2019年07月

2019年07月22日





「ローコスト住宅」というワードで
検索して見に来て
頂いている方が結構います

ローコストa

どの検索ワードでここに来たか分るのですが



ぶっちゃけお金持ちの方は
余り参考にならない
私のブログですので
(お金出せば解決出来る事ばかり・・・)



なるべくいい家を
なるべく安く作って
満足出来たら私も嬉しいですが





・ローコスト住宅に定義はないですから・・・



私も参加している
ブログのまとめサイト



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ここにローコスト住宅の
ブログまとめがあるのですが


他の方のブログ見てると


「結構高いなぁ・・・」

とか

「うわ、髙い・・・絶対無理」


ってブログが結構ありまして・・・




費用の総額が
4,000万円という
家のブログも
ローコストブログに入っています



本人が
「この家はローコスト」って言えば
ローコストなのですが・・・


土地代は地域で差がありますが


私の中での
ローコスト住宅っていういのは


土地代を抜いた
全ての総額が2,000万円以内って
思っています


3,000万円あれば
一条工務店で建てれますし


あとちょっと出せば
積水ハウスだって可能です


この辺のメーカーが
「ローコスト」って言うのは
おかしいと思いますし






・総額が2,000万円以内なら建物本体価格は1,400万円位



土地代金は住む地域で全然違いますから
参考にならないとしても


建物をローコストで
全て含めた総額2,000万円で
建てたいなら



付帯工事費や諸経費などを逆算すると
建物工事費が1,400万円位なら


総額が2,000万円で収まります

ローコストb

こちらが我が家の金額です
(実際はオプション費用などでもう少し上がりましたが


表示されている
建物本体価格は1,534万円ですが



レオハウスの場合は
付帯工事費は込みの金額ですから
(支店によって書き方違うかもしれませんが)



付帯工事費を
別途計算するメーカーでしたら


建物本体価格はおそらく
1,300万~1,400万円位の家になります


ローコストc
同時に検討したタマホームの比較です


タマホームは
付帯工事費別で出してましたが

建物工事費は1,413万円でした


というかタマホームのルールで
我が家の建物価格出したら
1,260万円ですね




オプション費用にもよりますが


建物本体価格が1,400万円
付帯工事費込でしたら1,500万円


諸費用やカーテン、エアコン代などを考えると


この位の価格まででしたら
土地代抜いた総額が2,000万円で可能です



建てる際にハウスメーカーと
工務店も何件か見ましたが


この価格のローコストまで行くと


地元工務店でもなかなか
建てれないレベルです
(本当に安いだけなら建てれますけどね・・・)


この値段である程度の性能を考えると


ローコストメーカーこそ
薄利多売のスケールメリットが得られる


大手メーカーや
チェーン展開している
工務店の方がいいと思います





・建物本体価格が2,000万円なら総額2,600万円位はかかります



我が社は超高性能で
高気密でもわずか2,000万円で
建てれますなんて言われても



建物本体で2,000万円出したら
総額でおよそ2,600万円
土地代入れたら4,000万円近くになります




逆に建物価格で2,000万円も
出せるような方でしたら


30坪なら
一条工務店でも建てれますし



高気密、高断熱が得意の工務店などでも
どこでも充分建てれる金額です



ここで「2,000万円ならどうにかなる・・・」なんて
無理すると



付帯工事費、諸費用は
どの家もかかりますから


土地代抜きで2,600万円程かかって
土地代が1,000万円としたら


総額で3,600万円です



3,600万円あれば

ローコストd

セキスイハイムの建売まで
視野に入れれますから



こうなるとローコストとは
言えない価格になりますね


私には絶対払えない金額です・・・


まあ家なんて5,000万円はかかるって
思っている方からしたら


3,600万円も充分ローコストですけどね





・逆にタマホームとかレオハウスで建物工事費2,000万円は可能なのか?


もちろん大きい家なら
ローコストでも金額は上がりますが


例えば普通に家族4人とかで暮らすなら
30坪~40坪の間が標準だと思います


私の家ですら
レオハウスの中では
一番高いグレードですから


逆に建物工事費で2,000万円を
超えるような家なんて
建てれないかなぁって思っていたら


ローコストe


タマホームの家ですが


延床は50坪と広いですが
建物工事費2,500万円~で
なんとプール付きになってました


なので40坪なら
2,000万円ちょっとで
ローコストメーカーなら
プールも夢ではなさそうです(笑)








・総額2,000万円でサーモスXが可能な家


吹き付け断熱も樹脂サッシも
最近は増えてきていますので


使う方が増える=値段が安くなりますが


なかなか総額2,000万円以内で
樹脂サッシクラスの窓は厳しいんですが


何度か打ち合せに行った
甲府のローコスト住宅メーカーの
デザインハウス甲府さんで

ローコストf


アルミ樹脂複合サッシですが
UA値0.34のサーモスX使用で
太陽光が付いて


付帯工事費込1,450万円という
商品が発売されました
(なんか宣伝みたいですが安いですね)



C値は記載も保証も無いのと



使用する断熱材は書いて無くて
屋根材はガルバリウムのみ


キッチン、バスルーム、洗面台なども
1種類だけ標準みたいなので


自分の希望を叶えていくと
結構オプション費用かかりそうですけど


標準仕様1,450万円はかなり安いです


ローコストg

こちらが昔貰った見積りです


建物価格が1,298万円と
今回のサーモスX仕様より
150万円安いですが


こちらの地盤改良費と土地代を抜いた総額が
1,660万円ですから


サーモスX仕様の家も
2,000万円あれば
充分建てれると思います





・家ですから数値より間取りのが大事です



住んでいる地域にもよりますが
私の住んでいる地域は
5地域の山梨県ですが


我が家のサーモスⅡ-Hどころか


数年前に建売買った知人の家の
アルミペアガラスでも
(low-eでも無いペアガラスです)


