2018年09月12日


引越ししてすぐに
DIYで作った

ドッグラン兼子供の遊び場です

ラティス準備a

こちらは完成したばかりなので
綺麗なのですが


作ってから
1年半近くたったので


ラティス準備b

ホームセンターの
安いラティスなので

かなり汚れたり
痛んだりしてきました





ラティス準備c

近くで見ると
かなり痛んでいるのが分かります



過去のラティスでドッグランを
施工した記事はこちら









・ラティスをどうするか・・・



ホームセンターの
安いラティスなので

それほど持たないとは
思っていましたが


1年半でこの痛みなので
何か対策をしないと
ダメになってしまいます


いくつか選択肢がありますが

施工が楽なのは


①同じラティスを買って交換する

枠組みや支柱はあるので
同じ大きさのものを買って来て
交換するのが一番楽ですが


だいたいラティス代で20,000円位かかり


さらにまた1年経つと同じ事になりますので
この案は却下です




②人工木のラティスに変える


天然木は紫外線や雨に弱いので
今回みたいに1年半でかなり痛みますが






このような人工木
ラティスなら4~5年位は持ちますが

値段が高く

この広さでも
8~9万円はかかります


予算さえあれば
これが一番いいのですが・・・



というわけで

③ラティスに保護塗装材を塗る

これなら一番手間はかかりますが
予算は1万円ほどで済みますし


一度ちゃんと塗装すれば
2~3年位は大丈夫です





・材料を買いに行きます


まずはメインである木材塗料です



有名なのが

ラティス準備d

木材の保護&塗装といえば
キシラデコールという位有名な商品です


難点は値段が若干高いので
今回の塗装面積だと

だいたい
20,000円ほどかかってしまいます



次に有名なのが

ラティス準備e

ウッドガードです
キシラデコールより2~3割安いので
14,000円ほどで買えますが


この2つは
両方とも油性塗料なので


色々面倒です



「油性と水性の違い」

水性だからといって
水に濡れたら塗料が
落ちることはありませんが
(両方とも乾いたら大丈夫です)


やはり油性のが
耐久性には優れていますので
プロや業務用はみんな油性だと思います


しかしデメリットも多く

・臭いがキツイ

・保管する時に色々注意が必要

・間違って塗った時の処理が大変

・水性よりも塗るのが難しい


などなどのデメリットがあります



水性の場合は
耐久性は若干落ちますが

臭いはそこまで強くなく


油性に比べると塗りやすく


間違って塗った所や
塗料が地面に落ちてしまっても

すぐに水洗いすれば落ちるので

初心者は水性のがいいのですが・・・


と思ってたら
知らない間に

キシラデコールの水性なんて
あったのですね

ラティス準備f


キシラデコールなので
他の塗料に比べると高いのですが

長持ちしそうなので
こちらを購入します


金額はウッドガードと
同じ位で14,000円位なので


油性のキシラデコールよりは安かったです






・その他必要なもの


木材の場合、そのまま塗ってはダメ


前の塗装や汚れ、傷などがあるので
これをヤスリで削ります




ラティス準備g

こういったサンドペーパーでもいいのですが
(だいたい150番前後)


量が多くて
面倒なので



ラティス準備h

こういった
インパクトに取り付け出来る
ヤスリを購入しました


これでかなり時間が短縮出来ます



ラティス準備i


インパクトに付けるとこうなります


最終的な仕上げなどの
ヤスリ掛けには不向きですが


木材塗装前のヤスリ掛けには
大変便利です




・塗りたくない箇所の保護


ラティス準備j

こういう金具の部分や
地面に塗料が付いたら大変なので




ラティス準備k

養生テープと





ラティス準備l

コロナマスカーを用意します




ラティス準備m

塗装なのでもちろん筆も用意します
格子の部分は細かいので

30~40mm


枠は広めで
50~70mmの2本あると楽です



これに塗料を入れるバケツを
100均で用意すれば

準備は完了です


次回





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