設備・オプション

2018年04月02日

サイディング、建具類に
続いてフローリングも工務さんではなく
インテリアコーディネーターさんとの
打ち合せになります。


ちなみにコーディネーターさんですが
レオハウスの方では無くて
違う会社の人です。


レオハウスから依頼されて来ている方で
山梨の人ではなく
なんと茨城県から打合せのために
山梨まで来ているそうです。



・フローリングは色のみ選択


大人気の家CoCoのDセレクトで
選べるフローリングがこちら

フローリングa


朝日ウッドテック
「ライブナチュラル」という商品です


残念ながら、今回は1メーカーで
1種類のみなので
色のみの選択です


ライブナチュラルは集成材ですが
表面に天然木を貼っており
1つ1つが違うという
「パッと見」無垢材っぽく
見える商品です。

フローリングb


多分オプション払えば
色々選べるでしょうけど


子供が小さいし犬もいるし
どうせ傷がつくだろうし
無垢材のメンテが出来るほど
マメではないので

標準のみで選択します。




・色だけなのでかえって選べない

今まで複数のメーカーから選択してれば
性能や特徴が違いますが


同じものの色だけ選択で
しかもフローリングの色選びは
家の雰囲気が
かなり変わる重要な部分です


・まず1色のみ却下

ライブナチュラルは
天然木を貼っているので
使っていく内に
無垢材のように色味が変わります

その中で
フローリングc

ブラックチェリーは凄い変わるよという事で
逆に怖いのでまず却下になりました。



・「ナチュラル」か「モダン」か

コーディネーターさんが
基本として言ってくれましたが

濃い色はモダンにかっこよくなる色で
明るい色はナチュラルに優しくなる色になります。


濃い色はホコリが目立つというのは
みんな知ってるデメリットですが

明るい色はホコリは目立たないけど
髪の毛は目立つそうです




・この辺まで来ると好みが分かってますね

コーディネーターさんと決めたのが
サイディング、玄関、建具類で
既に決まっていますので


ここまで来ると家に合う色と
私の好みもだいたい分かっています。

フローリングd

こちらの濃いのは却下で




フローリングe

こちらの明るい色から選びます




・妻の好み

この3つまでは夫婦で
意見が合ったのですが

一番明るいシカモアは妻が
「いくらなんでも明るすぎ」
となりました。


私は白いフローリングでもいい位なので
明るくてもいいのですが


なので
バーチハードメープル
の選択になりました



・メープルとバーチの違い

メープル楓の仲間
バーチ樺の仲間です

そして経年変化は
メープルは濃く赤味を帯びて
バーチは明るく黄身を帯びるそうです



変化の度合いも
メープル経年変化しやすく
バーチ変化しにくいという事でした。


たしかに私が持ってる20年以上前に買った
ギターはメープル素材ですが
色が濃く赤くなってます



・バーチに決定しました

経年変化しにくい事と
変化しても赤味ではなく
黄色に変化するので

明るい色が好みなので
バーチにしました。



・1年経過して

今のところ経年変化というのは
余り思いません

妻は
「木目が濃くなった部分がある」
と言ってたので
若干変化があるのかもしれません


無垢材とは違うので隙間も出来てないし
不満は何もありません。

色もナチュラルな色で気にいってますし
ホコリや髪の毛も気になる事はありません


フローリングf
こちらは電球色の下で取った写真です




フローリングg
こちらは蛍光色の下で取った写真です


ホコリや髪の毛は
ルンバが掃除してくれているので
分からないのかもしれません


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 レオハウスへ
にほんブログ村


ローコスト住宅ランキング




2018年03月31日

建具関係は
大人気の家CoCoのDセレクトの場合は

3メーカーから選べます。


まずは
住友林業クレスト
建具a




そしていつものLIXIL
建具b





最後にNODAは2枚
建具c

建具d

NODAさんは仕事の付き合いがあったりします^^;



・条件があります

3メーカーから選ぶことは出来ますが

ドアはNODA
下駄箱はLIXILとかは出来ません

1メーカー選んだら
その中で全て選ばないといけません。

巾木や廻縁なども
ここで選んだメーカーになります。



・ノーマルドアとハイドア


全てのメーカーで高さが微妙に違いますが
昔に比べてドア類の高さが上がっていて
今回のメーカーも

・ノーマル(約200cm)
・ハイドア(約230cm)

