2018年08月

2018年08月16日


妻が妊娠した時に


義両親が

「じゃあそろそろ家だなぁ」って
話になって


その時に
オススメされたのが


競売物件でした



中古a


今の家の近くに出てた
競売物件


妻と義母で見に行ったり


任意売却された
中古住宅を見に行ったり


全部イマイチだったので
良かったものの



お買い得物件があって

「ここにしなさい」とか言われたら


どうなっていたかと思います






・競売物件をオススメする理由



義両親が

「お得だよー」って
オススメする理由は


妻の妹が


競売物件で家を購入して


何のトラブルもなく
今も普通に住んでいるので


「お買い得」という事なのですが



競売物件は


占有者と言って

売主が居座ったりという

トラブルを良く聞いていたので



私は余り
購入する気が無かったです



一応話の流れで・・・




こういった
競売物件情報のサイトに登録したり



中古b

一般の人で入札にも参加出来ます



後は任意売却などの
中古住宅を見てましたが


見れば見るほど
「新築買おう」って思いました



どうして
中古住宅がダメだったのか
理由を書いていきます





理由1
・市場が出来上がってない



車を中古で買う場合は


中古車屋さんは
たくさんあって


売る人も買う人も多いので

だいたいこの車でこの年式で
無事故なら〇〇円とか

相場が出来上がってます


中古b-2


ネットや雑誌でも
だいたい相場が分かりますね



その他
古本やゲームなどは

中古屋さんがありますが




中古住宅には

買い手も売り手も
そんなに人数がいないので


こういう市場が無く


値段がバラバラですし
どうしても割高感が出ています




中古c



建売住宅が買える金額ですが
これが高いのか安いのか分からない・・・


相場が無いので
値段の理由が分からない
安い物件や高い物件があります



素人は参加しない方がいい匂いが
伝わってきます





・トラブルが多い


競売物件の話になると

占有者のトラブルをよく聞きます


そもそも家を売る場合は
車や本と違います



車なら

まだ問題無く走れるけど
新車買うので下取りで手放したり


本なら

読むには全く問題ない
新しい状態でも
自分は読んだからいらないと


新しい状態、問題ない状態で
市場に出ますが




家の場合多いのは


住宅ローンが支払えなくなって

手放したくないけど手放す家なので


占有者のトラブルなどが出ます




理由2
・住宅の値段がここ数年で一気に下がった



中古ですので
築20~30年というのも
かなり多いですし


10年未満なら築浅物件ですが


ローコストという言葉を築いた
タマホーム

東京に本社を構えて

全国展開を始めたのが
2005年で


みのもんたのCMで
一気に全国区になったのが
2006年です


このおかげで
10年ちょっとで


家の値段は性能の割りに
随分安くなりました




理由3
・購入した人がバブル時代だった



競売物件なら入札なので
相場が出来ますが
(プロ参加の相場ですが



中古物件の場合

まだローンがこれだけ残ってるので


どうしても〇〇万円で
売りたいなどが出ますが



バブル期に買った住宅は


家の性能は
今と比べると劣りますが


何しろ家も高かったですが
土地代が高すぎたので


今の時代とかけ離れてます


中古d


中古e


我が家付近の地価です


今は50坪で800万円ですが

バブル期の26年前
50坪で2,600万円です


昔は家の金額よりも
数倍も土地の値段がしました





理由4
・住宅の性能はここ数年で上がった



わずか30年前の家は

北海道などを除けば

一部の高級住宅以外は
断熱材が入っていませんでした



1989年
住宅金融公庫(今のフラット35)で
住宅ローンを受ける場合に

断熱材が義務化されました


当時はほとんどの家が入れてないので
職人も分からず


「断熱を入れないとダメらしい」位の
認識だったそうです



その後は

徐々に断熱材が広まりましたが


まだ知識もないので
適当に断熱材を入れたけど


壁や天井裏に
湿った空気が入ってしまって


すぐに木材が腐ったりして


外壁に通気させるという
今なら当たり前の工法が出来て



断熱材が当たり前になって


さらに
吹き付け断熱が出来て


今の高気密、高断熱住宅になりました



中古f



当時はかなり高額だっと思いますが


今の基準だと
それほど高気密、高断熱では無い
中古の家が


今の新築よりも

ずっと高い金額で
売られてたりします







・なので買いませんでした


調べたり物件を見れば見るほど


・割高で

・低性能の家で

・買った後もトラブルの可能性


なので購入はしませんでしたが


このおかげで


どうやらこの地域の
建売住宅なら
新築でも2,000万円位から買えるらしい


注文住宅でも
3,000万円あれば買えるらしい


などの知識が増えたので

いい勉強になりました(笑)



