◆新居引っ越し後の生活

2019年03月04日





住んで2年経過したので

我が家にも2年の定期点検が来ます



過去の定期点検の記事はこちら












今は定期点検の期間が変わっていますが
我が家が契約した当時だと


・1ヶ月
・6ヶ月
・1年
・2年
・5年
・10年

というスケジュールになります



2年a

1年点検は
合計3回ほど訪問に来たので
結局書いてないままでした





2年b



こちらが現在契約した人の
スケジュールです



残念なら1回減っていて
1ヶ月点検が3か月点検になっていて
なんと1年点検がありません





・2年点検が一番大事な理由


もちろん毎回定期点検は大事なのですが


我が家みたいに
特に住んでいて問題が無い場合でも


2年c

このように
住宅関連の保証は
2年で切れるものが非常に多いです


もちろん明らかなミス等あれば
2年経過しても交換などは
してもらえると思いますが・・・



2年d

下地材や造作材の反り
軽度なひび割れなどなど


ちょっとした事でも
2年間なら保証がありますが


それ以上経つと
経年劣化もありますし

あきらかな不具合が出ないと
保証されません


2年e

その為にも
定期点検の項目は


あらかじめ自分でも
チェックした方がいいと思います


なにしろ次の定期点検は
5年点検なので


3年間も空いてしまいます








・そして2年点検のメイン「壁紙の隙間補修」


1年点検の際に補修する方も
いると思いますが


我が家の場合は
1年ではそれほど目立ってなく




1年点検の記事の時でも


2年f



木材の収縮は
1~2年間あるので

「では2年点検の時に全部お願いします」

という話で何もして無かったので

あらかじめ
家中をチェックします


1年点検の時は
2年f-2

謎の汚れがサッシに複数でたり





2年f-3

クロスの張替えを行ったり


結局3回来て頂いて
全部終わったのが6月だったので

「半年経ったら2年点検だし・・・」


という事で2年点検時に
全部隙間の補修をしてもらいます




2年g

こちらは玄関ですが
かなり隙間が空いてます




2年h

こちらはリビングです

玄関ほどではありませんが


拡大すると


2年i

結構隙間が出ていますね


こちらも2年点検で全部しないと
ダメなので


2年点検時は
工務さんが来る前のチェックが大事です


隙間補修といっても
クロスを張り替えるなどは無くて

コーキング剤で補修するだけなので
自分でも出来ますが

慣れている工務さんに
してもらった方がいいですし


何しろ保証内ですから
もちろん無料です



2年j

壁紙以外にも
こういった部分の「浮き」なども
2年経つと出て来ます


その他にも
工務さんが点検に来る前に
修繕して欲しい箇所は全てチェックします



実際の点検と補修作業は
次回に続きます


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2019年02月23日





家を建てようという時に
たくさんのブログを見てる方でしたら


未だに「高気密は良くない」とか書いてある
工務店などのブログなどは信じないと思いますが


高断熱、高気密の家を作りたいなら


当然どれくらいの数値か
知りたいでしょうから


気密測定をされる方も多いですし



ハウスメーカーや工務店でも
気密測定は必ず
行うという所もありますね




気密a


大手メーカーでしたら一条工務店は
全棟標準で測定するそうです






・レオハウスの気密測定



レオハウスの場合
気密測定はオプションで
50,000円かかるそうです


工務さんと話をしてて

「一応5万円でしますけど」

「余り測定する方はいませんよ」

という話だったので


そもそも
高気密、高断熱の
数値にこだわる方なら


「一条工務店などで建てるしなぁ」って思いながら


私も全然検討しませんでした


レオハウスで建てた
他の方のブログで
気密測定した方が数人いましたが


気密測定をする方は
そもそも高気密にこだわる方でしょうから


レオハウスでも0.8とか0.6とか出てる
ブログがありますが


「ローコストでも
結構いい数値出るんだなぁ」って
思って見ていました




気密b

最近はレオハウスも

ココダブルという
W断熱の家を売ってますが



気密c

こちらですと
2×4になるので


我が家の間取りは作れませんが
簡単に高気密は出来そうですね


三井ホームの「Gフレーム」とか
高いメーカーでしたら


我が家の間取りで2×4も可能だと思いますが
そんな予算はありません





・気密測定をしなかった理由



簡単に言えば

「求めているものが違う」という事です


例えば
気密d

GTRを買うような方は

最高速度や
0-400mの加速度など

当然調べて買うと思いますが




気密e

VOXYのような
ミニバンを買う方は


最高速度や
加速度なんて調べないと思います



気密f

私もマツダのMPVって
ミニバンに乗ってますが


調べた事と言えば


乗車定員と燃費と車幅位で
最高速度や加速度なんて
未だにしりません


今乗っている車に求めているのは

・スライドドア(子供の乗り降りが楽)

・3列シート(家族でお出かけが楽)