充分快適には
生活出来てますので


もちろん性能がいい窓の方が
冷暖房費は安いですけど


数値ばかりにこだわるのも
どうかなぁとは思いますが
(寒い地域は別ですけど)


お金あるなら
問題ないのですが
(結局ここに辿りつきます


余り数値ばかり追うと
予算不足になって


建てた後の生活が
かなり厳しくなったり



かといって予算削減の為に
家として一番大事な


間取りとか設備とか疎かにすると
本末転倒になると思いますが・・・


そもそも・・・


「コミコミ価格」とか言って
結局そのあとに500万円はかかる
住宅表記にも問題があるのですが


コミコミ価格や
付帯工事費込と書いてあっても


建物価格+500万円+土地代


これくらいは最低かかると
思って計画すれば間違いはないと思います


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2019年07月20日





私の会社に来る解体の廃棄物で
割と厄介な物の一つが

ルーフィングa

屋根に敷く「ルーフィング」です


見た目は「紙くず」っぽいのですが
名前が「アスファルトルーフィング」って言う位ですから


紙にアスファルトを染みこませているので
通常の紙くずの金額では取れません
(やや割高になります)



見た目はロール紙っぽいんですけどね


さらに耐久性が高い
ゴム入りのルーフィングなどは
もっと処分価格が上がっていきます



解体屋さんは「紙くず~」「フェルト」「ルーフィング」などと
言って捨てに来ますが


こちらは見てすぐに
素材を判断しないと


処分価格を間違ってしまうので
割と厄介な商品です


解体業者さんなんて
昨日も「ザラザラしてるゴムみたいなの」って言って
アスファルトシングル持ってきましたし


さらに建築部材を知らない
受付の女性社員だと


名前だけで
「アルファルト?」ってなりますし


しかし、割と家作りの
重要な部分なので



自分の家で使われる
ルーフィングを知って
耐久性が無い物を使うようなら
変更等した方がいい場合もあります





・どんな屋根材でも必ずルーフィングは使います



今の家は、瓦屋根でも
スレート屋根でもガルバリウムでも
その下には必ずルーフィングを敷いています


ルーフィングb


レオハウスのカタログですが


野地合板の上に防水シートである
ルーフィングを敷いて


その上に瓦なりガルバリウムなど屋根材を
施工していきます



どんな屋根材でも
必ずルーフィングは使っています


昔の家はルーフィングなんて無くて


土葺き工法と言って
土敷いてましたので


雨の日は土が水分を吸収して
晴れの日は蒸発するのですが


土ですから吸収出来る
水分に限界があるので


いかに瓦の部分で
雨を止めるかが大事でした




逆に言えば今は
瓦もスレートもガルバリウムも
ルーフィングを守る物って感じです


特に今のガルバリウム屋根などは
かなりの緩勾配ですから
ルーフィングがダメになると


すぐに野地板までダメになってしまいます



瓦の遮熱性が一番
ルーフィングを長持ちさせるのですが
(ルーフィング劣化の一番の原因は熱です)



ルーフィングも種類によって
耐久性が10年ちょっとな物から
30年以上は持つものまでありますので


どうせなら使う
ルーフィングも選んだ方が
将来のメンテナンス時期が長くなります


特にガルバリウムだと
かなり緩い勾配の屋根もありますので


そういう屋根は
ルーフィング頼りです





・ルーフィングの種類



①アスファルトルーフィング

ルーフィングc

昔はこれしか無かったので
一番スタンダードなルーフィングです


今でも30~40%は使っていると思います。


アスファルトルーフィング940という
名前が非常に有名で


私の会社に廃棄で来る
ルーフィングもほとんどがこちらです


耐用年数は
10年ちょっとと言われているので
将来のメンテナンス時期は短くなります


正直余りオススメ出来ません・・・




②改質アスファルトルーフィング

ルーフィングd

「ゴムアス」とか「改良アスファルトルーフィング」とも呼ばれます


ゴムアスも改良も改質も
全部同じものです


名前の通り今までのアスファルトルーフィングに
ゴム等を混ぜて耐久性を上げています


ルーフィングe

我が家もゴムアスを使っていますし
今の新築だとこちらは60~70%のシェアがあって


①のアスファルトルーフィングと合わせて
ほぼどちらかを使っています


耐用年数は20年程
普通のアスファルトルーフィングよりは
倍近く持ちますが
価格も倍近くします


それでも定価が安い物なので


通常のアスファルトルーフィングから
ゴムアスに変更しても
3万円位の増加だと思います


タマホームの大安心の家と
レオハウスの大人気の家は


両方ともゴムアスでしたので


割とローコストメーカーでも
今はゴムアスの方が多いかもしれません






③マスタールーフィング

ルーフィングf

まだ廃棄物では見た事がないのですが
メーカーでは耐用年数50年以上と言っています


瓦屋根も50年は
ノーメンテで大丈夫ですから
上手に施工すれば


屋根を50年間何も
しなくていい商品になりますが

(点検は必要ですけど)


