2018年01月18日


今まで何社か見学しましたが

今まで書いた会社は
最終選考に残らなかったメーカーですが


結局「一条工務店」が途中まで
「タマホーム」「レオハウス」の2つが最後まで残りました。


今の段階で絶対に譲れない部分は


・屋根材は瓦
(解体の仕事で見てるのでスレート屋根などはメーカーが言うほど持たない)


・吹き付け断熱
(ローコストメーカーでグラスウール完璧に施工出来る職人が少ないので)


・1階はLDKのみ1部屋


・スキップフロアがあり吹き抜け


・キッチンはペニンシュラキッチン
 もしくはアイランドキッチン

段々と希望の間取りが見えて来てる段階です。





一条工務店
悩んだ度★★★☆☆

最初に見学に行ったハウスメーカーと
同じ住宅展示場内にあります


一条


他のメーカーはちょっと見て
特に値段程の魅力が無かったり


単純に高すぎたり
(ヘーベルハウスの高さにびっくり)

その中で一条工務店


値段もそこまで高くなく(レオハウスより高いですが)

やはり

高気密、高断熱の
営業さんの知識も多く参考になりました。


表で風船を配ってる営業さんが
熱心に子供を誘うも
「一条って高いよなぁ・・・」と思ったのですが
とりあえず見るか位でモデルルームの中へ・・・


相変わらず延床60~70坪と大きいんですが
一条工務店のモデルルームは

部屋数が多く1部屋づつは
現実味がある大きさで好印象でした。


営業さんも床暖房のメリットと
C値、Q値の話を熱心に説明
説明が男性向けですね…


支払う側(ほとんどが旦那さん)に
振り向かせるのもいい作戦ですが

家を選ぶ時の決定権は
妻のが持ってると思うんですが


もちろん見積りは
レオハウス、タマホームより高いのですが


断熱材、屋根材など
標準で充分な性能なので


オプション費用は少なく出来そうで

坪単価計算で
60万円位で建ちそうな雰囲気



一応総予算を外構費は除いて
土地代と諸費用含めて3,500万と決めていまして
(ここまでなら今の家賃と変わらないので)


固定資産税や団信など
今までは払ってないものが増えるので

もちろん気に入った中なら
安い方がいいんですけど


この辺の相場は土地代が
900万円位なので


土地代除いた予算が2,600万円なので
一条工務店あたりより高い所は無理だったりします





「お断りの理由」


・レゴで家作る男の子
・おままごとする女の子
この違いなんですが


妻が一条工務店を
全然気に入りません・・・



男女の違いでしょうけど
一条工務店はキッチンが全然選べません。

レオハウスやタマホームなら4,5メーカーから
選べてしかもそこそこのグレードなので
ここは大きなデメリット


後は子供が小さいので
全館床暖房はかえって危ないかも


子供が生まれてから
ホットカーペットも使ってないですし。


多分性能が全てなら
このまま契約したかも知れないのですが



最初に高気密とC値、Q値の話で
盛り上がったからなのか


「引き戸にすると
気密が下がります」
と言われるレベルの間取りで



開放感がレオハウスとタマホームの
間取りに比べて圧倒的に少ない状態です





注文住宅ですけど断熱、気密重視の為に
自由度が少なく
希望の間取りにはならない状態。


設備も選べる
間取りも自由がない

でもタマホームより高いので

妻は「ここはダメ」となりました




確かにキッチンなどの設備
開放感重視で考える人向けではないですね
(やはり男性向けのメーカーっぽいですね)





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