これだけなので

別に調べなくても
130~140kmは普通に出るでしょうし

高速の追い抜きを考えても
これだけ速度が出れば問題ありません



家も同じで


気密g

壁がほとんどないLDKにして


予算の問題もあり
半樹脂サッシですから


余りc値に期待を
最初からしていません


それでも充分に住みやすいですし
冬も暖かいのは



気密h

超高性能ではないけど
低性能でも無いサーモス2hとか





気密i

もはやどこのローコストメーカーでも
追加出来る吹き付け断熱など



車が130~140kmは当たり前で出るように


今の家は低予算でも
私には充分な性能があると思ったので


気密測定はしませんでした







さらにローコストなメーカーだと

・アルミサッシ

・グラスウール


などなど車に例えると

軽自動車みたいに
130~140kmは4人乗ったら
出ないかもって性能になってしまうので


こういったメーカーは除外しました



過去の記事




実際一条工務店にも
何度か行きましたが


求めている物が
最終的に違いました


高気密が絶対のメーカーから
「この間取りは気密取れないからダメ」って言われるのと



「今はサッシも断熱材もいいから充分ですよ」って言うメーカー


どちらを選ぶかは
作る人の好みだと思います








・全てを求めても無理です


当然ですが
ハウスメーカーも工務店も
利益を出さないと仕事になりません


気密i-2

我が家は
ローコストで土地代を抜いたら
総予算2,000万円ちょっとで建てれましたが



仮に2,000万円という予算だった場合に


C値0.5以下の高断熱、高気密を求めたら



・吹き付け断熱の厚さを上げる

・サッシを全樹脂サッシに変更


などなど高気密にする事を
しないといけませんので


同じ予算でしたら

・家が今より狭くなるでしょうし

・希望していた間取りも
 ツーバーフォーになるので無理でしょうし

・キッチンなどの設備のグレードも落ちると思いますし

・欲しかったスキップフロアも無理だと思います




間取りも設備もC値もと


全てを求めたいなら
予算を増やすしか無いので


予算が決まっているなら
何を重視するのか考えて


優先順位が高いものから
作っていったほうが満足すると思います



実際住んで2年経ちますが
私には充分すぎる性能で


「もっと高気密にしておけば良かった」なんて
思った事もありません


もちろん性能が高い事は
悪い事ではないのですが


気密j
気密測定は絶対
C値1以上なんて家はダメという

工務店さんもいくつかあって

高気密が売りのメーカーなら
そう言うしかないんでしょうが・・・


この方の意見だと
「私の家はダメなんだなぁ」って思うと


ちょっと悲しいです


家なんて人それぞれ理想があるので
それこそ注文住宅で家を作りますし




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2019年02月18日





何度か電気代の話をしていますが

私の考えは


「電気代を節約するより
快適な暮らし」

なので


今まで節約なんて
考えて無かったのですが


今月の電気代が

電気代a



29,717円と
約3万円になってしまったので


「ちょっとは節約を考えよう」と思いました



ちなみに太陽光収入は
今までで一番低くて

電気代b



3,534円なので
実質の電気代は26,183円でした






・去年との比較


去年の同じ時期は


電気代c




・電気代 25,194円
・太陽光収入 4,743円だったので



実質の電気代は
20,451円でした


オール電化ですから
ガス代や灯油代はかかりませんから


真冬で2万円なら
今までより安いと思っていました。



去年の同じ時期は
既に妹も生まれて


妻も育休中ですから


家族構成と家にいる時間も
同じです



「電気代を節約するより
快適な暮らし」


を維持しながら
どこを節約するか考えると・・・





・エアコンはそのままにします


電気代d

エアコンに関しては
冬は朝4:30に起動させて


だいたい寝る前(夜9時位)まで
ずっと動いています


こちらは去年も同じでしたが
