ハウスメーカー

2019年05月17日





最近レオハウスも
「Happy LEO House」という
規格型住宅を始めました

規格a

私が注文した時は
レオハウスには規格型は無かったのですが
(大人気の家cocoのみでした)


いくつかの検討した
ハウスメーカーで規格型住宅もあって
そちらも検討しましたが・・・


結局注文住宅になりましたので
規格型住宅に向いている人と
向いてない人がいると思います


規格b

レオハウスの規格型住宅は
全48プランという事ですが


オシャレなイメージを出したいのか
英語で書いてあるので分かりにくいです





・最初の間取りが決まってない人はオススメだと思います


こちらは他メーカーの
規格型住宅のカタログです

規格c

建物本体価格が
1,527万円なので
ちょうど我が家と同じ位の価格です



断熱材はアクアフォームで

サッシも半樹脂サッシと我が家と同じです


キッチンはエイダイかクリナップだけだったので
私の大好きなタカラスタンダードは
選べないのですが


規格d

スキップフロアでは無くて
コミュニケーションブリッジっという名前ですが



実際にモデルルームも見ましたが



我が家のスキップフロアと同じような
役割です



子供がジャンプして
降りれそうな高さだったので
我が家はで不採用なのと


屋根裏小屋もいらないのですが



ぶっちゃけこの間取りで
気に入るのなら



当然こちらの方が
注文住宅より安いわけですから
お得だと思います



例えば家を建てようと思っていても
決まっている間取りがなくて


「夫婦と子供2人で理想の間取りを作って下さい」


なんてリクエストするのなら
規格型住宅の方がだんぜんお得です


このカタログだけでも
数百種類のプランがありますし


もっと
数があるメーカーもあります



オシャレなこだわりのある工務店や
デザイナーズハウス以外の
普通のハウスメーカーなら


明確に希望の間取りが無ければ

どうせ規格型住宅のような間取りになります



大手メーカーが

何千戸という過去のストックから
規格型住宅のプランを作るんですから



気に入った間取りなら
それで問題ないと思います



もちろん注文住宅なら
最初の間取りを土台にして


色々変更出来ますから
注文住宅ならではの
間取りも可能です





・規格型住宅のメリットですが


メリットとしては


「安い」


これに尽きます


・設計料はかかりませんし

・打ち合せの回数も減ります

・部材も決まっているので大量発注可能です



後は規格型住宅ばかりしている
ハウスメーカーなら


現場の大工さんが
施工に慣れているので


施工ミスが少なくなるという
可能性も出て来ます


まあこれに関しては
現場の大工さんが新人さんだったり
ほとんど同じ様な家建ててなかったりで


余り意味がない事もありますが・・・


規格e



こちらは甲府にある
超ローコストなハウスメーカーです


超ローコストの理由の1つとして
規格型プランのみでした





・注文住宅よりもいい間取りになる場合も


ハウスメーカーによっては


契約後から最終図面までの
期間が決まっていて


色々考える時間もなく
最終図面に印鑑押してしまった・・・


なんてブログも結構見ますが



規格型住宅なら
そんな事はありません


もちろんキッチンや
壁紙、外壁材選びなどはありますが



何しろ間取りは決まっているので
後悔しようがありませんね



私についたレオハウスの
営業さんは


ノルマの余裕があるのか
ぶっちゃけ忙しかったかのか
分かりませんが



タマホームやアエラホームなどの
メーカーでは
「契約してね」って位の時期でも
(だいたい2,3回目の打ち合せ時期)