中古g



こちらは新築です


先程紹介した中古住宅と
広さも変わらず


金額も安いのに


新築も買えます







・中古住宅を買うとしたら




中古住宅の場合

新築より高かったりして


私は買う気はありませんが

もし買うとしたら



新築は買えない
金額のみだと思います


この辺の相場だと
安い建売住宅で2,000万円で
買えますが




中古h


(築42年・・・・・・)


どうやっても
750万円とかで
新築は買えません


中古なら買えますので

金額で割り切るしかないですが


やっぱり色々見ましたが
お得感はありませんでした


ここならいいかなと
思う所は新築より高いし


やっぱり見れば見るほど



2018年08月13日


28ヶ月の息子が最近

パーシーとかゴードンとか

トーマス以外の名前を
言うようになったので



富士急ハイランド内の

トーマスランド
連れて行きたいなと思っていて


トーマス1


お盆休みなので行ってきましたが



雨だったので

アトラクションも少ないし

移動も大変でした





・着いたら雨がかなり降ってました



天気予報だと
昼過ぎから小雨なので

10時位に到着したのですが


本格的な雨です


トーマス2

みんな奥の雨に濡れない所に避難しています

ディズニーランドと違って
トーマスランドは

雨でも運行している施設は3つしかないので
余り楽しめません






・雨でも2歳なら喜んで楽しみます


我が家は
2歳7ヶ月の息子と
9ヶ月の妹なので


今回妹はずっとママの抱っこ紐で

主役はお兄ちゃんですが


どうやら雨で楽しめないと思ったのは
大人だけで

まだ2歳だと
「トーマスを見るだけで満足するので」

かなり喜んでいました


お盆休みで雨なので
動いているアトラクションは
だいたい待ち時間が30分位あるのですが

トーマス3

こちらは
「トーマスのパーティーパレード」

2歳の子供も料金がかかるので
1人500円×2名分です


(ママと妹は乗っていません)


フリーパス持ちは待ち時間無しで乗れるので

入園無料で乗り物ごとにお金を払う
我が家の場合30分~40分待ちましたが


アトラクションを見ているだけで
飽きないので平気です



トーマス4

こちらは
トーマスのドキドキプレイグランド



トーマス8

こういうただの室内型アスレチックですが

大人だと
「富士急まで来てこんなもの」って思うのですが

2歳の子供は物凄い喜んでます




・一番喜んだのが無料の乗り物?


