お金、ローンの話

2019年06月22日





同じ建物なら当然
安い方がいいのですが


予算を正確に伝えないと
割と大変な事になります



高すぎても大変なのですが
安すぎても色々と大変です





・最初に正しい予算を言わないと・・・



初めてハウスメーカーを見て回った頃ですが


当然ですが営業さんが
「予算は?」って聞いてきます


それ以外にも
だいたいの年収も伝えますが


私は家電量販店で
家電を買うように


営業さんには
「安ければ安い方がいいって伝えました」



例えば年収が600万円だったとしても
使える金額は各家庭で違いますので


Aのハウスメーカーは
「なら3,000万円は大丈夫だな・・・」って思えば


Bのメーカーは
「どうにか4,000万まではいけるか・・・」ってなるし


Cのメーカーは
「これは安い方が契約出来るな」って思って
2,500万とかの
間取りを出すかもしれません





・安すぎて伝わった例



まだ土地も決まって無かった時ですが
こちらの希望としては


・だいたい土地は60坪前後
・LDKに最低20畳は欲しい
・2階は3部屋
・吹き付け断熱
・そこそこの断熱性能
・瓦の屋根


これくらいの希望は伝えてありましたが


安ければ安い方が良いって言うのを
本当に受け取られた結果


予算a

リビングダイニングで10.7畳
キッチンが4.8畳



窓サッシはサーモスⅡHにはなってますが
明らかに希望より狭いです



予算b


建物本体は1,350万円
付帯費、諸費用全て入れた合計で
1,850万円という提案でした


土地はまだ決まって無かったので
土地代金は仮の案でしたが


こちらも49坪という
2台駐車がギリギリの広さでした



結果的に64坪で600万円という
格安土地を発見しましたが


過去記事
↓↓↓




60坪で950万円位が相場の地域なので
かなり安い金額での提案です



予算c




予算d

このメーカーだと
設備は4つのコースから選べて


基本はスタンダードプランで
キッチンのみハイクラスにした見積りなので


全部バリュータイプにしたら
恐らく総額1,600万円位で
いけたと思います・・・


打ち合せをして
間取り作成してくれて


2週間使った結果が
見た瞬間却下ですから


お互い何のメリットもありません・・・








・総額から本体工事費を出す目安


上記の例は
お金には困らないですが


多いのが土地代抜いた
予算が2,000万円と伝えて


建物工事費に2,000万円かかってしまって
諸費用、付帯費などで
大幅にオーバーするパターンです




実際に契約したレオハウスだと

予算e


土地代金と土地の契約などの
土地購入費用を抜いた総額が
2,047万円ですが




予算f

建物本体の費用は
1,534万です


諸費用には
実際には使われなかった
地盤改良費も予算として入っていますが


建物本体費は
総額の約75%で


残りの25%が
付帯工事費と諸費用です



なので正しい使え方としては
予算総額が2,400万円なら


「希望の総額が2,400万円位なので
建物本体は1,800万円位ですかね」


って営業さんい言えば


「こいつ色々分かってる」って
思ってくれるかもしれません(笑)





・付帯工事費込の場合でも結構かかります


見に行った中で1メーカーだけ


「我が社は付帯工事費込で値段を出すので安心です」
というメーカーがありました



予算g

土地代抜いて計算すると


総額は1,661万円で

付帯工事費込の本体価格が
1,296万円です



しかしこれでも
365万円は別途かかります


一般的には

本体工事費70%
付帯工事費20%
諸費用10%と言われますが


上記メーカーだと


付帯工事費込本体工事費 78%
諸費用22%になってます


結局ハウスメーカーによって
どのような予算を計上するかが
ルールとして決まっていませんので


総額で払える金額を
間違いなく伝えておかないと


後で大変な事になる場合が出て来ます・・・


このハウスメーカーだと
カーテン、エアコン費用など一切入っていませんし


実際はもっとかかる可能性も高いですね



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2019年06月05日






検討したのが2年以上前なので
今は変わっているかもしれませんが


凄い似ている
タマホームの大安心の家と
レオハウスの大人気の家ですが

プランa


タマホームの大安心の家の場合


キッチン、トイレ、バスルームなどの
設備はレオハウスと
かなり似ていましたが


主な違いとして


①バスルームが
1.25坪サイズの1620まで標準仕様で
差額無く変更出来ました



レオハウスの場合は
1坪サイズの1616です



②間取りもタマホームは
和室1室分は含まれていたので
こちらも追加料金無く作れます



レオハウスの
大人気の家Cocoの場合
標準仕様といった間取りは無いそうですが



和室を作った場合は追加料金が
かかるという話でした





・必要以上の設備のプラン=割損?



