2020年05月

2020年05月27日






何度か私のブログに出ていた


ホームセンターオリジナルの
安っすい高圧洗浄機


高圧洗浄機a


こいつが壊れてしまいました・・・
(WM-10KDというフルセットで7,980円という格安品)




とはいえ壊れたのは半年ほど前で



冷静に考えると
普段の生活で
高圧洗浄機を使う場面って


・ベランダ
・網戸と窓
・車
・玄関タイル


この位なので



別に高圧洗浄機じゃなくても
充分代用出来ますし









サイディング清掃用で購入した


高圧洗浄機b


名前だけは凄そうな
「スーパージェット ロングノズル」だけで


ベランダやタイルなどは
普通に清掃していたのですが





結構遠くまで届くし
2倍の強さになるし


何より1,500円ちょっとで購入出来る
便利アイテムですが






庭いじりをするようになって
非常に気になる汚れがあって


高圧洗浄機c


擁壁ですね・・・
とにかく汚い・・・







最後に清掃したのは
いつか分かりませんが


高圧洗浄機d


良く見れば
土地購入時から
かなり汚いんですが


今まで全く気づきませんでした(笑)








前に綺麗好きじゃない人こそ
白を使った方がいいと書きましたが



本当に今まで
擁壁の汚れなんて
気にもしてなかったのですが


コロナウイルスの自粛で
ほとんど庭にいるようになると


「どうにかしないと汚すぎ・・・」
って思ってしまいます




高圧洗浄機が壊れているので
どうにか他の方法で対応しようと思い





普通の洗剤を付けて
デッキブラシでこすって
水で流しましたが


高圧洗浄機e


全く変わっていません・・・





という事で

高圧洗浄機f

ホームセンターで950円もした
コンクリート洗剤を購入して




洗剤散布後に
コンクリート用デッキブラシで
かなり丁寧にこすりましたが


高圧洗浄機g

こちらも
「微妙に変わったかも・・・」

という状態で



高圧洗浄機が無いと
対処出来ない汚れですね
(洗剤とデッキブラシ無駄にしました・・・)



とはいえ
高圧洗浄機って割高ですし
色々と悩んでいましたが
良さげな高圧洗浄機がありました





・金利手数料無料!でも送料は有料のジャパネット・・・



前のケーヨーオリジナルモデルは
安いのですが威力が無く
すぐ壊れちゃいましたし



やはり高圧洗浄機といえば
ケルヒャーなので


高圧洗浄機h


ケルヒャーを
ジャパネットで検討しましたが
セールで19,800円


使っても年に数回ですけど


色々付属品も付いて
しかも税込なので

「まあ、これでいいか」




後ちょっとで
「ポチ」るとこまで行きましたが


高圧洗浄機i


ジャパネットって
分割手数料無料と言ってる割に



送料は取るんですね・・・




「なんか一括で買う人は割損のような・・・」




などなど
色々と悩んでいると




コスパ良さそうで
壊れ無そさうで
威力もありそうな




日立工機(HiKOKI)の
高圧洗浄機
FAW105です





・購入前にケルヒャーと比べてみる



ジャパネットのセットは
19,800円ですが
(セール時)



買ったらそのまま使えるほど
付属品が豊富です




逆に
ケルヒャーの単品モデル
K2クラシック




価格は10,000円ほどで安いのですが


水道ホースと専用のジョイント
すら付いてなくて


K2を買って家に帰ったら
そのままだと使えないという
悲しい状況になるのですが



色々と付け足していくと
ジャパネットと変わらなくなります




今回購入した日立工機は
13,800円とケルヒャーより安く


しかも10メートルのホース付です


高圧洗浄機j


その他付属品も多く


・水道ホース
・専用ジョイント
・洗剤用ボトル


などなど
何も買い足す必要が無く
10Mあればベランダ掃除も可能です



クチコミに「うるさい」とありますが



田舎の戸建て住宅ですから
その問題ないのでこちらを購入しました



何よりインパクトとか
日立工機ブランドの商品は色々ありますが


頑丈そうなので


耐久力にも期待したいです(笑)






