お金のこと

2018年05月19日





・次は別途工事費です

こちらは

・残土処理費
・地盤改良費
・電気や照明などの代金
・カーテン、照明、エアコン代など


必要だけど
レオハウス以外の業者がする費用です


総費用2a

こちらがレオハウスからの見積りです

予定金額は
1,458,000円です



詳細はこちらにありますが


残土処理費は
若干安くしてくれました


また地盤改良は必要無かったので

予定額の
50万円が0円になったのは
非常に大きいです




・実際かかった金額はこちら

総費用2b

⑬のTV、電話、ネット配線は
電話とネットは無料でしたが(auひかり)


詳細はこちらにありますが



テレビ回線が
非常に高く
見積りオーバーしました



⑭と⑮の詳細は



こちらに書きましたが
入れ忘れか何かでしょうか?




カーテン、照明、エアコン代は

レオハウスで頼んだものと
施主支給で買った物が
あるので項目を分けていますが


見積り額50万円に対して
実際は80万円を超えてます


それでも別途工事は
地盤改良費が0円というのが大きく


予定額 1,458,000円

実際の金額 1,251,988円


差額は206,012円
マイナスになりました




・次に「その他費用」です

その他費用は


上下水道の加入金や
地鎮祭などの項目です


総費用2c

立て替えだと
解体工事費や仮住まい費用
かかるので

ここは高額になりそうですね



見積り総額は18万円だけですが


ここに見積りには入ってないけど
実際には必要な

・引越し代
・ソファやテーブルなど
必須な家具代が入っています


総費用2-d


元々引越し費用の
予定額が0円だったので


赤字になるのは
間違いなかったですが


ソファ類なども必要だったので
かなり差が出て

予定額 180,000円

実際の金額 667,737円

ここでの差額分は
487,737円の追加です


地盤改良で浮いた予定額の50万円
ここで全部使った感じです



・次は諸経費です

総費用2e

諸経費は


・印紙税
・建物登記料
・火災、地震保険料

こちらの金額で
予定額は660,000円です


・実際にかかった金額はこちら

総費用2f


今回は予定額とほとんど変わらず
若干安くなりました


予定額 660,000円

実際の金額 621,540円

ここでの差額分は
38,460円のマイナスです




・次にローン諸経費です


ローン諸経費は

・印紙税
・融資手数料
・銀行の事務手数料
・つなぎ融資の手数料
・団信保険料

などローンで借りる際の
手数料関係になります

総費用2g


予定額は787,800円です

予定額に
団信保険料が入っていないので

最初から
オーバーするなぁと思った項目です



・実際にかかった金額はこちら

総費用2h


アルヒの事務手数料は
予定額より安かったですが


団信保険料があるので
予定よりオーバーしました


フラット35の場合
団信に入るかは任意なのですが


万が一があっては怖いので入りました

3大疾病の特約が付いてるので
普通の団信より高いです



予定額 787,800円

実際の金額 863,594円

ここでの差額分が
75,794円の追加です



・最後に「その他項目です」

こちらは
予定には入ってなかったのですが

総費用2i


地鎮祭の際の
ご近所への挨拶の粗品と


引越しの際の
洗剤セットの金額です



後は引き渡し前に
物置を設置したので
こちらの費用です




・全ての総額です

総費用2l


予定額が
26,933,610円


実際かかった金額が
27,582,074円


差額は
648,464円の追加になりました



大工さんへの差し入れは
記録付けてないので
書いていませんが

全部合わせて
5,000円位だったと思います



地盤調査費用の予定額
50万円が0円になったので


予算余り考えず
色々追加してましたが

これくらいで済みました



・最初の目標はクリア


借入金額が

・フラット35から2,104万円
・アルヒフラットαから234万円

合計2,338万円借りたので


420万円が自己資金で
用意した分になります


家を買おうと思った時に
決めた予算


総額3,000万円以内で

自己資金500万円の
ローン借り入れは2,500万円まで


こちらの目標はかなり
余裕を持ってクリア出来ました




前に書きましたが

土地代が、この地域の相場の
950万円前後が
600万円で買えたのが
非常に大きいです


しかも950万円の土地より
満足度は高いので
本当にラッキーでした



もし土地が相場通りだったら
総額で3,100万円位ですので
色々削ってたかもしれません




・本当の坪単価を出してみる


外構費は入っていませんが
この金額が家が建つまでの総額なので