去年の電気代では納得なので

このままにします



会社で
「この時期はストーブの前の取り合い」
なんて話をしてましたが


そう言えば前はそうだったなぁ・・・


今は1階、2階どこにいても
温度は20度あるので快適ですから


エアコン以外で節約します






・エアコン以外の節約できそうなもの



スマホやタブレットの充電など
微々たるものは計算に入れないですが


我が家で
割と電気代を使っているのは

電気代e

生ゴミ処理機です




電気代f



MAXまで入れて80円ですから
だいたい我が家の量だと

1回で40~50円位かかってると思います



こちらがだいたい月20回位ですから
毎月800円~1,000円ですが


これはゴミが減りますし
生ゴミは無くなるし


快適だし衛生にもいいです


去年も使っていたので
このまま使います








・浴室暖房も結構しますね・・・



電気代g

大人だけならいいのですが
子供は肩までお風呂に入らないし


お風呂に入っても
遊んでばかりなので

冬期は浴室暖房を入れてます




電気代h



家族全員入ると
1時間はかかりますから
弱暖房で1回32円


毎日ですから月1,500円かかります


節約して風邪でもひいたら
しょうがないですから


これも節約出来ません・・・






・何もないような・・・


トイレの便座も月300円位かかるので


トイレ2台で600円ですが
ひんやりするのも嫌ですし

3歳のお兄ちゃんも
トイレ行けるようになってきたので


嫌いになったら困りますから
そのままにします



加湿器も2台が24時間動いていますが
湿度が減って風邪やインフルエンザ
なっても困りますし




長男のアレルギーがあるから
自炊も増えるし



子育てのストレスもあるので
妻がテレビとブルーレイ点けっぱなしでも
仕方ないですし



電気代は
カード払いで


明細もネットで確認なので


妻は電気代が毎月いくらか
そもそも知らないです


そもそも

「電気代を節約するより
快適な暮らし」

と妻にも言ってますから


今さら節約しろってのも
おかしいですし




計算すると

賃貸アパートでの生活の時は


灯油代 4,000円
プロパンガス代 15,000円
電気代 6,000円


と、子供がいない時でも
25,000円はかかっていて


しかも家は寒かったですし




30,000円と聞くと
ビックリしますが



家族4人ならこんなものなのかなぁと
思うしかないですね


もう少し
太陽光のパネルを
増やせば良かったと思います



ちょっと本気になって


・朝は寒くても我慢

・トイレの便座も冷たくても我慢

・お風呂が寒くても我慢


これだけで月5000円以上は
簡単に節約出来そうですが



風邪引いたら医療費の方が
高くなってしまうので
とりあえずはこのまま生活します



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2019年02月12日





我が家の
お気に入りのオプション


黒板になる壁紙
お兄ちゃんも3歳になって


色々とお絵かき
するようになりました

サンゲツa

何の絵かは分かりませんが
「じゃがいも」とか「バナナ」とか
書いてるそうです




サンゲツb

オプションで設置した
サンゲツのブラックボードクロス
名前の通り「黒板」になる壁紙です




サンゲツc


数種類ありますが
我が家の壁紙は
RE-7924という壁紙でした





サンゲツd

こちらは
引越しして1ヶ月後位の写真です


まだ子供がお絵かき出来ないので
ママが予定表としてだけ
使っていました





サンゲツe

アクセントクロスとして
リビングの1面全部を
この黒板クロスにしています





・楽しいのですが消すのが大変です・・・


ママが予定を書く位の時は
問題なかったのですが


子供が週1回位落書きをすると
当然書いたものを消すのですが



サンゲツf

せっかく書きましたが
一度消すのですが


まず通常の
黒板消しで消しても


サンゲツg

このようにチョークの
跡が残ってしまいます


学校の黒板もこんな感じでしたが
サンゲツの説明書を読むと


サンゲツh



・黒板消しで消した後