かなり価格が高いみたいですし


スレート屋根なら
そもそも屋根の方が先に交換になるので
余り意味が無いような気もします


①と②はそこまでの
値段差は無いので


改質ルーフィングやゴムアスって
図面に書いてなければ
予算があれば変更した方がオススメです



ゴムアスの中でも
粘着系という
タッカー(ホッチキスみたいな奴)で
留める必要の無いものもありますが



こちらだと通常の
ゴムアスの倍程度の値段します



その他にも
いくつか商品があります

ルーフィングg



画像は屋根の修理屋「テイガグ」さん
https://yanekabeya.com/
からお借りしています



中には瓦にしか適さない物
逆にスレートやガルバ屋根にしか
適さない物もありますが


基本は安い物は耐久性が低く
高い物は耐久性が高いです


もちろん予算との兼ね合いですけど


通常のアスファルトルーフィングは
ちょっと耐久性が無さすぎなので


そこまで金額は上がりませんから
もう一つ上のグレードに変えた方がいいと思います





・建設中の木材が濡れる問題


たまにツーバイフォーで建てている方が

家が水浸しになったという
ブログがあります



詳細は↓↓↓

日本に昔はツーバイフォー工法が無かった理由 ~今はどちらでも問題ありません~

http://reogress.net/archives/18456120.html


こちらも見て頂ければと思いますが


ツーバイフォーでも在来工法でも
屋根のルーフィングまで終われば


その後の屋根工事はまだまだ終わってなくても
雨漏りする事はないので大丈夫です

ルーフィングh

こちらは我が家のスケジュールですが
上棟の翌日午前中には
ルーフィングの施工が終わりましたので


1日半雨が降らなければ
大丈夫です


上棟を雨の日にする
メーカーも余り無いと思うので


実際は翌日の午前中雨が
降らなければ在来工法なら大丈夫ですが


もちろんメーカーどころか
各家庭でスケジュールは違いますので
確認は必要です


在来工法でもただ野地板を貼っただけでは
雨は完全には守れないので


ルーフィング工事までに雨が降らない
スケジュールにすれば安心です



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2019年07月18日





すでに家が完成している方も
今から建てる方も


屋根勾配の角度を気にしている方は
少ないも知れません


私の場合は仕事の付き合い上
屋根屋さんと知り合いが多いので


家を作る時にさらっと聞いた時に

「4寸でも5寸でもどっちでも」って
言われましたが


一応作る家によって最適な角度があります





・我が家は5寸です

屋根a

我が家の場合は瓦屋根で
屋根勾配は5寸です


自分の家の勾配なんて
分からないという方は


設計図を見ると分かります

屋根b


ほとんどが
こちらの三角形の
表示で書いてあると思います


屋根c

角度では無くて

横10寸に対して縦5寸なので
我が家は5寸勾配です


角度に直すと
約26度です





・基準は並勾配ですが・・・


3寸~5寸を並勾配と言って標準な勾配


それ以上でしたら急勾配
以下だったら緩勾配と言いますが


特別な理由が無ければ
3寸~5寸の間になると思います


屋根d

こちらは同じ山梨でも
雪がたくさん降る清里です


雪国は急勾配の屋根が多いですが
一番のメリットとして


雪が積もりにくいですし
雨もすぐに流れるので
雨漏りのリスクが減ります


後は屋根から天井までの
空間が広がるので


断熱の効果も高くなったり
屋根裏部屋が作りやすくなります


デメリットとしては

足場を組まないと施工出来ないですし


屋根の面積も広くなるので
屋根材も多く使いますから
費用が上がります


後は風の影響を受けやすくなります


将来の修繕の時なども
知人の慣れている屋根屋さんでも
「6寸なんて登りたくない」って言いますから


まず自分では登れませんし
断る業者もいるかもしれません


屋根d-2

ちなみに
レオハウス甲府店のモデルルームも
急勾配でした


切妻屋根は急勾配の方が
オシャレに見えますね



一方緩勾配のメリットとデメリット
急勾配の逆になるので


風の影響は受けにくくなって
材料費や人件費も安く抑えられますが


雨漏りのリスクが高いですし
ホコリなども溜まりやすいですから
劣化が一番早く起こります



また通常の瓦屋根の場合は
勾配が4寸以上と決まっていますので
それ以下は出来ません


スレート屋根、ガルバリウム屋根なら
3寸でも大丈夫です



canvas

私の家の瓦は
フラット瓦というのもあって
緩勾配の3寸対応商品でしたが


屋根屋の友人の助言と
後は太陽光パネルがあるので
5寸勾配になりました
(3寸でも価格が同じでしたし


まとめると

・どんな屋根材でも対応出来て
・金額も手頃になって
・業者が施工慣れしているので施工ミスが少ない



設計士さんや工務店さんは
新しい技術を入れたがりますが
(オシャレな家に見えますからね)


解体や修繕をしている
私達や屋根屋さんなどは


なぜ切妻屋根で並勾配が
一番多いかという理由が分かっているので
(もちろん一番雨漏り等の災害リスクが少ない為です)