の2種類から選べるようになっています。


恐らく定価を合わせる為なのか
どのタイプも200cmの方が
ガラスが多かったり
装飾が凝ってたりします


妻は200cmだってぶつかる事は無いから
低い方でもいいんじゃない?とか言いましたが

230cmのハイドアの方が
開放感があって

圧倒的に部屋が広く見えますので
200cmなんて考えもしませんでした。


工務さんも設計士さんも
「230cmのがいいよー」
という事でした。


オプションだったとしても
ハイドアにしたい位なので
どちらも標準ですから迷わず
230cmタイプから選択します



・我が家は引き戸が多い


木だけのドアに比べたら
ガラス入りのが当然高いと思いますが

建具e

LDKに1ヶ所しか選べません



しかし我が家の場合

1Fは
リビングに開き戸が1つで
後はトイレは開き戸ですが
後は全て引き戸です。


2Fも寝室入り口とクローゼットなど
全て引き戸です。


そのため元々1つしか取付出来ないので
問題は無かったです。




・LIXIL対NODA対住友林業


これまで我が家では
圧倒的な採用率なLIXILですが

キッチン:タカラ×
バスルーム:LIXIL○
トイレ:LIXIL○
洗面台:ノーリツ×

好きなメーカーから選択でも5割
玄関ドアと窓もLIXILなので結構な採用率です


今回の建具類は

NODA
ノーマルドア 203cm
ハイドア 222cm
に対して


LIXIL住友林業
ノーマルドア 203cm
ハイドア 230cm

と8cmとはいえ開放感に勝る部分なので
NODAはこの時点で評価が下がり


住友林業は下駄箱がLIXILに比べて小さいので
この時点では
LIXILが一番評価が高いです




・LIXILのソフトクローズが凄い

一応他メーカーも考えたのですが
下駄箱も一番大きいし
色も豊富なので
「LIXILがいいかなぁ」位だったのですが

建具f


引き戸用の
ソフトクローズの性能が凄くて
他メーカーの事は
余り考えずLIXILになりました。


どれくらい凄いかと言うと

大人が力いっぱい閉めても
最後の10cm位から
ゆっくり閉まります


なので子供が閉めても
指をケガする心配はありません



ドア枠、巾木や廻縁、敷居なども決めます。

巾木やら廻縁やら
「それはどこ?」みたいにたくさん選びます


その他の家で使う木材も
一気に決めないとなりません。
使うものはあらかじめ決まってるので
色選ぶだけですが


基本室内は白い家が希望なので
ドア枠はドアと同じ茶色に
その他は全部白にしました。

窓サッシも内外ともに白です。

建具g

我が家唯一の開き戸ドア部分です
1Fと2Fの間の廻縁は
茶色にすると凄い目立つので嫌でしたが
白にしたので綺麗にまとまりました



・廻縁や巾木を付けない人もいるらしいです

我が家も最初は廻縁って要らないなって
思っていて、コーディネーターさんも
「無い家もある」と聞いたのですが


工務さんから「巾木や廻縁」は
フローリングと壁紙の
剥がれ防止の為あったほうがいい
と聞きましたので付けました

建具h




・あってよかった巾木

建具


アンパンマンの車で子供がぶつかるので
巾木でガードしてくれるので
付けてよかったです


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 レオハウスへ
にほんブログ村


ローコスト住宅ランキング




2018年03月23日

レオハウスには
「スペシャルパッケージ」という

坪数×2万円
照明カーテンエアコンが付くというプランがあります。

エアコンは1部屋1つなので
我が家だと4つ設置出来たりと
金額的にはお得ですが


・エアコンは富士通ゼネラル
・カーテンは標準の20種類位から選択
・照明はシーリングライト

気に入れば金額的にお得ですが

3つとも気に入らないのでやめました



・まず標準で付く照明は

照明a



玄関やホール
トイレや洗面台などは標準で付いてます。



トイレ、洗面台、廊下は
そのまま標準品を使いましたが


玄関ポーチは人感センサー付きがいいので
オプションに変更しました。

なお標準品との差額だけ払えばいいので
損はしません

照明b

我が家で唯一の人感センサー照明です。


玄関ドアのタッチキー
照明の人感センサー本当にオススメです。


トイレも人感センサーのが
いいかなとも思ったのですが

工務さんが
「途中で消えるから手を振る」
と聞いてやめました



そして居室用は「別途」となってますが
こちらは標準では付きません。


シーリングライトでしたら
取り付け器具は標準で付けてくれるので
家電店で買ってくれば自分で取り付け出来ますね。



照明c


見積りにも
照明、カーテン、エアコンで50万円
予算取りがありましたが

「全然足りませんでした




・ダウンライトのメリットは
「見た目の良さ」だけ?