「納得するまで打ち合せしましょう」って
言ってくれたので


本当に結構な回数の
打ち合せ出来たおかげで


本契約後からの最終図面は
余り変更も無く


満足出来た家が出来たので
良かったですが


納得出来てない注文住宅よりは
メーカーである程度考えた
規格型住宅の方がいいって事もあると思います



本当は何度も納得できるまで
打ち合わせ出来るのが
一番いいんですが・・・


こればかりはメーカーの違いや
忙しい時期などもありますし


施主さんの
希望の引き渡し時期もありますから


なかなか難しいですね








・なぜ私は注文住宅にしたのか


私の場合は
ハウスメーカーを何件か見学して
既に希望の間取りが
決まっていたので



規格型住宅でも
「この間取りはいいなぁ」というのがあれば
検討したと思うのですが


見に行ったメーカーの
全てのプランを見ても


気に入った間取りが一つも無かったので



・1階は別室いらないで全部LDK
・階段途中にスキップフロア

これが希望だったのですが

この2つがある
間取りがありませんでした


なので自分で
間取りがほぼ決まっている場合は
注文住宅にするしかないですね・・・





・実際に規格型住宅と注文住宅でどこまで変わるか



私の場合は最初から
規格型住宅では気に入った
間取りが無かったのですが

規格f

こちらはレオハウスの
3回目の打ち合せ時に頂いた
間取りです



我が家のプラン
大人気の家coco
完全自由設計って言うのが売りなので


好きなように
間取りは変えれるのですが


仮にこれが
規格型住宅の間取りとして


ここからどこまで変わったかというと

規格g

こちらが契約時の間取り図です


・玄関部分をかなり変更して
・脱衣場の扉を変更して収納棚を作ってもらって
・ダイニングの奥に机置きたいので化粧柱入れてもらって


などなど変更してから契約しました



規格h

こちらが最終図面です


契約時から
変わった場所は


・冷蔵庫とカップボードの位置を変えて
・その為冷蔵庫をリビングから隠すように木材を足して
・そのおかげで廊下部分を引き戸に変更しています



後は図面では分かりにくい

・スキップフロアの高さとか
・キッチンを置く場所なども
 すれ違いやすいようにと思って


この辺は上棟してから
決めた部分もあります



規格型住宅でも
ある程度は変更可能なプランもありますが


私は夫婦とも年も取ってるので
こうしたいって拘りが強いかもしれませんが(笑)