・早速使ってみる





楽天で13,800円で注文して
早速到着しました


高圧洗浄機k






「やはり日本のメーカーだなぁ」
色々と思ったのが


高圧洗浄機L


ホースとか
洗剤ボトルとかを
全部本体に収納出来るんですね



地味なことですけど
これは便利です






早速使ってみると


高圧洗浄機m


子供からしたら
楽しそうなオモチャなので


「僕もするー」
使いたがりますが




実際もっと近づかないと
汚れは落ちません


高圧洗浄機n


比較用に右側だけ
高圧洗浄機をしましたが



全然違いますね



コンクリート用洗剤や
デッキブラシでも落ちなかった汚れが
簡単に落ちていきます



クチコミにあった
「うるさい」というのは



前に使っていた
高圧洗浄機と同じ位の大きさなので
別に気になりませんでした


戸建て住宅なら
特に問題ないと思います



ケルヒャーはサイレントという
静かなシリーズもありますが


マンションなどのベランダだと
騒音対策も必要ですが


庭で使う分には
家庭用の高圧洗浄機なら
どれを選んでも大丈夫だと思います


なんでも本体に収納出来ますから
片づけも楽ですし



ケルヒャー買うよりも
コスパは高いと思います












・落ちない汚れはどうやっても落ちない


今回は雨、コケ、カビ汚れなので
全て綺麗に取れましたが


駐車場などの
サビ汚れなどで



中に染み込んでいる汚れなどは
高圧洗浄機では取れません





うちの会社には


高圧洗浄機o


洗車用に
業務用のケルヒャーがあるのですが






高圧洗浄機p


業務用の超強力な
高圧洗浄機でも
染み込んでいる汚れは落ちないので


この場合は
コンクリート用の
錆取り剤とかが
必要になりますね




ノズル回せば
弱くも出来ますから
サイディング清掃も可能ですけど



間違って強く掛けてしまうと
サイディングは
親水塗装とか剥がれる可能性ありますし



やはりスーパージェットノズル
掃除した方が便利なので


・コンクリート
・玄関タイル
・ベランダ


これ位しか使い道ないので



そこまで必要じゃ
ないかも知れませんが



高圧洗浄機での掃除は
とにかく楽しいです















2020年05月25日






樹脂サッシよりも断熱性が高い
木製サッシですが


アルミサッシが普及する前
だいたい50年前位は



日本の戸建住宅は
ほとんど木製サッシでした



70c34e8d


母の実家は未だに
木製サッシですが・・・




昔ですから精度がなく
隙間は多かったにしても


今の技術なら
断熱性能は良く
結露もしないわけですから



ちょっと思うのが
50年間で住宅技術が
どんどん上がって行く時に




「アルミに変更じゃなくて
木製サッシの精度を上げればいいのに」


と思ったので



では、木製サッシから
アルミサッシが
普及し始めた当時は
どのような感じだったのかと


木製サッシa


41年前の建築知識に
木製サッシ特集がありましたので



なぜ木製サッシが廃れていって
アルミサッシが普及したのかが
分かると思います






・やはりアルミサッシは安い




こちらの書籍は41年前ですが


木製サッシb


既に
「ローコストなら
アルミサッシで仕方ない」


という記述があります


40年前と今で
ローコスト住宅の
坪単価が変わっていないので



いかに昔の家が
高かったのかが分かりますね


コンピュータも重機も
余り無い時代なので


人手と手間がかかりますし


木材のプレカットも無く
規格化された設備も少ないので


今よりも住宅は高級品ですね






・実は最初から結露問題はあった



昔の家はC値の性能は低く
隙間だらけですから



結露は無かったのかなと
思っていたのですが


木製サッシc


40年前で既に
アルミサッシは結露はあるけど
木製はないというメリットが書かれています



逆に言えば
アルミサッシのおかげで
一気に高気密化したという事ですね




とはいえ今とは比べものに
ならない気密だと思いますが






・それでもアルミサッシが普及していく



アルミサッシの方が
素材として強いので


大きな窓に出来たりというのは
分かるのですが





歴史としては逆で



・大きな窓が欲しい
・アルミサッシにすれば作れるから使う


という流れならアルミサッシが
普及するのも分かりますが




