2021年06月18日







先日、6月(5月使用分)の
電気代が来まして

電気代a


5月2日~6月1日の使用料が
8,100円






ちなみに我が家の小さい
3.25kwしかない太陽光が


電気代b



10,044円なので
今月は黒字ですね







今年上半期が揃いましたので
まとめると

電気代c



5月、6月は
太陽光の収入の方が上回ってます




今年の5月は上旬が
早い梅雨入りの為に
電気代がかかる再熱除湿を使ったり



後半は
30℃超えた日もあるので
冷房を使いましたが




今回は
「去年よりは安いはず」という確信があって






先月冷蔵庫を買い替えましたから




容量は1.5倍ほど大きくなりましたが
今の冷蔵庫の方が省エネなので
安くなりますね





後は


https://reogress.net/archives/27623659.html



冬に書きましたが
暖房の使い方を変えて



・寒くなったらオンではなくて


・ずっと点けっ放しにしたら
 電気代が下がったので



去年、一昨年より下がっています






・同じ家なのに光熱費がここまで下がるとは




過去3年間の
上半期電気代を並べると




今年 2021年が


電気代d



1月~6月の半年間合計が
88,672円






去年 2020年は


電気代e



半年間の合計で107,771円







そして2年前が



電気代f


半年間の合計で119,469円







比較すると


電気代g



・2021年は88,672円

・2020年は107,771円

・2019年は119,469円




もちろん全部
同じ期間での集計です





今年は去年より
19,000円安く



2年前と今年の差は
半年間で30,797円も安いですから



年間だと何と60,000円も
光熱費が変わる計算です




いやー、同じ家なのに
これだけ違うんですから



いかに
ハウスメーカーなどがいってる
光熱費の比較ってのが
意味が無いか分かりますね






・何故年間6万円も違うペースで変わったのか




普通なら子供が大きくなって


電気代h


電気を使うオモチャをしたり



テレビやゲームに夢中になったり
電気代が増えていきますが




それでも今年が
一番安いのを考えると



去年との比較は
最初に言ったエアコンの使い方ですね
これが大きいと思います




昔の家ならともかく
今の家ならZEH程度の断熱性能でも
点けっ放しの方が電気代が得ですね



さらに朝起きた時や
家に帰ってきた時にすでに暖かいんですから
絶対にするべきです



後は冷蔵庫の買い替えもありますが




一番電気代が高かった2年前は



子供が3歳と1歳で
妻と子供は育休中
ずっと家にいたので


当然高いと思います



これはライフスタイルの違いで
電気代が違ってきますね



趣味で電気を使う物もあるでしょうし



各家庭の
ライフスタイルで全然変わってきます




例えば我が家でも
減らそうと思えば


電気代i


電気代がかかる
生ごみ処理機を使わなかったり







電気代j


もうオッサンなんだからと
ヘアアイロンとかドライヤーを使わなくすれば
さらに下がります(笑)




というか
冬にこれだけ長時間暖房を入れるのに
かなり妻を説得しましたが



環境や脱炭素とかエコとかで
売ってるメーカーは



まずは契約や引き渡しの時に



「暖房は入れっぱなしの方がお得です」
と強く言って欲しいですね



妻は、私の言う事は信じなくても
工務さんの言う事は信用してますので(笑)






・家の性能で電気代ってどれくらい変わる?



当たり前ですが
家の性能が良くなっても


炊飯器や洗濯機などの
家電品の電気代は変わりません(笑)





私は家の性能なんて電気代だけでは
分からないと思いますから






毎月の電気代を
載せるのを過去にやめましたが




そもそも光熱費と電気代って別物ですし




性能で変わるのは
冷暖房費代だけでしょうけど




この比率も家によって違いますが


電気代k


これは2009年なので
多分、冬は灯油使うんでしょうか・・・
ちょっと比率が低いですね






電気代L


こちらは出典先も無いので
信憑性は低いんですが
約3割がエアコンですね



昔の家は
暖房は灯油も使いましたが



今は我が家もですが
エアコンだけなので2~3割は
占めていますね





まあ、多くてもその程度で
電気代のうち冷暖房費は多くても30%程度



残り70%は
エアコン以外の電気代ですから





HEMSという
各電化製品ごとに
電気量が分かるもの

電気代m


これでエアコン代だけの比較をすれば
家の性能が少しは分かりますが






それにしたって






Ua値やC値だけじゃなくて
間取りでもエアコン代に差は出ますし




ハウスメーカーの
「光熱費が〇〇円下がる」みたいな
フレーズはやめて欲しいんですけどね・・・




実際、同じ性能で同じ間取りの我が家が
電気の使い方で
これだけの差が出るわけですし



どんなに家の性能上げても
冬場はエコキュート暖めるのに
ガッツリ電気代取られますしね



北海道だと室内に
エコキュートの
給湯器置くみたいですが


・・・・・
・・・・
・・・
・・



ちなみにドライヤーとヘアアイロンの
電気代は1ヶ月200円程度なので


それほど薄毛になる
メリットはありませんね(笑)










・という事で電気代は余り参考にしないで欲しいです




住宅ブログで電気代を載せてるサイトって
多いんですよね



書き手からしたら
毎月1回必ず書くネタがあるので
便利なのかもしれませんが(笑)




我が家と同じくらいの大きさで


ずっと高性能な住宅でも
我が家より高い光熱費な場合もありますし


その逆もあります



もちろん
全く同じ家で
同じ生活をしたら


断熱性が高い方が
冷暖房費は低いですけど



余り気にしすぎたり


性能のいい家を建てたのに
他と比べて高かったりして


ストレスが出るほどの
省エネしても意味ないですからね




「断熱ってのは冬も夏も
快適に暮らしましょう」
って事で



せっかく全館暖まる性能や
長時間暖房してても大丈夫な家を


リビングだけとか
こまめに消して寒くなったら
また点けるとか



快適性を犠牲にしても
逆に勿体ないと思います






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