設備・オプション

2018年03月31日






建具関係は
大人気の家CoCoのDセレクトの場合は

3メーカーから選べます。


まずは
住友林業クレスト

建具a





そしていつもの
LIXIL

建具b





最後にNODAは2枚
建具c

建具d

NODAさんは仕事の付き合いがあったりします^^;





・条件があります

3メーカーから選ぶことは出来ますが

ドアはNODA
下駄箱はLIXILとかは出来ません


1メーカー選んだら
その中で全て選ばないといけません。


巾木や廻縁なども
ここで選んだメーカーになります。





・ノーマルドアとハイドア


全てのメーカーで高さが微妙に違いますが
昔に比べてドア類の高さが上がっていて
今回のメーカーも

・ノーマル(約200cm)
・ハイドア(約230cm)

の2種類から選べるようになっています。


恐らく定価を合わせる為なのか
どのタイプも200cmの方が
ガラスが多かったり
装飾が凝ってたりします


妻は200cmだってぶつかる事は無いから
低い方でもいいんじゃない?とか言いましたが

230cmのハイドアの方が
開放感があって

圧倒的に部屋が広く見えますので
200cmなんて考えもしませんでした。


工務さんも設計士さんも
「230cmのがいいよー」
という事でした。


オプションだったとしても
ハイドアにしたい位なので
どちらも標準ですから迷わず
230cmタイプから選択します




・我が家は引き戸が多い


木だけのドアに比べたら
ガラス入りのが当然高いと思いますが

建具e

LDKに1ヶ所しか選べません



しかし我が家の場合

1Fは
リビングに開き戸が1つで
後はトイレは開き戸ですが
後は全て引き戸です。


2Fも寝室入り口とクローゼットなど
全て引き戸です。


そのため元々1つしか取付出来ないので
問題は無かったです。




・LIXIL対NODA対住友林業


これまで我が家では
圧倒的な採用率なLIXILですが

キッチン:タカラ×
バスルーム:LIXIL○
トイレ:LIXIL○
洗面台:ノーリツ×

好きなメーカーから選択でも5割
玄関ドアと窓もLIXILなので結構な採用率です


今回の建具類は

NODA
ノーマルドア 203cm
ハイドア 222cm
に対して


LIXIL住友林業
ノーマルドア 203cm
ハイドア 230cm

と8cmとはいえ開放感に勝る部分なので
NODAはこの時点で評価が下がり


住友林業は下駄箱がLIXILに比べて小さいので
この時点では
LIXILが一番評価が高いです




・LIXILのソフトクローズが凄い

一応他メーカーも考えたのですが
下駄箱も一番大きいし
色も豊富なので
「LIXILがいいかなぁ」位だったのですが

建具f


引き戸用の
ソフトクローズの性能が凄くて
他メーカーの事は
余り考えずLIXILになりました。


どれくらい凄いかと言うと

大人が力いっぱい閉めても
最後の10cm位から
ゆっくり閉まります


なので子供が閉めても
指をケガする心配はありません









ドア枠、巾木や廻縁、敷居なども決めます。

巾木やら廻縁やら
「それはどこ?」みたいにたくさん選びます


その他の家で使う木材も
一気に決めないとなりません。
使うものはあらかじめ決まってるので
色選ぶだけですが


基本室内は白い家が希望なので
ドア枠はドアと同じ茶色に
その他は全部白にしました。

窓サッシも内外ともに白です。

建具g

我が家唯一の開き戸ドア部分です
1Fと2Fの間の廻縁は
茶色にすると凄い目立つので嫌でしたが
白にしたので綺麗にまとまりました




・廻縁や巾木を付けない人もいるらしいです


我が家も最初は廻縁って要らないなって
思っていて、コーディネーターさんも
「無い家もある」と聞いたのですが



工務さんから「巾木や廻縁」は
フローリングと壁紙の
剥がれ防止の為あったほうがいい
と聞きましたので付けました

建具h





・あってよかった巾木

建具


アンパンマンの車で子供がぶつかるので
巾木でガードしてくれるので
付けてよかったです



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2018年03月23日






レオハウスには
「スペシャルパッケージ」という




坪数×2万円で


照明
とカーテンとエアコンが
付くというプランがあります




エアコンは1部屋1つなので
我が家だと4つ設置出来たりと
金額的にはお得ですが


・エアコンは富士通ゼネラル
・カーテンは標準の20種類位から選択
・照明はシーリングライト

気に入れば金額的にお得ですが


3つとも気に入らないのでやめました




・まず標準で付く照明は

照明a



玄関やホール
トイレや洗面台などは標準で付いてます。



トイレ、洗面台、廊下は
そのまま標準品を使いましたが


玄関ポーチは人感センサー付きがいいので
オプションに変更しました。


なお標準品との差額だけ払えばいいので
損はしません

照明b

我が家で唯一の人感センサー照明です。



玄関ドアのタッチキー
照明の人感センサー本当にオススメです。


トイレも人感センサーのが
いいかなとも思ったのですが

工務さんが
「途中で消えるから手を振る」
と聞いてやめました



そして居室用は「別途」となってますが
こちらは標準では付きません。


シーリングライトでしたら
取り付け器具は標準で付けてくれるので
家電店で買ってくれば自分で取り付け出来ますね。



照明c


見積りにも
照明、カーテン、エアコンで50万円
予算取りがありましたが

「全然足りませんでした





・ダウンライトのメリットは
「見た目の良さ」だけ?


ダウンライトのデメリットはいくつかあって

①シーリングライトと違って
「広範囲を照らさないので」数が必要です


②埋め込み式なのでLEDが切れたら
(10年位で切れるそうです)
電球だけではなく器具ごと全部取り替えです。
素人では出来ないのでお金がかかります。


シーリングだったら家電屋で蛍光灯買ってくれば
交換出来るのでシーリングと比べると
維持費は高いですね


メリットと言えば
「見た目」がいいのが
一番の理由ですが(苦笑)


建売住宅を何件も見ましたが
同じリビングの広さでも
 
ダウンライトのリビングの方が
「部屋がかなり広く」見えた位変わります。


もう一つメリットがあって
「ホコリが付きません」


仮にシーリングにしたら毎日リビングで
後悔するのは決まってるので

10年後に取り替えで
お金かかっても構わないからと
寝室以外は全部ダウンライトにしました。







・リビング全部をダウンライトの希望で打合せ

シーリングライトだと
リビングに1個、ダイニングに1個で
位置は真ん中なので

それほど打ち合せする事もないですが

ダウンライトだと1つという訳には
いかないので打合せ回数も増えます。

照明d

こちらが打ち合せ途中の書類です。

ちなみに寝室は全部
「シーリングライトです」

こっちのがリモコンあるし
便利ですから(笑)