「4寸~5寸がいいんじゃない?」って
屋根屋さんは言います









・太陽光を付ける方は注意


太陽光パネルは
何寸でも取付は出来ますが


一番太陽光の効率がいい
角度は決まっていて



南向きに太陽光パネルがある場合は

屋根e


このように
北海道では角度が高く
なんと7寸がベストになって


だんだん低くなって
沖縄では3寸が
一番太陽光の効率が良くなります



屋根f

我が家は5寸ですけど
山梨だと太陽光の事だけを考えたら
6寸が一番効率があがります


多分ほとんどの
ハウスーカーが
並み勾配の3~5寸で作って


それ以外はオプション費用が
かかると思いますが


仮に6寸でも同じ費用なら
太陽光を設置するなら


関東なら6寸でもいいと思います


我が家の場合
最初から5寸勾配でしたが


もし太陽光を設置しないなら
4寸勾配になったかもしれません
(レオハウスの標準が何寸か知りません



仮に今計画中の方で
太陽光設置の予定で4寸勾配なら


5寸に変更出来るか
聞いた方がいいと思います


ちなみに太陽光パネルを
東側、西側に付ける場合は


一番効率がいい角度は
もっと浅くなります





・片流れ屋根は勾配が別です


今まで書いた勾配は
切妻屋根と寄棟屋根の話で


最近多い
片流れ屋根は、ここまで勾配がありません


片流れ屋根ですと
1寸勾配なんてものもありますし

標準でも3寸位かと思います


私の場合は
「長持ちする家」という希望だったので



ハウスメーカーの方は
屋根材は何でも変わらないって言うと思いますが


屋根屋さんに聞けば
「長持ちさせたいなら瓦で切妻」って
みんなが言いますから


我が家は切妻屋根で
瓦屋根にしました


そのため
勾配も5寸になりましたが


その分外観のオシャレ度は
ほとんどありません・・・
(気に入ってはいますよ)


家の中から
屋根は見えないのでその辺は
予算との兼ね合いで諦めてます




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2019年07月17日





前回300記事記念という事で
タマホームブログ管理人さんと
対談させて頂きましたが


今回は301記事記念ということで(笑)


今回は私が家を建てる際に見たブログで
「参考になったなぁ」と思うブログや



高気密、高断熱の家を作るのに
「勉強になるなぁ」というブログのご紹介です



300-a


そういえば
結局紹介せず1年以上経ちましたが(笑)



「くらそうね」さんの家作りブログを
過去に書かさせて頂きましたので
こちらもオススメです(笑)



300-b



元々個人で家作りブログを書いている
ブロガーさんのみですが


12回で終わらせてねっていう決まりがあるので
纏まっていて読みやすいと思います





・まずは高断熱、高気密で役立つブログ


工務店やメーカーのブログも
参考にはなりますが
どうしても「自社の宣伝」が入るので



今回は個人ブログから紹介します


300-c
①「さとるパパの住宅論」さん
https://www.2x6satoru.com/



恐らく高断熱、高気密で家を建てようと
思っている方なら
既にご覧になっていると思いますが


高断熱、高気密を目指す家作りなら
必須な内容が非常に多いですし


他の高断熱、高気密のブログも
ここからのデータだったり引用だったりと
色々な事が詳細に書かれています


特に換気システムに関しては
1種、3種のメリット、デメリットが
かなり詳細に書かれており大変参考になりました



私も過去に換気システムの
記事を書きましたけど


過去記事
linkkanki

絶対に第一種換気をおすすめする理由
http://reogress.net/archives/9136025.html



私も換気システムは
温度、湿度、光熱費など
色々書きましたが


最終的な結論が
「3種換気の見た目がヤダ」という理由ですから(笑)
(見た目も大事ですけどね



大学で構造力学や環境を
専攻した土木技術者さんと
プロフィールに書いてありますし


実際、結構専門的な記事が多いのですが
分かりやすく書かれていますので
オススメです



最新の窓とか断熱材などにも詳しいですし
「そこまで高断熱、高気密にはこだわらない」
という方でも一度は見た方がいいと思います



知らないで家を建てるのと


知った上で
「そこまでは要らない」って作るのでは
全然違いますからね



高気密、高断熱ブログにありがちな
C値は1.0以下
窓もトリプルじゃないとダメみたいな事もなく



低コストでも
高気密、高断熱にする方法など


ローコストメーカーを
検討している方でも
色々参考になると思います



この方のブログだと


最新の設計の先生とかの
話も出てきますから
私も読んでいて
「ほほーっ」と思いますし



その話を現場の大工さんに言っても
「ほほーっ」ってなる話も多いです(笑)
(現場の知識ってそんなものです



私の場合は仕事上
実際の建設現場や解体現場は見ますが


現場で作業するだけですから


最新の技術とか設計とかは
良く分かりませんし・・・


まあ枯れた技術の方が
施工間違いが少ないっていう
メリットはあるのと


築30年以上の家たくさん見るので
どうすれば長持ちするかというのは得意ですが


今の家の技術は良く分かりません



なので、このブログを参考にすれば


高断熱、高気密の家は
問題なく出来そうですが



私の一番の問題点として



「この人ほどお金持ってないので



・・・・
・・・
・・

せつないですね・・・


値段出てませんが
ハウスメーカーから考えて


「私の家なら2棟建つと思います
(私の憧れ三井ホーム)


