お金のこと

2018年12月26日


住宅ローンに付帯出来る
団信ですが


最近はガンなどの
3大疾病でも免除になる団信なども多く
色々種類があります



同じガン特約でも

無料で付くのに多い
ガンになっても1年以上
就業出来ないと免除になるタイプもありますが




詳しくは過去記事に






私の入っている
フラット35の3大疾病タイプは


ガンa


皮膚がん上皮内がん以外は

ガンと診断された時点で
支払いが免除になります


そうなると思うのが


超早期発見の
完治出来るガンになったら
得だなぁと


そういう気持ちも
ちょっとは思いながら・・・


会社の健康診断受けたら
全く異常はありませんでした






・ガン特約は得なのか?


フラット35の場合は
団信は任意なので

入らない事も可能ですが


万が一の事もあるので
かなりの人が入っていると思いますが



団信無しの金利が1.1%の場合
ガンb

3大疾病特約が無い団信で0.28%上乗せで1.38%


3大疾病付の場合はさらに0.24%上乗せなので
0.28%+0.24%で1.62%になります


2,000万円借りた場合の
ローンは毎月約5,000円


35年間の利息は
211万円違ってきます


それでもガンになった時点で
免除なので


万が一の事を思えば
得な気もしたので


私は3大疾病付に
入りましたので

健康診断の時に
「すぐ直るガンなら見つかってもいい」って
思ったのですが


その時に医師が

「40歳でガンなんて
宝くじ当たる並みに少ない」からって
言っていたので


さすがに言い過ぎだろうと
思って

年代別のガン発症率を調べました





・30代、40代って思ってたよりガンが少ないですね


ガンc


実際40歳だと
ガンの発症率は0.1%以下です



45歳位から
若干グラフが上がっていきますが

1%(100人に1人)になる確率は
70歳過ぎてからになります



仮に60歳位までに
住宅ローンを支払い終わるとしたら


この年齢までは
ガンになるのはかなりの低確率です



ガンd

こちらは将来の確率ですが


40歳の男性が
10年後にガンを発症する確率は0.3%

20年後でも2%です



現在30歳だと
10年後は0.1%


そして20歳だと
数値的には0.0%です





・40代なので入っていますが



10年後だと
まだまだ住宅ローンが残っていると思いますが



20年後だと
平均的な繰上返済をすれば
ほとんど残っていないか
完済している頃だと思います



団信は残っている住宅ローンの金額が
免除されるだけなので


単純に今なら
2,000万円以上おりるガン保険ですが


20年後なら繰上返済しなくても
1,000万円以下のガン保険という事になります


それでも途中から入ったり
一度抜けたら抜けたら再加入出来ないので


10年後の0.3%
20年後の2%のために入っていますが


確率論的には
50歳までに支払いおえる予定の
20歳~30歳位の人なら
3大疾病はいらないかもしれませんね


それでも宝くじが
当たる確率よりは何百倍も高いですが




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2018年12月24日


我が家の住宅ローンは
フラット35ですが


団信は
3大疾病タイプに入っています

生保a

今は(2017年10月以降~)団信に入る場合は


通常の団信で0.18%
3大疾病付は0.24%の
金利上乗せで入れますが


私が申込みをした時は
別途支払う形で


ちなみに次の団信で


3年目の支払いになりますが
年に1回払いで
11万円ほど支払います



団信で降りる金額は
住宅ローンが
チャラになるだけなので


住宅ローンの残高が毎年減るので


支払う団信も
毎年3,000円ほど下がっていきます



生保b

我が家の場合(2,104万円借入れ)ですが


20年目になれば
毎月5,000円で済みます





・生命保険は解約して大丈夫?


