汚れ

2020年06月18日






ちょっと前に
脱衣場の大掃除をしたのですが


クッションフロアa


なんとクッションフロアに
カビと皮脂汚れが出ていました・・・



普通の汚れだと思ったのですが


「簡単マイペット」でも
「激落ちくん」でもなかなか取れません




まだ引っ越しして3年半ですから
「汚れやカビは根元までは行ってないはず」


クッションフロアb


使用時間を守れば
カビキラー使っても大丈夫というので






説明書通りに5分間だけ使用して
かなり丁寧に掃除をして


クッションフロアc


やっと汚れが取れました



まだ子供は化粧台の前で
何かする事はないので



原因は私か妻が
お風呂から出て


「体の拭きがあまい状態のまま」


洗面化粧台に移動して


ドライヤー使ったり
化粧水付けたりする事だと思います


足元にはマットを敷いていますが
数日はそのままですし




珪藻土マットなら
足裏とかすぐに乾きそうですが







我が家は床下点検口の位置に
失敗したため使えません


クッションフロアd



というか
体の拭きがあまくて
化粧台の前が汚れたので


珪藻土マット使えても
ダメかもしれません・・・






・安いし耐久性ないですがメリットもあります




クッションフロアなんて
床材で一番安い商品ですから



多分ローコストメーカーの
脱衣場とかトイレの標準は


全部クッションフロアだと思います






私のプランだと


クッションフロアe


クッションフロアか
リビングと同じフローリングの
どちらかが選択出来ましたが




フローリングだと
クッションフロアより
水に弱いですし



ぶっちゃけ
わずか3年で
クッションフロアに皮脂汚れが
付いてしまうような我が家では



あっという間に
ボロボロになって



水分が下まで伝わって
木材の腐敗や
シロアリの原因になるので



まだクッションフロアの方が
いいのですが






高いメーカーだと

・本物のタイル
・Pタイル
・サニタリーフロア


この辺も
選べるとおもいます




Pタイルやサニタリーフロアは
樹脂なので


ビニール製のクッションフロアよりは
耐久性が高いです






逆に家を長持ちさせる事が
コンセプトのメーカーが



クッションフロア使っていたら
笑っちゃいますし・・・






・クッションフロアはメリットも割と多いですが




一番のメリットは
安いという事ですが



それ以外にも



表面がビニールなので
安い割りには
水に強いというがあります




その為に水を使う
脱衣場やトイレで
採用されています



もちろんタイルや
サニタリーフロアに比べると
耐水性は弱いですが


フローリングよりは
ずっと強いです




なので毎回
ちゃんと床を拭けば
いいのですが



耐久性に難があるので


我が家みたいなズボラな
家庭だと今回のようになります・・・




名前の通りクッション性があるので




木製品に比べると
施工も楽で
DIYで簡単に貼り換えも出来るのですが


クッションフロアf


洗濯機動かすとか
非常に面倒ですね・・・



とはいえ
せっかく大掃除で綺麗にしたので


どうせなら10年は交換せず
持たせたいので



貼り換えじゃなくて
別の方法で対処します












・ズボラ家庭のクッションフロア長持ち対策




一番簡単な方法は



毎回お風呂から全員出たら



・脱衣場を全部拭いて


・濡れている足拭きマットも
 乾燥させてあげる事です



ただですね・・・


毎回そんなに
丁寧に出来る家庭なら


そもそも汚れてないという・・・





私は今回の掃除が
非常に面倒だったので


クッションフロアg


今度からは
足拭きマットは
浴室に入れて
乾燥させていますが




子供も小さいですし


クッションフロアh


お風呂の後は
このように濡れている
部分も多いですので





濡れても
クッションフロアは汚れないように


クッションフロアi


セリアでディズニーの
ジョイントマットが
売っていたので
20枚購入しました
(それでも2,000円)





クッションフロアi-2


予備で数枚キープしてあるので

カビや汚れでダメになっても
交換すればいいだけです






足拭きマットを置いてある
一番水分が多そうな
浴室の前は


ある程度の吸収力も欲しいので


クッションフロアj


表面はカーペットで



裏はゴムになっていて
水分を通さない
マットを購入しました




クッションフロアk


これならバスマットを
敷きっ放しでも
大丈夫です





クッションフロアL



ジョイントマットも


どうせなら
クッションフロアは
一切見せないように
全面に敷き詰めます


クッションフロアm


子供受けバツグンの
脱衣場になりました






クッションフロアn


バスマットが湿っていても
下のマットがカバーするので
これで大丈夫ですが
(一応毎日浴室乾燥もするようになりました)




そもそも
ここまでクッションフロアの
耐久性が弱いと思っていなかったので




Pタイルやサニタリーフロアに
変更した場合の


オプション料金とか
一切聞いていません・・・



家庭によっては

「毎日バスマットを
交換するなんて当たり前」
って家もあると思いますが


そうじゃなければ
クッションフロア以外の
選択肢も検討した方がいいと思います