2018年03月08日




土台敷きまで無事終わったので
ついに上棟を迎えました。
a上棟540-360

柱1本1本に名前が入ってます



昔は上棟して建前を行う家が多かったので
私も小学生の時にお菓子やお金を貰いに行きました。
(この地域は小銭をティッシュに包んで投げてました)


昔と違い今は重機で上げてしまうので
上棟と言っても
「ちょっと作業量と人と重機が多い」感じで

平日でしたし、夫婦とも仕事でしたので
ここは現場監督さんにおまかせする事にしました。

作業毎に工務さんからメールで報告が来ますし
信頼出来る方なので安心です。



上棟が金曜日で次の日が休みでしたので
差入れだけは次の日に持って行きました。

・缶コーヒー2箱(60本)
・当日いる方用にペットボトルの飲み物数本

用意したのはこれだけで
金銭等のご祝儀祝いは渡していません。



・ご祝儀祝いは渡す?渡さない?

「上棟」で検索すると「差し入れ」「ご祝儀」
ワードが出てくるので気にされる方は多いと思います。


私が小さい頃(30年位前)は
上棟は当然ですが、人の力でしてましたので
近所のお父さん達が応援で作業してました。


当然普段大工さんではないので
ご祝儀を分けて、料理を出すのも分かるのですが

今は給料を貰っている大工さんのみですし
同じ地内の大工さんに頼んだわけでもなく
ハウスメーカーですので
「要らないだろう」と判断しました。


妻も「要らないんじゃない」と言い
工務さんも「要らないですよー」って言ってましたが
今でも渡す人はいるそうなので
余裕があれば渡してもいいかもしれないですね。


もしかしたらご祝儀渡したらニッチの1つ位は
大工さんが無料でしてくれるかもしれません







・今のところ問題は無い感じ

私のブログのような注文した施工主側のブログと
大工さんとか建材屋さんのブログで
欠陥の認識が結構違うなって思っています。

b上棟540-360


義父は建設業で私も仕事で解体は見ますので
普通の人より作業の雑さには
「問題が無い部分なら」寛大です(笑)


隙間が空いてたり、釘が打ち付けて無かったりなど
作業ミスには、間違いが分かるので
「うるさい」かもしれませんが

欠陥に繋がらなければ
「釘打ちが多少雑」でもいいです(笑)

c画像540-360

我が家のダイライトです。

今はネイルガンっていう電動の釘打ち機で「バンバン」
撃ちますのである程度の早さを求めると
このように多少位置がずれます。


約10cm間隔で柱の端から1cm以上離れて
打ち付けられてれば余り問題ないです。
(ダイライトは10cmってありますけどほとんどの合板は
15cmって言われてますので多少は離れてても大丈夫)


釘の深さは割と強度にシビアに響くので
釘の位置より深さをチェックした方がいいです。


理想は木材と平行ですが機械で打ちますので
「多少めり込みます。」

5mm深くなってると強度が半分位になるので
この辺を注意深く見て
なるべくなら「最初のうちに」確認して
言うべきとこは言った方がいいです。

これも数か所なら許容範囲と思いますが・・・


写真の部分だと数か所がギリギリ1cmで
深さが2箇所ほど3mm位だったのでまあセーフですね



中には「大きな欠け」
「余りや割れた面材を接着剤で繋げた」などの
施工を他のブログで見た事ありますが
それは即言って交換しないとダメですが


この画像の程度で欠陥って言うなら
ALCと鉄骨組みのヘーベルあたりで
建てるか、人工代割増するから
1ヶ月長く作業してもらうか

自分でも作れるスキルを身に着けて
毎日見に行った方がいいです。


木材もボルトが4寸であれば
本当は真ん中が理想ですが
2cm位のズレが数個ある位なら
私なら許容範囲と思っています。


むしろやり直して空いた箇所を補強で埋めたり

木材の枠組み間違えて
「必要ない所に穴空いてたり」すると
強度にかなり影響するので
そういうのは言った方がいいです。


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