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電気工事士試験の受験費用と合格後に工具をメルカリで売って全部の費用でいくら掛かったか計算

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昨年は第二種電気工事士
そして今年は第一種電気工事士に合格して


要らなくなった工具類たち

今の仕事は電工一種の実務経験になるので
ある程度は電気工事もしますけど


試験ではほぼ100%の人が使う
P958のストリッパーなどは
実務では使いませんし



圧着ペンチやドライバー類なども
実務で使うには小さすぎて
他の物を使っていますし


私の勤務先は基本会社の工具を使うので
これは全部要らなくなるので

とにかく電気工事士試験は
受験代、工具、器具と
実技試験があるので費用が高いので



少しでも回収しようと
要らなくなった工具やケーブル類
参考書なども全て
メルカリ等で全部売却して


さらに
前回の記事で書いた

金属買取業者に
練習で使ったケーブルも売ったので


第二種、第一種電気工事士試験は
工具類も合わせて
どれくらいの費用が掛かって



その後メルカリ等でいくら回収出来るか
書いていきます


目次

・工具類は新品と余り差のない高価で売れた

私は新品で1万2千円で
中古なら1万円程度なら
迷わず新品を買うので


余り新品と中古の値段が変わらない
アップルや任天堂の製品などは
絶対に新品を買いますが


電工試験の工具も値段が変わらないのに
中古でめちゃ売れました



まずは
電工一種で使うワイヤーストリッパーと
ケーブルカッターのセット

アマゾンで6,618円で
購入した商品ですが



これをメルカリで売ったら

なんと5,500円で売れました


新品購入時の約85%の値段で売れるので
かなりの高価です



ちなみに私は
何日も売れないで待つのは嫌なので
他に同じ商品が出てたら
最安値で出すタイプなので
頑張ればもっと高く売れると思います


ただメルカリって
売れた金額の10%を手数料で取られ
さらに送料がこれだと210円掛かり
実際手に入るのは4,740円ですが
それでも
かなり高価だと思います


・二年使った工具も高値で売れた

次は
電工二種の時に買ったセット

これは2年使ったので
それなりに使用感がありますが


定価はアマゾンで
14,580円

ドライバーやペンチなどは
家に無ければ売らずに使ってもいいですが
ホームセンターなど単品で買えば
どれも1,000円以下で買えますから


これもセットの方が売りやすいと
メルカリに出したら

やや傷や汚れありでも
1万円で即売れました



このように工具類は
すぐ売れますし
逆に言えば傷や汚れありでも
すぐに売れますから


新品を買わずに
メルカリで買って試験に合格したら
また売れば手数料と送料だけで
工具は揃います


・書籍は新品の半額で売れる

続いて参考書やテキスト類

こちらも即売れていきました


定価は右が2,200円で
売価が1,200円ですから半額以上


左の方は定価3,000円ですが
こちらは色々と書き込みしたので
安いですがこれでも半額程度で売れています

ただ学科は過去問が多いし
技能の問題もここ数年変わっていませんから
実際使うには3年前の参考書でも問題ないのですが


毎年新しく年号が入った参考書が出るので
買う側は新しい方を買いたくなりますから
合格したら即売るのがいいですね



私みたいに上期で受かれば
一番新しい状態で売れます


・ケーブル類は安い・・・

次にケーブルですが

これは消耗品ですから
それほど高値ではありません


本当に使ったケーブルは
前回記事で書いた
金属買取業者でしか売れませんが


新品で買うと

だいたい1万円程度なのですが
これが第二種だと13問
第一種だと10問セットで来るので
最後の問題まで時間がなくて
練習出来なかったり


実際の長さよりも節約して使うと
余るのでこのように売れます


・全部の試験費用と売却での回収率

まずは掛かる費用ですが
去年が第二種で今年が第一種を受けて
同じ工具などもあるので


どちらも工具、器具、ケーブルを
買った場合

電工一種電工二種
受験代13,000円11,000円
工具・器具類31,000円25,000円
ケーブル(2回分)23,000円20,000円
テキスト代5,000円5,000円
合計72,000円61,000円

いやー・・・
どちらも高いですね



電気工事士試験で一番大変なのは
筆記の勉強と実技の練習でもなく
費用です(笑)



で、売却で返ってくるお金が

電工一種電工二種
受験代13,000円11,000円
工具・器具類20,500円15,500円
ケーブル(2回分)10,000円8,000円
テキスト代2,500円2,500円
合計46,000円37,000円
どちらも半額以上の回収率でした


そして
実際に掛かった費用は
電工一種電工二種
掛かった費用72,000円61,000円
売却合計金額46,000円37,000円
実際に使った金額26,000円24,000円

・電工一種が26,000円で
・電工二種が24,000円でした

どちらも約2万5千円ですが
私の職場は受験費用は会社が
出してくれたので
自腹の人は全部売っても
どちらも約3万5千円掛かるって感じです



これ、最終的に電工一種まで欲しい人は
完全に上位資格になるので
高圧にある程度理解があれば
電工二種は受ける必要ないかもしれません


うちの会社なんて
電工一種に関しては資格手当が付くので
元は取れますけど二種だと手当ゼロなので
意味がありません・・・


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