2021年10月08日







ちょっとですね
今回はLIXILに文句を言いたいのです



先日施工して頂いた
LIXILの内窓「インプラス」ですが



商品を見ると

tostema

(左が外窓、右が内窓です)


4年前の
サーモスⅡHは
LIXILロゴなのに


今回付けたインプラスは
TOSTEMロゴなんですよ・・・




数年前に
TOSTEMとかINAXとか
サンウェーブとかが集まって
LIXILになったわけで



なんかTOSTEMロゴだと
古そうなイメージじゃないですか





それで
インプラスはTOSTEMロゴなのかと






ツイートしたら

「我が家のインプラスは
LIXILロゴですよ」
って人がいて





そうしたら
何と



https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00154/00144/


2018年から
またTOSTEMロゴに戻ったのですね




「TOSTEM復活」なんて
言ってますが



出戻り感が凄いです(笑)




正しい理由は後述しますが



施工業者さんに
「インプラスって
トステムロゴなんですね」って言ったら





「前はLIXILでしたが
ちょっと前にTOSTEMに戻りました」



「LIXILって良く分かりませんし不人気だし
TOSTEMのが有名ですからね」と・・・



そりゃ何十年もTOSTEM見慣れた業者なんなら
そうかも知れませんが


私から見たら


TOSTEM=古い
LIXIL=新しいなんですよ・・・







・YKKの「APW」がLIXILの「TOSTEM」?




一番新しいインプラスのカタログを見ると


tostemb


LIXILロゴより
TOSTEMロゴの方が大きいですね



取扱説明書には
TOSTEMとしか出ていません




そしてカタログをめくって
最初のページが


tostemc


リクシルの窓・ドアブランド
TOSTEMと書いてあります






TOSTEM復活の経緯は
簡単に言うと


LIXILブランドの窓が
売上イマイチなので復活って事ですが




まあ、明らかに
樹脂サッシではYKKの方が勢いもあるし
イメージもいいと思います



「不振のためテコ入れ」ってのは
分かるのですが




記事を読むと


>>  商品がエンドユーザーから
>>〝指名買い〟されるための新たなプロダクトブランド戦略を導入。


という風に書いてありますので





例えばYKKのAPW


tostemd


世間的には
APW=高性能樹脂窓ですよね




tosteme


一部大開口なので
仕方なくアルミ樹脂のAPW511を除くと


全部樹脂サッシなので
APW=高性能サッシという
イメージがありますね





私が家を建てた4年前は

tostemf


サーモスと同じ
アルミ樹脂のAPW310とか
ありましたけど



この辺で
YKKは
APW=高性能ブランド化して




2018年にAPW310を廃盤にして


tostemg


今はエピソードⅡNEOって名前で売ってますから



・APWブランド=高性能ライン

・YKK APブランド=普及、安いラインです





多分、LIXILも
こういう風にしたいのでしょうけど


>>同社は、トステムブランドの復活を足掛かりに
>>高付加価値で競争力が高い製品を拡充する方針だ。



ってわりには



我が家のサーモスⅡHも
TOSTEMブランドですし


tostemh



アルミサッシの
旧Duo-PG


今はサーモスAという名前ですが


オールアルミサッシも
TOSTEMブランドですから



全然
TOSTEM=高性能なんて
イメージが無いんですよね・・・






・ちょっと、色々と悪手だと思いますが・・・



ちなみに
窓以外にトイレでおなじみの
INAXも同じように変わって


tostemi


カタログも
INAX表記の方が大きくなり



こちらも新しい商品は
INAXロゴだけですね・・・




なので今の商品は
トイレと窓に
LIXILのロゴはありません




我が家のトイレは


tostemj


LIXILとINAXのロゴですね




これは私個人の考えですけど



LIXILに変わって
まだそこまで経ってないので



我が家はトイレ、お風呂、窓が
リクシルですけど


「なんか新しい家っぽくてよい」と思いました




それが
わずか数年で、また変わって
しかも元に戻るんですから


私がTOSTEMロゴを見た時に


「まさか古い在庫を持ってきたの?」って
一瞬思ったわけです


そもそもインプラスは
ミリ単位で商品を発注する
特注品なので


実際には
そんな事はありませんが



今、TOSTEMとか
INAXロゴを見た正直な感想は

「なんか古い」ですね


いいイメージは
全くありません(笑)


・・・・・
・・・・
・・・
・・



自動車メーカーも
数十年に1回はロゴを変えますし


家電メーカーも変えますけど


不人気だから元に戻すとか



しかも、今回は
商品の売り上げがイマイチで
テコ入れのために元に戻すとかですね


かなり良くない印象です



そもそも
ロゴが変われば
性能が変わるわけではないですから



「そんな物変えるより
商品で勝負しろ」って感じですね





仮にですよ


tostemk


商品は素晴らしいですけど
名前とロゴは正直ダサイAPWが





「APWは来週から名前を変えます」

tostemL


「新商品名はエターナルです」って
中2的な発想でも(笑)



すでにAPWは
高性能で確立出来ているから


すぐにエターナル=高性能って分かるわけですよ



YKKは
エピソード、シンフォニーとか
なんかRPG的な名前が多いので


本当にエターナルになる可能性も
ゼロじゃないですが(笑)



とにかく
やっと根付いてきたばかりの
LIXIL表記を元に戻すのは
悪手ですね・・・










・キッチンはそのまま・・・



まあ、LIXILに変わってから
色々とイマイチなので



「また元に戻して頑張ります」って
話しならまだ分かるのですが




INAXとTOSTEMは変わるのに


tostemm


キッチンはそのままLIXILです



「それならキッチンも
サンウェーブに戻せよ」
って思いますが





まあ・・・

tostemn


サンウェーブは
INAXとTOSTEMに比べたら
マイナーかもしれませんけど



なんか節操が無いんですよね・・・




若い方はそもそも
LIXILの経緯を知らないかもしれませんが




・まず20年前に
 INAXとTOSTEMが合併して


・10年ほど前に
 サンウェーブとか新日軽を
 買収してLIXILになりました






私はLIXILロゴ好きですけど



TOSTEMも併用して
高性能窓を売っていきたいなら



高性能のみTOSTEMと付けるとかしないと
ちょっと戦略が下手な気がします・・・






・同じ物売ってるんですけどねぇ・・・



どうも世間的には
YKKの方が高性能ってイメージなのですが



格安の建売とかアパートとか
色々とアルミ需要もありますので


実際は同じような商品を売っていますね





我が家も使っている
サーモスⅡHやサーモスLと同タイプの


tostemo


アルミ樹脂窓
エピソードⅡ




さらにはオールアルミ窓で
アングルのみ樹脂という


LIXILで言うと
サーモスAと同タイプが


tostemp


YKKのアルミサッシ
フレミングJ





逆にLIXILで
APWに対抗してるのが


tostemq



エルスターXとSですね


・アルミ

・アルミ樹脂

・樹脂と



この2社はだいたい似たような
製品構成なのです




なのでイメージ戦略としては
高性能窓のみTOSTEMにすればと思いますが


そうするとLIXILロゴ=安いになってしまいますし
難しいですね・・・




ちなみにYKKのロゴは


tostemk


この新築時に貼ってある紙ですが
APWの場合はAPWって紙なので



YKKって書いてあると
エピソードかフレミングと分かるという位
分けてますが



これはAPW=樹脂商品を
全面に売り出すってのが
うまくいった結果だと思います



その点がLIXILは
ちょっとダメですね・・・




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