2020年04月07日






エコキュートを選ぶ際に
一番気にするのは
容量だと思いますし




それ以外は気にしない人も
多いと思います
(私もそうでした・・・)

エコキュートa

我が家のエコキュートは
レオハウスの標準で三菱製
容量は370リットルです



その上の
460リットルに変更すると

「差額が5万円程度上がります」と言われて



当時は1歳の子供が
1人だけでしたし
「370リットルで充分」という事で


何も考えずに
標準のままにしました


・・・・
・・・
・・




そして先日
当時のレオハウスの
カタログを見ていたところ


エコキュートb


「寒冷地仕様?」



オプション料金出して
寒冷地仕様にした訳ではなく
標準で寒冷地仕様です




「甲府で寒冷地仕様が必要のかなぁ」
ちょっと調べると


エコキュートb2



・一般地使用 -10℃まで
・寒冷地仕様 -25℃まで


甲府市なら-10℃まで
気温が下がりませんから


一般地仕様で平気だと
思います


今年は暖冬だったので
参考外としても


私の記憶にも
氷点下10℃なんて日は
ありませんが・・・



山梨県の場合
レオハウスは県内で
1件しかないので


富士山の近くとか
長野県の近くの方だと
-10℃以下になるので



「面倒だから
全部寒冷地仕様なのかなぁ」
思いながら



まあ差額が
出ているわけでもないですし


定価なら寒冷地仕様の方が
高いので


「まあ得したかも
思っていました






・一般地仕様と寒冷地仕様の違い



金額は定価だと
我が家の寒冷地仕様が
875,000円



同じシリーズの
一般地仕様が850,000円と


25,000円の差がありました




一応説明書を見て



一般地仕様と
寒冷地仕様の違いを調べると


エコキュートc


寒冷地仕様の方が
2kgほど重いくらいで


通常の能力や
消費電力は全く同じですが


唯一違うのが
凍結防止ヒーターの
消費電力で


外気温が
0℃以下になると
凍結防止ヒーターが
作動するそうですが


・一般地仕様 0.036kw
・寒冷地仕様 0.048kw


と、ごくわずかに
寒冷地仕様の方が
電気代がかかるみたいですが



1日に4時間動いても

1か月で21円の差なので
問題はないですけど



気にするレベルでは
ないみたいなので


「まあいいか」
思ったところ



「ああー!こっちの
機種にすれば良かった」


というのを発見してしまいました






・欲しい機能が付いてなかった・・・



エコキュートd

ほっとアワーという機能ですが



「この機能めっちゃ欲しい」
と思いました




エコキュートe

気持ち良さそうですし
子供も喜びそうです



しかし我が家の
エコキュートにはありません・・・




三菱のエコキュートは
3シリーズになっていて
エコキュートf

我が家は
真ん中のSシリーズですが



泡風呂機能は
一番高い
Pシリーズのみの機能です



まあエントリーモデルじゃなくて
真ん中ですし


Sシリーズも
充実機能のハイグレードなんて
書いてありますから



「ローコストなのによく頑張った」
思ってもいいですが(笑)




特にPとSシリーズのみ
バブルお掃除という機能があって

エコキュートg


栓を抜くだけで
毎日勝手に配管掃除をしてくれる
かなり便利な機能です



このおかげで
エコキュートですが


安心して
毎日入浴剤を使えています











・我が家がエコキュートを選べなかった理由



定価の金額は



我が家と同じグレードで比較すると



PシリーズとSシリーズの差が
定価で70,000円あって


SシリーズとAシリーズも
70,000円程の差があります



定価売りは無いでしょうから
もしかしたら
3~5万円程度の差額で
Pシリーズに
変更出来たかもしれませんし



「寒冷地仕様じゃなくて
一般地仕様でいいから
差額無しでPシリーズがいい」




という事も可能だったかもしれません・・・
(寒冷地仕様の方が高いですから)



もし3万円程度で
泡モードが増えるなら
変更していたと思いますが



なぜ検討をしなかったのかと言うと




「存在を知らなかった」からです
(今初めて知りました)



お風呂やキッチンみたいに
いくつかの中から選択なら



もう少し調べたかも
しれませんが・・・











家の仕様や
キッチン、建材などの仕様
クロスなどの色決め


それ以外でも
家具や家電選びなどなど


家づくりには
余りにもたくさん
選ぶものがあるので



エコキュートまで
頭が回りませんでした



今までエコキュート
使った事ないですし


私の実家なんて
シャワーすら無いですし



仕事上
普通の人よりは
住宅関係には詳しいと思いますし


実際建てた家には
満足していますが



それでも
選びきれてない物があったので


時間もなければ
知識も足りなかったので


本当に家作りって
大変なんですよね・・・


エコキュートh



ちなみに
一番グレードの低い
Aシリーズの中でも


かなりランクが低い物だと


追い炊き機能が無かったり
リコモンで呼び出しは出来ても
通話が無かったり


省エネ達成率も低いので
電気代が余計にかかったりするみたいなので
注意が必要です


我が家は
「たまたま」
ある程度はハイグレードの
Sシリーズだったので
良かったですが


実際に
トイレは
機能調べないで
失敗してますし・・・







2020年04月06日






マスクは全然届きませんが


税金の支払いは
「すぐ届く」ので


今年度の固定資産税通知がきました


固定資産税a
(一緒にマスクの1、2枚位くれてもいいのに・・・)