 マイクロファイバークロスで水拭きする


・何度も繰り返し使うと
 完全に綺麗な状態に戻らない

という注意書きがあります。


たしかに学校の黒板なんて
大掃除しても綺麗じゃ
無かった記憶もあります・・・








・黒板消しの後に水拭き3回で綺麗になりました

 
黒板消しで消した後に
硬く絞った雑巾で拭きます

サンゲツi

雑巾にチョークが付くので
まだまだチョークが残っています



サンゲツj

黒板消し→雑巾でも
まだチョークが残ります


このままでも
黒板としては使えますが

せっかくなのでもう1回
雑巾で水拭きをします


サンゲツk

まだまだチョークが付きます



結局完全に綺麗になったのは
雑巾で3回拭いて


サンゲツL

新品時と変わらなくなりました


ちゃんとした
マイクロファイバークロスなら
もっと簡単に綺麗になるかもしれませんが


毎日落書きすると
結構大変だと思います


それでも
子供は「全面キャンパス」なんて
通常は出来ないですから


いい経験にはなると思います



サンゲツm


シール貼っても
クレヨンでお絵かきしても平気な

ホーローキッチン
お絵かきさせた方が
後の清掃は楽です(笑)



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2019年02月09日






家を建てて最初の冬を迎えると



「さすがに暖かい」と喜ぶのと同時に


「ものずごい乾燥」に驚きます


湿度a

我が家もリビングに1台
スキップフロアに1台


加湿器を置いていて


さらに24時間ずっと
加湿器を動かしていますが



湿度b

晴れてると
30%代になる時があります


お出かけなどして
水が切れていたりすると


30%前半や
20%になる事もあります




湿度c

加湿器のすぐ近くに
湿度計があるので






湿度d

夜になると
45%位まで行くときも多いのですが



とにかく乾燥します






・最近の家が乾燥する理由



元々日本の冬は乾燥していますが

最近の家が特に乾燥する理由は



①家の温度が暖かいからです


最初は木が水分を吸うからとか
換気システムでちゃんと換気をするからとか


色々書かれていますが・・・


木の問題と換気の問題だけなら
古い家も同じように乾燥します


実際古い家でも冬は乾燥しますが


古い家だと湿度40%位の時に
今の家が湿度20~30%になる原因は


家が暖かいからです



湿度d


縦が空気中の水分量
横が温度です


同じ湿度100%でも


気温が10度と20度では
水分量は倍近く違うので


仮に気温10度で湿度50%の空気を
そのまま20度まで暖めると


湿度は25%ほどにまで
下がってしまいます







昔の家は
ストーブ、こたつなど
局所的には暖めてますが


家の中全部暖かいなんて事はないので
今の家の方が乾燥します


1種換気で湿度も交換したとしても
最終的には外気の湿度にまで近づきますし


その際に家の気温が暖かいので
乾燥します






②石油ストーブが使えません


今の普通の高気密、高断熱の家だと
「石油ストーブは使わないでください」って言われます


我が家も工務さんに言われました・・・



灯油は燃やす時に
水分を出しますが


この量が案外多く

灯油1リットルを燃焼させると
水分は1.1リットル出ます


なので

冬の乾燥している時期に


エアコン、床暖房などで
家中暖かいので

乾燥します






・やはり気化式は今の家にはメリット多いです



前に加湿器は気化式がオススメと書きました


↓↓過去記事↓↓





安全性などももちろんですが


気化式は仕組み的に
適応畳数で使っていれば


湿度が60%を超えるなんて事は無くて
MAXでも50%位にしか上がりません


気化式の加湿器は
電気代が安いので
24時間稼働出来ますし


乾燥、インフルエンザ対策には
湿度は50%あれば充分ですし


湿度が上がりすぎる事はないので
カビの心配もなくて

結露も当然少ないです







スチーム式などにくらべると
一瞬の瞬発力には絶対勝てませんので

24時間稼働するのがオススメです


パナソニックの加湿器は
内蔵の湿度計も割と正確なので