今回一番息子が喜んだのが

トーマス2

外に展示してるトーマスは
中に入れるのですが


トーマス5


ボタンがあって
押すと汽笛がなるだけですが

「これが一番喜んでました」


幸い雨も止んだので
外のアトラクションもちょっとは乗れたのですが

このような無料のものを乗ったり



トーマス6

展示を見ているだけで満足してました





・フリーパスは要らないです


富士急ハイランドは
入園無料になってので



トーマスランドも
見るだけなら無料です


2歳だと無料のものだけで
楽しめますが

一応今回アトラクションを4つ乗って

500円のが2個
400円のが2個


全部、妹とママは見てるだけだったので
2人で合計3,600円でした


フリーパスは大人1名5,700円なので


子供が小さいと
入園無料で入った方がお得です



トーマスランドは一番高くても500円なので
12回乗らないと元が取れないので


まず無理だと思います


もちろん
フリーパスがあれば
トーマスランド以外の乗り物も
乗れるので


せっかく富士急に来たからと
パパ、ママ交互で子守をしながら

「ええじゃないか」とか
乗るならフリーパスでもいいですが

人気アトラクションは
120分待ちとか普通なので



難しいと思います




トーマス9


ええじゃないかは見ただけで
「こわいー」と叫んでました



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2018年08月10日


家を建ててから

同僚や友人に結構相談されました。


田舎なので

「結婚したから」

「子供が生まれたから」


などなど

家を買うのが当たり前みたいな
感じなのですが


建てる前は
色々理想を言って


ああいう家がいい、こういう家がいいとか
言うのですが



当然、夫婦で建てるなら
二人の意見だし


子供が大きいなら
子供の意見も入ってきます






・コツは絶対に譲れないものを挙げていく



幸い我が家で失敗したなぁと思ったのは


トイレのメーカー位で

打ち合せa

別に普通に使えますからいいですが
やはり流すボタンが欲しかった・・・



それ以外は全てにおいて
満足してますが


建てる側は素人なので



プロの設計士さんが

思ってもいなかった
アイデアを出したりします




打ち合せb

こちらが初めて貰った
レオハウスの間取りです

まだ土地も決まってない状態で

スキップフロアと全部LDK以外は
設計士さんにお任せで出してもらいました




打ち合せc

こちらが最終決定の間取りです
初回と全然違います



打ち合せしていくと
これ位は変わりますから


その時に

全部が「出来たら○○したいなぁ」位の考えだと



別の案を提案された時に

「その案もいいですね」と曖昧になり



結局どうしたかったのか分からなくなり

結局満足しなかったりしますので



「○○だけはダメとか」

「ここは絶対に○○にする」など



絶対に譲れないもの


ハウスメーカーと話す前に
紙にでも書いておいて


メーカーの間取り図や見積書に
貼っておくといいです



そうしないと
気が付いたら
予算の都合で無くなってた
とか


別のアイデアで
当初欲しいものが無くなってたとか


住み始めてから後悔する可能性が出ます





・私の絶対譲れなかった部分


①屋根は瓦にする

②吹き付け断熱にする

③1階は別室はいらなく全部LDK

④スキップフロアが欲しい

⑤リビング階段にしたい



これだけはメーカーを決める前から
決まっていました



5つ全部が「家買おうかな」の段階で
決まってた訳では無くて
(瓦とリビング階段だけは決まってましたが)



後は建売住宅を何件か見た後に


この5つだけは譲れないと
ハウスメーカーを見て歩きました






①と②は家の部材指定です


詳細は過去記事にありますが








長く家を持たすなら瓦しかありませんし


ローコストでも断熱、気密を取りたいなら
吹き付け断熱にするのが間違いないので


こちらは設計士さんや営業さんが
他の物を持ってきても
交渉の余地はありません




③④⑤に関しては


全部LDKでも
デザインは設計士さんによって違うし

当然スキップフロアもリビング階段も
違うので


色んなハウスメーカーを見ましたが


契約したレオハウスの間取りは
満足しています



「家を建てよう」と家族で決まった段階で

色々希望が出てくると思いますが

いくつかは

絶対○○したいという希望



例えば

断熱性が高い樹脂サッシのトリプルガラス

とか


子供が多いので
脱衣場は3畳以上

とか


妻の希望などで
キッチンは絶対トクラスでオープンキッチン


などなど


建築部材や設備の指定をしたり
譲れない間取りの条件を


あらかじめ予定してから
話し合った方がいいです





・全部は決めない


建築部材なら予算さえあれば
全部決めてもいいのですが



間取りは素人が考えたものだと

導線が悪かったり
風の通りが悪かったり




やはり設計士さんはプロですので

譲れない事だけは伝えて


間取りを作ってもらい
詳細を一緒に話し合わないと


実際に住み始めたら
住みにくい家になってしまいます




打ち合せd

窓一つとっても
風の通りを計算しますし




打ち合せe

実際生活したら導線が
どうなって、どうすれば動きやすいか
などを希望や家族構成、生活パターンを
考えて設計してくれます 


その為にも
設計士さんと
相性が悪いなぁと思ったら

そのメーカーは
契約しない方がいいですね





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2018年08月09日


我が家の換気システムは
第一種換気なので


空気清浄機a

このような換気システムが
1階、2階にあって


空気清浄機b


各部屋に
吸排気口が付いています


標準で付いている
換気システムが


空気清浄機c

パナソニックの
FY-80VB1ACLという商品で

PM2.5対応と書いてあるので

空気清浄機の代用にも
なりそうな気がします





・空気清浄機は必要?


