2018年08月09日





我が家の換気システムは
第一種換気なので


空気清浄機a

このような換気システムが
1階、2階にあって


空気清浄機b


各部屋に
吸排気口が付いています


標準で付いている
換気システムが


空気清浄機c

パナソニックの
FY-80VB1ACLという商品で

PM2.5対応と書いてあるので

空気清浄機の代用にも
なりそうな気がします





・空気清浄機は必要?


メーカーサイトで調べると

空気清浄機d


やはり

PM2.5対応
微小粒子対応フィルター

と空気清浄機みたいな性能が
書いてあって

捕集効率95%と書いてあります


これだけで
大丈夫っぽい気もしますが



実際に空気清浄機を置いて

空気清浄機e




数日間可動させると

空気清浄機f


写真だと見えにくいですが
フィルターに
ホコリが溜まってます




・そもそも用途が違いました



第一種、第三種で
システムは違いますが


今の住宅は
換気システムが
義務付けられてます


そうして
第一種の場合、このように
PM2.5対応など


まるで空気清浄機っぽく
書いてありますが


換気システムが
建築基準法で義務付けになったのは


シックハウス症候群対策
空気を入れ替えましょうという事で


換気システムが出来たので



主な目的は

・シックハウス症候群対策

あとは

・部屋の湿気を出して湿度を調整する


これが換気システムの
主な目的です



吸気してるので
近くのホコリは吸いますが


床に落ちている
ホコリやチリを
吸う事はありません





一方、空気清浄機は


部屋のチリやホコリ
花粉などを取りますが


フィルターで取るだけで
外に排気はしませんから


全く用途が違います



その為

今まで空気清浄機を
使っていない人は


もちろん
使わなくても大丈夫ですが



今まで
空気清浄機を使っていた人は


第一種換気だからと
代用になる事はありません








・2つあれば効率も上がります


通常換気システムは天井にあって


空気清浄機は床に置きます



チリ、ホコリは舞いますが

人がいない環境だと
下に落ちて床に行きますので


チリ、ホコリ、ダニなどは

空気清浄機に任せた方が
いいです



私も実際に使うまでは

第一種換気があれば
空気清浄機いらないかなと

思ったのですが


普通にフィルターに
ホコリが溜まってます・・・





・空気清浄機の選び方



空気清浄機って

色々な
〇〇機能搭載とかありますが



実際、扇風機並みに
仕組みが単純で


吸気→HEPAフィルター→排気

これだけなので



通常のファン式なら

売れ筋の3メーカー

パナソニック、ダイキン、シャープ
どれ選んでも同じです



詐欺的商品のイオン式ってのも
昔ありましたが


ナノイーとか
プラズマクラスターとかは

余り信じないタイプなので


家のホコリやチリが
減れば満足です







・シャープだけ置場が限定されます



上記3メーカーだと


シャープだけ

空気を背面から吸うので

空気清浄機g


壁から30cmは
離して使わないと
効果が弱まるので


使い勝手が悪いです


ダイキンやパナソニックは

前面や側面から吸います



その代わり
シャープのメリットとして


・吸込量が多い

・フィルターの掃除が簡単

・他メーカーより安い


などがありますが

色々書いてますが
安いので選びました(笑)








23畳用で
14,000円で購入出来るので


他メーカーよりかなり安いです





・1年の内、4ヶ月しか使っていません


空気清浄機h


9月後半から5月下旬までは
同じ場所に

加湿器を置いています


気化式なので
こちらでホコリも吸えるので


空気清浄機は
4ヶ月ちょっとしか使わないので
安いのを選びました



加湿器は

絶対にパナソニックの
気化式がオススメですが・・・



過去記事にも書きました






新築で木造の高気密住宅は
冬の乾燥が凄いので


こちらにお金掛ける方が




2018年08月07日





高気密、高断熱が
当たり前の時代ですが


例えば営業さんが

「うちは高気密、高断熱ですよー」と言っても


実際どこまで
高気密、高断熱か分かりません


それをデータで出してくれるのが


断熱等性能等級です

省エネa


フラット35Sや
長期優良住宅を取るには
必須です





・耐震等級よりも大事?



