2018年06月30日


カテゴリの
「レオハウスに決まるまで」
何社か書いてますが


レオハウスと契約するまでに
建売住宅以外の注文住宅メーカーも
10社位は見ました


レオハウスよりも高い所も見ましたし
もっと安い所も見ました


もちろん会社の雰囲気や評判
営業さんや設計士さんの人柄とか
話が合う、合わないもありましたが


レオハウスが気に入った理由の1つに
「この設備にしては安い」

というのがありました



ローコストa

オリコンの評価という
信頼度がイマイチ
低そうなランキングですが


「金額の納得感」というランキングで
3年連続1位だそうです


ちなみに金額関係なく
満足度のランキングだと

1位スウェーデンハウス
2位ヘーベルハウス


という高いメーカー順みたいな
ランキングになってます


我が家の土地代を抜いた総額が
2,150万円でした


自分でもこの金額の中では
かなり満足していますし


親や知人が来ると
この家は冬ならどこも暖かいし
夏は涼しいと言ってますから


断熱性能も普通に生活する分には
充分ありますし


コストパフォーマンスで1位になるのも
分かる気がします





・自分の予算より高い・安いメーカーも見た方がいいです


色々ハウスメーカーを見た中で

土地代抜きの総額が
1,600万円位で建つメーカーも見たし
3,000万円位のメーカーも見ました


安い所と高い所を見たのが

後の家作りに
本当に役に立ちました




我が家の場合

総予算が3,000万円
土地代抜いたら2,000万円位かなぁという
状態で家選びをスタートさせて


その後土地代が安く手に入ったので
2,400万円位までが
家に掛けれる予算になったのですが

結局2,150万円に落ち着きました


最初にモデルハウスを見る時などは
何も知らない状態なので

ここで超ローコストだけ見ると
「そんなもんか」で終わってしまうので


ちょっと予算超えるかなぁ位
メーカーも見た方が


断熱材や窓サッシ、設備面など
自分が欲しいグレードが分かるので


買う気は無くても(買えなくても)
そういうメーカーも見た方がいいです





・長く住むものなので妥協出来ない点を考える


仮に金利を1.2%で考えた場合
100万円は35年ローンで計算すると
約3,000円です

ローコストb

毎月3,000円ならどうにかなると
思いますし


「ここは妥協したくない」という部分が出て

「でも予算が」という場合


100万円位なら大丈夫だと思います


金利1.2%ですと
340万円で毎月1万円変わりますから


ここまで自分の予算から
上げると毎月の支払いが
厳しくなると思います






・色々見て選びたかった設備


では実際見た1,600万円の家と
2,500万円超えてた家と


注文した我が家で何が

「レオハウスのがいい」
なったのかと言うと



①吹き付け断熱


ローコストc

見た中で一番安かったメーカーは
グラスウールで
壁が90mm 
天井が100mmでした

グラスウールでも
金額が高い所は
天井だと150mmとか使いますね





②窓が全部サーモスⅡH

ローコストd

安い家は
複層窓でしたがアルミサッシでした

もっと高いメーカーは
3重窓やオール樹脂サッシですが

実際にLIXILで見て確かめた結果
サーモスⅡH位の性能があれば充分となりました



③瓦屋根とサイディングの厚さ

ローコストe

こちらも金額がかなり変わる部分なので
安い家はスレート屋根15mmサイディングでした



こちらに過去書きましたが
瓦屋根は絶対の希望でしたし
サイディングも18mmです


逆にもっと高い
タイルなどは要らないと思いました



④第一種換気

こちらは安いメーカーだと
ほとんどが第三種換気になります



⑤希望の間取り

一番安い家は2×4で
私の希望の間取りが建たず

逆に高いメーカーでもツーバイの家だと
無理でした



⑥キッチンなどの設備

こちらも
「これ以上はいらない」という
自分に納得出来る設備でした


キッチンの種類や幅
洗面化粧台も750mmだけなど


当然売る方も利益を出しますので
安い所はどこか削ってます






・本当に無理の無い予算を計算するのが大事


結局これが一番大事なのですが
結構知らない方もいるので・・・


私の周りでも
給料そのまま妻に渡すので


家も言われるままに買ったという
知人も多いですが


毎月の維持費光熱費
自分の支払える額

会社の将来などを考えて


無理は厳禁ですが
余りに予算を抑えすぎて


満足出来ない家に住むのも
後悔しますので


予算の計画は慎重にした方がいいです


移動手段車が欲しい人
安いからと言って原付を買っても

移動は出来ますが満足は出来ません・・・





・ハウスメーカーに予算を言わない


余りにかけ離れいてるメーカーではダメですが

私の場合まず

・吹き付け断熱
・瓦屋根
・スキップフロアなどの希望の間取り


など自分が欲しい物を営業さんに言って

「予算は?」と言うので

「出来れば安い方がいい」
どこでも言いました


もちろん年収などは正直に
アンケートに書いてますが


その中で自分で納得出来る
設備や希望を取捨して

今の家になりました。


もちろん
余りに高いメーカー
希望だけ伝えたら

簡単に坪80万円とかになりますが


営業さんも仕事ですので
2,000万円の家と言ったら


2,000万円の家を仕上げて来ます

その後、予算が上がって
どこか削るとなった場合に


本来必要な物を削らないといけない
とか出て来ますので


予算重視ではなく
希望重視で話を進めたほうがいいです






・ローコストという言葉


結局お金持ち
私みたいな普通のサラリーマンでは違うし

貯金額でも変わってきます


坪100万円が問題無く建てれる方なら
坪70万円は「ローコスト」ですし



こちらに書いたメーカーさんは
社長さんが言ってますが

メインユーザーは
年収300万円位の方だそうです


もちろん収入以外でも
住む人数によって
必要な大きさは変わりますが



自分が納得したもので
満足すれば
「安い」「お得」となります



家電でもそうですしでもそうですが


逆に失敗した買い物なら
「高い」「損」になりますので


自分の予算から
プラスマイナス500万は離れている
メーカーも見た方がいいと経験から思います





・何もしなくても性能がいいです


仮に一番薄いグラスウールに
アルミのシングル窓で建てたとしても

昔の家に比べたらずっと性能がいいです


20年前の
建築費だけで4,000万円超えの
メーカーの家と

今の建築費1,200万円位の
超ローコストの家を比べてたら

今の1,200万円の家のが性能がいいです


シックハウス症候群対策で
24時間換気システムが義務付けされたのが
2003年と15年前です


15年前というと
ローコストメーカー以外の
普通のメーカーでも

一番安い断熱材に
アルミシングル窓は普通でしたが


それでも気密性が上がったので
シックハウス症候群が広まったので

基本の性能自体が上がってます


では一番安くてもいいのかというと
自分の快適な暮らしは人それぞれ違いますし


パッシブハウス系だと

関東地方でも
北海道基準の断熱性能
などが売りですが


それだけ予算をかけて
そこまで必要かは人それぞれなので

限られた予算をどこに振り分けるかが大事ですね


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