メーカーサイトで調べると

空気清浄機d


やはり

PM2.5対応
微小粒子対応フィルター

と空気清浄機みたいな性能が
書いてあって

捕集効率95%と書いてあります


これだけで
大丈夫っぽい気もしますが



実際に空気清浄機を置いて

空気清浄機e




数日間可動させると

空気清浄機f


写真だと見えにくいですが
フィルターに
ホコリが溜まってます




・そもそも用途が違いました



第一種、第三種で
システムは違いますが


今の住宅は
換気システムが
義務付けられてます


そうして
第一種の場合、このように
PM2.5対応など


まるで空気清浄機っぽく
書いてありますが


換気システムが
建築基準法で義務付けになったのは


シックハウス症候群対策
空気を入れ替えましょうという事で


換気システムが出来たので



主な目的は

・シックハウス症候群対策

あとは

・部屋の湿気を出して湿度を調整する


これが換気システムの
主な目的です



吸気してるので
近くのホコリは吸いますが


床に落ちている
ホコリやチリを
吸う事はありません





一方、空気清浄機は


部屋のチリやホコリ
花粉などを取りますが


フィルターで取るだけで
外に排気はしませんから


全く用途が違います



その為

今まで空気清浄機を
使っていない人は


もちろん
使わなくても大丈夫ですが



今まで
空気清浄機を使っていた人は


第一種換気だからと
代用になる事はありません






・2つあれば効率も上がります


通常換気システムは天井にあって


空気清浄機は床に置きます



チリ、ホコリは舞いますが

人がいない環境だと
下に落ちて床に行きますので


チリ、ホコリ、ダニなどは

空気清浄機に任せた方が
いいです



私も実際に使うまでは

第一種換気があれば
空気清浄機いらないかなと

思ったのですが


普通にフィルターに
ホコリが溜まってます・・・





・空気清浄機の選び方



空気清浄機って

色々な
〇〇機能搭載とかありますが



実際、扇風機並みに
仕組みが単純で


吸気→HEPAフィルター→排気

これだけなので



通常のファン式なら

売れ筋の3メーカー

パナソニック、ダイキン、シャープ
どれ選んでも同じです



詐欺的商品のイオン式ってのも
昔ありましたが


ナノイーとか
プラズマクラスターとかは

余り信じないタイプなので


家のホコリやチリが
減れば満足です







・シャープだけ置場が限定されます



上記3メーカーだと


シャープだけ

空気を背面から吸うので

空気清浄機g


壁から30cmは
離して使わないと
効果が弱まるので


使い勝手が悪いです


ダイキンやパナソニックは

前面や側面から吸います



その代わり
シャープのメリットとして


・吸込量が多い

・フィルターの掃除が簡単

・他メーカーより安い


などがありますが

色々書いてますが
安いので選びました(笑)








23畳用で
14,000円で購入出来るので


他メーカーよりかなり安いです





・1年の内、4ヶ月しか使っていません


空気清浄機h


9月後半から5月下旬までは
同じ場所に

加湿器を置いています


気化式なので
こちらでホコリも吸えるので


空気清浄機は
4ヶ月ちょっとしか使わないので
安いのを選びました



加湿器は

絶対にパナソニックの
気化式がオススメですが・・・



過去記事にも書きました






新築で木造の高気密住宅は
冬の乾燥が凄いので


こちらにお金掛ける方が



2018年08月07日


高気密、高断熱が
当たり前の時代ですが


例えば営業さんが

「うちは高気密、高断熱ですよー」と言っても


実際どこまで
高気密、高断熱か分かりません


それをデータで出してくれるのが


断熱等性能等級です

省エネa


フラット35Sや
長期優良住宅を取るには
必須です





・耐震等級よりも大事?