もちろん営業さんとの交渉で
値段は変わると思いますが



私の担当営業さんの話では


タマホームでは1620を1616に
サイズダウンしても


和室を作らなくても
値引きは無いという事で


私はバスルームは1616で良かったし
和室も要らなかったので


かえって割高になってしまいます・・・



プランa-2

両社の比較では
タマホームの方が高かったですが


1620サイズのお風呂と
和室を希望していたら


レオハウスの方が
高くなったかもしれません





例えばマクドナルドは
地域によって金額が違いますが


プランb

ビックマックセットが690円です




単品で頼むと

・ビックマック 390円
・ポテト 270円
・ジュース 220円


単品で揃えると880円かかるので
全部欲しければ
セットの方がお得ですが


「ポテトは要らないなぁ」って場合は
単品で頼んだ方が金額的にはお得です


マックのように
数百円の違いならまだいいのですが
家だと100万円以上変わってくるので



自分に合うプランを選ばないと
かなり損をしてしまう可能性が出て来ます





・レオハウスも標準仕様がいくつかあります



大人気の家CoCoでも
Bセレクト、Vセレクト、Dセレクトなど
色々あります

プランc


例えば屋根材で


・スレート
・ガルバリウム
・瓦


この3種類で一番金額が高いのは瓦ですけど


レオハウスでいえば
Dセレクトのみ瓦が標準で


Bセレクト、Vセレクトだと瓦は選べなくて
スレート(コロニアル)のみでした




金額はDセレクトが一番高いのですが
これで「屋根はスレートがいい」って選んでしまったら


一応少しは差額分は
値引くらしいですけど



金額的には損をしてしまいます


例に出すと


サイディングが14ミリが標準で
16ミリに変更する場合にオプション費用が
30万円って場合でも


じゃあ16ミリが標準のプランで
14ミリにコストダスンしたら10万円減額みたいな・・・



最終的には営業さんの言い値ですけど
なるべく標準で満足した方が
トータルコストはお得だと思います








・好みと金額が難しいところですが


レオハウスとタマホームに限らず


設備は複数の中から
選ぶと言った場合が多いです



家作りの中で一番楽しい
作業ですが



レオハウスだと
私のプランで選べたキッチンは


・LIXIL
・クリナップ
・タカラスタンダード
・トクラス


この4種類でした


ある程度金額を合わせるように
グレードは各メーカー違いますが


それでもトクラスが
売値は一番高いはずです



じゃあトクラスが一番お得かと言うと
好みの問題があるので


プランd

私はタカラスタンダードにしましたが・・・





こちらも分かりやすく
マクドナルドで例えると

プランe

金額的には
サイドメニューは
サラダを頼んだ方が一番お得で
ナゲットが一番損するのですが



ポテト食べたい時はポテトにしますし
ナゲットがいい場合はナゲットにします



家の設備選びと
マックのメニュー選びは似ています(笑)





・じゃあ一番お得な方法は?


レオハウスで言えば

Bセレクト、Vセレクト、Dセレクトの
複数の見積りを出して貰って


欲しい設備、仕様を追加した場合の金額も
出して貰えば


一番お得なプランが出ると思いますが・・・



物凄い手間ですし



多分営業さんも
Dセレクトが一番お得ですよって
言われるだけだと思います



プランf


基本仕様はどのプランでも
共通ですが



プランg


私の場合は

「Dセレクトのみ
吹き付け断熱が標準だよー」


「瓦もDセレクトのみ選べるよー」


「Dセレクトだけ
サイディングが18mmになるよー」


と言われたので



吹き付け断熱+瓦が希望の段階で


Vセレクトでオプションで上乗せするより
トータルで安くなりましたので
Dセレクト一択でしたが



他のレオハウスで建てた
ブログを見ますと


Vセレクトでも
吹き付け断熱が標準だったり



吹き付け断熱は
オプション費用20万円ですって
言われてるブログもあったり




メーカーどころか、支店単位で違うので
本当に難しいのですが



自分が希望している設備、仕様が
一番高い物とは限りませんから


高ければいいってものではありませんね





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2019年04月27日







先日Yahoo!のトップに

家賃a

「家賃=ローン返済額」の購入はNGという記事がありました



我が家の場合も
ほぼ同額位でしたが
(若干住宅ローンの方が高いです)


