キャンペーン

2018年08月27日



「値引き」
「キャンペーン品」などが付いている


ハウスメーカーが多いと思います


しかし定価のある商品ならともかく


定価の無い住宅に値引きって
意味がよく分かりません



値引きa

こちらは契約時のレオハウスの
キャンペーン品です


値引きという表記は
無かったですが

これだけサービスしますよって事ですし


タマホームは

以前書きましたが


今月中のサービスで90万円
値引きしますという話もありました





・値引きって得?



例えば車を買う場合には

希望小売価格○○○万円とあり


人気車種だと値引いて10万円
不人気なら50万円位値引きがありますが


ネットなどでも○○万円値引いてくれたー
というブログも結構ありますし


家電商品なども
値引き前提という感じですが
希望小売価格がありますので


値引きはお得になります


値引きb

どこで買っても
商品自体は同じ物なので
安い方がお得ですね




しかし注文住宅の場合は


定価は無く


1つとして
同じ商品は無いので



そもそも値引きの意味が
いまいち分かりません・・・



例えるなら


画家に絵を描くのを依頼して


「5万円」って言われるのと


「普段10万円だけど
 キャンペーンで5万円」


なんとなく
キャンペーンのが得なような
気はしますが






・色々話が聞けました


値引きb-2



ツーバイフォー発売記念の後は
オリコン1位記念などで


色々キャンペーンしてますが


私の時は
大人気の家coco発売記念

抽選では無く全員に


①屋上施工
②キッチングレードアップ&テレビボード
③ペット仕様の家
④子供仕様の家
⑤太陽光


この中のどれか1つプレゼントで
太陽光にしました
(3.25kwしか無かったですが)


後は

2階トイレ
サーモスⅡHなどが


キャンペーン品らしいですが・・・



私が使っている
ライブドアブログ


アメブロあたりと違い
ブロガー同士の交流も少ないのですが
(PVも少ないですしね



幸いにも同じレオハウスで建てた方や

今検討中の方から問い合わせを頂いて


何人かと、色々と話が出来たのですが


同じ時期に同じグレードで建てていても



・設備が違ったり
・単価が違ったり

当然それぞれ違う金額だったのですが


色々値段を聞いていると


結局キャンペーンや値引きで
100万円得していれば


どこかで100万円分のしわ寄せが
来ている見積書になってました




利益率は当然決まってますので

仕方ないですね・・・

赤字で家建てれませんから





・他の項目値上げされてました・・・



私が契約した時は


レオハウスは
金額の値引きが無くて


キャンペーン商品だけだったのですが



他メーカーでは
値引きがありました


タマホームでは今月中なら
80万円引きというのがあり


全項目見てたら

「これはどこで頼んでも同じじゃないの?」
って項目が高かったりして


不信感を持ちましたが


メーカーごとに違う事もあるだろうと
言い聞かせましたが




・衝撃的な値上げに出会う


値引きに完全に
不信感が出た一件なのですが




仕事で付き合いがあるので
メーカー名は出しませんが


某ハウスメーカーで


紹介者値引きという事で
100万円の値引き
あったのですが


総額は他メーカーと
余り変わらず


各項目を見ると


私の会社に依頼している
産廃処理費が・・・


うちの請負金額の
倍以上です・・・


さすがに写真は出せないのですが



「上乗せするのはいいとして」


うちの会社の分くらいは
上乗せしなくてもいいんじゃないかと


しかも倍以上の金額で・・・






・色々なブログに書いてある事


気になってるハウスメーカーの
ブログを見るのが一番多いと思いますが


私みたいに全部公開している
ブログもあれば


ほとんど金額は公開してない
ブログも多いですが




同じメーカーでも値引き額は
全然違いますね



大手メーカーは
利益率は決まってますから


例えば

実際に1,500万円かかるから

利益は必ず300万取れって
場合に


値引きc



こう作っても



値引きd




こう作っても



どちらでも利益率は
同じなので



作る営業さんのクセみたいなものと
思って


値引きは一切考えずに


値引き後の金額で
他メーカーなどと

比べた方がいいと思います


決算期などは

利益率20%から18%に下がるとか
あると思いますが


決算だから
利益無しですなんて言う人いますが


今どき誰も騙されないと思います







・地域工務店は別だと思いますが


仕事で付き合いのある工務店などで


この仕事翌々月振込だからキツイとか

今月は本当にヤバイとかで


うちへの支払いが遅れるとこもありますが



こういう時なら
かなり値引きが期待出来そうですが


数十年先も
潰れないかという別の心配が出て来ます





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2018年07月14日


太陽光c

我が家の太陽光パネルです
キャンペーン品で3.25kwです





・太陽光発電は損か得か


太陽光発電で一番悩むのは

損か得かという事だと思います


ハウスメーカーでも

設置した方が得という所と

設置したら損という所で分かれています





・投資という考え方が多いです


投資信託と考え方は
同じになるので


例ですが
最初に100万円で設置して


国の買取保証が10年なので
1年間に10万円以上戻って来たら
金額的には得になります



その間に故障して
有料の修理費用がかかったり
全損したら
もちろん損になります



保証もありますし
新築で最初から設置してれば
建物に含まれますから
保険で賄えますが






・我が家の例

我が家は3.25kwの小さいパネルです
無料のキャンペーン品でしたが


太陽光a

価格コムなど見てると
今は80万円位で設置出来ます


昨年1年間の
(1月分は稼働してないので2月~)