断熱等性能等級ですが

「断熱等級」などと言ったり

平成27年までは
「省エネルギー対策等級」という名前で

省エネ等級などと言ってますが



内容は同じで

文字通り

断熱性が高ければ
家が省エネですから


どれくらい
高気密、高断熱かの指標になります


断熱しか書いてないじゃんって思いますが
気密を取らないと



・外気が家に入りますし

・家の冷暖房も外に逃げます



さらに断熱だけ高くて気密が低いと
壁内結露なども起きるので


高気密、高断熱の数値になります



もちろん耐震等級も大事ですけど


地震はいつ来るか分かりませんが



夏と冬は
必ず年1回来るので



快適に過ごすなら大事です






・今なら無くても建ちますが・・・



耐震等級
建築基準法で定められてるので


今建てる家は
どんな作りでも

耐震等級1は必ずあります

しかし


断熱等性能等級
義務はありませんので
どんな家でも建てれますが


2020年からは義務化されるので


断熱等性能等級が必須の時代になるので

当然等級が取れないような家は


一気に資産価値も下がりますし



凄い費用が必要とかでも無いので

是非気にして家を建てましょう



※追記

断熱性等級の義務化が
国交省の法案で見送りになりました



なので、何も調べなくても
最低基準は超えてるという事はなくなりますので
注意が必要です






・最高等級が当たり前?


断熱等性能等級は
今のところ4が最高になりますが


普通の工務店や
大抵のハウスメーカーでも


等級4で取れますし


レオハウスでも

特にオプションで頼む事もなく
標準仕様だった


・吹き付け断熱

・窓サッシはサーモス2H

・玄関ドアはLIXILジエスタ2


これで等級4が取れますし



もちろん今までの
グラスールでも取れます



モンドセレクションより
簡単なのかもしれません(笑)




ちょっとこだわる工務店や

c値、q値、UA値にこだわるメーカーは
等級4なんて簡単に超えて

等級4の倍の性能位で作りますし




パッシブハウス系のメーカーは

等級4の3倍の性能で作るそうです



我が家のような
ローコスト住宅だと


普通の等級4は超えてます位の
普通の性能ですが




なので

等級4は取れませんが
3でも充分です
なんていうメーカーは


正直オススメ出来ませんし



我が社は2020年の
基準を超えてますと

大々的に言うメーカーもありますが
それが普通だったりしますので





・金利も安くなります


フラット35で住宅ローンを申込すると

等級4があれば金利が下がります


省エネb


私が申込みした時には
10年間金利が0.3%下がりました


今は下がる金利は0.25%ですが
子育て支援住宅でも0.25%下がるので


併用すれば0.5%も金利が下がります






・断熱等性能等級は何を見るか



省エネc

こちらがフラット35Sを申込した際の
断熱等性能等級の構造計算書です


結構な量の書類がありますが

中を見ていくと



省エネc-2

断熱材がどんな種類で
何mm入っているかを調べます


基準は住んでいる地域によって
異なりますが


私が住んでいる地域は
地域区分は5になりますが


正直等級4の中では
最低ランクです(苦笑)


これでも夏は40度に上がって
冬は氷点下7~8度まで下がる

温度的には厳しい地域ですが

「高性能だなぁ」
快適に過ごしています








・窓や玄関も見ます


一番温度が逃げるのは窓ですから

窓サッシの性能も大事なのですが


窓や玄関はUA値の数値で
性能が分かり
数値が低いほど性能がいいのですが



省エネg

サーモスⅡHなので
UA値は2.33になります



家を建てるのに
ブログで情報収集される方なら
分かると思いますが


2.33はそれほど
いい数字ではないです
(今までなら充分いい数値ですが)


それでも


省エネh


日本の基準は2.33以下が最高等級になるので
これでも最高ランクになります




省エネi

左がアルミ樹脂複合窓で複層ガラス
右がサーモスⅡHです


樹脂複合窓でも3.5の数値なので



通常のアルミサッシだと
いかに低いか分かると思います



もちろんお金さえ出せば
どんどん高性能の窓サッシが買えますので



省エネj

サーモスXなら
オール樹脂窓より高性能の1.03




省エネk
LIXILで一番高性能な商品は
なんと5重窓でなんと0.55です!