今のところ住んでいて
金銭的に困ってはいませんし
(お金無いですけど


過去記事でも
家賃と同じなら大丈夫と書いていましたので


どうしてNGなのか気になりました



昔書いた記事がこちら
↓↓↓





・ニュースにある3つのダメな理由と対処方法



クリックしたら毎日新聞の記事でしたが
「家賃=ローン返済額NG」


マンション購入NGに変わっていたので
「そりゃ管理費とかあるしなぁ」と思って読んだところ




家賃b





このニュースですが
さらっと読んでも
余り意味が分かりません



「家賃=ローン返済額NG」だと
3つ問題点があるらしく


①ローン返済額が家賃と同額くらいなら大丈夫と考えていること

②変動金利の借り入れは返済額が大きく変わる可能性があること

③長期間の借入をするとリタイア後も返済を続けなくてはならないこと


この3つらしいんですが


簡単に言うと
この例は共働き夫婦なのですが


毎月の貯金額が少ないらしく
もっと貯金をしないとダメという事で


さらに記事を読むと


「買おうとしている家がおかしく


夫婦合わせての手取りが年収500万円で
5,000万円の物件を買おうとしています


「そもそも買う物が高すぎますね」



ちなみに5,000万円を
借り入れた場合の支払いは


家賃c
年利1%計算で毎月141,000円です



世帯年収500万円だと
毎月の手取りは30万円位でしょうから
とても無理ですね



つまり家賃と同額の
住宅ローンが危険なのではなくて



この方の場合は
今の家賃がそもそも高すぎるんですね・・・



まあ都内でしたら
しょうがない部分もあるかもしれませんが



記事コメントも
「タイトルで釣るな」ってコメント多いですし



今支払っている家賃が
高すぎるだけなので


家賃=住宅ローンが危険な理由って
記事にするのもどうかと思います・・・


世帯年収500万円で
頭金無しなら


この記事だと子供の年齢が
分からないのですが


余裕を持った支払いだと
2,000万円ちょっとだと思います・・・



本当に5,000万円の家を
買おうとしてる夫婦がいるのでしょうか





・実際に家賃よりはお金かかります・・・



私の場合は
家賃とほぼ同額の住宅ローンですが


・固定資産税
・団信保険料


この2つを月換算すると
毎月2万円ちょっとかかっています


年数が経つにつれて
金額は下がりますが


代わりに修繕費を貯めて置かないといけないので
やはり月2万円は住宅関係の貯金で
必要かと思います




そのため当然ですが


今の家賃でキツキツの生活なら
それと同額の住宅ローンなら



将来金銭的にきつくなって
手放す可能性は増えてしまいます








・経験上これくらいなら大丈夫です



今の賃貸生活で
貯蓄も出来ていて


子供が大学生あたりの
一番お金がかかる時まで
今の貯蓄ペースで大丈夫なら


今の家賃マイナス1万円の住宅ローンなら
おそらく平気です


収入や支出は各家庭で
違うのでシュミレーションしても
余りアテになりませんが


家賃d
こちらが我が家の
賃貸時代と現在の比較です



現在は家賃より住宅ローンの方が
6,500円高いですが


太陽光の収入があるため
トータルコストは同じ位です




住宅ローン66,000円のうち


フラット35で57,500円
アルヒフラットαで8,500円ですが


アルヒの方は繰上返済していて
予定だと残り数年で終わるので



後数年すると
住宅ローンは毎月57,500円になります



実際今の生活がキチキツなら
家賃と同額の住宅ローンはNGですが


今の生活でちゃんと貯金出来ているなら
そこまで不安になる事もないと思います


もし不安でしたら


我が家みたいなローコスト住宅でも
充分満足出来ると思いますよ(笑)


