2019年10月24日





新居に合わせて
エアコンを新しく購入される方は多いと思います


エアコンa

我が家もリビングに1台
寝室に1台と


2台購入しました


我が家のエアコンは
2台とも日立「白くまくん」
Xシリーズですが



同じメーカーで
同じ畳数でも


かなりの値段差があります

エアコンb

リビングで使っている23畳用だと4種類

寝室の8畳用は5種類もあります




店員さんは
「高い機種の方が省エネなので
長い目で見ると得ですよ」って


まるでセキスイハイムの営業さんみたいな
セリフをいいますが(笑)



じゃあ10年間使ったら
どちらが得かと言うと




同じ日に見た
価格コムのデータだと



我が家も使っている
23畳用の一番ハイスペック機種


RAS-X71J2は

エアコンc


240,000円です










23畳用で一番安い
RAS-G71J2は

エアコンd



180,400円になっています




2機種の価格差は
約6万円ですから


10年間の使用と考えると


電気代が1年間に
6,000円の差が出れば
高い機種の方がお得になります






メーカー発表の年間電気代は
高い方のRAS-X71J2は


エアコンe


57,564円





安い方の機種
RAS-G71J2だと

エアコンf


80,568円



メーカー発表だと
年間23,000円も差があるので


この計算通りだと
3年間で元が取れてしまいます



しかし、ちょっと調べると
実際はここまで差が出ないのが分かります





・期間電力消費量ってどうやって出す?




メーカー発表値ですが

エアコンg


東京をモデルとして


冷房を5月23日~10月4日
暖房を11月8日~4月16日まで


毎日6:00~24:00まで
使用した場合です



モデルの住宅が
JIS C9612による平均的な
木造住宅とありますが



JIS C9612は過去に10回ほど
改訂して


最新は2013年改正ですが



モデル住宅は新しくなっていないので
昔の隙間が多い家を想定しています




今の高断熱、高気密の住宅なら


それほどパワーを使わずに
エアコンが効きますので


2機種の電気代の差は
ここまでは出ませんし



今の家なら実際23畳でも
さらに1、2ランク落として


20畳、18畳でも大丈夫です



実際我が家では
23畳用1台で


1階全部と吹き抜け、寝室まで
暖房してますので


畳数でいえば35畳程度ありますが
充分暖かいです



とはいえ



高い機種の方が
省エネな事は間違いなく


エアコンh


一番高いRAS-X71J2は
省エネ率が137%


一番安いRAS-G71J2は
省エネ率が100%ですから


寒冷地で
エアコンをよく使う家庭なら


10年スパンで考えたら
6万円程度の差なら
元は取れますが



10万円の差は
なかなか元は取れませんから



エアコンをそこまで使う地域じゃなければ
一番高い機種と安い機種の差は
電気代では埋められませんから



お金の面では
安い機種の方がお得です








・損得以外にハイスペック機種は凄い




こちらがX71とG71の
機能比較です

エアコンi



赤い丸を付けた機能が
高い方の機種「X71」にしか無い機能です



実際に使っていて
便利な機能は



エアコンj


やはり「くらしカメラ」です


人を察知して
サーモグラフで温度も感知するので


私が動くとエアコンの風も
私を追尾して動きますし


私の体温が下がれば
風を当てなくなります



間取りもサーチするので
ソファなどの障害物は
自動で避けますし



とにかく無駄がありません

エアコンk


カメラで人を追って


6枚のフラップが
独立して動くので


きめ細かい動きが可能です

エアコンL


家族で希望の温度が違う場合には
エリアを指定してエアコンを動かす事も出来ます



これだけ違うなら
6万円高いだけなら
お得だと思いますが



夫婦の希望の温度で
揉めた事が無いなら


要らない機能かもしれませんね
(我が家は結構揉めます・・・)





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