しかし、例えば賃貸住宅や
建売住宅は


決まっている家で
住む方が家に合わすので



そう思えば
値段の安さはメリットになりますが・・・



レオハウスの
規格型住宅のサイトを見ると


私の家より高いんですよね

規格i

こちらが延床面積32坪で
本体価格が1,545万円のプラン




規格j

我が家は延床面積34.5坪で
建物本体価格は1,535万円です


まあ土間があったり
テラスになっている
インナーバルコニーがあったり


我が家よりずっと高そうですね


実際に建てる際は


結果的に
どちらで注文しても


私もそうですが
規格型住宅をたくさん見ると


間取りの知識がどんどん
増えるので
たくさん見た方がいいと思います



・・・・
・・・
・・

そうえいば

規格k


去年新商品で出た
coco LifeがもうTOPページから
無くなってしまったので・・・


あれはcube型の住宅でしたが
規格型でリーズナブルという感じでしたが

規格L
1年前のTOP画像は
こんな感じでした



1年経たずに無くなってますね・・・
不人気だったのでしょうか



cube系の家建てるなら
ZERO-CUBEとか色々ありますしね・・・



レオハウスの売りって
私の感想だと


注文住宅で
自由に作れるわりに安いってとこが
気に入ったのですが


レオハウス以外もタマホームや
アエラホーム、アキュラホームなどなど


どのローコストメーカーも
坪単価あげようと必死ですが


なかなか上手くいってないですね




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2019年05月03日






住んで2年以上経過しましたが
特に不満な点はなく


記事も満足いっているという
内容が多いのですが


当然ですが
妥協した点もたくさんあります

妥協a

元々住むなら
こういう南欧風の家が
欲しいなとは思っていましたが・・・





妥協b

色々妥協した結果
このようなどこにでもある外観になりました・・・




しかし今は満足してますので
どのように妥協したかと


限られた予算で変更したのかを
書いていきます





・まずは総予算3,000万円でスタートしました



年齢も40歳でしたので


出来たら60歳
遅くても65歳までに返済と考えると
返済期間は20~25年になります



当時の金利の1%で計算すると


頭金500万円出して
2,500万円を借りると


35年ローンで毎月70,000円
25年で返済すると毎月95,000円


これくらいが無理なく
払える金額だったので


上限を総額3,000万円で
スタートしました



この辺の相場ですが
安い建売住宅だと

妥協b-1

探せば2,000万円弱から





妥協b-2

セキスイハイムだと3,500万円位から
という相場の地域です



注文住宅にすると


土地の相場が
だいたい60坪前後で900万円位なので


家に掛けれるのは
2,100万円しかありません


一応MAXで
総額3,200万円位までは考えましたが



そうすると

妥協c



近くの住宅公園に
行っても



どうにか買える家は
26戸のうち6戸しかありません





・お金はないけどある程度の性能は欲しいです



解体業と廃棄物の処分業してますから
古い家はたくさん見ますし


大工さんの付き合いも多いですので


・長持ちするなら屋根は瓦
・施工を考えると吹き付け断熱
・さすがにアルミサッシはちょっと・・・


という性能の方向性が決まって



そうなると
妥協d

このような建売は
予算的には問題ないのですが



性能的に
「ちょっと無いな・・・」となりました



最初に見た建売も
アルミサッシにスレート屋根でしたし




見に行った中で一番外観が
気に入ったのがこちら

妥協e

実際に家を建てた場所の近くで


建売で全て込み
2,800万円ほどでしたが



見た目は気に入ったのですが


断熱材や屋根材などの性能を考えると
無理だったので


「これは注文で建てるしかないなぁ」という結論になりました





・格安土地のおかげで選択肢が広がる


本当にいい土地を見つけて
値段が相場より安い600万円でしたので



過去記事

↓↓↓




格安土地の為
家本体に使える金額が

2,400万円~2,600万円位になりました


この結果
i-smartなら一条工務店でも
ギリ建てれる予算になって


ここで他のハウスメーカーも
何件か見ましたが


やはり希望の外観で
ある程度の性能というのは


予算的に無理だったので



「家にいる時は自分は外観見れない」
という割り切りと



予算ギリギリのメーカーで
オプション諦めるよりも



ローコストで
好きなオプションを付ける方向になりました



この中で

標準で瓦屋根、吹き付け断熱
サーモス2Hを使っていて
値段は安かったレオハウスに決定しました


営業さんは売りにはしていませんでしたが
ダイライトとかタイベックシルバーとか


地味にいい部材使っていたのも
好印象でした








・予算が合わなければ捨ててる物を考えました


性能、間取り、外観で
このうち外観はほぼ捨てました


結果的に

妥協f

4メーカー、322種類
18mmのサイディングも選べましたので



ある程度の好みは反映出来ましたが


・南欧風のRの付いた壁
・天井まである高い窓と建具

この辺もここで諦めました


まあ嫁はこういった
南欧風の家が嫌いなので



予算があっても無理だったかも
しれませんが・・・




妥協g

南欧風好みの名残が
玄関に表れてます(笑)



結局土地代を抜いた総額が
2,150万円です


2,150万円の中に
ソファ、テーブルや
エアコン、カーテンも入っています



キッチンやカーテン選びなど
最初から予算に余裕がある状態で
作ったので


好きに選べましたから
ストレスも無く
諦める物も少なかったです






・結果的に諦めた物の一覧です



・南欧風の外観

これは家の中からは見えないので
諦めました(笑)


予算が無いなら
外よりは中にお金掛けましょう




・外張りとのW断熱など

結果的に私の住んでいる地域では
今の仕様で充分暖かいので
90mmの吹き付け断熱だけで大丈夫でした



・ALL樹脂サッシかサーモスX


ここが一番悩みましたが・・・

アルミは論外としても
アルミ樹脂複合の
サーモス2Hでいいのかなぁと


色々な大工さんにも聞きましたが
この地域なら大丈夫っぽかったので
サーモスのままにしました


実際に住んでいて問題無かったので
良かったです




・窓と建具を天井の高さ(250cm)に合わせたかった

妥協h

これは今思うと別にどうでもいいです(笑)


当然ですが230cmのハイドアですから
頭ぶつけることもありません



心残りなのは
浴槽を人工大理石にすれば
良かったかなぁと



後は毎回言ってますが

トイレの流すボタンが無い事です
(後付けも出来ません)

