2021年04月14日







今年(2021年)は3年に1回ある
固定資産税の評価替えの年です


簡単に言うと


固定資産税は
土地と家の価値がどれくらいかで
税額が決まりますが


「毎年なんて忙しくて変更出来ないよ」って事で



基本は3年に1回だけ更新されて
今年は改定する年なので金額が変わりますが



来年と再来年は同じ金額になります




さらに今年は
コロナウイルスの特例があって


固定資産税a


コロナで生活が大変な人も多いので



「土地の評価が前回より
上がった分は据え置きにしますね」って事ですね





まあ、近所の地価を見ると


固定資産税b



バブル時代以降


土地評価額はずっと下がっているので
地方だと上がることはなさそうですが



そして今年はPayPay払いにして
去年は0.5%還元でしたが


今年は1%還元になりました


後述しますが
頑張ればMAX1.5%還元まで可能です





・ローコスト住宅な我が家の固定資産税はいくら?



我が家はすでに3年間の
固定資産税半額は終わっていて



これが今年の納付書です


固定資産税c


143,300円ですね



次の評価替えは3年後なので
3年間はこの金額です



初めての評価替えでしたので
「それなりに下がるかな」と思いましたが


相変わらず意味不明に
結構取られますね


実際に売ったら
築4年ってだけで
かなり値下がりしちゃうんですけどね・・・




ちなみにこれが去年の
固定資産税


固定資産税d


156,800円でした



評価替えで3年前の評価と比べて
13,500円下がりました



土地の価格は据え置きですが


家の価値が8,012,230円から
7,221,690円と79万円ほど下がりました




正直もっと減るのかなと思いましたが
全然減りませんね・・・



3年で約10分の1下がったので



「家の税金なんてタダみたいなもん」って言うのは
築30年は経たないとダメみたいです





・PayPayで1%キャッシュバックを受ける




今は、ほとんどの自治体で
PayPayやクレジットカードでの支払いが可能です




私の住んでいる甲府市でも

固定資産税e


PayPayもクレジットカードも使えますが





クレジットカードの場合は

固定資産税f


システム利用料ってのが1%かかるので



楽天カードとかで1%還元されても
意味が無いので



今回はPayPayで1%還元を狙います



・・・・・
・・・・
・・・
・・


税金の場合
キャンペーンとかは対象外ですから



基本はPayPayの0.5%還元しかありませんが


固定資産税g



前の月の
PayPayステップを上げておくと
最大1.5%還元まで可能です





・先月に50回以上利用するか

・10万円以上利用すると


0.5%追加されて1%になります


どちらもクリアしたら1.5%還元ですね





こちらが先月のPayPay使用履歴


固定資産税h



固定資産税の1%バックに向けて
50回以上利用しました(笑)



先月はPayPayジャンボとか
セブンイレブンのキャンペーンもあったので


私は仕事の時の昼食はコンビニですし


後はタバコをカートン買いから
バラで買えば簡単にクリア出来ました



後36,000円使えば
1.5%還元でしたけど
無駄な物買っても損ですしね・・・


還元額以上に損したら意味無いです





ちなみにPayPay支払いの場合は
非常に楽で全て家で出来ます


というか
コンビニに持って行って
「PayPayで」と言っても出来ません・・




まずは
チャージします


固定資産税i


銀行からチャージ出来ない人は
コンビニなどで入金するしかないですが・・・





そうしたら
PayPayアプリを起動させて
スキャンを選んで


固定資産税j


バーコードを読み取ると





固定資産税k


支払い完了で
1%還元されています





4期分全部支払って


固定資産税L


143,300円なので

1,433円キャッシュバックされました










・固定資産税から値段に見合った家か調べる事が出来る



価値があれば
固定資産税も上がるので



単純に高い家は
税金も高いのですが




土地の評価額は一律で
購入金額が600万円でしたが

固定資産税m

200平米なので60.5坪以下は6分の1
それ以上は3分の1になります



なので
評価額が1,033,866円になっていますが



将来リニアモーターカーとか
開通したら爆上げするかもしれません(笑)




家屋の方は計算が複雑で


固定資産税n


我が家の請負金額は
17,383,610円です



これは付帯工事費なども含めた総額ですね




ここから一律0.7を掛けて
公示額というのを出します



我が家の場合は
17,383,610×0.7=12,168,527円が公示額です



ここから調査員が色々と調べて
0.5~0.7までの数値を掛けます



・仮に0.5なら
 12,168,527×0.5=6,084,263円


・0.7なら
 12,168,527×0.7=8,517,968円


0.5~0.7の範囲でしか決めれないので



「この家、請負金額の割に安っぽい」
判断されたら0.5になりますし


「この家、値段の割にいいな」と判断したら
0.7になります



家屋調査に協力しないと
書類でしか判断出来ないので
0.7と一番高くなるらしいので


ちゃんと協力した方がいいですね・・・



我が家は
0.658なので
割といい評価みたいでした



もちろん躯体とか内部とか気密は
調べないので



太陽光に瓦屋根とか
そういう部分が大きいですけど



ただ、評価がいいと
税金が上がるので
単純に喜べないですが(笑)






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この記事へのコメント

1. Posted by レオハ2020   2021年04月14日 20:54
コメント失礼します。
昨年に建築して、先日初めて固定資産税の通知を受け取りました。
同じ会社でほぼ同じ延床面積、太陽光とかもないのですが、うちの方が当初の課税標準額が1割程度高そうです。計算の過程が見えない結果だけの通知なので、誤って高く評価されてしまっても分からないですよね。全く同じ仕様ではないですが、比較してみて疑問に思ってしまいました。
それでもきっと、大手HMよりも低い評価額なんですかねー。
うちは店舗に行くことになりますがnanacoで納付です。
2. Posted by reogress   2021年04月14日 22:15
>>1
レオハ2020さん
コメントありがとうございます

記事にもありますが
調査員の裁量=家のグレードなどの違いは
0.5~0.7までしかないので

やはり家の価格が高いと税金も上がります・・・
今年初めてという事だと
やはり断熱や設備などのグレードも上がっていますが
金額もそれに比例して上がっているかと思います

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