ネットで買うより割引率悪いですが
値引きもしてくれます。

施主支給しても埋込のダウンライトなので
ネットで安く買っても取付出来ません

照明e

LDK部分だけで
シーリングなら2つ、もしくは3つで充分ですが
ダウンライトだと20個以上必要です



しかし1つの単価はシーリングより
安いのでトータルだと
それほど高くはないです。


調光機能は必要ですが
色は電球色(オレンジ色)で
いいかなと思ったのですが


妻は蛍光色も欲しいみたいで
調光が出来て色も切替可能な商品にしました。




照明f

我が家のリビング天井です。


シーリングライトと違い
埋め込むので非常にすっきりしています。

明るさも充分あって
調光はいつもMAXの半分位で使っています。



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2018年03月20日






子供がいる家庭なら
割と必須かもしれない


安心コンセントです


a安心コンセント


正確には
「埋込扉付コンセント」と言うらしいですが
オプション費の項目にも
「安心コンセント」の名前になってました。





・小さい男の子なら必須アイテムかも・・・


昭和の時代の男の子なら
割と経験があるのかも知れませんが


打合せの時に工務さんも同じ経験があって


「学校でコンセントに針金入れて火花出してましたねぇ」

工務さん「しましたねぇ、ブレーカー落としました」

・・・・
・・・
・・
小学校の時にペンチで針金を掴んで
コンセントに刺すと火花が出ます。
そしてブレーカーが落ちます。


その他金属製のおもちゃなどを
コンセントに入れて金具に触れると
感電してしまいます。








というわけで
子供が触れれる高さのコンセント17箇所を
全て安心コンセントにしました。
価格は1箇所あたり500円追加で8,500円です。


フタ付きのコンセントや
コンセントカバーだと小さい子供でも簡単に
外せるのでこちらにしました。


安心コンセントは
①普段はシャッターになっていて奥が触れない。

コンセント穴を2つ同時に差し込まないとシャッターが開かない


なので子供がいたづらしようとしても
通常のいたづらでは
奥に触れれないので安心です。

もちろんコンセントは差し込めますし
コンセントと同じような大きさのおもちゃなら
2穴同時に差し込めば
開いてしまいますので注意は必要です。


またシャッターのおかげで
ほこりが付く事もなくなりますので
万が一の火災の心配もかなり減ります。


b安心コンセント

我が家のコンセントです


手が届きそうなコンセントは
TVアンテナ付などのコンセントも含めて全部
カバー付きに変更したので
イタズラにも安心です。



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2018年03月15日






大人気の家CoCoの
Dセレクトで選べるサイディングは
4メーカーから選択が出来て


何と322種類の中から選べます
(多すぎて逆に困ります


・東レACE
・ケイミュー
・LIXIL(旭トステム)
・ニチハ


以上の4メーカーから選択します。




・まずは東レACE


a東レ


16mmと18mmが選択可能です。
東レACEはDセレクトのみ選択可能
ベーシックとVセレクトにはありません。




・ケイミューは数が多く3枚もあります


bケイミュー1

cケイミュー2

dケイミュー3


大人気の家CoCoのベーシックだと
ケイミューの14mmのみになりますが
Dセレクトだとケイミューも
18mmまで選べます。





次はニチハ

eニチハ


ニチハは16mmまでで18mmはありません。
Vセレクトはケイミューと14mmとニチハの16mmも
選択出来るようになります。




最後に旭トステム

