2018年11月14日


ブログを開始して約10ヶ月

このブログもついに
200記事を突破しました



200記事a


200記事b


おかげさまで最近は
毎月5万~6万PVほどあって
大変嬉しいです


一条工務店やタマホームなど
もっとシェアの高いハウスメーカーなら
10万PV超えたりするんでしょうか?





200記事c

PCからだと横に




200記事d

スマホからだと記事下に

人気記事というのがあって


過去15日間のPV数の上位ランキングが
50位まで表示されるのですが


200記事もあると

ここに入る事もなく
埋もれてしまった記事が出て来ます



今回は人気順の50位以下で
是非見て欲しい記事を紹介します



200記事e


ちなにみいつ見ても

昨年2月に書いた
システムキッチンの記事が1位です


タカラスタンダードのグランディアは


レオハウス以外にも
採用しているメーカーも多いですし



キッチングレードアップのキャンペーンなのに

28万円もかかってしまったのは
私も衝撃的でした






・オススメ埋もれ記事1










200記事f

記事が長すぎて前後編になってしまい

さらに花王さんからお手紙まで頂いた
オススメ記事です


色々調べたおかげで

我が家は普通にエコキュートですが
入浴剤を使っています






・オススメ埋もれ記事2




200記事g




記事自体は
TOTOかLIXILのバスルーム選びなのですが


色々な設備を選んでいると
「こんなのどっちでもいい」という事が
出てくると思います


その時にいかに妻の機嫌を取りながら
自分で選びたい所は主張出来るかという


オススメ記事です(笑)






・オススメ埋もれ記事3






200記事h


私の勤務先(産業廃棄物の処理場)には

毎日古い廃棄物を解体屋さんが
運んできますが


当然住宅関係も

キッチン、お風呂の設備品から
サイデング、木材も運ばれてきます


新しい物しか見ない

ハウスメーカーさんや
大工さんに比べると


「どれが長く使えるか」が分かるので
基本長持ちする設備を選びました







・オススメ埋もれ記事4





200記事i




大の虫嫌いの私が
今の新居と、その前の賃貸時代から


「絶対に虫を見たくない」ので
色々調べて

どうすれば家に虫が出ないかという
記事です


虫嫌いの人には是非読んで欲しいです


虫の画像は一切ないので安心です(笑)





・オススメ埋もれ記事5





200記事j



このサイトには

これから家を買おうと
思っている方が多いと思いますが


実際家を購入してからの生活費など
不安な部分も多いですし


家賃と同じ住宅ローンだと
生活が厳しいと書いてあるページも
多いので


案外そこまで大変では
無いのですが


実際いくら位
住んでからかかるかという記事です






その他にも
個人的にはオススメ記事もあるのですが


山梨県民じゃないと意味が分からないような
記事もあったりしますが



これからも色々書いていくので
お時間ある方は是非読んで下さい



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2018年11月12日


今年は余り
繰上返済が出来ませんでしたが


最近は無理して繰上返済しないで
貯金も貯めないとという感じです








・昨年は114万円繰上返済しましたが・・・



去年は頑張って
114万円繰上返済しました


その時の記事はこちら




今年の繰上返済額は
今の所は96,500円だけです


繰上a


それでも35年間の支払が
14年に短縮されました



まず我が家の場合は

繰上b

フラット35Sで9割融資の2,104万円




繰上c

残り1割をアルヒフラットαで234万円借りましたが



昨年の114万円と
今年の96,500円は


全てアルヒフラットαの
繰上返済をしているので


フラット35は
まだ1回も繰上していません
(なのでまだ33年ちょっと支払いがあります)




フラットアルファは半年毎の
変動金利なのと金利も2.55%と高いので
(フラット35Sは10年間0.8%です)