我が家もこの家の値段だから
余裕なんて言ってますが


積水あたりで建ててたら
絶対余裕無かったですから



この例の方がNGなように
自分の収入に合った家を建てるのが
一番大事だと思います




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2019年02月26日





我が家の家の総予算は

5000-a


これに色々追加されて


詳細は過去記事




かかった費用は
外構費を抜くと
2,750万円ほどでした


土地代抜いたら
2,000万円ちょっとですので


まさにローコストって感じですが



土地と建物の合計金額の平均が
注文住宅の場合は


5000-b




首都圏で4,652万円

全国平均で3,955万円だそうです



一応山梨県も首都圏なのですが(笑)
土地代考えたら
全国平均の方が近いと思います




5000-c


たしかに売上を見ると

4,000万円位のメーカーが多く


もっと価格の高い
ヘーベルハウスが4位で


ローコストで一番有名な
タマホームで売上は10位なので


全国平均はそれくらいかなぁと
思います





・どうやって5,000万円の家を買うのか・・・


我が家は共働きで
世帯収入は800万円ほどです


山梨県だと
ちょうど平均位の世帯年収ですが



4,000万円とか5,000万円の家は
買えません・・・


ちなみに住宅ローン以外は
借金などはありませんが


ホームズの
年収別物件価格というのがあって

5000-c-2



一応我が家も
4,100万円の家が


普通なら無理せず買えるそうです


平均的な収入があって
何故平均的な家が買えないのか


買ったらどうなったか考えると・・・





・一応ローンは借りれますが


他の平均的な価格のメーカーと
話をしていた時に


この収入でも4,000万円とか普通に
借りれるそうなので




5,000万円の内

1,000万円が頭金
4,000万円をローンで考えると


私の契約時は
フラット35Sで最初の10年は
金利が0.8%ですので


これで4,000万円を借りた場合


5000-e

毎月 109,224円




10年経ったら
優遇金利が無くなって1.1%になるので


5000-f


毎月114,788円です







実際に今払っているのが

フラット35で2,106万円
アルヒフラットαで234万円



合計2,340万円借りていて


5000-g






フラット35の支払いが


5000-h


フラット35が毎月57,507円






5000-i


フラットαは8,428円ですが

こちらは繰上返済結構したため
残り11年で終わります


比較すると4,000万円借りたら
現状で43,000円以上支払いが増えます



毎月使う額は
家庭によって違うので


もちろん
「これくらいなら平気」って方もいますが



私はちょっと無理です・・・






・平均的な家が買えなかった理由



理論上ですが
平均的な収入があれば


平均的な家も買えそうですが


無理な理由は
年齢と子供です


家を購入したのが40歳ですから


35年間繰上返済しなければ
75歳までかかってしまいます


さすがに65歳までには
払い終えないと行けませんので


最低でも
10年間以上の繰上が必要です




さらに子供も40代で
2人生まれましたので



一番お金がかかる
大学生あたりで

親は定年ですので


繰上の貯金と
子供の貯金が必要ですから


家にかけれるお金が
そこまでありません



このように
収入は同じでも


使える額は
各家庭当然違うので


いくらまで借りれるか?ではなくて


いくらなら無理せず支払いが出来るかを考えて


さらに今は大丈夫でも
将来厳しくなるような予定(子供など)も
考えて購入した方がいいと思います




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2018年12月29日





本日(2018年12月29日)は

この新居に住み始めて
丸2年になります


引き渡しは引越しの3日前だったので
12月26日だったのですが


税金や控除などを計算すると

年内の引き渡しの方が
かなり得になりました






・年内と年明けで結構違う


家を買った後の支払いで

最初に思い浮かべる支払いが
固定資産税で


こちらは1月1日が計算日になるので

1月2日に引き渡しをすれば
そこから12月31日までは
家の固定資産税はかかりませんので


仮に我が家が1週間遅らせて
年明けに引き渡しをしたら

丸1年支払いしなくてよくなります

引き渡しa


3年間は固定資産税は半額なので
毎年の支払いが10万円ちょっとですが


かといって年明けに引き渡しすれば
全額が無くなるわけではありません



家は年明けの引き渡しでも
当然土地は既に自分の名義なので


仮に年明けの引き渡しでも
土地の固定資産税はきます


そして土地の固定資産税の計算として

その土地に家があれば税額は6分の1になって
都市計画税も3分の1になります



空き家を解体すると
税金が高くなるというのは
このルールのせいですね


土地が200平米以上の部分は
家も3分の1になりますが


その為我が家の場合の計算だと
年明け入居としても

3万円ほどしか得になりませんので

その他の年内引き渡しのが
得になる部分が多いので年内にしました





・住宅ローン控除は年内引き渡しがお得


先程の固定資産税だけ考えれば
年明け引き渡しの方が得ですが


住宅ローン控除は
年内引き渡しの方が得になります


引き渡しb

年内引き渡しでしたので
その年から住宅ローン控除が受けれます



10年間は控除されるので
年明け引き渡しでもそこから10年間は
控除されるので


期間は1年遅れるだけで同じですが


控除額が最大1%なので