f旭トステム


こちらはDセレクトのみになりますが
16mmまでしかありません




全メーカー14mmからあるのですが
14mmは釘で打ち付けるので
余り見栄えが良くないです。


(10年位前の家でしたら14mm以下しかなかったので
サイディングを見ると釘が見えるはずです)


金具止め工法になる
15mm以上のがオススメです。
(裏から金具で止めるので釘が見えません)





・数も多くどれを選んでいいのか悩みますが



せっかく18mmが選べるので
18mm以外は却下する事に


ケイミュー東レしか18mmがないので
旭トステムニチハはこの時点で却下です。


ちなみに定価で言うと1枚あたり平均で
14mmが2,800円前後
15mmで4,500円前後
16mmだと6,000円前後
18mmは6,500円前後になります。


16mと18mmでどこまで性能が変わるかは
分かりませんが
見た目は2mm違うと結構違います。


どのメーカーのwebサイトを見ても
性能は同じ厚さなら同じ感じでした。





・インテリアコーディネーターさんと決める


サイディングは工務さんではなく
インテリアコーディネーターさんと決めるのですが


サイディングは
「外で見ないと印象が分からない」という事で
20枚ほどパネルを持って外へ移動します。



・比較すると印象が変わります。

今まで「真っ白」だと思っていた
レオハウスのモデルルームも
本当の真っ白のサイディングを並べると
「アイボリー」に見えます。


白系が良かったので
好みに合ったのと、ケイミューより5年保証が長いので
東レACEを選びました。


親水性や防汚性などはどちらも
「凄くいい」って感じで言ってますので
見た目で選んでいいと思います


白は水垢が気にはなるのですが
18mmだと15年保証というのと
我が家は切り妻屋根だし軒も標準より出てるので
水垢は余り気にしなくて大丈夫なのも決め手です。







・一応サイディングは4種類まで選べるらしいのですが

「4種類使った家見た事ないですねぇ・・・」
「注文した人もいませんねぇ・・・」

たしかに見た事無いです・・・

ほんとは白一色というのも憧れたのですが
2種類に分けて壁が出ている所、凹んでる所に
違う色を使うのが凹凸感が出ていいらしいので


ベースを白に、アクセントはブラウンにしました。

gサイディング

左がアクセントのブラウン、右がベースの白です。



全体はこんな感じに
hサイディング

全部白も見たかったですが
単調な感じになったのでしょうか?


・1年経過の写真がこちら
サイディング追加

汚れが気になった事は一度もありません



ベースだけだとこんな感じに
iサイディング

太陽がないとかなり白です。



・選び方のコツが今なら分かります。

1年住んだ感想を言うと
性能(ここでいう厚さ18mmを選択)以外は
「妻にまかせたほうがいいです」



当然家の中にいるとサイディングは見えません。
おそらく平均的な男性であれば
住み始めたらサイディングの色やデザインは
どうでもよくなります。


その点女性はいまだに
「あっちの色のが良かったかも」など言います。


そもそも朝早く会社に行って
帰って来る頃には暗いし
余り見ませんね


だからを言って全部まかすと言うと
これはこれで機嫌が悪くなるので
一緒に選ぶ感じで妻にまかせましょう。



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2018年03月09日







キッチンでかなりの
オプション費用がかかり



その後は「バスルーム」
「トイレ」「洗面化粧台」と
オプション費は0円で済みました



無理して削った訳でもなく
オプションがいらない位標準装備で充分なものが
多いので満足しています。





・玄関ドアは1メーカー?