団信保険料は毎月に直すと
月10,000円近い金額なのですが


仮に私が死んだら


2,000万円以上の
支払いがチャラになるので


「これなら生命保険解約しても大丈夫かな?」って
話し合いをしましたが


住宅ローンがチャラになるだけで

家を売れば
ある程度のお金にはなりますが


家を売ってしまったら
次に住む所の家賃も出ますし


一度生命保険を解約したら

年齢的に再加入するのは
さらにお金もかかるので

解約は止めましたが


団信は毎月1万円の保険に新規加入するのと
同じようなものなので


ある程度の見直しをしました







・毎月保険に使える金額



まず平均的な生命保険の支払額は

生保c

男性の場合平均は
年間228,000円だそうです


なので毎月で計算すると
月19,000円です


年齢も40代だし
年収も丁度平均位なので


毎月2万円位が

無理の無い
保険に掛けれる金額だと思います



私も今までは生命保険に
毎月2万円ちょっと掛けてましたが


団信が月1万円なので


生命保険に掛けるお金も月1万円で
見直しをしました


生保d



ちなみに入っている会社は全労済です


見直した結果
生命保険と入院保険で毎月11,890円


年間にすると142,680円
団信が年間110,000円なので


合わせて252,680円


毎月あたりは21,056円と
平均より若干高いですが


まあどうにか支払える金額です






・仮に死んだ場合のシュミレーション



全労済の保険は


半分が死亡保障重視
もう半分が入院費、手術費用重視ですが


生保e



交通事故で亡くなった場合は2,000万円
病気で亡くなった場合は1,000万円入ります



これに会社の
福利厚生の保険で

働いている間は亡くなると
500万円入りますので



仮に私が死んだら


2,000万円分の家と
2,500万円(病死の場合は1,500万円)が入ります



これに子供が0歳と2歳なので
社保の遺族年金も毎月15万円は入るので


これだけあれば
子供が成人するまでは


問題無く生活出来ると思いますので


団信以外の保険は
毎月1万円位で充分だと思います






・長期入院で働けなくなった場合


計算すると困るのはこっちの方なので

いっそ私が亡くなるなら
ポックリいきたいのですが



フラット35が3大疾病タイプなので

ガン、脳卒中、心筋梗塞で倒れて
長期間働けなくなった場合は


住宅ローンは免除になります



そして入院費の保障が

生保f


3大疾病の場合は
入院費が日額10,000円


これに会社の福利厚生の保険で
5,000円あるので


日額15,000円になります


その後働けれるようになるまで回復すれば


住宅ローンの免除と
入院日額15,000円あるので


こちらも大丈夫かなと思います


他の病気で働けなくなった場合など
心配するとキリがないですが


確率論的に言えば
3大疾病を手厚くしておいた方が
いいかなと思います





・やはり生命保険は必要?



団信で住宅ローンが免除になるとはいえ


仮に売ってしまった場合は
住む場所を失うので


やはり生命保険は
別途必要かなと思います



家を買うと団信以外にも
固定資産税維持費などで
お金がかかるので


団信保険料も生命保険の一部と考えて
支払金額などの見直しをした方がいいと思います




勿論万が一の保障は多い方がいいのですが


保険の払い過ぎで生活が苦しくなったら
何のための保険か分からないので


もちろん収入次第ですが


団信分を保険の一部に組み込んで

今の生命保険の
見直しをするのはオススメです





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2018年12月07日



そろそろこの家も
住んで丸2年が近くなってきたので



当然住宅ローンも2年近く
払っていますが



契約時や、その後でも
このブログで
固定金利の良さを書いていたのですが



・将来の支払金額が分かるので安全

・将来金利が上がった時にも無理なく払える


この辺りのメリットを言ってたのですが


~詳細は過去記事~







2018年12月現在ですが

変動1



「全然金利が上がる気配がありません」



もちろんまだ
33年も住宅ローンがあるので

10年後以降は全く分かりませんが



体感上ですが少なくとも2年は
金利は上がらない気がします・・・






・実際この2年でどれくらいの差が出たか



我が家の固定金利はフラット35で


変動2


フラット35Sの優遇で

・最初の10年間は0.8%
・11年目以降は1.1%です


当時の変動金利は
安いところで0.55%というのがあったので



借りた金額の約2,100万円で比較すると



まずは現在払っている

固定金利0.8%の支払いだと

変動a


毎月57,343円





当時の変動金利最安値0.55%の場合は


変動b


54,978円です



毎月の差が2,365円あるので
2年間の差は56,760円です



ここから2年間は
変動も上がらないと思うので
どんどん差は開きますね






・変動金利がここ2年間は上がらないと思う理由



プロの金融業の方でも
予想は外れるので


先の予想は難しいのですが


少なくともここ1~2年間は
金利が上がらないと思います


具体的には

まずは変動金利の場合
短期プライムレートが上がらないと

金利も上がりませんが


変動c


2009年から何も変わっていません



そして短期プライムレートが
動く要因は色々あるのですが


物凄い簡単に言うと

結局は
「景気が良くならないと上がりません」



住宅ローンの契約を結んだ時の
2016年末あたりは

アベノミクスとか言って

なんとなく景気が上向いて来た感があって


株価も上がって

政府もインフレ率2%目指すとか


ついにデフレの時代が終わって
インフレになるかなぁと思ったのですが


2018年現在ですが
インフレ率2%は絶対無理で


今のところはそこまで
景気が上がる気配がありません


景気も上がらず
インフレにもならない状況で

金利を上げる事はまず無いと思うので
暫くは変わらなそうです






・では今なら変動にする?



仮に新しく住宅ローンを契約するとして


当時と同じ金利だった場合
やはり私は固定金利を選びます


その理由は


・1~2年先は何となく分かっても
 10年先は絶対に分からない


・そもそも固定金利も凄く安い


この2点の理由です


今のところ毎月2,400円の差はありますが

金利が上がらない保険料として
納得して払っていきます


ただし貯金が凄くあって


10年以内に繰上返済で完済出来るのなら
変動金利を選ぶと思います


残念ながら私はそんな余裕がありませんので
10年、20年後も考えないといけないので


もう1回借りるとしても
固定金利を選びます





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2018年11月21日


先日
東京電力より手紙が来ていて


電柱a

「そういえば最初に電柱敷地料を貰ったなぁ」
思い出しましたが


確か3年分を
前払いで貰っているはずですが


電柱a-2
調べたらたしかに
3年分は無かったので


来年の4月が
3年の契約年みたいです





・電柱敷地料とは?