金額の詳細などは過去記事



こちらに書いてありますが



支払った所得税が20万円の場合
ローン残高が2,000万円あれば
1%で20万円返ってきますが


1,500万円の残高の場合は
15万円しか返ってきませんので



例として2,000万円の住宅ローンで
毎月の支払いが6万円の場合は
引き渡しc

12月と1月では
年末の残高がほぼ1年ズレるので

残りのローン残高が減るので
最大で貰える住宅ローン控除は
7万円ちょっと違ってきます








・家賃がかかりません


今住んでいる住居が
賃貸住宅だったら


当然ですが1ヶ月引越しが遅れれば
1ヶ月分の家賃が多く発生します


私が住んでいた賃貸は毎月6万円でしたので

この金額が当然翌月になった場合は
かかってきます






・6月末か7月の場合はすまい給付金が変わります


今までの年内か年明けどちらが得かは


新居の土地の価値や
支払っている所得税によって
変わってきますが


ほとんどの方が
年内引き渡しの方が得になります


それとは別に

引き渡しd


すまい給付金があって

今の消費税8%の時は最大30万円
10%になったら最大50万円が控除されます



過去記事に詳しく書きましたが




webだと年収510万円以下と
書いてありますが

実際は年収650万円位までなら貰えます




こちらの収入判定が

引き渡しe


このようになっているので


残業をたくさんした、転職した等で
前年と年収が全然違ったら

低い方にした方がお得にはなります



私の場合平成28年12月引き渡しなので

対象の収入が平成27年の1月~12月なのですが


今の会社に転職したのが
平成27年の11月なので

前職の方が給与は低かったので

・27年の収入だと20万円
・28年の収入だと10万円


10万円も控除額が違ったので


こちらもシュミレーションしてみると



2018年12月17日






家作りで一番楽しかったのは

設備などを決めている時で

予算a


トイレ、お風呂、サイデイングなどなどが
カタログのようになっているので


「この色がいい」

「このオプションは欲しい」

「この設備はグレードアップしたい」



などなど色々選んでいくのは
楽しいのですが



金額を考えずに色々選んで
「予算オーバー」になった場合



①オーバーした分頑張って稼ぐ

②予算をどこかで減らす


この2通りしかないのですが



実際に住み始めて
「ここなら減らしても後悔しない」という
オススメ箇所です





・まず設備はダメ


キッチン、お風呂、トイレなど
気に入った設備があるのなら

毎日使うので

「あっちのが良かったかも」って後悔します



予算b

キッチンに
30万のオプション払っても

満足してるので
予算削らなくて良かったです



「無料なら付けてもいい」位の
オプションなら付けなくても
後悔しないですが


気に入った物が
ある場合


無理に予算削って諦めても
毎日後悔してしまいます





・広さもダメ


「ここは8畳欲しい」という所が
予算の関係で6畳になったり


決めた所を狭くしても


その狭くなって家に

毎日住むので
やはり後悔します


予算c


夫婦の寝室も

6畳でも住めないことはないですが

親子4人で寝るので
8畳あって良かったですし


ウォークインクローゼットも
全部使ってますし
狭くしなくてよかったです



・性能は絶対ダメ

長く住む家ですから

基本の住宅性能は
絶対に減らしたらダメです


最悪ここを減らす位なら
まだ設備で予算下げた方がいいです




こうなると我が家の場合


キッチン、お風呂、洗面台などの設備
瓦、吹き付け断熱などの性能面


これは変えれなくて
広さも変えれません・・・






・我が家の解決方法は土地でしたが



相場900万~1000万円のこの地域で
600万円で土地が買えて


しかも900万~1000万円の場所より
気に入っているので本当に良かったですが



詳細は過去記事に




しかし

このような土地が
必ずあるわけではありません









・仮に100万円下げるとしたらどうするか


実際に住み始めて
今の所すべて満足していますが


仮に100万円分
どうしても下げないといけない場合に



下げる箇所は


①まず最初は「家の形を変える」です



これが我が家の形です
予算e




表がこんな感じで
予算f





裏手に回るとこうなります
予算g





家を建てる時は

箱型の家は安っぽいからと
凸凹を付けましたが


すくなくとも

予算h


(面積を分かりやすく番号入れてあります)


上と下は同じ面積ですが
当然上の家の方が安く建てれます




予算i


手間ももちろんですが
同じ面積でも使う部材量が
これだけ変わります


面積は変わりませんので


住み始めれば
そこまで住み心地は
変わらないと思います





家の外観見るのは
出掛ける時と帰って来る時の一瞬です



別に凸凹が1つ無くなっても
住み心地はそこまで変わりません




②サイディングの厚みを減らす


我が家のサイデイングは18mmですが

予算j


見た目はともかく

性能差は16mmになっても
それほど変わるものではありません


定価ベースだと1枚1,000円ちょっと違うので
家一軒で考えると結構な金額が違ってきます





・結局まとめると・・・


一番予算を下げるのに
向いているのは外観です


何しろ家の中にいれば
外観は見れませんし



昔あった有名な車のコピペですが


766 名前:山師さん@トレード中[sage]
 投稿日:2012/07/19(木) 09:52:32.07 ID:MfAwp0Hl0 [7/10] 

トヨタのディーラー行って車見た時に
あまりにもおっさん臭い外見だったんで、 
思わず「おっさん臭いですね」と言ったら、 
営業に「そんなの乗っちまえば見えませんから(キリッ」と言われた。 