我が家のプランの玄関ドアは

・三協アルミ
・LIXIL

の2つから選べるのですが
a玄関400-300


窓をLIXILサーモス2Hに出来るキャンペーンの条件が

「玄関ドアもLIXILにして下さい」という条件です。


契約時に既に決まっていたため
3面シート(カタログ)もLIXILのみで
三協アルミさんのは貰っていません。





標準で付くのが
親子断熱ドアのジエスタ2です


b玄関540-360


LIXILだけといっても形だけでも
12種類も選べますので充分です。
(色も含めると数十種類)



バスルーム、トイレなどでLIXILには
何度か行ってますが、そのついでに
玄関ドアも見て来ました



玄関はサイディングや玄関タイルとの
バランスもあるので、この3つをまとめて
決めていきます。




・何度も行くLIXILのショールームへ


まあ他の物の「ついで」だったんですが(笑)
玄関コーナーはメインとはちょっと離れた場所に
ありました。
(トイレやキッチンに比べると地味ですし


玄関ドアの隣に「大々的に」置いてある
サーモス2Hの窓を見て


「これが入るのかぁ」
と感動しながら
20種類位置いてある玄関コーナーへ


・定価に惑わされる

キッチンは工務店仕様なので定価は無いですし
トイレなども市販品と同じですが
工務店用に型番が違ったりしてるのですが
玄関ドアは市販品そのままです。


なのでショールームで実物を見ても
「定価」が書いてあるのですが、この12種類でも
高いのと安いので5万円ほど値段が違います


せっかくなので一番安いのは却下しましたが
一番高いのはオフィスのドアみたいで
家には合わないので
気に入ったのを優先しました。








・あると便利なタッチキーとカザスプラス


玄関のオプションですが

基本「別に標準でいい」と言う妻
これだけは欲しいと希望したのが
玄関のタッチキーです。

カザスプラス

こちらは鍵の代わりにカードorスマホを
かざすとドアが開くスイカみたいな感じ



妻が希望したのが

タッチキー


玄関ドアのキーを持っていれば
ボタン1つで開くタッチキータイプ
車と同じ感じです。



玄関オプション

鍵は子供はまだ要らないので
夫婦2人分あればいいので、
キーは2つのタイプを選択

75,000円と書いてますが
55,000円で追加出来ました



f玄関540-360



暖かみがある玄関がいいなと思って
カタログの一番左か2番目が良かったのですが
一番左は定価が安かったので2番目のにしました。





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2018年03月05日







屋根材は
大人気の家CoCoのDセレクトだと


a瓦540-480


・瓦
・ガルバリウム
・スレート(コロニアル)

以上の3種類から選べます




大人気の家CoCoの中でも

・ベーシック
・Vセレクト
はコロニアルしか選べません。







・最初から屋根だけは瓦がいいと言ってました



ハウスメーカーが決まる前から
「屋根は瓦がいい」と言ってたのですが



理由は
「やはり瓦が一番長持ちするから」なのですが



仕事で毎日解体、廃棄する
瓦、カラーベストやコロニアルのスレート屋根を見ますが



スレート屋根は劣化が凄いです。
10年前の製品でも
「これは雨漏りするんじゃね?」レベルです。





・ここ数年のスレートは昔より長持ちしません


昔のスレートは石綿(アスベスト)が使っており


健康被害を「考えなければ」
耐久性も高く、熱にも強く屋根に使う素材としては
なかなかいいのですが
体に害がある事が分かったので
当然今は使っていません。


※勘違いしてる人多いですが


屋根や壁材そのままの状態では石綿は飛散しませんので
今普通に使ってる分には問題ありません。
破砕時に飛散します。


ずっとスレート=石綿入りだったので
私もお客様が「スレート持ってきました」って言うと
ピリピリしますが
(石綿は処分出来ませんので



1993年にアスベストを5%以下
2004年にアスベストの全面禁止になったので



14年前より新しいと石綿は入っていないのですが
耐久性も高く、熱にも強かった素材が
使えなくなったので、特に10年前位の
スレートは耐久性が無く


「これで10年?」って位ボロボロになっています。


もちろんこの10年で色々研究してるはずのですので
今のスレートは長持ちするかも知れませんが
10年前でボロボロのスレート見てるので
これは使いたくないです。








・ではガルバリウムは?

これはメーカーが認めてますが
「錆びにくいけどステンレスより錆びるよ」って言ってます。


ガルバリウムは
トタン(銅板に亜鉛メッキした製品)に
アルミや珪素、マグネシウムなどをメッキした商品です。



キッチンのステンレスも普通に10年で錆びますので
こちらも10年先が心配です。


後は金属ですから防音性や断熱性は悪いです。




・耐久性、断熱性、防音性は瓦が一番


瓦は簡単に言うと
粘土質の土を焼いて釉薬で色付けた物です。
縄文土器などと基本は同じです。


金属の板と土の壁を想像してもらって
どっちが断熱性や防音性があるか
すぐに分かると思います。


「瓦は平気で50年持ちます」
その前に家を建て替えるので瓦も処分されますが
割れてない瓦を見ると
「こりゃまだ使えるな」位の見た目が多いです。


たまに古い家で
妙にボロボロの収縮してるような瓦がありますが
それは「セメント瓦です」
(コンクリートを瓦の形にした奴)


