2018年02月24日




「キッチン」と「バスルーム」は決まったので
次の設備選びはトイレです。

キッチン編

バスルーム編


レオハウスのトイレは3メーカーから選べます

・TOTO
・LIXIL
・ジャニス工業

aトイレ600-400


・・・・
・・・
・・
ジャニス工業?

調べたらトイレ業界シェア3位の会社みたいです
(いくつトイレメーカーがあるのか知りませんが)


例えばジャニス工業のみタンクレスとか
設置したら20万値引きとか、おしゃれなデザインとか
余程の魅力があれば少しは考えますが
普通でしたのでまず却下


数年使ってトイレのゴムパッキン劣化など
ホームセンターに行って買ってくれば
誰でも修理出来ます。

その時にLIXILとTOTOなら売ってますが
ジャニス工業ってのはそうそう無いですし


なのでバスルームと同じく
TOTOLIXILの選択になりました。





ちなみに標準で付くタイプは
どちらのメーカーもタンクレスではありません。
(オプションで10万円位追加になります)


我が家の場合は13mmの配管なので
タンクレスにする場合は
20mmに工事しないとならないので
さらに10万円ちょっとかかるかもしれません


さらに2階にはトイレ以外に水道は
無いのでタンクレスにするなら
手洗い鉢が必要なのでこちらも10万円位


実家にいた時も13mmで不便は感じなかったので
総額30万以上かけるのも勿体ないので
タンクレスは断念しました。


今までの賃貸は便座が温かくなるだけだったので
ウォシュレットが付くだけでも充分です



まずは何度も行くLIXILへ

bトイレ400-600

市販品で言うと
「プレアスHS」タイプ

リモコンが通常の壁リモコンの他に
インテリアリモコンが選べて
すっきりしておしゃれです。


lixilの売り文句は

・汚れがよく落ちる(アクアセラミック)
・100年白さが持つ
・タンクが上に上がるので掃除が簡単
・フチ無しなので掃除が簡単
・超節水(昔の製品の1/3位)



次にTOTOへ

cトイレ400-600

市販品で言うとGG1-800タイプです。

こちらの売り文句は
・汚れがよく落ちる(セフィオンテクト)
・タンクが上に上がるので掃除が簡単
・フチ無しなので掃除が簡単
・超節水(昔の製品の1/3位)


lixilと名称は違いますが
売り文句は同じですので
バスルームと同じく似た感じに


TOTOにしか無い機能として
「プレミスト」という着座すると
霧吹きみたいな水が出て
さらに汚れが付きにくいという機能があります



・付属の棚の差でLIXILに

LIXILとTOTO共に
棚が2種類あって
埋め込み型と据え付け型が選べます。


埋め込み型のが広く使えるのですが
こちらにした場合
dトイレ400-300

LIXILは木目も選べて
市販品だとオプションの
インテリアリモコンが標準で付きます。




eトイレ400-300

TOTOは据え付け型は木目を選べるのですが
埋め込み式は白いプラスチック棚のみなので
こちらの差でLIXILにしました。



fトイレ600-400

我が家のトイレです。

トイレの差ではなく
棚とリモコンのみで決めました







・かなり大事なことを見過ごす・・・


実はTOTOとLIXILで大きな差がありました。

引越して実際使うまで気付かなかったのですが
gトイレ400-300

lixilは水を流す時にタンク横のレバーで流します。
インテリアリモコンには流すボタンはありません。



hトイレ400-300

どうやらレオハウスのインテリアリモコンは
「一番安い奴」みたいで流すがありません




iトイレ400-300

こちらはTOTO
タンクにレバーがありません


jトイレ400-300

逆に停電時や
リモコンの電池切れなどはちょっと大変ですけど
普段はこっちのが間違いなく楽


ちなみにlixilはレバー付いていても
高いグレードは「流す」ボタンで流れます。
こうなると普段も便利だし停電時も問題ないですね。


今のトイレはリモコンで流れるものだと
思い込んでたので、ちょっとショックでしたが

1年使った結果今はLIXILで良かったかも


小さい子供がいる家庭は分かると思いますが
(我が家の場合引渡し時で1歳、今2歳です)