アルミサッシの普及時は


木製サッシでも可能な大きさの窓だけど
アルミサッシが普及してから
その後アルミなら
大きく出来るじゃん


という流れなので




じゃあ最初は
どのように普及したのかと言うと


木製サッシd


まずは木材資源は枯渇するから
エコの為に使うなという流れですね



今の窓サッシと違って
一体型では無いですし


たしかに昔の実家も
木製サッシを入れ替えた記憶がありますが



「最も耐久性の低い窓及び枠材」
記載があるので頻繁に
サッシ部分を交換していたんでしょうね


質の低下も言われていますが


この時代に
間違えた政策で


日本中に杉を生やして
今は花粉症がありますが



当時は
国産材はほとんど無くて
輸入木材もどんどん使って
質がいいものが手に入らなくなって



これは不味いと


杉をたくさん植えたんですね





・住宅の工業製品化で木製サッシが無くなる




他にも理由はたくさんあって


木製サッシe


納期も価格も安定しないというのは
住宅の大量生産には不向きですが


やはり一番の理由は


耐久性が低くて
メンテナンスが必要というのが


高度成長期以降の
日本人に合わなかったんだと思います




性能を守るには
3~5年に1回は
塗装をする必要がありますし


坪単価が一番高い
スウェーデンハウスは
木製サッシを使いますが


「新築後2年経ったら塗装して」と言われます



スウェーデンハウスで建てれるほどの
金持ちなら
業者に頼めば問題ないでしょうが


普通の人だと結構厳しいですよね


DIYでするといっても
届かない場所は危険ですし


何しろ日本人は
見た目を気にするので・・・






じゃあ本場の
スウェーデンはどうなんだ?って言うと


木製サッシh



こちらに理由と考察がありますが








たしかに北欧の人って
白一色で木目が無い窓枠が多いですね
(しかも凄い窓枠が太い)


DIYで塗っちゃいますから
木目とかよりも性能保護が第一なんですね




結構な偏見ですが
向こうの人って
バーベキューとDIYが
「いきがい」ですから(笑)



この辺で日本人には
「何もしなくていい」


アルミサッシが普及したのは
分かると思いますし



今は一気に樹脂サッシが
主流になりましたけど



これもメンテナンス要らないから
普及したんだと思います












・価格は当時で4倍



この時代は
かなりアルミサッシが安くなってきて


木製サッシg


1,800mmの大きさで
アルミサッシだと25,000円
木製だと100,000円という事で


価格差が4倍です



後は反り、変形が多いという
記述もあるので


木材が不足していて
乾燥不十分な木材が多く出回り


隙間が開く位なら
アルミサッシの方が
良かったかもしれないですね


C値とかはほとんど
考えてない時代なので


今よりも隙間がある分
結露も、そこまでは問題では
なかったかもしれませんが




むしろアルミサッシで
高気密化が出来たので


結露は仕方ないって
思う面もあったと思います




まだ日本には
樹脂サッシは無い時代ですし



樹脂サッシは
ドイツが50年程前に発明したのですが


・アメリカは当時はアルミサッシ
(元々アメリカから日本に来たものです)


・北欧は自分で直してDIYするので
 木製サッシ




そこで
「めんどくせえ・・・」って
割と合理的主義のドイツ


性能もよくてメンテナンスも要らない
樹脂サッシを作るっていうのは



お国柄を表してますね(笑)





技術が進化しても
「木」は「木」のままですから




メンテ、再塗装が
どうしても結構必要ですので



樹脂のが楽ですし
主流にはなれないですね・・・






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2020年05月22日






私の実家は
階段が無かったですし


その後もずっと
アパート暮らしだったので


40歳を過ぎて初めて
階段が付いている家に住みました






先日2歳の妹が
階段でころんだのですが

階段a

1段踏み外しただけなので



幸いケガする事も無く
泣くだけですみましたが





建築士さんのブログを見ると


「回り階段は危ない
 真っ直ぐな直階段の方が安全」


と書いてある記事が多いんです




階段の経験が
ほとんど無い私のイメージだと
まっすぐな階段は


階段b
(蒲田行進曲の階段落ち)