本来の瓦は長持ちしますし
日本でも1000年以上使ってる歴史があります。


瓦は重いというデメリットがありますが
通常の住居レベルでは問題なしですし
(問題なかったのでずっと使われています)

後はガルバやスレートより値段が高い位しか
デメリットが無いです。




・太陽光載せるので1種類、4色からしか選べません
b瓦540-360



太陽光パネル載せるので
フラット瓦でないと安定さに欠けますので
(載せれない事もないのですが)

選べるのはこれだけです。


まだ瓦を選んでいる時は
サイディングの色も決まってないのですが
紺だと純和風になるので緑を選びました。

c瓦540-360


我が家の瓦です。
見た目は好みがありますが
耐久性に関しては間違いなく1番です。



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2018年02月26日






キッチン・バスルーム・トイレと決まったので
次は洗面台です




キッチン編





バスルーム編







トイレ編

http://reogress.net/archives/7336556.html







私達のプランで選べるのは3メーカー

・TOTO
・LIXIL
・ノーリツ


「またか」という位TOTOLIXILが出てきます
(それだけ大きい会社なんですね





・洗面化粧台なんてどれも似てますが・・・



まずはTOTOとLIXIL

洗面台a540-360


どちらも750mmと900mmが
あって差額無しで選べます。


差額が無い以上スペースさえあれば
900mmのがいいですね





なぜかノーリツはカタログ1枚全部使用

洗面台b540-360


ノーリツは750mmを選ぶと150mmの
収納スペースが付きま。


設計の段階で900mmを置くことで
作っていたので、どれかの900mmにしたいですが


3メーカーとも本当に似ていて
同じ大きさで、コンセント
照明、くもり防止機能なども
全部に付いています。


・・・・
・・・
・・
バスルームも「ほぼ同じ」といい
トイレも「ほぼ同じ」といい
(結果トイレはかなり違ってたんですが)


しかし洗面化粧台はそれ以上に全部同じです。



一応営業さんに聞いてみたんですが

「化粧台ってメーカーの違いあるんですか?」

「無いですねー、どれ選んでも機能同じです」

・・・・
・・・
・・

これは選ぶの大変かもと思ったのですが








・ノーリツだけお得な感じに


TOTOもLIXILも何度もショールーム行きますし
「ついで」に見てもいいんですけど
ノーリツってあるのかなぁと思ってた所


c化粧台540-360


なんとノーリツのみ上にも棚が標準で付きます。
「ならノーリツでいいや」と私は即答



レオハウスにはLIXILの化粧台のみ
現物が置いてあって


水栓レバーとかホテルっぽくかっこよかったんですが
写真で見る限りTOTOでもノーリツでも
充分今っぽいです。
d化粧台540-360

















洗面化粧台を置くスペースの間取りです。
妻の希望で開き戸の収納スペースがありますが
ここにはタオル、下着、洗濯カゴを入れますので


洗剤やシャンプー類などのストックなど
ここに棚があるのは収納に余裕が生まれて
非常に便利だと思います。


これを見るまで上に棚を置く発想が無かったので
急遽欲しくなり確認すると


TOTOもLIXILも「オプション費払えば出来ますよ」
という回答です。
(見積り貰っていませんが2~3万との事)

もちろんノーリツを選べば0円です。

色も3メーカー同じ位選択出来ますし
みんな似たような木目です。

「これはノーリツ以外選んだら損する」という考えになり

今回はショールームに見にいかずに
その場で決定になりました。



・妻は踏み台使わないと届きません


まあ設置前から「予想」はしてたんですが
153cmの妻は上の棚には届きません。


子供が手を洗うのに踏み台を置いてあるので
これを使えば届きますが


なので半分は年に数回しか出さない物が
入っていて
もう半分は私が自由に使っています(笑)




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2018年02月24日








「キッチン」と「バスルーム」は決まったので
次の設備選びはトイレです




キッチン編







バスルーム編








レオハウスのトイレは3メーカーから選べます


・TOTO
・LIXIL
・ジャニス工業

aトイレ600-400


・・・・
・・・
・・


「ジャニス工業?」


調べたらトイレ業界
シェア3位の会社みたいです
(いくつトイレメーカーがあるのか知りませんが)




