2018年10月19日


過去に何度か


私はグラスウールは嫌で

吹き付け断熱を
選んだ記事を書きましたが


グラスウールでも吹き付け断熱でも


基本的な
断熱性能は同じです


両方とも厚みで
断熱性能が変わりますが


ちゃんと
施工すればどちらでも
問題はないのですが




施工が難しいから
カタログ通りの性能が
発揮できるか疑問というだけなので・・・






・グラスウールは湿気を吸う?


多分ですが
グラスウールは
見た目で損してる気がするのですが

グラスウールa

これがグラスウールの中身です


たしかに布団っぽいので
水分を吸収しそうなイメージです・・・




グラスウールb

こちらがいつも見る
袋に入っている
グラスウールです






・グラスウールは水は吸いませんし燃えません


私の職場の廃棄物処分場にも
毎日グラスウールがきますので


古いグラスウールを毎日見ますが



グラスウールは「ガラスの仲間です」


ガラスなので水を吸いませんし
燃えません


私の会社に
グラスウール持って来たら


グラスウールc

グラスウール、ロックウールなどは
このガラス・陶磁器くずになります



ちなみに
アクアフォームも運ばれてきますが


吹き付け断熱は
発泡材なので

グラスウールd

廃プラスチックです



処分方法も


吹き付け断熱の
アクアフォームやアイシネンは燃えますが


グラスウールは燃えないので破砕します


グラスウールe


燃えないというのは
家に使う断熱材としては
メリットですね



吹き付け断熱も
難燃性の原材料を混ぜていますが


私の会社みたいな1000度以上の
焼却炉だと普通に燃えます


まあガラスでも金属でも
入れれば燃える位の高温ですけど・・・



個人的には
外側なら外壁
内側ならボードなど


燃えにくい素材の奥にあるので

火が断熱材まで行ったら


家の木材まで届きますから
既に手遅れだと思いますが







・グラスウールだから内部結露するは間違いです



グラスウール=ガラスですから
素材は湿気を吸いません



正しく施工すれば


吹き付け断熱もグラスウールも
厚みにもよりますが


同じ断熱性能にはなります



毎回言いますが


施工が難しいのと
昔からの間違った施工のせいで


将来隙間が出来て

断熱性能が下がって
隙間から内部結露の原因になるので


正しく施工できる業者なら


吹き付け断熱よりも安価ですし
かなり燃えにくい素材なので


メリットもあるのですが



グラスウールf

メーカーは
既に過去の事と言ってますけど



まだまだ酷い大工さんを
実際見てるので



施主が大工を選べるわけではないし
ローコストメーカーの大工さんだし・・・


などの理由もあり
吹き付け断熱にしました



下請けに出さなかったり
信頼出来る大工さん


施主が施工ミスを見て判断出来るなら
問題ないと思いますけど




グラスウールg


メーカーサイトに
正しい施工マニュアルもあります


手抜き間違った
施工するのは置いといて



正しいと思っている施工が
間違ってる大工さんもいるので


信頼出来る大工さんを見つけるか


自分で正しい施工方法を
覚えるしかないですね


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