トイレに行くと一緒に入ってきます
特に2人で留守番なんて時は必ず後ろを付いてきます。


すると子供がトイレリモコンのスイッチを
適当に押して喜ぶんですが
流すボタンが無いのでイタズラしても流れません。


ウォシュレットのボタンを押しそうな時は
電源オフボタン押せば動かないので
リモコンで流れるのも魅力ですが
今の所はlixilで良かったかもしれません。



・LIXILに確認したら後付け不可能でした

インテリアリモコンが安い奴だから
将来取り替えて流すボタン付きのを買えば
大丈夫かなと思ってLIXILに問い合わせした結果

kトイレ600-300

トイレ自体が恐らく一番低いグレードだったのか
(一応大人気の家CoCoのDセレクトですが)
本体がリモコンで流す機能に対応してないので
リモコン取り替えても不可能という結果に



lトイレ400-300

たしかにレオハウスの写真には
「写真はイメージです」って書いてありますけど
これだと液晶まで付いてるし流すボタンも
あるんですよねぇ


これならTOTOのが良かったかなぁ・・・
でも棚がしょぼいしなぁ・・・
まさかジャニス工業が正解だったのかなぁ・・・
(仕様を見てもいませんが)


リモコンで流れる方が便利ですので
イタズラする子供がいなければ
TOTOにするかlixilのインテリアリモコン希望なら
差額払ってでも流すボタン付きがいいと思います。


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2018年02月23日




我が家もそうですが
家を買うきっかけで多いのが
「子供が生まれたから」という理由です。


たしかに夫婦2人なら問題なかった
アパート、マンションも子供が生まれると
「この家こんなに狭かった?」となります。

アパート540-360

賃貸アパート時代の写真です。
夫婦二人では問題無かったですけど
ハイハイしだすと狭いし危険な箇所も多く
だけど物をしまう場所も無いし大変でした

さらに今は低金利も後押ししてますし



我が家はハウスメーカーを回りだしたのが
子供が生後4ヶ月ちょっとの時で
完成時には1歳でした。


今2歳になったばかりですが、何をするにも
「いーやーだー」のイヤイヤ期で
「お風呂入るよ」から実際に入りだすまでに
30分位かかる場合もあります


食事もこぼすし、上手に食べれないのに
自分でしたがる時期ですね


インフルエンザの季節なのもあるのですが
イヤイヤ期に入ると外食に行くのが大変なので
家で食べる事が多いんです。


たまにファミレスに連れて行っても
椅子から出たがりフロアを走り回ってしまいます


それで思ったのですが
「今なら家なんて見てられないなぁ」と・・・

住宅展示場チラシ400-600


近くにある何度も足を運んだ
住宅展示場のチラシですが
もう「あの手この手」で子供を呼び込みます


営業さんからしてみれば
「とりあえず入ってくれ」状態ですから


私が見に行った住宅展示場でも
13社のメーカーがあって


その中で金額的に
・高くて無理
・まだ高い
・頑張れば行ける
・ローコスト


ここの頑張ればいける~ローコストだけでも
13社中8社もハウスメーカーがありました。


全部見に行ける人はいないと思うので
営業さんも呼び込みに必死になります


2歳になった今だと
展示場にアンパンマンワンワンとうーたん
いればそれだけで絶対に付いていってしまうので
まともに見れません・・・







さらに話を進めていくメーカーも数社は出ますので
打合せがどこも1回2時間位かかりますので
休みの度にどこかで打合せになりますが
今なら間違いなく走り回り、すぐ飽きて、泣きます。
(話を打ち切りたい時には助かるのですが


1歳まででイヤイヤ期の前でしたら
そこまで外出が苦になりませんし
まだアンパンマンやキャラクターに
そこまでの魅力を感じませんし


我が家みたいに生後6ヶ月とかでしたら
抱っこ紐の中でしょうし打ち合せ中は寝てる事が
多いので余り打合せで困った事は無かったです。



息子はイヤイヤ期のピークですし
娘はまだ2ヶ月なので
休みの日も家で食べる事が多いですが
(外食がとにかくハード


前の狭いアパートだったら
こっちもイライラがピークだったかもと思いますので
いいタイミングで家が出来たなと思います。


逆に今住んでる所が広さ的に問題ないのなら
イヤイヤ期が過ぎてからでもいいでしょうけど
学区が変わると転園、転校が必要になるので
その場合は特に1歳で作るのがオススメです。


もちろん「イヤイヤ」しない2歳の子でしたら
2歳でも問題ないんですけど(笑)