土地代を抜いた

21,582,074円から

延床面積 34.56坪(114.27㎡)で

坪単価を計算すると


坪単価624,481円になります



大人気の家cocoでも
一番安いベーシックなら
総額が約300万円位下がって


ソファやテーブルは
新しいのを買わなければ
40万円ほど下がるので


340万引いて計算すると

土地代以外の総額が
約1,818万円になるので


坪単価が52万円位にはなります


それでも
ローコスト!坪単価30万円と
広告出してても実際は
もっとかかりますね


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2018年05月18日

家を建てる前は
坪単価を調べたり

諸費用など色々調べましたが



結局、家建てるのに
総額でいくらかかるの?



というのが最初の不安な所だったので
今回は使った総費用をまとめます





総費用ですが

引越しをして
火災保険を払ったまでの
金額なので
(火災保険は引き渡し翌月に引落しでした)


外構費は
引き渡し前に完成した
物置は入っていますが


その他の外構費は入っていません




・まずは今回建てた家の詳細です

プランはレオハウスの
大人気の家coco Dセレクト

総費用z

大きさは
延床面積 34.56坪(114.27㎡)
施工面積    39.14坪(129.42㎡)


在来工法(軸組工法)で建てました


レオハウスは同じプラン名で
2×4も選べますが
プラン内容や金額は変わります



どこまで金額に
上乗せされているのかは
分かりませんが


キャンペーンとして

・太陽光3.24kw
・2階トイレ
・制振システム(L-SAV)
・サーモスⅡH

こちらは無料でした

本当は

キッチンアップグレード
カップボード無料もあったのですが

紆余曲折あり
色々支払いました




・レオハウスの見積り

総費用a


こちらが契約時に頂いた
レオハウスの見積りです


レオハウスの
請負金額土地代
これで確定していますが


その他の費用は契約時には
いくらかかるか分かりませんから

全て概算です



レオハウスの試算だと
総額で2,693万円かかるよ
という試算です


当然契約時なので
オプション費などは入っていません



・まずは建物工事費関係です

総費用b

こちらがレオハウスの金額で
17,383,610円の試算です


過去の記事





こちらに詳細がありますが

色々あって
システムキッチンのオプション費
本体工事費に一部入っています
(カップボード代 157,000円)


・こちらが実際かかった金額です

総費用c

①工事費と
②必要経費

この2つはレオハウスの金額なので
変わりません


必要経費なんて
こちらでは分かりませんので


値下げやプレゼント品が多い場合は
ここの金額を上げるのかなぁと思ったり



③オプション工事費に含まれた金額は

・キッチン人工大理石 38,000円
・キッチン木目変更 98,000円
・玄関ドアのリモコンキー 55,000円
・可動棚 4段 1個 27,200円
・ニッチ造作工事 1個 18,500円
・物干し金物追加 1個 8,600円
・オプション壁紙代 23,000円

以上で268,300円の追加となり
消費税合わせて


予定額 17,383,610円

実際の金額 17,673,675円


差額が 289,765円になりました




・次は土地代金です

総額が安く抑えられた要因は
格安の土地が見つかったからなのですが


詳細は


土地代金は
契約時に土地が決まっていたので
変わりません



総費用d

こちらがレオハウスの試算です


仲介手数料は
相場が決まっていて

(土地代金の3%+6万円)×消費税8%になります


登記費用も
ハウスメーカーですから

相場が分かっていますので
試算されていますが




こちらに書いてますが
不動産会社の社長さんが
会社と付き合いがある人だったので

手数料などを値引きしてくれました


総費用e

予定額 6,464,200円

実際の金額 6,402,980円


差額は61,200円のマイナスになりました


本体工事費と土地関係は以上で


別途工事費や諸経費などは
次回に続きます


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2018年05月04日

賃貸アパート時代は
毎日たくさんの

建売住宅や見学会などのチラシと
地元ローコスト系の
チラシがたくさん入っていました


その中に
「自己資金0円でも大丈夫」というのがあって

その時も
「いや無理でしょ」って思ったのですが・・・


頭金a

チラシやwebで
頭金や自己資金0円というのは
いくつかのローコスト系メーカーで見ます


ちなみにこのチラシは
地元の業者ですが
(モデルルームにも行きました)