電気代と太陽光の収入がこちら

太陽光b


単純な収入は102,982円ですが
家庭用の太陽光は使い切れなかった
余剰電力を買い取るので


支払の電気代も
当然安くなっていますから
およそ12万円は
太陽光で返ってきています


このペースでずっと続けば
7年間で元が取れて

残り3年は
まるまる利益になります


パネルの性能が
経年劣化をするらしいですが


我が家のxsolのパネルは
10年後の出力90%
25年後の出力80%

という保証が付いています


なので10年経ったら
最初の年の9割位に
なると思います





・10年後の買取金額が決まっていません


スタート時からどんどん買取金額が
下がっていますが


どこで契約しても
10年間は
買取金額が保証されています


私が契約した時は
31円だったので

10年間は
31円の買取が保証されていますが


東京電力管内だと

我が家の契約時の
平成28年度で31円

平成29年度で28円
平成30年度で26円
平成31年度は24円の予定です


制度開始時の
平成21年は48円と高価格でしたが


太陽光のパネル価格が
どんどん下がっているので


いつ契約しても
10年あれば
元が取れる計算にはなっています



ちょうど最初に制度が始まってから
今年で10年なので


最初の年に契約された方の
来年以降の買取金額のニュースが
出ていますが

まだ決定していませんが
かなり安いみたいなので


家庭用蓄電器は
100万円位するので
まだ現実的な金額ではないし


10年で元を取れないと
キツイでしょうけど

常に元は取れる金額で
買取金額が決まっているので


故障以外は
損する事はなさそうです





・投資商品に例えると分かりやすいです


会社が潰れたら
分かりませんが


製品保証があるので
このペースで行くと

7年目で元が取れます


我が家のパネルで
例えると


価格が約80万円
初年度で低く見ても12万円は
返って来てるので



・最初に80万円支払う


・10年間に分けて毎月1万円で
年間12万円、10年で120万円貰える


こういった金融商品を
買うかどうかと同じですね


80万円が10年で120万ですから


仮に逆の立場で
80万円を借りて
10年払いで120万円なんて
利息が40万円


利率で言えば
8.69%ですから

絶対借りません・・・
(フラット35で1.1%位ですから)



逆にこの金額で貸せるので
お得ですから


・故障時の保証
・メーカー倒産
・天候が悪い日が多かった


などがリスクとなりますが
保証と倒産リスクが無い
会社ならお得かと思います


まだ設置して
1年ですので


来年以降の金額が不明ですが
今の段階では得になっています





・投資以外の一番のメリット


否定的なハウスメーカーさんや
個人の方


得なので設置しましょうという
メーカーや個人の方



どちらもあるのですが

どうも投資的な話しかしないのですが


一番大きなメリットは



毎月の光熱費の支払が
当然ですが減ります


1年平均で
賃貸アパートの時は
月平均の電気とガス代で
15,000円位かかっていたのが


今はオール電化で
光熱費は月平均にすると
2,100円ですので


これが一番大きいです



仮に今までの賃貸の家賃と
住宅ローンが同じ金額だとしても




今まで固定費として
支払っていた光熱費が
年間にして15万円以上下がり


月によっては0円どころか
お金が貰えるというのは


非常に大きいです


月換算で13,000円
固定費が下がる訳ですから


家賃と同じ金額の
住宅ローンの家庭なら

今までより余裕のある
生活が出来ますので


その点でオススメします






・何キロ載せるのが得なのか


もちろん沢山載せれば
毎月貰える金額も上がりますが
設置費用も上がります


そして
10年後の買取金額が
決まっていませんが
かなり格安みたいです


また九州、四国電力は
10kw以上の買取を中断したりと


電気が余ってきているみたいですね


なので10年経って
格安もしくは買取拒否でも
自分で使える電力位がいいかなと思います


我が家の場合
3.25kwのパネル1年間で


使用電力 4,868kw
太陽光 3,322kw


ですので5kwあれば
賄えると思いますので


それ以上は必要ないと思います


太陽光パネルも
10年前よりかなり金額が下がりました


そして10年経って
買取保証が終了する家庭が
今から出てくるので


蓄電器の需要が増えたら
価格も下がるかもしれませんが


蓄電しても
使い切れなかったら
将来困るので


毎月の使用料金で
何kw使っているか調べて


ちょうど0位になる以上は


載せない方が先の事を
考えるといいかなと思います


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