やはり支払いの最初は
利息分が多く

繰上d

こちらが支払開始時の
元金と利息ですが


1回目は
元金3,488円に対して
利息が4,965円もあるので


半分以上利息ですね

その為早期に100万円以上
繰上返済しましたが



今は
繰上e


元金6,214円に対して
利息は2,239円とかなり


かなり利息が減っています


それでも2,000円以上は
利息なのですが・・・



ちなみに



ちなみにどんどん
支払いを重ねていくと


繰上f



最後は利息が数十円になるので
ここまで来たら


余程余裕が無い限りは

繰上返済しても
効果がほとんどありません



それでもアルヒフラットαは
半年毎の変動金利で今は2.55%の金利なので



こちらは繰上した方が
お得なのは間違いないのですが・・・


最近は無理に繰上するよりも
貯蓄を増やそうと思っています
(それほど増えませんが







・団信の保証はローンの金額まで


フラット35とアルヒフラットアルファも

繰上g

私が死亡やガンになった場合に
団信でお金が降りますが


当然ですが支払われる金額は
ローン金額までになります


なので毎年団信保険料は
下がりますが


その為、万が一の際は

残された家族は
住む所には困りませんし


生命保険も多少はありますが


やはりある程度は
貯金として残して置かないと
困ってしまうと思います







・フラット35は繰上する予定もありません



最初に2,104万円借りた

フラット35は
まだ1度も繰上返済していません


「住宅ローン減税が上限1%なので」



毎年支払った所得税が返ってくる
住宅ローン減税ですが


上限が決まっていて

1-住宅ローン残高の1%まで
2-支払った所得税以上は戻って来ない


2に関しては
所得税以上のローン残高がある場合
住民税も安くなります


詳しい計算式などは
過去記事


こちらをご覧下さい



住宅ローン残高の1%が上限ですから

繰上返済してしまうと
ローコストの安い家ですから

上限の1%まで
返ってこなくなってしまいます


今の所は全額返ってきますが
何しろ繰上しなくても
毎年減っていきますので





・フラット35は固定金利なので繰上する必要がありません


アルヒフラットαを頑張って
繰上しているのは

2.55%という
高い金利なのもありますが


変動金利なので
さらに高くなる可能性もあります


しかしフラット35は
35年間固定金利なので


35Sの優遇で10年間は0.8%
残り25年間は1.1%です


私は金利が将来上がると思って
固定金利にしたので


将来金利が上がって

物価も上がって
インフレの世の中になった場合に


今の50,000円が
40,000円位の価値になったら


なにも無理して
「繰上しなくてもいいかなぁ」と思っています



まあ生活に余裕があって
貯金もたくさんある人なら


とっとと繰上してもいいと思いますが


仮に宝くじで6億円当たったとしても



10年間の住宅ローン減税があるので
フラット35は繰上返済しないと思います


まあ6億あったら減税分位は
何んとも思わなくなるかもしれませんが



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2018年11月10日


転職したばかりだと
仕事を覚えるのが大変だし


別部署に
移動になっただけでも大変です



大工さんも同じで

慣れてない工事は
当然うまく出来ません


そこを考えて
オプションを追加した方がいいです





・我が家を作った大工さん


大工a

我が家の施工中の写真です



どのハウスメーカーも

実際の施工は
下請けの工務店さんが行います


当然お抱えの工務店さんがあって
そこに仕事を発注しますから



例えば
我が家を作った大工さんは
基本レオハウスの工事ばかりしています


もちろん棟数が
少ないメーカーだと


掛け持ちするしかないのですが







・タイル張りの施工が出来るのか?


レオハウスの場合


外壁材の標準は
サイディングです

大工b



大工c



レオハウスのプランによって
選べるサイディングのメーカー
サイディングの厚みは変わりますが


標準仕様や
オススメ追加オプションなどにも


タイルやALCはありません


もちろんお金を追加するから
タイルにして欲しいと言えば


営業さんは受けるでしょうし


工務さんも受けるしかないですが



タイル張りのシェアは
全体の1割も無いですから


実際に施工する大工さんが


「うわ、タイル超ひさひざ」

「俺初めて・・・」


このような大工さんに

家作りは正直まかせたくないですね







・やりたい事が標準仕様のメーカーで作る



「大工さんが慣れてる施工にする」


これが一番安全だと思います

例えば外壁は
どうしてもタイルがいいなら



一条工務店に行けば大工も慣れてますし

ちょっと予算がという方なら


クレバリーホームあたりなら
ローコストでも標準が外壁タイルです



私の場合は
サイディングで良かったので


外壁に関しては
どのメーカーでも問題なかったですが




最初の希望


・吹き付け断熱
・瓦屋根

大工d

これだけは譲れなかったので


この2つが標準仕様で
入っているメーカーにしました



標準仕様=そのメーカーでの
一番多い施工なので


大工さんも慣れています






・やっても問題無いオプション


キッチンバスルームなどは


特注品でもない限りは


オプション仕様にしても
作るのはキッチンや
バスルームのメーカーですから


大工さんは
完成してる商品を
現場で組み立てるだけですので

大工e


例えるなら
ニトリの組み立て家具みたいな物ですから


このようなオプションなら
問題ないですし


ニッチやR壁くらいは


さすがにローコストメーカーの
大工さんでも普通に作れますが



大工f

我が家唯一のR壁ですが
問題なく作ってくれました




実際に施工してくれた大工さんも

もしかしたら

タイル施工やその他のオプション工事も
問題無く作れる大工さんだったかも
しれませんが



通常大工さんは選べませんし


初めて大工さんに会うのは
当然契約後になると思います


私の場合は
工務店さんの付き合いも
仕事上多いですから


「下請けってどこですか?」って
聞いたりしてましたが


なんなら
契約前に聞いてみて


知り合いなどいないか
調べてみるのはどうでしょうか?






・大工さんは図面通りに作ります



私も契約するまでに

たくさんの方のブログを見ましたが


「こんな設計で通すのか・・・」
思った家もいくつもあって



だいたい「失敗した」カテゴリに入ってますが



例えば
我が家のトイレ、洗面台、お風呂の設計図ですが

大工w

このように
開き戸同士でドアがぶつからないように
なっていて


ほとんどの方が「そんなの当たり前」って思いますが


中には
トイレとお風呂で
同時に開ける事は少ないからと


開き戸同士でぶつかる設計の家も
ありました


大工さんも
作っていて


「これはおかしんじゃ?」って
思うでしょうけど


設計図通りにしか作れませんので


工事中に家を見に行く機会も
あると思うので



仲良くなって
「間取りで気になった所あります?」って
聞いてみるのもいいと思います




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