「転んだら下まで
行くから危険じゃん」
って思うのです




逆にこの映画の階段が
回り階段なら
盛り上がらないと思いますし





我が家の階段の場合は

階段c


スキップフロアがあるので
ちょっと特殊な形状で



下から数えて
5段目に広い
踊り場があります





仮に超盛大に
転んだとしても

階段d


スキップフロアの関係で
3箇所で止まりますが



普通の回り階段でも
途中で止まると思うので



こちらの方が安全じゃんって
思ったのですが・・・




老人と子供で
ちょっと階段の
考え方が違いました






・バリアフリー化と子供用の階段は別物だった



小さい子供用の安全基準は
項目に無いですから


バリアフリー化の
安全基準を使います





まずは設計士さんの
ブログですが

階段e


もちろん大前提として


・勾配は緩く
・蹴上げ(段差)は低く
・踏み面(奥行)は広くという


基本的な安全項目をクリアした
階段で作って



その条件を満たしたら
直階段が最も安全という事です



何故かというと
回り階段の回っている時が
一番事故が多くて



真っ直ぐなら
同じ段差、広さですから
リズミカルに
昇り降りが可能という事です



たしかに曲がっている部分は
面積が変わりますからね




一方バリアフリー化の
リフォームのサイトでは



やはり蹴上げ
踏み面は当たり前として



一番の安全は平屋で
階段が無い事ですが




一応バリアフリーでも
階段の基準があって


階段f


途中で踊り場を作れる
折り曲がり階段を
オススメでしてます



国土交通省のサイトでも
まあ色々と難しい事が
書いてあるんですが・・・



簡単に言うと

・蹴上げ(1段あたりの高さ)は狭く

・踏面(1段あたりの奥行)は広くしましょう

・両方に手すりを付けましょうとか


こちらも色々とあるのですが
読んだ結果分かった事があり



子供用の対策は
転んでも大丈夫なようにする対策


対して


老人の対策は
転ばないようにする対策



という考え方の
違いがあるのですね




要介護、要支援クラスの老人は

「階段は危険」
という事は分かっていて


「だけど足がおぼつかない」
なのですが




子供の場合は

まず階段が危険な事が
分かっていませんから


4歳のお兄ちゃんなんかは

「3段いっぺんに登れた」とか
言いますし



「危ないよー」と注意しても
走ったり遊んだりしますし



階段g

階段のゲートも登っちゃいます




今回2歳の妹が転んだのも
真っ直ぐな部分の途中ですし
(原因はよそ見ですね・・・)




老人と子供では
同じ階段の怪我でも
原因が違うんですね







・という事で子供と要介護の老人に試してもらう



正直なところ


私はどの階段でも
普通に昇り降りできますので
よく分かりませんが



階段h

我が家には4歳と2歳の
子供がいますし





階段i

たまに我が家に遊びに来る
私の母親は要介護認定1を受けていて


普段は杖を持って
歩いてますので



どういうのが危険なのか
実際に登ってもらって
感想を聞きました



まず
うちの母親に話を聞くと




一番昇り降りしやすい階段は
ダントツで


階段j


真ん中に踊り場がついてる
階段という回答でした



バリアフリーのリフォームサイトの
オススメと同じですし



小学校も介護施設も
この作りですね





「まっすぐな階段は
途中で休めないからつらい」



「見た目長すぎてつらい」



「降りる時に怖い」という回答です



要介護クラスになると
2階までの階段を登るのにも
途中の休憩が必要ですから




直階段は難しいんですね・・・





2位以降の回答は

2,3,4位は似てるから
分からんけど



「2位は休める所がある」



「4位に比べたら
3位のが休めるところがあるけど
違いは分からない」


 

