2018年02月19日




大抵のハウスメーカーの見積りには
「地鎮祭費用」
計上されていると思います。


レオハウスは3万円でしたが

こちらの金額で
お供えからセッティングから
全部してくれるので
金額的には普通かもしれません。


ただ契約してる神社が
「隣のさらに隣町」の神社で
車だと40分かかり

「地鎮祭は地元の神社じゃないと」
思って自分たちで行いました。



建築予定の場所から徒歩で3分位の
近い場所に神社があって頼んだ所

住吉神社600-400


「初穂料で2万円」との事で
お供えを買っても総額3万円より安いですから
直接した方が安いです。

しかし手間もかかるので
どこの神社か気にならないなら
ハウスメーカーにまかせるのもいいと思います。



我が家は自分達でする事になったので
準備も自分たちでしないとなりません。


まずは、しめ縄と竹ですが

しめ縄は神社で貸してくれて竹も
「神社に生えてるものを切って持っていっていいよ」
と言ってくれました。
なので100均でノコギリ買ってきました。

後は盛り砂が4本必要なのでこちらは
ホームセンターで購入

祭壇は神社の方が貸してくれるので
お供え物のみ用意すれば大丈夫でした。


お供えものは
・清酒(1.8リットル)
・お米(1合)
・塩(1合)
・水
・海の幸(鯛)
・山の幸(野菜)

野菜はトマトとダイコンみたいに地面の上と
地面の下に出来るものを用意します。

鯛以外は当日までに準備出来るので
買っておきました。







当日のスケジュール

魚屋に行って予約してある鯛の受け取り
神社に行って竹を切る
神社から竹や祭壇を土地まで運ぶ
4隅に穴掘って杭埋めて竹としめ縄で囲む
祭壇の飾りつけ


ここまでを自分達で行わないといけないので
ハウスメーカーの3万円は良心的かもしれません


地鎮祭費用480-240

こちらがかかった費用です。


神社~土地が徒歩3分なので歩いて運べましたが
遠いとトラック借りるだけで結構な金額ですし
手間考えても金銭面だけ考えたら
レオハウスに依頼した方がお得です。


地鎮祭600-400


地鎮祭は
レオハウスの営業さんと工務さん
夫婦の親兄弟も来て問題無く終わりました。



・菓子折りも準備した方がいいです


費用の項目の「挨拶用菓子折り」は
地鎮祭とは関係ないですがあったほうがいいです。

あらかじめ「地鎮祭後にご近所に工事を行います」と
挨拶をすると聞いていたのですが


レオハウスで用意するのは
「1軒につきタオル1枚」なので
一緒に挨拶にまわると思うので
菓子折りの準備をしました。


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 レオハウスへ
にほんブログ村

ローコスト住宅ランキング





コメントする

名前
 
  絵文字