2022年06月20日







現在、1ヶ月の
入院生活をしているので


この記事も病院から
書いていますが


入院で心配なのは
体もですけど
お金も大事ですね




病院の
入院病棟にいると



40代、50代なんて
世間では働き盛りなんて
言われますが


この世代も
ちょっとはいます



もちろん一番多いのは
70歳以上のご高齢ですが




60歳以下だと
サラリーマンなら
会社を休んで入院ですから



・短期の入院なら
 有給休暇でどうにかなりますが


・そうじゃないと
 給料は減る事になりますね


「高額医療費制度で
上限があるから
生命保険入る必要は無い」
って
言う人もいますが



実際にどれくらい
1ヶ月入院して
お金が掛かるのか計算してみたら



「こりゃ生命保険は入ってた方がいい」
思うようになりました






・もちろん団信は適用不可でした



最近は団信も3大疾病以外にも
色々な手厚い保護がありますが



私が入っている
フラット35の団信は

生命保険a



ガン・心筋梗塞・脳卒中の
三大疾病はもちろん



身体障害などでも
適用しますが



半身麻痺とか
寝たきりじゃないと
適用にはなりません





今回
30日ほど入院する私の病気
ネフローゼでは適用しませんし



他にも3~4ヶ月で退院する
病気では適用されない病気も多いですが



実際に入院病棟を見ていると
もちろん一番多いのは70代以上の
高齢者ですが



40代、50代もたくさんいて
そして、ここに入院している人は
ほぼ団信は適用になりません




前に
「団信あるんだから
生命保険解約してもいいんじゃない?」って
妻に言ったら



妻が
「なんかあった時に
入院費だけは出るように入っておけ」
言われましたが


本当に入っておいて
良かったですが




実際、もっと特約が多い
8大疾病だって

生命保険a2


今回、私の入院は
腎臓が原因なので


保障も腎臓で言うと
慢性腎不全で就業不能が1年って


これは寝たきりで
障害年金1級のレベルですね


私は1ヶ月で退院出来て
すぐ仕事に戻る予定ですが



末期の腎不全で
人工透析でも就業不能扱いには
なりません



例えば
「めちゃ体が苦しくて
医者からも
2,3時間のパートしか無理って言われた」



って言う状態でも
就業不能とは言いませんから



団信と
生命保険は全く別物で考えるべきです





・有給休暇では無く傷病手当金を使います



入院が30日となると


余っている有給の日数が
それくらいですが




通院や子供の事もありますから
今回は傷病手当金を使います


生命保険b


簡単に言うと
有給じゃ日数が足りないレベルの
長期で病気やケガで休む場合




給料の
2/3のお金を社会保険で
出してくれます



・家族手当や通勤手当も含んだ
 標準報酬月額から2/3支給って事ですが


・普段払っている
 社会保険料はいつもの金額を払いますし


・実際は2/3よりちょっとは
 減ると思いますが




手取りで30万円貰ってるとしたら
最大で20万円程は
保険でカバー出来るという事ですね






・高額医療費制度があってもそこそこ掛かる



毎月の医療費で
一定金額以上は
支払わなくていい制度が
高額医療費制度です



具体的な金額は

生命保険c



年収によっても異なりますが


年収370万円~770万円の人は
80,100円+(医療費-267,000円)×1%です



画像の例だと
医療費の総額が100万円だと
支払金額は約87,000円ですね


特殊な治療だと
もっと高額ですが




私もここまでは
掛からないと思いますが


・これは食事とか医療費以外は別なので


・私は相部屋で差額費用は無しですが


・食事代が1食500円×3を30日なので
 45,000円は別に掛かります



さらに、高額医療費制度の
上限は1ヶ月単位なので




私の入院が6月8日から
予定だと7月10日位までだと


・6月に最大87,000円


・7月にも最大87,000円と
 計算されてしまいます




なので
支払う医療費は
高額医療費制度を使っても約17万円と
食事代や病衣代なので



高額医療費制度を使っても
30日の入院で
約22万円の支払いがあります



給料も減って
これだけの支払いがあるのって
結構大変ですね



もちろんローン類は
同じ金額請求があるし



家の光熱費だって
家族は普通に生活しているので
ほとんど減りません



1人減るから
若干おかずや米の量が
減る位でしょうか(笑)