妥協i

納得してればいいんですが


まさかレバーだとは思わず
流すボタンが
あるものと思っていたので・・・



これは今でも変えれたら変えたい部分です






2019年04月27日







先日Yahoo!のトップに

家賃a

「家賃=ローン返済額」の購入はNGという記事がありました



我が家の場合も
ほぼ同額位でしたが
(若干住宅ローンの方が高いです)


今のところ住んでいて
金銭的に困ってはいませんし
(お金無いですけど


過去記事でも
家賃と同じなら大丈夫と書いていましたので


どうしてNGなのか気になりました



昔書いた記事がこちら
↓↓↓





・ニュースにある3つのダメな理由と対処方法



クリックしたら毎日新聞の記事でしたが
「家賃=ローン返済額NG」


マンション購入NGに変わっていたので
「そりゃ管理費とかあるしなぁ」と思って読んだところ




家賃b





このニュースですが
さらっと読んでも
余り意味が分かりません



「家賃=ローン返済額NG」だと
3つ問題点があるらしく


①ローン返済額が家賃と同額くらいなら大丈夫と考えていること

②変動金利の借り入れは返済額が大きく変わる可能性があること

③長期間の借入をするとリタイア後も返済を続けなくてはならないこと


この3つらしいんですが


簡単に言うと
この例は共働き夫婦なのですが


毎月の貯金額が少ないらしく
もっと貯金をしないとダメという事で


さらに記事を読むと


「買おうとしている家がおかしく


夫婦合わせての手取りが年収500万円で
5,000万円の物件を買おうとしています


「そもそも買う物が高すぎますね」



ちなみに5,000万円を
借り入れた場合の支払いは


家賃c
年利1%計算で毎月141,000円です



世帯年収500万円だと
毎月の手取りは30万円位でしょうから
とても無理ですね



つまり家賃と同額の
住宅ローンが危険なのではなくて



この方の場合は
今の家賃がそもそも高すぎるんですね・・・



まあ都内でしたら
しょうがない部分もあるかもしれませんが



記事コメントも
「タイトルで釣るな」ってコメント多いですし



今支払っている家賃が
高すぎるだけなので


家賃=住宅ローンが危険な理由って
記事にするのもどうかと思います・・・


世帯年収500万円で
頭金無しなら


この記事だと子供の年齢が
分からないのですが


余裕を持った支払いだと
2,000万円ちょっとだと思います・・・



本当に5,000万円の家を
買おうとしてる夫婦がいるのでしょうか





・実際に家賃よりはお金かかります・・・



私の場合は
家賃とほぼ同額の住宅ローンですが


・固定資産税
・団信保険料


この2つを月換算すると
毎月2万円ちょっとかかっています


年数が経つにつれて
金額は下がりますが


代わりに修繕費を貯めて置かないといけないので
やはり月2万円は住宅関係の貯金で
必要かと思います




そのため当然ですが


今の家賃でキツキツの生活なら
それと同額の住宅ローンなら



将来金銭的にきつくなって
手放す可能性は増えてしまいます








・経験上これくらいなら大丈夫です



今の賃貸生活で
貯蓄も出来ていて


子供が大学生あたりの
一番お金がかかる時まで
今の貯蓄ペースで大丈夫なら


今の家賃マイナス1万円の住宅ローンなら
おそらく平気です


収入や支出は各家庭で
違うのでシュミレーションしても
余りアテになりませんが


家賃d
こちらが我が家の
賃貸時代と現在の比較です



現在は家賃より住宅ローンの方が
6,500円高いですが


太陽光の収入があるため
トータルコストは同じ位です




住宅ローン66,000円のうち


フラット35で57,500円
アルヒフラットαで8,500円ですが


アルヒの方は繰上返済していて
予定だと残り数年で終わるので



後数年すると
住宅ローンは毎月57,500円になります



実際今の生活がキチキツなら
家賃と同額の住宅ローンはNGですが


今の生活でちゃんと貯金出来ているなら
そこまで不安になる事もないと思います


もし不安でしたら


我が家みたいなローコスト住宅でも
充分満足出来ると思いますよ(笑)


