ワードでここに来たか分るのですが



ぶっちゃけお金持ちの方は
余り参考にならない
私のブログですので
(お金出せば解決出来る事ばかり・・・)



なるべくいい家を
なるべく安く作って
満足出来たら私も嬉しいですが





・ローコスト住宅に定義はないですから・・・



私も参加している
ブログのまとめサイト



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ここにローコスト住宅の
ブログまとめがあるのですが


他の方のブログ見てると


「結構高いなぁ・・・」

とか

「うわ、髙い・・・絶対無理」


ってブログが結構ありまして・・・




費用の総額が
4,000万円という
家のブログも
ローコストブログに入っています



本人が
「この家はローコスト」って言えば
ローコストなのですが・・・


土地代は地域で差がありますが


私の中での
ローコスト住宅っていういのは


土地代を抜いた
全ての総額が2,000万円以内って
思っています


3,000万円あれば
一条工務店で建てれますし


あとちょっと出せば
積水ハウスだって可能です


この辺のメーカーが
「ローコスト」って言うのは
おかしいと思いますし






・総額が2,000万円以内なら建物本体価格は1,400万円位



土地代金は住む地域で全然違いますから
参考にならないとしても


建物をローコストで
全て含めた総額2,000万円で
建てたいなら



付帯工事費や諸経費などを逆算すると
建物工事費が1,400万円位なら


総額が2,000万円で収まります

ローコストb

こちらが我が家の金額です
(実際はオプション費用などでもう少し上がりましたが


表示されている
建物本体価格は1,534万円ですが



レオハウスの場合は
付帯工事費は込みの金額ですから
(支店によって書き方違うかもしれませんが)



付帯工事費を
別途計算するメーカーでしたら


建物本体価格はおそらく
1,300万~1,400万円位の家になります


ローコストc
同時に検討したタマホームの比較です


タマホームは
付帯工事費別で出してましたが

建物工事費は1,413万円でした


というかタマホームのルールで
我が家の建物価格出したら
1,260万円ですね




オプション費用にもよりますが


建物本体価格が1,400万円
付帯工事費込でしたら1,500万円


諸費用やカーテン、エアコン代などを考えると


この位の価格まででしたら
土地代抜いた総額が2,000万円で可能です



建てる際にハウスメーカーと
工務店も何件か見ましたが


この価格のローコストまで行くと


地元工務店でもなかなか
建てれないレベルです
(本当に安いだけなら建てれますけどね・・・)


この値段である程度の性能を考えると


ローコストメーカーこそ
薄利多売のスケールメリットが得られる


大手メーカーや
チェーン展開している
工務店の方がいいと思います





・建物本体価格が2,000万円なら総額2,600万円位はかかります



我が社は超高性能で
高気密でもわずか2,000万円で
建てれますなんて言われても



建物本体で2,000万円出したら
総額でおよそ2,600万円
土地代入れたら4,000万円近くになります




逆に建物価格で2,000万円も
出せるような方でしたら


30坪なら
一条工務店でも建てれますし



高気密、高断熱が得意の工務店などでも
どこでも充分建てれる金額です



ここで「2,000万円ならどうにかなる・・・」なんて
無理すると



付帯工事費、諸費用は
どの家もかかりますから


土地代抜きで2,600万円程かかって
土地代が1,000万円としたら


総額で3,600万円です



3,600万円あれば

ローコストd

セキスイハイムの建売まで
視野に入れれますから



こうなるとローコストとは
言えない価格になりますね


私には絶対払えない金額です・・・


まあ家なんて5,000万円はかかるって
思っている方からしたら


3,600万円も充分ローコストですけどね





・逆にタマホームとかレオハウスで建物工事費2,000万円は可能なのか?