1.16%35年固定なので
良心的なチラシです


ひどいのは
5年固定や10年固定の
最初の安い金利での支払いだけ
見せてたりしますので





・とりあえず収入を無視したら可能なのか

「貯金0円 マイホーム」
などで検索すると


毎月の支払が高くなって無理という
サイトばかりなので


とりあえず
毎月そこそこの収入があって
ローンの支払いは大丈夫だけと
頭金や自己資金が無いと仮定します



・全額ローンは出来るのか


我が家の契約時の見積りがこちらです

頭金b

この中で住宅ローンで借りれるのは
レオハウスの工事代と土地代のみです
(土地購入の手数料なども含みません)


頭金c

こちらがレオハウスの請負代金です
こちらと土地代が
住宅ローンで借りれます


通常であれば
見積りの代金合計の2,693万円から

住宅ローンで借りれる
2,340万円を引いた


353万円を現金で用意しないと
いけません




・請負金額を上げる

我が家は幸いどうにかして
現金が用意出来たので
問題なかったのですが


「現金が用意出来ないので
家買えません」


なんて営業さんに言ったら
やはり商売ですので
多分ですけど
請負金額を上げてくれると思います


実際知り合いにも
住宅ローンで車買ったという人もいますし


そういう人は請負金額を上げて
多くローンを組んでると思います


一部の銀行では
住宅諸費用ローンってのも
ありますけど
自動車ローンと同じ位金利が高いです



・じゃあ現金0円で可能なのか

こちらが私が住宅関係で
最終金(引き渡し)までに
支払った表の一部ですが

頭金d

表に3つある
つなぎ融資の項目は

住宅ローンから支払いますので
現金は要りませんので

頭金e

とりあえず
353万円は必要です



土地代の私の支払分100万円は
住宅ローンで借りれる分ですが


つなぎ融資は金利が発生するので
とりあえず現金で一部支払ました。


しかしこの100万円を
支払ってないと仮定すると
最終金不足分が100万円増える
計算ですので


必要な現金には違いないです


なので
353万円の現金が必要でしたが

これを請負代金に
上乗せしてくれるメーカーが
あれば現金は無くても大丈夫です
(本来違法ですけど^^;)