たしかに
直階段をオススメする理由の


同じ歩幅で
リズミカルに進めるというのは




要介護認定を受けていると
普通の平らな道でも
リズミカルに歩けないので




まっすぐなのは
とにかく怖いし
途中で休めないって回答です




らせん階段はほぼ
対象外でした











・我が家の階段の感想




まず大前提として

「階段なんて無い方がいい」

というのが母親の意見ですが




実際に登ってもらうと


我が家の階段は「惜しい」けど
結構楽らしいです




まずは登ってすぐに
踊り場があるので


階段


この平面が休憩になるし
「あんたのとこは
ここに椅子あるから休める」
という事です





階段k


蹴上げは17.7cmと標準より
かなり低く作りましたし







階段L

踏み面も標準よりかなり広いです








それが可能なのも



標準の階段は
1坪が多いですが


我が家は1.5坪を
階段に使っています



間取り上どうしても
スキップフロアがあるので


途中に平面の
踊り場的スペースが必須ですが



スキップフロアが無ければ
回るところを全部平面に出来ます


階段m


1.5坪あれば
このような踊り場を取っても


1段あたりの
蹴上げが18cm以下で作れます





こうすれば
真っ直ぐな怖さもないし


転んでもストッパーの
役割になりますし


回り階段の懸念材料の
回る時の段差が無くなるので



これがベストだと思います



その状態で両側に手すりがあれば
完璧だそうです




とはいえ1坪で
真ん中に踊り場を作るのは
ちょっと現実的ではないですね



1坪で踊り場作ると
蹴上げが20cmを
超えてしまいます・・・





・両側手すりが思ってた使い方と違った




これは付けたくなったらいつでも
DIYで出来ますので





誰でも対策出来ますが



両側に手すりがあるって事は



両方使って
登り降りと考えると



階段n



子供が両手すり持って
最後ジャンプして
着地するよなぁって思ったのですが
(私も多分する・・・)



実際母親に聞くと



「登るのも降りるのも
利き手で持ちたいんだよ」
という回答でした


たしかに我が家は
右利きなら


登るのは利き手ですが
降りるのは逆になっちゃいます


ちなみに要介護認定を受けると


最大20万円までは
自己負担1割で手すりなどの
リフォーム工事は出来ますので



無理に若いうちからしなくても
大丈夫かもしれません






・ローコスト建売住宅の階段はなんと0.87坪



私は標準の
階段は1坪で



我が家みたいに広めに取ると
1.5坪だと思っていましたが
(金持ちは2坪とか3坪ありそうですが)


ローコストの建売住宅で多いのは
0.87坪らしいです・・・


1.5畳サイスですね


1坪と0.87坪と数字はわずかですが


実際にモデルハウスに行くと
「全然角度や段差が違うので」


階段o

こちらはローコストの建売住宅ですが



我が家の階段は平気な子供でも
「怖いと」言って降りれませんでしたから







建売なら仕方ないですが


注文住宅なら
ここまで削って
リビングを広くしなくても
いいとは思いますが・・・














2020年05月20日






先日、庭に
砂場を作った時に


土を埋め戻して
その上から人工芝を敷きましたが


タンパーa

(段差を無くす為に土でスロープ状にしています)



土や砂は柔らかいので
転圧といって
踏み固めておかないと



時間が経過すると
陥没しちゃいます



そのため
花壇やレンガなど
土や砂利を敷いて
DIYする際には



地面を踏み固める
「転圧」という作業を行います




タンパーa-2


個人宅にランマーなどの
機械を購入するのは
現実的ではないので



ただ、手で踏み固める転圧機
「タンパー」という物が売っていますが





これが微妙に高い商品で・・・






タンパーを購入すると
最低4,000~5,000円かかりますから




みなさんDIYで手作りされています




平らな板に
ある程度の重さがあればいいのですから
ちょっと頑張れば簡単に作れるのですが





「タンパー 自作」で検索すると


タンパーb



大抵はコンクリートブロックを
使って


コンクリートの穴に
木材を入れるのですが


タンパー1
http://ohashigumi.com/toucanhut-diy-jigyo



長さ20cmなんて
木材は


なかなか売っていないので
ノコギリでカットするしかありません



シングルファザーしてると
DIYも子供と一緒なので



子供の目の前で
ノコギリを出すのは危険です・・・


「僕もやりたい」っていいますし



という事で

・木材カット無し
・ノコギリ使用無しで
・簡単に出来て


さらには材料費1,000以下で
自作タンパー制作をします



インパクトがあれば
ネジとインパクト


なければ
トンカチと釘だけで完成します





・ハードオフで買いました



ある程度重さがあって
底が平べったくて
木製の商品が安く売っている場所


タンパーc


ハードオフで
スピーカーを購入します(笑)