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2018年02月21日




新築の高気密の家って冬は凄く乾燥します

我が家の換気システムは
第一種換気で全熱交換しますが

冬は湿度が30%台になります




我が家には購入年が違うだけで
同じ機種の加湿器が3台あります。


加湿器b600-400

リビングの加湿器です



加湿器a600-400

ダイニングにもう1台加湿器




これと寝室にも同じ加湿器があります。


買った年数が違うので
型番は違うんですが、同じものです。



加湿器には4種類あって
・超音波式
・スチーム式(加熱式)
・ハイブリッド式
・気化式

以上4種類があるのですが
高気密の家で小さい子供がいる家庭だと
気化式が一番というより
他の3種類が危険で使いにくいです。



まず超音波式

・メリット
「安い」


・デメリット
「カビや菌が繁殖しやすい」
「加湿器病で死亡事故例も


超音波式の仕組みは
水を超音波で細かくして、霧を発生させます。
簡単に言えば細かい水しぶきです。
なので水の成分全てが部屋に噴霧されます。


よくいう加湿器病ってのは超音波式で起こります。
雑菌対策として、毎日加湿器を洗浄しないとなりません。


日本でも死亡事故例がありますが
なにしろカビや雑菌も全て部屋に充満してしまうので
特に免疫力の弱い子供、老人には危険です。



よくいう加湿器病というのは超音波式で起こります。
雑菌対策として、毎日加湿器を洗浄しないとなりません。


・家電製品やパソコンなどが壊れる。

全ての水分のカルキやミネラルも
含めてミストで飛ばすので
部屋の家電やパソコンにも
白い粉になって付着してしまいます。


安い以外はメリットが無いどころか
使ってて危険な製品です。



次にスチーム式

・メリット
「そこそこ安い」
「とにかく強力」

・デメリット
「熱くなって子供がいる家ではそもそも無理」
「電気代が凄く高い」


単純に電気ポットと同じなので
一度沸騰させて蒸気で加湿します。
なので強力で一気に湿度があがります。


賃貸時代の子供が生まれる前に
安いスチーム式を購入しました。

湿度が一定になると止まる機能も無かったのですが
使ってたら漆喰の壁に
カビが生えてしまった事があります
結露も物凄い事になりました・・・


スチーム式は子供がいる家庭は
考慮すらしないと思いますが
とにかく熱いお湯ですので危険です。







次に我が家で愛用してる気化式

・メリット
「電気代が安い」
「蒸気が熱くないので子供にも安心」


・デメリット
「水なので室温が下がる」
「湿度が60%以上は上がらない」
「加湿に時間がかかる」


この辺が世間で言われてるデメリットなのですが
まず気化式はフィルターを水で濡らして
そこに扇風機を当ててるような仕組みです。


そのために風が冷たく室温が下がるのですが
新築の家って暖かいですよね
我が家も気化式使ってるから
下がるなんて感じた事はありません。


湿度が60%以上上がらないというのが
デメリットとしてあるのですが
私にはメリットにしか思えません。


インフルエンザ予防も50~60%に保ちましょう
言われてる位なので60%以上は上がらない方が
カビや結露の原因を防げるので助かります。


最後の加湿に時間がかかるというのは
スチームと違って水からですので立ち上がりが弱いです


しかし我が家は冬の間は
24時間運転してるので問題ありませんが
パナソニックの機種は起動時用に
パワフルモードが搭載してるので最初も結構強いです。


パナソニックのKXP05の場合「強」で運転しても
1日8時間使って1ヶ月の電気代が52円です。
24時間運転を1ヶ月しても156円と安いです。


風が出るのでサーキュレーター変わりにも
なって暖房効率も良くなるしずっと
起動するのがいいと思います。
通常でも静かですが静音モードも付いてます。



最後にハイブリッド式

ハイブリット式は本来気化式+スチーム式
立ち上がりが弱い気化式の弱点克服として


最初はスチーム式で湿度が上がってきたら
気化式になるというシステムなのですが


こちらも子供がいると
熱い蒸気は危険なので使えません。


また「ハイブリッド式」のイメージがいいのか
最近は超音波式+スチーム式のハイブリッド式なんていう
危険+危険みたいな商品も出てますので
注意したほうがいいです



4種類を簡単にまとめましたが

・超音波式
・スチーム式
・ハイブリッド式
この3種類は子供に危険なので無理です。

加湿器c400-300

興味深々で触りますが
気化式なので安全です。

チャイルドロックもあるので
ボタン押しても大丈夫です。


そして子供に安全な気化式の弱点の
加湿機能が弱いというのは
高気密住宅なら問題ありません。


このような理由で気化式一択なのですが
現状気化式はパナソニックくらいしか
まともなメーカーがありません。


パナソニックの加湿器は
・フィルターが10年交換
・普段は週1回 フィルターを水洗いするだけ


なので簡単ですし、超音波式やスチーム式に比べたら
価格は高いのですが
子供がいる家庭では

「やけどの心配がない」
「加湿器病やカビの心配がない」

この2点をクリアするのが気化式しかないので
こちらがおすすめです。