・それでも最初に必要かと・・・

無事353万円を上乗せしてくれる
メーカーが見つかったとしても

住宅ローンの本契約前に
かかっている

・契約金 50万円
・登記簿謄本 4,200円

これはローン契約前なので
最初に現金がないとダメなので

とりあえず登記簿謄本代金は抜いといて


・諸経費やオプション費などを上乗せしてくれて
・契約金が0円

というメーカーを探せれば
とりあえず現金は無くても可能です



・最終金以降も結構お金がかかります


最終金を支払った後も

我が家の例だと

・引っ越し代金
・CATV契約金
・火災保険料
・外構費
・新居の家具類


などなど
外構費以外でも60万円以上

外構費含めれば
200万円位必要になりますので


そこまでも住宅ローンで賄うとなると
上乗せを500万円位しないといけません


銀行も
「さすがに高すぎだろ」ってのは
ローンが通らないと思いますが

どこまで見てるのかは知らないので
通る可能性もありますが


500万円上乗せしてもローコストなら
3,000万円以下なので


高いハウスメーカーよりは
ずっと安いですから



・500万円上乗せした場合の支払い


とりあえず我が家が借りた金額
2,340万円と

500万上乗せした2,840万円で

仮に金利が1%の35年固定で計算すると

頭金f

2,340万円の場合
毎月 66,055円


2,840万円の場合
毎月 80,169円



正直ここ数年の低金利のおかげか
思ったほど差がないというか


頭金等の現金を貯める期間と
この低金利が続く期間を天秤にかけて


ちょっと現金貯めるのは
時間がかかりそうなら


低金利の内に住宅ローンを組むのも
アリなのかもしれませんね


ただ請負金額を上げるのは
違法な事には違いないですが


※諸費用ローンなど他の
方法で借りた場合は
金利が高いので
毎月の支払ももっと高くなります



・世間で言う頭金が無いとダメの理由


そもそも昔は
頭金がないとローンを借りれなかったので


頭金は必要とか無くても大丈夫の話以前に
無理だったわけですね・・・


家の価格の2割の預金があるか
調べてから貸していたので


また10年前というと
金利が4%ほどあったので
(固定でも変動でも)

少しでも借入金を少なくしないと
利息と毎月の支払額が凄かったのですね



金融のプロでも金利を当てるのは難しく

2015年で
「今より金利が下がるなんて事は無い」
というwebサイトもたくさんありますし
(実際は2016年のがさらに下がってます)


ただ色々現金が必要だし
あった方がいいとは思います


このオプションを付けたいけど
予算が・・・なんて思うと後悔しますし


それでも
今300万円住宅資金があるけど
500万円溜まるまで待とうなんて人は


その間に金利が上がる可能性もあるので
考慮した方がいいと思います




・ではチラシ通りに家が建つか

このチラシの左側2件の例ですが

頭金g


上は私も住んでいる甲府市で
土地50坪購入して総額2,100万円


下は2つ隣の南アルプス市で
土地65坪購入して総額1,900万円


土地代考えると
(南アルプス市のがさらに田舎なので)

ほぼ同じ位の条件になると思います


・いくらの家が買えるか

ともに
自己資金は0円と書いてあるので


甲府で安い土地探したとして
坪9万円ちょっとで買えれば
手数料入れて土地代総額で500万円


家に使えるお金は1,600万円です


諸費用等でオプションなど一切使わず
切り詰めたとしても250万は最低かかると思うので


建築費が1,350万円ですので
(税抜なら1,250万円)

かなりローコストの家なら
ギリギリ建ちそうな気がしますので
嘘はついてないですね


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2018年05月01日


・国の補助金はかなり前に終了

平成26年3月末で
国の太陽光発電補助金は
終了していて


「たしかニュースでしてたなぁ」位の
記憶しかありませんが


住んでる市町村独自の
補助金が出る場合があります




・住んでる場所にも補助金がありました


「○○市 太陽光補助金」
などで検索すると

実施している地域なら出ると思いますが


私が住んでいる
山梨県甲府市にもありました


補助金a

なんと太陽光とは別に
エコキュートも補助金が出ます




・補助金はいくら貰える?


甲府市の場合は
太陽光は1kwあたり10,000円で
上限は35,000円まで

我が家は3.25kwなので
上限には届かず
32,000円貰えます


エコキュートは一律10,000円なので


合計して
42,000円を補助金として貰えます




・領収書?