例えばジャニス工業のみタンクレスとか
設置したら20万値引きとか、おしゃれなデザインとか
余程の魅力があれば少しは考えますが
普通でしたのでまず却下



数年使ってトイレのゴムパッキン劣化など
ホームセンターに行って買ってくれば
誰でも修理出来ます。



その時にLIXILとTOTOなら売ってますが
ジャニス工業ってのはそうそう無いですし


なのでバスルームと同じく
TOTOとLIXILの選択になりました





・タンクレスにはしませんでした



ちなみに標準で付くタイプは
どちらのメーカーもタンクレスではありません。
(オプションで10万円位追加になります)



我が家の場合は13mmの配管なので
タンクレスにする場合は
20mmに工事しないとならないので
さらに10万円ちょっとかかるかもしれません



さらに2階にはトイレ以外に水道は
無いのでタンクレスにするなら
手洗い鉢が必要なのでこちらも10万円位



実家にいた時も13mmで不便は感じなかったので
総額30万以上かけるのも勿体ないので
タンクレスは断念しました。



今までの賃貸は便座が温かくなるだけだったので
ウォシュレットが付くだけでも充分です






・まずは何度も行くLIXILへ

bトイレ400-600

市販品で言うと
「プレアスHS」タイプ


リモコンが通常の壁リモコンの他に
インテリアリモコンが選べて
すっきりしておしゃれです。


lixilの売り文句は

・汚れがよく落ちる(アクアセラミック)
・100年白さが持つ
・タンクが上に上がるので掃除が簡単
・フチ無しなので掃除が簡単
・超節水(昔の製品の1/3位)





・次にTOTOへ

cトイレ400-600

市販品で言うとGG1-800タイプです。


こちらの売り文句は
・汚れがよく落ちる(セフィオンテクト)
・タンクが上に上がるので掃除が簡単
・フチ無しなので掃除が簡単
・超節水(昔の製品の1/3位)


lixilと名称は違いますが
売り文句は同じですので
バスルームと同じく似た感じに



TOTOにしか無い機能として
「プレミスト」という着座すると
霧吹きみたいな水が出て
さらに汚れが付きにくいという機能があります




・付属の棚の差でLIXILに


LIXILとTOTO共に
棚が2種類あって
埋め込み型と据え付け型が選べます。


埋め込み型のが広く使えるのですが
こちらにした場合
dトイレ400-300

LIXILは木目も選べて
市販品だとオプションの
インテリアリモコンが標準で付きます。




eトイレ400-300

TOTOは据え付け型は木目を選べるのですが
埋め込み式は白いプラスチック棚のみなので
こちらの差でLIXILにしました。



fトイレ600-400

我が家のトイレです。

トイレの差ではなく
棚とリモコンのみで決めました









・かなり大事なことを見過ごす・・・


実はTOTOとLIXILで大きな差がありました。


引越して実際使うまで気付かなかったのですが
gトイレ400-300

lixilは水を流す時にタンク横のレバーで流します。
インテリアリモコンには流すボタンはありません。



hトイレ400-300

どうやらレオハウスのインテリアリモコンは
「一番安い奴」みたいで流すがありません




iトイレ400-300

こちらはTOTO
タンクにレバーがありません


jトイレ400-300

逆に停電時や
リモコンの電池切れなどはちょっと大変ですけど
普段はこっちのが間違いなく楽


ちなみにlixilはレバー付いていても
高いグレードは「流す」ボタンで流れます。
こうなると普段も便利だし停電時も問題ないですね。


今のトイレはリモコンで流れるものだと
思い込んでたので、ちょっとショックでしたが

1年使った結果今はLIXILで良かったかも


小さい子供がいる家庭は分かると思いますが
(我が家の場合引渡し時で1歳、今2歳です)


トイレに行くと一緒に入ってきます
特に2人で留守番なんて時は必ず後ろを付いてきます。


すると子供がトイレリモコンのスイッチを
適当に押して喜ぶんですが
流すボタンが無いのでイタズラしても流れません。


ウォシュレットのボタンを押しそうな時は
電源オフボタン押せば動かないので
リモコンで流れるのも魅力ですが
今の所はlixilで良かったかもしれません。




・LIXILに確認したら後付け不可能でした


インテリアリモコンが安い奴だから
将来取り替えて流すボタン付きのを買えば
大丈夫かなと思ってLIXILに問い合わせした結果


kトイレ600-300

トイレ自体が恐らく一番低いグレードだったのか
(一応大人気の家CoCoのDセレクトですが)
本体がリモコンで流す機能に対応してないので
リモコン取り替えても不可能という結果に



lトイレ400-300

たしかにレオハウスの写真には
「写真はイメージです」って書いてありますけど
これだと液晶まで付いてるし流すボタンも
あるんですよねぇ


これならTOTOのが良かったかなぁ・・・
でも棚がしょぼいしなぁ・・・
まさかジャニス工業が正解だったのかなぁ・・・
(仕様を見てもいませんが)