我が家もこの家の値段だから
余裕なんて言ってますが


積水あたりで建ててたら
絶対余裕無かったですから



この例の方がNGなように
自分の収入に合った家を建てるのが
一番大事だと思います




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2019年04月22日






省エネ基準の義務化が延長された件で
色々理由はあると思いますが


一番の原因が


工務店a



そもそもエネルギー計算出来る
工務店が半分しかないという事です




工務店b


こちらは国交省のpdfからです


いくら安いからと言っても
このような工務店で家を建てたら
下手したら10年~20年前の基準の家が
建ってしまうかもしれません・・・





・エネルギー計算とは


工務店c

こちらは我が家の
省エネ等級を取得した計算書です



サッシ、ドア、断熱材はもちろん
基礎、屋根などを仕様を入力して


どれくらいのエネルギー損失が
出るか計算します


当然エネルギー損失が少ない方が
省エネの家になります



実際に計算出来なくても
試してみたいという方には

工務店d




こちらの
住宅性能評価・表示協会から


エクセルの計算シートが
ダウンロード出来ます



工務店e



このように各部材、仕様を
入力していきます





・何故計算も出来ない工務店が5割もあるのか


当然ですが
大量生産のハウスメーカーでは
絶対に敵わない
素晴らしい工務店も
たくさんありますし


高断熱、高気密なんて
言われなくても当たり前という
工務店もたくさんあります


こういった工務店は
ネットでも発信してるので
目に入りやすいですけど



例えば
いつも最新の髪型を研究している
人気の美容院もあれば


「何故潰れないのかなぁ」と思うような

10数年も同じ髪型しか出来ない
町の床屋もあります


まあ髪型でしたら

・話しをするのがメイン
・髪型はどうでもいい
・そもそも薄いし耳まわりだけ


などなどで
一定の需要はあるのでしょうが



数千万円も出して
20年前の基準で家を建てられたら
たまったものじゃありませんね



断熱材を入れなくて
家を作っても

建築基準法に違反はしていませんし



フラット35の融資基準に
断熱材の使用という項目が出来たのが
1989年です


そこから
勉強もせず「なあなあ」で
営業している工務店もあるという事です








・大手メーカーだと基準は満たします


実際に家を作る現場の大工さんは
仕様書の通りに家を作ります


手抜き工事、欠陥工事は
とりあえず除くと


仕様の段階で
既に基準を満たしていないような
工務店もたくさんあるという事ですが


ハウスメーカーでしたら


今の時代に大手メーカーで
気密、断熱??なんてメーカーは
ありませんからその点では安心です
(値段のみが売りのメーカーもありますが



もちろん大手でも
自分で色々調べた方がいいのですが


そこまで時間も
手間もかけれないという方でしたら


工務店よりは大手メーカーの方が
オススメだと思います





・オススメ工務店を探すなら


私のような解体や処分業をしていると
新築の端材も処理しますので


ここは値段の割りにいいもの使っているとか
ここの大工は丁寧だなぁとか分かりますが(笑)
(人の入れ替え激しい業界ですけど)