もちろん好みはありますが

どうしても
予算を落とさないといけないなら
まずは外観だと思います


もちろん性能が落ちる部分はダメですが


ちなみにこのコピペは


ホンダの車を見て営業に「内装がダサい」と言ったら 
「外の人にはわかりませんから」と言われた。 
適当だなあと思った。 


スズキの営業に「なんか内装が安っぽい」つったら 
「安っぽいんじゃなくて安いんです」って言われたので 
それもそうかと納得して判子押した。


こういうオチになってます


ただ男性は納得しても

女性は外観にもかなり拘るので
妻が納得するかは分かりません



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2018年12月03日






年末に近づくにつれ

公共工事のコンクリートや
家の解体の廃棄物が

私の会社も非常に多くなってきています

石綿001

建て替えで家を解体する際は

解体費用は
「一式で〇〇万円」って契約が多いと思いますが


追加料金が発生する場合の多くは


解体する物に
アスベスト(石綿)が入っていた場合です






・単純に料金は倍以上になります



今の建築部材は
当然アスベストは使っていませんが


20年前には普通に使われていて

完全に禁止されたのは
2006年からですので


それより前の屋根材(スレートなど)や
壁材床材にも
アスベストを含む商品がありました



私の会社の場合だと


石綿が入っている
スレートと入っていないスレートでは

処分価格は倍の値段違います


石綿が入っていないスレートなら


会社で破砕処理をして
埋立もしくは再生処理など出来ますが


石綿入りは何も出来ないので

石綿002


そのまま石綿を埋立出来る所まで
運ぶのですが


埋立の費用が倍以上違うので
経費が倍以上かかります







・アスベストが多く使われていた商品



まず名前だけで

「これはアスベスト使っているな」と思うのは


石綿003

・スレート
屋根材や壁材に使われています


その他では

・ケイカル板
・石膏ボード

このあたりです


20年以上前の物なら
ほぼ100%アスベストが使われているので


仮に法律で禁止された時期と
微妙のものでも


石綿004

商品に無石綿と印字がなければ取りませんし


破砕してあって確認出来ないものは
メーカーの無石綿証明書も必要です


石綿005

波板も「波板スレート」なので
半分以上はスレートです




瓦も比率が多いですが
昔ながらの本当の瓦では無く

石綿006

波型スレートで「瓦」と言われてる商品も
昔は多かったです








・アスベストが使われているかの見分け方


逆に解体屋さんの言いなりで
「これはアスベストなので高いですよ」

高い費用を払いながら
実は使っていなかったという事になったら


損しますので・・・



およその目安ですが

・屋根材の場合

法律で禁止になったのは2006年からですが

実際もっと前から
健康被害の問題があったので


・1975年に5%以上の石綿含む製品は禁止

・1995年に1%以上の石綿含む製品は禁止

・2006年に完全に禁止


このような流れになっていて


屋根材に関しては
メーカーの自主基準で

1999年以降からは
アスベストが使わなくなっているので


それ以降に出来た商品なら
アスベストは使われていません

石綿007


2000年を超えたあたりから
どんどん減ってきたので


微妙な時期の物なら

メーカーなどに問い合わせると
教えてくれます



はっきり言えば
見ただけは微妙なのですが


この時期の商品で
アスベストが使われていない物は

今まで健康被害以外は
高性能な石綿が急に使えなくなったので

10年くらいでボロボロになります


なので

・2000年前後の物で
・他の家に比べて劣化が激しい

こういう商品は無石綿の可能性が高いです


今は改良、研究のおかげで
多分すぐには劣化しないとは思いますが


毎日こういった屋根材を見てるので
私は昔ながらの瓦にしました



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2018年11月03日





ハウスメーカーが決まるまで

数社から見積りを貰いましたが


各社とも坪単価の
出し方がバラバラで


「これは統一出来ないのか・・・」
思いましたが


少しでも安く見せたい
メーカーがあるので
無理なんでしょうか




坪単価1

1,070万円~とありますが
当然ですが

この金額だけでは家は建ちません








・〇〇坪で総額いくら位ですか?



モデルルームなどを見学して


「坪単価いくらですか?」と質問しても
支払う金額は分かりません



坪単価a

我が家の見積り書ですが


延床面積で坪単価を出しても

施工面積で坪単価を出しても


ルールが無いので自由です



ちなみに我が家の建物工事費は

1,737万円だったので


延床面積の計算だと

1,737万÷34.56=坪単価502,604円

ですが

ローコストメーカーに多い
施工面積で計算すると

1,737万÷39.14=坪単価443,791円


このように安く表記は出来ますが


もちろん支払う金額は同じです



もちろん工事費だけでは
家は建ちませんので


別途工事費や諸経費
オプション費用も合わせると


我が家の土地代を抜いた
総額は2,156万円ですので


延床面積の計算だと

2,156万÷34.56=坪単価623,842円




延床面積の計算だと


2,156万÷39.14=坪単価550,843円



同じ金額を支払うのに

坪単価44万円~62万円まで


ハウスメーカーの好きなように
表記可能です・・・





・ハウスメーカーは坪単価は自由に出来る?