世の中お金持っている方多いですね・・・



予算があるなら
私のブログ以外にも


この方のブログ参考にした方が
いいと思います


まあ予算がある人は
私のブログ余り見ないと思いますけど



ただ何度も書いてますけど
予算オーバーしてまで


家の性能って
無理して上げなくてもいいと思っています



せっかくの家ですから
思い切って多少は
予算オーバーしてもって
考えの方もいますが



私事ですが・・・


私の家庭は小さい頃に
離婚していて母子家庭で育って


さらには母親はお店持っていましたが
結局自己破産したという


結構悲しい
幼少時代を過ごしているので



予算オーバーは絶対にしませんし
とにかく絶対に何があっても
払える金額の家にしました
(自分の家があるだけで大満足です


それでも注文住宅ですから
無理しない予算内なら
真似出来る事はしたほうがいいですね





・次はローコストメーカーのブログ


上記のブログは非常に性能という面で
参考になるのですが


私も含めて
そこまで予算が無いよという方も多いので



そこでオプション費用も含めて
総額で2,000万円以内となると
(本体価格で1,300万円~1,500万円以内)


タマホーム、レオハウスなどの
ローコストメーカーになるのですが


私がレオハウスで建てていますし
タイトルにもレオハウスとありますので


次にレオハウスで建てて
参考になったブログです


300-d

②住み心地の良い家を建てたいっ!
https://lowcost-house.blogspot.com/



2015年完成なので
設備などは今と異なると思いますが


レオハウスでも50,000円支払って
気密測定をした方です


吹き付け断熱にアイシネンを選んだり
高断熱、高気密にこだわった方で


気密測定の結果C値が0.8と
ローコストメーカーでも
1切るんだなぁと思ったブログです








・上記ブログの問題点


ここまで紹介したブログと
私のブログもそうなんですが


女性目線というのが余りありません



今から家を買う
女性の同僚が私のブログを見ても


性能や断熱の話は
「そんなのどうでもいい」って言われますが


トイレ、キッチン、玄関の記事とか
クロスやサイディングの色などの記事は
かなり興味があるみたいです



もちろん家の性能も大事なのですが


性能とは全く関係がない
キッチン、バスルーム、クロス、床材などなど


こちらも非常に大事なので



旦那様が
C値とかUA値って言っても


「営業さんが暖かいって言ってる」
終わる場合も多々あります



前にショールームに
行った話をしましたが


LIXIL働いている方ですら
女性スタッフさんでも


サーモスXにするお金あるなら
キッチンのグレード上げるって
言ってましたしね


高断熱や高気密って言うのは
数値が高ければいいっていう
数学的な答えがありますが


間取りや設備の好みは
人それぞれなので
正解もありませんから


今回は紹介しきれないですけど
特に同じハウスメーカーのブログは
たくさん見た方がいいと思います



という事で女性の方のブログです

300-e

③そうだ!マイホームを建てよう♪
https://ameblo.jp/hatumiya0911/


こちらは2015年に完成して
既にブログ更新はしていませんが


女性目線がたくさんあり
ニッチや建具の使い方が上手いです



女性ですが
旦那様のこだわりで吹き付け断熱にしたり
(2地域なので結構寒いでしょうし



後、半樹脂サッシを差額無く
樹脂サッシに変更して頂いたという
(我が家は無理でした・・・



そして本契約時だけ
普段の飲み物が豪華になったという
(甲府店は変わりませんでした・・・)



建設中の些細な事も書いてあって
色々と参考になりました



次にこちら

300-f

④私と娘と旦那。暮らしやすいお家をローコストで。
https://hitaa.muragon.com/



この方は丁度私と同じ位に
レオハウスで建てた方で


断熱材とか窓サッシの話は一切無いのですが


間取り、キッチン、サイディングなどの
設備に関しては豊富で


とにかく家がオシャレです


サイディングは
ニチハのfu-geですね


オプション費用無く
fu-geに出来たらしいんで


検討している方は
営業さんに言ってみましょう(笑)