音が出なくても問題ないので
ジャンク品、ワケアリコーナーで購入します


・木製
・底が平ら
・ある程度の重さ


この条件であれば
好みで選んで下さい




今回購入した商品はこちら


タンパーd


ソニー製のスピーカーで
SS-MD11という商品です





タンパーe


「音出ました」という事ですが
300円です
(スピーカーなので2本1組の値段です)



幅17cm、奥行24cm
重さ2.8kgなので


2つありますから
5.6kgになります





こちらの土固めの定番品
ガーデニングとんとんが


幅17cm奥行8.5cm
重さが1.5kgなので


今回のスピーカーの方が
広くて重いので充分ですね





次に木材を2本購入します


タンパーf


幅3cm×4cm
高さは1メートルで

1本189円です






最後にダイソーに行って


タンパーg


足首用の
伸縮テーピングテープを2つ購入します





これで材料は全部なので


・スピーカー 300円
・木材 378円
・テーピング 200円


合計で878円です


消費税入れても
1,000円かかりません






・作成開始




まずはテーピングを
木材に巻きます


タンパーh


このダイソーのテーピングは
テープ同士がくっつくし
最後はマジックテープになっているので


普通に巻くだけでOKです





タンパーi


後は木材を
ネジか釘で打てば完成です



スピーカーと木材を固定する時に
ガムテープ使った方が楽です





という事で
わずか10分程度で完成です


タンパーj


これでタンパーとして
充分機能します





正面から見ると


タンパーk


普通にスピーカーですが(笑)





とはいえ
木材も入れれば重さ6kgで


タンパーL


底は平らですから
問題ないです












・実際使っても問題なし



SONY製のタンパーが
完成しましたので早速使います


タンパーm


両手で持って
叩くだけです



軍手があれば
テーピングすら要らないと思います





タンパーn


ちゃんとカチカチに転圧出来ています




転圧しないと
ある程度経つと

砂場1


今回人工芝を敷きましたが
地面が凹んだりしてしまいますので


せっかくのDIYが
もったいないですから



「タンパー高いし・・・」

「自作は面倒だし・・・」




という人は
是非中古スピーカーで
作ってみてください





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2020年05月18日






オシャレな家や
完成して満足する家を目指すなら



やはり外構工事は
大事だと思います


外構工事a


こちらが引越しして
3日後くらいの我が家です



何もしていない状態なので
駐車場も土のままですね



こちらに



ガーデンプラスさんの
施工事例を
得意の雑コラ(笑)で重ねると


外構工事b


めちゃくちゃ
オシャレになりました(笑)



外構工事って
かなり重要ですね・・・




駐車場のみで110万円と
書いてあったので


総額で250万円くらいかなと思いますが
(それでもここの会社は他社より安いです)



だいたい平均すると
全面オシャレにするのは
最低でも200万円は必要で



普通に外構工事に
300万円~400万円ほど
掛ける人が多いですね





・我が家は100万円しか掛けてないですし・・・



我が家の場合は外構に
100万円しか使っていません







最初から外構工事は
する予定は無かったのですが


子供の安全対策など


最低限の工事でも
100万円は必要でした





まずは我が家は線路沿いの土地なので

外構工事d
(土地購入時の画像です)


隣が線路ですから
子供が線路に行かないように
フェンスが必要です



一応JR東海側
フェンスみたいな柵は
あるのですが

外構工事e

柵の意味が無いというか



プロレスのリングインみたいに
簡単に中に入れます・・・



そのため

外構工事f


3面にフェンスを施工して
こちらが約50万円かかりました
(数年後に取り返る予定なので安い奴・・・)



義父が建築業なので
「俺がするよー」と言っていたので



そうすれば
予算もフェンス代だけで
済むのでありがたいですが



「何かあった時に
クレーム等一切言えませんので」




速攻で
業者に依頼しました(笑)





