2018年02月21日




新築の高気密の家って冬は凄く乾燥します

我が家の換気システムは
第一種換気で全熱交換しますが

冬は湿度が30%台になります




我が家には購入年が違うだけで
同じ機種の加湿器が3台あります。


加湿器b600-400

リビングの加湿器です



加湿器a600-400

ダイニングにもう1台加湿器




これと寝室にも同じ加湿器があります。


買った年数が違うので
型番は違うんですが、同じものです。



加湿器には4種類あって
・超音波式
・スチーム式(加熱式)
・ハイブリッド式
・気化式

以上4種類があるのですが
高気密の家で小さい子供がいる家庭だと
気化式が一番というより
他の3種類が危険で使いにくいです。



まず超音波式

・メリット
「安い」


・デメリット
「カビや菌が繁殖しやすい」
「加湿器病で死亡事故例も


超音波式の仕組みは
水を超音波で細かくして、霧を発生させます。
簡単に言えば細かい水しぶきです。
なので水の成分全てが部屋に噴霧されます。


よくいう加湿器病ってのは超音波式で起こります。
雑菌対策として、毎日加湿器を洗浄しないとなりません。


日本でも死亡事故例がありますが
なにしろカビや雑菌も全て部屋に充満してしまうので
特に免疫力の弱い子供、老人には危険です。



よくいう加湿器病というのは超音波式で起こります。
雑菌対策として、毎日加湿器を洗浄しないとなりません。


・家電製品やパソコンなどが壊れる。

全ての水分のカルキやミネラルも
含めてミストで飛ばすので
部屋の家電やパソコンにも
白い粉になって付着してしまいます。


安い以外はメリットが無いどころか
使ってて危険な製品です。



次にスチーム式

・メリット
「そこそこ安い」
「とにかく強力」

・デメリット
「熱くなって子供がいる家ではそもそも無理」
「電気代が凄く高い」


単純に電気ポットと同じなので
一度沸騰させて蒸気で加湿します。
なので強力で一気に湿度があがります。


賃貸時代の子供が生まれる前に
安いスチーム式を購入しました。

湿度が一定になると止まる機能も無かったのですが
使ってたら漆喰の壁に
カビが生えてしまった事があります
結露も物凄い事になりました・・・


スチーム式は子供がいる家庭は
考慮すらしないと思いますが
とにかく熱いお湯ですので危険です。



次に我が家で愛用してる気化式

・メリット
「電気代が安い」
「蒸気が熱くないので子供にも安心」


・デメリット
「水なので室温が下がる」
「湿度が60%以上は上がらない」
「加湿に時間がかかる」


この辺が世間で言われてるデメリットなのですが
まず気化式はフィルターを水で濡らして
そこに扇風機を当ててるような仕組みです。


そのために風が冷たく室温が下がるのですが
新築の家って暖かいですよね
我が家も気化式使ってるから
下がるなんて感じた事はありません。


湿度が60%以上上がらないというのが
デメリットとしてあるのですが
私にはメリットにしか思えません。


インフルエンザ予防も50~60%に保ちましょう
言われてる位なので60%以上は上がらない方が
カビや結露の原因を防げるので助かります。


最後の加湿に時間がかかるというのは
スチームと違って水からですので立ち上がりが弱いです


しかし我が家は冬の間は
24時間運転してるので問題ありませんが
パナソニックの機種は起動時用に
パワフルモードが搭載してるので最初も結構強いです。


パナソニックのKXP05の場合「強」で運転しても
1日8時間使って1ヶ月の電気代が52円です。
24時間運転を1ヶ月しても156円と安いです。


風が出るのでサーキュレーター変わりにも
なって暖房効率も良くなるしずっと
起動するのがいいと思います。
通常でも静かですが静音モードも付いてます。



最後にハイブリッド式

ハイブリット式は本来気化式+スチーム式
立ち上がりが弱い気化式の弱点克服として


最初はスチーム式で湿度が上がってきたら
気化式になるというシステムなのですが


こちらも子供がいると
熱い蒸気は危険なので使えません。


また「ハイブリッド式」のイメージがいいのか
最近は超音波式+スチーム式のハイブリッド式なんていう
危険+危険みたいな商品も出てますので
注意したほうがいいです



4種類を簡単にまとめましたが

・超音波式
・スチーム式
・ハイブリッド式
この3種類は子供に危険なので無理です。

加湿器c400-300

興味深々で触りますが
気化式なので安全です。

チャイルドロックもあるので
ボタン押しても大丈夫です。


そして子供に安全な気化式の弱点の
加湿機能が弱いというのは
高気密住宅なら問題ありません。


このような理由で気化式一択なのですが
現状気化式はパナソニックくらいしか
まともなメーカーがありません。


パナソニックの加湿器は
・フィルターが10年交換
・普段は週1回 フィルターを水洗いするだけ


なので簡単ですし、超音波式やスチーム式に比べたら
価格は高いのですが
子供がいる家庭では

「やけどの心配がない」
「加湿器病やカビの心配がない」

この2点をクリアするのが気化式しかないので
こちらがおすすめです。






2018年02月20日





大人気の家CoCo誕生記念
プチセレブキャンペーンで貰った
我が家の太陽光です。

太陽光600-400

エクソルという国内メーカーのXLMA-271VKという
1枚あたり271wの製品が12枚で
合計3.252kwという、若干というか
結構少ない発電量です
(無料なので贅沢は言えませんが)