ブログの写真がデカイ
しかも撮り方がうまいという


なんというか
家建てた幸せ感が
伝わってくるブログです


実際に住んでからも


夏は甲府ほど暑くもなく
冬も甲府より暖かい
静岡在住という事もありますが


断熱、気密は何も気にしてなかったそうですが
夏は暑くも無く、冬も寒くも無く
快適に過ごせているそうなので


今の家はローコストでも
「ちゃんと建てれば」問題ないという事も
分かります


どんなに性能が良くても
一緒に住む奥様が
満足しない家では意味が無いですからね



300-g



実際私のブログの人気記事1位も
ずっとシステムキッチンの話ですし


後はT-falの記事とか信玄餅の記事とか
家と関係ない事の方が人気だったりしますが


ちなみに過去15日間で
PV数が上の順から表示されるように
なっています



もちろん一番いいのは
設備も性能も間取りもって
全部満足出来る予算があればいいんですけど


私のブログを見て頂いている方は
やはりローコストメーカーで
検討している方が多いですから


・性能
・設備
・間取り


ここの予算配分をうまくしないと
住む人全員が満足する家には
ならなくなってしまいます


ただ、もし私にお金があったら
三井ホームかスウェーデンハウスで






2019年07月15日





ついにこのブログも
300記事を突破しました


それだけ家を建てるという事と
子育ては毎日ネタが尽きる事もなく


まだまだ書きたい事は
たくさんあるのですが


今回は300記事記念という事で


タマホームレオハウス
悩んでいる方が多いので


レオハウスで建てた私と
タマホームで建てた方と


どっちの方がいいか
話し合いましょうという事で

対談a

同じライブドアブログ仲間の



チャット対談をさせて頂きました





・まずはタマホーム管理人さんのプロフィール


5年程前にタマホームで建てた管理人さんです

対談b


私とは逆で
タマホームとレオハウス(後はアエラホーム)と悩んで
タマホームを選んだ方です



3人のお子様と奥様の5人家族で
一番のポイントは
「元設計士」さんです


二級建築士、一級建築施工管理技士
宅建などの資格を持っている方です


他にもブログをしているそうなので
今っぽいプロが作るような
ブログデザインです


私のブログは技術も知識も無いので
古い感じですね



今回は対談ですが
LINE風吹き出しも作れないので




対談1
 
こちらが私で




対談2

こちらが
タマホームブログ管理人さんです





・それでは対談スタート



対談1
よろしくお願いします
まずはブログを始めたきっかけを教えて下さい
 



対談2
文章を書くことが好きで
タマホームのブログを書く前から
いくつかブログを運営していました

住宅に特化したブログを書こうとしたきっかけは
マイホームを取得した経験や

保有資格を活かしたちょっとだけ役に立つような
情報を発信したいと思ったからです




対談1
たしかに設計士さんの目から見る
ブログって言うのは興味がありますね

私はブログなんて書いた事無かったですが
仕事上、解体や新築の現場に行きますので

他のブログを見ていて気になった
「それは間違ってる」って言いたくて書きました(笑)

それを欠陥って言ったら大工さん可哀想とか




対談1 
いくつかクレームや
欠陥住宅のブログがありますが

「これはメーカーでは無くて施主が悪いんじゃ?」って
部分はありますか?




対談2
家づくりは施主も一緒の気持ちで関わって
家づくりしていくべきだと思っています。

どうしても図面と仕様書だけでは
表現出来ない部分がありますし
「現場合わせ」が大事な部分もあります。

なので可能な限り施主も現場に顔だして
コミュニケーションとった方がいいとおもいます。

発注してから完成まで無関心な
施主さんも中にはいますから
「それはどうかな」と思います。




対談1
施工前に設計士さんだから
分かる事ってありますか?




対談2
ローコスト住宅のノウハウわからないまま
施主として関わりましたので
「え、図面これしかないの?」って感じでした(笑)

でも、しっかりと作業がユニット化されていて
職人さんもテキパキ仕事されてて
「なるほど」と思いました。


       

対談1
実際に住んでから後悔したポイントなどはありますか?




対談2
後悔したところは正直今のところはありませんね。


途中危ない所がありましたけど
タマホームを通さずに「現場合わせ」
対応していただいたので職人さんには感謝しています。

気合い入れてチェックと打ち合わせして
現場も近かったので毎日通いましたので(笑)





・設計士ならではの悩み



対談1
次に設計士さんとして
普通の方よりも設計に詳しいわけですが

いわゆる「タマルール」や 
レオハウスもそうですが

「出来ない設計」って出て来ると思いますが
     
設計士さんとして
「ここは、こういう設計のがいいのに」などはありましたか?




対談2
設計に関していうと正直無いです(笑)
自分自身が凝りすぎた設計が好きではないのと
凝ったらとんでもないコストになるだろうなと
分かっているからだと思いますが・・・

どのような工事でも
追加料金払えばできないわけではないので・・・(笑)




対談1
設計士さんとしてのアドバイスはありますか?




対談2
どちからというと施主さん側に
デザイン重視で凝りすぎた間取りで
「構造大丈夫なのか?」って
思ってしまうことはあります。

直下率やつりあいなどのバランスは
頭の中でイメージする程度ですけど

自分ならオシャレでもやらないなみたいな
間取りはあります

地震とかで持ちこたえる家とかって
メーカーとか施工もあるのでしょうけど
間取りが及ぼす影響って大きいと思います。




対談1
さすが設計士さんなので
間取りと耐震を同時に見てますね

私は耐震性は特に考えずに
間取りを決めてしまいました


私の場合30年前の家とか壊して処分しますけど
ちゃんと作れば柱と筋交いだけの家でも
「思った以上に丈夫なので」


37ee7c73
昔の家に比べるとベタ基礎や
耐力面材など使うので地震には強いです


今の家って
ベタ基礎だしダイライトとか使えばまず平気とか
思ってしまいます(笑)

制振ダンパーもありますし





・ローコストメーカーの悩み


対談1
正直ローコストメーカーは
ブログやクチコミなど良くないですが
その点の心配は契約時は無かったですか?





対談2
ありました。
むしろ不安しかありませんでした(笑)

なので建てる前は色々なブログを調べたり
知人から情報をもらったりしていました


話が最初の話題に戻ってしまいますが
その時にブログなどを見た際に
デザインや単価やメーカーの比較などの
ブログは多かったですが

施工の部分や
目に見えない部分の記事が
少ないなと思いました。


そんなこともあり経験者&資格者として
ちょっとほかのブログと色の違う
役立つ記事が書けるのではと思い
ブログを書き始めたきっかけですね。

そういった意味で
レオハウスブログ管理人さんの記事は
勉強になりますし、視点が鋭いなと思います。




対談1
ありがとうございます

私の場合、趣味で調べるだけではなく
仕事で覚えないといけない部分もあるので





・断熱と気密の話



対談1
次に家の性能の話をしたいのですが

家を建てた5年前というと
すでに一条工務店がかなり伸びていて

世間も「高断熱、高気密」という
流れになっていたと思いますが
その辺の高断熱、高気密は気にしましたか?