いったいいくらするんでしょうか





・もちろん部材だけではダメですが


一部分だけ基準に適合したら
OKではないので


省エネl


このように全てに適合してるか確認して

後は窓の面積や日射率など
色々計算書が付いてましたが


ちゃんと等級4は取れました



2020年はこれが最低基準なので
当たり前なのですが


これ以下の所は
止めた方がいいですし


c値、q値の測定をしないなら


現状唯一の
高断熱、高気密の確認方法です




実際に家が完成してから
計る訳ではないので


これだけの物を使ってますと言っても

施工不良があったら
寒い家になってしまうので





2018年08月06日





フラット35
住宅ローンを申込む場合


住宅を検査して合格すれば
金利が割引になる制度がありますが


私がフラット35で借りてすぐに
新制度になって


甲府市a


・子育て支援型
・地域活性化型


このような割引が出来ました



私が本審査した際には
このような制度は無くて


本審査後の引き渡し前に
この制度になって

「こっちで借りた方が得かな」

など

色々検討しました





・フラット35Sは0.3%から0.25%へ・・・


私が申込みした時は


甲府市b

フラット35Sの金利Aプランは

10年間0.3%の割引でした


これが

・子育て支援型
・地域活性化型

この2つが出来た事で

0.3%から0.25%に下がり


その代わりに

子育て支援型も0.25%の金利が下がり

この2つは併用出来るので


最大0.5%も金利が下がります



甲府市c


子育て支援型は5年間ですが
併用すれば


5年目までは0.5%割引
6~10年目までは0.25%割引になるので


私が申込みした時は

10年間0.3%ですから

こちらの方が安くなります





・申し込み出来ませんでした


子育て支援型は


子育てをしている
若年層が対象という事で


子供は小さいけど
夫婦とも40代なので


とても若年層では無いですが




地方自治体と協力する割引で


家を建てる地方自治体によって
条件が違って


そもそも
家を建てる場所が対応してないと
割引にならないという事で


いつも赤字と広報に載っている
山梨県甲府市を調べると・・・


甲府市d



なんと甲府市も名前があります


隣に書いてある
「空き家改修助成金交付事業」が謎ですが


甲府市のサイトを見ると



甲府市e


フラット35の子育て支援に
申し込み出来る条件が



甲府の中心部で
空き家を購入した場合に限るというので


新築で建てる場合は
全部NGという事なので


どちらが得かと

検討をする
手間は無くなりました








・お金が無い自治体は対応してない?


隣の市だと
市内に中学生未満の子供がいる
家庭なら何でもOKという


条件が緩い地域も多いのですが


甲府市はお金無さそうなので・・・


出産の時も


同じ山梨県内の

北杜市だと


甲府市f


2人から50,000円のお祝い金で
4人目だとなんと500,000円です



東京に近い
上野原市だと


甲府市g



なんと1人目から支給されて

3人目以降から500,000円!


2人子供がいる
我が家でも150,000円は貰える計算です



一方の甲府市


甲府市h



絵本です・・・


しかも2歳差で生まれた
下の子にも
同じ絵本を贈呈されました


妻が「上の子と同じなんですが」
言ったら変えてくれましたが・・・



学校や職場の関係もあるので
なかなか難しいですが


どっちでもいいって時は


金利が5年間0.25%違うので
多少は考慮するといいと思います



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