ダウンライトのデメリットはいくつかあって

①シーリングライトと違って
「広範囲を照らさないので」数が必要です


②埋め込み式なのでLEDが切れたら
(10年位で切れるそうです)
電球だけではなく器具ごと全部取り替えです。
素人では出来ないのでお金がかかります。


シーリングだったら家電屋で蛍光灯買ってくれば
交換出来るのでシーリングと比べると
維持費は高いですね


メリットと言えば
「見た目」がいいのが
一番の理由ですが(苦笑)


建売住宅を何件も見ましたが
同じリビングの広さでも
 
ダウンライトのリビングの方が
「部屋がかなり広く」見えた位変わります。


もう一つメリットがあって
「ホコリが付きません」


仮にシーリングにしたら毎日リビングで
後悔するのは決まってるので

10年後に取り替えで
お金かかっても構わないからと
寝室以外は全部ダウンライトにしました。




・リビング全部をダウンライトの希望で打合せ

シーリングライトだと
リビングに1個、ダイニングに1個で
位置は真ん中なので

それほど打ち合せする事もないですが

ダウンライトだと1つという訳には
いかないので打合せ回数も増えます。

照明d

こちらが打ち合せ途中の書類です。

ちなみに寝室は全部
「シーリングライトです」

こっちのがリモコンあるし
便利ですから(笑)