私が建てた時期だと
既にローコストメーカーも
高気密、高断熱を売りにしていましたが





対談2
気にしていましたね。
ウェートは結構大きかったと思います。

私の家の近所に丁度
一条工務店で建てた仲のいい知人がいましたので
色々と話をお伺いしました。


そのうえで巡りめぐって
タマホームを選択しています。

タマホームの断熱、気密の性能でいえば
この価格で表示上このくらいなら十分でしょって感じです。

当時の細かい数値は覚えていないのですが…




対談1
私の場合そもそも予算的に
一条工務店は難しかったんですが

私もタマホームやレオハウスの
コスパは素晴らしいと思います
       
それでも数値は劣ることは間違いないのですが
一条工務店などではなくて
タマホームを選んだポイントとしては予算ですか? 




対談2
そうですね。
一番はコスパ(費用対効果)ですね。




対談1
ブログを見ると断熱材は
グラスウールのようですが

5年前ですとまだ吹き付け断熱
かなり高額だったと思いますが
変更しようとか考えましたか?




対談2
発泡ウレタンで検討したのですが、
まわりにサンプルとなるものがなくて不安だったので
無難にグラスウールにしました。




対談1
出始めの建材や工法は不安ですからね
私もガルバリウム屋根とか片流れ屋根は不安ですし




nichiha

画像はニチハのスレート屋根材「パミール」です


10年経たずに葺き替えが必要になってしまった
いわゆる欠陥商品です・・・
(2008年に製造停止)


他にもケイミューのコロニアルNEOなど
欠陥商品というのも過去にはそこそこあったので


既に問題無いと
分かっている部材を使うのも大事です






・家の住み心地について



対談1
結構寒い地域にお住まいなんですよね?




対談2
現在の断熱等級だと3の地域です。
建てた時は旧区分だったので2の地域でした



chiiki


3地域(旧Ⅱ地域)は結構寒いです
(私は5地域です)




対談1
東北地方と同じですから結構寒いですね

私の住んでいる地域は等級5の地域なので
結構家作りに差がありますね
  
その分夏は40度超える日あったりしますけど




対談2
うらやましいです。こっちは寒すぎて
使えるものにはすがりたい気持ちです。

今年はマイナス14度が最低記録でした。




対談1
マイナス14度・・・
    
そうなるとサッシは何をお使いですか?




対談2
リクシルのマイスターⅡです。オール樹脂サッシですね



対談e


既に廃盤ですが
当時は恐らくかなり高級なオール樹脂のマイスターⅡ


2.33以下という数値しか
書いてない所に時代を感じますが

UA値はエルスターSと同じという高級品です




対談1
5年前でオール樹脂だと
オプション費用は結構高かったですか?




対談2
自分が契約した時は
マイスターⅡが寒冷地仕様の標準でした。
これもポイント高かったです。   

引き渡しの頃には、仕様が変更になって半樹脂になりました。





対談1
丁度マイスターⅡが廃盤になって
サーモスⅡ-Hが発売された頃ですね
3地域ではちょっと厳しそうですね

今はサーモスXがあるので
半樹脂でも問題なさそうですが・・・



 
対談1
3地域だとローコストメーカーでも
オール樹脂が標準だったのですね

当時だと結構高価だと思いますが・・・




対談2
そうですね。
記憶では当時3地域(今の4、5地域)仕様だと半樹脂でした。




対談f
2010年に現在のサーモスⅡ-Hの原型
サーモスH発売


おそらくサーモスHかデュオPGが
4、5地域の標準窓で
(他にアルミ樹脂複合窓が当時は無かったので)

寒冷地仕様がマイスターⅡだったのかなぁ思います




対談1
先日リクシルのショールームに行って
「標準がサーモスLなんですが
サーモスXにした方がいいです?」って聞いたら
甲府なら要らないって言われました(笑)





canvas
  ~過去記事~
サーモスXとサーモスⅡ-Hのどちらがいいかショールームで聞いてきました
http://reogress.net/archives/18683393.html





対談2
甲府は等級5の地域なのですか?先月、甲府と笛吹に行きました。





対談1
偶然ですね(笑)甲府に住んでいて職場が笛吹です

こっちは夏は40度行くんですが
未だに安い建売住宅だとアルミサッシだったりします




対談2
甲府盆地の特徴ってやつですか。
5年前の甲府で積雪1m級の積雪だっと記憶しています。
雪は奇跡に近い積もり方だったのですね。





yuki

観測史上最大の降雪が5年前にありました・・・

私の車が完全に雪に埋もれています





対談1
よくご存知ですね(笑)
今まで積もっても5センチ位の地域なので大変でした

普段は今年の冬も1回も雪は積もりませんでしたし
「寒さ」よりも「暑さ」の方がキツイ地域ですね・・・




対談1
今住んでいて「暑い」「寒い」っていうのはありますか?




対談2
新居に入居する前は普通のアパートだったので
今は快適すぎるくらいです



対談1
私も普通のアパートでしたので
今は充分すぎる位快適ですね





・タマホームかレオハウスか


対談1
次にハウスメーカーですけど

ブログでは
タマホーム、レオハウス、アエラホームで悩んで
最終的にタマホームかレオハウスの2択とあります

  
もし担当営業さんが
タマホームとレオハウスで逆だったら
レオハウスを選んでいました?





対談2
選んだと思います
そのくらいレオハウスでもいいと思っていました。




対談1
やはり営業さんとの相性は大事ですか?