・入ってて良かった生命保険



という事で
給与も減るし



「病院代も
高額医療費制度があっても
それなりに掛かるなぁ」と思っていて
計算したら



私の入っている生命保険が

生命保険d


入院1日で1万円支給されます



総合医療タイプなので
死亡や重度の障害なども
色々と保険が効きます



ちなみに
手術しても別途支給されますが


今回は
ネフローゼという病気で


腎生検という
腎臓の生体検査をして


その後は
ステロイドによる
内服、点滴の治療なので



割と大変な事をしましたが
手術ではないので
手術の保険金は出ません



なので支給されるのは
入院の1日1万円だけですが




これとは別に

生命保険e



会社の福利厚生で
入っている保険でも
入院で1日5,000円が
支給されるそうで



どちらも最長180日まで
保障があるから
1日で15,000円



30日の入院で
45万円が返ってきます








・計算上はプラスに



医療費と給与の削減
医療保険の収入を比較すると



月をまたいで
1ヶ月入院した場合


生命保険f


なんと
計算上はプラスになりますね



・医療保険は最大180日なので
 それ以上は支給されませんし


・逆に1ヶ月の入院が
 例えば6/1~6/30でしたら


・医療費はこの表の
 半額程度になりますが



とりあえず
入院1日1万円の保障が
あれば
どうにかなる感じですね



もちろん
普通に貯金があれば
どうにかなるんですけど



急な入院でも
お金が減らないのは
助かります



ただ
保険金は後から入ってくるので
全然貯金がないと
大変な事になりますし


計算上は
プラスだからって


入院なんて
もう絶対したくないですけどね(笑)









・プラスだけどマイナスでした・・・



こんな計算をして
「保険入ってて良かったぁ」と思いましたが



私の入っている生命保険は
医療保険以外にも
死亡やケガなども保障があり


毎月の保険金は
約11,000円払っています



結婚する時に
「保険くらいは入れ」って事で
もう11年間入ってますから


・既に130万円程支払いしていて


・今回、初めて
 保険を使って30万円
 支給されるので



100万円のマイナスですね(笑)



ただ、生命保険や医療保険は
若い内に入れば安いですから




例として
死亡とかケガとか無く
入院と手術の保険で


生命保険g


・手術は最大で10万円

・入院は最大60日までで
 1日1万円の保障の


軽めの保障内容で
22歳だと毎月3,884円の保険料が




全く同じ内容で
45歳で申し込むと

生命保険h


毎月12,000円ですから



20代、30代なんて
普通は健康で

「保険なんて要らない」と言いますが



50代、60代になると
色々と出てきますから



若いうちに
無理のない金額で
保険に入ったほうがいいと思います



入るなら
ずっと保険料が上がらない
タイプですね


年取って
健康とか保険の大事さが
分かる頃には


保険料が高すぎて
家計の負担が高すぎます





私も結婚する時に
妻に言われたので


「毎月1万円位じゃ
無理もないし」と入りましたから



やはり必要なのかなぁって思います



後は
ローコストで家建てて良かったですね



無理して家建てて

毎月の生活が厳しいから医療保険解約して

今回の入院だったら大変でした





でも、私も
今回の病気になるまで


「保険なんて要らないじゃん」って
言ってましたから(笑)




長期入院とか
した事無い人に
聞いても「要らない」としか
言わないと思いますが



例えば今回
私が患った病気だと
特定疾病扱いで
一生付き合う病気になるので



今の私なら
「医療保険だけでも入っておけ」と言いますね







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