いかんせん
ネットで発信をしてない工務店も
たくさんあるので



UA値やらC値なんて
話をすると機嫌悪くなる工務店も多いですから
(本来ならその段階で止めてもいいのですが


「アイシネン使えます?」とか
「セルロースファイバーで施工出来ます?」とか


この辺を聞けばいいと思います


大手メーカーと違って
標準仕様というのが無いのが
工務店の良さだと思いますし


その2つを知らないって
工務店はその時点で断った方がいいですし



工務店f



樹脂サッシメーカーの
エクセルシャノンでしたら
取引してる工務店が検索できます


山梨県は0件ですけど


このように部材メーカーから
工務店を調べるのもいいかも知れません


もう少し工務店さんも
ネットに力入れてくれれば一番いいのですが




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2019年04月19日






断熱等級の基準は
地域によって差があります


北海道a



当然北海道と沖縄では
気温が全然違いますから


求める性能も違いますね


一番寒い北海道が「1」で

私が住んでいる山梨県甲府市は
他の関東地方と同じく「5」になります


寒さが違うので
求めれる断熱基準も違ってきて


例えば断熱等級4の基準の場合

北海道b



北海道c


同じ吹き付け断熱でも


北海道の1~2地域と
4~7地域では
求められる基準が変わってきます


東北の4地域と九州の7地域で
基準が同じってのは
おかしい話だと思いますが






・全然違う北海道のローコスト住宅


私みたいな
「低予算だけど性能はある程度欲しい」という方は


寒い地域の断熱性能って
参考になる部分が多いです


そこで同じ基準の
ローコスト住宅


家のチラシにどの地域でも
入っている


「住宅 768万円 チラシ」で検索すると


北海道d



チェーン店ではないですが
同じコンサルタントの影響で


768万円チラシは
全国色々な工務店がやっています



もちろん山梨県にも
いくつかあって

北海道e

こちらは実際に
モデルハウスに見学して

話も1回だけしましたので


欲しい基準で建てると
普通の値段になる事は
分かっています



ちなみにweb予約して来店すると
マックカードプレゼントって
書いてあったのですが


実際に行ったら
「いっぱいになりました」って
くれませんでしたので
余りいい印象はないのですが


・・・・
・・・
・・
予約して来店したのにいっぱいって・・・



そして驚くことに
北海道にも768万円チラシがあります


北海道f

名前からいって
北海道っぽいですね(笑)



実際に建てた方のブログを見ても
当然768万円で建つ事はありませんが


土地代抜きで
2,000万円以内では建つみたいです





・標準の窓サッシに驚く・・・


北海道のローコスト住宅一番の驚きはこちら

北海道g


なんと標準のサッシが
エルスターSです


U値1.3の高性能窓サッシで

関東の超ローコスト住宅でしたら
ありえないサッシです


我が家がサーモス2HでU値2.33


山梨の768万円の家は
見学した当時は
U値4.07のデュオPGでしたので


北海道あたりだと
エルスタークラスが
標準で使われると思うので


こちらで購入するよりは
当然安いと思いますが


それでもローコスト住宅とは
思えないクラスのサッシですね








・本当に寒い地域のお金の掛け方



他にこちらの地域と
違うなぁと思ったのは

北海道h



標準の換気システムが第一種換気です



これに関しては関東でも
第一種のがオススメだと思いますが


過去記事

↓↓




このハウスメーカーもそうですし
北海道、東北の方のブログを見ると


・窓サッシ
・第一種換気


この2つが最重要とされていて



もちろん予算次第なのですが
断熱材はサッシや換気より
重要視されていません


北海道i

実際家の温度が逃げるのは
半分以上が窓なので



断熱材のグレード上げるよりは
窓のグレード上げたほうがいいですね






・寒い地域のローコスト住宅の予算の抑えかた



関東地方の
ローコスト住宅よりも


窓サッシも換気システムも
お金がかかっているので


当然他の事で予算を抑えます



まず断熱材は
普通のグラスウールが多いです



施工ミスがガチで
命取りの寒さですし



関東や関西では
「断熱材?」って言っていた時代から


グラスウール使ってましたから
施工慣れしてるでしょうし


グラスウールだって
施工に問題がなければいい商品です




こちらのハウスメーカーは
その他にも


ベタ基礎ではなく布基礎だったり


山梨の768万円住宅メーカーより
キッチンのグレードを下げたり



お金がかかっている
サッシと換気システム以外で
ローコストにしています






・やはり窓ですね・・・


他の寒い地域の工務店やブログを見ても


やはり窓サッシが
最重要なんだなぁと思います


北海道j



我が家も50万円の追加料金出して
サーモスXにすれば良かったような気もしますが・・・



私が住んでる場所なら
サーモスⅡHで充分だとも思いますし



実際住んでいて問題は無いですが
光熱費は下がるような気もしますし


しかし仮に夏、冬の6ヶ月で
毎月2,000円下がったとしても

年12,000円なので


50万円の差額の元取るには
41年間もかかりますし


などなど本当に悩んでいましたので


やっぱりお金って大事ですね

若い時もっと
貯金しておけば良かったです・・・



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