対談2
はい。かなり大事だと思います




対談1
タマホームもレオハウスも
値段や仕様はほとんど変わりませんしね(笑)




対談2
そうなんです。
むしろレオハウスは構造では
ダンパー使ってたりしたので
タマホームより総合力高いと思っています。



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我が家も標準で付いていた「L-SAV」という制振ダンパー
地震の際の揺れを最大で半減させます



対談2
アエラホームは毎回営業さんが別の方で
1から話すのが面倒でした




対談1
うちの場合はレオハウスだけは
毎回営業さんと設計士さんが一緒だったので
妻の評価が最初から高かったです

アエラホームさんはお仕事の付き合いもあるので
店長と副店長さんが毎回同席という


タマホームは結構年上の営業さんだけでした・・・




対談1
奥様もタマホーム が一番という印象でしたか?




対談2
嫁はどちらかというと
高価格帯に行きたかったみたいです

印象と見栄が先に来るタイプです(笑)
タマホームもレオハウスもどっちも
「ん~・・・」って感じでした。
      



対談1
積水ハウスや住友林業あたりですか?




対談2
そうです。CMやっている主要なところです。
積水ハウスは入っていましたね。
あとパナホームとか

「テクノストラクチャーいいじゃん!」
みたいな軽い感じです(笑)



対談g


木材と金属のハイブリッドが特徴の
パナホームのテクノストラクチャー




対談1
奥様の希望がそのようなメーカーということは
それなりの収入と支払えるお金が
あるからだと思いますが

どうやってタマホームで納得されたんですか?




対談2
一番はお金の話ですね
住宅ローンに追われる生活が嫌で
上の子供が18才でローンが終わるように
ローン期間を15年で組みました。

子供が3人いるので進学したらと考えると
ちょっと不安もありまして・・・

最終的にはそういった相談をしながら
妻に選択権を与えました。




対談1
15年すごいですねー
    
私なんか仕事で分かると思いますが(笑)
それほど高い給料貰える職種じゃないので無理ですね

妻は一条工務店すら高いって言ってましたし




対談2
とは言ってもも土地は買っていないので
借り入れが1400万くらいなので
返済が年100万円以下です。
    


対談1
土地があるのはいいですねー
それなら「多少無理しても」って
奥様が言うかもしれませんねぇ




対談1
うちの場合は妻が
レオハウスを最初から気に入りまして

かといってレオハウスの
営業さんの評価も凄い高い訳ではないのですが(笑)

「ああいう人は周りが動くタイプだから
案外どうにかなる」と言う
よく分からない評価でした(笑)

使えないとかじゃなくて訳じゃなくて
上手く周りの人を使えるタイプですね




対談2
すごく人を引き付ける
力のある営業さんなのですね(笑)




対談1
工務さんも設計士さんも
「参ったなあ」って言いながらも
営業さんに合わす感じの性格ですね(笑)


あと営業さん本人が
レオハウスで建てていたので妻が言うには
説得力があったみたいです

営業さんと店長さんと
私達夫婦が同い年で話が合うというのもありました




対談2
そういう経緯があったのですね
実際建てている方というのは
一番説得力ありますしね。




対談1
先日私の会社の廃棄物処分場に
〇〇〇〇(某ハウスメーカー)さんが
工場見学に来ましたが

「高くて自分の会社の家建てれない」って
言ってましたし



対談2
シークレットですね(笑)




対談1
次に工務さんですが
工務さんは契約後から関わると思いますが
どのような方でしたか?




対談2
正直可もなく不可もなくといった方でした
なのでネタにならない人でした。




対談1
うちの工務さんは本当にいい方で
甲府店の工務長さんだったんですが

建てて1年ちょっとで他県に転勤になったのですが
夫婦ともに
「優秀だから他店の建て直しで移動なのかねぇ」って
言うくらいです



対談2
工務さん、羨ましいですね





対談1
建設中のトラブルなどはありましたか?




対談2
ありました。
やり直しできるタイミングではあったのですが
麻雀兼焼肉ルーム(仮名)に
換気扇付ける予定だったのですが
付け忘れていました。





対談1
 焼肉ルームですか(笑)




対談2
はい(笑)

工務さんが現場にいないタイミングだったので
「値引きとやり直しどちらがいいですか?」と聞いたら
「値引き(他のオプションと相殺)で」
ということなので結果として
ただの納戸スペースとなりました(笑)

引き渡し後からは今までトラブルはありません




対談1
今からローコストメーカーで
建てようと思っている方に
コツなどあったらお願いします




対談2
自分なりに研究して頂くといいかと。
決して専門的でなくていいと思いますので
自分なりにでOKだと思います

そして施主とメーカーさんと
一緒に家造りするという感覚が大事かと・・




対談1
メーカーも大事ですがやはり人との相性ですね
本日はありがとうございました






・やはり人の方が大事ですね


私は一番大事なのは「無理の無い予算」って
いつも言っているのですが


ローコストでも
色んなメーカーがあって


工法とかクチコミとか色々ありますが
やはり「人が作る物」なので


人との相性で決めるのも大事だと思います


前にも書いたのですが
もし、もう一度家を建てるとなった場合


工務さんが他のメーカーに転職していたら
そのメーカーで建てますし

独立して工務店でもしていたら
その工務店から建てたいと思う位なので



いい関係にならないと
いい家は建たないと思いますし


家が完成してからも
長い付き合いになりますので


メーカー名で決めるよりも
人で決める方がいいと思います



実際、レオハウスにしか出来ない事とか
タマホームにしか出来ない事なんてありませんし


まあローコストメーカーでしたら
他のメーカーでも大丈夫なんですが


一条工務店とか、他とは違うようなメーカーだと
担当を変えて貰うしかないのですが




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