もちろん大きい家なら
ローコストでも金額は上がりますが


例えば普通に家族4人とかで暮らすなら
30坪~40坪の間が標準だと思います


私の家ですら
レオハウスの中では
一番高いグレードですから


逆に建物工事費で2,000万円を
超えるような家なんて
建てれないかなぁって思っていたら


ローコストe


タマホームの家ですが


延床は50坪と広いですが
建物工事費2,500万円~で
なんとプール付きになってました


なので40坪なら
2,000万円ちょっとで
ローコストメーカーなら
プールも夢ではなさそうです(笑)








・総額2,000万円でサーモスXが可能な家


吹き付け断熱も樹脂サッシも
最近は増えてきていますので


使う方が増える=値段が安くなりますが


なかなか総額2,000万円以内で
樹脂サッシクラスの窓は厳しいんですが


何度か打ち合せに行った
甲府のローコスト住宅メーカーの
デザインハウス甲府さんで

ローコストf


アルミ樹脂複合サッシですが
UA値0.34のサーモスX使用で
太陽光が付いて


付帯工事費込1,450万円という
商品が発売されました
(なんか宣伝みたいですが安いですね)



C値は記載も保証も無いのと



使用する断熱材は書いて無くて
屋根材はガルバリウムのみ


キッチン、バスルーム、洗面台なども
1種類だけ標準みたいなので


自分の希望を叶えていくと
結構オプション費用かかりそうですけど


標準仕様1,450万円はかなり安いです


ローコストg

こちらが昔貰った見積りです


建物価格が1,298万円と
今回のサーモスX仕様より
150万円安いですが


こちらの地盤改良費と土地代を抜いた総額が
1,660万円ですから


サーモスX仕様の家も
2,000万円あれば
充分建てれると思います





・家ですから数値より間取りのが大事です



住んでいる地域にもよりますが
私の住んでいる地域は
5地域の山梨県ですが


我が家のサーモスⅡ-Hどころか


数年前に建売買った知人の家の
アルミペアガラスでも
(low-eでも無いペアガラスです)


充分快適には
生活出来てますので


もちろん性能がいい窓の方が
冷暖房費は安いですけど


数値ばかりにこだわるのも
どうかなぁとは思いますが
(寒い地域は別ですけど)


お金あるなら
問題ないのですが
(結局ここに辿りつきます


余り数値ばかり追うと
予算不足になって


建てた後の生活が
かなり厳しくなったり



かといって予算削減の為に
家として一番大事な


間取りとか設備とか疎かにすると
本末転倒になると思いますが・・・


そもそも・・・


「コミコミ価格」とか言って
結局そのあとに500万円はかかる
住宅表記にも問題があるのですが


コミコミ価格や
付帯工事費込と書いてあっても


建物価格+500万円+土地代


これくらいは最低かかると
思って計画すれば間違いはないと思います


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2019年04月10日






4月になると
余り見たくない手紙・・・


固定資産税の
納税通知書がやってきます

税金a

当然ですが今年もやってきました・・・



我が家の場合は
すまい給付金や
住宅ローン控除の関係上


登記をしたのが
2016年の12月末なので



1月1日に登記をしてある
土地、建物が対象なので


今回で3年目の支払いになります





・安いのか、高いのか・・・毎年大変ですけど


この家が出来てすぐに
調査員が家に来て
税額を調査していきました



詳細は過去記事をご覧ください
↓↓↓



そして登記から3年間は
建物の部分は半額になるので


支払い総額は

税金b

「100,700円」になります




土地が4筆に分かれているので

税金b-2

細かく書かれていますが



我が家のかかったお金は
手数料を抜くと
土地代は600万円ですし


税金c

総額は2,700万円ほどかかったとはいえ


レオハウスの請負金額は1.738万円
本体工事費だけでいえば1,534万円という


ローコストな我が家ですので


まあ値段相応といったところです


・・・・
・・・
・・

毎度思いますが


甲府市は都市なのか・・・という
都市計画税もありますが


実際ほとんどの地域で都市計画税が
あるので仕方ないですね








・来年は4年目ですが倍にはならない?