我が家は住み始めて
3年ちょっとですが


すまい給付金や
住宅ローン減税を考えて


2016年の年末に
引渡しをしたので


今回が4年目になります




固定資産税の割引は
最初の3年間だけなので



今回の支払いから
通常の価格になります






・去年との固定資産税の比較


3年目までは半額ですが


建物だけが半額で
土地の方は割引が無いので



単純に去年の倍というわけではありません






こちらが去年の
割引があった固定資産税


固定資産税b


100,700円です








そして今年がこちらです


固定資産税c


156,800円なので
2倍ほどではなくて


だいたい1.5倍くらいです




ローコストな我が家で
土地価格も600万円と格安でも


これだけ払うので
普通の家なら
4年目以降は
20万円以上しますね・・・





土地代=600万円
レオハウスの請負金額=1,738万円

本体工事費は1,534万円という
ローコスト住宅で




この値段ですから


高いですねぇ・・・


・・・・
・・・
・・



固定資産税d


家屋だけ去年まで
半額の優遇があったので



我が家の評価額
8,012,230の1.4%=


112,172円が
去年まで半額だったので


56,086円割引になっていました





土地の税金


毎年言ってますが

「甲府市は都市なのか・・・」

という疑問を持ちながら払う
都市計画税には割引がありません



今年は約16万円なので


毎月10,000円の貯金では
足りないですね・・・



幸い10年間は
住宅ローン減税があるので



毎年「これを貰った事にしない」
固定資産税を払っています






・PayPayとクレジットカードが使えました




今年から

固定資産税e

PayPayとクレジットカードが使えるらしいので



どうせならポイント還元で
少しでも金額を浮かせたいです




Paypayは普段使ってないので
0.5%還元


クレジットカードは
手持ちで一番還元が高いのが
楽天カードで1%還元なので




クレジットカードの方が
得っぽいですが


固定資産税f


クレジットカード支払いは
システム利用料がかかるらしく



16万円の支払いで1,600円も
かかるので
ポイント還元分が無くなります・・・



固定資産税g



「クレカはポイント還元があるから
システム利用料取るよ」

という


税の不公平感を
無くすシステムでしょうか・・・




他の市町村は分かりませんが


私の住んでいる甲府市では
クレジットカードよりも
PayPayの方がお得ですね


0.5%とはいえ
16万円も払うので


800円分のポイントが戻りますし












・という事でPayPay払い


コンビニ持っていって
「PayPayで」と言えばいいのかと
思ったら違ってました
(これだと無理みたいです)


固定資産税h



請求書をスキャンして支払いなので


銀行口座からチャージして
そのまま支払いすれば


家から一歩も出ずに
支払いが可能です



固定資産税i


PayPayって50万円まで
チャージ出来るんですね







固定資産税j



4期分
156,800円払って


784円のポイントゲットです



前月に10万円
ペイペイを使っていれば
1%還元になるらしいんで


普段使っている人なら
もっと得になりますね




固定資産税k


固定資産税は4期に
分かれるのですが


決してお金に
余裕があるわけでは無いですが


私の性格上
全部支払ってます


明日倒れたり
亡くなる可能性も0ではないですしね

(こういう性格なので変動金利は無理・・・)



ちなみにいっぺんに支払いしても
割引とかは一切ありません・・・






◆参加ランキング◆


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 ローコスト注文住宅(施主)へ
にほんブログ村



にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 レオハウスへ
にほんブログ村




ローコスト住宅ランキング











2020年04月03日






解体現場で
実際に家を解体した
廃材を見ていると


「この家古いのに木がしっかりしてるなぁ」とか



「築30年なのにボロボロだなぁ」とか


色々思ったりします


通気工法a



私が家を建てて
住宅系のブログもしているので
興味があるだけですから



他の人は
何も考えずに解体しますけど(笑)



そして今回の話ですが


50年位前の
断熱材が無い家と


30年経っていない
断熱材が普及して入れてある家では



断熱材が無い家の方が
解体しても木材や家の骨格が
しっかりしている場合が多いです





・断熱材を入れた為にボロボロの住宅



北海道や東北など
寒い地域は違いますが



この地域だと
(断熱等級区分は5です)


築30年程度の家ではほとんど
断熱材は入っていません



1989年(31年前)に
当時の住宅金融公庫(今のフラット35)で
お金を借りる条件に



「断熱材を使ってね」
いう決まりが出来て

通気工法b


今は当然
もっと厳しい条件がありますが



当時は数値などは無く
「断熱材を使って」という
ルールになりました



北海道、東北など
寒い地域はともかく


この地域の大工さんは
「断熱材?」ってよく分かっていませんから


適当に壁だけ入れて
天井と床は入れなかったり・・・



壁の断熱材も隙間だらけだったり
本当に適当に入れていたみたいです



今まで使ってない物を
どんな物かも分からずに


「とりあえず使わないと
ローン通らないから」って言われたら



適当というか
ちゃんとした施工が
分からないまま作る家があっても
仕方ないですね・・・




そこからだんだんと
断熱性能、気密性能が
上がっていくのですが



「湿気を逃がす」という
考えが無い家もあったので


木材が湿気にやられて
ボロボロになっていきました・・・


通気工法c


とはいえ・・・


割とショッキングな
内部結露の画像を載せてる
ハウスメーカーの事例みたいな家は
余り無いですけどね



ただ、湿気で
やられている家は実際にあります
(在来も2×4もどちらも)



