2018年03月10日

我が家の吹き付け断熱はアクアフォームです

a吹き付け540-360

契約前から
「グラスウール」じゃなくて
「吹き付け断熱」がいいと言っていた希望の商品です。


アイシネンに比べると
吹き付けたら硬くなるので
「家の形ぴったりになる
スタイロフォーム」
みたいな感じです





私は仕事でグラスウールに触れる機会が
あるのですが「グラスウールの施工は」
本当に難しいと思います。

b吹き付け400-360

こちらがグラスウールです。

ホームセンターなどで売ってます
ので
実物を見て、筋交いやコンセント回りなどを
隙間なく施工するのを想像すると難しいのが分かります。



ちょっとでもミスがあると断熱に大きな
ダメージがあるのですが
今の工期時間で出来るのかなぁって感想です。

腕のいい職人なら問題ないと思いますが・・・
(ローコストだけじゃなく今は高いメーカーも工期が短いです)


その点吹き付け断熱簡単
性能もいいので、瓦と吹き付け断熱だけは
最初からの希望でした。



・吹き付け断熱の施工は見た方がいいです。

c吹き付け

d吹き付け

我が家の吹き付けが終わった状態です。


工務さんからもボード打つ前に見に来て下さい
言われましたが、ここは大事な部分なので
必ず確認に行った方がいいです。


液体を吹き付けると100倍に発泡して
さらに接着力もある商品なので
本当に施工が簡単です。



・施工ミスを発見出来るおすすめアイテムです

e吹き付け400-520


f吹き付け400-520
こちらはFLIR ONE(フリアーワン)という商品です。



スマホに差し込むとスマホがサーモグラフィーになる商品です。


このため施工ミスで隙間があると
そこだけ不自然に温度が低いのですぐにミスが分かります。

サーモス2などの断熱窓と普通のアルミ窓の違いも
分かったり面白い商品ですが


4~5万円するので、家建てる為だけには
買えないかもしれませんが・・・

私は仕事で使うので普通に持ってます。

近い方で家建ててる方は連絡頂ければお貸し
しますのでお声掛けてみて下さい(笑)




・この辺りから打ち合わせ場所が家になります。

施工を確認したいですから
こちらも行ける時は家を見たいですので
レオハウスの支店じゃなくて家のがいいかもしれませんね。


上棟して壁もあるので
椅子と机はありませんが、話し合いは可能ですし
現場監督さんと家を見ながら話し合えます


当然「飲み物は出ません」ので自分で差し入れた
缶コーヒーがまだあったので飲んでました(笑)


カーテンやサイディングなどは
工務さんではなくインテリアコーディネーターさんとの
話し合いになるので、そちらは支店で打合せになります。


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