2018年07月20日


以前に
「レオハウスに決まるまで」
カテゴリで書いた話ですが



検討している方から

是非詳細を教えてという事で


当時はちょっとだけ書いたのですが



過去記事はこちら





実際に何度か完成展示会にも行って
見積りも貰って検討しましたが


かなりローコストで建てれるので


詳しく書いていきます







・延床32坪、全てコミで1,660万円です


行ったのは甲府が本社の

デザインハウス甲府さんというメーカーで


全国にある
デザインハウス○○という工務店は
全てここからコンサルティングをして



地方の工務店が
デザインハウスと名乗っているので


フランチャイズじゃなくて
独立はしてるのですが


ここが本店みたいな感じです







・とにかく安い



2回ほど見学会を見て

打ち合せも3~4回行ったのですが

最終的にご縁は無かったのですが


ここより安いメーカーは
他に無かったです


1600a

こちらが

検討していたプランで


延床面積は32坪

付帯工事費込で
1,298万円というプランです


今は太陽光も付くみたいです



一番安いプランは

28坪位で999万円というのもあり

かなりのローコストで建てれます



28坪の家は実際見たのですが

ちょっと狭すぎたので

32坪プランで検討していました




総額で2,650万円と
記載がありますが


土地代が900万円
地盤改良予備費で 90万あるので


建物と諸経費の総額は1,660万円です


なので28坪のプランなら
家の総額は1,400万円あれば建ちます






・どれ位安いか比べてみる


こちらがレオハウスの契約時の金額です


1600b


こちらが総額2,693万円ですが


同条件に直すと


既に土地が決まっていたので

土地代は600万円

地盤改良予備費は50万円ですので


建物の総額は2,043万円です


2つを比べると

その差は383万円になります







・383万円の差です


検討段階から営業さんが

「うちはタマホームより200~300万安い」と言う位


かなりのローコスト住宅なのですが

この後に
タマホームにも行きましたが


一番安い「木麗な家」よりも
200万円は安いです




レオハウスのプランとは

新車1台分は違うので

結構な違いなのですが


色んな部分が
若干違っていて

その積み重ねで
レオハウスになったのですが

主な違いをまとめると

1600c

こんな感じで
設備面がやはり

若干安いだけの理由はあるのですが
(理由なく安い事はありません)


洗面台は広さも違いますが

お風呂とトイレは
グレードは同じだったので

LIXILにすれば全く同じ物です





・どうしてもしたい間取りがあったので


間取りフリーのプランでしたが


1600d


どうしてもツーバイフォーなので
耐力壁が取れずに


私がしたかった


・他の部屋いらないから
 広いリビングが希望


・キッチン周りも一切壁は無くす


・吹き抜けのスキップフロア



この辺が作れずに



お断りになりましたが



・設備は全部LIXILで構わない


・間取りも普通の間取り


・断熱材や窓サッシはこだわらない



これで良ければ

建売と同じ金額で
注文住宅が建てれます


建売住宅と違って


ある程度の間取りは決めれるし
作っている途中が見えるので


悪くないなぁと思います





・当時は言いませんでしたが


是非、吹き付け断熱と
樹脂サッシのオプション費用も
知りたかったですが・・・



この2つがネックだと思うので
ここが改善されないとキツイですが



ここの営業さんは


うちはこの値段で
満足出来る家が建てれるから


建築費に2,000万円以上出せるなら
違うメーカーのがいいよという


ある意味正直な方だったので



断熱とかサッシ変更するなら
他のメーカーのがいいって
言うかもしれませんが(苦笑)



仕事の関係で屋根材や壁材は
最初から分かっていましたが



窓サッシや設備など

自分で知識を得ないと



安いからだけで買ったら
後で後悔するかもしれませんし




納得した上で購入すれば
安くてお得な買い物したってなりますので


やはりある程度は
知識を得ていくしかないですね




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