リモコンで流れる方が便利ですので
イタズラする子供がいなければ
TOTOにするかlixilのインテリアリモコン希望なら
差額払ってでも流すボタン付きがいいと思います。



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2018年02月09日






キッチンは4メーカーも選択肢がありましたが
バスルームは2つからしか選べません


・TOTO「サザナ」
・LIXIL「アライズ」


2つならすぐ決まると思ったのですが
こちらも案外決まらずで
(どちらも同じ感じなので)




まずはTOTO「サザナ」
サザナ600-400





次にLIXIL「アライズ」
アライズ600-400


どちらも同じような性能で
売りも同じなので悩むのですが


どちらも売り文句は同じです

・浴槽が冷めにくい。
・床が暖かくてすぐ乾く


もちろん浴室内暖房
浴室衣類乾燥機能は両方付いてます。



こちらはレオハウスの
支店には無かったので
両方のショールームへ




まずはTOTOへ
売りは柔らかくて暖かい「ほっカラリ床」

・・・・
・・・
・・
たしかに「ほっカラリ床」は柔らかい。


子供がいる家庭では
お風呂マットを敷いていますがあんな感じです。


床が「冷えっ」せずという売りは
別に暖かいわけではないので普通
(今までがタイルなら暖かいと感じるかもしれません)


そしてメインの浴槽が
「おおぉ」となんか豪華と思ったら
人造大理石浴槽でした。


標準のFRPより見た目高級感ありますが
オプション費用10万円


キッチンでお金かけたばかりだし
お風呂使う人なんて家族、親族位なので
オプションは使わない方向に


広さは今のアパートと比べると
かなり大きくなるので絶対満足はします。


ショールームの1616タイプは
TOTOオススメのクレイドル浴槽
広さも充分あります。

・・・・
・・・
・・
「まあ普通?」


冷静に考えるとお湯も入ってない
浴槽に入って感動する事は
檜風呂でもない限りないと思います


シャワー水栓も見た目がよく
これはTOTOでいいかなぁと思いながらリクシルへ





LIXILのアライズは床が「きれいサーモ」

サザナに比べると普通の硬さ
こちらも「冷えっ」とはしませんが
暖かくもない感じ


TOTOと違って柔らかさはないですが
表面はザラザラした感触で
お風呂マットはいらなさそう。


こちらの浴槽は1600ロング浴槽
今までの浴槽より若干大きいみたい。


「まあ普通?」
・・・・
・・・
・・
TOTOと同じ感想ですが・・・
お湯のない浴槽に入ったらこういう感想かなと



ちなみに営業さんの推しはLIXILアライズ
「TOTO」の柔らかい床は
10年は持たないでダメになると言う意見です。


大手メーカーなので
そこまでの心配は無さそうですが
たしかにネットを見ると
カビが落ちないなどは書かれています。








結局「LIXILアライズで決定」

ショールームで両方見て
たしかにTOTOの床は柔らかく気持ちいいですが
LIXILのも普通ですし。


柔らかく無い分掃除はしやすそうなのと
手入れが簡単そう。


また子供は風呂イスの上に乗ったりするので
柔らかい床がダメになりそう

床が決定要因の1つで




後は水栓スイッチ

TOTO水栓400-300


TOTOのは見た目おしゃれですが
この見た目で手で回します。
デザイン重視の為か割と扱いづらい。





LIXIL水栓400-300


LIXILはプッシュ式
プラスチックなので見た目は
TOTOより劣りますが
プッシュ式のが楽なのでこちらで決定



でも本当に
「どちらでも良かったです」
(ほとんど変わらないので)