ネットで買うより割引率悪いですが
値引きもしてくれます。

施主支給しても埋込のダウンライトなので
ネットで安く買っても取付出来ません

照明e

LDK部分だけで
シーリングなら2つ、もしくは3つで充分ですが
ダウンライトだと20個以上必要です



しかし1つの単価はシーリングより
安いのでトータルだと
それほど高くはないです。


調光機能は必要ですが
色は電球色(オレンジ色)で
いいかなと思ったのですが


妻は蛍光色も欲しいみたいで
調光が出来て色も切替可能な商品にしました。




照明f

我が家のリビング天井です。


シーリングライトと違い
埋め込むので非常にすっきりしています。

明るさも充分あって
調光はいつもMAXの半分位で使っています。



にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 レオハウスへ
にほんブログ村


ローコスト住宅ランキング




2018年03月20日

子供がいる家庭なら割と必須かもしれない
安心コンセントです。

a安心コンセント


正確には
「埋込扉付コンセント」と言うらしいですが
オプション費の項目にも
「安心コンセント」の名前になってました。



昭和の時代の男の子なら
割と経験があるのかも知れませんが


打合せの時に工務さんも同じ経験があって

「学校でコンセントに針金入れて火花出してましたねぇ」

工務さん「しましたねぇ、ブレーカー落としました」

・・・・
・・・
・・
小学校の時にペンチで針金を掴んで
コンセントに刺すと火花が出ます。
そしてブレーカーが落ちます。


その他金属製のおもちゃなどを
コンセントに入れて金具に触れると
感電してしまいます。



というわけで
子供が触れれる高さのコンセント17箇所を
全て安心コンセントにしました。
価格は1箇所あたり500円追加で8,500円です。


フタ付きのコンセントや
コンセントカバーだと小さい子供でも簡単に
外せるのでこちらにしました。


安心コンセントは
①普段はシャッターになっていて奥が触れない。

コンセント穴を2つ同時に差し込まないとシャッターが開かない


なので子供がいたづらしようとしても
通常のいたづらでは
奥に触れれないので安心です。

もちろんコンセントは差し込めますし
コンセントと同じような大きさのおもちゃなら
2穴同時に差し込めば
開いてしまいますので注意は必要です。


またシャッターのおかげで
ほこりが付く事もなくなりますので
万が一の火災の心配もかなり減ります。


b安心コンセント

我が家のコンセントです。

手が届きそうなコンセントは
TVアンテナ付などのコンセントも含めて全部
カバー付きに変更したので
イタズラにも安心です。



にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 レオハウスへ
にほんブログ村


ローコスト住宅ランキング





2018年03月15日

大人気の家CoCoのDセレクトで選べるサイディングは
4メーカーから選択が出来て
何と322種類の中から選べます
(多すぎて逆に困ります


・東レACE
・ケイミュー
・LIXIL(旭トステム)
・ニチハ

以上の4メーカーから選択します。



まずは東レACE
a東レ


16mmと18mmが選択可能です。
東レACEはDセレクトのみ選択可能
ベーシックとVセレクトにはありません。



ケイミューは数が多く3枚もあります。

bケイミュー1

cケイミュー2

dケイミュー3


大人気の家CoCoのベーシックだと
ケイミューの14mmのみになりますが
Dセレクトだとケイミューも
18mmまで選べます。



次はニチハ
eニチハ


ニチハは16mmまでで18mmはありません。
Vセレクトはケイミューと14mmとニチハの16mmも
選択出来るようになります。



最後に旭トステム
f旭トステム


こちらはDセレクトのみになりますが
16mmまでしかありません



全メーカー14mmからあるのですが
14mmは釘で打ち付けるので
余り見栄えが良くないです。

(10年位前の家でしたら14mm以下しかなかったので
サイディングを見ると釘が見えるはずです)

金具止め工法になる
15mm以上のがオススメです。
(裏から金具で止めるので釘が見えません)




数も多くどれを選んでいいのか悩みますが

せっかく18mmが選べるので
18mm以外は却下する事に

ケイミュー東レしか18mmがないので
旭トステムニチハはこの時点で却下です。


ちなみに定価で言うと1枚あたり平均で
14mmが2,800円前後
15mmで4,500円前後
16mmだと6,000円前後
18mmは6,500円前後になります。


16mと18mmでどこまで性能が変わるかは
分かりませんが
見た目は2mm違うと結構違います。


どのメーカーのwebサイトを見ても
性能は同じ厚さなら同じ感じでした。



・インテリアコーディネーターさんと決める


サイディングは工務さんではなく
インテリアコーディネーターさんと決めるのですが


サイディングは
「外で見ないと印象が分からない」という事で
20枚ほどパネルを持って外へ移動します。



・比較すると印象が変わります。

今まで「真っ白」だと思っていた
レオハウスのモデルルームも
本当の真っ白のサイディングを並べると
「アイボリー」に見えます。


白系が良かったので
好みに合ったのと、ケイミューより5年保証が長いので
東レACEを選びました。


親水性や防汚性などはどちらも
「凄くいい」って感じで言ってますので
見た目で選んでいいと思います


白は水垢が気にはなるのですが
18mmだと15年保証というのと
我が家は切り妻屋根だし軒も標準より出てるので
水垢は余り気にしなくて大丈夫なのも決め手です。



一応サイディングは4種類まで選べるらしいのですが

「4種類使った家見た事ないですねぇ・・・」
「注文した人もいませんねぇ・・・」

たしかに見た事無いです・・・

ほんとは白一色というのも憧れたのですが
2種類に分けて壁が出ている所、凹んでる所に
違う色を使うのが凹凸感が出ていいらしいので


ベースを白に、アクセントはブラウンにしました。

gサイディング

左がアクセントのブラウン、右がベースの白です。



全体はこんな感じに
hサイディング

全部白も見たかったですが
単調な感じになったのでしょうか?


・1年経過の写真がこちら
サイディング追加

汚れが気になった事は一度もありません



ベースだけだとこんな感じに
iサイディング

太陽がないとかなり白です。



・選び方のコツが今なら分かります。

1年住んだ感想を言うと
性能(ここでいう厚さ18mmを選択)以外は
「妻にまかせたほうがいいです」



当然家の中にいるとサイディングは見えません。
おそらく平均的な男性であれば
住み始めたらサイディングの色やデザインは
どうでもよくなります。


その点女性はいまだに
「あっちの色のが良かったかも」など言います。


そもそも朝早く会社に行って
帰って来る頃には暗いし
余り見ませんね


だからを言って全部まかすと言うと
これはこれで機嫌が悪くなるので
一緒に選ぶ感じで妻にまかせましょう。



にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 レオハウスへ
にほんブログ村


ローコスト住宅ランキング