自分の土地にどうしても
電柱を置かないと電気が来ない場合に


電柱a-3

我が家も電柱が庭に1本あるのですが
一応自分の土地を貸しているので


微々たる額ですが
電柱敷地料という金額が貰えます



電柱を設置するまでの経緯は

~過去記事~


こちらに書いてあります



そして金額ですが

電柱b


1年間で1,500円です


3年間分前払いで貰えるので
4,500円振り込まれます






・電柱敷地料支払いの手続き


電柱b-2

変更がない場合でも
手続きはして下さいという事なので


早速手続きをしていきますが

電柱d

我が家は
特に変更はありませんが


「やっぱり敷地からどかしてほしいという希望の場合は


変更ありで連絡希望にすれば
聞いてくれるのでしょうか?


しかし電柱が無いと
電気が来ないので


このまま手続きをします


電柱f


webからも申込み可能で

こちらからだと抽選で
カタログギフトが当たります




電柱g



土地を売買してたり
相続してたりだとなどの場合は


変更しますが我が家は
何も変更はありませんので


「変更なし」ボタンを押すと


電柱h


すぐに終わりました


個人的には

無くては電気が来ないので
仕方ないですが


場所的に電柱が
無くても大丈夫な家もあるので


もうちょっと金額を増やしてくれれば
不公平感が減ると思うのですが


土地を貸すのももちろんですが
景観も悪くなるし・・・


年間1,500円は
安いよなぁって思います


仮に年間で
1本5,000円くれれば


むしろ「電柱があって助かる」って
思うかもしれません(笑)



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2018年11月19日



株価がどんどん上がって
これは景気が良くなって


ローン金利も上がってしまうかな?
と思っていたら


最近一気に株価が下がって

今のところ
金利もまだ上がらなそうですが

金利a



フラット35は今月(2018年11月)の金利が

団信保険料込みで1.45%






金利b

団信無しなら1.17%です







・0.1%変われば総額は結構変わります


最近は1ヶ月で
0.1%以上の変動は少ないですが


3,4ヶ月で0.1%変わる事はよくあります



我が家と似た金額で

2,200万円を今月の金利(1.17%)で借りた場合


金利c


毎月の支払額 63,861円

総利息額 482万1,651円

支払い総額 2,682万1,651円





同じ借入金額2,200万円で
金利が0.1%上がって1.27%になった場合は


金利d


毎月の支払額 64,910円

総利息額 526万1,993円

支払い総額 2,726万1,993円





これだけ上がるので

0.1%の差は

毎月の支払額 1,049円
総利息額  44万342円


0.1%でもこれだけの差が出ます


毎月に直せば約1,000円ですが
35年の長期ですからかなりの差ですね・・・






・一般的な住宅だとさらに高額に・・・


ローコストではなく

一般的な住宅の場合

頭金を引いても3,000万円位は
住宅ローンを組む方が多いと思いますが



3,000万円借りて
今月の金利(1.17%)の場合


金利e


毎月の支払額 87,083円

総利息額 657万4,979円

支払い総額 3,657万4,979円





3,000万円の支払いで0.1%上がると

金利f


毎月の支払額 88,513円

総利息額 717万5,445円

支払い総額 3,717万5,445円






0.1%の差は

毎月の支払額 1,430円
総利息額  60万466円



実際ほとんどの方が
繰上返済をすると思うので


もう少し差は無くなりますが


仮に繰上返済せず
35年間支払い続けた場合は

結構な金額が違ってきます






・安い月は選べませんが・・・1月位なら可能なとこも



出来るなら
金利が低い時期に借りたいですが


住宅ローンは契約時では無くて


家が完成して金消契約時の月で
ローン金利が確定しますので



金利g



我が家の場合は契約時は
史上最低金利の0.93%


翌月はさらに下がって0.9%で
期待もありましたが

完成とともに金利も上がって
1.1%になってしまいました


契約時と比べると0.17%も高いです・・・




すまい給付金や税金の関係上
年内引き渡しの方が得だったのですが



ある程度小さい工務店なら

引き渡しが月末なら
翌月までは延ばせるかもしれません


フラットの金利発表は毎月1日ですが


金利h




毎月20日頃に機構債の金利が発表されます


こちらの金利から
一定の金利を足したものが


翌月の住宅ローン金利になるので
(若干ズレる場合もありますが・・・)


こちらを目安にすれば


下旬になれば
翌月の金利はだいたいは分かります




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