・どっちでもいい場合の選び方

これから先まだまだたくさんの商品を選びます。
その中で「これは譲れない」という物が出てくるので
どちらでもいい場合は

①妻の「こっちがいい」の逆のものを
 ほんのちょっと「こっちもいいかも」って言う。

②当然妻は反対意見を言うので
 ちゃんと聞いてあげる。

「ならそっちのがいいかもね」
 と意見に従った感を出す


「どっちでもいい」と言葉に出すと
機嫌悪くなるのでNGです


この先、仮に他の設備で揉めた時に
「お風呂はそっちが決めたから今度はこっち」と言って
妻が納得する可能性が「ほんのちょっと」上がります





メーカーが決まると次に色選びと浴槽選びです。

浴槽カラー400-300

「浴槽が白以外思い浮かばない」
という事で白に




浴槽パネル400-300

浴室パネルはたくさん選べます。
ベースパネルが3色
アクセントパネルが16色




バスルーム模型600-400


ショールームに行くと、浴室のおもちゃみたいなのが
置いてあり、これで完成イメージを想像出来ます。

オプションのパネルもありましたが
標準のパネルで充分満足でしたので
標準を選択




次に浴槽ですが
浴槽形400-300


女性=エコベンチ浴槽(水道代節約派)
男性=ロング浴槽で(ゆったりしたい派)
よく意見が割れるんですよーなんて
言ってましたが


夫婦二人とも浴槽にステップがある浴槽は嫌だ
という意見が一致したので
1600ロング浴槽を選択


カウンターは標準で充分な大きさだし
浴槽内のバーと収納棚(3段)や
洗濯用のランドリーバーも標準で付いています。


棚、照明、鏡なども標準のもので
充分満足なので
バスルームはオプション費用0円でした。



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2018年02月07日






キャンペーンで
無料で付くはずの太陽光ですが


営業さんに
色んな理由で止められた話です。







まずレオハウス契約時の見積りがこちら


別途工事30万400-300


こちらの300,000円含むというのは
スキップフロアのオプションなので
最初から入っています。






しかし契約後の今の見積りがこちら


別途工事40万400-300


なぜ上がったのかというと・・・






書きましたが



大人気の家CoCo誕生記念プチセレブキャンペーン
(やはり恥ずかしい名前)


というのがあり
全5種類の中から1つプレゼントで


①屋上施工
②キッチングレードアップ&テレビボード
③ペット仕様の家
④子供仕様の家
⑤太陽光


あきらかに
太陽光が一番お得そうなので
我が家は太陽光を選びましたが・・・





営業さんが


「設置に100万位かかるので損しますよ」

「見た目も良くないしオススメしません」
などなど言ってきます。



詳しく聞いた所
太陽光は無料だけど
建築場所が引き込み工事をしないとダメなので
東京電力から100万円位かかるとの事


10kw以上は有料って話を聞いたけど
それ以下は無料のはずですが・・・
そもそも隣家は太陽光付いてますし


無料のはずなので
「こちらから東京電力に聞いてみます」と言うと
隣にいた建築士さんも
「無料だよー」と言ってくれました。


建築士さんは
3.25kwなので設置には屋根は今のままで大丈夫
強度ももちろん問題無しと言ってくれてます。


営業さんも
何件も売ってるんだから
そんな間違いはしないはずですが・・・


しっかりしている営業さんで
今までの会話でも、そんな基本的な間違いは
言うような人では無かったので
「何故そこまで太陽光を付けたくないんだろう」
と逆に不審に思ったのですが



太陽光を設置させたくない理由が
分かりました



見積りのカップボード無料は
プチセレブキャンペーンの

②キッチングレードアップ&テレビボード
選ぶ前提で作ったみたいで


太陽光を選ぶなら別途
キッチングレードアップ
カップボードの代金がかかるそうです。


キャンペーンキッチン600-200


・・・・
・・・
・・
だからキッチンの打ち合せの時に


展示品のキッチンを見て


私「このキッチンが付くんですよね?」
営業「はい」


という会話になったんです。
これはプチセレブキャンペーンの
「キッチンアップグレード」を
付ければという条件付きだった訳ですね。







このままではキッチンオプション28万円
にさらにカップボード代がかかり
キッチンの追加費用が
44万円になってしまいます


②を選ぶとカップボードとキッチングレードアップ
(2つで304,500円)とテレビボードが付きます。


それでも太陽光のが3年で30万円は返ってくるので
太陽光のが得だなぁと思いますが



こちらは最初からキャンペーンで無料と聞いていて

プチセレブキャンペーン
②を選べば無料という話は聞いていませんし

色々交渉の結果


・太陽光は付ける

・カップボード代はキャンペーン無しで支払う

・その代わり前回のマルチ収納対面プランは無料


という話になって

カップボード代 157,000円を支払う事に



キッチンのオプション費用総額が

・カップボード代金(157,000円)
・人造大理石シンク(38,000円)
・木目調パネル(98,000円)

以上が追加になって

293,000円になりました・・・



セレクト工事400-200

ちなみに22条地域仕様は
建てる場所が防火地域なので、その対応料金です。





たしかに最初に見積りが出た時に
「この値段でここまで付くのか」と思ったので



カップボード代金追加でも
仕方ないなぁってのはありますし
初回の見積りからそこまでギリギリだったのかと
その点は納得なのですが


5つの中から好きなのプレゼントを
最初に勝手に入れるのはちょっとなぁと(苦笑)


レオハウスの打ち合せは建築士さんも一緒なので
今回みたいに営業さん的にはNGでも
設計士さんが「問題ないよー」ってのがあったので良かったです。



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