逆にもっと古い
断熱材を使わない時代は
当然隙間もたくさんあって


家の湿度が簡単に
外に逃げるので



全く問題は起きませんでした

通気工法d

母の実家は
築50年以上ですが


隙間が多く
断熱材も無いので
結露は起きません



昔の家は
石油ストーブも普通に
使っていましたが



家の中の湿度や空気が
簡単に外る家なら
問題ないですね
(健康や快適性には大問題ですが・・・)




「湿気を外に逃がす??」
「なのに防湿層も作る??」

という作る方も
意味もよく分かってない時代に
断熱材をふんだんに使った家は



中の躯体が
ボロボロになっているので


これも当時は
断熱材といえば
グラスウールしかほぼ無かったですから



グラスウール=ダメな断熱材って
誤解が多い理由かもしれませんね





・という事で湿度を逃がす研究



今の住宅の工法が
ベストかは分かりませんし


10年経ったらもっと
素晴らしい工法が
出来ているかもしれません



その辺は
家を作るんじゃなくて
壊す側にいる業界の私には
よく分かりませんが・・・



という事で今の家は


「どうすれば長持ちするの?」
↓ ↓ ↓ ↓
「湿気と結露をどうにかしないとダメらしい」


かといって
昔の断熱材未使用
家も隙間だらけなんて家は


余りにも住みにくいので




今のところ
換気システムと
通気工法などで湿気対策をしていますが





今回は通気工法のお話です


通気工法e

今の家なら
かならず


サイディングなどの
外壁の裏に
隙間があります


通気工法e-2


屋根にも床にも
通気層はあります



当然通気ですから
「入る所、出る所」
上下に2箇所あります




欠陥住宅のサイトで

通気工法f


片方が埋められていたという
事例がありますが



それだと通気が出来ませんので
自分で確認した方がいいですね




通気の下側は

通気工法g


この水切りの中を覗き込むと






通気工法h


こんな感じになっています



我が家のは
標準の防鼠付タイプですが


もっと小さい虫も入らない
穴の小さいタイプもありますし


逆にメッシュにすらなってない
タイプもありますが


必ず通気の隙間があります





上側は場所によっては
目視は大変ですが

通気工法i


こちらがバルコニーにある
上の通気層です



スマホがあれば
このように確認出来ますが



落としたら大変な
事になるので注意が必要です(笑)



ここで湿気が通気出来ないと
簡単に家がダメになるので



最低でも年1回位は点検と
清掃をした方がいいです




あとは

通気工法j

我が家でも使っている
タイベックシルバーです


今の住宅は
ほとんどこれを使っていると
思いますが


透湿防水遮熱シートという


防水と遮熱はするけど
湿気は通すよっていう
便利な商品です


昔はここに
普通のアルミシートを
張っていましたから


湿気は逃げないので
壁内結露の原因になりました




そしてタイベックの裏は

通気工法k


タイベックの下の合板も
今は湿気を通すようになっています



通気工法L


今使われる事が多い
ダイライトやハイベストウッドは
普通の合板に比べたら
3~4倍は湿気を通します










・とはいえ内部結露を煽りすぎな気もしますが



もちろんちゃんと
施工してないと
いけないのですが


いろんな工務店や
ハウスメーカーの
内部結露の写真が


結構煽りすぎていて・・・


外張り断熱のメーカーなんか
ここはチャンスとばかり


凄い腐りきってる
画像とか載せていますし・・・



実際解体した木材を見ても
そこまで凄いのは見た事がないですし



今の家は通気層は
当たり前にありますから


施主点検時にチェックして


良く分からなければ
工務さんに


「通気層ってどうなってるんです?」
って聞けば教えて貰えますし


住み始めてからも
塞がってないか年1回でも
確認すれば



どの工法でも
そこまで問題は
「今は起きないはずです」



解体している
ちょっと前の家だと
モルタル外壁が主流でしたので
(25~30年前くらいの家です)


通気1

石膏ボードにモルタルが
塗られていたり

透湿じゃないルーフィングが
貼られていたり


湿気を逃がすようには
考えられていません







通気2

こちらはちゃんと
通気工法していた家です




通気工法してあれば
ボードや防水シートが
張り付いている事はありませんが



中には実際に
そういう家もあります




今なら一般的な工法なので
そんな施工はないと思いますが



とはいえ実際に
通気層埋められて
作られた施工ミスの家も
あったりするんですよね・・・





◆参加ランキング◆


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 ローコスト注文住宅(施主)へ
にほんブログ村



にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 レオハウスへ
にほんブログ村




ローコスト住宅ランキング