断熱等性能等級ですが

「断熱等級」などと言ったり

平成27年までは
「省エネルギー対策等級」という名前で

省エネ等級などと言ってますが



内容は同じで

文字通り

断熱性が高ければ
家が省エネですから


どれくらい
高気密、高断熱かの指標になります


断熱しか書いてないじゃんって思いますが
気密を取らないと



・外気が家に入りますし

・家の冷暖房も外に逃げます



さらに断熱だけ高くて気密が低いと
壁内結露なども起きるので


高気密、高断熱の数値になります



もちろん耐震等級も大事ですけど


地震はいつ来るか分かりませんが



夏と冬は
必ず年1回来るので



快適に過ごすなら大事です






・今なら無くても建ちますが・・・



耐震等級
建築基準法で定められてるので


今建てる家は
どんな作りでも

耐震等級1は必ずあります

しかし


断熱等性能等級
義務はありませんので
どんな家でも建てれますが


2020年からは義務化されるので


断熱等性能等級が必須の時代になるので

当然等級が取れないような家は


一気に資産価値も下がりますし



凄い費用が必要とかでも無いので

是非気にして家を建てましょう





・最高等級が当たり前?


断熱等性能等級は
今のところ4が最高になりますが


普通の工務店や
大抵のハウスメーカーでも


等級4で取れますし


レオハウスでも

特にオプションで頼む事もなく
標準仕様だった


・吹き付け断熱

・窓サッシはサーモス2H

・玄関ドアはLIXILジエスタ2


これで等級4が取れますし



もちろん今までの
グラスールでも取れます



モンドセレクションより
簡単なのかもしれません(笑)




ちょっとこだわる工務店や

c値、q値、UA値にこだわるメーカーは
等級4なんて簡単に超えて

等級4の倍の性能位で作りますし




パッシブハウス系のメーカーは

等級4の3倍の性能で作るそうです



我が家のような
ローコスト住宅だと


普通の等級4は超えてます位の
普通の性能ですが




なので

等級4は取れませんが
3でも充分です
なんていうメーカーは


正直オススメ出来ませんし



我が社は2020年の
基準を超えてますと

大々的に言うメーカーもありますが
それが普通だったりしますので





・金利も安くなります


フラット35で住宅ローンを申込すると

等級4があれば金利が下がります


省エネb


私が申込みした時には
10年間金利が0.3%下がりました


今は下がる金利は0.25%ですが
子育て支援住宅でも0.25%下がるので


併用すれば0.5%も金利が下がります






・断熱等性能等級は何を見るか



省エネc

こちらがフラット35Sを申込した際の
断熱等性能等級の構造計算書です


結構な量の書類がありますが

中を見ていくと



省エネc-2

断熱材がどんな種類で
何mm入っているかを調べます


基準は住んでいる地域によって
異なりますが


私が住んでいる地域は
地域区分は5になりますが


正直等級4の中では
最低ランクです(苦笑)


これでも夏は40度に上がって
冬は氷点下7~8度まで下がる

温度的には厳しい地域ですが

「高性能だなぁ」
快適に過ごしています





・窓や玄関も見ます


一番温度が逃げるのは窓ですから

窓サッシの性能も大事なのですが


窓や玄関はUA値の数値で
性能が分かり
数値が低いほど性能がいいのですが



省エネg

サーモスⅡHなので
UA値は2.33になります



家を建てるのに
ブログで情報収集される方なら
分かると思いますが


2.33はそれほど
いい数字ではないです
(今までなら充分いい数値ですが)


それでも


省エネh


日本の基準は2.33以下が最高等級になるので
これでも最高ランクになります




省エネi

左がアルミ樹脂複合窓で複層ガラス
右がサーモスⅡHです


樹脂複合窓でも3.5の数値なので



通常のアルミサッシだと
いかに低いか分かると思います



もちろんお金さえ出せば
どんどん高性能の窓サッシが買えますので



省エネj

サーモスXなら
オール樹脂窓より高性能の1.03




省エネk
LIXILで一番高性能な商品は
なんと5重窓でなんと0.55です!


いったいいくらするんでしょうか





・もちろん部材だけではダメですが


一部分だけ基準に適合したら
OKではないので


省エネl


このように全てに適合してるか確認して

後は窓の面積や日射率など
色々計算書が付いてましたが


ちゃんと等級4は取れました



2020年はこれが最低基準なので
当たり前なのですが


これ以下の所は
止めた方がいいですし


c値、q値の測定をしないなら


現状唯一の
高断熱、高気密の確認方法です




実際に家が完成してから
計る訳ではないので


これだけの物を使ってますと言っても

施工不良があったら
寒い家になってしまうので