2019年07月17日





前回300記事記念という事で
タマホームブログ管理人さんと
対談させて頂きましたが


今回は301記事記念ということで(笑)


今回は私が家を建てる際に見たブログで
「参考になったなぁ」と思うブログや



高気密、高断熱の家を作るのに
「勉強になるなぁ」というブログのご紹介です



300-a


そういえば
結局紹介せず1年以上経ちましたが(笑)



「くらそうね」さんの家作りブログを
過去に書かさせて頂きましたので
こちらもオススメです(笑)



300-b



元々個人で家作りブログを書いている
ブロガーさんのみですが


12回で終わらせてねっていう決まりがあるので
纏まっていて読みやすいと思います





・まずは高断熱、高気密で役立つブログ


工務店やメーカーのブログも
参考にはなりますが
どうしても「自社の宣伝」が入るので



今回は個人ブログから紹介します


300-c
①「さとるパパの住宅論」さん
https://www.2x6satoru.com/



恐らく高断熱、高気密で家を建てようと
思っている方なら
既にご覧になっていると思いますが


高断熱、高気密を目指す家作りなら
必須な内容が非常に多いですし


他の高断熱、高気密のブログも
ここからのデータだったり引用だったりと
色々な事が詳細に書かれています


特に換気システムに関しては
1種、3種のメリット、デメリットが
かなり詳細に書かれており大変参考になりました



私も過去に換気システムの
記事を書きましたけど


過去記事
linkkanki

絶対に第一種換気をおすすめする理由
http://reogress.net/archives/9136025.html



私も換気システムは
温度、湿度、光熱費など
色々書きましたが


最終的な結論が
「3種換気の見た目がヤダ」という理由ですから(笑)
(見た目も大事ですけどね



大学で構造力学や環境を
専攻した土木技術者さんと
プロフィールに書いてありますし


実際、結構専門的な記事が多いのですが
分かりやすく書かれていますので
オススメです



最新の窓とか断熱材などにも詳しいですし
「そこまで高断熱、高気密にはこだわらない」
という方でも一度は見た方がいいと思います



知らないで家を建てるのと


知った上で
「そこまでは要らない」って作るのでは
全然違いますからね



高気密、高断熱ブログにありがちな
C値は1.0以下
窓もトリプルじゃないとダメみたいな事もなく



低コストでも
高気密、高断熱にする方法など


ローコストメーカーを
検討している方でも
色々参考になると思います



この方のブログだと


最新の設計の先生とかの
話も出てきますから
私も読んでいて
「ほほーっ」と思いますし



その話を現場の大工さんに言っても
「ほほーっ」ってなる話も多いです(笑)
(現場の知識ってそんなものです



私の場合は仕事上
実際の建設現場や解体現場は見ますが


現場で作業するだけですから


最新の技術とか設計とかは
良く分かりませんし・・・


まあ枯れた技術の方が
施工間違いが少ないっていう
メリットはあるのと


築30年以上の家たくさん見るので
どうすれば長持ちするかというのは得意ですが


今の家の技術は良く分かりません



なので、このブログを参考にすれば


高断熱、高気密の家は
問題なく出来そうですが



私の一番の問題点として



「この人ほどお金持ってないので



・・・・
・・・
・・

せつないですね・・・


値段出てませんが
ハウスメーカーから考えて


「私の家なら2棟建つと思います
(私の憧れ三井ホーム)


世の中お金持っている方多いですね・・・



予算があるなら
私のブログ以外にも


この方のブログ参考にした方が
いいと思います


まあ予算がある人は
私のブログ余り見ないと思いますけど



ただ何度も書いてますけど
予算オーバーしてまで


家の性能って
無理して上げなくてもいいと思っています



せっかくの家ですから
思い切って多少は
予算オーバーしてもって
考えの方もいますが



私事ですが・・・


私の家庭は小さい頃に
離婚していて母子家庭で育って


さらには母親はお店持っていましたが
結局自己破産したという


結構悲しい
幼少時代を過ごしているので



予算オーバーは絶対にしませんし
とにかく絶対に何があっても
払える金額の家にしました
(自分の家があるだけで大満足です


それでも注文住宅ですから
無理しない予算内なら
真似出来る事はしたほうがいいですね





・次はローコストメーカーのブログ


上記のブログは非常に性能という面で
参考になるのですが


私も含めて
そこまで予算が無いよという方も多いので



そこでオプション費用も含めて
総額で2,000万円以内となると
(本体価格で1,300万円~1,500万円以内)