後は駐車場が土のままだと
雨の日は大変ですし


家の周りは泥が
跳ねてしまいますし




防草シート敷かないと
雑草が凄い事になりますから


外構工事g


・防草シート施工

・駐車場は最低限のコンクリート

・周りは砂利敷き

・家の前は子供の遊び場に人工芝


これで50万円かかっているので




最低限の工事だけでも
100万円かかっています・・・


外構工事h

遊び場のフェンスとか
ウッドパネルとかは
DIYですから
金額には入れていませんけど




http://reogress.net/archives/8815921.html



とりあえず
最低限
遊べる場所があって


不便なく生活出来てはいますけど



オシャレ度は
ゼロに近いですね



玄関周りとか
何もしていませんし・・・


実際、外構工事の
完成度はまだ20%位だと思います・・・






・理由が無ければ一緒に外構工事をした方がいいと思います



どうにかして
家を売りたい営業さんだと


例えば総予算が2,000万円で
家の総額と土地代で2,000万円かかるなら



「外構は落ち着いてからでいいですよ」
とか言うと思います


ここで
200万円グレードを落として
残りは外構に回しましょうって
言える営業さんは少ないと思います



もちろん性能を下げては
意味がないですが



必要以上の広さとか
設備をうまく削って
200万円ほど削れる可能性もあります




我が家の場合はローコストですし
そうそう値段を削れる場所は無いですが






元が安い家ですが


総予算が3,000万円
自己資金500万円で
ローンが2,500万円という予定でしたが




何も節約せずに
2,700万円ちょっとの
総額で収まったので



予算は残っていましたが



どうしても外構工事をしない
深い理由があります










・涙無しでは見れない(笑)外構工事をしない深い理由・・・




私が生まれた家は
非常に貧乏で



父親は全く働かずに
ずっと飲んでいましたし・・・


たまに新聞屋で働いたと思ったら
集金を使い込んで
逃げるという


どんでもない人だったので



家も長屋という
まあ貧乏な人が集まる
バラックみたいな場所でした




家の前で撮った
写真があるのですが

外構工事i

戦後すぐの家みたいな画像ですが
昭和54年ですから

1980年の写真です



これが戦後すぐの1950年とかなら
分かりますが



一般的にこの時代だと

築40年


1979年の建物ですが
こういう家が普通にありました






間取りは4.5畳の居間と
6畳の寝室だけで
ここに家族3人で寝ていました


外構工事j

今の家に置き換えると
リビングより狭い場所で
全ての生活をする感じです・・



兄の部屋ってのも
トタンで適当に作ったみたいな
感じですし


長屋ですから
隣家とくっついていて
半分ずつ使うので


騒音というか
普通に会話が聞こえますし


我が家は同級生だったので
普通に会話してました(笑)



近所に覚せい剤の
ガサ入れがあったり


学校から終わって家に帰ると
闇金のオジちゃんが
待っていたりと
なかなか壮絶な家庭環境でした




ちなみに
同じ時期の親戚宅があったので

外構工事k

この家はちょっと
金持ちだったと思いますが・・・



さすがに
バラックみたいな家は
ほとんど無い時代でした





ここに15歳まで住んで
その後は親が離婚して


ここよりはマシですが
ボロい借家に引っ越しました


なので
小中学生で普通の家の
友人を呼ぶのが
嫌でしたし


自分の部屋も庭も無いですから



とにかく子供には
そんな思いはさせたくないので



子供が小学生になって
自分で「こういう庭がいい」って
言えるようになるまでは

外構工事はしないつもりです



外構も流行があるので
家は10年経って
新築感が無くなっても


その時に外構工事すれば
全部新しく見えますし


友人を呼んで恥ずかしくない家には
させたいですね


なので予算は300万円ほど余りましたが


子供が友達を
連れてくるような
年齢までは
工事をする予定がありません





家の中は満足出来ていますし



子供はまだ庭が安っぽいとか
分かっていませんし


妻も納得していますので問題ないですが


予算の都合で
したいけど出来ないってのは
割とストレスが溜まりますし


せっかくの家も満足度が
下がってしまうので


営業さんのいう
「外構工事は落ち着いてからで」
とかは鵜呑みにしないで



ちゃんと予算は
回した方がいいと思います


ギリギリの予算で外構工事無しで
建てたとしたら


住宅ローンは始まるし
税金も増えますし


家の中の家具類なども
結構な出費がありますから


なかなか外にまでは
予算を回せないですから・・・




後は外構工事をしないという事は
「無駄な土地が余っている」
という事なので


キャンa


こういうのも
子供の成長に合わせて
自分で勝手に作れます






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