申請方法が

・申請書
・設置してある写真
・電力会社との太陽光契約の写し

ここまでは問題ないのですが


・各商品の領収書の写し

エコキュートは標準で付いていましたし
太陽光は無料のキャンペーンだし


家の請負契約書なら
出せますが個別の領収書は
通常は出ません・・・


という訳で工務さんに連絡をして


補助金くれるので
エコキュートと太陽光の
領収書を作って欲しい


と依頼した所


問題無く作ってくれたので

早速申請しました


補助金b

エコキュートや太陽光の写真も一緒に送ります




・すまい給付金は年収510万円以上でも貰えます

もうひとつ金額が大きい補助金が

すまい給付金です


年収によって異なるのですが
10万円から最大30万円まで貰えます


消費税が5%から8%になった時の
補助金として出しているそうで

10%になったら
最大50万円まで給付されるそうです


しかしwebサイトに書いてあるのですが

補助金d


年収510万円以下の方が対象です
と載っています


510万円以上あるから
ダメだという方も多そうですが


実は
基礎控除と社会保険料控除を引いた額が
510万円なら給付されるので


扶養控除に誰も入っていなくても
年収650万円位までなら
給付金が貰えますので


私も貰えます
(嬉しいのか給料が低いと悲しむのか




すまい給付金は地域関係なく
(日本なら)
貰えますので忘れずにしましょう

でも高収入の人は貰えません


私は今回

・太陽光補助金
・エコキュート補助金
・すまい給付金

が貰えましたが

地域によっては他の補助金も
さらに貰える場所もあります


例えば住んでいる甲府市だと

補助金e


緑化支援という事で
フェンスを生け垣にすると


2018年03月30日

家を建てた方への
プチボーナス

「住宅ローン減税」が戻ってきました。
MAX1%の税金は戻ってきたでしょうか?


↓住宅ローン減税の簡単な説明↓

普通に家を建てると
10年間住宅ローン残高の1%が
住宅ローン減税で戻ってきます。


3,000万以上稼ぐ人とか
15坪以下の家とかNGな場合もありますが
普通に建てた普通のサラリーマンなら対象です。


ここ1,2年の低金利で
金利が1%以下の方も多いと思いますが
住宅ローン減税で1%戻ってくるなら
そちらのが得って話になります。




私の場合、フラット35Sで10年間の金利が0.8%なので
単純に考えると10年間は繰上げ返済しない方がお得なのですが

もちろん
「支払った金額以上は返ってきません」


なので繰上返済する予算があれば
1%で返って来ない分は
繰上返済した方がお得です。
(もちろん10年間でどんどんローン残高は減りますが)


逆に現状で
1%全部戻って来るなら
10年間は繰上げ返済しないで
取っておいた方が得になります。



その為に、どれくらいの住宅ローン残高だと
MAXの1%貰えるか計算したいのですが

給与以外の控除がいくらかは
毎年変わってきますので
だいたいで計算してました


理想は

「住宅ローンの残高の1%」-「各種控除」+「所得税の総額」=136,500円まで

支払った所得税以上は返ってきませんが
引ききれない分は住民税が安くなります。


その住民税も
「最大136,500円まで引く」
というルールがあります。


課税所得の7%か
最大136,500円というルールですが
平均的なサラリーマンの収入なら
136,500円で大丈夫です


なので計算してみて
136,500円以上残っていたら
(余裕があれば)
繰上げ返済で調整します。




・我が家の例で計算


色々計算式出しても「分かりにくい」ので
私の今年度の実例です

減税a-2


さすがに年収を出すのもアレなので
年収が分かる部分は消してます

計算する為に必要なので「だいたい」で言うと
山梨県の平均年収よりは高く
東京都の平均年収よりは100万ほど低い位です


・・・・
・・・
・・
というか東京と山梨で
平均年収が145万円も違うんですね・・・


でも坪単価も10倍以上違うので
山梨で良かったかも




・ざっと計算します

まず私の基本情報は

①共働きなので妻は扶養に入っていません
②子供は2歳と0歳なので、こちらも控除は出来ません
③生命保険は年15万円位
④地震保険は今年度から

減税b-2


そして住宅ローンの残高が
フラットαの繰上返済もあって
21,727,802円なので

上限は1%なので
最大217,200円まで減税出来ます



・住宅ローン以外も色々引けます

まず基礎控除から引けますし
生命保険の控除とか今年からの
地震保険の控除とか

色々引けるものがあっても

去年支払った所得税以上は
現金は返ってきません

減税c-2


色々引いた結果
住宅ローン減税で返ってくる分は
104,900円

217,200円-104,900円なので

112,300円
所得税からは引ききれませんでした


全部所得税から減額するには
年収が200万円位
上がらないとダメな気がします

でもそこまで年収あったら
ローコストの家
買ってないような気もします




・136,500円までなら大丈夫

引ききれなかった112,300円ですが
その場合、次の住民税が安くなります。


上限が136,500円まで安くなるので
住宅ローン減税1%
フルに恩恵を受けれます


今のフラット35Sの金利0.8%より
高く戻って来てるので
フラットは繰上返済
しない方が得になります


平均年収位だと15万前後戻ってくるので
まさにプチボーナスなのですが

4月に同じ位
固定資産税が来ますので

余裕が出来る訳ではありません


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