タマホーム、レオハウスなどの
ローコストメーカーになるのですが


私がレオハウスで建てていますし
タイトルにもレオハウスとありますので


次にレオハウスで建てて
参考になったブログです


300-d

②住み心地の良い家を建てたいっ!
https://lowcost-house.blogspot.com/



2015年完成なので
設備などは今と異なると思いますが


レオハウスでも50,000円支払って
気密測定をした方です


吹き付け断熱にアイシネンを選んだり
高断熱、高気密にこだわった方で


気密測定の結果C値が0.8と
ローコストメーカーでも
1切るんだなぁと思ったブログです








・上記ブログの問題点


ここまで紹介したブログと
私のブログもそうなんですが


女性目線というのが余りありません



今から家を買う
女性の同僚が私のブログを見ても


性能や断熱の話は
「そんなのどうでもいい」って言われますが


トイレ、キッチン、玄関の記事とか
クロスやサイディングの色などの記事は
かなり興味があるみたいです



もちろん家の性能も大事なのですが


性能とは全く関係がない
キッチン、バスルーム、クロス、床材などなど


こちらも非常に大事なので



旦那様が
C値とかUA値って言っても


「営業さんが暖かいって言ってる」
終わる場合も多々あります



前にショールームに
行った話をしましたが


LIXIL働いている方ですら
女性スタッフさんでも


サーモスXにするお金あるなら
キッチンのグレード上げるって
言ってましたしね


高断熱や高気密って言うのは
数値が高ければいいっていう
数学的な答えがありますが


間取りや設備の好みは
人それぞれなので
正解もありませんから


今回は紹介しきれないですけど
特に同じハウスメーカーのブログは
たくさん見た方がいいと思います



という事で女性の方のブログです

300-e

③そうだ!マイホームを建てよう♪
https://ameblo.jp/hatumiya0911/


こちらは2015年に完成して
既にブログ更新はしていませんが


女性目線がたくさんあり
ニッチや建具の使い方が上手いです



女性ですが
旦那様のこだわりで吹き付け断熱にしたり
(2地域なので結構寒いでしょうし



後、半樹脂サッシを差額無く
樹脂サッシに変更して頂いたという
(我が家は無理でした・・・



そして本契約時だけ
普段の飲み物が豪華になったという
(甲府店は変わりませんでした・・・)



建設中の些細な事も書いてあって
色々と参考になりました



次にこちら

300-f

④私と娘と旦那。暮らしやすいお家をローコストで。
https://hitaa.muragon.com/



この方は丁度私と同じ位に
レオハウスで建てた方で


断熱材とか窓サッシの話は一切無いのですが


間取り、キッチン、サイディングなどの
設備に関しては豊富で


とにかく家がオシャレです


サイディングは
ニチハのfu-geですね


オプション費用無く
fu-geに出来たらしいんで


検討している方は
営業さんに言ってみましょう(笑)



ブログの写真がデカイ
しかも撮り方がうまいという


なんというか
家建てた幸せ感が
伝わってくるブログです


実際に住んでからも


夏は甲府ほど暑くもなく
冬も甲府より暖かい
静岡在住という事もありますが


断熱、気密は何も気にしてなかったそうですが
夏は暑くも無く、冬も寒くも無く
快適に過ごせているそうなので


今の家はローコストでも
「ちゃんと建てれば」問題ないという事も
分かります


どんなに性能が良くても
一緒に住む奥様が
満足しない家では意味が無いですからね



300-g



実際私のブログの人気記事1位も
ずっとシステムキッチンの話ですし


後はT-falの記事とか信玄餅の記事とか
家と関係ない事の方が人気だったりしますが


ちなみに過去15日間で
PV数が上の順から表示されるように
なっています



もちろん一番いいのは
設備も性能も間取りもって
全部満足出来る予算があればいいんですけど


私のブログを見て頂いている方は
やはりローコストメーカーで
検討している方が多いですから


・性能
・設備
・間取り


ここの予算配分をうまくしないと
住む人全員が満足する家には
ならなくなってしまいます


ただ、もし私にお金があったら
三井ホームかスウェーデンハウスで







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