我が家は今回で3年目ですので


来年からは半額になる
減税特典が無くなりますが


実際来年から倍の税額になる訳では無く

税金d


元々半額になるのは
固定資産税の中でも家屋だけなので


我が家の建物評価額
8,012,230円の1.4%=112,172円


こちらだけ半額なので
56,086円割引になっていますから


土地、建物の評価額が同じでしたら


来年は100,700円から
156,786円になりますが


来年は税額の見直しがあります





・ちょっと安くなりますが4年目が一番高いです


毎年建物は古くなっていきますが
さすがに毎年変更してられないので


3年経過ごとに見直しされるので
来年が4年目の我が家は
見直しの年になります



築4年目だとまだ新しいですから
当然4年目が一番高くなります



私の場合は
毎月1万円を固定資産税分として
貯金してますが


来年からは1万円では
ちょっと不足しますね


築25年になると
建物評価は最低評価になって
およそ新築時の20%になるそうですから


建物にかかる税額が
今の112,172円から
22,000円程になります


山梨県民の期待を背負う
リニアモーターカーが後8年で
完成するので


もしかしたら土地の価値が
あがるかもしれませんが


それはそれで
持っている資産価値も上がってるという事ですから



2018年12月26日





住宅ローンに付帯出来る
団信ですが


最近はガンなどの
3大疾病でも免除になる団信なども多く
色々種類があります



同じガン特約でも

無料で付くのに多い
ガンになっても1年以上
就業出来ないと免除になるタイプもありますが




詳しくは過去記事に






私の入っている
フラット35の3大疾病タイプは


ガンa


皮膚がん上皮内がん以外は

ガンと診断された時点で
支払いが免除になります


そうなると思うのが


超早期発見の
完治出来るガンになったら
得だなぁと


そういう気持ちも
ちょっとは思いながら・・・


会社の健康診断受けたら
全く異常はありませんでした






・ガン特約は得なのか?


フラット35の場合は
団信は任意なので

入らない事も可能ですが


万が一の事もあるので
かなりの人が入っていると思いますが



団信無しの金利が1.1%の場合
ガンb

3大疾病特約が無い団信で0.28%上乗せで1.38%


3大疾病付の場合はさらに0.24%上乗せなので
0.28%+0.24%で1.62%になります


2,000万円借りた場合の
ローンは毎月約5,000円


35年間の利息は
211万円違ってきます


それでもガンになった時点で
免除なので


万が一の事を思えば
得な気もしたので


私は3大疾病付に
入りましたので

健康診断の時に
「すぐ直るガンなら見つかってもいい」って
思ったのですが


その時に医師が

「40歳でガンなんて
宝くじ当たる並みに少ない」からって
言っていたので


さすがに言い過ぎだろうと
思って

年代別のガン発症率を調べました








・30代、40代って思ってたよりガンが少ないですね


ガンc


実際40歳だと
ガンの発症率は0.1%以下です



45歳位から
若干グラフが上がっていきますが

1%(100人に1人)になる確率は
70歳過ぎてからになります



仮に60歳位までに
住宅ローンを支払い終わるとしたら


この年齢までは
ガンになるのはかなりの低確率です



ガンd

こちらは将来の確率ですが


40歳の男性が
10年後にガンを発症する確率は0.3%

20年後でも2%です



現在30歳だと
10年後は0.1%


そして20歳だと
数値的には0.0%です





・40代なので入っていますが



10年後だと
まだまだ住宅ローンが残っていると思いますが



20年後だと
平均的な繰上返済をすれば
ほとんど残っていないか
完済している頃だと思います



団信は残っている住宅ローンの金額が
免除されるだけなので


単純に今なら
2,000万円以上おりるガン保険ですが


20年後なら繰上返済しなくても
1,000万円以下のガン保険という事になります


それでも途中から入ったり
一度抜けたら抜けたら再加入出来ないので


10年後の0.3%
20年後の2%のために入っていますが


確率論的には
50歳までに支払いおえる予定の
20歳~30歳位の人なら
3大疾病はいらないかもしれませんね


それでも宝くじが
当たる確率よりは何百倍も高いですが




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