上記の延床面積か施工面積の
計算でもかなり違いますが


どこまでを家の本体価格に入れるかも
ハウスメーカー次第ですので



家の本体工事費を安く出して
見た目の坪単価を下げて



諸経費などの名目で
総額を上げる事も可能です





なので金額を知りたいなら


「諸経費も入れた
総額はだいたいいくらですか?」って
聞くしかないですね


これでも
別途工事費などは
後から詳細の金額が分かるので


契約前に総額が
分からないのですが



坪単価b

オプション工事費なども
原因ですが

最終的な総額は
2,758万円でしたので


結局契約時の金額より
65万円多く支払ました








・自動車も同じですね・・・


新車でも中古車でも

車の本体価格があって
そこから整備費用など別途予算があって


総額になりますので


うちの妻が

「他の店より20万円近く安い!」
新古車を見に行ったのですが


お店で見積りを出すと
整備費とかセットアップ費とか
諸費用とか



他店より20万円以上
別途支払いがあって


総額は他店より
高い位というお店がありましたが




坪単価f

一応画像ボカシますが
甲府店だけなのか全国こうなのか
本当に時間の無駄した某自動車販売店・・・



まだ自動車の場合は
契約前に総額が分かるからいいのですが


家の場合は分かりませんので
さらに不安です





・およその目安の出し方


最初に出した
本体工事費の坪単価


こちらの金額が
土地代を抜いた総額の
70~80%と言われています


そして付帯工事費が15~20%


その他諸費用が5~10%が相場です



我が家に置き換えると

本体工事費が1,737万円で

総額が2,156万円ですから


総額の80%が本体工事費ですので
だいたいの金額は出ると思います


付帯工事費の費用は


地盤改良費が出る出ないかで
かなり金額が変わるので



地盤改良が出なければ
およそ本体工事費は総額の8割と
思えばだいたいの目安になります




坪単価g

一応見積り時に
50万円の予算計上してますが


150万円位かかる人もいるので
地盤改良が出るか出ないかは



2018年09月19日





新規の住宅ローンはもちろん

低金利なので
借り換えも最近は多いですが


団信での死亡以外の保証

多いのは
3大疾病付プランだと思いますが



同じガンでも
支払いが免除になる銀行と
ならない銀行があります



団信a

同じガンで同じ日数入院しても

A銀行は全額免除で
B銀行は1円も免除にならない場合があります





・3大疾病や8大疾病プラン


先日メインで使っている

新生銀行から
住宅ローン借り換えの
営業電話が来ました


まだフラットで借りたばかりなので
検討もせずお断りしましたが



気になったのが

団信b


団信が無料

しかも
介護が必要になると免除
という事で詳しく見てみると


ガンとか心筋梗塞とか
病名は一切関係なく
支払い免除の条件が


団信c

要介護180日以上が条件で

さらに詳しく見ると


180日以上の間
歩行が自力で出来ずに

排泄や入浴が、衣服も一人で
脱着出来ない場合とあるので



これはかなり
条件が厳しそうです






・ガン保証も大変条件が厳しい銀行が


こちらも8大疾病が無料で付く

住信SBIの住宅ローンですが


団信d


ガンにかかっても
1年以上就業出来ない場合じゃないと
支払いが続きます



1年以上就業出来ないというのが
どういう状態かと言うと


全てのガンのデータですが

ガンアライブという
ガンの後の仕事復帰のサイトがあって


団信e


https://www.gan-ally-bu.com/



ガンになってから仕事に復帰する平均

アルバイト、パートで80日
フルタイムで201日です


さらに内視鏡手術なら
1週間で退院可能です


今の技術では
これだけ早く復帰出来るので


1年で復帰出来ないというのは
かなり重い状態という事ですね








・母親がガンになりましたが



4年前に私の母親が


大腸がんにかかって
ステージ2でした


ステージ2ですので

リンパへの移転はないですが
既に内視鏡手術は出来ない状態なので


通常の開腹手術でしたが


これでも3週間で退院して


3ヶ月間の化学療法で
週に1度通院して


普通に社会復帰して
今でも元気に過ごしています


このガンの場合の例でも

先程書いた

新生銀行と住信SBIの団信では
免除にはなりません





・フラットも含めて多いのがこのタイプ


私が入っている
フラット35の3大疾病は
スタンダードなタイプ


団信f


他の銀行でも一番多いタイプですが


まず3大疾病のうち


ガンは

皮膚がんと上皮内がん以外は


ガンと診断された時点で
支払いが免除になります


急性心筋梗塞と脳卒中は


まず手術をしたら
その時点で免除になって


手術以外なら
60日以上働けない状態だと

免除になります


ガンと判明した時点で免除になるので
万が一の際には安心できます





・無料で付くプランに注意


フラット35の場合は
団信自体が別途加入の有料です


2016年までは
別払いで保険料を支払い
(年1回でローン残高の0.36%)


今は団信に入る場合は
住宅ローン金利が上乗せされます
(金利が0.28%上乗せ)


