2019年03月26日






ドア同士がぶつかって不便という
ブログをいくつか見ます


なかには営業さんが

「階段下収納とトイレなんて
同時に開けることないから大丈夫です」


なんて事を言ったりするらしいですが


ドアがぶつかる間取りは
「ものすごいストレスが溜まります」



そもそも何故このような
間取りになってしまうのか考えると・・・






・私もドア同士がぶつかる間取りがありました



ドアa

こちらはレオハウスではない
違うメーカーと打ち合わせしていた間取りですが


廊下に入るドアと
階段下収納が同時に開けると
ぶつかる間取りです


本契約まで行かなかったので

実際作り始めたら
変わるとは思いますが


設計士さんではなくて
営業さんが作っていたので


慣れてないと
こうなるのかなぁと思います




ドアb

こちらはタマホームで
貰った間取りです


干渉しそうな
階段下収納の入り口を
ズラして解決しています


こちらも設計士さんではなくて
営業さんが作っていましたが


経験も長い副店長さんだったからなのか


初回からドア同士が
ぶつからない配置になっています







・設計士さんでもぶつかりますが・・・


上記2メーカーは間取りは
営業さんが作って


打ち合わせも
営業さんと私たち夫婦の
3人でやり取りをしていましたが


契約したレオハウスの場合は


常に営業さんと設計さんと
私たち夫婦の4人で打ち合わせで


間取りも設計士さんが
毎回作ってくれていました



設計士さんなら
大丈夫かと言うと

ドアc

階段下収納が
右から左の開き戸なら
ぶつからないと思いますが


この位置だと
階段下収納は
左から右に空いた方が楽ですね





・もちろん最終間取りは直っています


打ち合わせ時から
ここの配置は


ぶつかると不便なので
色々を打ち合わせをしました


ドアd

そもそもここの壁は


リビング側やスキップフロアから
カップボードとか冷蔵庫を


見せなくするために欲しかったので

ドアe

このように
壁をもう少し長くして
冷蔵庫を完全に見えなくしました


この長さの壁があれば
「引き戸に出来ますよ」という事で


ドアの干渉問題は解決しました



引き戸にすると
若干気密性が下がるという
デメリットはありますが


それよりも
生活して便利な方を選びました



ちなみにレオハウスは
普通のドアも引き戸も
値段は同じでした


ドアf

廊下側から撮った写真です


この配置だと
ドア同士がぶつかる事はありません



引き戸の場合
ドアと違って開きっぱなしでも
「邪魔にならないので」



冬の寒い日は


ここの引き戸と
脱衣場の引き戸も開けっ放しにすれば


脱衣場も暖かくなりますし


お風呂出た後は
お風呂のドアも開けっ放しにして


リビングにお風呂の
湿気が行くようにしています



ドアg

こちらも廊下から撮りました


トイレと脱衣場の扉ですが
こちらも1つが引き戸なので
ぶつかる事はありません








・今の引き戸は手を挟みません


我が家やここの廊下部分以外にも


・脱衣場の入口
・寝室の入口など


引き戸が多いのですが


小さな子供がいる家庭は
本当に今の引き戸はオススメです

ドアh
このように
開ける時、閉める時に
最後にブレーキがかかって


ぶつかりませんから
手を挟む心配もありません




 

我が家の引き戸を動画で撮りました(笑)



ケンカしてドアを力強くしめても
絶対にケガをしません(笑)



気密性の問題で
玄関からリビングの入口


スペースの問題で
トイレなどは


普通のドアですが
安全性だけを考えたら


全部引き戸にしたい位です





・同時に使わないって言葉を信じない


「トイレと収納なんて同時に使わないですよ」

などは信じない方がいいです



間取り的にぶつかりやすい
トイレ、脱衣場、洗面所などなど


生活すれば分りますが

「普通に同時に使います」


1人暮らしなら話は別ですが・・・



・私がお風呂に入って
・子供がトイレにいって
・妻が階段下収納の荷物を取る


これが同時に起きるのも
普通にあります


ドア同士がぶつかって
傷が付くのも嫌ですが


「ぶつかるかも」って思いながら
毎回ドアを開けるのも
ストレスが溜まるので


こういった間取りの場合は
変更した方がいいと思います


希望の間取りを維持しながら
ドアが干渉しない設計にするのが


設計士さんや営業さんの




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