太陽光屋根600-400

パネルが少ないので普通の
切妻屋根で問題ありません。



太陽光運用してから1年経ちましたので
電気代と合わせての収支がこちら

太陽光収支600-400


我が家の売電金額@31円なので
今から契約する方よりちょっとだけ高いのですが
かなり満足行く電気代です。

支払金額より売電金額が多い月が
5ヶ月もありました。

1年間で実質25,491円の光熱費支払なので
月あたりに換算すると2,124円

オール電化でガス代は0円なので
今までの賃貸に比べてかなり安くなってます。



今までの賃貸は

夏のピーク時で
・電気代 15,000円
・ガス代 4,000円

およそ20,000円近かったのですが、これが0円
(貰える方が多い位です)



冬のピーク時はもっと高くて
・電気代 5,000円
・ガス代 18,000円
・灯油代 5,000

ちなみにプロパンガスでしたので冬のガス代は
本当に高かったです・・・


これだけお金掛かってても
夏は暑いし、冬は寒かったので
今は玄関以外は全部同じ気温で快適ですので
非常に満足しています。



3.2kwでこの数字なので
4kw載せると光熱費0円位になりそうですね。


夏、冬はエアコンを朝4時に起動させて
寝る時間(夜10時過ぎ)まで点けっぱなし

浴槽暖房や浴槽乾燥機なども普通に使ったり
節約は意識してないので
使用量は、節約意識の高い家庭ならもっと減らせると思います。



結果としてかなり満足ですし
何度も言いますが無料なので贅沢は言えませんが

「今は太陽光5kwくれるんですよね」・・・

今やってるキャンペーンが

1等 建築資金 500万円/1名
2等 建築資金 300万円/2名
3等 太陽光5kw/100名

3ヶ月限定みたいですが、これハズレる人いるんでしょうか?
ハズレたら絶対買わない気がするんですが


まあその分、他のキャンペーン品が減ってるかもしれませんしと
納得させるしかありません・・・



~追記~

1年使って満足でしたって書いてたら
今月の電気料金と売電料金が出まして・・・

太陽光2月600-400

使用料金25,194円
前年比 7,000円アップ




太陽光収入2月600-400


売電収入4,743円
前年比 3,500円ダウン


実質料金で言うと去年より9,000円も上がりました


今月は雪も降ったし天候悪い日もあったのですが
予想以上に少なかったです。


また使用料金が7,000円アップは
去年と比べて2人目が生まれたばかりなので

・浴室暖房を使う時間がかなり増えた
ママが下の子を入れて私が上の子を入れるので
その間点けっぱなしです。

・寒い日が多かった
雪も降ったし氷点下10度近い日も何度かありました。

特に売電収入は天候次第なので
過度に期待するのもよくないですね


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2018年02月19日




大抵のハウスメーカーの見積りには
「地鎮祭費用」
計上されていると思います。


レオハウスは3万円でしたが

こちらの金額で
お供えからセッティングから
全部してくれるので
金額的には普通かもしれません。


ただ契約してる神社が
「隣のさらに隣町」の神社で
車だと40分かかり

「地鎮祭は地元の神社じゃないと」
思って自分たちで行いました。



建築予定の場所から徒歩で3分位の
近い場所に神社があって頼んだ所

住吉神社600-400


「初穂料で2万円」との事で
お供えを買っても総額3万円より安いですから
直接した方が安いです。

しかし手間もかかるので
どこの神社か気にならないなら
ハウスメーカーにまかせるのもいいと思います。



我が家は自分達でする事になったので
準備も自分たちでしないとなりません。


まずは、しめ縄と竹ですが

しめ縄は神社で貸してくれて竹も
「神社に生えてるものを切って持っていっていいよ」
と言ってくれました。
なので100均でノコギリ買ってきました。

後は盛り砂が4本必要なのでこちらは
ホームセンターで購入

祭壇は神社の方が貸してくれるので
お供え物のみ用意すれば大丈夫でした。


お供えものは
・清酒(1.8リットル)
・お米(1合)
・塩(1合)
・水
・海の幸(鯛)
・山の幸(野菜)

野菜はトマトとダイコンみたいに地面の上と
地面の下に出来るものを用意します。

鯛以外は当日までに準備出来るので
買っておきました。



当日のスケジュール

魚屋に行って予約してある鯛の受け取り
神社に行って竹を切る
神社から竹や祭壇を土地まで運ぶ
4隅に穴掘って杭埋めて竹としめ縄で囲む
祭壇の飾りつけ


ここまでを自分達で行わないといけないので
ハウスメーカーの3万円は良心的かもしれません


地鎮祭費用480-240

こちらがかかった費用です。


神社~土地が徒歩3分なので歩いて運べましたが
遠いとトラック借りるだけで結構な金額ですし
手間考えても金銭面だけ考えたら
レオハウスに依頼した方がお得です。


地鎮祭600-400


地鎮祭は
レオハウスの営業さんと工務さん
夫婦の親兄弟も来て問題無く終わりました。



・菓子折りも準備した方がいいです


費用の項目の「挨拶用菓子折り」は
地鎮祭とは関係ないですがあったほうがいいです。

あらかじめ「地鎮祭後にご近所に工事を行います」と
挨拶をすると聞いていたのですが


レオハウスで用意するのは
「1軒につきタオル1枚」なので
一緒に挨拶にまわると思うので
菓子折りの準備をしました。


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