その他の銀行でも

やはり保証が安心な団信は
別途有料なところが多いので


加入する際は
パンフレットやwebの
細かい文字までよく読んで


どのような条件で免除になるか
確認した方がいいと思います





・フラット35の団信は入ったら損な人がいます


銀行の場合は
団信は強制加入なので

過去の病気などで入れない人は
住宅ローンも通らないのですが


フラット35は
団信は任意ですから

入れない人でも
住宅ローンは通りますし



健康な人でも
入らないという選択も可能です


入らなければ0.28%の金利が下がります



私は絶対に
必要と思ったので入りましたが



20代~30前半までに
家を買うなら


死んだら家と同じ額が支払われる
生命保険に入った方が安いです


3大疾病も若ければ
家の金額と同額が降りる保険のが安いです



団信のメリットが
「全年齢同じ保険料」なので

若い方は損します





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2018年09月08日





当たり前の話ですが

ハウスメーカーの営業さんは

自社の住宅を
契約させて利益を出します



一部の超お金持ち以外は


お金a


住宅ローンで支払いますが




ハウスメーカーに
毎月払う訳では無く


家を買う人が


銀行や住宅金融支援機構(フラット35)から
お金を借りて


ハウスメーカーは
売上を銀行や機構から
貰います


お金b


私はフラット35で借りました


そして
お金を立て替えてくれた
銀行や機構に


利息を付けて毎月支払います






・営業さんのお金の話は話半分で聞きましょう


仮に「この人は買いそうだ」というお客がいて



でもA銀行という
お得なローンは通らないかも


しかしB銀行という
若干割高なローンなら通るかも


という時に営業さんは

Bのローンを通しますね


ローン通らないと売れないので・・・



大抵のハウスメーカーは

提携している
銀行やフラットの代理店があるので

そこから通しますが


その中でもいくつか
選択肢はあると思いますが


もちろん通らないと意味はないので



どこでも全く問題無いというお客じゃなければ


「通りそう」な所から優先します





・うちにはファイナンシャルプランナーがいます


お金c


これを売りにしている所も多いですね



しかしFP3級は誰でも
少し勉強すれば受かりますし


運が良ければ
何もしなくても受かります


FP3級の学科試験は


全60問の問題で

60%の正解で合格ですので

60問の内36問合っていれば合格です



そして試験問題は
全部マークシート選択式



2択問題が30問
3択問題が30問です


これで36問合えば合格なので


本当に簡単です



本人に取る気が無くても
会社から言われて


数日勉強すれば誰でも取れる資格です


こういう人に

大事な数千万円のローンを
任せても大丈夫か考ると


自分で色々調べてから
購入した方がいいです





・中小のローコストメーカーに注意



大手のハウスメーカーは
お金の話より前に


「私のメーカーは○○が得意」とか

「超高断熱、高気密です」とか


自分のメーカーの家を売りにしますし



ローコストと言われるところも



「これだけの設備でこの価格」とか

「この値段で高気密、高断熱です」とか


価格に対する設備や性能を売りにしますが





あくまでも一部のメーカーだけですが


中小のメーカーや工務店などで



・設備は売りに出来る物がない


・そこまでローコストも作れない


・アフター保証も大手メーカーほど
 人がいないので売りに出来ない



こんな会社は
お金の話が多いです







もちろんお金は大事ですし

月々の支払は少ない方がいいのですが



例えば
超ローコストの家で
総額1,500万円で建てれるメーカーがあって



当然2,000万円の家とは
どんなに経費を抑えても

設備や仕様などのグレードは下がります




この時に

家を買おうとしている人が


実は全く問題ないのに


この収入でこの家族構成だと
2,000万円は厳しい我が社の1,500万円なら
将来も安全に支払い可能と説得されて




本人の希望の家ではないけど
1,500万円の家を買った場合に


将来満足出来るかというと


「ああすれば良かった」

「ここのグレード上げたかった」

とか出てくると思います


お金e


一般的には返済負担率が25%までは
安全と言われています


この例だとさらに手取り計算ですから

まず2,000万円なら安全圏です




・私の経験です



某キューブ系のモデルハウスに行った時に


担当の営業さんが

「我が社で契約するかは置いといて」

「非常に参考になる話です」


家とお金の
相談会みたいな事をしていました




見学会を見に行ってたので


営業さんに

「ここのグラスウールって何mmですか?」


「この家ってフラット35は35Sになります?」
って聞いた所



「ちょっと分からないので後日回答します」と・・・




あ、この営業さんダメだなって思ったので




その相談会も
興味も無かったのですが


暑かったし
次のハウスメーカーの約束まで
時間があったので聞いたのですが




結構ひどかったので(苦笑)




確かにたいした収入も無いのですが


実際に今現在、契約しているローン位の金額も



「子供が多くなった時に大変」

「共働きなのでどちらかが働けなくなると大変」


などなど


「そうなったら、どのローンも大変だろ」


思う事が色々あり


そして
「我が社の住宅ローンなら大丈夫」


最初の3年間だけ固定金利を紹介したり
何故か比較の35年固定が2%だったり

(その時のフラット35は1.08%でした)


お金d
我が社から申し込むと
ガンの時に免除になるなど
とんでもない説明をされて


それは銀行の商品であって
そちらのメーカーがしている訳では無いですし


私はフラット35ですが


ガン、心筋梗塞、脳卒中で支払い免除の
三大疾病タイプに入ってますし

他の銀行でもこういったタイプは普通にあります


・・・・
・・・
・・

結局
この営業さんも

モデルハウス見に来た人を
相談会まで離すなという

仕事をしていただけですから


可哀想ではあるのですが




ローンの方法で
ハウスメーカーを決める事はありません






・どうしてもFPなどに相談したいなら


ハウスメーカーとは全く関係ない
お金の相談会に行った方がいいです



・銀行などの金融機関


・自分が入っている生命保険会社


こういった特定のメーカーと
関係の無い所で相談したほうがいいですが



収入も、毎月かかるお金も
家庭ごとで違うので


夫婦で相談して
いくらまでなら問題なく払えるかを
決めてから相談した方がいいです



ローン1

レオハウスでも相談会してました



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